2010年05月23日

フレンチシェフによる自由なマクロビオティック料理




マクロビオティックの食事方法の考え方の発祥は日本ですが、
健康志向の高まりを受けて、マクロビオティックの料理法が日本はおろか、
世界各国で栄養学的にも優れたものとして注目を集めている事は皆さんもきっとご存知の事だろうと思います。

<マクロビオティックの主な特徴>
 ・玄米や雑穀が主食。
 ・野菜や穀物・豆類などの農産物を中心に自然農法で季節のものを食べる。
 ・レシピには肉類、乳製品、卵は原則使わない。
 ・日本の伝統的な調味料を使いバランスよく調理する。
 ・自然塩、醤油、味噌を基本に、天然由来のものを使う。
 ・甘味には砂糖は使わず、甜菜やメープルシロップなどの甘味成分を使う。
 ・食品から出るアクは取らない。皮や根も丸ごと使う。
 ・食材や調理法のバランスを陰陽論を元に考える。

マクロビオテイックは良くある菜食主義(ベジタリアン)のそれとも違い、栄養について俯瞰的なものの捕らえ方が必要です。
しかしながら、と言う風に、条件を厳格に落とし込み過ぎると、これでは何をどうして良いやら解らなくなってしまいます。


マクロビの料理法健康的で、栄養学的にも優れていることは解りきっているけれど、
そのマクロビをどうしたら普通の食生活に取り込んで行けるか?

その答えと言えるのではないかと思うのがこの『フレンチシェフ・富川浩一さんのマクロビオティック料理のDVD』です

マクロビオティックの人気料理教室『オーガニックベース』の講師でもあり、
フレンチのシェフの前歴を持ちつつ、マクロビオティック料理の研究をされている、富川浩一さん。
『チャヤマクロビオティック』『クシガーデンデリ&カフェ』と言うマクロビの人気店の立上げにも関った、
言わば『日本のマクロビ界の第一人者』です。

内容は富川さんが普段の料理教室の中で実際に教えているものがそのまま映像化されているので、
わざわざ料理教室に通わずとも、シェフの技を盗むことが出来ます。
(実際に『オーガニックベース』で富川さんの講座を受講しようとしても、予約がいっぱいで、現実はなかなか大変なようです。)

しかも、富川さんの料理法自由な発想に富んでいます。
このDVDの中でマクロビオティックを始めようとする人にとっていちばんの難問である、
『難しそう』と言う問題を、12種類のレシピの中でいとも簡単にクリアしてくれるでしょう。

日本の伝統的調理法から発展した、フレンチシェフによる自由なマクロビオティック料理ここにあります。

 



macrobi12recipe at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マクロビオティックの特徴