サービス概要画像
サイトイメージ

オゾン療法 よくあるご質問

いや〜、テレビの影響ってすごいですね!

クリニックにはご予約、並びにお問い合わせの
お電話が、かなり増えております。

時間帯によっては、ご予約をお断りさせて
いただいている状況です。

大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。

そこで、お問い合わせの多い予約状況や
お問い合わせ・ご質問の多い項目を
並べてみました。

ご興味があればご覧下さい。

みうらクリニックのブログ→オゾン療法

  


オゾン療法

■6月1日<火>

このブログは新たに

『みうらクリニックのブログ』

に引っ越しさせていただいたのですが、

昨日放送されたテレビ番組の影響か

オゾン療法への問い合わせのアクセスが増えております。


オゾン療法につきましては、

クリニックのブログに詳しく書かせていただいていますので、

ぜひご参照ください。


オゾン療法→みうらクリニックのブログ

※お問い合わせがおおいので
 参考までに治療費を書かせていただきます。

 オゾン療法

 初診 15,000円

 再診 13,000円


 治療の継続を希望される方には
 回数チケットもご用意しております。

 詳しくはクリニックまでお問い合わせください。

 みうらクリニックHP→オゾン療法について



みうらクリニック
※クリニックは予約制となっております。
 ご来院の際にはお手数ですが、事前に
 お電話にてご予約下さい。

ご予約・お問い合わせ:06−6135−5200

■住  所:大阪市北区東天満1-7 9F

■診療時間:月・木:10:00〜17:00
     火・水・金:12:00〜15:00/17:00〜19:30




  

ブログを引っ越します!

■5月25日<火>

 いつもこのブログをのぞいていただき、
 ありがとうございます。


 しばらくブログを更新しておらず、
 申し訳ございません。


 この度、新たに

 みうらクリニックのブログ

 を作りました。


 今後はそちらをメインにアップしていこうと
 思っています。

 よろしければそちらもご覧ください。


 新ブログ→みうらクリニックのブログ

   

『祝島からのビデオレター』上演会@とりかごキッチン

■5月10日<月>

自然医食デザイン料理教室で講師をして

くれていた奥ユリ子先生の

お店『とりかごキッチンでの

イベントのお知らせです。

関西に住む私たちには関係の深い原子力発電所を
めぐる環境問題についてのドキュメンタリーです。

福井県・若狭では安全性が完全に確立されていないと
指摘され、何度か事故も起こしている
高速増殖炉『もんじゅ』の運転が再開されたばかりで
もう一度原子力発電について考える良い機会かと
思われます。


お時間のある方はぜひご参加していただき、
本当のことを知っていただきたいと思います。

5月22日には御堂筋のパレードも行われますよ〜


祝島からのビデオレター』@とりかごキッチン

日時:2010年5月15日(土)
   12時30分 オープン
   13時    上映スタート

参加費:1000円
    (たこ飯おにぎり&ビワ茶つき)
    ※要予約

お申し込み→とりかごキッチン
      06−6535−0255



鳥かごキッチンでは他にもイベントが
盛りだくさんなので、HPも
要チェックですよ〜!!


もちろん食事も最高です<笑>



  

食生活デザイナー養成講座

■4月30日<金>

私、三浦も講師として6回シリーズ中の
1コマを講義させていただくことになりました

『食生活アドバイザー養成講座』


第2期がスタートします!


テキストを見て『これは素晴らしい!』と、
私も嬉しくなりました。

次回からは私もテキストの監修にも
関わらせていただきます。


内容の割にはリーズナブルな講座です。

第一期が大好評で、2期目以降はなんと

神戸・東京で同時開催決定!!

私も東京まで講義に行きますよ〜


ぜひ、ご参加を。

申し込み・詳細はホームページをご覧ください。



カリキュラム


◇ カリキュラム ◇

第1回 栄養の基本を知ろう1

第2回 栄養の基本を知ろう2

食生活に関しての幅広い知識を身につけると同時に、
日本食の伝統や文化など現代人にとっての「食事と健康」の
意味について学習します。


第3回 正しい脂質の知識〜油を変えれば人生が変わる〜
現在、日本人が健康を維持していく上で、
重要な要素である「脂質」。
実生活にすぐに役立つ「油の見分け方」を学びます。

働き盛りの男性陣、そして、子育て中のお母さん、必見です!


第4回  野菜・穀類編

私たちが今もっとも心がけて食べたい物が、
ミネラルやビタミンを多く含む「野菜・穀類」。

旬の野菜の区別、おいしい野菜の見分け方など、
日本人としての健康な身体作りに欠かせない知識を学習します。


第5回  買い物上手になろう


調理には欠かせない調味料。

しかし、私たちは知らないうちに
化学調味料をとり過ぎています。

また、「砂糖」の知識は子どもたちの未来のためにも
必須の知識となります。
お母さん、びっくりしていただきます。


第6回   健康な身体と栄養

これまでの学習の総括として、
病気と栄養素の関係を学んでいきます。

食事を「食治」という視点から
その因果関係を紐解いていきます。


講師は私以外にもセミナー経験豊富な
管理栄養士の方々です。

安心して受講できるセミナーですので、
ぜひご参加を。

参加者の声もホームページに掲載されています。


詳細・お申し込みはこちら→ 『食生活デザイナー養成講座』





  

講演予定@倫理法人会様

■4月30日<金>

4月23日に大阪市都島区・倫理法人会様で
講演させていただきました。

タイトルは

「薬に頼らないクリニック〜
 みうらクリニックの新しい医療へのチャレンジ」

と題し、マクロビオティックをメインに
自然療法や東洋医学のお話をさせていただきました。

有り難いことにご好評をいただけた方から
他の会場での講演の依頼をいただきました。

有り難うございます。

倫理法人会での講演予定です。

どなたでも参加自由・参加費無料です。
(ただし、朝の6時半からですよ〜)


1.2010年6月23日<水>
  
  道頓堀準倫理法人会 モーニング・セミナー

  AM6:40〜AM7:20分頃

  参加費 無料  
 
  お問い合わせ 大阪府倫理法人会事務局
         06−6949−0738

2.2010年8月25日<水>

  寝屋川市倫理法人会 モーニングセミナー

  AM6:40〜AM7:20分頃

  参加費 無料  
 
  お問い合わせ 大阪府倫理法人会事務局
         06−6949−0738

少しでも体に優しい治療法をご提案させていただきたいと
考えていますので、宜しくお願いします。


お時間があれば、是非どうぞ!!

  

ヒポクラテスの格言

■4月23日<金>

今日は大阪・都島区倫理法人会様の
モーニングセミナーでお話させていただきました。

早朝6時45分から40分間ほどですが、
食事療法の基本とクリニックとしての
取り組みをお話させていただきました。

皆様から反応が良かったなかで、
今までブログにはあまり書いていなかった
現代医学の父と言われている
ヒポクラテスの言葉をご紹介します。


ヒポクラテスとは


古代ギリシャの医師。
それまでの医術から呪術や迷信を切り離し、病
気を科学的に捉え、科学としての医学を発展さ
せた。
また、医師という職業を確立し、西洋医学の基
礎を築き上げた。        
ヒポクラテスは、科学的な医学を発展させたそ
の業績から「西洋医学の父」「医聖」と呼ばれて
います。

ヒポクラテスの格言

・「満腹が原因の病気は空腹によって治る」


・「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」


・「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」


・「人間は誰でも体の中に百人の名医を持ってる」


・「人間がありのままの自然体で自然の中で
  生活をすれば120歳まで生きられる」


・「病人に食べさせると、病気を養う事になる。
  一方、食事を与えなければ、病気は早く治る」


・「病気は、人間が自らの力をもって自然に治すも  
 のであり、医者はこれを手助けするものである。


以上です。


なかなか良いセリフが並んでいますね〜。

現代の日本の医師や看護師は、ヒポクラテスの事は
知っていても、こういう言葉は知らないのです。


周りの医療従事者に教えてあげて下さいね〜


  

食料自給率40%はでっち上げ??

■4月20日<火>

最近、私の周囲の食育関係者の中でも
話題になっている1冊をご紹介

「日本は世界5位の農業大国」
〜大ウソだらけの食料自給率〜

浅川芳裕 著 講談社+α新書



私もよく、カロリーベースの食料自給率のデータは
意味がないとお話させていただいていましたが、
そのからくりが良く分かる1冊です。

公式には様々な矛盾があります。

私が今まで話していたことは

1.カロリーベースにしてしまうと、カロリーの高い
  食材の自給率が低いと全体の数字も低くなってしまうこと。

2.カロリーの高い肉類に関しては、完全国産飼料の肉類のみが
 数式に含まれ、輸入飼料で育てた家畜は含まれないのですが、
 ほとんどの家畜は輸入飼料を与えられています。

3.廃棄される食料が分母に加えられて計算されている。
  日本では輸入される食料の30%以上が廃棄されており、
  この数字を除くだけでも数字はかなり高くなる。

などというお話をさせていただいてきました。

この本にもそのあたりの詳細が示されています。

農業生産高を単純に金額で出せば、
日本は世界5位の農業大国なのです。

ではなぜ、世界で日本でしか用いていない
カロリーベースの食料自給率を使って
国民の危機感を煽るかと言うと
↓↓↓

↓↓↓

↓↓↓


本書・第三章のタイトルでは

「すべては農水省の利益のために」とされていますが、

ありがちな官僚政策だと論じています。

農業に力を入れなければならないという
イメージを国民全体に持たせ、
少しでも多くの予算を得ようという政策や
天下り先の訳のわからん団体を
作るためなんですよ〜、と書かれています。


最後には日本農業は世界的に見てもレベルが高いことや
今後の展望などが作者の目線で書かれています。


本書の内容すべてを知っていただきたい訳では
ありませんが、こういう数字のからくりは
必ず知っておいていただきたいと思います。


まじめに食に関する活動をされている方々の中にも
食料自給率の向上を訴えておられる方が
数多くおられますが、ここでも知らないうちに
農水省の宣伝マンになってしまっていることに
気づかねばなりません。


こんな事を書くと、本当に何を信じ、
何を論じなければならないかが分からなく
なりますよね<笑>


私の基準の1つとしては

「国が威勢よく行うキャンペーンには裏がある」という基準です。


これやると誰が儲かるのかな?と、
少しひねくれた見方をする癖が
食の問題に取り組むようになってから
身についてしまいました。


食育の大先輩で小児科医・真弓定夫先生も

「健康に過ごすためには
厚生労働省がすすめるものと
テレビコマーシャルをしている物を
摂ってはいけない」

と、おっしゃっています。

笑うに笑えない話ですが、
残念ながら事実に近い。


ご自身で健康への判断基準を持つためにも
参考になる1冊です。



日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社+α新書)日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社+α新書)
著者:浅川 芳裕
販売元:講談社
発売日:2010-02-19
おすすめ度:4.5
クチコミを見る














  

嬉しいニュースです!!

■4月19日<月>

最近すっかり月曜更新になってしまっておりますが、
今週はできるだけ記事をアップしたいと思ってます。
(でも明日締め切りの原稿が・・・)


今朝に決まったビックニュース!

7月の座禅断食会の会場が決まりました。

何と今回は京都府・綾部にある有名旅館

『吉水』さんで行えることに。


『吉水』といえば、銀座、京都・円山公園、
そして京都府・綾部と3店舗もある
有名なお宿で、テレビでも何度も紹介されています。


元々、日本の伝統家屋や伝統文化を大切にされている
お宿ですが、今回使わせていただく綾部の宿は、
伝統的な藁(わら)ぶき屋根の建物に囲炉裏がある
古民家です。

ものすごく趣のある建物、お庭、周囲の環境なので、
今からとても楽しみです。

今回は「吉水」の代表の方々が、断食会の趣旨に
賛同して下さり、儲け時の3連休に
お宿を利用させてくださいます。

本当に有り難い限りです。


夏の暑い時期に都会を離れて、
自然の中で心身ともに
デトックスできる最高の機会ですね〜。


「お申し込みはお早めに!」と、
言いたいところですが、
ありがたいことに現在定員ピッタリの20名の
お申し込みをいただいております。

キャンセル待ちの受け付けも行っていますので、
ご興味のある方はお問い合わせください。



みうらクリニック→06−6135−5200



  

何とかパソコンの前に・・・

■4月12日<月>

先週末は勉強会が続き、ずっとお出かけ。


まず土曜日は料理人の竹内英二さんが
ご主催されている

「医食コラボ研究会」に出席。

竹内さんとは数年前から食と健康、農業などの
情報を交換させていただいています。

ご自身も健康料理教室や有機農などをされている
実践派料理人さんです。

この日も料理教室の生徒さんや農業関係者、
さらに医療関係者の約30名が参加。

メインは東大阪で歯科を開業されている
青木先生による歯の話。

食事の改善で歯周病が改善した例などを
スライド付きで講演してくださいました。

歯周病も生活習慣病なのが良くわかります。


青木先生は歯科医院の裏地で畑をされており、
無農薬栽培された野菜を患者さまにも
お分けしておられます。

ぬか漬け教室などもされている
ユニークな歯科医さんです。

あとはミニ講座として竹内さんから
酵素のお話。

良質な発酵食品の摂取が大切だと
解説してくださいました。

その他にも、活発な意見交換が行われました。

こちらは自由参加なので、ご興味のある方は
お問い合わせください。

2か月に1度、第一土曜日の14時〜16時。

場所は大阪の心斎橋です。


そして翌、日曜日は東京・秋葉原で
点滴療法研究会の勉強会。

朝5時起きして、始発の新幹線で東京へ。


今回はニューメキシコで統合医療施設を
開院されているバートン・バークソン先生の
講演がメイン。


実はメキシコは代替医療施設のメッカ。

バートン先生のニューメキシコ統合医療センターの
他にも様々な施設があります。

国の政策で自然療法に理解が高いようです。


バートン先生の施設にも、レバノンやインドなどの
アジア諸国、アフリカ、ヨーロッパと、
世界中から患者が来院しているそうです。

そして2〜3週間、集中的に治療を受けて
帰国するというパターンを
3〜6カ月に1度のペースで繰り返しながら
治療を行うそうです。


昨日のメイン「アルファ・リポ酸」という抗酸化物質と
このブログでもご紹介させていただいた
ナルトレキソン療法を組み合わせ、
ガンやリウマチなどの難病治療に
高い効果をあげておられます。


この日の定員は200名でしたが、ほぼ満員。
(もちろん参加者は全員医師です)

日本でもこのような治療に関心のある
医師が増えているようです。

私も早速、患者様へフィードバックさせていただき、
関心のある方がおられたら、治療に取り入れて
みたいと思っています。
(もちろん食事療法に加えてですが)


このアルファ・リポ酸は、疲労回復効果も高いので、
大きな病気じゃなくても、
お疲れ気味の方にはおススメですよ〜


それでは今週も張り切って行きましょ〜!!