こんなところへ行ってみたい

「こんなところへ行ってみたい ← webサイト」 年中旅行と遊ぶことを考えている 晩年はこんな人生で良いと思うが・・・ お金? そりゃあ無いよ でも、必要な時、必要なだけあれば良い 使いたい時、使う分があればよい、なんてね・・。 「人生常に前向きに、済んだ事は仕方ない」をモットーに 本格的に海外ロケを始める・・・ カメラを持ったら人生が変わる・を 地でいくような・・日常はロードバイクに填っています。

朝ご飯のお話

僕はドイツの朝ご飯は可成り好きな方で
通称「皇帝の朝食」Fruhstuck(フリューシュテュック)と言われている

ドイツの食事で、メインに当たるのは昼食、肉料理やじゃがいもや野菜など
ボリュームたっぷりのメニューが並び、温かい食事はこの時だけ

1














ホテルの朝食ビュッフェではチーズにハム、パンと種類が豊富で迷います
思わず盛り過ぎてしまい、何回も往復して食べすぎるかも

2














ドイツの朝ごはんと晩ごはんは、基本的に、冷たいものばかりなので
カルテスエッセン(冷たい食事)といわれます

一般家庭では、朝食は早朝と午前10時の2回
ドイツ人は朝食を2回食べるという、なんともすてきな習慣があります

旅人はそんな事はしていられませんからね

3














かみごたえのあるパンが出てきます、堅すぎてびっくりしたという日本人も
いるようですが、ドイツ流の食べ方をすればとてもおいしくいただけます

4














硬いパンをまずナイフで上下にカットして、切り口にバターを塗りハムやチーズなどを
挟んでサンドイッチにして食べる、かめばかむほど味わい深く具材を引き立ててくれる

5














ドイツ人に成りきって先ずフレッシュジュースで喉を潤し野菜も食べて
好きなパンを切って、好きな具材でサンドして、コーヒーを飲みながら

6














朝から豪華に生ハムでしょう、チーズ諸々でしょう、果物もシリアルも卵も
中にはお昼用にサンドイッチを1個作るなんてことも

今回の朝食の撮影は未だゲストが来られる前の一時をお願いして
好きにアレンジして撮らせてもらいました
最初と6番目の食事が僕の食べたもの、朝からこんな食事を毎日です

僕はパンの白いものは殆ど食べません、黒くて固くて、ライ麦やシード入を選びます
「お前はツウだな〜」なんて現地人に言われたこともあったりして

ドイツでは田舎の小さな宿に泊まっても、部屋は綺麗でベットは清潔
朝食は写真の様な品数が揃っていて当たり外れは無いから楽しいです

7














此れは本当に田舎
オーナーに写真を撮らせて欲しいとお願いをした所、とても快く快諾して下さって
「中が良いのか外が良いのか?」と 庭を見たら絵になりますね〜
「此処でお願いしても良いですか?」 と セッティング

8














撮影しているとオーナーが来られて「此のアングルは・・・?」などと

9














そこで厚かましくお願いを「2人分が絵図ら的に良いのですが・・・」
それも気持ちよく許可をして下さって
此の殆どは胃袋に収めました、収まらないものはご厚意でお昼に頂きました

10














良いですね〜ドイツの朝ご飯

イタリアの場合はチョット変わってきます

イタリア語で朝食は prima colazione (プリーマコラツィオーネ)
イタリアの朝食はおやつみたいで量は少なめ
イタリア人は朝、肉や野菜、しょっぱいものを口にすることがほとんどありません
甘いものを朝から食べ、血糖値をあげるようにしています

エスプレッソと甘いお菓子

11














イタリアの朝は1杯のコーヒーで始まります。
砂糖をたっぷり入れたエスプレッソかカプチーノ

12














甘いパンかお菓子を食べるのがイタリア定番の朝食です

イタリアのホテルで出される朝食は、量が少なく、菓子パンだけが並んでいることもある
日本人から見ると、「えっ…?これだけ?」と思うこともある

13














コルネットとは、イタリア語でクロワッサンのこと

「イタリア人は朝食に甘いものしか食べません」っという一文をよく見かけます
「日本人は朝食に味噌汁とお米を食べます」というのと同じぐらいの頻度

14














イタリア人の朝食の定番は、甘いパンとコーヒーのみ!ビスケットを食べる人もいます

イタリア人は夜型
仕事が終わってから夜寝るまでの時間を大切にしている
彼女とレストランへ食事をしに行ったり、友達と飲みに行ったりして、夜の時間を楽しむ

日本人は食事より生活自体を大切にしているのに対して
イタリア人は食事の時間をとても大切にしている
ゆっくり食べた後、すぐに帰らず街を歩いて楽しむ
そうなると家に帰る時間が遅くなり、朝あまりお腹が空かない状態で目覚める
お腹が空かないと、コーヒーだけで済ませてしまう方が多いようだ

15














最近では観光客の為なのか、ホテルではビュッフェ形式も取り入れられている

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それでも通称“流れ星”(星なしホテル)一つ星 、二つ星ホテルでは
まずビュッフェ形式の豪華な朝食は期待できない、イタリア式の軽い朝ごはん

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こんなのが食べたい〜あんなのは嫌よ〜と、ある程度きちんとした朝食を食べたいなら
ホテルは三つ星以上のカテゴリーを選ばないと駄目なようですね
それでもお菓子は付いてきますので

おっと!ツアーのお客様は心配ご無用
団体さんを受け入れるホテルは大きくて朝食もビュッフェ形式の方が
ホテル側も楽なので豪華な朝食が戴けますよ

次は奥ゴーザウ湖でお会いしましょう

そんな事を書いて数日が過ぎて、どうにか奥ゴーザウ迄現像も進んで
疲れ休めも兼ねてチョイと書いてみようかな

ゴーザウ湖は前ゴーザウと後ゴーザウに分かれておりこの地方では
最も標高の高い湖、美しいアルプスの湖トップ25選でゴーザウ湖は5位

ダッハシュタイン連山とゴーザウカムに囲まれ静かな湖水面に
氷河を抱くダッハシュタインを映す風景は
ポスターやカレンダーによく登場します

1ゴーザウ湖














ザルツカンマーグートの南の最深部にある湖「ゴーザウ湖」
ゴーザウの村を走り抜け「此処が行き止まり」という場所
ポスターやカレンダーでお目にかかる風景ですね

2写ってる














早くに来て良かった、と言うのは「綺麗な写り込み」が見られます

3写り込み














こんな景色を見ながら湖畔の道を奥に入っていきます

前ゴーザウ湖(フォルダーラー・ゴーザウ湖)の南端を過ぎて
湖とは別れます、此処から森林の中を登っていきます

4山小屋














「フォルデレ・ホルツマイスターアルム小屋」があります
未だ営業していませんでした、オープンは何時からなんだろうな〜

更に進んで

5奥の湖














ゴーザウラッケ(Gosaulacke)と呼ばれる池
水がありますね〜ラッキーですね〜何がラッキーなの? まあ後ほど!

6乗り越えると














脇道に少し入って、こんなゴロゴロした岩を乗り越えて、慎重に歩いて・・・

7中間の湖














「ゴーザウラッケ」ゴロゴロした岩の間にとても綺麗な小さい湖が
ここは雪どけ水または雨量が多い時のみ現れる池なんです
神秘的な緑色、水の中には岩がゴロゴロしていて、見られただけでラッキー

もう少し訪れるのが遅れたなら見られなかったでしょうね〜

8ダハの氷河














林道に戻ると目の前に「ダハシュタインの氷河」が見えてきました

9眼下にゴーザウ














振り返ると最初に見た「ゴーザウ湖」が眼下に見えます

ゴーザウラッケの後辺りから、更に上り坂が続きます
延々と続いて、カーブを曲がれどまがれど上ります

ドイツ人のご夫妻に「後どの位かかりますかね〜」と聞いてみたら
ご婦人の方は「30分かな」 ご主人は「1時間かな〜」 どっちやねん!

お互いに笑うしかありません(苦笑・・・)写真を撮りながら前後して進みます

余談ながら、後日のロープウエイでの山歩き、此のご家族に再会しました

10奥ゴーザウ湖














やっと着きました「奥ゴーザウ湖(ヒンテラー・ゴーザウ湖)」です
前ゴーザウ湖と違って流石に観光客はいませんね、寂しいよね〜
でも、神秘的な湖でゆっくり出来ます

11スマホで1枚
















折角来たのでスマホで1枚、え!「仕事用のカメラで撮れ」ってですか
スマホで撮る所が良いんだよね〜仕事と遊びは別物だしね〜
其れよりもモデルが悪いでしょう・・・

12奥ゴーザウ














沢山撮って、他の場所からも撮って戻ります

13写り込みなし














帰ってきたら早朝の写り込みは全くありません
変わっているのは観光客がやたら多くなっていることでした

又行けるのかな〜行けたら嬉しいが・・行けるのかな〜無理だろうか
そんな奥ゴーザウ湖迄のお散歩でした


17年前の個人的約束

ダッハシュタイン山塊

ザルツカンマーグート地方のハルシュタットとダッハシュタインの風景
「文化的景観」として、ユネスコの世界遺産に登録されている

1朝一














朝一番の撮影はそのダッハシュタイン連峰の朝焼け
ゴーザウの村から撮影です
勿論「朝飯前のなんとやら」で早朝にスタンバイ
一旦、寒くて上に羽織るものを取りに戻ったりして

周りには誰も居ないし楽、刻々と変わりゆく山容を見ているだけで
心が踊って思わず何枚もシャッターを切ってしまう

2朝














一旦ホテルに戻って朝食を取って
頃良い時間を見計らって陽の当たったダッハシュタイン山塊を狙う
此の日は雲一つない快晴で気持ちも逸るが落ち着こうね

3歩きに行く














こんな風景を見ながら奥へおくへと入っていきます
此処でゴーザウの村は終わります
この先は湖で行き止まり! と言う奥まで入って

目的はゴーザウ湖を巡るハイキング
17年前に登山靴を持ってきて歩きたいな〜と思っていた所

ゴーザウ湖はザルツカンマーグートの南の最深部にある湖で
風景がカレンダーやポスターによく使われている

早朝ならではのポイントもあって、行ってきます
今回は更に奥の通称「奥ゴーザウ湖」大体4時間のハイキング

現像が此処まで来ました、次は奥ゴーザウ湖でお会いしましょう

スッキリしました

昨日の夕方からシフトがすんなりと行かない
2mmのアーレンキーをポケットに裏道を走ってみたけど
何回やってもスッキリ、すんなりとシフトチェンジが出来なかった

明日朝ゆっくりやろう・・・とその場凌ぎは終わって

今朝、連ドラ終わってiPadでシマノのサイトを確認して
先ずは自転車の掃除をやって、チェーンの注油前に調整かな

その前にサイコンのバッテーリーの交換をして
確か5月の連休に交換したはず、なのにサイコンが表示されない

先輩にお聞きした所
「留守中に置いた位置が悪くて通信していたのではないかな〜?」と
そうか、また1つ新しいことを覚えたな〜
長期のお休みの時にはマグネットとスピードセンサーの位置を
出来るだけ離しておくことですね〜と教えられて

シフト・シフト・・アウターに上がってこないんです

Di2を触ってみる
前にも一回やっているので大丈夫だろうな〜ちょっと心配!

チェーンの脱落防止を前に触って、その時動いたかな〜

iPad横付けで

1取り付け位置










フロントディレイラーの取り付け位置を2mmの空間に調整して

2フロント









フロントギアをインナー(小さいギア)にリヤを最大ギア(1番内側のギヤ)に合わせ
空間を0〜0.5に調整したつもり

3トップ









次にトップ側の調整、フロントギアをアウター(大きいギア)にリヤを
最小ギア(1番外側のギヤ)に合わせ、空間を0〜0.5に調整

インナートップは使わないので其処だけ好きなタイミングに微調整

サイトから画像を借りてきて

4自分の






















自分のディレイラーと突き合わせて確認

そこで又裏道に行って走ってみた、色んな場面を想定してシフト
なんとすんなり気持ちよく変速出来るようになりました

出来るだけ自分でやった方が自分の使い方に一番マッチするんだろうな〜
人様のDi2を触るのは、使う人とのタイミングとか踏んでいる力加減が
違うと思うのでやりたくはないな〜と思った次第です

アイスランドの秘宝

「ランドマンナロイガル」はアイスランド中央高地の南部にある
火山ヘクラに近い一帯を指しハイキングの起点としても人気の場所

ハイランドハイキング、ハイランドはアイスランドの中央高原地帯のことを指し
人は住んでいません、冬は閉鎖され、6月くらいから道路状況を見て少しづつ開通する

ハイランドの道は「Fロード」と呼ばれ、普通の2輪駆動車では行くことができません
未舗装で橋はない、従って川にであうと車ごと川につっこんで渡河することになる
ランドマンナロイガルに行く F208は80kmで渡河が10回ぐらいある
4駆と言えども慎重に川の水深を測ってから渡河した方がよい

4輪駆動車であっても、川を渡るなどの状況があるので、要注意
ハイキングは人気ですが、うっかり富士山に登るつもりでは行かないように
有名な山でもそこまでの道が整備されているとは限りません

1キャンプ場














草木の生えていないランドマンナロイガルでは、鮮やかな色をした山肌を
見ることができますこれは流紋岩というそうです

2温泉














キャンプ場や自然の温泉が楽しめる場所
温泉(自然の川)ではドイツ語、フランス語、英語があちこちから聞こえてくる
カップルや年輩の夫婦、一人旅の男性など利用客はバラエティーに富んでいる

「アイスランドの秘宝!内陸部の真珠」と言われている
限られた時期「夏にしか行けない」にしか入れない内陸部
独特の風景が広がる「ランドマンナロイガル」

3内陸部に














1号線と別れ内陸部へと進んでいきます、途中からは完全な荒地

4注意事項














此処でパトロールに一旦停止を、「Fロード」走行の説明がありました

5注意














先に行ける車かどうか、川の渡り方、道路の走り方諸々注意をしてくれました
迷ったら他の人のルートを見てから渡れば良いよ! と

6こんな道も














道は26号線を走り、途中の分岐をF208という幹線道路に入る
そして右折してF224号線を通っていくのがもっともアクセスが良い

7広い














ただひたすらに広い! こんな所で迷ったりトラブルが起こったらどうしよう

8地球か














ここは本当に地球か? と思わせるような荒々しい溶岩地帯や氷河

9














これも火山湖

10














大きな火口が次々と、そんな道を延々と走る
絶望的なくらい何もない、音も無く、生き物の気配も無い

11どっち














どっちに行けば良いの? 周囲は見渡す限り不毛の荒野
こんな所でクルマのトラブル・・・そんな怖いことは考えたくもない

12四駆














4WD以外進入禁止のダート

13後2キロ














目的地まで後2キロ、本当に大変なのはこれから先で
最後の難関! 誰か先に行ってくれないかな〜と誰も来ないから待って
誰かが行きました、しっかりルートを確認します

14渡河ok














地元の車は勇ましく見えるな〜
ダートに入る前に空気圧を少し落としたり、仲間で連なったりと

15地元のクルマ














ドイツから来たと言うお姉さん(左上)イギリスから来たカップル(右上)
本格的にハイランドを旅したいと思ったら此れでなくては駄目なんだね〜

羨ましく勇ましい姿と渡河をひたすら眺めているのでした(苦笑)

ハイランドから流れ出る川が広く蛇行しながら飛沫を上げて流れる
そして川には橋がなく、大型の4WDはザバザバと水をかき分けながら
いくつもの川を渡る、4WDしかだめなわけだ

別の場所だが過去には日本人が運転する四駆が川渡りで流されて
死者も出ているらしい、また別の場所で四駆が川渡りに失敗して動けなくなった
この国では4WDであっても決して走行万能ではないようだ

16ルート確認渡河














人の渡ったルートを見極めても同じコースを辿れるとは限らないんですよね

17ランドキャンプ場














ギヤを2速に入れて、進んだら速度は維持したままで
川中での変速とかスピードを変えるなんて飛んでもない
此れは過去にランクルを4台乗りこなして経験済みで助かった

渡りきって到達地点のキャンプ場

18ランド散策














「ランドマンナロイガル」でお散歩、溶岩の山を楽しみました

19風景














少しだけ「アイスランドの秘宝!内陸部の真珠」を紹介します

20溶岩の川














川の中、両脇にある石、岩は溶岩です
ここは本当に地球か? と思わせるような荒々しい溶岩地帯や氷河

本当に素晴らしいところに行ってきました

21標識














道路標識は黄色の丸い小さな看板と言えば良いのかな〜
此れを目印にして先に進みます、石を乗り越えて、ぬかるみを走って
ビビりながら川を渡って、乾燥した道路では撮影の為に駐車して
大型4WDの土埃をもろに被って、それでも楽しかったな〜

22自転車














こんなところをですよ、自転車で来る人がいるんですよ

23自転車2














川ですか〜? 裸足でズボンの裾をたくし上げ荷物を分散
数回に分けて歩いて渡っていました、凄すぎ・・・

砂埃を掛けるのが申し訳なくゆっくり走りましたがそれでも駄目でした

次回チャンスが有ったら
もっと大きな4WDを借りて今回入ることの出来なかった
更に奥地に入ってみたいな〜

アイスランドのホンの一部です

過去何十カ国、何十年と海外を旅してきて
素晴らしい所の筆頭にアイスランドをあげたいと思います

ランドマンナロイガルに行けるのは夏のみ
アイスランドでハイキングを楽しんでみては如何でしょうか

氷河を見に歩いてきた

世界で1番北に位置する島国がアイスランド、もうすぐ北極圏

アイスランドは、氷の島というよりも、火山の島
アポロ宇宙船の飛行士が月面着陸を想定してアイスランドで訓練したのは
木も草もなく、ただただ溶岩の平原が続く様相が、月面を思わせたからです

1溶岩道路














そんな国道1号線沿いの道は両側には溶岩の残骸だらけで
国中を何処を走っていても溶岩の塊を見ながら走ります
時には溶岩の中を走ることもあります

2道














滅多に車も通ることのない道路、好きな所でゆっくり出来るのは有り難い

3未舗装














少し内陸部に入ると未舗装の道路が延々続きます
しかもこの道路は粘土質の土でスリップしますね

4山岳路














こんな峠を越えるのは至極当たり前

総人口は約31万人、日本の北海道と四国を合わせた程度の面積
首都圏全体で約21万人が住んでいて、アイスランドの全人口の
約2/3がこの一帯に集中している、だからレイキャビクを離れたら誰もいない

山の奥に信じられない程の自然、氷河が待っているんですよ

5山岳路














4WDと言えども故障したり、トラブルがあったら大変ですね
レスキューが来るまで最低でも4時間は待つことになるとか

アイスランド観光局からはこんなメールが届いていて
「電話が掛けられる携帯電話が必要になると思います。」

6ハイランド














奥深く入っていくと今までに見たことの無いような風景が待っている

たまに通る車は、タイヤはトラクター用のタイヤですごい装備

7黒い氷河














車を降り、氷河の先端まで歩く、岩だらけの、踏み跡がやっと見つかるかな〜
そんな道なき道(斜面ですね)を歩きます、氷河の末端に着いて

8黒い氷河














氷河が黒い色をしているんです
今迄青い氷河しか見たことが無かったので
黒いのを見た時には正直「なんだ此の汚いのは!」と思った

9氷河














氷河は黒色がかっています、アイスランドの氷河の下には往々にして
火山が隠れています、それが氷河の下で噴火する、表層の氷が解けると
火山灰や噴火の際に生まれた土砂物が顔を出す

10氷河














長い歳月の間に噴き上げられた火山灰や溶岩を中に含んでできた氷河だから

11氷河














「火と氷の国」と言われていて、国全体に多くの氷河と火山 が存在している

今回沢山の氷河を見てきた、国道沿いの氷河もあれば山中を寂しく歩いて
「日の沈まない夏のアイスランド」白夜という現象を経験してきました

12到着
















「iPhoneで撮影」
アイスランド到着が深夜の0時過ぎだったし、未だ太陽ギンギラ

13氷河夕景














氷河湖の夕焼け空もそんな深夜なんです、此の太陽は沈むのでしょうか

検証コース

早く体調を戻したいな〜
そんな願いも虚しく朝起きられない日が続いていた
周りの明るさに目が覚めると何時も6:30〜7:00am前
何時になったら早く起きられるのかな〜

そんな今朝は4:55amに目覚めた
何時迄もモタモタしていられないし、起きて外を歩こう

そしてM番長さんの道場に久し振りで行ってきた
戸を開けると其処に仁王立ちで、でっぷりした腹があった

その前に
先日走ったんですよね〜
teraさんが「ボチボチ無理せんとやんねや〜」と誘って下さって
何処かで会えたら良いんだけどね〜と、曇り空なれど降らない予報を信じて

1定位置
















此の場所も久し振りで、空はどんよりしていますね

2花ハス
















今年は見られないかな〜と思っていた花ハスも未だ間に合って

3おとと村
















此処で休憩していたらおとと村の方からローディさん
此処でお会い出来ましたか〜

暫く座り込んで、話し込んで・・・

此処から先は流石に走り込んでいる人は違うな〜と言う走りを見せられて
ゆっくりの筈がほんの少しだけAvも上がってしまって

お陰で50キロ、まあまあ走ることが出来ました

そんな今朝は4:55amに目覚めた

4日の出
















久々です、朝日を見たのは久し振り
大げさですが50日以上見ていませんでしたから

朝のウオーキングから戻って、どうしようかな〜?
モタモタして時間を過ごして、気温を見ると午前中は30℃を超えないな
だったら朝の間にチョット走ってみようかな

いつもの検証コースです

5笠倉トンネル
















此処で戻っても良いんですがね
此のトンネルまでが辛かった、昨日の足の痛みが此処に来て・・・
「もっと先まで行け〜」とM番長さんにハッパかけられたし
この先は下りだし行ってしまえ〜

6松の木
















織田の山陰は比較的涼しくて、ゆっくりなれど快調に走って
健森でボトルの水も飲み干して、空っぽ

7コーク
















途中堪らずコークを

本日の走行時間=2:14.57
本日の走行距離=51.64km
本日の平均速度=23km
本日の最高速度=50.3km
2017年走行距離=4002.16km

本日迄の総距離=57553km

6月14日以来の走り、検証結果は以下の通り
1.暑かった〜
2.サドルってこんなに高かったのか〜
3.何でこんな尻が痛いんだ〜

足の重さは言うまでもありません

こんなのばかりだった・・・

2001年6月に撮影したんですよ
此の時は三脚を立てた横には車を停めていたんです
ドイツからチロル地方に入って、インスブルックの街中なんです

1インスブルク昔














2001年6月に撮影したんです
電車も走っていて、馬車も走っていて、車の通るメインの道路でした

此れは簡単に見つかるはずなんですよ

通りをどれだけ走っても見覚えのある通りに行き着かない

おかしいな〜〜〜

一旦地下駐車場に車を入れて歩いて探すことにした

街中を歩き回ったんです、どれだけ歩いても見つからない
歩いていると同じ街並みばかりが見えてくる

おかしいな〜街ごと消えたのか・・?
一旦地下駐車場に戻って仕切り直し

スマホの過去の画像を提示して道行く人に聞いてみた

「ここを真っすぐ行って二つ目の角を左に曲がったら見つかるよ」
そんな馬鹿な〜何回も通っているはずなのに

地元の人が言うんだから間違いないんだろうな〜

もう一回行ってみた

見つかった〜でも違ってるし〜〜

2インスブルク














先日行ったらこんな具合に、此れでは解らないはずだよね
電車も走っていなけりゃあ車も走っていない・・どころか
此処は歩行者天国に変わってる

道路丸ごと変わってる、車止めがあって
道中にはカフェが立ち並び憩いの場に変わってる

此れが歳月と言うものなんだろうな〜見つからないはずだよ
こんなのばかりだった・・・

疲れの原因はこんな所にもあるんだろうな〜

24日から撮影に行ってきます

今回は
関空から12時間のフライト、フランクフルト空港で7時間のトランジット
乗り継いで更に3時間40分のフライトでレイキャビックに深夜23:30に着く
此処まで約23時間の長旅

更に、レイキャビック空港で朝までレンタカーofficeのオープンを待つ

1飛行ルート












飛行ルートはこんなの、赤線が往路で青線が復路です

2撮影場所
















アイスランドでを一周をしても総延長1400キロ程、その気になって走れば早い
此れはグルリと1号線を走ることだけを想定しての距離で
普通の車ではリングロードと呼ばれる1号線を一周するだけのドライブ
内陸部に入ろうと思うと4WDでないと許可が下りない

問題は4WDは普通車の4倍位のレンタル料金が掛かる・が・・・

内陸部に入りたい、だから当然4WDをレンタルします

3シボレー










これ!選んだ理由は先達が旅をして使い勝手の良い事が解っている
一番の理由はフルフラットになること、室内ベットが2700mmと広いから
7人乗りなのに一人とは・・・まあ日本でもそうだからね〜

カークラス: Chevrolet Captiva または類似車種
ピックアップ 国: アイスランド
都市: レイキャビック(Reykjavik)
営業所: ケフラビーク国際空港
日時: 26 Jun 2017 08:00

ドロップオフ 営業所: ケフラビーク国際空港
日時: 6 Jul 2017 18:00

宿の無い旅では雨風の日にはテントよりも車中泊も必要で

4キャンプ場















全土至る所にキャンプ場は完備されています

5氷河














氷河も沢山あって、見てこないことにはね

6此れで深夜













此れで撮影時間は深夜なんですって、だから車横付けで泊まることになる
そうなんです「夏は白夜」なんです、だから車中泊用のカーテンも準備しました

アイスランドで過ごした後は、深夜にドイツのシュトゥットガルトに飛びます
シュトゥットガルトには早朝の6:20に付きます
此処でもレンタカーのお世話になります

7Ford










今回はアメ車を選択しました
カークラス: Ford Focus Estate または類似車種
現地営業署名: Budget
ピックアップ(貸出)の詳細:
国: ドイツ
都市: シュトゥットガルト(Stuttgart)
営業所: シュトゥットガルト空港
日時: 7 Jul 2017 07:30

ドロップオフ(返却)の詳細:
営業所: フランクフルト空港
日時: 23 Jul 2017 18:00

8チロル地方
















バイエルン地方、チロル地方をグルリと回ってフランクフルトからのフライト
深セン国際空港に行ってくる、目的は・・・

9深セン空港














まるで「宇宙基地か!」と思うくらいの素晴らしいターミナルを撮影です
此処は香港からの「ターミナル見学ツアー」が出ているくらい

今回のスケジュールです
では何れ又!自転車で・・・8月には乗れるかな
足がどうなっていることやら、トホホ・・・

ヨーロッパ 海外グローバルSim 3UKを使う

ギリギリ間に合いました、今の時代には必要かもね
イギリスの格安携帯会社、グローバル展開です

過去の撮影旅行で今程の情報を必要としなかった

メーカー曰く
「iPhoneは全世界で使用されているため開通作業も一番楽
現地でSIMを挿入するだけで通信開始出来る」んだそうです

1シムカード
















海外SIM Three 3UKを訪問先で使う

60日使用3GBです、此れで毎日天気予報をチェックしたり
地図を利用したり、その他諸々、SNSもLINEも出来ます

30日使用1GBで良かったのですが急を要して入手出来たのはこれ

この3UK SIMはつい最近対応国も18カ国から42カ国に増えました

<利用可能国>
イギリス、フランス、イタリア、スペイン、スイス、オーストラリア
アメリカ、オーストリア、デンマーク、フィンランド、香港、インドネシア、
イスラエル、マカオ、ニュージーランド、ノルウェー、アイルランド
スリランカ、スウェーデン、クロアチア、ブルガリア、エストニア、リトアニア
ラトビア、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン ポルトガル、ドイツ
オランダ、チェコ、ベルギー、ハンガリー、ポーランド、ジブラルタル
ギリシャ アイスランド、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、チャンネル諸島
マン島、マルタ共和国、キプロス共和国

アメリカやハワイ一部アジアも対応しています、これひとつで世界一周も夢ではないな

因みに60日使用3GBで¥2,800です、安いですね

海外wifi、キャリアの海外ローミングよりも格安で便利だね
何かとCM多き◯モトのWi-Fiより遥かに安くていいよ

2パス
















設定はシムを挿すだけとは言え、まさかの時ってあるかも
だから登録ナンバーなどを一応写メで持って行きます

半分残るから(8月25日迄使えます)どなたかヨーロッパに行く人がおられたら・・・

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