lightway_logo@公開日誌 ウェブ暦:091203.01

この度、私の古いノートでようやくにして妹に“Macユーザーエクスペリエンス”を提供するととなった。

今回の内容は、Macユーザーだけではなく、Windowsユーザーにも参考となるだろう(下記の第5の理由:「Mac&Windowsで文書共有」参照)

ただし、そのMac体験できるマシーンが古いノートブック“iBook”なので、OSも10.4が限界

しかしながら、できるだけ我が妹には、私のマシーンに近い環境を用意したい。どのみち、基本はメール、ブラウジングさえできれば十分なのである。

もちろん、Firefox(ブラウザ)、Thunderbird(メール)などのMozilla系のアプリは必須

これら意外に必須なアプリとえいば「iText/iText Express」(エディタ)である。

Macには、標準でエディタがついている。昔は「シンプルテキスト」、OS Xからは「テキストエディット」という。

しかし、Macユーザーには長らく国産でリーズナブル、使い勝手にも優れた「Jedit」という定番ソフトがあり、ほとんどのMacユーザーが使用している。
かくいう私も「Jedit」ユーザーである。新規で購入しても3,000円しない。

さて、今年1月、「iText/iText Express」については当ブログで既に紹介をした。

ただし、その時は「Macユーザーにお薦めの原稿用紙フリーソフト」として記事を書いたのであるが、今回はお薦めする理由をより詳しく紹介。

第1の理由:「国産のフリーソフト」
軽い、使いやすい、日本語を知っている“地産地消”なエディタ。しかもフリー(無料)で、高機能な有償へのバージョンアップも用意されている。

第2の理由:「多彩なモードを用意」
原稿用紙、シナリオ、縦書き、旧字体が利用できるなどの多彩なモードを用意されている。特に、小説や純文学(今や死語)など、文章書くのが好きな人には嬉しい機能がテンプレート付きで豊富に用意されている。

第3の理由:「優れたインターフェイス&ユーザビリティ」
フォント、サイズなどの変更などに、わざわざフォントパネなどをその都度開く必要がなく、ワープロソフト同様にタスクバーに常時表示されているので煩わしくなく操作できる。

第4の理由:「他のMacアプリとの互換性」
Macデフォルトのテキストエディット」、「Jedit」はもちろん「MSワード」のファイルも開ける。これは便利である。私が作成した「MSワードの文章を、同アプリをインストールしていなくても妹は開ける。

第5の理由:「Mac&Windowsで文書共有」
Mac&Winの環境同士でも心配ご無用。「iText/iText Express」にはWindows版も用意されている。Mac同士で使う場合、MacとWindows間でテキストをやりとりするときには何よりも便利である。


もちろん、その他にも素晴らしい機能や特長は多々あり、どれほど素晴らしいかの詳細については下記(「iText/iText Express」サイト)にて詳しくご確認を願いたい。

こうしてみると、文書・文章(作成、閲覧など)などに関するアプリ(ワープロ系含め)は、「iText/iText Express」があれば十分なのだということ。

ちなみに、私は「iText Express」の方を使っている。

もちろん企業や正式な文書(文章)やデータを提出する際、どうしても「MSワード」が必要な場合、この限りではないのは言うまでもない。

それにしても、これほどインストールしておいて損のないアプリは、そうめったにあるものではないと感じている次第。

▼縦書きもできるリッチなエディター「iText Express」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20091023/1019801/

▼「iText/iText Express」サイト
http://homepage.mac.com/lightway/iText.html

▼「ライトウェイ」Top
http://homepage.mac.com/lightway/download/index.html

※ 「Bianchi」のソーシャルWebアクティビティを一覧はこちらから
〓 macume's FriendFeed 〓
http://friendfeed.com/macume
尚、携帯アクセスは『Bmail』(左カラム上)、「QRコード」(左カラム下)から

【おすすめブログ】
(1)Macユーザーにお薦めの原稿用紙フリーソフト

http://blog.livedoor.jp/macumeld/archives/670475.html

(2)ブログの更新頻度を高めてくれる「ScribeFire Blog Editor」ーー国産のブログでも利用できる
http://blog.livedoor.jp/macumeld/archives/930972.html

(3)利用する、しない?ーーTwitterに140字以上を書きたいときに使えるFirefoxアドオン
http://blog.livedoor.jp/macumeld/archives/930594.html