2009年11月19日
FUSION3 で、Windows 7 の Aero を堪能する。(動画)
バージョンアップした FUSION3 をインストールした MacBook で、Windows 7 の Aero をテスト。問題なく動作しています。
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FUSION3 で、Windows 7 の Aero を堪能する。
先週に続き、今週もFUSION3で起動させるWindows7です。今日のエントリーでは、Windows7の目玉機能、「Aero(エアロ)」を特集!
まずは、Aeroの設定。画面左下の [ スタート ] > [ コントロールパネル ] > [ デスクトップのカスタマイズ/テーマの変更 ]で設定。ちなみにここの設定でデスクトップの印象をガラリと変えることができるので、お試しください。
まずは、Aero プレビュー。画面には様々なウインドウが散らかっています。作業に集中しているとよくある風景。ここから、デスクトップにある書類やフォルダを確認したり、アクセスするのは至難の技・・・
タスクバーの右端にポインタを合わせると、ウインドウが全てガラス(透明)になって、デスクトップが現れます。さらにタスクバーの右端をクリックすれば、ガラスも消えてデスクトップでの作業が可能になるわけです。Mac OSにも欲しい・・・
続いて、Aero シェイク。その名の通り、お目当てのウインドウの上部タイトルバーを左右に振ります・・・
他のウインドウがすべて消えます!これ、やってみるとわかると思いますが便利過ぎ!何度もクリックせずにお目当てのウインドウに集中できる快感です。元に戻すにはまた、シェイクすれば、他のウインドウも元通りに。
そして、スナップ。今までのWindows OSだと、ウインドウを最大化する時この「最大化ボタン」クリックしていたわけです。
Windows 7の場合、ウインドウを最上部に移動させるだけで、最大化!これも観るよりも絶対にやってみていただきたい機能。集中力がそがれることが無いんですよ。
さらにスナップは、こんなこともできます。2つのウインドウをそれぞれ、右端・左端に移動させると・・・
2つのウインドウが整列します。画像、エクセルの書類、ワードの書類、パワーポント・・・ファイルの種類に限らず比較するケースって多いんです。この「手軽に比較」感覚が素晴らしい。
ライブタスクバープレビュー。画面下のタスクバーにカーソルを移動。開いているウインドウのサムネイルが表示されます。サムネイルをクリックすればウインドウが表示されます。ウインドウを閉じるのもタスクバー上からOK。Vistaにも搭載されていましたが、Windows 7で強化され、すべてのウインドウを見ることができるようになりました。
このライブタスクバープレビュー、ブラウザーにも当然マッチングします。サムネをみながらのネット巡回。これにつきます。
さて、Aeroの中で最もド派手(?)な機能がこのAero Flip 3D。なんと、FUSION3から完全対応となりました。まずは、キーボードの割当をしておきます。(WindowsのPCと、Macではキーボードが違うわけです)
割当は簡単!まずはFusionを起動しておきます。
[VMware Fusion]→[環境設定...]→[キーボードとマウス]→[キーマッピング]→ウインドウの左下の[+]をクリック。
【移動元:】→[Windows]キーを割り当てる Mac のキーを設定
【移動先:】→[Windows]キーを設定。
以上の設定だけです。すぐにできますよ!
これで、ショートカットだけで目的のウインドウを探せます。マウス(右手)を一切使わずに、ショートカット(左手)だけですから!
しかし、大胆な発想です。ショートカットだけでコレができちゃうんですから。これって、ヴァーチャルではなく、本当に(文具の)ファイルケースをサクサク探してる感覚になりますよ。FUSION3 詳細はこちら
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2009年11月12日
FUSION3搭載Macで、Windows 7を起動しました。(動画)
いよいよ、FUSION3搭載のMacで、Windows(R) 7を起動させてみました。
まずは、Windows(R) 7インストール編です。
エアロも問題なくサクサクッと動きました!
★インストール詳細はこちら!
★FUSION3の50を超える新機能・アップグレード一覧はこちら!
FUSION3搭載Macで、Windows 7を起動しました。
さあ、いよいよ今回から、FUSION3で動かす、Windows7のご紹介です!まず第一回めのエントリーでは、Windows7のインストールの様子なぞを・・・
今回は、Windows7のプロフェッショナル(DSP版)。もちろん、HOMEエディションでも、UltimateでもFUSION3で問題なく起動できます。
インストールの詳細はこちらをご覧いただくとして、今回のエントリーでは動画の補足的な感じでお伝えいたしますね。まずは、これ。Windows7インストール前には必ず、FUSION3を起動させてからインストールDVDを挿入します。
今回のインストールからコレが選択できます。[よりシームレス]と[より隔離]。[よりシームレス]にチェックを入れておくと、MacとWindowsのファイルやアプリが自動的に共有されます。最初にWindows7を起動させると、すでに、Macのデスクトップ上にあるフォルダが、Windows7のデスクトップに共有されているのにちょっとビックリ。[より隔離]は、例えば、BootCampを使っていた人なんかにマッチするかもしれません。MacはMac、Windows7はWindows7という感じで、2台のパソコンとして使いたい人向け。どうしても2つのOS間でファイルの共有が必要になった時も、ドラッグ&ドロップで対応可能だから安心です。
これも補足。仮想マシンアシスタント[終了]の画面で終了ボタンを押さずに、[設定のカスタマイズ]ボタンをクリックした場合、FUSION3の各種設定画面に移動します。これは、インストールと同時にすでに自分の設定にカスタマイズしちゃおうという方向け。もちろん、設定はインストール後にゆっくりとできますので[設定のカスタマイズ]ボタンはスルーしちゃってもぜんぜんOKです。
仮想マシンアシスタント[終了]の画面で終了ボタンを押すと出て来るこの小さめのウインド。名前には任意の名前を付けられるのですが、無難に(?)「Windows7」と入力しておくのが良いかと・・・。別に「オレのWindows7」とか「ういんどうずなな」でも(!?)、自分ゴノミの名前でもまったく問題なしです。
あと、これも補足。インストール中に「VMwareToolsがインストールされていません」と出てくる場合がありますが、まったく問題ありません。インストールの最後に自動でインストールされます。もしインストールされない場合も、[仮想マシン]メニューから[VMware Toolsのインストール]を選択するだけでOK。
で、早速テスト。エアロフリップ3Dもサクサクサクと起動中!というわけで、次回エントリーでは、「FUSION3でWindows7のエアロを堪能する」というタイトルにてお送りいたします。いいですよお〜、Windows7!★インストール詳細はこちら!
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2009年10月29日
スノーレパードでFUSION3起動(Windows XP編)
遂にダウンロード販売開始の FUSION3(フュージョン3)。
まずは、スノーレパードで XP を動かしてみました。FUSION2 よりも全体的に機敏に、安定感も増しています。
FUSION3詳細はこちらです
★スノーレパード + FUSION3 + Windows7 のインストールをいち早くレポート(Macに軸足を置くact2メッセージブログ)こちらも必見です!


