以下は文系、特に語学系の受験を念頭に置いています。

・大学院の受験シーズンは冬だけではない
当たり前ですが、前期や秋にも入試があります。

ここで既に脱落者が出ます。
慶應SFCは早い上、教員の異動を知らなかったせいもあり、私は受け損ないました。

学部入試みたいな入試カレンダーみたいなのは無いので、各自で大学HPを行ったり来たりが地味にキツイです。
国立大同士も結構併願できます。

・前期と後期で定員や合格者に偏りがある時も

東京外国語大学は定員が大きく異なりますし、神戸大国際のように募集を一回しかしない場合もあります。

京大人文は前期絞った翌年に前期で大量に採ったので読めません。

・学部に設置の無い科が大学院にある
・言語学専攻は文学部だけではない
この二点はセットでも重要です。

東工大にも自然言語処理などを扱う科があるようです。

・推薦書が必要な事も
慶應へ他大や慶應他専攻から受ける場合、あと筑波大の前期は推薦書が必要です。

・第二外国語の制限
最近減りつつありますが、文系は第二外国語が必要な所もあります。
しかも、ドイツ語とフランス語しか認めない場合もあるので注意です。

逆に、昔は必須だったが無くなるケースもあるので、自分の受験年度の情報を集めましょう。

余談ですが、キリスト教系の専攻でアッカド語とアラム語と古教会スラヴ語の選択肢があったのは笑いました。

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