こんにちは!

ブログは昔やっていたのですが、いざ再開するとなると、何を書いて良いやら…

PCを前に、大学の授業の発表のようにドギマギしてしまいます

最初は勘と慣れを取り戻すつもりで、ブログのサブタイトル「よろづの言の葉を種として」について

古今和歌集の仮名序に
やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける
という言葉があります。

僕はいちおう大学で言語について勉強しているのですが、文法とか単語の構成、コミュニケーション、歴史などを考えるのは、
まさに古今集の「心を種として言葉を為す」過程を逆転し、言葉を種として人間について考える、と言えるのではないかと思います

……多分。
いや、適当に古典の話とかしとけば何となく締まるって笑

今後、大学受験(自分の体験や指導経験)、自分の大学院受験、言語学なんかを題材にあれこれ書いていこうと思うので
皆さまどうぞよろしくお願いします。

今度は、そんな古今集↓を見てて気づいたある点についてお話します