予想というより私の「思い付き」問題ですが…
我ながら悪くない出来だと思います(笑)

大学院受験生にも、センター試験を受ける高校生に負けず、一層のご活躍を期待しています。

小問 以下の用語を、適宜具体例も挙げて説明せよ
言語学(英語学含む)
metonymy, Grimm's Law, 逆成(back formation), クレオール(creole)、選択制限(selectional restriction)、含意的普遍性、基本色彩語

日本語学(国語学)
方言周圏論、国語国字問題、ハ行点呼音

大問(院試の大問を作る頭が無いので中問ですが…)
・日本語の格助詞「より」の意味・用法を、具体例を挙げて説明せよ。

・unlockableという単語に関し、単語の構造に着目し、考えられる二通りの意味について説明せよ。
また、unfriendlyという語の考えられる構造について述べよ。

・英語を公用語とする多(複)言語国家の例を挙げ、英語とそれ以外の言語の使われ方について知るところを述べよ。

・英語のrの調音において、唇の丸めと後舌の盛り上がりを伴う理由を考えよ。

・以下のテペワ語のデータを基に、この言語における「Aが埋まる」「BがAを閉める」「Aが変わっている」にあたる表現を作れ。
aknu:-y(Aが埋まっている)
ma:knu:-y(BがAを埋める)
lakcahu-y(Aが閉まっている)
talakcahu-y(Aが閉まる)
tapasa-y(Aが変わる)
ma:pasa-y(BがAを変える)
出典は、リンゼイ・J・ウェイリー『言語類型論入門』 の12章より、一部表現を改めた所がある。

※上記は当ブログ管理人の独断と偏見により作成され、実際の出題を保証するものではありません。
どっかで出ないかな…

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