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ブリのあら焼き ゴマ油仕上げ、葉付きニンジンのグリル、カマボコの揚げ焼き、小ネギとシイタケの味噌汁。

男児は手がかかるが、育て甲斐がある。
というと女性蔑視ではないかと言われるかもしれないが
私自身、男子に生まれたかったが、世間でいう女性としての役割は果たしているし
女性だからという甘えとか、昨今の女性地位向上方針を悪用していないので
あえて言わせてもらう。

今、男児を育ているお父さんやお母さん、ホントに大変だと思う。
すごいプレッシャーだと思う。

将来結婚する時、相手の父親から「大切な娘をお前にやらん」だの、なんだのと
こっちだって「もらってやる」立場なのに
そんな上から目線のことを言われることを
覚悟して育てないといけない。

私は一人しか育てていないが、自分が自己主張が強いわりに
勉強とかなんでもこなる子どもで
表面上は扱いやすい子どもだったらしいので
自分の生む子もそういう子が生まれてくると思った。

自分が生れたかった男子だったから
余計に期待しすぎてしまった。

しかし、私がこなすことはこなすけど嫌いだったピアノを習いたがったり
やはり苦手な園芸関係の子ども向けの教室に通いたがったり
するもんで、フォローがすんごい大変だった。

まるで私がなんでもこなしていたのを運命が試すかのように。

教育についてとか専門的には学んでいないが
Kくんが自分がやりたいことがはっきりしている子なのはわかり
好きなことを上手く利用していろんなことをやらせればいいのかなと
思ってそうすることにしたら楽になった。

小さいころは、女子の方がなんでも伸びが早いが
途中から男子の馬力には勝てなくなってくる。

今、リケジョを中心に女性優先の風潮だがどのくらい上手く行くんだろうか?

男子の底力とかいい意味での鈍感力に勝てるんだろうか?

急に伸びてくる男児のおもしろさに気づくと
小学校高学年くらいから、ちょっとプレッシャーから解放されるかもしれない。

がんばれ、男児のお父さんとお母さん!







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