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アジの素揚げ、厚揚げとシイタケの和風スープ、梨、ポテトサラダ。魚の素揚げは旨い。






■矛盾したことを主張する
一部の適正化派

引退した身でありながら、
PTA適正化運動に加わっている。

同じ意見を持つ中でも
さらに意見が分かれていたり
矛盾していることを
主張している人もいたりすることも
少しずつわかってくた。

例えば、法令遵守をベースに
適正化を主張しているにもかかわらず
各PTAの規約なんかどうでもいい
と言い出す人。

そして、PTA自体がいらないと主張し、
非会員の経験もあるのに
外部団体の様子の詳細、
議事録の作成など
余計な作業の増加を要求する人。

まず、規約の否定は
規約は守らないといけないという
法律はないから違法とは言い切れない。

しかし、規約をスルーばかり
していたらどうなるか?

会員の意に反することが
本部役員だけ、会長だけで
勝手に決められる。

それでいいのだろうか?

自分が通したい意見は
規約スルーで承認させ
通したくない意見は
規約重視で承認させないなんて
ことができるか?

会費を集めている以上
規約は守るべきだ。

そして、法令遵守を主張するからこそ
法的根拠のない団体のルールも
守るべきだと思う。

それから、PTA自体を否定しているのに
PTAの仕事を増やすことを要求したり
内容に首を突っ込んだりすることの矛盾。

PTA自体をなくすことへの
過程なので仕方ないだろうが
適正化のベースのひとつが
作業のスリム化だ。

PTAの仕事のおかしさを暴露したくても
その矛盾さを指摘されて無理だろう。

中を知りたいと意見しても
引っかき回す人など本部役員に
するわけがない。

ましてやP連など外部団体の対応など
させないだろう。

P連の大変さは、内部の人間が
よくわかっている。

よくわかってない外部の人間が
指摘したら、却って敵視されて終わりだ。





■ブラックPTAの会長に
意外といる職業

それは弁護士。

法的根拠がなく、違法が横行しているのに
結構弁護士の会長がいる。

違法とはいえ、明確な罰則規定もないため
いちいち世間の意見なんか聞いていたら
損なのだろう。

抜け道やグレーゾーンなんていくらでも
あるし。

一番法律を遵守しないといけない人は
ズルの仕方もよく知っているもの。

なんだかなー

PTAは子供のためにやるものではない
っていう意見が出るのもわかるわ。

だから、ガイドラインでなく
専門の法律を制定する流れになることが
予想される。

それでもスルーされるだろうが。











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