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新・マダム珍味の晩飯速報

晩飯をひたすら記録するだけでなく、気になったことも綴るブログ

岩瀬たけし

22 4月

今日の晩飯「イワシの素揚げ」-投票した区議、見事トップ当選!

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イワシの素揚げ、小松菜の茎の味噌汁、厚揚げとレンコンの煮物、シイタケと小松菜の葉のレンチンサラダ、ゴールドキウイ。


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昨晩、イベント帰りにマルマンで購入。


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天ぷらにしようと思ったが、衣の水が多すぎたのと、フィスラー鍋を煮物で使っていたため使えず、素揚げ風の仕上がりに。


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カツオブシでアクセント。


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ひたすらだしつゆで煮込む。





■浅草が意外とおもろかった


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ベジコポのイベントで浅草に久しぶりに行った。駅前だけでなく裏の方までいろいろ歩き回っていたら、以前より確かに魅力的な雰囲気になっており、訪日客でごった返していることに納得。昼間は避けて夕方くらいに行けばいいのかも。



■高口ようこ区議、トップで再選

いやー再選するとは思っていたが、
まさかトップ当選までするとは!
地道過ぎる活動をしてらっしゃるので、
見てるひとは見てるのだな。

SNSや公式サイトでの発信はもとより、
ドブ板並みの地域活動、
勉強会などの実施などなど、
そこまでやらなくていいのになあ?
っていうくらい動き過ぎという印象を
抱いてしまっていたくらい。

同じ会派の岩瀬たけし区議も前回より
得票数を大幅に伸ばし、余裕で当選。

岩瀬区議のきめ細やかな活動も
目を見張るものがある。
また、あの軽妙な語り口で与党を
イラっとさせるんだろうな笑

小竹町住民、大泉学園町出身のものとして
こんなにうれしい結果の区議会議員選挙は
なかったかも。

再選して欲しかった自民党のベテラン区議も
当選し、本当にホッとした。

ちなみに投票した候補者が
トップ当選したのは2回目。

1回目の方は、新人でトップ当選し
調子に乗り過ぎたのか、
1期目を終えないまま都議選に出馬し、
見事落選。
その後政界へは戻らなかった。



■上杉隆氏、中央区長選2位で落選だけど

惜しくも2位で落選してしまった上杉隆氏。

でも、都知事選に続き、
ためになるだけでなく、
成り行きが気になる選挙戦を
楽しませてくれた。

これからは、動画配信とかを
ちゃんと見て勉強させてもらおうと思う。



■やるべきことをやっているひとが当選

無風状態だから現職、国政政党が
有利かと思いきやそうでもなく、
別の選挙で落選した新人でも
その後、地道な活動をしていた人は
当選したよう。

急に出馬したり、地道な活動をなめていた人は
メジャーな政治団体から公認や推薦を
得ていても落選。

特に地道な活動を否定する
脱サラ組の50代男性は、落選している。




■空中戦が浸透しても、ドブ板活動は大事

一部の脱サラ組のおじさん政治家志望者
(もちろん女性でもいる)が
よく口にするのが
「ドブ板選挙全否定、
ネットでの空中戦で当選」。

これは、選挙方法が改善されても
無理だと思う。

ネットでの空中戦が浸透したらしたで
同じような候補者だらけになってしまい、
結局リアルでどんな人なのかっていう点が
投票基準になるからだ。

机上の空論で、
天下を取ったつもりにならないでほしい。






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30 8月

今日の晩飯-行政側の方針を覆すためにやるべきこと


★池袋西武で買った食材で


甘塩サバ、焼き長ネギ、カブの葉の味噌汁、秩父のガンモドキとカブの煮物、マンゴーゼリー。池袋西武の生鮮食品館で買い集めた食材で、塩サバが肉厚で美味い。秩父の食品コーナーは手造りの大豆製品、麺類、採れたての野菜が思ったほど高くなく、美味いのでおすすめ!













★小中学校の統廃合問題で思うこと



1.統廃合問題の経緯


Kくんが卒業した小学校の統廃合がほぼ決定したようだ。
もう20年以上も議論している話題で、やっと結論が出たと言っても過言ではない。


長年、話がまとまらないだけあって、
今回 、区側が態度をはっきりさせても、
統廃合反対派の意見が相変わらず無くならないのは当然。


50年以上前に児童が増えすぎたからとこっち側の地域にいる児童が追い出され、
近所の地主の方に土地を格安で提供させてまで、Kくんが卒業した小学校を開校。


以後、着実に児童数を増やし、隣接する区からの越境も断るほど、
わりと地域では人気があったようだ。


しかし、元の小学校は児童数が激減し、
区内でも荒れた小学校とレッテルを貼られてしまった。


なのに、支援級があり、中学校が隣接することから、
元の小学校を改築し、
区内で2番目の小中一貫校を開校するため、統廃合する方針が出てきて、
ずっとそれぞれの小学校で話し合いが持たれ、平行線のまま。


今回、ようやく区側の判断が明確に公表されたのだ。


こちら側の小学校もあちら側の小学校も閉校し、
あちら側の小学校を建て直して、隣接する中学校といっしょに小中一貫校を新設する
という方針。

とらえ方によっては、こちら側の小学校はもういらないよってこと。


ちなみに、とある練馬区議会議員の方がこの問題のいきさつをご自身のブログで綴っている↓


http://iwasetenerima.blogspot.jp/2016/08/blog-post_29.html





2.注目すべき意見もあるが


実は、私もこの話し合いに何度が参加させていただいたことがある。


こっちの小学校から出た意見もあっちの小学校から出た意見も
全て正しいのだが、インパクトのある意見が皆無。


あちらの小学校の言い分がたまたま行政側の意向と一致しているため、
若干有利という印象だった。


ちなみにこちら側には統廃合に賛成の人も少なからずおり、その意見は、


 小学校が近くなり、通学が楽になる。

   ・児童数が増えると、保護者数も増加するため、PTA会長選びの幅が広がる。

 ・1小学校に1人任命される青少年委員を同じ人が長年やらされるという現象が減る。

   ・運営に手間がかかる地域行事をやらなくて済む。

   ・1町会に1小学校という煩わしい関係が解消され、
    町会の小学校に対する恩着せがましい態度から解放される。

などなど。


一方であちら側の統廃合反対派の意見は、


  児童数が少ない小学校をなくすのが筋だから。

などであった。



こちら側の統廃合賛成派は、統廃合することによって、
面倒くさかった、地域の習慣が消滅するから、
どさくさ紛れで統廃合すればいいんじゃないの?
っていう感じの理由。
一番上以外児童の気持ちなんかはどうでもよく、大人の都合ばかり。


あちら側の統廃合反対派の意見は、
単に世の中の常識からとらえた真っ当な考えだ。




3.感情的な意見は正当化しないと実現しない



賛成派、反対派も正しい意見なのだが、同時にどれも感情的。

そもそも住民の意見というのは、感情的だから仕方ない。

それを実現するために行政があるのだから、手こずるのも当たり前だ。

では、その感情的な意見をいかに論理的に正当化し、
行政側、統廃合賛成派を論破し、提案されている方針を覆せばいいのか?

今不利な状況にあるこちら側の統廃合反対派の立場でやるべきことを考えてみよう。



 ・今回の決定が憲法など既存の法律で抵触していないかどうか調べる

 ・統廃合により、地域のランドマークが一極集中するため、
   地域活性化や地域格差を減らす国の政策の妨害になることを指摘する



 ・地域住民で練馬区を訴えることも考える


 統廃合反対の署名運動をする


 ・陳情書・稟議書、請願書などを練馬区、東京都、国に提出する


  建て直す費用と現状維持との経費の比較をしてみる

 
 ・経費削減のための対策なのに建て直す費用があるのはなぜか?
   業者と癒着してないか?を指摘する。

  
   
 ・コミュニティスクール方式採用を提案する


 ・自主運営するため、クラウドファンディングなどで寄付を集める


 ・統廃合反対派の区議会議員に協力を請う


 ・隣接する区から通学している児童はちゃんと練馬区側に引っ越して
  その保護者は練馬区に税金を払う。引っ越せない場合は、相応の費用を支払う。




 などだ。


今のところ、上記のような動きが出ているかどうかは、把握していない。


とにかく、統廃合賛成派も納得する行動、主張をすべきなのである。


「そんなにまで残したいんだ、分かったよ。」
と思わせるアピールをとことんするのだ。


仲間内でブツブツ文句だけ言うのでなく、
ちゃんと誰かすでに動いているなら、それでいいだろう。
いや、そうあってほしい。




4.私の意見


では、私の個人的な意見はと言うと、

基本的には区の方針に従うべきだ

と思う。


統廃合というのは、事実上両方の小学校の歴史に終止符を打ち、
名称も全く違う学校を設立することだから、
どちらも損得同じ。

もっと言ってしまえば、損得を同じにしないといけない。

両者の損得が平等になるような対策を提案するのが行政の役割だから
今回の決定でいいのではないか?

しかも、今回の場合、校舎も建て替えるという話なんで、
元の学校も本当になくなるのだ。


で、どうせ両方なくすなら、

世界一の小中一貫校を目指してもらいたい。

世界中からわざわざ移住して通学する児童が激増し、
将来懸念されている日本の人口減少問題も解消するくらいの
有名校になればいいのだ。



5.どうしても反対したいなら、徹底的にやろう!



それでも、反対する権利はあるので、
行動するなら、前述したように
アグレッシブに動くべきだ。


以前、強い意見を持つ統廃合反対派の人が、
関連会議への出席を招待されているにも関わらず、
非常にくだらない個人的な用事を理由に欠席していた。


激しく反対しているわりに
そんな屁っ放り腰なのが反対派にいるから
今回のような結果になるのではないか?


然るべき行動ができないなら
反対する資格などない。


反対するのなら、徹底的に動くべきなのに
それがイマイチできていないのが、
この統廃合問題で一番納得がいかなかった。



Kくんはもう卒業したから、関係ないのだが、やはり実際通学していた児童として、
今回の決定は許しがたいことのよう。


まだ、練馬区議会で承認された訳ではないので、諦めてはいけないよ。

もちろん今度の第3回定例会ではまだ議案にあげられていない。

http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/kaigi/h28/dai3teirei/283gian.html


たまたま行政側が味方についただけで有利になった
あちら側の小学校が油断している。

今こそチャンスだ!

   

   
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