先日活動先の学校の保健室「うどんハウス」で
ニッポン放送の「阿部亮のNGO世界一周 !」の取材を受けました。
ラジオ番組ですが、現地で小学生の元気な声も一緒にと
はるばる訪ねて来てくれました。


はじめての経験でしたので、緊張してしまい
讃岐弁丸出しになってしまいましたが、それが良いんですよと
やさしくフォローしていただきました。
放送日が決定しました。

9月10日  (月)   21:30 ~ 50分   
FM  93   AM  1242
ニッポン放送「阿部亮のNGO世界一周 !」



カンボジアに住まいを移して4年
ラジオから明るい小学生の声を支えに活動させてもらっています
うどんハウスの日常の様子をカンボジアの風と共に
お伝えしたいなあと思っています。
それこそが、皆さまのご支援 ご協力にお応えできます感謝の気持ちです。

深夜になりますが、お聞き下されば最高に嬉しく
幸せです。よろしくお願い致します。

 
カンボジアに住まいを移して3年が過ぎました。

住むことで広がる交流
             住むことで見える素顔

こうして毎日が楽しく生活していけるのは、
大切なうどんハウスのスタッフの支えです。


支援をさせていただいている小学校の先生の笑顔


子供たちとのふれあい


いつもあたたかく迎えてもらえるフリースクールのアイセンターの皆さま


看護学生さんのボランティア日本から来てくれました。


みんな  皆んな私の宝物です。
エネルギーの源です。

そしてもう一つの元気の素は、
ミッション終了時の打ち上げの乾杯です。


頑張れます。元気もらえます。
ご支援していただいています皆さまへ感謝のご報告です。
ありがとうございます。

嬉しいご報告があります。
去るGWに高知県黒潮町砂浜美術館で
Tシャツアート展イベントが開催されました。
JICA事業を紹介する展示で
なんと私のシニアボランティア時代のカンボジア国立小児病院での
子供たちへの歯みがき指導時の写真入りTシャツが
浜辺で元気いっぱいにはためいている様子が
カンボジアに届きました。



なんと嬉しいことでしよう。
さぬき弁しか話せない私が初めての外国での生活を
ただ健康で意欲があるという私の猛アピールで2ヶ月間の研修で
シニアボランティアとして派遣していただきました。
そして今に続いています。
そして終の住処としてこちらカンボジアで
「救えるいのち  救いたい」と頑張っています。
jicaボランティアが終了してはや6年になりますが、
いまも変わらず応援していただける事本当に感謝しています。
ありがとうございます。
今年74才になりますが、まだまだ学ぶことがいっぱいあります
もっともっと成長したいと日々楽しくそしてもっとお手伝い出来ることは無いかと
マダムけんけんは今日も笑顔で子供たちと過ごしています。
皆さまの温かいお気持ちがパワーとなり私の免疫力がアップしていきます。

有難うございます。

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