2019年04月21日

12年ぶりの心拍計

心拍計測ができる新しいガーミン。
数字を見るのが楽しいのでこのところ毎日走っています。



ランニング用の心拍計、以前にも一時期使っていました。



東京で働いていた2006年の夏の終わりのこと。

地下鉄の車内で気を失って倒れ、病院で心不全だと診断されました。
医師からは「激しい運動はしないように」と言われました。
(↑ サラッと書いたけど、もちろん大変)

しかし同時にこのとき
「適度な運動は心機能の回復を促すので積極的にやったほうがいい」
とも言われました。

適度な運動って、なにやったらいいかな、と考えて
当然と言いますか、走ることを考えました。

1998年の末頃から結構長く走っていましたが
2004年末ごろから腰痛であまり走れなくなり
当然タイムもダダ下がり。
2006年ごろはほとんど走ることがありませんでした。
それを復活させよう、と思ったのです。



ゼイゼイいいながら走れるだけ走る
以前はそういうのばっかりやってましたが
これが心臓を回復させる適度な運動でないことは明らかです。
負荷をコントロールしないといけません。

そこで使うことにしたのがポラール(メーカー名)の心拍計。
値段はたしか1万円前後。
胸にベルトでセンサーを取り付けて、時計タイプの表示器で見るやつです。

これを使って、強度が高くなりすぎないように走ろう、そう思っていました。



(つづく)


madanemui42195 at 16:30|PermalinkComments(0)日記 

2019年04月20日

バター化コーヒーフレッシュ

先日、職場のお茶部屋からコーヒーフレッシュが出てきました。


正確には、出てきたのではなくて、あることにはみんな気づいていたのです。
でも、誰かの私物かと思って、手をつけていなかったのです。


職場の全員に「これ誰の?」と聞いた結果、誰の私物でもなく、
2年ほど前の会合の際にみんなの積立金で購入したものだとわかりました。


繰り返しますと、買ったのは2年ほど前です。

DSC_0460

賞味期限2018年1月9日
(注:今年は2019年)


「もう使えないね」


私以外の全員がそう言いました。
みんな使う気はないようです。


しかし私は「米粒を残すと目がつぶれる」と言われて育ちましたので
食べ物・飲み物を捨てるのはいやです。
コーヒーフレッシュとて同じこと。


ええ、使いますよ、私が全部消費しますよ。


コーヒーフレッシュを長期間放置しておくとどんなふうになるか
世の中のひとたちはどのくらい知っているものでしょうかね。


私は以前から知っておりましたが、職場の人たちは知らないようでした。
だから使う前に見せてあげました。


DSC_0462

こんなのです。
写真がいまいちうまく撮れていませんけど、体積が減っています。
そして、固体化しかけております。


当然、コーヒーに注ごうとして容器を傾けても垂れません。
コーヒーに容器ごとじゃぶんとつけてゆすぎます。


固体化したコーヒーフレッシュを入れた入れたコーヒーを飲みました。
味は・・・(省略)






ちなみに、ネットで『コーヒーフレッシュ』として検索すると『コーヒーフレッシュは危険』という記事がわらわらと出てきますが、私は、ネット上の情報は【週刊大衆】や【アサヒ芸能】の記事と同程度にしか信用していないので、無視です。まだ10個くらい残ってるけど、全部使います。



madanemui42195 at 18:30|PermalinkComments(0)日記 

2019年04月19日

胸が痛い

ここ数日、胸の皮膚の一部が痛いです。

婉曲的に書かずにズバッと書くと、右胸の乳首が痛いです。
走ったことで擦り切れたのが原因です。
見ただけで「痛そう」って感じになってます。
写真を載せようかとも思いましたが、それはやめときます。
(注:私は男です)

とにかく痛いです。
バンソウコウを貼ってます。



以前、ウルトラマラソンで相部屋だった人たちと話してて知ったのですが
乳首って、出血する人としない人がいるんですね。
しないひとはどうやってもしないらしいです。
する人は簡単に擦り切れて出血してしまうのにね。
(注:男の場合です)

私はすぐに擦り切れるほうの人です。

「理不尽だなあ、損だなあ」と思わないでもないですが
たとえば尻の穴にしたって、同じようなもの食べてても
擦り切れる人と擦り切れない人がいるんだから、不平を言っても仕方ないです。

尻が擦り切れる人のことを思えば、乳首が擦り切れるくらいは甘んじて受け入れよう。



話を戻しますと、ことの起こりは先々週の日曜日。
KYOTO競馬RUNを見に行って予想外にいっぱい走った時のことです。

乳首が擦り切れるのは今に始まったことではないので
自分で「これ以上走るとやばい」というのはだいたい把握しています。

私の場合、時間でいうと2時間半、距離でいうと25キロくらいが乳首閾値。
それを超えると、 バンソウコウでの保護なしだと危なくなってきます。

競馬RUN(の観戦)の日はこれを大幅に超えたのですが
長い時間走るつもりはもともとはなかったので、 バンソウコウは無しでした。

擦り切れたのは当然でした。



問題は、その後です。



一回擦り切れてしまうと、以後しばらく、普段より擦り切れやすくなるんです。
普段だと2時間半・25キロくらいまで大丈夫だったのが
一回擦り切れた後は1時間半・15キロあたりに閾値が下がってしまうようです。

ところが頭にはいつものイメージがあるので
「今日は1時間半走ろう」ってときにも
バンソウコウなしで出かけてしまうんです。
そうして再び擦り切れて出血を起こす、と。



そして二度の擦り切れを経験すると、さらに擦り切れやすくなります。
皮膚が弱っちゃうんでしょうね。
今度は1時間前後でももう危ない、という状態になります。

でも1時間程度のジョグでわざわざバンソウコウを貼ったりしません。
当然、また擦り切れて出血する、と。



三度擦り度切れると、もうダメです。
生乾きのカサブタが被さってるだけ、という状態になってしまいます。
こうなると、走らないときでも常に痛いです。
今がその状態です。

こういうサイクルにはまってしまうのも、何度も経験してるんですけどね。
何度やっても学ばないですね、私は。



もっと深刻なケガだって、こうやって長期化するんだと思います。
気を付けよう。

(銭湯に行ったときにバンソウコウ剥がすのも忘れないようにも気を付けよう)



madanemui42195 at 21:30|PermalinkComments(2)日記