「20キロを3時間以内」がいかに難しいか台風と神経痛

2019年09月17日

ぐるぐるに飽きてしまいました

8月中旬のランニング再開以降、ずーっと近所ばかり走っていました。


家の近くの学校の周り(約900m)をぐるぐるとか
パチンコ屋の周り(約400m)をぐるぐるとか
国道沿いの広い歩道の坂のところ(約300m)を往復とか、
いちばん長いのでもバイパス沿いの歩道2キロ弱の往復とか、
とにかくそんなのばっかり。


「変化のないところを走り続けることで精神力を鍛えよう」
とかいう理由ではなくて、家から離れると、途中でバテたときに困るからです。
バテて走れなくなってから無理やりダラダラ走り続けるのは、
トレーニング効果がないばかりでなく有害です。
そんなのしたくありません。
だから、すぐに家まで帰れる範囲のところにとどめていたのです。


しかし、さすがにゲンナリしてました。


私は、トレーニングとしてのランニングに楽しさを求めてはいないので、
コースが多少つまらないくらいは一向にかまわないのですが、
多少じゃなく圧倒的につまらない、と感じるようになってしまいました。
そして、つまらなさが身体の疲れを増しているのではないか、とも感じはじめました。


これはいかんな~


ということで、昨日はかなり久しぶりに大淀川沿いの道に走りに行きました。
川まで家から約2キロ、そこから上流に5キロほど走って橋を渡って戻ってくる、
というのが、ここを走る時の定番のルートです。
つまり、最も遠いところは家から約7キロ離れております。
そこでダウンしたら、歩いて帰るのには1時間半かかります。
しかし、途中でダウンすることはないでしょう、と考えて走って行きました。


日陰のない堤防の上のコース、かなりの暑さでした。
でも、家からちょっと離れたところを走るのはいい気分でした。
野球少年が挨拶をしてくれたり、おしゃれランナー(女子)とすれ違ったり。


結局、計2時間、約20キロ。
そんなに「長いな~」と感じずに、なかなかの距離を走れました。
やっぱり、たまに普段と違うところを走るのはいいですね。


ただ、帰ってからすっごい眠くなって夕方までダラダラ昼寝してしまいました。
精神の疲れは軽減されても、身体にはしっかり負荷がかかっていたようです。
せっかくの連休最終日が・・・



madanemui42195 at 23:00│Comments(0)日記 

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