February 05, 2012
懐かしくて、温かい
こないだ、シリーズ3作目となった『ALWAYS 三丁目の夕日’64』を観ました。せっかく映画館に足を運んで観るので、3Dのバージョンにしてみました。
空を飛んでいるオープニングの部分は、東京タワーを真上から見たりして面白かったんだけど、本編は全く必要なかった。。。てか、むしろ邪魔だった。
でも、内容は良かったですよ。
「懐かしくて、温かい」って感じのお話で、笑えるし泣けるし、上手い脚本だなぁ〜と感心してしまいました。
東京オリンピックが開催された年に生きる、市井の人々の何てこと無い出来事なんだけど、昭和を知っている世代はぐっときます。
とは言うものの、64年だと私はまだ産まれてないので、ぜひシリーズを続けて、私が産まれた後の時代も描いてもらいたいなぁ。。。
40年近く連載が続いている原作の漫画みたいに、長寿シリーズになれば良いな♪
January 22, 2012
ぶくぶく
パートを始めて、1ヶ月で2kg太ってしまいました。朝10時から昼の2時までの勤務なのですが、朝食をしっかり食べていても1時過ぎにはグーグーお腹がなってしまいます。
で、お菓子をつまむ。
さらに、2時半くらいに退社して、3時近くにランチを食べるのですが、下北沢だとカレー、ラーメン、定食といったメニューが多くて、がっつり食べます。。。
「ダイエットしなきゃな」とは思ってるんですが、1月は新年会に結婚記念日にダンナの誕生日など、イベントが多くって、難しいんですわ、正味の話。
ちなみに17回目の結婚記念日は、新宿のパークハイアットホテルにあるレストラン『ニューヨーク グリル』のホリデーブランチでお祝い。
スパークリングワインで乾杯し、ビュッフェで前菜山盛り、ステーキ、ビュッフェでケーキやアイスクリームをてんこ盛り、コーヒーで満腹。
今年は、52階からの眺めにスカイツリーが参入。
美味しい料理に、気持ちよい眺めに、ジャズの生演奏。。。ゴージャスな昼下がり♪
ダンナの誕生日には、前から行ってみたかった恵比寿のビストロ『ポブイユ』でディナー。味はもちろん、お店の雰囲気や親切な接客にも大満足。
また行こうっと♪
。。。てな具合で、ぶくぶく増量中☆
January 03, 2012
おめでとさん
明けましておめでとうございます。「めでたい」ということで、画像は年末にうちに遊びに来てくれた方のお土産で、ワンコ用のたい焼きとワッフルでございます。
甘党男子のアートは、うはうは大興奮で食しておりました。
さて、我が家の年末年始は、今回も毎度お馴染みのスケジュールで過ごしました。
30日に、ホームパーティをして、
31日に、『ルミネtheよしもと』に漫才を観に行って、
元旦に、映画を観に行って、
2日に、マンションの仲間と新年会をしました。
我々の両親が大阪と愛媛にいるので、よく「お正月は帰らないの?」と聞かれますが、17年間一度も盆と正月には帰っておりませんので、もう聞かないでください☆
今年の元旦映画は『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』。お正月なので、景気良く3Dで派手に攻めてみました。
絵本やアニメでお馴染みの、あの少年新聞記者のタンタンです。
生っぽいアニメ。。。どう言ったら良いのでしょう?
実写より、ちょいアニメっぽい感じの映像です。
3D眼鏡をかけて、目まぐるしく展開するスクリーンを見ていると、めっちゃ疲れました。
正直、生っぽい本編部分より、平坦で絵本で見慣れたタッチで描かれたオープニング部分の方が好きです。
でも、まあ、映像が凄いです。
それに、スノーウィーがかわいいです。(ただの犬好き?)
ところで、昨年は9本、映画を観に行きました。
ケーブルTVやWOWWOWで、1年も経たないうちにオンエアーされたりするので、本数は観てるけど映画館に行く回数は減ってきてるかも。
昨年観に行った映画の中で好きなのは、『ソーシャルネットワーク』、『ソウル・キッチン』、『英国王のスピーチ』、『キッズ・オールライト』、『探偵はBARにいる』かな。
単館系映画好きとしては、ドイツ映画の『ソウル・キッチン』が、お話も音楽もお好みでした。
今年もよろしくお願いします。
December 31, 2011
お疲れちゃん
今年はいろいろありましたね。東日本大震災が発生したり、原発事故が起こったり、大物が次々亡くなったりと、歴史のターニングポイントを感じる年でした。
私自身も不惑を迎えたり、パートを始めたりと、人生のターニングポイントを迎えた気がしてます。
今月などは、手作り雑貨の展示会や、年賀状のデザインの仕事に加え、10年ぶりのお勤めに、漫画制作のアシスタントの仕事まで掛け持ちして、休み無しで頑張りました!
…と、言いつつ、我が家の年賀状までは手が回らなかったので、大幅に遅れることをご報告します☆
今月は仕事に抹殺されたので、昨夜は、そのうっぷんを料理にぶつけました。
ダンナの同僚が、うちに遊びに来てくれたので、「これでもか!」というくらい作りまくりました。
メニューは、*プチトマトのピクルス、*キュウリとクリームチーズのスモークサーモン巻、*生ハムのマッシュポテト巻、*野菜スティックとフムスディップ、*魚介のフリット、*鮭のテリーヌ、*ラザニア、*豚肉とリンゴの煮込み、*オニオンフォカッチャ、*苺のパルフェです。
(オニオンフォカッチャは、ダンナが作りました)
すごいでしょ?
どんなけうっぷん溜まっとんねん!って感じでしょ?!
毎日留守番で、こちらもうっぷんを溜めていたアートも、大ハッスル祭りでした。
で、今日は朝からお疲れちゃんで、トイレのそばで行き倒れてはりました☆
今年もお世話になりました。
来年は、笑顔あふれる楽しい年になりますように♪
December 17, 2011
絶賛開催中!
14日から東京・駒場東大前のうつわ屋さん『PARTY』で開催中の「冬の贈りもの展」に参戦しております。前日に納品して、初日、2日目、4日目と、忙しい合間をぬってなるべく顔を出しております。
ちょうどお買い上げくださったお客様にお会いしたり、他の作家さんとお話したりと貴重な経験をさせてもらってます。
今年はやはり自粛ムードが濃いようで売り上げは寂しいですが、展示販売なので、例年に比べると長い期間作品を見ていただけるとも思っています。
先週からバイトの掛け持ちを始めて、ちょっとお疲れ気味ですが、あったかい雰囲気の雑貨に囲まれると癒されます。。。と、言いながらも初日などは、お店に寄って、漫画制作のアシスタントに行って、帰り道にパート先の会社にも立ち寄るというバタバタっぷりで、癒しとはかけ離れた生活をおくっておりますが☆開催は23日の17時までです。
師走の忙しい時期ですが、一息つきにいらっしゃってくださいまし♪
December 07, 2011
あだ名改名?!
永らく『おしっこ君』だったアートのあだ名が、最近変わりました。新しいあだ名は。。。
『ヨダレ君』!
どうぞ、よろしく?!
なぜ、改名となったかと言うと、別に真打ちとなって昇進したとかでなく、お留守番の最中、玄関でヨダレたらしながら私の帰りを待つ、あかんたれなオトコになったからです。
プチ引きこもりの私と、四六時中べったりだった生活が、今月から突如変わってしまって、まだ対応出来てない模様。。。
私自身も10年振りのお勤め(と言ってもパートですが☆)に、頭も身体も対応出来てない状態ですが。
いやぁ〜、師走、師走って言うだけあって、ほんと「えらいこっちゃ!えらいこっちゃ!」と走り回りたいくらい忙しいです。
かぶる時にはかぶるのよねぇ。。。仕事って。
ダンナには「売れっ子やな」と、からかわれましたわ。
今月に入って、まだ7日ですが、すでにフラフラです。
珍しく電話で母に愚痴ったら、「11ヶ月さぼってたツケが、いっきに回って来てんねや!」と一括されました;;
とりあえず、この1週間、パートから帰ってからは、14日から始まる展示販売会に向けて、作品作りをがんばるゾ!!!
来週半ばから2週間弱は、バイトの掛け持ちも始めるから、ヨダレ君もお留守番がんばれ!!!
December 03, 2011
本屋で工作
先月末になりますが、外苑前にある本屋『リブロ青山店』にて催された、ラッピングのワークショップに参加しました。売り場の中にテーブルと椅子を置いて、はさみやのりを使って、チョキチョキ、ぺたぺた。。。
なんか、不思議な感じ。
先生は、オーストラリア人のHELLO SANDWICHさん。
新書の宣伝も兼ねてるということで、なんと材料費の500円のみで、ブックカバーとギフトボックスを作らせてもらいました。
日本語が解らない外国人が2名もいたし、先生もカタコトの日本語しか話せないようで、説明はほぼ英語だったけど、身振り手振りで何となく理解。
用意された紙やテープを使って、まずブックカバーを作ったのですが、悩んでいる間に時間切れ。。。
雑貨を作る時も、印刷物をデザインする時も、めっちゃ時間かけて作り上げるタイプなもんで;
ワークショップには向かない人材かも☆
反省を生かして、ギフトボックスの方は、何も考えずにサクサク作ってみた。で、自分のセンスの無さにガックリ。
周りを見渡すと、キュートな作品がいっぱい。
『地味でシンプル』が私の個性なので、無理くり『ポップでキュート』を作ろうとしても上手くいかないわな。
しかも全てにおいてスローペースな私が。
とはいえ、2時間かかってなんとか作り上げました。疲れた〜!腰痛い〜!と、ぐったりしながらも、充実感も。
出来上がった作品持って、HELLO SANDWICH先生とパチリ。
楽しい経験でした♪
かわいいラッピング素材BOOK 〜型紙とコラージュ&パターンでつくる!ちいさな箱、包装紙、封筒 (クラフト素材ラボ)著者:HELLO SANDWICH, kyou. , Killigraph
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(2011-10-13)
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クチコミを見る
November 22, 2011
殻開けます。
すっかり寒くなってきましたね。もう1ヶ月もすると年末ですもんねぇ。
てなわけで、今月の料理教室のテーマは、クリスマスメニューでした。
*ホタテのグラタン
*ローストポーク
*いんげんとカシューナッツのサラダ
*いちごのパルフェ
ホタテのグラタンは、貝の殻を器にして、ホワイトソースの周りにマッシュポテトをデコレーションして焼いた、手がこったものです。
帆立は冬が旬らしくって、デパートだと殻付きが売っていると聞いたので、さっそく帰りにデパートの魚屋さんによりました。
袋に入れてもらう時、魚屋のおっちゃんに、2度も「殻開けなくてもいいの?」と聞かれました。
一瞬、「独りで出来るかしら。。。」と不安になりましたが、翌日の復習は無事完了♪
いつでも、漁港にパートに出られますわ☆
いちごのパルフェとは、簡単に言うと、苺のホイップクリームを凍らせたスイーツです。パーティで飲んでしゃべっての〆に、ひんやりの一口は素敵ですな♪
パーティしたくなってきた!
でも、掃除しなきゃxxx
Posted by madara110 at
19:40
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October 29, 2011
ぼちぼち
うっかり、ブログをしばらく放置してました。元気にやってますよ。
今年も駒場東大前のPARTYさんでの『冬の贈りもの展』に参加するので、ぼちぼち制作しております。
編んでは「なんか、ちゃう!」と言ってほどくを繰り返してますが☆
今日のお昼間は、日差しがたっぷりで気持ち良かったので、方南町までお散歩してきました。
。。。てか、こんな書き方したら優雅な感じですが、オシッコ君ことアートのペットシーツを買いに方南町のドンキまでくり出したってだけなんですが;
その目的だけだとショッパイので、ELLE onlineに載ってたパン屋『シーズマン・ベーカー 』にもよってみました。代々木や中目黒にありそうなシャレた店構えで、その一角だけ方南町とは思えない雰囲気。
パンの種類も豊富だし、こういったセンスの良い店、大歓迎!
また、ぼちぼち歩いて買いに来よう♪
Posted by madara110 at
22:50
│Comments(0)
October 02, 2011
土産は決まった!
今月の映画サービスデーは、珍しく邦画を観ました。札幌が舞台の『探偵はBARにいる』。
チョイスの理由は、ダンナが「札幌出張するから予習も兼ねて」ということで。
大の『水曜どうでしょう』ファンなので、大泉洋ちゃんがハードボイルドという図式に、ちょっと抵抗感もあったんだけど、他に観たいのも無かったし、ご相伴しました。
劇場前でダンナを待っていると、前回の上映を見終わって映画館から出てきた人が口々に「小雪が・・・」などと言うもんだから、「小雪がどうしてん!」と上映が始まるまで、悶々としちゃったじゃないか!
映画は、札幌のススキノで活動する探偵が、謎の女性からかかってきた電話をきっかけに事件に巻き込まれ、いろいろ危険な目に合うというもの。
探偵役の大泉さんと、相棒・高田役の松田龍平のコンビが、ばっちりハマってました。
時代設定は現代なのに、昭和の空気プンプンで、ちょっと古くさい雰囲気が地方都市によく似合ってました。
単純に、面白かったっす。
そして、やっぱり「小雪が。。。」でした☆
あと、気になったのは吉高由里子の使い方。カメオ出演だったのか?それとも、続編も作るらしいので、フリなのかな?
あ、使い方といえば、高嶋政伸がいつもと違ういでたちで出てきた時は、その、あまりにも違うさまに吹き出しそうになるくらい驚きましたが、観覧後「どこに出てた?」と言うダンナにも驚いた。
めっちゃ出てたやん!!
観たのは夕方時、小腹が減っていたのもあって、高田がおかきを食べる画に反応してしまった;
という訳で、ダンナの北海道土産は、「北海道開拓おかき」に決定!
September 30, 2011
京都の野外フェス
秋分の日の話題になりますが、京都の梅小路公演で開催された京都音楽博覧会2011に初参戦してきました。これは、京都出身のバンドくるりが主催する野外ライブイベントで、今年で5回目だそうです。
ちょうど「そろそろ帰省しなくては」と考えていたので、里帰り便乗参加。
町中の公園ということで、12時に始まり19時に終わる健全さ。
ビール売っている屋台が見当たらないところは、健全すぎて残念なところですが。
出演者もユニークなラインナップです。
くるりのお二人による開会の辞の後、いきなり小田和正の登場。
還暦を過ぎた大御所がトップバッターだなんて!!!
瑛太主演のドラマ主題歌をピアノで弾き語り。
さすが、ドーム公演しちゃう現役バリバリなだけあって、声の衰えもなく、普段聞くのと遜色無し。すげー!
2曲目は、くるり達と一緒に。
で、3曲目は、なんと細野晴臣が登場して、一緒にはっぴいえんどの名曲、『風をあつめて』を演奏。
小田さんと細野さんが、並んで『風をあつめて』を歌う姿を拝めるなんて、お宝体験☆
序盤にして、もう、お腹いっぱいーーー。
最後はギター弾き語りで、CMでお馴染みの『たしかなこと』をしみじみと。
くぅ、染みるぜっ。
心は満タンになったものの、お腹は減ったので、屋台に並ぶことに。
まだ5年目だからか、お店の人の段取りが悪くて、結局10-FEETのライブを丸々見逃す。
急いで会場に戻って、なんとか石川さゆりに、すべりこみセーフ。
そう、真っ昼間の野外で日焼けしながら石川さゆり!
これもレア体験☆
ジャジーな演奏にのって、CM曲『ウイスキーがお好きでしょ』を歌いながらのご登場。
白い着物姿が素敵です♪そして、歌がハンパなくお上手。
「ぶぃすきぃ〜が、お好きでしょぉ〜」って、こぶし効かして迫力満点です。
あ、迫力と言ったら、『天城越え』は決めポーズ含め、怖いぐらいの迫力でした。
もう、すっげーーー!としか言葉出ず。
お次ぎは若手枠のフジファブリック。
実はフジファブリックの曲は、『夜明けのbeat』と『若者のすべて』しか知らなかったので、その2曲を演奏してくれなくて残念。
特に、ドラマ主題歌の『夜明けのbeat』は、脳内ヘビーローテーション中だったので、生で聞きたかった。
お次ぎは、細野晴臣。
いろんな楽器を操れる、魔法使いのような高田漣とのステージ。
ドスが効いた渋い声で、大人な時間が流れます。
さて、ここでトイレ休憩。
行楽日和の連休初日で一般の行楽客も多いし、さらにチケットが売り切れたらしく会場外から観る客もいるせいか、めちゃ混み。
間に合わなかったお子ちゃまが、漏らしてました;
そんなこんなで、マイア ヒラサワには遅刻。
でも、彼女はフジロックでも観たので、まあいいや。
次は、おひとりさまでのギター弾き語り、斉藤和義。
フジロックの時のMANISH BOYSのライブが良すぎたので、今回は『ずっとウソだった』も冷静に聞いたけど、夕暮れ時に弾き語りの名曲『歌うたいのバラッド』には、じーんときました。
そして最後は主催者くるりで〆。
5年も開催しているからか、マイナーな曲が多かったかも。
ボーカルの岸田くんが歌い踊っていた『京都の大学生』という曲を聴いていると、ふと森見登美彦著の小説『夜は短し歩けよ乙女』を思い出した。
オーラスは、小田さんと石川さん以外の出演者で1曲やって終了。
岸田くんの「音楽好きでよかったなぁと思いました」という言葉に大きく頷いた、素晴らしいフェスでした♪
September 23, 2011
飴ちゃん
乗り物酔いのひどい私。実家に帰省して、京阪電車に乗る度に、気分が悪くなります。
連休初日、秋晴れの行楽日和とくれば、京都方面の電車は混みます。
京都音楽博覧会というフェスに参加しようと、京都方面行きの特急に乗り込んで、一番奥に立っていたのですが、やっぱり少し酔ってしまいました。
ダンナと「酔った?」「大丈夫…」などと会話を交わしてたら、前に座っていたおばちゃんが、すかさず
「飴ちゃん、口に入れはったらええわ」
と、キャンディーを差しだしてくれました。
ご好意に甘えて、いただいた珈琲飴を食べて、お礼をのべていると、
「連結部は揺れるから、よう酔うんよ〜。」
と、言いながら、また鞄をゴソゴソ。
「これ、持っとき」
と、ガバッと一握りの珈琲飴を差し出されました。
断ってもややこしいので、両手で受け取り、鞄の中に収めました。
さすが、関西のおばちゃん、飴ちゃんはマストアイテムですね♪
September 18, 2011
乗り物嫌い
September 04, 2011
バジルを使った料理
ベランダ菜園のバジルが、うっそうと生い茂っているので、バジルペーストのパスタ、ガッパオライス、バジルアイスなど、いろいろ挑戦してるものの、ネタがつきてきました。
と、いう訳で典子先生に「バジルを使った料理」をリクエストした8月の料理教室のテーマは、晩夏のパーティメニュー。
*桃とトマトのカプレーゼ
*鶏肉のクスクス
*ファラフェル
*クレームブリュレ
ちなみに『ファラフェル』は、ひよこ豆をペースト状にして揚げた中近東版コロッケみたいなものです。
レモンをしぼって、ヨーグルト×きゅうりのソースをつけていただきます。
中近東では、野菜とともにピタパンに挟んで食べるそうです。
さて、肝心のバジルは、カプレーゼに散らしたり、クスクスにまぶしたりしました。
と、いう訳で典子先生に「バジルを使った料理」をリクエストした8月の料理教室のテーマは、晩夏のパーティメニュー。*桃とトマトのカプレーゼ
*鶏肉のクスクス
*ファラフェル
*クレームブリュレ
ちなみに『ファラフェル』は、ひよこ豆をペースト状にして揚げた中近東版コロッケみたいなものです。
レモンをしぼって、ヨーグルト×きゅうりのソースをつけていただきます。
中近東では、野菜とともにピタパンに挟んで食べるそうです。
さて、肝心のバジルは、カプレーゼに散らしたり、クスクスにまぶしたりしました。
August 22, 2011
十年一昔
今月、40歳になりました。
時代が時代なら、『初老』といわれる年齢です。
現代だと、いわゆる『失われた10年世代』、『ジェネレーションX』、『団塊ジュニア』などと表現される世代の私が40になりました。
同期には、「ミスド」さんや、「マクド」さん、「カップヌードル」さんや、「レディーボーデン」さん、「non-no」さんや、「仮面ライダー」さんがいらっしゃいます。
みなさん、現役バリバリですね。
新聞によりますと、「心地よく、楽で、楽しい。窮屈、無理、我慢は嫌。仲間や家族が大事。」それが、今どきの不惑女子だそうです。
・・・まったく、私自身ですわ。恥ずかしいくらい、その通りですわ。
私の30代は、変化の10年でした。
20代も、突然の結婚など、思いもよらない展開をみせた10年でしたが、30代の10年は精神的にも転換期を迎えた特別な10年といえるでしょう。
現在仲良くしてもらっている方々は、30を過ぎてから出会った友人がほとんど。
20代までの私は、口を開けば文句ばかり、人見知りも激しく、東京に移住して7年間は、友達もいなければ定職にもつけないという状態でした。
30歳になったのを機にか、
コーポラティブハウスに転居したのを機にか、
転職を繰り返してたのを思い切って勤めを辞めたのを機にか、
愛犬アートと暮らしだしたのを機にか、、、
何がきっかけになったのかは忘れてしまいましたが、ガラッと性格が変わりました。
それまでは、何かに悩むと母に電話して「しゃーない!しやーない!なるようにしかならんねんから、気にしなっ!」と、おまじない(?)をかけてもらわなくてはならない程、グズグズちゃんでした。
そこで、初めから拒否するのではなく、一度受け入れてから仕分けすることに意識変革をしたところ、なかなか上手くいったようで、ストレス無しの楽天家になり、もともとの気の強さも相まって、毛が生えたんじゃないかと思えるくらい強靭なハートの持ち主へとモデルチェンジいたしました。
これは言わば「おばはん化」ともいえますが、グズグズちゃんより、おばはんの方が居心地が良いです。
世間、特に総じてロリコン好きの日本では、おばさんより若い娘が好まれますが、おばさん本人は、若い頃の自分より、おばさんになった自分の方が好きです。
ビバ!おばさん♪
これからの40代の10年も、ヘラヘラ笑って過ごせたら良いなぁ。
厳しい仕分けにも残った、数少ない大切な方々、これからもよろしくお願いいたします!!!
時代が時代なら、『初老』といわれる年齢です。
現代だと、いわゆる『失われた10年世代』、『ジェネレーションX』、『団塊ジュニア』などと表現される世代の私が40になりました。
同期には、「ミスド」さんや、「マクド」さん、「カップヌードル」さんや、「レディーボーデン」さん、「non-no」さんや、「仮面ライダー」さんがいらっしゃいます。
みなさん、現役バリバリですね。
新聞によりますと、「心地よく、楽で、楽しい。窮屈、無理、我慢は嫌。仲間や家族が大事。」それが、今どきの不惑女子だそうです。
・・・まったく、私自身ですわ。恥ずかしいくらい、その通りですわ。
私の30代は、変化の10年でした。
20代も、突然の結婚など、思いもよらない展開をみせた10年でしたが、30代の10年は精神的にも転換期を迎えた特別な10年といえるでしょう。
現在仲良くしてもらっている方々は、30を過ぎてから出会った友人がほとんど。
20代までの私は、口を開けば文句ばかり、人見知りも激しく、東京に移住して7年間は、友達もいなければ定職にもつけないという状態でした。
30歳になったのを機にか、
コーポラティブハウスに転居したのを機にか、
転職を繰り返してたのを思い切って勤めを辞めたのを機にか、
愛犬アートと暮らしだしたのを機にか、、、
何がきっかけになったのかは忘れてしまいましたが、ガラッと性格が変わりました。
それまでは、何かに悩むと母に電話して「しゃーない!しやーない!なるようにしかならんねんから、気にしなっ!」と、おまじない(?)をかけてもらわなくてはならない程、グズグズちゃんでした。
そこで、初めから拒否するのではなく、一度受け入れてから仕分けすることに意識変革をしたところ、なかなか上手くいったようで、ストレス無しの楽天家になり、もともとの気の強さも相まって、毛が生えたんじゃないかと思えるくらい強靭なハートの持ち主へとモデルチェンジいたしました。
これは言わば「おばはん化」ともいえますが、グズグズちゃんより、おばはんの方が居心地が良いです。
世間、特に総じてロリコン好きの日本では、おばさんより若い娘が好まれますが、おばさん本人は、若い頃の自分より、おばさんになった自分の方が好きです。
ビバ!おばさん♪
これからの40代の10年も、ヘラヘラ笑って過ごせたら良いなぁ。
厳しい仕分けにも残った、数少ない大切な方々、これからもよろしくお願いいたします!!!
August 10, 2011
2011FUJI ROCK Fes.その3
2011年7月31日結局三日とも、朝は雨でした。
今年は早くに梅雨が明けたので、熱中症や日焼け対策に気を取られてたけど、ほぼ合羽スタイルでした。
毎年反省しては、毎年失敗を繰り返す、朝ご飯食べ過ぎ問題。
まあ、場内で夕方と夜の2食でおさえられるから、財布は助かるけど。
(朝食ビュッフェじゃない宿に宿泊してた頃は、一日5食くらい食べてた)
さて、結局三日とも、午後からスタート。
無印良品のCM曲などを手がけるSHUGO TOKUMARU@WHITE STAGEのステージは、時おり雲間から日差しも降り注いで、ハッピーな音と相まって幸せ気分を味わえました。
ただ、高度な音楽性に歌唱力が付いていけてなくて残念だなぁ。。。
いろんな楽器を使った音遊びを堪能してとても気分が良かったので、ボードウォークを歩いて、途中にある木道亭でコトリンゴを観て、ヘブンに向かおうと思ったのだけど、私と同じ考えの人が大勢いたようで、林の中で大渋滞。30分以上かけて木道亭にさしかかった時に、ちょうどライブ終了〜☆
ハハハ、こんなこともあるさ。
で、なんとかヘブンにたどり着き、お目当てのDACHAMBOを観ようと思ったけど、牛歩で疲れたので踊る気分になれず、盛り上がりを横目に、そのままスルーしてアヴァロンヘ。
ダンナが3時からYMOの反原発トークライブがあるらしいというので、前の方に陣取って待つこと約30分。3時を過ぎても始まらない。
「ガセやったんかなぁ」とヘコむダンナをなだめつつ、周りを見渡すと人、人、人。
出て行くのも大変だし、せっかくだから斉藤和義を観たいので、そのまま待っていると、お揃いのTシャツを着た斉藤和義と中村達也が登場。
いやぁ〜、MANISH BOYS(斉藤和義+中村達也)@Gypsy Avalonのライブ、熱かったぁ〜!
曲もMCも毒吐きまくり☆
真直で観たからかも知れないけど、音のパワーがハンパない。
2人でこれほどの音が成立するんだ、と感心。さすがカリスマ的な人気を誇るベテランお二人である。
最後は、斉藤和義曰く「怒られちゃったやつ」を大合唱。
♪ずっとウソだったんだぜぇ〜♪
ライブの熱気が覚めやらないまま、加藤登紀子やYMOのお3方などが登場。
加藤登紀子に「みんなを愛しています。幸せになってね。みんなを守りたいです。」と言われた時にはぐっときて、目頭が熱くなりました。
うん、みんなで頑張って、幸せになろう!
大御所の方々や、原子力資料情報室の方の、とっても為になるお話をうかがった後、オアシスに行って遅い昼ご飯。『NAP JAPAN』のチキンケバブ。
毎年必ずケバブ食べてるなぁ。
で、この日もグリーンにいるお向かい夫婦と合流してMOGWAI@GREEN STAGEをのんびり観る。
次のYMO@GREEN STAGEは、前の方で観ようと移動。三日間の雨で、モッシュピットの後ろ辺りから大きな沼地が広がっていた。
最終日の夜で、さらに去年と今年頑張ってくれた”野鳥の会”の長靴を卒業させるつもりだったので、ズボズボと沼地に入り、ベストポジション確保。
前の沼地にはあまり人は来ないはずだから、チビの私でも人の頭に邪魔されずにステージが見えるし、後ろは溝なので真後ろに人が立って落ち着かないこともない。
ポツンとダンナと二人で待機してたら、意を決した人々が続々と沼地にも踏み込んで来る。
さすがに沼地は満員にはならなかったので、ちゃんとステージは見れた。
洗練されたクールなサウンドを淡々と演奏し、MCはいっさい無し。
ギターで、コーネリアスこと小山田圭吾が参加してたりするのに、メンバー紹介も無し。
昨年観たワールド・ハピネスの時と比べ、研ぎすまされたクール仕立てといった印象。
この後のケミカル・ブラザースも気になるが、おとといのホワイトで観て良かったニュー・マスターサウンズが、出演キャンセルになったバディー・ガイの代わりにオレンジでトリをやるっていうので向かう。
途中、ホワイトの女子トイレに並びながらCAKEをチラ観。
「ガンバッテ、ニッポン」と日本語で語ったりして、盛り上げる。
しばらく観たかったけど、ダンナが待っているので、後ろ髪を引かれながら去る。
さて、初日出演なのに最終日の夜まで残ってくれた男気あふれるTHE NEW MASTERSOUNDS@ORANGE COURT。文句無しにカッコいいグルーヴ感に、疲れてたことも忘れて踊る。
ゲストでオーサカ=モノレールのホーン隊とボーカルが参加。息もぴったり。
いやぁ、盛り上がる×2。
最後はもう、やけくそ状態でジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
余韻を沈めるために、昨日飲んで気に入った『東山食堂』のホットチャイをすすりながら、ホワイトへ移動。
wilco@WHITE STAGEを座って観ながら、暖かいチャイを飲んだら、いっきに先ほど踊った疲れがどっと出て、また電池が切れました。
で、まだ途中だったけど、エネルギー補給のために退席。
途中、レッドからくるりのサウンドが聞こえてきたが、超満員で見えないだろうからあきらめた。
来月、帰省ついでに京都でくるり主催のフェスに行くし、昼間グリーンの通路でボーカルの岸田くんとすれ違ったし、まあいいや。
フジでは、演者がよく会場内をうろついている。「あ、この人、このバンド好きなのかな?」などと考えるのも、ひとつの楽しみ。
昨日はニュー・マスターサウンズのベースの人をグリーンで見かけたが、外国人は顔を覚えられず;ダンナに教えられても、「へぇ〜、そうなん?」
毎年、場外にある『苗場金六』のもちぶた丼で〆るのが、我が家の恒例行事。
だけど鉄板で焼かれているハンバーガーも捨てがたく、もちぶた丼をミニサイズにして、『ナインゲートバーガー』のベーコンエッグ・スペシャルもいただく。
もちぶた丼の豚肉が厚切りにモデルチェンジされていて食べにくい。。。
前の方が良かったな。
来年は別のお店のもちぶた丼に挑戦しよう♪
さて、夜はまだまだ終わらない。お腹がフル満タンになったので、また引き返して、またまたPALACE OF WONDERでの曲芸ショー。
昨日のバイクのおっさんが、今度は42mのポールに登って片足で立ったり、逆立ちしたり。
自らゆら〜ん、ゆら〜んとポールを揺らしての無茶な曲芸に、高所恐怖症の私は、思わず「あのハゲおやじ、アホちゃうか。。。」とつぶやいてしまったわ☆


初日の体調不良が嘘のように、尻上がりに元気になった今年のフジロック。
ちょっぴり、完全燃焼感がなくて心残りもあるものの、それは来年のお楽しみに取っておくことにして、SEE YOU NEXT YEAR!
*徒歩移動距離:約11.3km
*歩数:28,325歩
August 09, 2011
2011FUJI ROCK Fes.その2
2011年7月30日今日も朝から雨。昨夜鎮痛剤を飲んだので頭痛は治まったものの、身体がだるい。
無理をしないのが、大人のフジロックとの上手なつきあい方。
ここはタイムテーブルに◎を付けていた、OKAMOTO'Sやclammbonを諦めて、この日も午後出勤。
ぬかるみの世界がどんどん拡大しているグリーンへ。
FOUNTAINS OF WAYNE@GREEN STAGEからのスタート。
フジで観るのは2度目だけど、前よりも好印象。
ポップで爽やかなメロディは、お昼のグリーンに似合う。。。天気良かったら、もっと心地よかったろうに。
ここで、昨日は会えなかったお向かいさん夫婦と合流。ブルース色が強くなったG.LOVE & SPECIAL SAUCE@GREEN STAGEのステージを観たり、『金六イレブン・元祖越後もち豚』のもち豚串焼きや、『利休』の牛タンまんじゅうを食べたりしながら作戦会議。
オートキャンプ初挑戦のお向かい夫婦、「場内で買うと高いから、ワイン5本を持参した」と、自慢げにマイボトルをかかげるダンナさんだが、しっかり紙コップのビールもガンガン飲んではります☆
そのままハナレグミ@GREEN STAGEを観ながら、「ほんま、ええ声やなぁ〜」と聞き惚れていたら、ダンナがぬかるみ川の対岸を歩くレンボーアフロ姿の友人を見つける。名前を何度か叫んだが、ハナレグミに夢中の彼女には聞こえず。。。
意を決して、田んぼと化したぬかるみをズボズボ踏み込んで、無事捕獲。
4万人収容で、しかもけっこうな入りなのに知り合いと出会えるってぇのは、なんか嬉しい♪
フジ・ミラクル!!
その後移動して星野源@Gypsy Avalonへ。『くだらないの中に』がヒットしたからか、リーダーを務めるSAKEROCKのファンが昨日のホワイトから流れてきたのか、はたまたゲゲゲ効果か、大入り満員。
アヴァロンの丘をだいぶ上って観たので、MCはあんまり聞こえず。
顔もはっきり見えなかったが、『ゲゲゲの女房』見てたし(主人公の弟役ね)、購読してるデイリースポーツに写真付きで熱愛報道載ってたから、音は生で聞いて、顔は想像しながら観るというおかしな状態に☆
天候が回復してきたと同時に、ぐんぐん体調も回復してきたので、ここでお散歩タイム。奥地まで行ってみることに。
途中、オレンジコート脇のぬかるみ道、あまりにひどくて笑ってしまうほど。
ここを酔っぱらいつつ、昨日4往復したと言うお向かい夫婦に脱帽。
ぬかるみ道をぬけた広場の先にオートキャンプ場があり、その手前に人が群がっているテントあり。
中を覗くとみんなで太鼓を叩いてる。
楽しそう♪
さらに手前のテントも盛り上がってるので入ってみたら、BIG WILLIE'S BURLESQUE@Cafe de Parisのライブ中。最後の「♪カステラ1番,電話は2番,3時のおやつは文明堂♪」の曲では、パツキン姉さん2名がカンカン踊りで、Tバッグのお尻をガン見せ。
それだけでもお腹いっぱいだったのに、その後のポールダンスショーでは下着姿のお姉さん達が、見事な技でポールに鈴なり。
いやぁ〜、フジは空き時間も楽しいなぁ♪
「ええもん、見せてもろたなぁー♪」と、ダンナとほくほくしながら、ぬかるみ道を戻って、TODD RUNGREN@FIELD OF HEAVENの爽やかサウンドを『東山食堂』のジンジャーが効いたホットチャイを飲んだりしながら、のんびり聞く。
またアヴァロンに戻ってMaia Hirasawa@Gypsy Avalon。
CM曲でお馴染みの2曲も演奏。
最後はみんなで「ブン、ブン、ブン、ブッブブン〜♪」と合唱。
歌ったら小腹がすいたので、『ナポリタンのパンチョ』のアメリカンドッグにかぶりつき、『朝霧食堂』の富士宮焼そばを買って、グリーンに戻る。
正直、私はincubusをちょっと観たかったけど、開始前なのにすでに人が集まっていたし、どんどん向かってくるので、「こりゃ、入場規制ものやな」とつぶやきつつ、さっさとグリーンへ。
この日のヘッドライナーは、faces@GREEN STAGE。
再結成のレジェンドものは、声が出てなかったり、パフォーマンスもしょぼしょぼだったりして、がっくりになりがちだけど、ずっと現役選手のローリング・ストーンズ代表ロン・ウッドのギターはもちろん、元シンプリー・レッドのミック・ハックネルのボーカルも迫力があって聞きごたえがありました。
さて、夜はまだまだ終わらない。この日の〆は、前から見たかったPALACE OF WONDERでの曲芸ショー。
上空に張られたワイヤーの上を、空中ブランコを吊るしたバイクが走って来る。
で、バイクの上で運転手のおっさんが、ブランコで女性が曲芸披露。
おぉ〜、怖いーーー。
あまり写りが良くないけど、解るかしら?スロースタートなわりには、隅々までフェスを楽しんだ日でした。
*徒歩移動距離:約9.84km
*歩数:24,668歩
August 07, 2011
2011FUJI ROCK Fes.その1
30代最後のフジ・ロック。
第1回の富士天神山スキー場に行った時は、まだ20代だったんだなぁ。。。
しみじみしつつ、今年は『ご飯食べて、花火見て、』だけの前夜祭レポートは省き、1日目から。
2011年7月29日
朝から雨。
なんか、やる気でない。
なので、朝はのんびりホテルでダンナと作戦会議などして過ごし、昼過ぎにゆるりと近くの食堂へ。
数年前にちゃんこ鍋を食べたちゃんこ谷川で、ちゃんこ定食。
やっぱりウマい♪
ちゃんこはもちろん、刺身も美味。
いきなり、まったりしちゃったけど、ここからが本番。
英国の人気バンドKAISER CHIEFS@GREEN STAGEからスタート。
2007年にロンドンで観たライブ以来ファン。
今回もライブバンドらしく、サービス精神にあふれた楽しいステージ♪
本国では国民的なバンドなのに、苗場では場外でサイン会。。。
がんばれ!カイザー・チーフス!
さて、ここからは今年の正念場。
観たいライブが4つもかぶってしまった魔の時間帯に突入。
で、今回は5月に観たばかりのLITTLE TEMPOをあきらめました。
まずは、GRUFF RHYS@RED MARQUEE。
4月の単独公演を直前でキャンセルされて、「グリフのバカ!もう観てやんない!」と怒り心頭だったものの、やっぱり好きなんです。
それでも、最高のメロディメーカーとは認めつつ、SUPER FURRY ANIMALSの2006年ホワイトステージのライブには遠く及ばず。
グリフが『終わり』と書かれた紙を椅子に置いたところで、レッドのテントを出て、MANU CHAOを横目にグリーンを横断して、THE NEW MASTERSOUNDS@WHITE STAGEへダッシュ。
最後の数曲しか観れなかったけど、やっぱりかっこいぃーーー♪
横でダンナが「俺、バンドやるなら、こういうのしたい」と、つぶやく。
とりあえず「あんさん、楽器でけへんやんか」と、つっこむ。
急いで戻ると、MANU CHAO LA VENTURA@GREEN STAGEに、最後2曲だけ間に合った。
が、完全に盛り上がりに乗り遅れた感じ;
じっくり観たかったーーー。
ここで前半戦終了。
雨だし体調が芳しくないので、ひとまずホテルに引き上げる。
汗で濡れた服を着替え、TVで新潟を襲った豪雨被害のニュースを見る。
被害を受けている地区は近いはずだが、苗場はそんなにひどい降りじゃない。
結局三日間、ほぼレインスーツ姿で過ごすことになったが、辛い雨じゃなかったな。
日も暮れ、「今年は初日勝負!」と意気込んでいたので、重い身体を引きずってホテルを出る。
後半戦はARCTIC MONKEYS@GREEN STAGEから。
20歳そこそこでのデビューから、いきなり売れた英国のモンスターバンド。
まだ若いのに貫禄さえ感じる堂々のステージは良かったが、ライブの盛り上がりに共鳴するように雨も激しくなっていき、ついに電池が切れてしまい、「どっこいしょ」と座り込む。
終演後、横浜中華街からフジ初出店のお粥屋さんの野菜粥でガソリン補給。
ふぅ〜、暖まるぅ♪ウマ〜い♪来年も出店して欲しいな。
さて、いよいよ私的今年の目玉、COLDPLAY@GREEN STAGE。
いきなり花火で幕開け、レーザー光線にバルーン、紙吹雪まで吹き出すド派手なステージ。
さすがっす。
ハリウッドの人気女優を嫁にもらうだけあるわ、クリス先輩。
前のステージの、本国のそこそこなモデルと別れたばかりのアレックス坊やとは格が違うってか?!
アンコールには、「この曲やったら泣いてまうわ」と予告していた『FIX YOU』。。。
やっちゃいましたね、クリス先輩。
サビを合唱しながらウルウル。泣かせよんなぁ、クリス先輩。
ちなみにサビの歌詞と訳詞はこちら↓
『FIX YOU』COLDPLAY
Lights will guide you home
And ignite your bones
And I will try to fix you
灯りが家路を照らし
そして君を身体の芯から燃え立たせてくれる
君を立ち直らせてみるよ
余韻を引きずりながら、BIG AUDIO DYNAMITEを観に行ったダンナと別れて独り、人渋滞の波にもまれて約1時間かけて部屋にたどり着きました。
体調はボロボロで、頭がズキズキ痛むけど、心は満たされました。
キツーい!でも幸せ♪
*徒歩移動距離:約11.5km
*歩数:28,844歩
第1回の富士天神山スキー場に行った時は、まだ20代だったんだなぁ。。。
しみじみしつつ、今年は『ご飯食べて、花火見て、』だけの前夜祭レポートは省き、1日目から。
2011年7月29日朝から雨。
なんか、やる気でない。
なので、朝はのんびりホテルでダンナと作戦会議などして過ごし、昼過ぎにゆるりと近くの食堂へ。
数年前にちゃんこ鍋を食べたちゃんこ谷川で、ちゃんこ定食。
やっぱりウマい♪
ちゃんこはもちろん、刺身も美味。
いきなり、まったりしちゃったけど、ここからが本番。英国の人気バンドKAISER CHIEFS@GREEN STAGEからスタート。
2007年にロンドンで観たライブ以来ファン。
今回もライブバンドらしく、サービス精神にあふれた楽しいステージ♪
本国では国民的なバンドなのに、苗場では場外でサイン会。。。
がんばれ!カイザー・チーフス!
さて、ここからは今年の正念場。
観たいライブが4つもかぶってしまった魔の時間帯に突入。
で、今回は5月に観たばかりのLITTLE TEMPOをあきらめました。
まずは、GRUFF RHYS@RED MARQUEE。
4月の単独公演を直前でキャンセルされて、「グリフのバカ!もう観てやんない!」と怒り心頭だったものの、やっぱり好きなんです。
それでも、最高のメロディメーカーとは認めつつ、SUPER FURRY ANIMALSの2006年ホワイトステージのライブには遠く及ばず。
グリフが『終わり』と書かれた紙を椅子に置いたところで、レッドのテントを出て、MANU CHAOを横目にグリーンを横断して、THE NEW MASTERSOUNDS@WHITE STAGEへダッシュ。最後の数曲しか観れなかったけど、やっぱりかっこいぃーーー♪
横でダンナが「俺、バンドやるなら、こういうのしたい」と、つぶやく。
とりあえず「あんさん、楽器でけへんやんか」と、つっこむ。
急いで戻ると、MANU CHAO LA VENTURA@GREEN STAGEに、最後2曲だけ間に合った。
が、完全に盛り上がりに乗り遅れた感じ;
じっくり観たかったーーー。
ここで前半戦終了。
雨だし体調が芳しくないので、ひとまずホテルに引き上げる。
汗で濡れた服を着替え、TVで新潟を襲った豪雨被害のニュースを見る。
被害を受けている地区は近いはずだが、苗場はそんなにひどい降りじゃない。
結局三日間、ほぼレインスーツ姿で過ごすことになったが、辛い雨じゃなかったな。
日も暮れ、「今年は初日勝負!」と意気込んでいたので、重い身体を引きずってホテルを出る。後半戦はARCTIC MONKEYS@GREEN STAGEから。
20歳そこそこでのデビューから、いきなり売れた英国のモンスターバンド。
まだ若いのに貫禄さえ感じる堂々のステージは良かったが、ライブの盛り上がりに共鳴するように雨も激しくなっていき、ついに電池が切れてしまい、「どっこいしょ」と座り込む。
終演後、横浜中華街からフジ初出店のお粥屋さんの野菜粥でガソリン補給。
ふぅ〜、暖まるぅ♪ウマ〜い♪来年も出店して欲しいな。
さて、いよいよ私的今年の目玉、COLDPLAY@GREEN STAGE。
いきなり花火で幕開け、レーザー光線にバルーン、紙吹雪まで吹き出すド派手なステージ。
さすがっす。
ハリウッドの人気女優を嫁にもらうだけあるわ、クリス先輩。
前のステージの、本国のそこそこなモデルと別れたばかりのアレックス坊やとは格が違うってか?!
アンコールには、「この曲やったら泣いてまうわ」と予告していた『FIX YOU』。。。
やっちゃいましたね、クリス先輩。
サビを合唱しながらウルウル。泣かせよんなぁ、クリス先輩。
ちなみにサビの歌詞と訳詞はこちら↓
『FIX YOU』COLDPLAY
Lights will guide you home
And ignite your bones
And I will try to fix you
灯りが家路を照らし
そして君を身体の芯から燃え立たせてくれる
君を立ち直らせてみるよ
余韻を引きずりながら、BIG AUDIO DYNAMITEを観に行ったダンナと別れて独り、人渋滞の波にもまれて約1時間かけて部屋にたどり着きました。
体調はボロボロで、頭がズキズキ痛むけど、心は満たされました。
キツーい!でも幸せ♪
*徒歩移動距離:約11.5km
*歩数:28,844歩
August 03, 2011
仲良く出来ました
我々がフジロックに行っている間、アートはペットホテルへご宿泊。こちらのホテルは個室じゃなくて、大部屋タイプ。
今年からお世話になってるのですが、初めはワンコの好き嫌いが激しく、犬種で差別するアートが他のワンコと仲良く出来るか心配でした。
が、親の心配など、しょせん人間様の傲りに過ぎませんで、ワンコは『郷に入っては郷に従え』で逞しいもんです。普段は仲良く出来ない大型犬や日本犬とも、じゃれたり頭を並べてお昼寝したりしてたみたいです。
9歳の老体のくせに、数ヶ月の子犬ちゃんともじゃれ合うくらい元気に、はしゃいでいたらしい。。。
親と一緒にいる時はイキッてるくせに、学校ではプロレスごっことかしてじゃれてる中学男子の様ですな☆
家では親に甘えてるくせに、一歩外に出ると「俺の縄張り」を主張する。。。オス犬って、やっぱり中坊ですわ。
毎度、写真付きの詳細なレポートをいただくのですが、毎日必ず、誰かに乗ろうとしている姿が映ってます;さらに毎回、お気に入りの子を「追いかけるけど、追いつかない」という文面が。。。
そう、アートは昔っからどんくさいんです;
ダックスのくせに足が遅く、子犬同士で走り回っていた時も、近道をしているのにみんなに追いつけてなかった。
もっとさかのぼると、産まれて2週間で会いに行った時、兄弟との競争に負けて、弟や妹4匹に枕にされてたな。。。
気が強いけど、どんくさい。
おっと、私にそっくり!?

今年も新潟県苗場に来ています。