MADARA@BLOG

デザインや手芸の活動、愛犬との生活や変人の兄ネタなど、ざっくばらんにまったりな日々を綴っております。

2016フジロック日記『ライブ編』

今年で開催20回目、節目の『FUJI ROCK FESTIVAL '16』はチケットが売り切れになるほど盛り上がってました。
1997年の1回目のフジロックの時は、ピチピチの20代だった女子も、立派なおばちゃんに進化しましたよぉ!!!
20年前も今年も連れて来てくれたダンナに感謝♪

FUJIrock2016live

FUJI ROCK FESTIVAL'16 -ライブ編-

20年前は不満ばっかりで、あまり楽しめなかったフジロックでしたが、今年は前夜祭も入れて四日間が半日ほどに感じるくらい、あっ!と言う間に過ぎ去り、帰り道では「もぅ終わってしもた〜(´Д`)」と呆然としてしまいました。。。まあ、歳のせいちゅうのは置いといて☆

FUJIrock2016DAY1-2以前、『フジロックで改善して欲しいこと』というアンケートに答えた時に、「グリーンステージのホワイトステージ側にトイレを増設して欲しい」、「日差しや雨をしのげる場所が欲しい」、「オアシスの橋を再建して欲しい」と書いたら、なんと全て採用されてました♪
今年は雨が降らなかったものの、日差しを避けてゆっくり食事が出来るOrangeCAFEエリアは、お気に入りスポット
今年は過去最高の来場者数だったにも関わらず、快適に過ごせたのは、好天候に恵まれたことに加え、こうした設備のお陰ですね。ほんと、20年でよくここまで素晴らしいフェスを造り上げてくれたもんだ!←何様?!お客様です★オホホ


FUJIrock2016DAY3-1
7月22日(金)<day1>

BOREDOMS [日] @GREEN STAGE

JAKE BUGG [英] @GREEN STAGE

ROUTE 17 Rock'n'Roll ORCHESTRA (feat. 八代亜紀、仲井戸”CHABO”麗市、奥田民生、トータス松本) [日] @GREEN STAGE

THE BAWDIES [日] @RED MARQUEE

THE NEW MASTERSOUNDS [英] @FIELD OF HEAVEN


20周年の今年の幕開けは、意外にもボアダムス がトップバッター。
いつもは勢いのある人気バンドや、ここ数年はフジロックだけのスペシャルバンドだったんだけど、独特なサウンドの知る人ぞ知るベテランバンドなもんだから、戸惑っちゃった;;;と言いつつ、20年前の第1回開催の時に印象に残ったバンドなので、なんだか朝からいきなり感傷にふけっちゃいそうだわ。あの嵐の時に、ステージ前でやけくそで暴れる人々から、もうもうと湯気が上がっていた光景は目に焼き付いてます。

場外にいったん出てランチを取った後、混むのは分かってたんだけど、時間もあったので、初日からTシャツ売り場の行列へ。トラヴィスの20周年記念Tシャツが欲しくて。で、待ってる間にベックの熊イラストTシャツも気になってゲット♪

再びグリーンに戻って、ジェイク・バグ
フジロックが産声をあげた頃に、イギリスで産声をあげた若者というのに、実に堂々としてます。以前TVのインタビューで、「世界中を巡ってライブする日々に疲れている」的な発言を聞いて以来、その暗い眼差しをおばちゃんは心配してましたが、音楽はしっかりしてます。観客に笑いかけたり、盛り上げたりしないので、フェス向きではないけど、とにかく音楽はしっかりしてます。素晴らしい才能です。

落ち着いた青年の後は、元気なおっさんおばさん大集合なルート17ロックンロール・オーケストラ
元気な50歳トータス松本が盛り上げ、奥田民生とおっさんリレー。コーラス三人娘のABBAを挟んで、今年はベースじゃなくクリス・ペプラーが歌で参戦。で、クリスさんが「ブルースクイーン!」と呼び込んだのは、八代亜紀!あの八代亜紀の『舟唄』を生で聞けるなんて!しかも炎天下の野外で続いてのチャボのRCサクセションの名曲『君が僕を知ってる』も染みました。

クレープとコーヒーで午後のティータイムを楽しみながら、ザ・ボゥディーズ をチラ観し、いったんホテルへ戻ってお昼寝。

着替えも済ませ、リフレッシュして奥地へ。肉山の牛カツカレーをがっつり食べて、初日ヘブンのトリ、ザ・ニュー・マスターサウンズのステージ。
「どんだけ上手やねん!」と、つっこみたくなるグルーヴ感たっぷりのファンクサウンドに、もうお腹いっぱい。
16km以上も歩き回ったので、初日から身体が痛い痛い。。。あと二日、保つのか?!( ̄▽ ̄;)


FUJIrock2016liveDAY1-1
7月23日(土)<day2>

在日ファンク [日] @WHITE STAGE

TRAVIS [スコットランド] @GREEN STAGE

LOOK PARK [米] @RED MARQUEE

ザ・クロマニヨンズ [日] @RED MARQUEE

BECK [米] @GREEN STAGE

FRF 20th SPECIAL G&G Miller Orchestra(JUMP WITH JOEY/FRONT PAGE ORCHESTRA/加藤登紀子/曽我部恵一/中納良恵) [日] @GREEN STAGE


初日からバテたので、この日は午後からのスロースタート。大人のフジロックは、無理しないが鉄則です。
さて、真夏の野外で狼ヘッドで頑張るマンウィズアミッションを眺めながらグリーンからホワイトへ。実は狼さんの一匹が、近所の美容院の店長さんの同級生だそうで、年齢を知ってるだけに「炎天下に被り物で大丈夫?」と心配になりました☆
狼さん達も人気ですが、こちらも俳優としてお馴染みの浜野謙太くん率いる在日ファンク
とってもカッコいいファンクサウンドに、ダンスも歌もなかなかのものなのに、何故かつい笑ってしまうハマケン。俳優としても、ミュージシャンとしても、結構好きかも。

もっと在日ファンクを観ていたかったんだけど、私的に今年の目玉トラヴィスとカブるため、泣く泣くグリーンへ移動。この辺りの時間は、ザ・ヘビーやコンブリオ、エゴラッピンにGラブなどカブりで観られないライブが続出。残念だけど仕方ない(ノд・。)
FUJIrock2016liveDAY2travisトラヴィスは、早めにスタンバったおかげで、モッシュピットの直ぐ後ろの好位置でバッチリ楽しめた♪
20周年のフジロックで、これまたデビュー20周年のトラヴィス。しかも、この日はボーカルのフランの誕生日とあって、ステージ全体がハッピーなオーラで覆われた感じ
途中、フランがステージを降りてお客さんの中へ!仰向けでお客さんの波の上を、歌いながらゆっくりと泳いでいくバースデー三角帽のフラン「アカン!」と思いながらもテンション上がって、つい激写しちゃった
ラストは『Why Does It Rain On Me?』の大合唱。ちなみに、この日の私の服装は、この曲の歌詞がプリントされたTシャツ

いろいろ観たいライブはあったけど、ファウンテインズ・オブ・ウェインのボーカルのソロ名義である、ルック・パークをチョイス。ファウンテインズ・オブ・ウェインとの違いはあまり感じなかったけど、この人の作るメロディは、やっぱ好きだなぁ。

レッドのテントを出て、遅いランチのラップサンドにかぶりつきながらザ・クロマニヨンズをチラ観。20年前、交通整備が未熟で、最寄り駅から会場まで4時間もかかったので、(当時のバンド)ハイロウズを見逃してしまうんじゃないかと焦った覚えがあります。
ずっと変わらず走り続けているヒロト&マーシーは凄い!ブルーハーツ時代からライブを観てますが、普遍的にカッコいいっす

ライブの途中でしたが、こちらもベテランのベックさんのもとへ。
ベックは20年前、中止になった二日目に出演予定だったんだけど、翌年の第2回目開催時に改めて出演してましたね。この人も変わらないなぁ。若い頃から売れ続けてる才能、凄いわ

この日のヘッドライナーはベックだったんだけど、東京に戻りたかったらしくて早い終了。そこで、スペシャルバンドの登場。寒いくらいの避暑地の夜、ビッグバンドのスウィングでクールダウン。ゲストボーカルは、サニーデイサービスの曽我部恵一エゴラッピンの中納良恵、そして加藤登紀子。大人な夜でした


FUJIrock2016DAY2-1
7月24日(日)<day3>

2CELLOS [クロアチア] @GREEN STAGE

はちみつぱい [日] @FIELD OF HEAVEN

LEON BRIDGES [米] @FIELD OF HEAVEN

ERNEST RANGLIN & FRIENDS [ジャマイカ] @FIELD OF HEAVEN

RED HOT CHILI PEPPERS [米] @GREEN STAGE

電気グルーヴ [日] @GREEN STAGE

この日も午後からの参戦で、体力温存。今年は欲張らず、13あるステージのうちメインの4つだけ、ライブも一日5つくらいに絞ったので、筋肉痛にならずに社会復帰出来ました(´∀`)
まずは、超絶技巧のチェロ奏者2人組の、2チェロズをチラ観。チェロはめっちゃ上手いのに、お歌はあんまりなところは、ご愛嬌♪

ここからは一番好きなステージであるヘブンで3連チャン。日本代表ご老人は、はちみつぱい。スタイリッシュな次世代ソウルシンガー、リオン・ブリッジズを挟んで、ジャマイカ代表ご老人、アーネスト・ラングリン。アーネストさん、齢84歳!そのお歳で、海外の野外フェスで演奏するなんて凄いです

さて、ついに最終日のヘッドライナー、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ!!
20年前、嵐の中、観ましたよ2、3曲だけ←最後まで観てたら何時に宿に帰れるか不安だったので;;;
あの頃、イケイケだった彼らも、50オーバーかぁ。だけど、さすがバリバリの現役選手、パフォーマンス最高!今の若者も、あの頃若者だった我々も、超満員の会場は大盛り上がり 圧巻のライブでございました。いゃ〜、幸せだわぁ

今年は、これで終わりません。最後は、これまた20年前に雨風に打たれながら観た、電気グルーヴのお二人。
あの時の、ピエール瀧が頭に被った富士山模型から出る煙が、暴風雨のせいでチョロチョロとしか出てなかった残念な光景を思い出しながら、「フ、ジ、サーン!フ、ジ、サーン!高いぞ高いぞ、フ、ジ、サーン!」と跳ねました。
あー、今年も楽しかった

FUJIrock2016DAY3-2まさかフジロックが、一年の中で一番楽しみな行事になるとは、20年前には思いもしなかったな。ふふふ(^∀^)



2016フジロック日記『お食事編』

今年も夏の恒例行事『FUJI ROCK FESTIVAL '16』に行きましたよ♪
1997年に始まり、今年が20回目の開催ということで、かなりの盛り上がり。三日間の入場者数は過去最高だとか。


FUJIrock2016food

FUJI ROCK FESTIVAL 2016 -お食事編-

さてさて、今年もフェスごはんから〜(^∀^)!
食いしん坊な気持ちと胃腸年齢がマッチしなくなってきことが、不惑を過ぎたここ数年のお悩み☆
たくさん食べられなかったけど、今年も印象に残るフェス飯を、いろいろ楽しめましたよ♪

7月21日(木)<前夜祭>

博多水炊きスープ雑炊 600円 @bar Bassic
(フジロックを楽しみにしすぎてテンションが上がっちゃったせいか、腹痛に見舞われながらの苗場入り。温かメニューは、ほんと嬉しい♪)

おでん5種 600円 @カドヤ
(避暑地の夜は、超寒がりの私にとっては「涼しい」じゃなくて「寒い!」んです。真夏にユニクロのウルトラライトダウンジャケット着て”おでん”。。。)




<FUJIrock2016foodDAY1
7月22日(金)<一日目>

アボカドケバブ 700円 @グリルワーク
(今年は、いつもの店じゃないところのケバブにトライしてみました。まあ美味しいけど、いつものお店の方が好きかな☆)

バナナチャラメルクレープ 500円 @ガレット屋
(皮がもっちもちで美味しい(´∀`)ダンナが買ってきてくれたカフェラテと共にいただいて、素敵なティータイムになりましたわん♪)

肉山特製カツカレーライス 1200円 @肉山
(前夜祭で友達に勧めてもらった吉祥寺の人気店『肉山』の牛カツのカレー。胃腸の調子が復調したので、早速いただきました。カツはサクサク、牛すじがトロトロで、めちゃウマっ♪3日目の昼には売り切れてたから、初日に食べておいて良かった〜!)



FUJIrock2016foodDAY2
7月23日(土)<二日目>

ファラフェル 600円@ADONYS
(日本人に馴染みの薄いレバノン料理ということで人気なかったけど、私は自分でも作ってみたことがあるくらいファラフェル好きなんです。ファラフェルとは、ひよこ豆のコロッケ。それを野菜と共にラップサンドにしてありました。香辛料の味もしっかりして美味しかったけど、ルックスがいまいちなのが残念な感じ☆)

もちぶた丼 600円 /しじみ味噌汁 100円@苗場雪塾
(深夜に丼。ビュッフェの朝食をしっかり食べるので、昼ご飯や晩ご飯がどんどんズレこむ。で、日付が変わる頃に丼;)



FUJIrock2016foodDAY3
7月24日(日)<三日目>

あぶり鱧にゅうめん 1000円 @日本料理櫻川
(なんと、ミシュラン1つ星の京都の日本料理屋の屋台!鱧、めっちゃ久しぶりに食べた。美味しいけど高い〜〜〜)

ソイミート唐揚げ 500円 /豆花 500円 @PLANT LAB.
(鱧にゅうめんの量が少なかったので、京都繋がりという訳じゃないけど、京都のビーガン料理屋の唐揚げとデザート。今年から奥地にもお食事エリアが新設され、しかもテーブル&ベンチが並ぶテントなので、超快適に過ごせました♪)

肉みそキム玉ごはん 600円 @ぞうめし屋
(愛知県の味噌屋さんが出店しているそうな。ほんと、いろいろ面白いお店があって楽しいわ♪)

こしひかりソフト
(お米のつぶつぶが。。。なんか変な感じ。)



が付いてるのは、お気に召したものです。
今年は攻めすぎたうえに、口が肥えすぎたせいで評価は低めですが、フェス飯としては世界一のレベルですから!
FUJI2016foodOrangecafe

今年は、何と言っても奥地のOrangeCafeエリアが快適でした♪
昼は日差しを避けられて、夜はキャンプファイヤーの炎で暖を取れる。たまたま私が滞在していた時間だけかも知れないけど、人も多くなくのんびり過ごせ、「ずっと、ここに居たい!」って思うほどでした。


14歳の春

art2016

2月に腰を痛め、一時は半身不随の不安もよぎったアートですが、おかげ様で元気に14歳になりました!
”歳も歳だし、歩ける様になっても元通りにはならないだろう”と覚悟してたのですが、「ただのぎっくり腰でした〜☆」で片付けられるくらい、元気に歩き回っています。
もう、のど元過ぎれば状態で、こちらの心配をよそに、飛びついてきたり、坂道を駆け上がったり、うさぎ跳びしたりと、やりたい放題。腰痛の原因は、筋力の低下と体重増加なのに、「何かくれっ!」とキッチンをうろうろしたり、私に向かってピョンピョン跳んで食べ物を要求してくる始末です。
まあ、1年後も変わらず、うっとぉしいくらい元気でいてくれたら良いな〜♪

2015フジ日記『ライブ編』

さて、ご飯の後は、『FUJI ROCK FESTIVAL '15』の過ごし方。
苗場に通いだして10年になります。1997年、98年と、1回目2回目のフジロックに参加してみて、3回目の開催地が苗場と知った時、「あのフェスを新潟まで観に行くのはナイな」と止めてしまったので、まさか自分にとって一年の最大行事になるとは、思いもしなかったです。

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FUJI ROCK FESTIVAL'15 -ライブ編-

この数年のフジロックで気になりだしたのは国際化。欧米やアジアから多くの人が苗場まで足を運んで楽しんでます。会場を歩いていると、英語や中国語をたびたび耳にする様になりました。が、”それに伴ってないな”と強く思うのがアナウンス。
たまにMCがステージに上がって、「ゴミは分別してゴミ箱に!」などと呼びかけているが、子供の頃からその習慣のある日本人は、たぶんゴミはゴミ箱に捨てている。私の偏見かも知れないけど、そうしないのは外国人が多い気がする。
過去に英国のフェスに行って驚いたのは、広大な芝生がつぶれた紙コップで一面覆い隠されてたこと。「この国では、ゴミは清掃員が拾うものなのか?」と、日本のフェスとの違いを感じたものだ。(1回目のフジロックも酷いものだったけど、あの時は”嵐でゴミ箱まで行く気力がない”や、”ゴミ収集スタッフがいなくてゴミ箱辺りが山となっている”等の事態だったので仕方なかった☆)
とにもかくにも、私が言いたいのは、日本語だけじゃなく英語や中国語でも呼びかけるべきってことです。
ゴミだけでなく、いろんな場面で外国語でのアナウンスが少なすぎる気がする。東京や京都だけでなく、わざわざ苗場まで来てくれているのだから、せめて英語のアナウンスだけでも、すべきだと思うんだけどね。。。


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7月24日(金)<day1>

ROUTE 17 Rock'n'Roll ORCHESTRA (feat. 泉谷しげる,仲井戸"CHABO"麗市,吉川晃司,トータス松本) [日] @GREEN STAGE

STONE FOUNDATION [英] @RED MARQUEE

チャラン・ポ・ランタン [日] @FIELD OF HEAVEN

THE VACCINES [英] @GREEN STAGE

THE DISTRICTS [米] @RED MARQUEE

OWL CITY [米] @GREEN STAGE

KITTY,DAISY & LEWIS [英] @FIELD OF HEAVEN

ハナレグミ [日] @FIELD OF HEAVEN

FOO FIGHTERS [米] @GREEN STAGE

今年のフジロックの幕開けも、ルート17ロックンロール・オーケストラ から。
トータス松本の『ガッツだぜ』、吉川晃司の『Be My Baby』、泉谷しげるの『春夏秋冬』と、お馴染みの曲で朝から苗場は大盛り上がり。小学生の時に吉川晃司の『モニカ』にヤラレちまったアラフォー女子としては、クネクネダンスに感涙ものでした (=^▽^=)

10ステージくらいあるフジで悩ましいのが、”観たいライブがカブる”こと。グリーンステージの盛り上がりに後ろ髪を引かれながらも、レッドマーキーのストーン・ファンデーションに移動。
ファンクサウンドは大好物なんだけど、CDで聞いた時にも感じた物足りなさが。。。「CDはまあまあでも、ライブは最高!」というバンドではないかと期待してたけど、ちょっと残念 ( ´_ゝ`)

アバロンのReiのライブも気になりながらも、奥地に向かってフィールド・オブ・ヘブンでチャラン・ポ・ランタン
前夜祭でのライブを観た友人に勧められて観たが、小さな身体でパワフル全開の姉妹のライブに、祭り気分を満喫♪ゲストに出てきたレーヴェンにステージ上で、明日のレーヴェンのライブに出演交渉しちゃうあたり、したたかで力強い女子力が垣間見えて、姉妹の今後の活躍を期待させられた。

またグリーンに戻ってザ・ヴァクシーンズや、レッドのザ・ディストリクツのライブを観たり、ご飯を食べたりしながらのんびり。
グリーンでアウル・シティの大ヒットナンバー『Good Time』で盛り上がっていると、ダンナに「どの曲も似てるやん。」と水を差された☆が、正直”確かに・・・”と思ってしまった ( ̄ー ̄)

ちょっと時間が空いたので、今年から無くなってしまったオレンジコートの跡地でフットサルに興じる若者達の横を通り、最奥地に向かう。
カフェ・ド・パリでのライブが、テントから人があふれるくらいに盛り上がってるし、ストーン・サークルの打楽器の合唱や、屋台の呼び込みなど、いろんな音が混ざり合っている。BUSKER STOPという誰でも立てる小さなステージ前のベンチで休んでいると、中国系米国人という男の子がアコギで演奏を始めたものの、他のテントの音がうるさくて歌声がかき消されてしまっていた。

そのまま奥地のヘブンで、キティー・デイジー&ルイス。メンバーは、キティーとデイジー姉妹に弟のルイス。サポートにベースのママとギターのパパが参加の”ザ・ファミリーバンド”。ゴールドのジャンプスーツに身を包んだキティー、シルバーのジャンプスーツ姿の長女デイジーに比べて、グレーのスーツのルイス君は地味すぎやしないか?!
で、その三兄弟がボーカルをはじめ、ドラムやギター、キーボードなどの楽器をせわしなくコロコロ交換しながら迫力のライブを繰り広げ、すっかり魅了されてしまった。
ミュージシャンの両親の元、幼少からの英才教育で才能豊かに育ったのね。ほんと、すごい!早くも、今年のベストアクトに決定!(*´∇`*)

興奮冷めやらぬまま、ハナレグミ。1曲目の『光と影』でドキューンとヤラれ、しょっぱなから泣きそう。゜゜(´□`。)°゜。大好きな曲『家族の風景』で、しみじみ「ええ声やな〜♪」と、うっとり。
居酒屋トークやアフロヘアーのルックスに笑わされながらも、クラムボンの原田郁子ラッド・ウィンプスの野田洋次郎がゲスト参加した最終曲まで、身体中にじんわり染み渡る歌の力に、本日はもうお腹いっぱい☆

心に広がった幸福感を抱いたまま、明日のために体力を温存すべく、早めの帰宅。
帰り道にグリーンを通りかかると、ド派手な玉座に座った骨折中のデイヴ・グロール率いるフー・ファイターズが盛り上がり中。
今年のグラミー賞を獲得した勢いそのままに、楽曲や演奏の力強さや、玉座セットが縦横無尽に動く小林幸子もびっくりな演出で観客を沸かすエンターテイナーぶりは、さすがベテラン!「ずっと売れ続けるアーティストは違うなぁ」と感心。.゚+.(・∀・)゚+.゚



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7月25日(土)<day2>

Rafven [スウェーデン] @WHITE STAGE

キセル [日]  @FIELD OF HEAVEN

RIZE [日]  @WHITE STAGE

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス [日/米/英] @GREEN STAGE

AQUALUNG [英] @RED MARQUEE

星野源 [日] @GREEN STAGE

SUPER FURRY ANIMALS [英] @WHITE STAGE

clammbon [日] @WHITE STAGE

GALACTIC featuring MACY GRAY [米]  @FIELD OF HEAVEN

BELLE AND SEBASTIAN [スコットランド] @WHITE STAGE

THE CIRCUS OF HORRORS [英] @PALACE ARENA


いよいよ私的今年の目玉、スーファリとベルセバのライブがある二日目。興奮して前夜は寝付けなかったよ;
さて、ホワイトのレーヴェンからスタート。朝イチからお祭り騒ぎ!
「どこ行ってもレーヴェン」と言われるくらい、”いったい、いくつステージやるねん?!”状態にも関わらず、午前中から大入満員!只でさえ大所帯なのに、さらにチャランポ姉妹加藤登紀子までが登場して大騒ぎのライブ。楽しかった〜(´∀`*)

レーヴェンの熱を、ヘブンのキセルで冷やしてから、ホワイトに戻ってライズをチラ観。
前日のキティー・デイジー&ルイス同様、ミュージシャンの親を持つ3人組。ベースのKenKenがMCで「小学生の時に、あっくん(兄で、俳優でも活躍しているドラムの金子ノブアキ)と1回目のフジロックに来て、まさか一緒にこのステージに立てるなんて」的なことを言っていて、フジの歴史の長さと兄弟愛に、なんか嬉しくなった。

ピーカンの天気の中、暴れる様に激しく鍵盤をたたく上原ひろみの姿を、1時間もボー然と見入っていたら、軽く熱中症になってしまったらしい。
J-WAVEの公開録画でハナレグミのインタビューをのぞいたり、レッドのアクアラングのライブでクールダウンを試みたが、寝不足と興奮でフラフラネイト・ルイスを諦め、独りホテルの涼しい部屋に戻り、汗まみれの衣類を着替えて一息入れる。
休憩もそこそこに、気合いを入れ直して、星野源から再入場。

具合が悪くなるくらいの興奮の原因は、6年振りに活動再開したスーパー・ファーリー・アニマルズのせい。2006年にこのホワイトステージで初めて観て、ハマったバンドです。フジ中毒になったのも、この出会いが一因だと言える☆
ゆったり観る派”を返上して、前方でドキドキしながら待つ。手をギュっとにぎって祈ってる姿をダンナに激写されたのにも気づかないくらい、何故か緊張( ̄▽ ̄;)
メンバーは、除染作業服を思わせる揃いの白いつなぎ姿で登場。ジュウレンジャーの赤いヘルメットのかぶり物姿や、バンド名を表した”めっちゃ毛深い動物”着ぐるみ姿で、無表情で演奏するおっさん達。。。シュールです
でも、『Hello Sunshine』や『Juxtapozed With U』など、ロマンチックでメロディアスなナンバーに、おばはんメロメロっす (^_^)
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そのままホワイトでクラムボンをチラ観して、ヘブンのギャラクティック・フィーチャリング・メイシー・グレイへ移動。今回はベルセバとカブっているため半分しか観れないけど、ギャラクティックにメイシー・グレイが参加したら、いいに決まってんじゃん☆

で、2つ目の興奮の原因であるベル&セバスチャンを観にホワイトに戻る。
この夏の私のヘビロテ曲『The Party Line』をはじめ、踊れる曲満載のステージ。この日のホワイトのトリらしく、歌いながらステージから降りて客席の女の子からマスカラをつけてもらったり、客をステージに上げて踊らせたりと、大いに盛り上げます。
素晴らしいライブだけど、ステージに人が上がりすぎだし(30人はいた)、しかも踊らずにスマホで撮影するのに夢中になってる見苦しい人だらけ・・・で、ちょっと興ざめしてしまったのは残念(;´Д`)

ほんの少しの時間だったけど、ホテルの涼しい部屋に戻って身体を伸ばせたのが良かったのか、0時を過ぎてもまだまだ元気だったので、場外の広場でザ・サーカス・オヴ・ホラーズという下手物サーカスを観てみる。剣を飲み込んだり、ほっぺにホッチキスを刺したり、髪をロープで天井につり上げてクルクル回ったりと、痛〜いパフォーマンス(´Д⊂) もう、観たくないーーー!



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7月26日(日)<day3>

[Alexandros] [日] @GREEN STAGE

cero [日] @WHITE STAGE

BLOODEST SAXOPHONE feat. JEWEL BROWN [日/米] @FIELD OF HEAVEN

TODD RUNDGREN [米] @WHITE STAGE

JOHNNY MARR [英] @GREEN STAGE

椎名林檎 [日] @GREEN STAGE

RYAN ADAMS [米] @RED MARQUEE

苗場音楽突撃隊 [米] @苗場食堂

RIDE [英] @GREEN STAGE

OF MONSTERS AND MEN [アイスランド] @RED MARQUEE

NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS [英] @GREEN STAGE

いよいよ最終日。この日もピーカン天気。グリーンのアレキサンドロスを横目で観ながらホワイトへ。キッズランドの遊具で遊ぶ子供達や、河原で水浴びする人達に癒される。 雨が降らないと苗場っぽくなけど、やっぱ晴れの方がいい!
で、「初めまして」のセロのライブ。
真っ昼間の炎天下だというのに、”何?この清涼感!” 涼しげなフルートの音色、浮遊感が漂いつつもキャッチーなサウンド、センチメンタルな気分に誘う歌詞・・・1曲も知らないはずなのに、ずっと夢中で身体をユラユラ揺らして、音の波に揺られてました。くそ暑いのに、心地いいそうそう、この出会い!これがフジの醍醐味(´∀`*)
東京に戻って、さっそくCDを購入。この夏はずっと『Summer Soul』が脳内ヘビロテ中〜!

なんだかもう、心が一気に満足感に満たされちゃったし、暑さも思い出しちゃったので、ヘブンのブラッデスト・サキソフォン feat. ジュウェル・ブラウンを聞きながら木陰でランチ休憩。

一息ついてホワイトのトッド・ラングレンの様子を観に行ったのだけど、これはもう”ビックリ大賞!” ピチピチのタンクトップ姿でエロ系姉ちゃん達と踊るおじいちゃんΣ(´д`;) ど、ど、どうしはったん?!

サイケなトッドじいさんに、ちょっとパニクったので、ボードウォークを逃げる様に進んでグリーンのジョニー・マーへ。
こちらのベテランは、さすがの安定感。助かった(笑)

椎名林檎嬢には、ド派手衣装を期待してたのに、真っ白なワンピースに真っ白な傘という姿。。。つまんな〜い(  ̄っ ̄)
ダンナが林檎嬢の声が苦手だと言うので、早々に離れてオアシスをぶらぶらするも、何となくまた戻ると、ワンピースを脱いで青いレオタード姿に変身する場面に遭遇。これこれ、これを待ってました♪
ビヨーク並みの衣装やセットを期待してたけど、まあ大和撫子はこのくらいで良しとしておきましょうかね☆

さて、レッドのライアン・アダムスが、お気に召さなかったので、苗場音楽突撃隊のステージをのぞいたりしつつ、カレーを食べて気合いを入れ直し、いざフィナーレへ。
まずは、オアシスやビーディ・アイで活躍したベーシストのバンド、ライド。なんと、このバンドは19年ぶりの活動再開らしい。
終演後、レッドにオブ・モンスターズ・アンド・メンを観に行くが、大入り過ぎて会場に近づけそうにない;手前の林からステージは見えるが、そばの苗場食堂ステージの音がカブって聞こえづらいので、諦めてグリーンに戻ってラストのノエルのライブに備える。

今年の大トリはノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ。オアシスのお兄ちゃんの方。
オアシス時代から何度も観てるけど、今回つくづく実感したのは、そのメロディセンスの秀逸さ。ビートルズに匹敵するんじゃないかと思うくらい、キャッチーで自然に耳に馴染むメロディーを作れるなんて、天才ちゃうか
前方にいたせいもあるだろうけど、会場の一体感が凄い。最後、『Don’t Look Back in Anger』の大合唱をもって終了となったが、英語が苦手な日本人に難しい発音をモノともせず歌わせる力に、改めて感服した。
しみじみと余韻をかみしめながら、充実した三日間を過ごせた満足感と、祭りが終わってしまった感傷を抱えて、今年のフジが幕を閉じた。



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日差しが刺さる様に痛い。
だけど、吹く風は少しひんやりして、都会で感じる、ムっとした熱風になでられる不快感は無い。
木陰や川のせせらぎに癒されて、人が奏でる音楽と自然の奏でる音に包まれる、この4泊5日の旅は、私にとって大切な5日間。
来年でフジは20回目を迎える。来年も元気に参加出来る様に、鍛えなきゃね♪( ´∀`)つ



2015フジ日記『お食事編』

今年も元気に参戦してきましたよ、『FUJI ROCK FESTIVAL '15』!
すっかりご無沙汰になってしまっているブログですが、自分の思い出日記用に今年も書きます、お食事編とライブ編の2本立て〜♪


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FUJI ROCK FESTIVAL'15 -お食事編-

ほぼ天候に恵まれ、快適に過ごせた3日間。今年は胃腸が元気だったので、けっこー食べましたよぉ。
世界一美味しいフェス飯と評判のフジロックの屋台。日本以外では、アメリカとイギリスでしかフェス飯を食べたことがないのですが、「よっ、世界一!」と言いたくなるくらい楽しみなんです。毎年、行く前から『フェスごはん』サイトをチェックしてしまうほど☆
さて、今年も前夜祭で打ち上げ花火を楽しみながら、トマト鍋なるものに挑戦。そして、翌日に備えて早々にホテルに戻って、夜食にドーナツをぺろり( ´∀`)つ

7月23日(木)<前夜祭>

完熟トマト鍋 700円 @Spiral Drifter Cafe
(レンコンがゴロゴロ入ったトマトスープにご飯が入ってます。寒くなる山の夜に、暖まる♪)

ジュガードーナツ 300円 @ZARAME
(夜食にドーナツが許されるのもフジだから?!だって毎日山道を10km以上歩き回るからね☆)

ヤスダドリンクヨーグルト
(毎年、就寝前の習慣です♪)




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7月24日(金)<一日目>

朝食ビュッフェ @苗場プリンスホテル

サバサンド 600円 @サバサンド倶楽部
(サバのサンドイッチ!蒲焼き風のサバをパンに挟んだものに、玉ねぎのソースがかかっているのですが、サバの臭みもないし、甘い醤油ダレにピリ辛の玉ねぎがマッチして、けっこーイケる♪)

舞茸天丼 700円 @タナカクマキチ。
(数年振りに食べたけど、やっぱり舞茸の天ぷらは最強や!野菜だけでも十分満足♪)

ティラミス 400円 @MOSAIC KITCHEN
(フジの屋台で、ちゃんとしたティラミスが食べられるなんて♪早めに部屋に戻って、まったりコーヒータイム。ん〜、贅沢やなぁ♪)



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7月25日(土)<二日目>

朝食ビュッフェ @苗場プリンスホテル

ケバブDX 800円 /ざくろジュース 300円@ケバブイスタンブール
(「ランチはケバブ!」もう、何年続けてる習慣かしら。。。今年は、美容の為に(?!)ざくろジュースと共に、木陰でランチ♪)

朝霧シチュー丼 500円 @朝霧食堂
(あ〜〜あったまるぅ♪ミルクの優しい味に癒される。キリカブをテーブル代わりにして、まったりディナーを楽しんでたら写真撮られた。どこかに中年夫婦の画像が載ってるかも☆)

ラムチョップ 400円 @下町バルながおか屋
(たしかに1本400円は高いよなぁ〜;でも、ライブ観ながら、ダンナのお酒を拝借しつつ食べるの、旨いねんなぁ。。。)

ベリーグレーズ・ドーナツ 350円 @ZARAME
(スイーツが少なめなのがフェスご飯の、ちょいと不満なところ。で、お休み前の夜食タイムにまた、持ち帰りやすいドーナツ。。。って、深夜1時半にドーナツ食うなって!!?)

ヤスダドリンクヨーグルト



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7月26日(日)<三日目>

朝食ビュッフェ @苗場プリンスホテル

大豆ミートのタコライス 700円 @PRIMAL
(だいぶあっさりな大豆ミートと、ピーマンがたっぷり入ったトマトソース、千切りキャベツが五穀米の上にかかっています。「ザ・野菜」な感じ。)

越後もち豚串 500円 @元祖 越後もち豚
(やっぱし、もち豚は食べとかなアカンし!)

チキンナチョス 500円 @Chickenman Brazillia
(見ても食べても分からなかったので、定員に「どこにチキンが?」と聞くと、チーズソースに細かく切ったチキンが入ってるとのこと。チーズの味が強くて分からん;;)

ほうれん草とマッシュルームのカレー&ナン 700円 /マンゴーラッシー 300円 @インド料理 ムンバイ
(カレーもナンも本格的なお味。お子ちゃま口の私には、ちびっと辛かったので、マンゴーラッシーに助けられましたわ☆)

チョコバナナクレープ 500円 @Rainbow Cafe
(米粉入りのクレープで、もちもち食感。)

アメリカン 300円 @MOSAIC KITCHEN
(「あ〜、今年も楽しかったなぁ」と、しみじみ味わう深夜のホットコーヒー。しみるゼ☆)

ヤスダドリンクヨーグルト



が付いてるのは、お気に召したものです。
苗場に行きだしてから10年。ついに豚丼を食べなかった!来年も、新しい味に出会うのが楽しみ♪

frf15_breakfast
番外編<朝食ビュッフェ>
朝は、ホテルでビュッフェ形式のご飯をいただきます。普段は、『パンとカフェオレに、フルーツのヨーグルトがけ』程度しか食べないのに、ビュッフェだと、ついつい食べてしまいます。
食べたいものをやみくもに取っていると、ダンナに「変やで、それ」というセットが出来てしまう;で、『お粥、スクランブルエッグ、筑前煮、パスタ、豆乳スープ』などという、へんてこな朝ご飯☆



手作りグラノーラ

最近こっている手作りグラノーラ。
私のレシピを書いてみますね(^_-)

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【材料】
・オートミール:75g
・アーモンド:20g
・かぼちゃの種:15g
・シナモンパウダー: 少々
・蜂蜜:25g
・植物油:15g
・塩:ひとつまみ
・ドライクランベリー:25g
・ココナッツチップス:少々



【作り方】
1:アーモンドとかぼちゃの種を保存袋に入れて、麺棒等で叩いて適度な大きさに砕く。

2:ボウルに、蜂蜜、植物油、塩を入れて、よく混ぜる。

3:オートミール、シナモンパウダー、アーモンド、かぼちゃの種を加えて、しっとりするまで混ぜ合わせる。

4:オーブンシートを敷いた天板にのせて、厚さが均等になる様に平らにし、150度に予熱したオーブンで約25分ほど、きつね色になるまで焼く。

5:冷めたら適当に砕いて、ドライクランベリーとココナッツチップスを混ぜ合わせる。



【ポイント】
蜂蜜をメープルシロップにしたり、植物油をココナッツ油やオリーブ油にしたり、レーズンやプルーン等のお好みのドライフルーツを入れたり、いろいろアレンジするのも楽しいです♪
焼きたてをポリポリ摘まむのも美味しいですし、私は毎朝ブルーベリーや苺、バナナ等のフルーツにヨーグルトをかけたものに、グラノーラをトッピングして食べています。グラノーラのカリカリ食感を活かすために、フルーツはしっとり系がオススメです。

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ある夫婦の物語

博士と彼女のセオリー『博士と彼女のセオリー』を観ました。
オスカー主演男優賞に輝いた話題作です。

ブラックホール等の宇宙論で知られるスティーヴン・ホーキング博士のお話です。
でも、成功物語でも、ALS闘病記だけでもない、主なテーマは「ある夫婦の物語」。

ケンブリッジ大学で知り合う若いカップル。(姉がケンブリッジに住んでいるので、知っている美しい町並みが出てきて、なんか嬉しい☆)
変人の天才と一緒にいるだけでも大変だろうに、博士の闘病を支えるなんて、相当根性がある奥さん。徐々に「意地になってるだけ」な感じがリアルで、夫婦の物語としての厚みがありました。

ダンナの同僚にもALSと闘っているコがいるけど、頭はしっかりしているのに、身体が動かせないキツさは計り知れない。
映画の中で博士の父親が、彼女に「これから負け続けるだけだ」と結婚を思い留まらせようとしてましたが、その後の博士の成功や夫婦の関係を観れば分かる通り、全く負けじゃない。
だから、いつか『END ALS』(https://end-als.com/‎)の日も来ると思う。
余命2年と言われた博士が、その後50年以上も生き続けていることだしね。


成長映画

boyhontオスカー最有力と言われている『6才のボクが、大人になるまで。』を観ました。
主人公の少年と姉、両親を同じ俳優で12年かけて撮影された力作です。

大人に振り回されながら少年が成長するのは、『北の国から』を思い起こされたけど、2時間の映画の為に12年間をかけたってことは凄いわ!
幼い少年から、思春期を経て青年へ育っていくだけのお話ですが、誰もが通ってきた道なので、じんわり染みます。

とにもかくにも、同じ俳優が12年間演じる訳だから、両親役のイーサン・ホークやパトリシア・アークエットのしわもリアルで、CGでは表せない説得力がありました。

この12年間で、誰も問題を起こさず、俳優を引退せずってのも、凄いチームワーク。
オスカーというか、努力賞をあげたいですな☆


あ、そうそう、先月はフランス映画の『サンバ!』を観ました。
華やかなパリにおける、移民問題を抱える暗い部分が主題ですが、軽やかに描かれています。
ヒロインは、シャルロット・ゲンズブール。
あの『なまいきシャルロット』の少女も成長して、疲れた大人役も似合う女性になりましたな。
ティーンエージャーの頃は、なりたい顔No1でしたよ。。。人種が違うのに☆
美しさは未だにだいぶ違うけど、同じ様にしわが目立つ顔には成長しましたわ。ふふふ


今年もありがとう♪

2014last
今年も終わりますね。
Facebookで投稿するようになってから、Blogはさっぱりご無沙汰状態で失礼してます☆
ケンパリ日記も1つしか書いてないし、、、こちらは来年、暇を見つけて続きを投稿しますね。

今年はBlogを書く間が無いくらい、いろいろあって、忙しい一年でした。

春にリストラされたというのに、即、次のパート先にお務めし、この10年で一番働いた年になりました。
私の人生には、何度か訪れた癖のある波なのですが、悪いことの後に、めっちゃ良いことがあるんです。
お陰で余り落ち込むこと無く、お気楽主義な性分になっちゃいました;
年末に「リストラされて、ラッキーだったわ♪」なんて、しみじみ言うなんて変ですが、来年も良いことが続くと良いなぁ。

今年は忙しくて、9回しか映画館に行けませんでしたが、パリ=東京間の機内で5本観たので、結果新作映画を14本観ました。
お気に入りは、『グランド・ブタペスト・ホテル』と、『天才スピヴェット』。
最近はWOWOWやCS放送で、映画を観ることが増えたのですが、ミニシアター好きとしては、”見逃したまま映画”も多いので、来年こそはマメに観に行くゾ!と思ってます。(毎年言ってますが;)

今年は、海外旅行にも行けたし、フジロックにも行けたし、老犬アートも元気いっぱいだったし、ボーナスももらえたし☆、ほんと良い年でした。

さて、これからは笑い納めに、寄席に行ってきます。
博多華丸・大吉にフットボールアワーやブラックマヨネーズなど、お好みな布陣にワクワクっす♪

来年もよろしくお願いしま〜す(・∀・)つ

ケンパリ旅日記1

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ケンパリ旅日記1〜秋のケンブリッジ〜

2年前に英国&仏国に行き、『ロンパリ日記』を書きましたが、2014年版はロンドンはほぼ素通りだったので、『ケンパリ旅日記』ということなんです☆


campari02まずは、姉宅がある英国・ケンブリッジへ。

英国の田園風景、秋も美しいです。

極度の寒がりには、9月後半の気候でも十分寒かったけど、緑が残る木々と落ち葉の絨毯のコントラストも美しい季節。


campari03今回は、リスやウサギに出会えなかったけど、池には白鳥の親子がいましたよ。
スマホをかざして近寄っていったら、「ガーッ!」と威嚇されちゃった☆

あ、あと、放牧場には牛がいたんだけど、黒ラブのエリーちゃんを連れていたので、ものすごい威圧感で睨まれちゃった☆
突進してきそうな雰囲気をかもし出してたので、すごすご退散;怖え〜よぉ〜!


campari05白鳥にも牛にも嫌われちゃってるけど、エリーちゃんは、とってもフレンドリーでキュートなお嬢ちゃんです。

そばに行くと、嬉しくって嬉しくって、ぬいぐるみをくわえて私の周りをウロウロ。

画像は、身体を絨毯にスリスリしてる場面です。アートもよくするけど、大きさが違うから迫力があるわ。



お嬢ちゃんと言えば、姪っ子がディナーを作ってくれました♪
レシピ本を見ながら、キノコソースのステーキプレートと、クルミのパウンドケーキを一生懸命作ってくれて、おばちゃん感激ーーー(*´∇`*)

甥っ子も、ラグビーの試合で活躍する姿を見られたし、2人の成長に嬉しい様な、こそばい様な。。。
今回は、たった二日間だけの滞在だったので、またゆっくり2人+1匹の成長を見に行かなくっちゃ☆(続く)



campari04*ケンブリッジでのご飯*
朝)イングリッシュ・ブレックファースト@姉宅

昼)Doubletree by Hilton Cambridge内の『MARCO PIERRE WHITE』で、アフタヌーンティー。
(ケム川沿いの景色が良いレストランで、英国の定番アフタヌーンティー。カリスマシェフのお店らしいけど、「スコーンは美味しかった」という感想☆)

夜)一日目:姪っ子特製キノコソースのステーキプレートと、クルミのパウンドケーキ@姉宅
二日目:ローストチキンプレートと、おばあちゃま特製のアップルクランブルとアップルパイ@姉宅




2014フジ日記『ライブ編』

FUJI ROCK FESTIVAL '14』の行動記録。今年は、Movesアプリを起動させて、一日でどれだけ歩いたか計ってみましたよ♪

2014live1

FUJI ROCK FESTIVAL'14 -ライブ編-

今年は、前夜祭の混みっぷりが凄かったわりには、フェス三日間の人出は少なめ。無料の前夜祭だけ楽しむ人が増えたのか?はたまた我々の様に、がっつり四日間参加組が増えたのか?


2014live
7月25日(金)<day1>

ROUTE 17 Rock‘n’Roll ORCHESTRA(feat. 仲井戸“CHABO”麗市,TOSHI-LOW,甲本ヒロト,トータス松本) @GREEN STAGE

THE LUMINEERS @GREEN STAGE

佐野元春&THE HOBO KING BAND @GREEN STAGE

TEMPLES(チラ観)@RED MARQUEE

FOSTER THE PEOPLE @GREEN STAGE

高橋幸宏 with In Phase @WHITE STAGE

電気グルーヴ @GREEN STAGE

FRANZ FERDINAND @GREEN STAGE

今年もフジロックの幕開けは、スペシャルバンド、ルート17ロックンロール・オーケストラ [日]。今年のトップバッターは、去年の大江氏に替わりTOSHI-LOWがメンバー入り。余りウケが良く無いことを、とても気にしているご様子。
次に登場のトータス松本や、女性コーラス三人娘を挟んで、続いては甲本ヒロト「僕は忌野清志郎みたいに歌えないかもしれないけど、もしここに仲井戸麗市みたいなギターを弾いてくれる人が現れてくれたらなあ」と言って、CHABOを迎え、RCサクセション版の『上を向いて歩こう』を歌った時は感動しました
CHABOこと仲井戸麗市の『雨上がりの夜空に』で大合唱の後は、みんな出てきて、ポーグスの『FIESTA』を演奏したが、何故か歌詞が「アイルランド〜、アイルランド〜」と連呼するだけ。日本人の英語力を、自ら笑ってみせた。

続けてグリーンでザ・ルミニアーズ [米]を見たが、これがものすごく良かった
フォーク色が強いので、CDを聞いただけだと「まあまあ」だったけど、ライブは楽しくて引き込まれました。
グラミーにノミネートされた『Ho Hey』では「ホぉ!」「ヘイッ!」と大合唱
さらにモッシュピットに入っての演奏や、PAの足場に登って”屋根の上のバイオリン弾き”ならぬ”PA屋根の上のアコーディオン弾き”と、興奮させてもらった。そして、小さなトイピアノを器用に弾いて愛嬌も振りまかれ、大満足のライブでした。

ワールドレストラン横の木陰にシートを広げて、のんびりランチをした後は、グリーンに戻って佐野元春 [日]
何故か30年前のアルバム『Visitors』の再現らしい。実は十代の頃、どっぷりハマってたので、もちろん全曲知ってました。佐野さんのライブは、高校時代に何度も鑑賞済みなので、「今更」的な思いで観ましたが、懐かしさで涙チョチョギレタ☆思春期の頃から、もう30年も経ったのネン!?

レッドに移動しテンプルズ [英]をチラっと観て、グリーンに戻ってフォスター・ザ・ピープル [米]
『Pumped Up Kicks』という曲が好きで、期待していたバンド。ダンス音楽系は余り好みで無いけど、このバンドの曲は、メロディーがキャッチーで好き
最後まで観てたかったけど、ダンナが高橋幸宏 [日] を観たがったので、ホワイトに移動。
グリーンの大入りとは裏腹に、淋しい入り幸宏さんの音楽は、余りフジロックには合わないかもね。

せつなさを抱えてグリーンに戻り、お馴染みの電気グルーヴ [日] でダンシンぐぅ〜☆大階段セットやプロジェクションマッピングなど、演出が見事!目でも楽しませていただきました。ただ、登ったり降りたりで、ピエール滝氏がキツそうがんばれ、おっさん!

そして、この日のヘッドライナーは、フランツ・フェルディナンド [英]。ヘッドライナーを務めるのも二度目なので、慣れたもので、盛り上げるの上手♪

帰路時の混雑を避けて、少し早めに退散。奥地まで行かなかったものの、歩行距離は約11km
暑くて、バテたぁ〜!



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7月26日(土)<day2>

THE HEAVY @GREEN STAGE

ウルフルズ @GREEN STAGE

THE WATERBOYS(チラ観)@GREEN STAGE

TRAVIS @GREEN STAGE

ザ・クロマニヨンズ @GREEN STAGE

DAMON ALBARN @GREEN STAGE

ARCADE FIRE @GREEN STAGE

ピーカン朝イチのザ・ヘヴィー [英]での幕開けは激アツでした。CDを聞いて、かなり期待してたバンド。ソウルフルな歌と、重低音のファンクサウンド、大好物っすやっぱり盛り上がるのは、ペプシのCM曲『Same Ol』。大合唱で、朝イチから喉、痛めましたよ☆

続いての、関西出身ベテランバンド、ウルフルズ [日]で、もいっちょ盛り上がりまっせ!さすがベテラン、完全にショーとして出来上がってますな

この日も木陰でランチをした後、ザ・ウォーターボーイズ [英]をチラ観して、独り着替えをしに宿に戻る。前日は、汗だくのTシャツが日が落ちてから冷たくて気持ち悪かったの。着替えて、日焼け止めを塗り直し、冷えたヨーグルトドリンクで喉を潤したら、意を決して日差しが照りつけるグリーンステージへ突撃!

ダンナと合流して、この日のお目当て トラヴィス [スコットランド]を観るためにステージ前方へ移動。
ボーカルのフランの髭ボーボー姿に、「誰っ!」と、おののいたが、歌えば心に沁み入る、あの声、あのメロディー。はぁぁぁ、好きだわ心地良いわやっぱ良い!今年のベストアクト!

続いては、またまたベテラン。甲本ヒロト率いるザ・クロマニヨンズ [日]
上記の画像、お母さんに連れられ、ボー然とライブを観る女の子。何を感じたんだろうなぁ。ちなみに右端の、お父さんに肩車してもらっている男の子は、超ノリノリ。
フジロッカーの年齢層も上がってきて、ファミリー参加が増えてるけど、不思議なことに1人も迷子に出会わない。耳を守るために防音ヘッドフォン付けてる子も多いし、ロッカーは子煩悩かもね

日本のベテランの後は、英国のベテラン。ブラーのフロントマンでもあるデーモン・アルバーン [英]。CDだと暗くてあんまりだったけど、ライブとなると、さすがベテラン。でも、やっぱりソロよりブラーで来て欲しかった〜!

ヘッドライナーはアーケイド・ファイア [カナダ]。PVを観た限りでは、好みじゃなかったので期待してなかったけど、アグレッシブで思ったより良かった。人気が高いだけありますな。

さて、また混雑を避けて数曲だけ観て切り上げ、場外の屋台エリアで夜食を食べて、日が変わる前に帰宅。この日も歩行距離は11kmちょっと


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7月27日(日)<day3>

OZOMATLI(チラ観)@GREEN STAGE

THE MAN(チラ観)@WHITE STAGE

bonobos @FIELD OF HEAVEN

オーサカ=モノレール @FIELD OF HEAVEN

THE STRYPES @GREEN STAGE

ASGEIR @WHITE STAGE

ザ・ルースターズ @GREEN STAGE

JACK JOHNSON @GREEN STAGE

OUTKAST @WHITE STAGE

THE POGUES @GREEN STAGE

LUCHA VAVOOM @PALACE ARENA

最終日は朝からシトシト雨模様。でも、ずっと晴れて砂埃が酷かったから、小雨だとありがたいくらい。お疲れだったので、ちょっと遅めの参戦で、オゾマトリ [米]で踊りながら、グリーンを通過、ザ マン [日]のスカビートを聞きながら、ボードウォークを進んでヘブンに到着。
すでにボノボ [日]が始まっていて、結構な入り。前回もヘブンで観たけど、こんなに入って無かったな。

ヘブンでランチしたり、一番奥地まで散歩したりして、のんびりフジロックの雰囲気を楽しんだ後は、再びヘブンでオーサカ=モノレール [日]の暑苦しい(笑)ライブ。JBなどのファンクと、関西人のべしゃりで盛り上げます。

ザ・ストライプス [アイルランド]を観に、メインステージのグリーンへ。まだ、あどけなさが残るティーンエイジャーなのに、歌も演奏もしっかりしてる。
「どんな育ち方したら、この若さで、こんなんになれんの?」と感心しつつ、こちらもまだ21歳の若者アウスゲイル [アイスランド]を観に、ホワイトへ移動。
こちらの若者の演奏力もハンパない!CDと遜色ない。。。ん?!CDのまんま;でも、メロディーも演奏も素晴らしいので、引き込まれます。でもちょっと、「Thank you」以外言わず、たまにチラッと一瞬だけしか観客を見ないナイーブさに、「この子は、こんなに内気でやってけるんか?」と、おばちゃんは心配になりましたよ☆

で、またグリーンに戻って、ダンナの青春ザ・ルースターズ [日]。結構、若い観客が盛り上がってた。

ご飯を食べた後、いったん宿に戻り、長袖を3枚重ねて寒さ対策を施して、グリーンのヘッドライナー、ジャック・ジョンソン [米]から、夜遊び開始♪
うーん、ジャック・ジョンソンは晴れた昼間に聞きたかったよ 暗くて寒くて雨って、なんか違う!

30分程観てから、ホワイトのヘッドライナー、アウトキャスト [米]を観に移動。めっちゃ大入り満員。
ヒップホップは苦手だけど、何故か『Hey Ya!』という曲が大好きで、どうしても観たかったんです。俳優としても活躍してるだけに、オーラがありますな。でも、やっぱり『Hey Ya!』以外は、私には少し退屈だったので、ポーグスを観にグリーンへ。

さて、スペシャルゲストのザ・ポーグス [英]。このステージは、のちに語りぐさになりそうな、ある意味伝説のライブでした
ほとんどオンタイムで始まるフジロックにおいて、珍しく全然出て来ない(たぶん30分以上待たされた☆)やっと出てきたボーカルのシェイン氏は、ヨタヨタ。さらに歌ってるのかお経でも唱えてんだか分からない声量 MCでも何言ってるか分からないし、途中で帰ろうとするし、独壇場☆
そして、ステージそでから戻って来た彼の手には、酒とタバコがえっと、、、アル中の治療されたんですよね?
いたたまれない気持ちになり、ダンナの「昔はカッコ良かったのになぁ。。。」との、つぶやきを残して、来年の日程が記されたゲートをくぐる。

なんと、この日の歩行距離は19km以上めっちゃ歩いたけど、途中2時間くらい休憩したから、まだまだ遊べそうなくらい
と、言う訳で、、、、


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日付も変わりましたが、祭りはまだ終わりませんよぉ!
今年のフジロックのシメは、なんとメキシカンプロレス
パレス・オブ・ワンダー内にリングが出来ていて、メキシカンプロレスパフォーマー集団、ルチャ・ヴァヴーム [米]が、華麗な(?)技を繰り広げます。
深夜に、豚骨ラーメンすすりながら、野外でプロレス観戦。。。シュールです

いろんな楽しみ方が出来るフジロック。早くも来年が恋しいです




2014フジ日記『お食事編』

今年も『FUJI ROCK FESTIVAL '14』日記は、お食事編とライブ編の2本立て☆


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FUJI ROCK FESTIVAL'14 -お食事編-

年齢を重ねるごとに、胃が弱くなってきて、思う存分フェス飯が楽しめないのが哀しいところ。。。
私の場合、バリ腹やインド腹ならぬフジロック腹になりがちで、興奮と疲れで胃痛と共に過ごす日々。ピザやカレー、アイスを諦めて、なるべく優しいものをいただいてきました。
アルコールを飲むと足がだるくなるので、ダンナのビールを「一口ちょうだい!」と言っては二、三口いただく程度にしときました。
はぁぁぁぁ、胃を若返らせたい!!!


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7月24日(木)<前夜祭>

ホットドッグ[ザワークラウト] 700円 @schmatz
(やたらムキムキのドイツ兄さんが焼くソーセージ、ボリューミーで食べごたえが欧米並み☆)

鰻まぶし丼 600円 @越後維新 湯沢本店
(安いからこんなもんかな。。。)

ヤスダドリンクヨーグルト
(毎年、お休み前の習慣です♪)



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7月25日(金)<一日目>

ビュッフェ@苗場プリンスホテル
(今年は、ミニパンケーキにドラゴンドラの焼き印が無くなってた。なんか淋しい。)

もち豚串やき 500円 @元祖 越後もち豚
(ダンナがビールと共に買って来てくれた♪食べかけのキュウリは、並んでる間に配ってくれるもの。人気店はサービスも素晴らしいね♪)

ベーコンきのこガレット 800円 @ガレット屋
(そば粉100%らしくって、もっちもち♪ただ、フェス飯としては、ちょっと高いかな;)

コーヒースムージー 400円 @Uncle Joe
(ガレットを待つ間に、隣の店の看板が目に入っちゃって;)

タイラーメン 600円 @JASMINE THAI
(フジロックで一番人気店。さすが、ええお味出しはるわ♪)

ヤスダドリンクヨーグルト



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7月26日(土)<二日目>

ビュッフェ@苗場プリンスホテル
(温泉卵があれば、ソーメンと決めております。)

とろろ蕎麦 600円 @manma and cafe ユキマツリ
(「へぎ蕎麦」というのに惹かれたが、汁が濃すぎて蕎麦の味が分からず;)

笹だんご 300円 @山新商店
(蕎麦に並んでる間に、隣の酒屋の団子が目に入っちゃった;)

燻製焼き鳥 200円 @カドヤ横丁
(素敵な佇まいの飲み屋さんのもも焼き串。薫製の香りが香ばしくてgood♪)

鶏ガラ粥 500円 @カドヤ横丁
(お出汁がしっかり出てて、ええお味。薫製卵も良いアクセント♪)

パイナップル串 200円
(甘い♪フレッシュ♪)

ヤスダドリンクヨーグルト



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7月27日(日)<三日目>

ビュッフェ@苗場プリンスホテル
(コックさんが焼いてくれるオムレツ、ふわふわで美味しい♪)

ハワイラーメン 600円 @PRIMAL
(初めてハワイラーメンなるものを食べたが、海老のお出汁の優しいお味で気に入りました♪)

海鮮チヂミ 500円 @Uncle Joe
(もっちもち過ぎて、箸で切れずにかぶりついた☆)

ホットク[はちみつ] 300円 @Uncle Joe
(一度食べてみたかったんです。外がパリッ、全体にもちもちで美味しかった♪)

ドーナツ、コーヒー@ZARAME
(でっかっ!甘っ!しっかりした味のコーヒーと合います。)

もち豚丼 400円 @ろくどん屋
(祭りのシメは、やっぱりこれ!ちょっと食べ過ぎだから、小盛りにしときました☆)

ヤスダドリンクヨーグルト



が付いてるのは、美味しかったもの♪
食べようと思っていた『サムライジェラート』や「舞茸てんぷら丼」が出店してなかったのが残念(´;ω;`)

来年は、がっつり系も食べられるように、胃のアンチエイジングをしなくっちゃ☆
って、どうやったらいいの?!


コメディ2本立て

映画サービスデーは千円で観られるし、思い切ってスペインと日本のコメディを立て続けに観てみました。

まずはスペインの巨匠、ペドロ・アルモドバル監督の最新作『アイム・ソー・エキサイテッド!』。

近年の秀作『トーク・トゥ・ハー』や『ボルベール 帰郷』と同じ監督が作ったとは思えない、下品なアホアホ映画です;
たぶん私としては一番作品を観ている監督なので、「初期のテイストに戻ったな。」という感想です。

男と女とオカマが入り乱れて、機上で大騒ぎ。
ほとんど下ネタです。
スペイン出身のペドロ監督らしい、色鮮やかでスタイリッシュな画面はそのままに、毒々しくてアホなコメディです。

新宿の映画館で観たのですが、年配の組合の方を見かけました。
「新宿×ペドロ監督」にはマストな観客ですね☆

さて、続いては日本のコメディ作品『ジャッジ!』を隣のスクリーンで鑑賞。

広告代理店が舞台なので、観とかないとね。
内容は、駄目なCMプランナーが上司に押し付けられて、国際広告賞の審査員をするって話しです。

大手広告代理店に勤める現役の売れっ子CMプランナーの初監督作品ですが、よくまとまっていたと思います。
てか、あんな風に描いて大丈夫なのかな?
20年前に広告代理店に勤務していた時に、映画に出てきたクライアントさんの仕事もしていましたが、あんなに適当じゃなかったよ!
誤解されないか?!

でも、トヨエツ演じる上司と同じくらい小麦色の肌のCMプランナーは居たなぁ。
今は、何処でどうされてるのかしら?



スペインと日本のコメディ対決。。。アホらしいのはスペイン☆
軍配は、、、どちらも「まあまあ」でした。

シュシュシュシュ♪

1友達に頼まれて作って以来、最近にわかにシュシュブーム到来してます。

画像左下は、リボンを丸めてボール状にしたものを、リバティプリントの布で覆ったゴムに付けました。

右下のは、リネンの糸でレース編み。

上のは、モコモコ毛糸を指編みしたお手軽なもの。
毛糸が可愛いければ、簡単な作り方でも、様になります♪
この毛糸は、友達の2歳の娘ちゃんが、雑貨屋さんで私にあげる!と選んでくれた物らしい(^-^)
すでに「手作り好きなおばちゃん」と認識されてる模様☆

小さな小さなギャルソン

こないだ訪れた下北沢の小さなビストロ。
カウンターとテーブル2卓しかない小さなお店のはじっこに、ゆりかごが置かれていて、とてもアットホームな雰囲気。
若い夫婦が営んでいて、1歳くらいの男の子がいるんだけど、この男の子がすごかった。

・まだ言葉はしゃべれないみたいで、「あー」と言いながら、メニューを渡してくれる。(すでに注文した後だから必要なかったけど;)
・お客さんが来ると、急いで向かって(と、言っても、まだヨチヨチだけど)、「うー」と言いながら、コートを受け取ろうとする。(残念ながら、コート掛けには全く届かないけどね;)
空いたお皿を食器洗い機に入れに行く。(ただ、そのお皿は、常連さんの膝の上に乗って、その常連さんが注文した人参のラペを、ほとんど自分で食べてしまったお皿だけど;)

極めつけは、我々夫婦が帰ろうと席を立ったら、一番に出入り口に向かって行って、お見送り
しかも、ダンナがマフラーを巻いたりして、もたもたしてたら、様子を見に戻ってきた!
しゃべれないから、勝手な想像だけど、下から覗き込む表情は
「いかがされましたか?」
と言っている様。

お眠でぐずったり、ママや常連さんに甘えたり、表でお見送りしてくれる時にママにくっついてる姿は、やっぱり1歳児だけど、10年後にはフライパン握ってそうだわ☆

2014年ですな

nenga2014
明けましておめでとうございます!
facebookの手軽さに負けて、なかなかブログを更新しなくちゃっちゃいましたが、今年もよろしくお願いします。

去年はアートの歯槽膿漏がひどくなって、ついに12本抜歯して歯抜けジジイになるなど、ちょっとだけ大変な年でしたが、おかげ様で、みんな元気に年を越せました♪

今年も、さらにテキトーに楽しく過ごせたらと思っております。
さっそく正月から、「花園神社に行ったものの、長蛇の列を前に、参拝をあっさり諦める」テキトーさ。
こんな感じでいくので、ヨロシクー☆


さて、今年の元旦映画は、派手に3Dで『ゼロ・グラビディ』を鑑賞。
初めて3Dで観るべし!と思った。ほんと、絶対3D。普通にTVとかで観ても面白くないな、これは。
内容は、宇宙飛行士が宇宙で事故に合うっていうだけの話しで、最後は「んなアホな!」とツっこみたくなる出来過ぎくんなので、映像を楽しむ映画です。
映像が凄いので、ずっと力が入っちゃって、観た後は疲れます☆
で、「絶対、宇宙なんかに行きたくない!」と思います。

『セイフ ヘイブン』

1396040_256347034519292_732430373_nラッセ・ハルストレム監督の新作『セイフ ヘイブン』を観ました。
「きみに読む物語」のニコラス・スパークスの小説が原作のラブストーリーなんですが、ハルストレム監督作としては珍しく、いきなり冒頭からサスペンスフルな雰囲気。。。

それでも、やっぱりハルストレム監督らしい、優しくて温かくて美しい仕上がりは、さすが!の一言。
予想が次々覆られ、サスペンスの要素もあるのに、じんわり心に響きました。
驚きと共に感動的なラストに、エンドロール中、じわじわうるうる.。゚+.(⌒-⌒)゚+.゚

『ギルバート・グレイプ』しかり、ハルストレム監督作は、いつも傷ついた人に向けられる眼差しが暖かい。
そして、北欧出身の監督らしく、アメリカを舞台にしていても景色が非常に美しい。映像美からも傷ついた人が癒されている感覚が分かります。

いゃあ、今回もやられましたわ。素晴らしい(☆゚∀゚)

夏のお楽しみ

summer
夏になると、毎年アートはセミ獲りに勤しみます。
ベランダに、ふらふらとやってきた7日目のセミを捕えて咀嚼します。

普段は、米粒ほどの虫にも、へっぴり腰で対峙するくせに、セミだけは何故かガブっといきます。
よっぽど美味しいんでしょうね☆

ジージー鳴く蝉を、嬉しそうに食べる姿はグロくて見たく無いので、家には持ち込み禁止してますが、
この夏は、上下の前歯をごっそり抜いたため、食べるのに時間がかかるアートさん。
食べるのは諦めて、空洞になった口に、すっぽりセミをくわえて持ち帰り、放り投げていたぶる遊びを始めました。

床に叩き付けられる度に、ジー!と悲鳴をあげるセミ。。。ホラーでした;

歯抜け爺さん


(病院で名前を呼ばれるのを、震えながら待つ男)


アートさん、11歳。

抜歯手術をして、歯抜け爺さんになりました☆

ペロペロと人の顔や手をなめるのが激しいアートですが、
最近は歯周病がひどくて、
「お爺ちゃん、お口くちゃい!」で困ってました。
4、5本は抜いたようなので、独り早食い大会もなくなるかな?

今晩は入院して、明日の朝お迎えに行くのですが、どんなお顔になっているか、ちょっと楽しみなような不安なような。。。



今年のフジ日記「ライブ編」

FUJI ROCK FESTIVAL '13』を、どう過ごしたかの記録です。

fuji2013live1

2013フジロックfes. -ライブ編-

今年はラインナップが大人しめだったせいか、人が少なかった気がします。
トイレも食事も移動も、あまり並ばずにすんだので、毎年参戦者にとってはありがたかったかも☆
日焼けして→暑い!→雨に降られて→寒い!という、フジロックらしい気候に、三日間毎日攻撃されて、去年ほどはアグレッシブに攻められませんでしたが、十分楽しめました♪


fuji2013live2
7月26日<day1>

ROUTE 17 Rock‘n’Roll ORCHESTRA(feat. 仲井戸“CHABO”麗市,大江慎也,甲本ヒロト,トータス松本) @GREEN STAGE

CJ RAMONE(チラ観)@GREEN STAGE

SKINNY LISTER(ラジオ公開放送)@InterFMブース

FUN. @GREEN STAGE

EDDIE ROBERTS' WEST COAST SOUNDS @FIELD OF HEAVEN

OF MONSTERS AND MEN @WHITE STAGE

TOWER OF POWER @ORANGE COURT

NINE INCH NAILS(チラ観)@GREEN STAGE

今年はスペシャルバンドでフジロックが幕開け。ルート17ロックンロール・オーケストラ[日]で、トップバッターはトータス松本。「バンザイ〜好きでよかった〜」では、みんなで手を挙げて「ばんざぁ〜い!」と合唱。
続いては甲本ヒロトが登場したんだけど、何故かヒデキメドレー。。。まあ、一応「Y〜M、CA!」と振りはしましたが、「何でヒデキなん?」。
女性コーラス3人組の1曲を挟んで、大江慎也が登場すると、ルースターズ世代のダンナは高校時代の同級生と前方へ駆けて行きました。
最後のゲストは仲井戸麗市。RCサクセションの曲で盛り上げる。
お祭りらしい賑やかなスタート♪

CJラモーンをチラ観して、ランチを買いにオアシスエリアへ。途中、ラジオブース前に行くと、インターFMの公開放送が始まるようなので足を止める。スキニー・リスター [英]が、狭いブースの中で3曲も演奏♪ここのブースでは、オブ・モンスターズ・アンド・メンの公開放送も見学。記念写真にちゃっかり収まったり、インターFM手ぬぐいやスキニー・リスターのステッカーをもらったりと、けっこう楽しんじゃった♪
レッドの脇でロン・セクスミスを聞きながらケバブにかぶりついてたら、ボーディーズと遭遇。出演者や芸能人もウロウロしてるからよく遭遇する。今年は若手芸人を何度も見かけたけど、一緒にいたらしい人気俳優には気づかなかった;どうせならブサイク芸人よりイケメン俳優を見たかった☆

グリーンに戻ってファン [米]をガッツリ♪グラミー賞を2部門獲得して、ノリに乗ってるバンド。勢いがあって、かなり盛り上がった。

ヘブンでザ・ニュー・マスターサウンズのギターリストが参加しているエディー・ロバーツ・ウェスト・コースト・サウンズ [英/米]を観て、ホワイトでオブ・モンスターズ・アンド・メン [アイスランド]を観るが、ここで激しい雨に降られる。
またヘブンに戻ってゲイリー・クラーク・ジュニア [米]を数曲だけ聞いて、オレンジに移動。
カレーを食べつつ椅子に座って大人しくタワー・オブ・パワー [米]を観てたが、ファンキーなサウンドに思わず立ち上がってノリノリ♪

ご飯を食べている時は一旦やんでいた雨が、かなり激しくなってきて雷雨となってきたので、ナイン・インチ・ネイルズ [米]は、帰りながら横目でチェックしただけ。良さそうだったんだけど、タワー・オブ・パワーで体力使い切ってしまったので、早々に退散☆


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7月27日<day2>

THE BAWDIES @GREEN STAGE

奥田民生 @GREEN STAGE

TOM ODELL @RED MARQUEE

FOALS(チラ観)@GREEN STAGE

BJORK(チラ観)@GREEN STAGE

2日目はグリーンのザ・ボゥディーズ[日]でスタート。6年前にルーキーステージに出て、ホワイトステージを経て、ついにグリーンに出られた喜びを涙ぐみながら語る姿、熱いです。若さあふれるライブ、熱いです。

ライブは熱く盛り上がっているのに、急に胃が痛みだし辛くなってきたので、ランチを買ってホテルでしばし休憩。まだ痛みは引かないものの、薬を飲んでグリーンの奥田民生[日]から復帰。去年の陽水さんのようにヒット曲満載かと思いきや、2曲しか知ってる曲がなかったので、なんか残念☆

また前日に続いて雨が降りだし、レッドは満員。人並みをかき分け前方へ。期待の若手トム・オデール [英]を、しっかり観られた。22歳のトムくん、期待以上のステージ♪
終演後も雨宿りのために、屋根のあるレッドから動かない人々を再度かき分け、グリーンへ。フォールズ [英]を観るが、いまいちだったので、ご飯を買ってホテルへ退散。
寒さ対策の長袖に着替えて直ぐ戻るつもりだったけど、体調悪いままだったので、カール・ハイドやマニッシュ・ボーイズはダンナに独り観してもらって、ビョーク [英] [アイスランド]を拝みに参戦。遠くから観たけど、光の固まりが動き回っているとしか認識出来ず、明日に備えて、とっとと閉店ガラガラ☆


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7月28日<day3>

BLACK BOTTOM BRASS BAND @Cafe de Paris

THE HOT 8 BRASS BAND @FIELD OF HEAVEN

JAZZANOVA Live featuring PAUL RANDOLPH @ORANGE COURT

BRINSLEY FORDE @FIELD OF HEAVEN

MUMFORD & SONS @GREEN STAGE

TAHITI 80(チラ観)@RED MARQUEE

VAMPIRE WEEKENDGREEN STAGE

LETTUCE @FIELD OF HEAVEN

CURE(チラ観)@GREEN STAGE

爆弾ジョニー(チラ観)@ROOKIE A GOGO

最終日は、今年も午後からのスロースタート。
一番奥地にあるバーテントで、ガツンとブラック ボトム ブラス バンド [日]。目覚めの一発!「わっしょい!わっしょい!」とハイテンション!
ポールダンスショーに後ろ髪を引かれつつ、オレンジに寄ってランチを買ってヘブンへ。今度は本場ニューオリンズのザ・ホット 8 ブラス・バンド [米]。関西出身ブラスバンドBBBBの3倍はあろうかという小錦級のおデブちゃん達は、音もルックスも大迫力。

その後、オレンジでジャザノヴァ・ライヴを観るも、疲れと満腹感で雨に打たれながらうたた寝。ダンナに引きずられる様にヘブンのタープの下に逃げ込んだが、雨が強くて雨漏れするほど。結局三日間、毎日降られた。去年はレインブーツが暑くて辛かったけど、今年は大活躍でした。
幸いにも短時間であがり、ブリンズレー・フォード [英]のレゲエサウンドが心地いい。

さて、ここからが今年の目玉!グリーンへ移動中も、あちこちから「マムフォードからタヒチ行って、バンパイヤー」という呪文のような言葉が聞こえてきました。私も呪文を唱えながら、モッシュピットの後ろに出来たぬかるみと芝生の境目に陣取る。あまり教えたくないけど、実はここがベストポジション。人にぶつからないし、ぬかるみにあえて入る人はまずいないから前が空いて、背が低い私でもばっちりステージが観れるんです♪
そして、待ってました!今年、最もライブを観たかったバンドマムフォード&サンズ [英]!もう、サイコーっす!
「ニホンニハジメテコレタノデ、トテモタノシイデス!」と、たどたどしい日本語で語る姿にも好感大♪
最後はみんな両手を挙げて「I will wait for you!」の大合唱。ほんと、自然の中でこの曲を聞けて幸せ〜!

興奮冷めやらぬまま、レッドへ民族大移動。が、やっぱり入場出来る状態ではなく、諦めて手前の雑木林から、ご飯を食べつつタヒチ80 [仏]のライブを遠くから眺めたけど、聞こえにくいのでグリーンに戻る。

また、ぬかるみ前に陣取って、ヴァンパイア・ウィークエンド [英]をガッツリ♪ポップでバラエティーに富んだサウンドに、みんな踊る踊る。ついに、ぬかるみにズボズボ足を突っ込んで踊る酔っぱらいまで出没するほど。
マムフォードからヴァンパイアの流れは、最高に素晴らしく、涙が出そう

この2組でエネルギーを全部使い切ったらしく、ヘブンのレタス [米]は、大好きなソウライブのギターとオルガンが参加しているバンドなのに、椅子に座ったまま星空を眺めて動けず。あげく、「寒い、寒い」と、つぶやきながら寝てしまっていた。
ダンナに「風邪ひくから!」と退去させられ、夜の山道をフラフラ歩きながら「帰りたくないよ〜」と駄々をこねるババア。。。怖いって

これまた、昔は美しいビュジュアル系の元祖で、今はちょっと怖い容姿になってしまっている?!ザ・キュアー [英]を数曲、グリーンで観て、ぼちぼち退散。帰り道のルーキーステージで爆弾ジョニー [日]をチラ観したり、動きながら火を吹くドラゴンのロボットに喜びつつ、今年のフジロックは、これにてお開き。しかし、やっぱり「帰りたくないよ〜」☆

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退場ゲートには、ボードウォークにたくさんいたバニーさんが。
また、来年会いましょう!


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