ディナーは裏参道の「ワインと旬菜 Bistro Hiro」で。
まさにビストロ、お手頃価格で美味しい料理が頂けます。
オイラ達がお願いしたのは税込5040円のコース。
これで前菜2品、フォアグラの1皿、魚料理、肉料理、
デザート(+コーヒーor紅茶orエスプレッソ)までの
フルコースが頂けちゃうのです。


前菜その1。カリっとソテーされた秋刀魚の下には、
酸味の効いた冷製トマトスープ。
食欲を刺激する1品です。当然、美味。


前菜その2。秋刀魚と夏野菜のサンドをコンソメゼリー、
温泉卵と一緒に。うーん、あっさりさわやかで美味しい。
でも温泉卵の卵黄を絡めるとコクが出て、これまた美味しい。


3品目はフォアグラを使った1品。
黒くてウニョウニョしてるのはラッパ茸。
画像上方の白い茸はフレッシュポルチーニ。
フォアグラも茸もすっげえ美味い!
ここのフォアグラは意外とさっぱりしつつもコクがあり、
よくある濃厚なフォアグラとはまた違った味わい。
ポルチーニもシャキシャキ感が残された軽めのソテーで、
とっても美味しかったです。


魚料理は松笠鯛のグリル。
付け合せの野菜も含めて非常に美味でした。
クルルとはまた違った味わいですなあ。
個人的にはやっぱりクルルの魚料理の方が好きですが、
こちらのお店も偽りなく十分に美味しいです。


結構強めにミントの効いた口直し。非常にさっぱり。


パン。かなり美味。クルルのパンも凄く美味しいのだけど、
これは更に上を行くかもしれない。
ちなみに、大食いなオイラ達の食いっぷりをみて、
メイン料理の前におかわりを薦めてくれた、
お店のスタッフさん、グッドジョブです(笑)

 
オイラの肉料理。プラス800円でしたが道産の子羊を選択。
これがまた、めちゃくちゃ美味いのですよ。
臭みなんか全然なくて、うっすらとミルクの匂いが。
乳のみ子羊って奴ですね。柔らかいし本当に美味しい。
子羊を食べた経験はそれほど豊富という訳ではないですが、
オイラ的には今まで食べた子羊の中で一番美味しかったと思うです。


相方さんは鴨の胸肉をセレクト。
この鴨肉がまた美味しいんですよ。参った。
一口サイズにカットされているんですけど、
柔らかくてストレスなく噛んで味わえるのです。
胸肉ですけどパサパサ感なんてのは皆無。
ちなみに付け合せの野菜の中に「セロリアック」が入ってて、
里芋か何かだと思って食べちゃったセロリ大嫌いな相方さん、
のた打ち回ってました・・・(苦笑)


上は牛乳のジェラート。
下はイチジクとクルミの入ったチョコレートのテリーヌ。
このテリーヌさんがめちゃめちゃ美味しい。
なんでしょう?絶妙な柔らかさと、絶妙な濃さ。
コーヒーも紅茶もきちんとした味で、大満足でした。
21時過ぎからでも食べれたのも、非常にありがたかったです。
また機会があれば伺いたい。
でも次に札幌行く機会があったら、
今回は時間的都合で断念した「プロヴァンサル キムラ」に行って、
道産の野菜尽くしコースを味わってみたい。

うーん、悩ましい。