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 今年もインフルエンザの季節が近づいてきたが、その治療薬についてこんな話が出てきているようだ。

 タミフルのみ異常行動死 岐阜と愛知の少年2人

 どこまで因果関係があるかは知らん。しかしながら、どうも副作用に、意識障害、異常行動、幻覚などの症状が表れることがあるとのことで可能性は否定できないようだ。

 インフルエンザじゃなくて、その治療薬で事故がおこる可能性があるという皮肉である。

 このように薬も毒も紙一重である。ただの化学物質なんだから。生物にとって有益な化学物質だったら薬。有害な化学物質だったら毒。それだけのことである。

 だから、薬を飲むときは常に毒である可能性を考えながら飲まないといけないわけなのね。だからこそ、インフルエンザが怖いという話にもなるのかも知れませんな。
 インフルエンザで命の危険を感じたときは飲まないとどうにもならないわけだから。


 もしかして、今、アナタが飲んでいる薬も、長期的に見たら、毒なのかもしれませんよ〜。

 ここで一句「くすりとも 笑わない子が 毒を吐く」
 ただの言葉遊び。4点。

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