絶対可憐チルドレンの第一話の感想メモのコーナー。詳しいあらすじは他のブログに書かれていると思うので省略。ただ、思ったところを書き綴っているだけである。

とりあえずのファーストインパクトは以下のとおりである。

絶対可憐チルドレン第1話ファーストインパクト

というわけで、視聴メモスタート
今回は、皆本さんがチルドレンの主任になる前のお話。ザ・チルドレンも大活躍!なーんてことは、他のブログでさんざん書かれているだろうからいらんのです。

アニメの展開は、ヒーロー・ヒロインものの展開になるのかどうかは知らんが、そういう場合は敵役の怪人がポイントになるわけだ。


というわけで、今日は、マッスル大鎌兄貴の魅力が満載であった。

例の技が映像になると、あんな感じになります。あの技をチルドレンに乱発するというのは、どこかで見ている大きなお友達に対するメタファーだよねー。

そして、皆本さんと兄貴との愛の逃避行で使用した技。ドリル移動を映像で表現。なるほど、掘る行為をかけていたのかと、今更気付く、アホ視聴者なのであった。


まあ、なんやかんやで兄貴はチルドレンにやられて逮捕。

その一部始終を見ているのは、裏主人公の学ラン兄さん。例の小動物がすでに肩に乗っていたのだけれど、例のエピソードはどうなっちゃうんでしょうなあ。


もう一つのポイントは、皆本さんの前任者のココロ。

金属化していたせいもあってか、志穂のサイコメトリーでも前任者の心の表層しか見ることができなかったけれども、リミッター解除のためのパスワードから、前任者の心が垣間見えたよという話って素敵やん。

人の心というのは、なかなか難しいものなんですよねーという微笑ましいエピソードであった。


椎名さんといえば、視聴率はやたらよかったのに、おもちゃが売れなさすぎて、1年で終わったという伝説のアニメGS美神が思い出される。はたして、チルドレン用の新型リミッターがおもちゃ化される日が来るのか? そして、そのおもちゃは売れるのか?

ハラハラドキドキである。