絶対可憐チルドレンの第七話の感想メモのコーナー。詳しいあらすじは他のブログに書かれていると思うので省略。ただ、思ったところを書き綴っているだけである。

というわけで、視聴メモスタート
超能力を無効化する装置。超能力に関して好意的なバベルがわざわざそんな装置を作るのに手を貸す理由は、その装置が悪用された場合に、その装置をさらに無効化する装置を開発するためでもある。という設定も理詰めで明らかになっていく話の組み立て方は大好物だ。

今回は「普通」という言葉にある、異常性が示された回であった。

何をもって普通というのか。ただ立ち位置が大多数側であるところのノーマル側にいるだけで「普通」と標榜しているだけじゃないのかと。

こういう人々は、エスパーが多数派の世の中になると「異常」の立場になるだけだからね。結局、そんなあやふやな立ち位置でしかない「普通の人々」の愚かさがよく描かれていたと思う。

次回は、とうとう小動物を肩に乗せた学ラン姿のお兄さんが、本格的に物語に介入してくる様子。薫たちの前にどんな形で登場することになるのか楽しみである。