絶対可憐チルドレンの第八話の感想メモのコーナー。詳しいあらすじは他のブログに書かれていると思うので省略。ただ、思ったところを書き綴っているだけである。

というわけで、視聴メモスタート
やっと学ラン兄さんが本格的に始動。裏主人公でもある彼の目的はどこにあるのかというのは、今回は特に語られないまま終了。今回の放送だけじゃあ、ただのロリコンということで、なかなか怪しさが出ていてよかった。

薫はロリコン兄さんのアドバイスにより、どどん波、あるいは、魔貫光殺砲を習得できたという微笑ましい話。ただ、ロリコン兄さんにアドバイスされようとするときに、薫が「誰?」と言うのは、ちょっとどうだろう。

一応、ジュースをこぼすくだりで顔を合わせている上、会話もしていて、薫自体が顔を赤らめているシーンがある以上、「誰?」と言ってしまうのは、整合性がイマイチな気がするのですよ。もっとも、それだけ薫の記憶力が悪いという解釈で一応説明はつくんだけどね。


原作者のブログ完成原稿速報・ブログ版:アニメ第八話で、ナオミ VS 脱獄犯 の、ECM環境下でのECCM作動の謎に関しては、以下の解釈でなんとかなると思う。

谷崎サンが使用したECCMの範囲は、ナオミ周辺だけにおさえたという解釈だ。つまり、脱獄犯には超能力を使わせないで、ナオミは使える状況にしようと谷崎サンが考えたという解釈である。

でも、それだとECCMの範囲からでた超能力はどうなるのかという話になるけれど、それは前回の話を利用すれば解決できる。

前回のECM使用の話で、訓練の際に、チルドレンはテレポートを使ってECM環境下まで入り込む事ができたわけだ。で、その後、チルドレンはECM環境下では超能力の発動ができなかったわけですね。

このことから、ECMの使用により、発動された超能力を抑えるのではなく、超能力の発動を抑える事ができることが推測されるわけだ。

だから、谷崎サンは、ナオミが一度発動させた超能力はECM環境下でも減衰せずに相手に当てる事ができると判断して、ECCMの範囲を限定的にしようできたと考えられるのだ。

ふう… こんな解釈でなんとか整合性は保てるかな?


でも、そういえば、前回の話で、チルドレンの行方を捜す際に、テレパスがジャミングされている表現があったなあ。じゃあ、テレパスはジャミングされるけれど、サイコキノに対しては、ジャミングされないという解釈で… うわぁ、それじゃあご都合主義すぎるなあ。どうしよう。