とある魔術の禁書目録(インデックス)の第四話感想メモのコーナー。詳しいあらすじは他のブログに書かれると思うので省略。ただ、思ったところを書き綴っているだけである。

というわけで、手短な第4話視聴メモスタート
ミニパン姉ちゃんによる当麻への基本的なネタバラシの回。10万ナンボの本の内容が脳の85%を支配していてで、自由に使える残り15%を、1年おきにネセサリウスが消去しているという話ですね。というか、当麻も、インデックスとおかゆでイチャイチャしている暇があったら、目覚めてすぐに彼女に事情を説明してやれ。

今日の話は、上記のことが大部分を占めているので、これ以上どうにもならん。次回何が起こるのか、お楽しみにということなのだろう。


ところで、あのダークネスフィンガーはどういう仕組みで魔術・超能力を無効化しているんだろうかというのが気になってくる。

アレな話、今回の話で、ミニパン姉ちゃんがワイヤー技で当麻の右腕ごと切断していた場合、その右腕にダークネスフィンガーの力が宿るのかどうかという話になってくるのだ。

原作を読んでないので、そういうグロい部分を考えるようなノリの物語なのかどうかはさっぱりわからんのだけれど、それによっても、先の話の予想がかなり変わってくるよなあ。


それはともかく、最終的にはインデックスかわいいよインデックスに帰着するのだった。