とある魔術の禁書目録(インデックス)の第十一話感想メモのコーナー。詳しいあらすじは他のブログに書かれると思うので省略。ただ、思ったところを書き綴っているだけである。

というわけで、超手短な第11話視聴メモスタート
銀髪豚野郎(仮)が、妹さんの傷口に指をつっこんだシーンはメタファーですね! しかも、逆流させるとかいっちゃってもう奥さんったら……と、欲求不満な夜にお送りする感想タイムである。


またしても、公式ページとのタイトルの差異が出てきたねえ。まあ、御坂妹よりは妹達の方が、パッと見でわかりやすいわなあという判断なのだろう。

インデックスと能登かわいいよ能登と幼女先生が、かつてのアニメ版ドラゴンボールの時間調整役みたいな登場の仕方をしたのだった。原作を知らんので憶測だけど、この番組って、ひょっとして次々とヒロインが交代していくハーレム話なのか?

さて、ベクトル変換が得意技の銀髪豚野郎(仮)が、チーム妹にちょっかいを出しているのは、実践訓練を行うことでのパワーアップのためっぽいけれど、かなりアナログ手法でなんとかしようとしているのね。

そういえば、銀髪豚野郎(仮)の説明台詞の中に、皮膚に触れた物はうんぬんって話があったけれど、彼がレベル6とやらになっても、食事に毒盛れば一発OUTじゃないか。まだ、電気姉ちゃんの方が、食事の毒の分解という意味では強そうだわ。


さて、このベクトル変換能力は、どこから発生しているのかというのが非常に気になるところ。発生源が皮膚なら、孫悟空(西遊記)におけて、髪の毛に息を吹きかけるだけで、無数のミニ孫悟空が出てくるのと同様、身体をこすって息を吹きかけるだけで、その場は、ベクトル変換の場になる。なんという地獄絵図。

まあ、そうじゃないんだろうなあ。発生源がどこかっていうのがフォローされるのかはわからんけれど、ちょっと楽しみだなあ。