久々にブログ論をば。ネットの海をさまよっていた。すると、ブログのコメント欄を閉じるだの、閉じないだので、あーだこーだと極一部で盛り上がっていた。そこで、今更ながら、そのどうでもいい話に便乗してみるのだった。


当ブログは、ご覧のとおりコメント欄を閉じている状態である。いつごろ閉じたのかは、調べればわかるだろうけれど面倒だからやらない。おそらく昨年の10月から12月の間ぐらいだろう。

ちなみに、私のポジションは、もともとコメント欄もメガネの一部です……じゃなくて、ブログの一部ですっていうもの。だから、コメント欄は承認制とはいえ、一応開放していたんだけれども、やめちゃったのである。

理由は何? と聞かれると、なんだか、自分語りしちゃう人が出てきちゃったからだ。

※ここで自分語りしちゃう人というのは、当ブログのエントリーと関連しているようで、実はあまり関係していないコメントをする人たちの事を指す。ただし、関連しているかどうかを判断しているのは管理人サイドなので、ご了承をば。


通りすがり系にバカじゃないのって書かれるコメントでも、ニヤニヤしながら承認してきた私でも、さすがにこりゃどうしたもんだろうと思ってしまう。罵倒系ならニヤニヤできても、自分語り系はどう処理していいのかさっぱりわからんのである。

ブログ管理者側からすると、自分語り系の立ち位置がさっぱり理解できない分、より恐怖を感じるのである。ひょっとしたら、突然、逆恨み的な意味で牙をむいて襲ってくるのではないかとすら、思ったのだ。

そう思った瞬間、こりゃコメント欄閉じたほうが精神衛生上ええわな。ということで、閉じることにしたのだった。


ってなわけで、当ブログ管理者側からすれば、自分語りがしたいのなら、そんなの自分でブログ作ってそっちで発表してくれよと。トラックバックを送ってもらう分には基本的には承認するからさあ。という考え方に宗旨替えしたのだった。


もっとも、当ブログにコメントが来ることなんて、めったに無かったんだけどね(爆)