最近では改変期でおなじみになってきた逃走中。その視聴メモのコーナー。保阪伝説・平畠伝説を越える人が出てきたのか気になる今日この頃。果たしてどうだったのか。

以下、断片的な感想とはいえネタバレ含むので、続き部分で。
今日は、アッキーナこと南明奈さんの日であった。1st stage と 2nd stage とで大活躍。ホットパンツ好きにはたまらない映像だけじゃなく、リスクを背負ってリムジンを止めるボタン近くで待機するというナイスな役割。あと、異常な視力という超人スキルを使って、ハンターを事前に回避するという見せ場もあって、思いっきりいい感じで映っていた。

逃走中常連の眞鍋かをりさんは相変わらずのチャレンジっぷりといい人っぷりを披露。ナイスであったし、千秋さんはキャラクター通りの面倒くさがりのプチヒール役という大役を見事にやりきっていたのだった。

あと上原美優さんは、テンプレ通りの美しいくらいの死亡フラグをふっておいて、見事に散って行くというナイスなことになっていた。

って、女性陣ばっかりの感想だなあ。もちろん、男性陣もかなり面白いことになっていたからね。


この番組って、つくづくうまいと思う。ミッションをやろうとする人に対しては応援したくなるし、やろうとしない人に対しては、とっととハンター捕まえてしまえ! と思ってしまうという視聴者心理を刺激しているところが、うまいなあと思うのだった。

本来のルールでは、ただ逃げ切れば勝ちなんだから、ミッションを無視して逃げてもルール上、何も問題は無いわけだ。

ステルス行動のポジションにいる人は、リスクを最小限にできるわけだから、ゲームルールとしては非常に正しい。

でも、視聴者側は、ええい捕まってしまえと思う。ルール上は正しい行動でも、観客が見ていることでヒールになるというこの構造。ものすごく、人の業をも巻き込んで番組ができているところが素敵やん。


枕でふっていた、保坂伝説・平畠伝説を継ぐ人が出てきたのかという話だけど、結論は、惜しいところまでいっていた。千秋さんにはその資格はあったんだけど、惜しかった。てっきり、千秋さんは平畠さんの後を継ぐステルスキャラになれると思ったんだけどなあ。


どうでもいいけれど、たかがテレビ番組にムキになりすぎている視聴者、かっこ悪いぞ。あんたらのせいで、出演しようとする人たちがいなくなったら、元も子もないんだからさあ。

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4 リアルなハラハラ感が面白い
5 逃走中の深夜単発時代のものです
5 鬼ごっこが好きなかたは是非
3 放送を見た人は必要無いかも…。特典は本編と重複多し
5 ハンターがかっこいいんですよ!