すイエんサー視聴メモのコーナー。大島麻衣さんと品川庄司さんのトークシーンが好きな今日この頃。

今回は、佐藤亜美菜さん・高城亜樹さん・小林香菜さんが、テーマを追っていくのだった。

再放送を見るまで今回の話の流れを知りたくない人もいると思うので、内容に関する話は続き部分で
今回は投球技術の一部を紹介するという話になっていた。遠投技術の基本の解説の回であった。

結論としては、ケンケンの要領で片足(片側)に重心を乗せて、そこから伸びた腕をイメージして投げると、遠投の距離が伸びたよ! という話。

伸びた腕をイメージするというのは、重心を乗せた側の肩から、腕が始まっているというイメージをしながら腕を振るとよいとのこと。

※右利きの場合は、左足でケンケンすることにより、重心が左足にくるようにして、左肩あたりから右腕が伸びているというイメージで腕振りってことで。

なお、腕が伸びているという概念を身体に染み込ませるトレーニングとしては、棒を肩の後ろを通して、その棒の上に腕を乗せた状態で投げの形を反復練習……って、なんだかよくわからん説明である。いわゆるマチャアキ悟空がよくやっていた、如意棒で休憩するスタイルのことなんだけど、うーん、どう説明すりゃ良いんだか。

ついでに、三人の今回の遠投距離データは以下のとおり。なお、名前は放送におけるニックネーム表記に準ずる。

名前かなあきちゃあみな
初回16.712.815.0
足を「?」トントンバタバタクネクネ
上記行動後16.512.514.0
ケンケン後16.212.614.0
最終17.216.816.7


単位:m(メートル)
足を「?」について:(文字で説明すると面倒、っていうかできない)
トントン:足を地面にトントン、バタバタ:足をバタつかせる、クネクネ:足首を柔軟の要領でクネクネ
ケンケン後について:
左足だけでグラウンドを回るという行動をとったあとでの計測。(どれくらいの時間・距離かは不明)
あきちゃ・あみなに関しては、テレビ上は初回との差の数値の表示だったので、初回の数値から差の部分を考慮して出した値を表にしている。
最終結果:
トレーニングを終えてからの結果。

これじゃあどこまでが遠投技術の恩恵なのかがさっぱり見えない気はするけれど。これはプチ実験の宿命だから仕方ないかな。とはいえ、今回の場合、高城亜樹さんが、初回と比較して最終で 4m も距離を伸ばしていたので、今回学んだ技術が多分関係しているんだろうね。