すイエんサー視聴メモ。今回はたまたまジャンクションも見ることができた。今後は、2分前からの録画の必要があるのかも知れない。

大島麻衣さんと品川庄司さんのぐだぐだ気味のトークシーンからはじまり、今回は、指原莉乃さん、仁藤萌乃さん、中塚智実さんがテーマを追うのだった。

再放送前にネタばれはまずいだろうから、メモは続き部分で。
四つ葉:幸運
五つ葉:金運・厄よけ
六つ葉:人気運
七つ葉:最大の幸運

※様々な言い伝えの中から代表的なものを選びましたとのこと。


見つけようとするときのポイントは2点。

○水辺や日陰を探す。
○株ごとに見て、1つ四葉以上のクローバーを見つけたらすぐにその近くを探す。

水辺・川辺の件は、水分+豊富な栄養分があるから、四つ葉のクローバーが育ちやすいとのこと。環境的要因で四つ葉が発生という話へ繋がるのだろう。

日陰の件は、品種改良の話+日陰で光合成でエネルギーを手に入れるには葉っぱの枚数が多いほうがいいから、だから四つ葉が見つかると考えられているとのこと。遺伝的要因で変異種発生の後、環境に適した変異種が残るという話へ繋がるのだろう。

(090711追記及び修正)
とまあ、書いてみたのだけど、すイエんサー:四つ葉のクローバーの誤解。お気をつけ下さいによると、今回のネタは変異話を言っているわけじゃなくて、単に見つかりやすいかどうかの話をしているだけだったのだそうな。

「だろう」で予防線を貼っておいて助かった…どうかも定かでは無いし、万が一にも無名の当ブログが、誤解の発信源だった場合(多分それは無いけれど)まずいよなあ。ってことで、ここに訂正と修正を宣言するのだった。

伝聞情報は伝聞情報に留めておいた方が身の為だなあ。
(追記及び修正エンド)


1つ見つかったらその近くの件は、クローバーは同じ根っこから生えていき、ひとかたまりの株を作るから、一個見つかったらその株をもっと調べると見つかるかもよということ。これは、環境的要因とも遺伝的要因ともとれる話である。


今回の話で、環境的要因やら遺伝的要因やらってどうなってるの? という話が気になったのなら、日本植物生理学会の質問コーナーのみんなのひろば>四葉のクローバーと突然変異についてで、今回出てきた「謎のおじさん」が、もう少し詳しい話をしているみたいなので、そっちをチェック。


よくよく考えてみると、庄司さんが見つけた4つ葉のクローバーを、品川さんが2つ葉×2にしていたのは、地味にクローバーの葉の定義に関する話へと展開できるような仕掛けになっていたんだねえ。