例によって道重さんウォッチのエントリー。念のため書いておくと、当ブログ管理人は、ヤングタウン土曜日レギュラー登場以来、道重さんが気になって仕方がないという立場。ゆえに、かなり贔屓目に見た視聴メモとなるので注意。

商品紹介コーナーにて、大入号の若狭飴(レンコン飴)を紹介。高橋愛さんのお勧めという形での紹介。のどにいいらしいという話。まあ、気になった人は以下のリンクでってことで、可もなく不可もない展開。

大入号トップページ
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その後、エピソードを語るシーンは2つ。両方とも、自分のエピソードを話しておいてのミキティへのパス。今回は、パサーとしての役割の方に重きを置いておいたようだ。

これは実はものすごく重要である。今後、藤本さんのエピソードを語るというときに、ミキティ自身でもなく庄司さんでもなく、どうしても第3者が語るミキティ像が必要となる場合が多くなってくるわけだ。

庄司さんのことを語る人はいくらでもいるけれど、藤本さんのことを語る人はあまりいないわけで、狙い目である。だから、その際に、ちゃんとしたパスを出せる、近い人というポジションという需要は確実にあるわけだ。それが道重さんで固定できるかどうかというのは、なかなか大きい話なのである。

で、どんなエピソードからのパスだったのか。

1つめは、ミキティとの同期話から、最初藤本さんが怖く感じたという話。そして、ミキティ元ヤン説を語るハマちゃんに乗っかってみてのパス。

2つめは、コンサートにおいてメンバーにキスをしまくるという話から、多少、事情がわからないとなかなかツッコミにくい話への展開から、藤本さんが娘。だったころの食い込みエピソードをパス。

どちらとも最終的にパスを受けたミキティが面白いことになっていて、道重さんはパサーとしてうまく機能していたと思う。これはいわゆるセット売りという面での相性がよいということにもつながるし、これがいいパスをよくあげるという評価になれば、また新しい展開にもなるわけだ。

そういう意味では、成果があったと言ってもいいのかもしれない。これは贔屓目に見ての話である。


そういえば、1つ目におけるミキティによるパス返しの際に、道重さんが腹黒であるという話の入口が、結局、毎朝鏡でかわいいと言っているナルシストであるという話の出口になってしまっていた点が気になった。

ミキティは、他者のエピソードをとっさに語るという点において、ちょっと慣れていないのかもしれない。だから、パスする人は、パス返しにはあまり期待せずに行った方がいいのかも。