すイエんサー録画視聴メモ。大島麻衣さんと品川庄司さんがMC、AKB48のメンバーから数人が登場して、テーマを追うという番組である。

今回は、河西智美さん、佐藤夏希さん、松原夏海さんが出演していたのだった。詳細は続き部分で
結論としては、「ドライヤーのコードとイヤホンは、巻いたほうと逆には絶対ほどかない」ことでコードのぐるぐるは解決できるとのこと。


前半戦は、イヤホンなりドライヤーなりのコードは、本体に巻きつける場合が多いという前提のもと、手を離さずにコードを巻くこと自体がねじれを起こしているという話。ただ、そのまま戻すとねじれは解消するよね、なのにどうしてねじれが起こるの?という話までのパート。

後半戦は、前半戦を踏まえて、コードを戻したときにねじれる場合とねじれない場合に違いがでる理由を見つけて上記結論を得るパート。


前半戦は、イヤホンなりドライヤーなりのコードは、本体に巻きつける場合が多いので、これが原因になっているのではという仮説のもと話が進行。

人の動きを再現するロボ・KOBIAN。なんだか困った顔をしているように見えるのがキュート。そのKOBIANのリボン巻きつけからは、手を離さずに巻きつけるとどうしても1巻き事に1回ねじれが生じる事が判明。

さらに、AKBの3人によるリボン巻きつけからは、手を離さずに、ねじれがないように巻きつけようとすると、手がどうしても動けないところまでひねることになってしまうことが判明。人の身体は360度回る部分はないのだ。

ここまでのまとめは、「ドライヤーのコードとイヤホンが、いつの間にかグルグルになるのは、巻いていることが原因だったのだ〜」

さらに、MCパートで、巻きつけたときねじれていたとしても、巻きつけたものをそのまま元に戻すと、ねじれが解消するということが判明。後半戦へとつながることに。


で、後半戦。ともーみ(河西さん)が腰を抜かすという小ネタをはさみつつ、巻いたのと同じ向きに引っ張ると、ねじれは解消されるけれども、巻いたのと逆の向きにほどくと、巻いた回数の2倍のねじれが発生することが判明。

MCパートでは、グルグルを最小限に抑えるには右手と左手をくっつけないことという話が出てきた。コードを逆向きでほどいた場合、コードと本体をもっている両端を近づけると、コードが絡まってしまうという話である。

絡まらないようにする手段としては、本体だけを持って、重力にまかせてコードをほどく方法のようだ。


次回は、プチ総集編っぽいけれど、とうとうあの人が登場の回でもあるとのことで、やっぱり見るしかないのかなあ。