この視聴メモは、番組を見ながらとったメモを膨らませた形のエントリーとなる。テーマは4つ。透明人間、ゴムゴムのピストル、北斗百裂拳、車の天井走行を、再現しましょうというもの。

スタジオには、関根勤さん、近藤英恵アナ(テレビ静岡)、チュートリアルさん、矢口真里さん、柳田理科雄さん。そんなに人数いらんよなと思うのは内緒だ。

矢口さん、アンガールズさん、道重さゆみさん登場の、透明人間の再現パートは、特殊スーツというかポンチョみたいなのを被った人の後ろにカメラをセットして、そのカメラ映像を特殊ポンチョに映し出すことで再現。スーツの上だけにカメラ映像を映し出す技術っていうのが、多分、思いっきり難しい部分なんだろうけれども。

ロバートさんと理科雄さんの登場の、ゴムゴムのピストルの再現パートは、ラテックスを利用し、なるべく10倍まで伸びるようなゴムを作り、アメフト部の人間も参加してゴムを引っ張って、離してみるという方法で再現。今回の結果では、8.7倍の伸びになった時点で離していた。引っ張ったゴムが戻るスピードが、およそ80km/h とのこと。ボクサーがパンチがだいたい、40km/h とのことだそうで、ボクサーの4倍の破壊力があったとのこと。

辻希美さんと宮川大輔さん登場の、北斗百裂拳の再現は、ストロボ効果を利用し残像を見やすくするようにすることで再現。その残像を見やすくするために使ったのはブラウン管。ブラウン管は点滅回数が多いらしい。

アンジャッシュさんと優木まおみさんと理科雄さん登場の、車の天井走行の再現をやってみたターンが、おそらくこの番組のメイン。ラジコンカーにトンネルの天井を走らせることができるのかという話である。ダウンフォースと重力との兼ねあいですな。

前回(私は見ていない)の失敗を生かし、ダウンフォースを前回の1.2倍分得られるようにしたそうな。出来た車は、フルカーボン製でF1カーの2.5倍のダウンフォースらしい。

タイヤすべりを軽減するために、前回の2輪駆動から4輪駆動にすることに。(2輪だと15%なのが、4輪だと10%になるとのこと)、あと、ニトロメタンも使うことにしたとのこと。いわゆるニトロですな。結果、全長1.3m、重さ9.9kg、MAXで110km/h 出る車が出来上がり。400万円。

さらに、天井走行までの助走路の作成についても、ロスが出ないスロープ作りをすることに。曲面だの曲率だの、色々考えて出来たらしい。助走路セットやライトも込みで 1,040万円。

ってことで、車を走らせた結果、助走路でスピードが予想よりもあがらなかったこともあり、トンネルの側面を走行するところまでは成功したものの失速という結果に。助走路で車体が結構揺れていたからなあ。多分、そこの改善がいるんだろう。


ってことで、なかなか楽しい1時間15分であった。