2009年8月20日に放送された、さすらいの番組・すイエんサーのSP。総合テレビでの73分の拡大版。さすがに3つのネタを1つのエントリーに入れ込むのは、さすがにしんどいので3つに分けることにした。

まず、1個目のネタは、MCパートでは倉持明日香さん(もっちぃ)がアシスタントポジション。VTRでは、河西智美さん(とも〜み)、小野恵令奈さん(えれぴょん)、大堀恵さん(めーたん)が登場していた。

ということで1つ目視聴メモ開始。
茶柱100%立て隊(3人のことね)は、100%とはいかないまでも33%以上は茶柱を立てることができるようになったようだ。

茶柱を立てること自体は、茎茶を使って、その茎の片方の端をほぐしたものを5分ほど煮たものを、器に移しかえればよいとのこと。

ただ、それではお茶をたしなめやしないということで、茶柱が立ちやすく、なおかつ、おいしいお茶の入れ方は、5分煮た茶柱を急須にセットして、お茶の味の部分は、茶こしを使って茶葉で出すという手法。セット後、急須にお湯を入れて1分待つとよいようだ。


本編スタート

そもそも茶葉でお茶を入れても、茶柱自体が湯呑みに出てこないということで、お茶の店へ。そこで茶柱を立てていた茶柱立造さん(茶柱立造さんの正体はすイエんサーのブログで)は茎茶を使っていたということで茎茶を購入。

茎茶でお茶を入れる3人。しかし、湯呑みには茶柱が入るものの、立たないよ! ってことでここでMCパートへ戻る。

「家でお母さんとかが急須にお茶を入れたりしないの?」渡辺徹さんの問いに、前田敦子さん(あっちゃん)は「あまり見ないです」との答え。

その後の渡辺さんのギャグはさておき、ここで私の感想部分。


その後の詳しい説明はなかったんだけど、あっちゃん世代・18歳前後ぐらいの子供を持つ親は、お茶といえばPETボトルのものを買っていたりして、急須を使うという感覚があまりないのかもしれない。

ちょっと前のヤングタウン土曜日で語っていた話だと、20歳〜22歳前後の子を持つ親も、PETボトルを買うことはあっても、またどうもあまりお茶を入れるという感覚があまりないようである。

あと、そもそもお茶を飲むという習慣があるのかどうかというのも微妙なところで、ご飯を食べるときに、お茶を入れるのか、水を入れるのかという点でも、世代差が出てくるようだ。お茶派は40才より上ぐらいからっていっていたかな? そこらへんは忘れた。

まあ、私は茎茶使いなんだけどね。茶柱なんか立ったことないけれど。


さて、話を元に戻す。今回のMCパートでも、茎茶を使って茶柱が立つかをやってみたものの立たずということで、VTRへ。

茶柱立造さんと郷ひろみさんのモノマネをするHIBIKIさんのヒントにより、お湯の温度を、それぞれ80℃、40℃、20℃にしたビーカーを3つ用意して、茎茶をその3種類のビーカーに入れて、かき混ぜて見ることに。すると、80℃、40℃のビーカーの中で、茶柱が立った。

あれれ? とおもっている間に、茶柱立造さんが新たなヒントとして、アンモナイトの化石を出してきたのだったってことで、またしてもMCパートに戻る。

アンモナイトの解釈を「古い・渦巻き」と考える一同の中、清水ミチコさんが上手いダジャレを披露。中村玉緒さんはアンモナイト占いを振られてやることに。でVTRへ。

アンモナイトはどうやって生活していたかというクイズが出され、えれぴょんが、立ったまま泳いでいるという解答したことから、少しずつ話が動き出す。

ちなみに、アンモナイトのからの中は、おもりとなる身体と、浮きとなる空気の部屋があるのだそうで、このバランスによって、アンモナイトは立った姿勢を保っていたのだそうな。

茶柱が立つには、茶柱が、下が重くて上が軽い必要があるんだよ! な、なんだってーー!! という話になっていくのであった。


ここで私の感想部分。ここでアンモナイトをヒントにする必要があったのかどうかがイマイチ謎だったりする。別に、釣りの浮きでもいいじゃーんと思うのだった。何か別のネタが予定変更になって、そのトレードオフで、アンモナイトと関連付けたのかなあと邪推してみるのだった。感想終わり。


ここで、アクリルのパイプの中に、片側の端に綿、もう一方の端にスポンジを詰めて、水の中に入れてみるという実験をしてみる。すると、綿が水を吸うことでおもりの役割を果たし、水を吸いにくいスポンジが浮きの役割をすることで、パイプが立って浮いている状態になった。

この状況を茶柱で作るにはどうすればいいかと思案。とも〜みは、茎の片側をほぐして水を吸いやすいようにしておもりにする案を提示。そこで、片方の端をスプーンで潰した茎を、お湯に入れることにした。しかし、立たない。

ここで再登場したHIBIKIさんのヒントから、つぶした茎を鍋で5分煮ることにした。そして煮汁(…といってもお茶か)ごと、ビーカーにうつすと、茎30本中、10本以上立った。

煮ることで、つぶした部分がさフニャフニャになり、その部分から水分を吸い込んでいくことになり、おもりの役割を果たすようになるのだそうな。

ってところで、MCパートへ。VTRの方法だとお茶をたしなめないということで、茶柱が立ちやすく、なおかつ、おいしいお茶の入れ方をやってみることに。

つぶした茎を水に入れ沸騰させて5分煮る。その煮た茎だけを急須に入れる。その急須に茶こしをかぶせて茶葉を入れる。(こうすることでお茶の味もしっかり出る)次に、急須にお湯を入れて1分ほど待つ。そして、湯呑みに注ぐ。

以上を行うと、実際に茶柱が立った。

最後の最後で、清水さんの上手いダジャレがでましたとさ。


とりあえず、3つのテーマのうち1つは終了。あと2つ。視聴メモを書く時間があるのかなあ。