August 19, 2009

お掃除洗剤@あめりか

アメリカに来て、色々試行錯誤したことはありますが、お洗濯洗剤の事とか、食べ物関連やお買い物場所などについては、もう既に書いたので、今日は、お掃除洗剤について書いておきたいと思いますの。ほら、引越しの時は特にお掃除しますし…ね。

排水溝の詰まり取り。
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「PLUMR GEL」とあるように、ジェル気味の液体が入っています。排水溝が臭うことはマドの家ではほとんどなかったのだけど、定期的に掃除に使っていました。ただ…サラッとツルッと流れて行っちゃう感じだったの。

「Drano」も詰まり取りですが、やっぱりサラーッと流れていっちゃう感じなのよね。日本のパイプフィニッシュとかみたいに、詰まっていずともしっかり排水溝の中の汚れも流しきってくれる感じがなくって…。
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左の「Lysol」は色んなお掃除洗剤が出ているブランドですが、その、トイレ洗剤。目指す所は日本の「サンポール」みたいなものに似ています。

この手の洗剤は「Kill Gems」と書いてあるものが多い。
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そんなに雑菌が蔓延るものなのね、トイレ?

似たような働きの「Clorox」。
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Cloroxは、漂白剤(キッチンハイターなどと同じ塩素系)がとても有名で、そのイメージから、便器の漂白にいいだろうと思って使ってみたのですけれど…。上のトイレ用Lysol同様に液体が青い、そしてきっちりボウルにくっつくけど、くっつきすぎて流れない(=着色しそうになる)のが難点。


「Comet」さんのバスルーム用洗剤は、石鹸カスや硬水特有の白っぽい汚れにも有効と書いてありますが…マド家の賃貸に出されていた積年の汚れ分解には至らず、いまひとつ感。
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左の「TILEX」さんはmold & mildew(どちらもカビ?違いは??)に効くそうですけど、赤いカビがイマイチ消えません。結局擦り落とすことになる。日本のお風呂用洗剤の優秀さを思い出してしまう母上。《まぁ、日本は軟水だからお風呂の掃除は楽だと思うけどね》

そしてやっぱり殺菌します!な文句。
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決まり文句なのかしら。

そして、毎日のお風呂の手入れには
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Costcoでまとめ買いしたのを使っていました。
左のスプレーはお風呂にシューっとスプレーして流すだけのもの。洗浄力は明らかに弱いのですが、硬水の石灰フィルムが出来にくい…ような気もします。右側は漂白もしますと書いてあって
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TVの宣伝などでは「アナタが擦る代わりに、僕らが働きます」みたいなことを言ってましたけど、あと3倍働いたほうがいいわよ!とか母上は小さい声でいつも言っています…。

と、ここまで書いて。不満ばかりですわね《だって、どれも必死でこすらないと取れないんだもん!》。まぁ、アメリカは硬水ですから、汚れは落ちにくいんでしょうし、きっと、マドも母上も、色々見落としてるんだと思います。もっといい製品があるんだと思います。ご存知の方は是非教えてくださいませ!!

で、マドと母上が唯一気に入ったのが、こちら。
「Fantastik」
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大抵のもの、何でもOKです。
特に台所の換気扇の油汚れ落としとか、ガラス窓拭きとか。
《必死でこすらなくても綺麗になるのって、いいわねー》

アメリカでは、退去前に「インスペクション」といって、大家さんや管理会社の方が家に来ます。そこで、壊れているものはないかなどをチェックする訳です。例えば、電球一つ切れていても、そこで請求される場合もあるわけですから、自分で前もって電球を買っておいたほうが精算はスムーズかも?お掃除と併せて、その辺もよくチェックしなくっちゃ。

madoatberkeley at 00:02│Comments(0)TrackBack(0) アメリカのお品 

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マド@Berkeley

こんにちは、マドです。
2005年10月生まれ。
今度はUSA上陸です。

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