July 2008

■月別記事一覧■
【公園】Codornices Park & Albany Memorial Park
地震と山火事
アメリカのKidsメニュー
週末旅行;サクラメントSacramento
週末旅行;レイク・タホ Lake Tahoe
週末旅行;デイヴィスDavis
オムツ換え&トイレ@ShattuckAve+CedarAve
Fourth Streetでお買い物
Berkeley Visitor Information Center
【公園】Berkeley Rose Garden と Codornices Park と Live Oak Park
トラブル発生
Berkeleyってどんなとこ?(その2)
Berkeley到着顛末記
お引越し!移動!
お役所手続きなど
カリフォルニア州の山火事
Itsy Bitsy Spider
クレジットカード(日本で準備編)
肥満Map
UC Davisの設備

July 31, 2008

【公園】Codornices Park & Albany Memorial Park

週末旅行から戻った月曜日。
朝からパチパチパソコンを叩いて、旅行の記事を書いて、写真を縮小して、記事をUPしました。母上は洗濯機を2回回して、乾燥機も2回かけて、マドは合間にセサミ・ストリートを見ていました。でも「ちょっと寒いし(Davisなどと比べると、Berkeleyはやっぱり寒い)、今日は一日家に居ようか…」と母上に言われて、お出かけ大好きマドは我慢ならず、結局一番近くのCodornices Park(Euclid沿いRose Gardenの向かい。『North Sideの公園2つ』July 23, 2008参照)へ行って来ましたの。

この日も公園には幼稚園の子やら近所の子供がいっぱい!マドは英語が分からないから、みんなと遊ぼうと思っても上手にやりとりが出来てなかったんだけど、ある事をきっかけに、一気に仲間に入れましたの。それは…ワイルドすべり台!
Codornices Parkのすべり台
このすべり台、向かって右の階段を沢山登って上からシューっと滑るものなのだけど、結構高低差もあるし、何より石でできたすべり台自体がよく滑るのでスピードが出やすいの。みんなドキドキしたり泣いたりしていたのだけど…マド、思い切ってさっさと滑ってみせましたの。何度も何度もね。そうしたら!「おー、ゆーあー、ぶれいぶ!」って。一気に仲良くなってくれたのです。英語が出来なくても、何か勇気を見せるとか親切であるとかで、認めて貰えるんだな、って、とっても楽しい時間になりましたの。


そして、火曜日。
CalifornianさんとEl Cerrito PLAZA駅にて待ち合わせて、初めてお目にかかりました!LちゃんとHちゃんというお子さんたちを一緒に連れてきてくださっていて、さっそくAlbany High Schoolの隣のAlbany Memorial Parkで遊びましたの!ここもとってもいい公園ですっかり気に入りました。
AlbanyMemorialParkの大きい遊具
AlbanyMemorialParkのちびっ子公園
やっぱりここの公園にも、5歳以下程度の小さな子供用の区域と、そうでない区域がはっきり分けてあり、マドたちはちびっ子用公園のブランコに乗ったり、グルグル螺旋巻いているすべり台をすべったり、お店やさんごっこをしたり。やっぱり、公園最高!

Albany Memorial Parkは、隣がAlbany High School(周囲の地域と比較すると学校が荒れていないので大変人気があり、お陰で周辺の賃貸料や不動産価格が大変高いそう)で、他にリトル・リーグの練習施設や、温水プール、ベテラン記念館(って何だ)などがあります。公園内にちゃんとトイレもあるし、周りからの目も届くようになっているのでいいね、と母上。

何より、アメリカ的な特徴的設備がありましたの!
AlbanyMemorialParkのベンチそばには小グリル。
AlbanyMemorialParkのグリル&暖炉?
普通の公園にBBQグリル!大きなグリルも!そして暖炉まで!日本では見た事がありませんの。Californianさんに聞いてみると、管理事務所などに連絡して使えるのではないか、との事。ここでお誕生日パーティーしたりできるそうよ!素敵ー。子供たちは公園で遊び、BBQ食べて、お祝い!夏の間はまず雨は降らないし、いいわねー、と興奮気味の母上でありました。8月中旬以降、Albany辺りに引越し予定ですから、またこの公園にも来ましょう!

その後、ElCerritoPLAZAという大きなショッピングモール(お店が沢山集まっていて、広大な駐車場がある)へも連れて行っていただきました。暑かったし、コールドストーンでアイスクリームを食べ、すこしお店に入ってみたりしましたの。Californianさん、色々連れて行ってくださって、ありがとうございました!最後にちゃんとバイバイが言えなくて、ごめんなさい…。マド、渡米前後から上手にバイバイが言えないんですの。何だか、寂しくなって…ぷいっとしてしまいます…またお目にかかるときは笑顔にしたいと思います!

madoatberkeley at 02:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 育児情報@Bay Area | マドの遊び

July 30, 2008

地震と山火事

カリフォルニアで地震があったそうですが、大丈夫?
と、母上のお友達からメールが来ました。

ところが、母上もマドも、この地震が起きた時、家に居たのに全く気づきませんでしたの。みなさま、マドたち、無事で元気ですー。東京では地震に敏感に反応する母上も地震の存在を忘れていたようです。北カリフォルニアまでは、影響は特にないようです。とはいっても、カリフォルニアを縦に断層が通っていますから、全く関係ないかと言われるとそうではないわけで、一応お出かけの時など気をつけるようにしたいと思いましたの。

それに対して、カリフォルニアの山火事。

こちらは、もう由々しき事態がずっと続いていますの。
ヨセミテ国立公園もひどい状況らしく、公園には入れるもののキャンプ場は閉鎖されたところもあるし、何より、空気が…。先日Lake Tahoeへ行った時も、上空の空気がいまひとつ綺麗ではなかったのはこの山火事の影響でしょう。早く鎮火するといいのですが…。

madoatberkeley at 11:47|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 母上のU.S.A.! 

アメリカのKidsメニュー

アメリカに来てから、母上が良く呟く言葉があります。それは、「多すぎる」。何を買うにしても、量が多すぎます。例えば食べ物をオーダーすれば、たいていの場合「アメリカのMサイズは日本のLサイズ」。スターバックスには日本の「ショート」サイズはなく「トール」からだし、そもそも「よく、お店に使い捨てで置いてあるスプーンとフォークが大きい気がする」と母上。確かに…。

タホ湖へ行った時も、湖の前にあるレストランで、大人はフィッシュ&チップスを頼み、マドにチキンナゲットを頼んでみたら…同じサイズじゃないですか!いくら大きな子供でもこれはないでしょ?(写真上が大人のフィッシュ&チップス11ドル、下が子供のチキンナゲット4ドル99セント。KidsMenuから選んだもの)
Lake Tahoeで食べたフィッシュ&チップス
Lake Tahoeで頼んだキッズメニュー
同じ大きさの皿にてんこ盛りの揚げ物…そして値段は半額以下でジュースまでついてくるのが子供用。キッズプレートと言うなら、せめてフルーツをつけるとか、何か栄養バランスを考えて…なんていうのは、アメリカで求めるのは無理というもの?

とにかく消費が美徳のようなお国柄、「残してはいけません」と躾けられた日本人であっても、残すという勇気ある選択をしなければ、其処此処にあらせられるBigな人々の仲間入りをする日もそう遠くはないわけで。子供たち、どうか、気をつけましょう、気をつけましょう!

あ、でもね、母上も「これはいいわ!」と思っているアメリカらしい子供客向けサービスがあるんですの。それは、レストランの子供客への無料「クレヨン&ペーパー」提供。クレヨンは4色で、ペーパーは真っ白のところもあれば、キッズメニューの裏が塗り絵になっているところもあれば色々なのですが、これがあるお陰で、子供たちはおとなしく食事を待ち、食事の後も、おとなしく席についていてくれる…確率が上がる、というわけです。良い子を確約されるものではないけれど、こういうサービスはありがたいよね!

madoatberkeley at 01:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) アメリカのお品 

July 29, 2008

週末旅行;サクラメントSacramento

前日のLake Tahoeアクティビティーが、強い日差し下だった事もあって少し疲れ気味の母上とマド。それでも、三日目もお出かけしましたの。

Sun:Sacramentoへ
Berkeleyへ帰る前に一寸寄り道しよう、ということで、せっかくなので州都サクラメントへ行って見ました。カリフォルニア州はとても広大で(まぁ、アメリカ全体が広大なんですが)、縦に長いので、それぞれ全く気候が違います。サクラメントやデイヴィスは本当に暑い!風も冷たくないし…。日焼けしましたー。
サクラメントを走る市電
道の真ん中で
道の真ん中で
まずは駅からテクテク歩いて州議会議事堂へ。立派な建物でした。
入る時には飛行機並みのセキュリティチェックがあります。そして、中を見て…シュワちゃん知事のお部屋の前も見て…綺麗だなー、と。ちゃんと観光地となる覚悟を持って色々準備してあるのが分かるつくりになっていました。古い建物だけれど、綺麗でした。
州議会議事堂。
州議会の周りの建物も素敵。
サクラメントの州議会
シュワちゃんの部屋
カリフォルニア・・・
議会室

それから、Old Sacramentoと呼ばれる、古きよき時代の建物などを残した?再現した?町並みの辺りへ行きました。つまり、一種の日光江戸村。昨日のアメリカン箱根に続き、アメリカン江戸村。でもね、この江戸村が駄目駄目でしたの。Oldの雰囲気を味わいたいのに、そこらじゅうに観光客の車が止まっていて、目に入ってくるから、結局辺りの建物は「ただの書き割り」と同じと化していて…母上は文句ぷりぷり。それでも、川べりのレストランでランチをしていたら、ちょうど入ってきた遊覧船のお陰で橋の上がるのが見られたのは嬉しかったな。
アメリカン江戸村なのだけど
古い駅舎を思わせる
サクラメント橋(船が通る時)
サクラメント橋(通常時)
アメリカン江戸村なので
さすが、アメリカン江戸村、刀の玩具まで売っているとは…だがこの刀は違うだろう、と、父上が突っ込みを入れていました。

サクラメントの最後は、ショッピングモール。モール内のメリーゴーランドに乗ったり、おもちゃ屋さんに寄ったり、買い物をしたり。そして、アムトラックへ向かいました。
サクラメントのショッピングモール
モールの中には遊具も
先に見える橋の上は

そして、最後にヤラレマシタ。アムトラックのサクラメント駅には、自動販売機があります。ここで、母上は1ドル75セントの損をしました…。自販機から商品が出てこない、自販機で正しい商品を選べないなんて、日常茶飯事のアメリカですから、諦めが肝心ですが…。父上に促されて、致し方なくアムトラックに乗り込み、食堂車で飲み物を買ってもらった母上。最初からこうするべきだった、己の判断ミスに怒りが移ったようです。Davisで降りていく父上をみてとっても寂しかった、マドが泣いたので、ようやく怒りをひとまず置いてマドのぐずぐずに付き合ってくれるまで、ぷりぷりしていました。
許せない自販機@アムトラック・サクラメント駅。

帰りのアムトラックでは、寂しくてちょっと泣いて、眠くなって寝てしまったマド、ホットドッグだけ食べて、ウトウト。気づいたらBARTにも乗り継いで、ShattuchkAve+CedarSt.へ戻ってきていました。
やるきは、ない。
アムトラックの車窓から
アムトラックの車窓から

父上に会えて、本当に良かった、楽しい週末でした。
次のお出かけはいつかしら。

madoatberkeley at 00:35|PermalinkComments(2)TrackBack(1) 大中小旅行@あめりか 

週末旅行;レイク・タホ Lake Tahoe

週末のお出かけ二日目は、大移動でした。

Sat;Lake Tahoeへ!
まず、朝8時からのDavisファーマーズマーケットinセントラルパークに行って来ました。と言っても買い物をするわけにはいかず、色とりどりの野菜や果物、きのこ、ワイン、チーズ、その他もろもろを横目で見てから、大学へ…《あぁ、lb単位でのお買い物をしてみたかったなー》。
2008 160
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Davis のファーマーズマーケット

この日は、大学の学生向けアクティビティの一環でレイク・タホLake Tahoeへ行くバスが出るというので家族連れで参加させてもらいましたの。バスで片道3時間弱。乗り物に弱い母上とマドはしっかり車酔い止めを飲んで、バスに乗りました。途中曲がりくねった道も多少あったものの、視界良好景色壮観乗客親切で楽しい時間でした。切り立った崖をバスが通る時など、ドキドキ。

そして、Lake Tahoeは…本当に壮観でした!
風光明媚な避暑地…アメリカン箱根!そんな感じでしょうか。いや、スケールが違うし微妙にベクトルも違うのですけど。父上、母上、そして父上のご学友の方々と、湖で遊んだり、ゴンドラで絶景を眺めたり。母上は高所恐怖症なので、ゴンドラは本当におびえきっていましたけれど…それでも本当に「絵葉書のような」風景を普通に見られるのは素晴らしかった。と言っていましたの。《残念だったのは、山火事の影響と思われる煙が全体にかかっていたことだわね…》。冬のスキーも有名みたいですね。
LakeTahoeの風景
LakeTahoeの風景
見よこの透明度
湖へ直接入水できる車
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LakeTahoeのゴンドラ!
LakeTahoeのゴンドラで登った展望台。高い!素晴らしい眺め。
LakeTahoeの頂上からちょっと降りたところ

そうそう!今回バスは2台仕立てて行ったわけですが、欧米人+中南米人が多く乗っているバスの寒い事寒い事。エアコン効かせすぎ!他の日本人学生たちに聞いても「教室でもありえない温度設定にされるので困っている」「彼らが半そでで居られるところに必ずしも日本人は半そででは居られない」という話を多く聞きました。というわけで、マドと父上と母上も、最初、フリースを着ても寒いバスに乗ってしまったので、出発前に速攻でそのバスを降りて日本人が多いバスに移って快適に旅をしたのでした…。体のつくりの違いかしら?富士山に半そで短パンで登る外国人を見かける人もいるそうだから…感覚が違うのかしら??日が差していれば真冬でも半そでになるお国柄かしら??

madoatberkeley at 00:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 大中小旅行@あめりか 

July 28, 2008

週末旅行;デイヴィスDavis

金曜日から、2泊3日でBerkeleyを離れ、Davisに居る父上と週末を過ごしました。母上と二人でアムトラックに乗ったり、生まれて初めての体験にマド興奮続きでしたの!とっても楽しかったの。長いので3分割したいと思います。

Fri;Davisへ!
午前中、BerkeleyからBARTで「BART-リッチモンドRichmond」駅まで行き、そこで、アムトラックの券を券売機で買って乗り換え。行き先はDavis、大人18ドル、子供9ドル(乗るラインの名前はCapitol Corridor)。そしてリッチモンドでの乗り換えは簡単。BARTの改札を出て右前方にアムトラックの券売機があり、買ったら振り返ってすぐにアムトラックのホームへ上がるエレベーターがあるのです。アムトラックには改札はありません。
BARTのBerkeley駅
BART車内
アムトラックの券売機
エレベータボタン
アムトラックのリッチモンド駅
アムトラックに乗ってからは、1時間弱、あっという間にDavis到着。途中の景色を堪能したいなら、進行方向向かって左の席、特に二階がお勧めです。
アムトラックの車内
アムトラックの車窓から
アムトラックの車窓から
アムトラックの車窓から
駅に迎えに来てくれていた父上と一緒に、駅前の「pasta?」でランチをして(ここのパスタはちゃんとパスタだった!美味しい)、
PASTA? in Davis
予約していたHallmarkInnに荷物を置いてから、父上は大学の授業へ戻ったので、マドと母上はお買い物をしたり、公園へ行ったり。児童公園もあったよ。それから、UCデイヴィスの中を散策し、量り売りのアイスクリームを食べたりして、父上の講義終了を待ちました。
Hallmark Inn,Davis
Hallmark Inn,Davis
Davis,CA
Davisのセントラルパークのキッズコーナー
UC Davis
夜はデイヴィスに勉強に来ている日本人の皆様と「膳とろ」というお寿司と日本食のお店でご飯を食べました。うーん、本当に噂にたがわず美味しい。美味しい。母上ニコニコ。マドは「膳とろ様」と、「様」をつけたい。イクラまで食べられるとは!店の前を通りがかったアメリカ人カップルにも強力推薦して、店へ誘導しちゃいましたのよ!
「膳とろ」@Davisのお寿司盛り合わせ
20時過ぎに楽しいお食事会はお開き。
父上とテクテクホテルまで歩いて帰る道も恐怖を感じるものは何一つなく、Davisの治安の良さを感じました。あっという間の一日で、ホテルの、位置が固定されたシャワーに腹を立てながらも何とかお風呂に入って、寝ました。何でシャワーを固定するのよ!使いにくいったら!!

madoatberkeley at 23:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 大中小旅行@あめりか 

July 26, 2008

オムツ換え&トイレ@ShattuckAve+CedarAve

窓@上海」の頃もしつこく母上が書いていたオムツ換えスポット情報。
Berkeleyに来ても続けていきますわよ!

North Shattuck Shopping Areaと呼ばれる辺り、確かに色んなお店があり、特にヘアサロンやネイルサロンや美味しいレストランが沢山あり、スーパーが2つにドラッグストアが2つに…となるとあっという間に時間が過ぎるもの。そんな中、チッコイ子のオムツを換えられる場所を探すと意外と難しい。そこで、ここをお勧め。

elephant pharmacy
Shattuck+CedarSt.の象薬局トイレ
Shattuck+CedarSt.の象薬局トイレ
同じ個室内にベビーカーごと入れ(その際、買い物籠はトイレの外に置く)、オムツ換えシートもあるし、生花が飾ってあったり(だがしかしトイレ内にはペーパー類が散乱していたりこぎれいではないのがアメリカ)、一応落ち着いて入れる。トイレの外はすぐに従業員の出入り口でもあるので、人の目も届くようになってます。授乳室はさすがにないのだけれど…、ドラッグストアでもあるので、ベビー用品も全部そろうし(それも、オーガニックのものなどこだわりのものが多い)、マドは助かってます。


***

週末はちょっとお出かけ予定です。
また月曜日にお目にかかりたく!

madoatberkeley at 07:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 育児情報@Bay Area 

July 25, 2008

Fourth Streetでお買い物

今日も朝からお天気!マドも元気一杯。
午前中はおとなしく家に居ようと母上に説得されましたが…結局「お散歩したいですの!」と強硬に主張し、結果、母上と一緒に「新しいところにチャレンジしよう週間」を完遂すべく、お出かけとなりました。いつものShattuckAve.をひたすらBARTのBerkeley駅方面へ歩き、CitiBank向かいのバス停から51番バスでFourth Streetへ。終着バス停だから簡単です。バスの中はこんな感じ。注意書きの「NoRadio」が一寸面白い。いまどきこういうの持って乗るのか?みたいな。学生はiPodでしょ?
電車みたいだけどバスです。
吸うな食うな飲むな音楽かけるな

Fourth Street
FourthSt.

この辺りは、ショッピングエリアとして有名らしく、到着したのは12時近くでしたが駐車場には沢山の車、そしてまだやってくる車たちで一杯でした。時々通り過ぎるアムトラックの電車、貨車の騒音にびっくりしながら、マドたちもあちこち見て回りました。
2008 083
ForthSt.の玩具屋には日本の食玩も!
道のお店はこぎれいで、中には日本のものを取り扱うお店も多く、また、日本人経営と思われるお店も多々ありました。うーん、よく言えばカジュアルな丸の内?いや、言い過ぎか…。最初に入った玩具屋さん(日本で言うボーネルンドみたいな感じだった)で、日本人女性と5歳のNちゃんという女の子と会いましたの。色々Berkeley情報を教えて貰って、結論は「車が要る」という話だったけれど、とにかく久々に日本語の子供と会えて、マドはうれしかったし母上は助かりました!またお目にかかれたらいいなぁ。もう1軒ある子供服と玩具のお店にはHelloKittyのグッズや玩具がテンコ盛りでした。
ForthSt.の子供服屋にはキティちゃんも売っている。

ランチは何にしよう?色んなレストランや珈琲ショップがありますが、最初に入ろうかな?と思った「O'chame」というお店はランチのうどんの値段が13ドルと言うのに恐れおののき断念(でもそれは多分高くはない方)、「TAKUBAYA」というメキシカンのお店へ行きました。子供用のトルティーヤにチーズを挟んで焼いたのが3ドル、オレンジジュースが2ドル、Cecicheという辛いアボカドやサーモン、トマトなどが混ぜてあるディップと紙袋一杯のチップスで8ドル。量が多すぎて、結局チップスはおやつに持ってかえりましたが…思ったより美味しかったし、外で食べている時母上は「あービールが飲みたい」と呟くほどいい気持ちでした。
2008 085
お腹も落ち着いたところで、さらにブラブラ。ランチをしたメキシコ料理屋の向かいにあるキッチン用品屋さんへ何気なく入って母上興奮!日本のキッチンツールが立派に置いてありましたのよ!!揃いの御箸はもちろん、「キンピラピーラー」なんて日本語で書いてあるものがあったり
2008 087
寿司桶、寿司専用の置き台などなどまで!
ForthSt.のキッチン用品屋
お店が開けるね、母上!《うーん…でも、値段がすごいよ。日本の2倍から3倍。寿司桶に90ドル払うなら、母上は90ドル払って寿司を食べに行きたいわ…》なかなか難しいところです。でも、このキッチン用品屋さん以外にも、日本の食器(有田や信楽などなど色々)を売っているお店もあったし、手に入れたいけどサンフランシスコへ行くほどではない、なんて時は見てみるといいのかも。
ケーキの色。。。
その後もブラブラ歩いて、すごい色のケーキに「おー、あめーりか!」と呟いて「チャレンジしてみる?」と言う母上に「美味しそうじゃないからやめましょう…」と進言したり、ブティックのJIGGSAWに子供服(可愛い)があることに興奮してまとめ買いしそうになる母上に「マドが4才になるのはまだ先です」と止めたり、IL BISONTEの鞄やTRIPPENの靴を扱うお店で母上が40%オフなら買うー!と鼻血を出しそうになっているのを「おやつ食べたいの!」と気を逸らしてあげたり、マド、獅子奮迅の働きで無駄遣いをストップさせましたの。《・・・ありがとう・・・全然ゆっくりショッピングできなかったのだけど…おかげさまで》

思ったよりもお店は多くなかったのでブラブラ2時間+ランチその他1時間程度で撤退。帰りも51番バスに乗って、ShattuckAve.+Univ.St.のクロスするところのCitiBank前で降り、ShattuckAve.を15分歩いて、エレファント薬局へ寄って帰りましたの(エレファント薬局の話は、トイレが出てくるので、別投稿にします)。

あー今日もエンジョイした!お風呂にお絵かきができるクレヨンを買ってきたから、これから一杯お風呂で遊びマース!


madoatberkeley at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活情報@Bay Area 

July 24, 2008

Berkeley Visitor Information Center

今日はとっても暑かったBerkeley。朝からいい天気で、一気に気温が上がり、でも、マドは鼻水がずんずん流れ出てきてしまって…母上に家の中で過ごしましょうといわれたけれど、結局、午後になってキーキー攻撃をしたら、お出かけと相成りましたの。

お出かけは、山の斜面を移動するのに飽いた母上により、バスで。バス停に時刻表がないのがびっくりだったけれど、そうでした、ここは、あめりか。大学の横っちょを通り抜けて、BARTのBerkeley駅前まで出ました。
バス停。時刻表は、ない。56番バスの中から撮ったUCB

そして、テクテク歩いて、Berkeley Visitor Information Centerへ。母上はここで、色々フリーペーパーや地図、時刻表などを貰っていました。受付のマダムがとても親切で(仕事とはいえ親切!というのが素晴らしい)、あれこれ教えてくれましたの。
BerkeleyInfo


ついでに「この辺で子供服は売っていますか?」と聞くと「ないわねー、あ、そうそう、2ブロック先の右に曲がって真ん中あたりに、Usedなら売ってるわよ」と言われて、母上行って見る事に。学生時代は高円寺や下北沢で服を調達し原宿のCHICAGOラブだった母上ですからUsedには全く抵抗がありません。でも、何より、到着した当日にRさんに「こちらの人はUsedのショップとか、ガレージセールとかを利用してて、何でも新品で買うのはバカバカしくなりますから、上手に使い分けてね」と言われていたのが大きかった。是非チャレンジせねばと言う使命感さえある母上。

行ってみたのは、The Goodwill Storeというところ。
Usedの服や靴その他を売っている
TheGoodwillStoreの店内
中は混然としていますが、とりあえず洋服はハンガーにかかっています。子供の玩具も若干壊れていても売っています。食器だって、家具だって、靴もあるしバッグもある。新品だったらしきものもあれば(新古品と言うのかしら)、もうこれは捨てなはれ!といいたくなるほどシミだらけのボロボロの子供服も売っている。中から色々より分けて、新古品らしきフリースの3歳用上着を母上ゲット2ドル99セント。ついでにマドのためにパワーパフガールズ(日本でも見ていた)の食器もゲット65セント。母上のフリースもゲット4ドル99セント。《あ、そうそう、外国人のUsedは時々体臭が残っている事があるので(昔買った古着ドレスで痛い経験済みなの)、よく選びましょう!》30分ほどで退散しました。

それから、またShattuck Ave.をテクテク歩いてCedar St.まで戻り、美味しいピザ屋さんの隣の隣にあるチーズ屋さんで、パンを買って、Elephant薬局でマドにクッキーモンスターの絵が描いてある「オーガニック」を強調してある冷凍ワッフルを買って帰りましたの。いやしかし、このパンたちが美味しかったー。帰り道で食べてしまうマドに困り果てる母上でした。
チーズボードコレクティブのパン。
帰宅したら17時過ぎ。ちょうど同時に帰宅したEさんがワッフルの箱を見て「おー、うちにはトースターもあるわよ!」と言ってトースターを出してくれたので、早速マドはワッフル食べちゃった。存外美味しかったです。

それにしても、今現在19時過ぎですけど、お天気燦燦、まったく夕方の気配がありません。こうやって時間感覚がいまひとつズレたまま。朝はなかなか起きられないし、困ったものです…。

madoatberkeley at 11:03|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 生活情報@Bay Area 

July 23, 2008

【公園】Berkeley Rose Garden と Codornices Park と Live Oak Park

今日は、Northsideと呼ばれる?辺りを、えっちらおっちら山登りしましたの。子供の遊び場ってとっても大切でしょう?だから、頑張って歩いて行って来ました。途中で母上がへばっちゃって、マドもベビーカーから降ろされ、自分で歩きなさいと叱咤激励、挙句の果てには食べ物で釣られて、何とか完遂しましたけれど、車がないと辛いわー。
BerkeleyNorthside
この地図では分からないけれど、地図の手前側がふもとで、上に行くほどハードな上り坂になっています。そして、それぞれの家からは見事なオーシャンViewであることもあり、ちょっとゴージャスな家や、アメリカ版のトトロでも出てきそうな小道があったり、Eさん曰く「リスどころか、鹿も出てくるのよ!」という地域だそう。この通りにはホームレスは居ませんし、日が出ている時間帯なら安全そう。56番のバスも通っています。

Euclid St.+Ceder St.から…
米版トトロ道
お屋敷
トトロ道やお屋敷の隣を通り…
UCBのtower
振り返れば、大学の塔が見える!

rose gardenrose garden@Berkeley
ようやくBerkeley Rose Gardenに到着。
小ぢんまりしていますが、沢山バラが咲き誇り、そばのテニスコートでは有閑オジジたちがテニスに興じていて、何ともいい感じ。

そして、道を挟んだ反対側のCodornices Parkに、
子供の遊び場があります!
KidsPark
RoseGardenKidsPark
RoseGarden Kids Park
KidsPark
沢山の子供と母上様たち、もしかして乳母かしら?というアジア系の女性に連れられた子供3人とかそういう人々が好き好きに過ごしていました。レジャーシートみたいなものを広げて、ゆっくりランチをしながら。母上とマドも挨拶をして仲間に入れてもらいましたの。そこで出会ったフィル君@2歳半と母上様ウエンディさんとしばらくおしゃべりしてみると、この辺りで一番いい公園はここである、との太鼓判でした。緑が多く、クリークもあり、ちょっとしたハイキング気分になれるのが本当に素敵。5歳未満の子供が遊ぶ区画はちゃんとフェンスで仕切られているし。砂場の玩具は各自持ってきて、持ち帰るとのこと。バスケットボールコートもありましたし、隣にはリトルリーグ向け?のグラウンドもあったり。久々に走り回ってブランコに乗って滑り台を堪能したマド、すっかりリフレッシュ…。気分が晴れたところで、次の目的地へ。

今度はEuniceSt.の下り坂をずんずん降りて、降りて、降りて、まだ降りて、ShattuckAve.で左に。そのまま南に進むと、ありました、ありました。Live Oak Park。マドはここでも少々遊びました。ただ、Codornices Parkと比べると、緑が少なく(すぐ隣に小川の流れる緑の斜面はありますが)、日差しに負けちゃいました。
LiveOakPark
LiveOakPark Kids Space
LiveOak Park
ちなみに、Live Oak ParkにはCommunity Centerも併設されていて、サマーキャンプや、映画館?もあったり。当然トイレを借りる事もできて助かりましたの…と言っても、日本的なすばらしい清潔なオムツ換えシートとかそういうのはありませんけども!トイレが広いのでベビーカーごと入れるのは利点かしら。

帰りに、Shattuck.Aveをぶらぶらして、Andoronico'sMarketでお買い物をして、また坂道をえっちらおっちら登ってかえりました…。2歳9ヶ月にはちょっとハードな山登りの一日でした…。

あ、そうそう!奇跡的に、水道管の水漏れは、今日修理が終了しましたの!Eさんが昨日連れて来た中国人だけではなく、中東系の人まで、さきほど3人がかりでやって来て、1時間で修理完了。あめりかにしてはすごいスピード感なんじゃない?母上良かったね!《あとは、これでお風呂に実際に入ってみて、問題がないかどうか、ってところよね…。それにしても今日は良く歩いて疲れたから、ゆっくり浸かりたい…大丈夫かしらね…》

madoatberkeley at 09:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 育児情報@Bay Area | マドの遊び

July 22, 2008

トラブル発生

トラブルは突然に。
水漏れです。
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それは昨日の夜のことでした。帰宅したEさんとキッチンでおしゃべりをしていて、ふと天井を見上げたら…水漏れです。どこから!?と二階のマドたちのバスルームへ駆け上がる母上とEさん。しかしバスルームには全く水の気配はありません。水道管の調子が悪いのかしら?という事で、バスルームを使ってみて、様子を確かめる事に。トイレを流しても大丈夫。でも、マドがお風呂に入ろうとお湯をため始めたら…やっぱり1階の天井に水が。という事で、お風呂はマドだけ簡単に済ませて、明日の朝、早急に修理を呼びましょう!となりました。
翌朝(今朝)、再度トイレを流してみても問題なし。やっぱりお風呂の配管の問題ねーなんてEさんは言って、「私が修理屋さんに連絡しておくわ」とお仕事に行ってしまいました。しかしその後、待てど暮らせど誰も何の連絡もしてきません。まぁ、こんなもんよねーと母上。
かすかに見える対岸
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冷蔵庫も寂しくなってしまったので、写真のように薄ら寒いけれど厚着をして、ちょっと麓まで坂を下り、途中の風景を撮影したりして、ShattuckAve.をウロウロ。今日はLongsDrugsというドラッグストアでお買い物を少し。ここでは写真の現像や、処方箋の必要なお薬も出して貰えるようです。日本風のおつまみが売っていたり、少々のてんぷら粉や「ほんだし」なども置いてありました。
LongsDrugsにて発見
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Longs Drugsにて2
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お昼を過ぎて、マド腹ペコで大騒ぎ。母上も腹ペコのまま坂道を登る気力がなく、先日のピザ屋さん(また名前を控え忘れた)の向かいにあるToGoのテイクアウト専門店が4店舗+中国茶+カフェの複合食べ物屋さんに入りました。ここには、日本食屋さんが!日本的お弁当が約8ドル。母上、思わず買ってしまいます《だって柴漬けが入ってるんだもの》。マドにはスープ屋さんで5ドルのスープ(パンがついてきましたの)。ちょっと贅沢しちゃったかな。
和食やKIRARI?のお弁当8ドルちょっと食べかけ
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SOUPのコーンスープ
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お店の奥に進み入るとベンチやテーブルが置いてあるオープンスペースがあり、皆様思い思いにくつろいでいます。そして、奥の2階部分には中国茶の喫茶店が。何だか上海みたいですの。しっかりランチを食べて(それでもお弁当は母上にはちょっと多かった)、水の流れる小さなお庭を眺めて(灯篭や大仏が居る)、またテクテクと徒歩で帰宅したのでした。って、母上!夕飯のお買い物は!?《あー…わすれた…》
Lunch@ShattuckAve
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中国茶喫茶
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灯篭もある
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大仏が居る
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水が流れてる
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気持ちいいオープンテラス
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帰宅途中に見た、子供用すべり台が置いてあった建物([Friends meeting place]とか書いてあったような)に入ってみたかったけれど、今日は閉まってました。街のクラブハウスみたいなものなのだろうか?いずれにしても、そろそろマドは公園が恋しいですの…思いっきり走り回って声を出して遊べる場所が…。

午前中の震えるような寒さ(マドはヒーターを出して貰ったぐらいですの!)と対照的に、午後14時を過ぎると一気に暖かく(日差しは暑く!)なる、Berkeleyにて、お風呂の事が気が気ではない、マドでした。写真は、おうちの屋上から眺めるサンフランシスコ湾。
午後、屋上からの眺め
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なんて、Blog書いていたら、Eさんが修理屋さんを連れて戻ってきましたよ!今日中に何とかなるかしら?うれしいわ。って、え?梯子がない?持ってないかって??修理屋さんが持ってなくて、誰が持ってるのかと…え?Eさんが持ってる?うーん、あめりか人ってよく分かりません。

madoatberkeley at 08:17|PermalinkComments(2)TrackBack(1) 日記&お出かけ 

July 21, 2008

Berkeleyってどんなとこ?(その2)

『Berkeleyってどんなとこ?』(March 28, 2008)で書いた時は、まだBerkeleyについて全く知識がなく、ただただ、大学生活をエンジョイできそうな学園都市、というイメージしかありませんでした。で、今日、父上とマドと母上と3人で、お散歩がてら、のんびり歩いてみましたの。またもや長い日記ですわよ。

昨日、色々お買い物をして歩いたNorth Shattuck Shopping Areaと呼ばれる?Shattuck Ave.とCeder St.のクロスする辺りから、BARTのBerkeley駅までは、徒歩約15分から20分。うーん、だんだんとホームレスの人数が増えていくような…。

BARTの駅近くへ来て、腹ごなしに入ったTaiCuisineをうたう「boat noodle house」でランチ。写真を撮りたかったけど、何しろデータが飛んで使えなくなった上体のXDカードさまですので諦めて、食べる事に専念。フォー7ドル(ベトナム風)もカオムンガイ8ドル(海南鶏飯)もイカのフライ7ドルも美味しかったけれどボリュームたっぷりで、残していたら、「持ってく?」と聞かれ「どうしようかなー」と迷う間に綺麗にお持ち帰りボックスへ入れてくれましたの。…汁物は要らなかったのではないか…と思うマド。

ランチ後、長袖Tシャツ一枚で寒さに耐えられなくなった父上が(本当に寒くて!マドはTシャツに長袖ワンピにジーンズ履いてウインドブレーカーも着てましたが、それでも寒かったですの)、そこらのデンキ屋でナンチャッテCalTシャツ7ドルを購入。無理やりレイヤードスタイルに。そしてまたテクテク歩いて、Bancroft St.を北上し、父上の通うことになるロースクールのBoaltHallへ。これが微妙な坂道のぼりで、だんだん無言になる父上。《マドちゃんを抱えて坂道はきついのよ!》勝手に教室を見学しました。

次にTelegraph Ave.を少し下りました。ここが何ともピッピースタイルな人とホームレスと観光客の入り乱れた様子で落ちつかないったら!もっと色々買い物をする事ができると思って期待していたのに、正直言ってガックリ。生活用品ではなく洋服屋さん…それも若者向けって感じでした《しょうがないよね、学生街だもの》。TelegraphAve.の辺りは治安は良くない感じがしましたよ。重低音フルボリューム車がブーンドーンと地鳴りのような騒音を立てながら通り過ぎていったり、かぐわしい人が紙コップにコインを入れたのをチャラチャラ鳴らしながら寄ってきたり。

早々に撤退して、またUC Berkeleyの中へ。大学のCalグッズがてんこ盛りのお店の中で、色々物色し、新しくXDカードを買い(前のデータは救出できるか不明なのでフォーマットせず)、水を買い、マドも放牧してもらいました。本当はCalBearの子供服を買おうか?と母上に聞かれたけれど、「この熊は、悪い熊に見えるから要りません」と断ったんですの。目つきがね…目つきが…。
calbear

父上がDavisへ戻る時間が迫ってきたので、あわててWelgreensというお店で、VirginMobileの(ダサイ)携帯を購入。カードを買って、必要分をチャージすればよい方式のプリペイド携帯です。これで母上もアメリカの携帯を持つ事ができました《父上との連絡のたびに日本を経由して国際電話をするのもアホらしいからね!》。BARTのBerkeley駅で父上を見送り、マド、ちょっと凹み…。

母上がテクテク歩いてShattuck+Cedarの角まで来る頃にはすっかり寝てしまいましたの。…ここから…母上はベビーカーを押して坂道を上がったんですって。傾斜角度、30度ぐらいはあると思われる坂道を…10分近く…さっきまで寒い寒いといっていたくせに、汗だくです。家に着くころには腕がプルプル、足はガクガク、行きかう人に「ハーイ」「だいじょうぶー?」「てつだおうかー?」といわれてもお愛想笑いさえできないほどでした。

そして、マドの寝ている間に、四苦八苦して、VirginMobileのサイトから、携帯電話を使えるようにアクティベートして、プリペイドカードの番号を入れて、ようやく使えるようになった模様。その間、1時間…。ぎらでりGHIRARDELLIのチョコレートがなかったら、なし得なかった偉業だわ!と母上がつぶやいておりますが…まずは自分の英語力を磨きなされ…と思うマドでございます《これでも頑張ってるのよ!》。

と、いうわけで、Berkeleyってどんなとこ?の実況見分としては、
・ホームレスが散見される。
アクティブなホームレスも少なくない(積極的に金をくれと寄ってくる)し、女性のホームレスもいる。ただ、街の人もあまり気にしてないないようで、慣れれば何ということもないのだろうと思われます。

・BARTの駅に降りるエレベーターはある。
改札からホームへは見当たらなかったような…。この駅への階段の周りにもホームレスが少々たむろって居る。アクティブホームレスに遭遇したのはここと、TelegraphAve。父上が居なくなった途端、寄ってきたから困っちゃう。母上は目からあっちにいって!ビームをだしてたよ。

・日曜日は、多くのお店はお休みです!
ランチするところが見当たらない。で、ざっと見回してみても、チェーン店はあちこちにありました。SUBWAY、スターバックス、タリーズ、マクドナルドなど。こどものおもちゃ屋さんは見当たらず、強いていうならBerkeleyGamesとかいうパズルとかゲームを売っているお店があったぐらいかしら…。

駅前繁華街と言えども、4階建て以上の建物は見当たらず(基本2階建て)、東京のど真ん中から来たマドにとっては、妙に空が広く、海からの風が冷たい、そんな街です。今のところ、ざざざーっと見ただけなので、分からないんだけども。んー、何ともアテにならない実況見分なのでした…。


madoatberkeley at 10:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記&お出かけ 

July 20, 2008

Berkeley到着顛末記

無事、Berkeleyに到着しましたので、顛末記を!
長いよ!そして、記憶が飛び飛びですのよ!

●成田空港
JALのファミリーサービスを利用して、ファミリーサービス利用者専用ラウンジにてくつろぎまくり。マドのお友達のH君も一緒にラウンジに入って、ずっと遊んで貰いましたの!マドすっかりJAL礼賛!その後も、お荷物を持っての移動には係りの方が必ずついてきてくださるし、ありがたいサービスでした。H君お見送りに来てくれてありがとう!

出国手続き後は、第二ターミナル2階のキッズスペースにてさらに遊ぶマド。各国の子供たちが沢山居て、楽しかった。子供のスペースの隣には畳の部屋もあり、日本らしさを感じられて良かったですの。JALのサクララウンジにてお夕飯を食べました。うーん、でりしゃす!と思いながらカレーを食べていたら英語の人《注:外国人全般を指すマド語》が、マドの写真を撮ったり、そこらへんのオジサマが「うーん、しーいず、きゅーと」オバサマには「おー、すいーとはーと」と話しかけられて困っちゃいましたの。マド、英語わからないんですもん《だからって母の後ろに隠れなくても》。

●飛行機の中での出来事
JALのコードシェア便、マドのじーじGrandFatherのお陰で、ビジネスクラスを利用しての渡航でしたの。母上の心配をよそに、マドはディズニーチャンネル様を1時間半おとなしく視聴し《母の声など聞こえてないかのような集中振りだったわね!》、お子様ミールmealはフルーツをしっかり食べ、満腹になったところであっさり寝たのでした。母上は緊張のあまりシャンパンで酔い、焼酎で酔い、挙句の果てには飛行機の揺れでこてんぱんに酔い、ゲンナリして寝たのでした。と言っても寝たのは3時間?すぐに朝ごはん。フライト時間8時間40分は、夕飯を食べてちょっと寝て朝ごはんを食べたらすぐに終わっちゃうものなのですね。朝ごはんも「成田からですから、美味しいと思います」とキャビンアテンダントさんに言われるままに和食を選択した母上でしたが…なんだか胸が一杯で食べられなかったみたい。それにしてもとても快適な空の旅でした。ビジネスクラスっていいわー。ゆっくり眠れたし…《マドちゃんが良い子で母は助かりました》。

●入国手続きから、お世話になるお家へ
到着してから入国、荷物のピックアップまでも、またJALファミリーサービスの係りの方がずっとついていてくれます。お年寄りや子連れの孤独な母たちにはとってもうれしい。それでも入管は英語でやり取りが必要。母上は若干てこずったものの、フレンドリーな黒人女性係官に助けられて何とか通り抜け、荷物は・・・一つのスーツケースの鍵が壊れたのか(入れすぎ)、半分あいていたけれど、後はちゃんと回収。スーツケース2個と大きなバッグ1つを、係りの方が持ってくれ、無事にお迎えのRさんと落ち合えました。飛行機の着陸から、入管と税関を通って落ち合えるまで大体40分程度かかりました。

Rさんの車でサンフランシスコ国際空港からBerkeleyへ。
ベイブリッジが少し混んでいたけれど、40分ぐらいで、居候をさせていただけるお家へ到着。Eさんという米国人女性の住む家で、マドが使っていいのは2階を全部。キッチンは共有。Eさんが「あなたが何を食べるか好みは分からないんだけど、いくつか日本食みたいなものをストックしておいたの」と見せてくれたのは、お米とライスクッカーとインスタントの味噌汁と、りんごFUJIや桃。あぁーありがたい!味はともかく、その心遣いが本当にうれしい母上。一通り家の中を見て、では、と休ませて貰って、15時から19時まで爆睡のマドと母上。次におきた時にはEさんは週末の旅行に出かけた後で、マドと母上はライスクッカーでご飯を炊いて、味噌汁を作り、フルーツをいくつか食べて、風呂も簡単に済ませたあと、また22時頃から昏々と眠ったのでした。翌朝11時におきたぐらい、二人とも昏々と。

●到着翌日
お昼11時にようやく起き上がり、またライスクッカーでご飯を炊いて、味噌汁と、フルーツの食事を済ませ、父上が来るのを待ちます。父上は現在Davisでサマースクール中なので、アムトラックとBARTで来るとのことでしたが・・・。Richmondでの乗り換えもスムーズにでき、2時間ぐらいで到着でした。うれしいな、父上に会うのは1ヶ月ぶりのマド、本当にうれしいですの。いっぱいだっこしてもらってから、ShattuckAveあたりを散歩しました。Safewayというスーパーで買い物をしたり、Andoronico’sMARKETというスーパーで買い物をしたり。Andoronico’sMarketが母上は気に入ったみたい。日本食も色々ありました。醤油はもちろん、うどん(関東風スープで色が濃い)や、もち粉、豆腐などなど。マドはここで、英語のランチョンマット買って貰いましたの!

そうそう、途中にあるピザ屋さんがいい匂いをさせていたので、一度通り過ぎたもののまた戻って、16時半の開店を並んで待ち、食べてみたら…ここが美味しい!みんな並ぶのもよく分かります。マドもしっかり1ピース食べました。そうこうする間にお店もあっという間に埋まり、生演奏あり、何だか豊かな気分に。マドたちが食べる間も人の波は絶えず、店からあぶれた人は…目の前の道路の中央分離帯の芝生で食べてるし…ってな状況ではありましたが、そこになんともカリフォルニアな空気を感じましたの。

ここでも隣の席の男性に「おー、しーいず、そー、きゅーと」と話しかけられ、挙句、抱っこまでされてしまったマド。しかもその男性は25歳のお嬢さんが居て、BerkeleyのJ.D.ですって。まーアメリカでは学ぶのに年齢は関係ないと聞きましたけれど、本当なのですね。その後も、マドがキーキー言っていたら隣の花屋のお姉さんに「おぅ、ゆーあー、さっきのかわいこちゃんね(って英語で言ったんだけど何て言ってたかわすれた:意訳)」と話しかけられ、挙句、「あなたたちが一度通り過ぎて、また戻ってきたのを見てたわよ」とニヤニヤされ、母上が素直に「だっていい匂いだったから」と白状したら「そうでしょー、ここはniceでしょ」とお姉さん…。お姉さん、ピザ屋さんじゃなくて花屋さんですよね?なんて思うマドであった。

それから、父上と母上と一緒に、elephant pharmacyというドラッグストアで(ここが買い物をした中で一番おしゃれで可愛いものが多かった)、マドのSPF50の帽子やサングラス、アルコールフリーのお尻拭き、アボカドなどが入ったtobiko cal rollとやらと、鉄火巻きなどのお寿司を買いました。うーん、本当に日本ぽいもをあちこちで買う事ができるみたいで、母上感動。帰宅後、うどんとお寿司とイチゴとFUJIリンゴと洋ナシとバナナを食べて、父上とお風呂に入って、久々にお風呂で歌も出ちゃうマドでございました。ふふふーん♪

居候している家にはインターネット設備はないと言われたのだけど、母上が念のためにPC立ち上げてちょっと調べてみたらさまよっている電波を発見したので接続しています。果たしてこれはSafeなのか?駄目でしょうなぁ、などといいつつ。そうしたら、挿入してあったデジカメのデータが飛びました。やっぱり悪い事はしてはいけません。というわけで、全部画像はありません。あしからず。もし画像が復活する事があれば、再度UPしたいと思います。ではみなさま、おやすみなさい&長くて瑣末な顛末記を読んでくださりありがとうございました。


madoatberkeley at 14:43|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記&お出かけ 

July 18, 2008

お引越し!移動!

マド、引越ししましたの!大変だった…。

朝9時半に海外引越し部隊の引越し屋さんが4人で来て、荷物を全て梱包して搬出して保険金額を書き込んで、書類にサインして…全て終わったのが14時半。途中お昼ご飯休みを1時間はさみましたが、作業時間は4時間!うーん、小さな家で荷物が少ないほうとはいえ、やっぱり引越しって大変ですの。当初予定では、引越し当日の夕方または夜の便で出発しようと計画していましたが、それは止めて正解でした。

さて、マド家のお荷物の今回の内訳は…、AIR航空便で小さいダンボール7箱(約20キロ…半分はマドのもので、あとは炊飯器とかHDDとか)、SEA船便がダンボール大小取り混ぜて19個(衣料品、プリンタ、お気に入りのお布団や玩具、衣装ケース、スーツ類など)。STORAGE倉庫に預けたのが64個(冷蔵庫、洗濯機、レンジ、ダイニングセット、コンポや大量のCD、おもちゃ、アルバム、本棚などなど)。これとは別に、前もって送った船便が、ダンボール数箱(父上の本が大半、コンタクトレンズや最低限の生活必要品など)。トータルの量を考えると卒倒しそうです。あの小さな家にこれだけ入っていたとは!

梱包もお願いできる契約だったので、食器類や家具、プリンタなどの梱包は業者さんに丸投げ。その他については、前もって準備できるものは準備しておきました。まず、**飛行機に持ち込む荷物を分ける。そして、残りを保管するものと船便と航空便に分ける(ざっくり分けるだけ。梱包はしない)。冬物の服(ダウンやニット類)と羽毛布団は前もって大型の圧縮袋を買ってきて、小さく圧縮してダンボールへ。引越しの前日までに冷蔵庫の中身は全部出して、家電全部を拭き上げて、収納に適した状態に。これは母上の妹きょんちゃんが手伝ってくれました!

そして当日、作業の途中は、業者さんに的確に指示を出す事が求められるから、てきぱきと。お茶など適宜買ってきたり。最後の保険金額確認までに、どのダンボールが何だったかなんて正直記憶が飛ぶほどですけれど、しっかり気を保ちましょう!!
子供が居る人は、お絵かきセットを別に出しておけばお邪魔にならずに済みます…。ちなみにマドは、引越し屋さんの中にイケメン(松平健の若い頃みたいな!)のお兄さんがいて、コワモテでかっこよくて、その暴れん坊将軍さまとおしゃべりしてもらってたの!《マドちゃん趣味が渋いよね…》

**飛行機に持ち込む手荷物は、引越しの前日に回収に来てもらいました。(JALの赴任サービスを利用!同時に、前泊のホテルも取りました。これらは、最低2週間前までには手続きを済ませておかないと間に合いません)スーツケース2個の中身は当座2週間、荷物ナシでお洗濯もできなかったとしても困らない量の服、少々の日本食、マドの玩具やオムツ…といったもの。これで、引越し後に空港へ持って歩く荷物は前泊分+αの服などで済みますの。助かるわー。

引越し後は、東京駅からNEXにて成田へ。そして、ホテルへ。マド、疲れ果ててNEXの中では寝てました…。というわけで、現在、前泊したホテルから記事をUPしています。昨晩は、疲れているのにあまりよく眠れなかった母上…今夜のフライト、ゆっくりできるといいね!《マドちゃんがいい子にしてくれますように…》次のBlog更新はいつになるか分かりませんが、みなさま、旅の無事を祈っていてくださいまし!!


madoatberkeley at 09:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 渡航準備@日本 

July 16, 2008

お役所手続きなど

さてさて、出発間近。チマチマとした手続きを済ませたのを、まとめておきたいと思います。いつも何もかもギリギリにしかやらない母上と父上ですから、自分たちで首を絞めていて、大変そうですの。


・住民票
→国内住所を抜いて、海外の住所を登録。海外の住所は詳細を書く必要はなく、国と州と郡を書いておけば何も言われませんでした。そして、日本国外から帰国して、住民登録をする際には、「パスポート」「戸籍謄本」「戸籍の附表の写し」が必要になる、との事でした。また、乳児医療証などは、転出後に郵送返却でOK、印鑑登録証は、転出後は自動的に登録抹消となるので自分で破棄してください、とのことでした。手続き自体はあっという間。何だか拍子抜けです。


・所得税、住民税
→海外に在住していれば基本的にかからない。でも、不動産を人に貸している場合などは別とのことで、父上は、リロケーション会社に納税管理人などの手続きを頼みました。


・郵便物の転送届け
→郵便局へ、転送願いを出します。有効期間は1年間。転送が始まるのは、届出を出してから1週間程度の期間が必要なので、ギリギリに出すのは避けたほうが良さそうです。そして、届出を出す人の本人確認書類も必要です(免許証など)。家族全員居なくなりますから、全員分名前を記入して、捺印して、預り証を貰って、完了です。


・電気ガス水道の連絡
→前もって○○日からとめる、という連絡をしておけば済むので、簡単。なのにー、なのにー、何故ギリギリに「あ、やってない!」って気づくのかしら・・・。


・プロバイダーやケーブルテレビなど
→契約会社や契約内容にもよりますが、マドの家はどちらも機械を借りてあったので返却や引込み線撤去などの手続きが必要で、結局、解約申込がギリギリ過ぎたのでてんやわんやになっています。母上が自力で機械をはずして送る事になってしまったり…。そんな事がないように、前もって、スケジュール管理をしなくてはいけませんのよ!《はい…すみません…》


・その他
結局「なんとなく面倒くさくて」母上は取りませんでしたが…。やっぱり取っておけば良かった、なんてなりそうな…検索するとそんな話が出てくるような…。そんな、証明書たち。ご参考までに…。
 →婚姻証明
  (米国で婚姻の証明が必要になるかも?)
 →無事故証明
  (自動車保険料が安くなるかも?)


果たしてこれで、やるべきことは済んでいるのか、未だに不安顔の母上…。チェックリストを見てため息。《もうここまできたら、あとは力技で行くしかないのだけど…》

madoatberkeley at 10:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 渡航準備@日本 

July 15, 2008

カリフォルニア州の山火事

渡米前に、色々情報収集をする中で、母上の目にとまったニュース。それは、山火事…。そういえばCaliforianさんからいただいたメールにも、その事が触れられていました。カリフォルニア州ではもう1ヶ月以上、山火事が続いていて、さらに熱波でとどまるところを知らぬ猛威を振るっているとか。燃えているのはサクラメントの北の街周辺が中心なのですが、その煙が広がっている、と。



その他のニュースでは、"米連邦緊急事態管理局(Federal Emergency Management Agency、FEMA)は記者会見で、大規模な火災の消火活動で消防隊は「疲弊している」と述べた。その後同州のアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)知事は、州兵2000人の追加派遣を指示した。"というものも。



写真のヘリコプターから撒かれている消火剤が赤いのは「撒いた位置を特定しやすい」から。消火後は草木の育成を助ける肥料としての働きもあるそう。日本でも山火事の跡にまた芽吹く自然の力強さを目にする事がありますし、焼けた後の再生が早い事を祈りますが…それにしても、アメリカの山火事はスケールが違います…。落雷に端を発して30万4700へクタール(3,000,000,000平方メートル)が焼けたそうで、それは東京ドーム(46,755平方メートル)64,164個分の面積…って全く見当もつかない広さ。東京都(2,187,580,000平方メートル)と比較すると…って、東京都の1.4倍が燃えたという事!?これは大変…。

どうか一日も早く鎮火して、これ以上の被害が出ませんように…と祈る母上なのであります。

madoatberkeley at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 母上のU.S.A.! 

July 10, 2008

Itsy Bitsy Spider

出発まで、あと1週間ほど。
そんな時に次々と降りかかる問題。準備したはずが的外れ。支払ったはずが、払えてない。挙句の果てには風邪でダウン。でも、めげずに出発目指さないといけませんの。


【Itsy Bitsy Spider】

The itsy bitsy spider
went up the waterspout

Down came the rain
And washed the spider out.

Out came the sun
And dried up all the rain

So the itsy-bitsy spider
went up the spout again!


マドが英語リトミックのクラスで習った手遊び歌ですの。小さな蜘蛛さんが、雨どいをつたって上に上がろうとするのだけど、雨が降って…でもまたお日様が出て乾いたら、頑張って上を目指すの!母上、頑張りましょう!


madoatberkeley at 12:02|PermalinkComments(5)TrackBack(0) マドの遊び 

July 08, 2008

クレジットカード(日本で準備編)

米国はクレジットカード社会。
前もって、日本で作って持っていかなくちゃ。
というわけで、父上も旅立つ前にお手続きをしてましたの。

【円決済のクレジットカード】
大人なら、もうすでにお持ちの方が殆どだと思いますが、枚数が多ければいいというわけではなく…。お買い物やカード盗難時の補償範囲は?旅行保険は?家族カードは?年会費は?などを見直す必要がありますね。不要なものは解約し、必要なカードは早めに申込を!それから「JCB」は日本では大手のクレジット会社ですが、米国では日本人の多い観光地以外では使えない場合も無きにしも非ず。「VISA」や「Master」などを持つのが無難かもしれませんの。
 引き落とし口座にもご注意を!口座の資金管理を容易にするために、インターネット取引ができる銀行口座を指定しておきましょう。そして、日本の家族にもその口座を伝えておき、万一の時には海外送金ではなく日本国内での通常の振込みにして、クレジットカードでキャッシングをするという手もあります。(同時に、カード紛失時などにキャッシングなどで被害を被らないように利用できる金額を小さくしておくという予防も検討したほうが良いかもしれませんが…)
⇒関連記事「銀行の口座(日本で準備編)」へ
⇒関連記事「保険(日本で準備編)」へ


【米ドル決済のクレジットカード】
アメリカでクレジットカードを作ろうとすると「クレジットヒストリー」が無いので容易には行かないようです。勿論「学生向けクレジットカード」の類はありますし、大学を通じて申し込むこともできますが、到着後、クレジットカードができるまで、ずっと円建てクレジットカード決済では、為替の手数料やレートが気になるところ。というわけで、ここでは、日本国内で準備できる米ドル決済クレジットカードについて書きたいと思います。

シティ・ドルカードCiti Doller Card
 ⇒年会費105ドル。家族カード52.5ドルで作成OK、日本でカードを受け取れ、Citiバンク銀行の米ドル普通預金から決済される。など、日本で全て準備ができる点が便利。

プレミオカード
 ⇒年会費無料。クレジットヒストリーが無くても、現地口座で決済できるクレジットカードを作れる。渡航後の発行だが、前もって申込をできるので発行がスムーズ。JALと提携しているプレミオカードならば、マイルをためることもできるなど、利点も多い。カード規約は英語です。

父上は、上記の外貨建て決済クレジットカードの2枚を作成しました。使わないで済むならそれでいいのだけれど、必要になってから作成するには時間がかかりますから…。何しろ、渡米後に父上の切った小切手が、本人への確認も不十分なままに使用不可にされて、挙句の果てには新規の小切手帳の発行に3週間時間頂戴などと言われており…、米国の事務レベルの低さに振り回されている父上を見ると…色んな決済手段を持ち合わせることの重要性を、幼児マド@2歳9ヶ月は感じている次第です《ってどんな幼児だよ!》。

madoatberkeley at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 渡航準備@日本 

July 04, 2008

肥満Map

アメリカと言えば、巨体の人々がノッシノッシ、飲料の小売単位はガロン、ハンバーガーが主食である、というイメージの強い母上。それじゃぁ、フジヤマ!ハラキリ!オタク!の外国人がイメージする日本と同じですわよ!というマドツッコミを入れつつも、やっぱり、日本よりアメリカは肥満の人が多いせいか、注目度も高いようで、こんなMapが発表されていました。

[Fattest States 2008]
fatteststetes2008

2008年度のFattest Stateは…Mississippi州だそうです。

記事にあったように、アメリカでは年々肥満の人が増えているんですって。少し前は「アメリカでは体重管理できない人間は成功しない」なんて話を聞くこともありましたけれど、それでも、肥満が増えている背景には何があるのかしら。貧富の差の拡大?貧しい人はおなかを膨らませるのが先だから太りやすいが安価な食料を多く食べる傾向にあるというような記事を以前目にした事がありますが…。

マドが意外だったのは、ハワイ。思ったよりも肥満度が低い。フクヨカな小錦関のイメージが強いから、もっとハワイの人はたっぷりしてるんだろうと思い込んでいました。一般の人はそうではないのね。カリフォルニアは健康的なイメージどおり!ですがそれが父上と母上の健康を保証するものではないので、食事には気をつけなくっちゃねー。そこのTボーンステーキLoveの父上!しっかり体重管理してくださいね!!

madoatberkeley at 12:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 母上のU.S.A.! 

July 03, 2008

UC Davisの設備

現在、父上は、カリフォルニア州の州都サクラメント近くにある、Davisという街の、UC DavisのSummerSchoolへ行っています。1ヶ月程度のSummerSchool中に妻子が田舎町へついて行っても大変なだけだろうと、マドと母上は日本に置いてけぼりですの。

父上が住んでいるのは、男女別の大学寮。個室にベッド、机、椅子、洗面台はあるけれど、シャワーは共用(お風呂ナシ)キッチンもないので、父上は持参した旅行用お湯沸し器が役立っているみたい。夜中にちょっとコーヒーを飲みたくなったりしたら、絶対必要だものね。。。そして何よりの問題は、インターネット設備が部屋にないということ!父上は致し方なくキャンパス外のドーナツ屋へ日参して、そこで無線LANを使って、マドとSkypeしてくれているのです。お陰で、ドーナツ屋のおじさんに「おー、まいふれんど!」と挨拶されるようになってしまったんですって!

とはいえ、学内の設備は全般的に綺麗。スポーツクラブ内のマシーン類は新しく、日本の普通クラスのスポーツクラブのものよりも良いぐらい。さらには、学内にボウリング場やビリヤード場もあったりするそうで、リフレッシュするのも学外よりも充実しているそう。まさに田舎町の大学、大学の中である程度完結できるようになっているそうです。

そして、うれしいことに、学食も充実。味もよく、選択肢もそこそこある(但し和食はない)。問題は18時半で閉まってしまうこと!授業が長引くと食べ損ねちゃう。そういう時は学外のファミレスみたいなところで食べるか、わびしい気持ちを抑えながら、部屋でマルちゃんのカップラーメンを食べているらしい…。

ちなみに、Davisの繁華街?は、AmtrakのDavis駅前から20分も歩けば終了。そもそも繁華街と言うこともできないほどに、お店は疎ら。GAPはあるけれど…。といった感じだそう。一番近くの「繁華街」はサクラメントになるので、今のところは自炊の必要もないし、こまごまとしたお買い物が発生しても、Berkeleyへ移ってからにすることになりそうです。さてBerkeley周辺はどんな感じなのかしらねー。

madoatberkeley at 09:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 父上のLL.M. 
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マド@Berkeley

こんにちは、マドです。
2005年10月生まれ。
今度はUSA上陸です。

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