July 2009

■月別記事一覧■
カフェ:Cafe Trieste@Berkeley, CA
カフェ:Cafe Trieste@ North Beach, San Francisco
遊園地:Six Flags Discovery Kingdom@ Vallejo, CA
週末旅行:ワイナリー巡り@ソノマ Sonoma, CA
ローレンスホール Lawrence Hall of Science@Berkeley
YWCA, Bongo Burger, People's Park@Berkeley
ボタニカル・ガーデンと、ファーマーズマーケット@San Francisco
日本庭園 Japanese Tea Garden @ Golden Gate Park
ヘイト・アシュベリー Height-Ashbury へ
★アメリカン・スイーツ34(リンゴ飴ならぬキャラメルあぽー)
週末旅行:モントレー水族館内カフェとスイーツ
週末旅行:モントレー水族館 Monterey Bay Aquarium
Wheres George? お札の流通経路
【公園】Arlington Park @ El Cerrito
★アメリカン・スイーツ33(JBの暗黒卿)
★アメリカン・スイーツ32(マドとJelly Belly工場)
夏旅行:ヨセミテYOSEMITE (Tioga Pass, Mono Lake, Route山道)
夏旅行:ヨセミテYOSEMITE (Yosemite Lodge, Tioga Pass Road, Tenaya Lake, Tuolumine Meadows, Tioga lake)
夏旅行:ヨセミテYOSEMITE (The Ahwahnee, Yosemite Fall)
夏旅行:ヨセミテYOSEMITE (Glacier point, Half Dome, Royal Arches, Yosemite View Lodge)

July 31, 2009

カフェ:Cafe Trieste@Berkeley, CA

昨日書いた、Café Trieste、実はBerkeleyにもあるんです《サンフランシスコやサンノゼなど他にも支店が全部で4つあります》。と言うわけで、少し前に母上が同じコンドミニアムの奥様Sさんと2人でお茶をしにいった時の写真をUPいたします。

【Café Trieste@Berkeley】
HP :http://www.caffetrieste.com/
住所:2500 San Pablo Ave, Berkeley, CA
営業時間:Fri-Sat 6:30am-12:00am
     /Sun-Thu 6:30am-11:00pm


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やっぱりイタリアン・カラーな入り口のお店。
Cafe Trieste@Berkeley, CA
いつもいつも、混みあっています。

カウンターで注文し、セルフで持っていくスタイル。
Cafe Trieste@Berkeley, CA

入ってすぐのカウンターのケーキ。
Cafe Trieste@Berkeley, CA
ボリューミイイイ!

やっぱり店内には沢山の写真があり
Cafe Trieste@Berkeley, CA
お茶を飲みながら本を読んだり、何か書いたり、
パソコンに向かっていたり、みんな思い思いに過ごす店内。

この写真、North Beachでは見つけられなかったのだけど
Cafe Trieste@Berkeley, CA
Berkeleyで見つけて撮ったもの。

チャイが意外と美味しかったって。
Cafe Trieste@Berkeley, CA
《ちょっと薄かったけど》

サンパブロ沿い、朝早くからの営業ですから、子どもを送っていった帰りにちらっと寄るも良しだわね、母上!《もうそんな機会も残されていないのですけれど…》


madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 食べたよ@Bay Area 

July 30, 2009

カフェ:Cafe Trieste@ North Beach, San Francisco

先週もまたサンフランシスコ観光に出かけた母上。
目的地はいくつかあったのですが、今日はカフェの事だけ。

【Café Trieste@ North Beach】
HP:http://www.caffetrieste.com/
住所:601 Vallejo St, San Francisco, CA
営業時間:Fri-Sat 6:30am-12:00am
      /Sun-Thu 6:30am-11:00pm


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旧イタリア人街のNorth Beachにお店はあります。
Cafe Trieste@North Beach, San Francisco
イタリアンカラーなのが目印。

お店の中もいっぱい、外にも人が沢山。
Cafe Trieste@North Beach, San Francisco
この日は冬の装いでも足りないくらい寒かった筈なのだけど。

セルフですから、カウンターに沿って並んで
Cafe Trieste@North Beach, San Francisco
注文をして、自分で席に持っていきます。
基本、キャッシュオンリーです!カード不可。

壁一面にゆかりのある人たちの写真やら
Cafe Trieste@North Beach, San Francisco
切抜きやら何やらがビッシリ貼ってあります。

この雰囲気の中、生演奏をしている時間帯もあるそうで
Cafe Trieste@North Beach, San Francisco
結構人気のミュージシャンが来たりもするそうです。

カフェラテとカフェオレの違いについて語りながら
Cafe Trieste@North Beach, San Francisco
ボンヤリお茶する時間もまた愉し。《すみません、飲みかけで。何故アメリカでは淵ギリギリまで飲み物を入れるのか、一度考察してみたいと思いつつそのままになっちゃってますわー》

ここは、映画「ゴッドファーザー」のフランシス・コッポラ監督が執筆をしていたという場所でもあるそうで、他のお客さんもおしゃべりしている観光客以外に、やたら映像を熱心に撮っている人とか、パソコンを広げて何か作業している人、手紙ではないものを一生懸命書き付けている人など、色んな人が居るんですって。

すぐ隣にアネックスがあります。
コーヒー豆の販売所なんですけれども。
Cafe Trieste@North Beach, San Francisco
入り口すぐ横に立っている警察官は、なじみらしく、アネックス側から、カフェのカウンター裏に顔を出し「よ!」みたいな感じで挨拶をして、飲み物を貰って、外でこうやって談笑しているという…。

これがイタリアですのね!《いや、アメリカです》

madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 食べたよ@Bay Area 

July 29, 2009

遊園地:Six Flags Discovery Kingdom@ Vallejo, CA

マドの住むBerkeley近辺から一番近い遊園地といえば、Six Flags(ディスカバリーキングダム)。今までずっと、大きなジェットコースターが沢山あって、大きな子どもたちが行く場所と思い込んでいたのですけれど、三団子のK家情報によると、小さい子でも楽しめるらしい・・・と言うわけで、またもやK家にお世話になり、行って参りましたの。

【Six Flags Discovery Kingdom @ Vallejo,CA】
HP:http://www.sixflags.com/discoverykingdom/

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**入場券は前もってインターネットで購入してプリントアウトしたものを持参すると、大人料金が子ども料金と同額にディスカウントされます(手数料別)し、チケット購入の列に並ばずに済みますからお勧めです。が、年間(季節)パスポートを買う場合はこの限りではありません**

ハイウエイを飛ばして30分、夏季にはハイウエイの出口からsix flags渋滞が起きている事もあるほど大人気の遊園地です《冬季は営業日が限られています》。マドたちは午後から行きましたので、それほどでもありませんでしたが…。到着したらまずは駐車場探し。駐車場から入園ゲートまでは徒歩約10分。トラムもあります。

入り口辺りから縦横無尽に走るジェットコースターの合間に、
こうして動物たちのモチーフがあるのがここの特色。
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA

何故って、小さい子も楽しめるように、動物園や水族館併設だから!
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA

園内は照り返しも強いので、日差しと暑さ対策重要!
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA

大きなローラーコースターのみならず、水遊び場とかも。
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
パンツまでびしょぬれ確定だから、着替え必須ですわよ!

動物園方面に小さい子用の水遊び場もありますの。
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
水着で来るが吉かもしれませんわね!

マドの大好きなメリーゴーランド!
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
《どこに行っても必ず乗るよねぇ、君は…》

K家のお兄ちゃんたちが大好きなボール遊び場
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
人気があってちょっと待つけど。10分ぐらい?

機関車トーマスにも乗れますの。
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA

好きな子にはたまらないですわね!
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
マドの家にも一人トーマスが居ますけど、

お友達もそろえたほうがいいかしら?
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
《やめてー!!》

この遊園地の特色は、あちこちでショーをやっている事!
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
アシカたちの海賊ショーとか

キャラクターショー。
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
ショーを見るときは、日陰の座席を選ばないと痛い目を
見ますよ!気をつけて!!

そしてマド大興奮だった象のショー。
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA

27歳の女の子象さんでした。
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
この象さんショー後は触れるんですの!《時間によっては別料金で乗ることも出来ます》

だからサニタライザーも設置されています。
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA

キリンさんは芸をしませんけど、えさをあげる体験も
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
時間帯によっては楽しめるようです。

そのお向かいのライオンは…
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
やる気ゼロの腑抜け猛獣っぷりでしたの。

対照的なのが、このホワイトタイガーさん。
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
ショーをやって見せてくれるのですけれど、これが迫力!

肉を追って水の中にサブーン!
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
勢い良く飛び込んで潜りますの!
前のほうの席の人はぬれますよ。

ホワイトタイガーには子供も居て
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
これまたトレーナーさんと勢い良く水中へザブーン!

球にじゃれつく様は、やっぱり猫!
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
でも子どもなのにすごーく大きかった…。

シャチのショーもありましたのよ!
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
前のほうの席の人は、全身全力でずぶぬれになりますから、覚悟。

この巨体が大きな尾びれで水をわざと掛けてくるの。
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
カリフォルニアの青い空、乾燥した空気でも、午後17時以降は乾きにくいですから…気をつけてくださいまし、みなさま!

濡れるのはいやだけど涼みたい時は
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
サメ館もいいかもしれません。

結構いろんな種類がいましてよ!
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
ラスベガスのマンダレイベイ内サメ水族館を思い出します。

園内をブラブラ歩いて
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA

そろそろ疲れてきたなぁーって時には
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA

食べ物屋さんもチラホラあります。
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA

アイスクリームでも何でも買えるのはいいね!
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA

と、言いながら、K家が必ず買うのは、こちら!
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA
ここのケトルコーンは格別!

Lサイズはマドの肩ほどまでの高さで売っていますけれど
2009 1681
あっという間に消費しちゃう感じよ!

ジェットコースターには一つも乗らなかったけれど、3歳児でも乗れる乗り物は沢山あったし、小学生でも楽しめるものも沢山あったし、動物も水陸両方居るし、盛りだくさんのステキな遊園地でしたの!午後16時半を過ぎる頃から、一気に涼しくなってきて過ごしやすくなり、ラストスパートで色々乗って…20時まで居たマドたちでした。

夜20時でこの明るさがカリフォルニアだね!
シックスフラッグス・ディスカバリーキングダム@Vallejo, CA

あぁ、楽しかった!K家さまいつも有難うございます。
そして、またいつか来たいです!
《大きくなったらね。それまで、経営頑張れ、Six Flags!》

madoatberkeley at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記&お出かけ 

July 28, 2009

週末旅行:ワイナリー巡り@ソノマ Sonoma, CA

カリフォルニアワインはすっかり有名になって、特にナパとソノマはちょっとお酒が好きな人なら知っているような場所になりましたが…「実はソノマに行った事がないのよねー。あまりワインは飲まないし。」と母上が言ったのがきっかけで、マドのお友達Nちゃんの父上さまが「あり得ない!是非一度は足を運んでおきましょう!!」と連れて行ってくださいましたの。

普段から、Nちゃんパパはそれは凄いワイン通で、何度か母上も素晴らしいセレクションのワインをご一緒した事がありましたけれど、特にソノマにご執心。美味しいところを沢山ご存知です。が、今回は「本当にお気に入りで大切にしてるワイナリーは、ブログに名前を載せないで欲しい」とのご希望ありですので、内容を一部ぼかす事をお許しください。お問い合わせにもお答え致しかねます。ご容赦を。


●まず最初に訪れたのは、個人経営の本当に小さなガレージにある、ワイナリー。「ん?ここ?」とみんなハテナが頭についた状態でしたけど、ズンズン進むNちゃんパパ。予約してあったので話もスムーズ。談笑しながら色々飲ませてもらいます。何年のなんちゃらがどうたらで、むふー。速攻いい気分になっている母上を一旦落ち着かせようと、マドがお庭に連れ出してあげましたの《テイスティングの邪魔しないで欲しかったわー》。

サボテンの向こうはブドウ畑
winery@sonoma, ca
個人経営故か、Nちゃんパパがワインを買ったからか、
テイスティング料はかからず。


●次に向かったのは、Nちゃんパパのみならずママも大好きなワイナリー。ここは母上も相当お気に召したようで、ここのワインは買って帰れば良かったと正直反省しているところです。《何しろ、人生で初めてワインを飲んで「コレに合う肉を食べたい…」と思ったんだもの。肉を食べててワイン飲みたいねぇと思ったことはあるけれど、ワインがメインだと思える日が来るなんて。》
winery@sonoma, ca

ぶどうが綺麗ね!
winery@sonoma, ca

それにしてもこの日は暑かった!
winery@sonoma, ca
摂氏38度超えで、強烈な紫外線を浴び、疲れやすいマドたち。
ヒンヤリするワイナリー内でのテイスティングは嬉しかった。

入り口においてある機械類も綺麗に手入れされてます。
winery@sonoma, ca
ここは要予約で、次々に予約客が訪れるワイナリーのようでした。確か赤ロゼ4本ぐらい試飲させてもらって、やっぱり、Nちゃんパパが数本お買い上げ。で、テイスティング料かからず。いいのかしらー、こんなにいい気分になっちゃってー。


●3番目に訪れたのは、
【TWOMEY】
http://www.twomeycellars.com/visit/tours
winery@sonoma, ca

テイスティングに予約は要りませんでした。
winery@sonoma, ca
自転車乗り達が普通の服装で飲みに来てました。ソノマやナパではあまり飲酒運転は取り締まらないのかしら。観光優先?

なんと、ここではテイスティングしながら、お庭に出てもOKで、
winery@sonoma, ca
ワインと一緒に、Andronico'sのサンドイッチを食べました。
眺めがよく、落ち着いた雰囲気でした。

母上ったら、いい気分すぎて、ワインの写真を撮るの忘れちゃってます。
winery@sonoma, ca
テイスティングの料金が以前は10ドルだったはずが、今回無料でした。


●4番目に訪れた所は、予約はしなくても大丈夫。
winery@sonoma, ca
ここのエントランスがとてもステキ。
お花が色とりどりに咲く中を歩き、たどり着くブドウ畑の風景が
本当に絵のようで。暑かったけど、お外に居るのが気持ちよかった!

テイスティング確か無料。
winery@sonoma, ca
赤と白一杯ずつ飲めます。それぞれに、本当にじんわり美味しかった。ここに来るまでに、大してアルコールに強くない母上が散々飲んできて、それでも飲めたのが素晴らしい。でも一番いいラインのは一般販売してないのであります…。ワイン通の間でとってもとっても人気のあるワイナリーで、いいワインの割り当てはファン倶楽部に参加してから、数年は待つらしいですよ。


●最後に訪れたのは、正しくシャトーなワイナリー。
【Ledson】
http://www.ledsonwinery.com/winery
winery@sonoma, ca
咲いているお花は白バラとか!本当にお城みたいでしたの。

が、母上はここでついにダウン。酔っ払っていい気分のところに、いつの間にか日光アレルギーが相当出ていたようで、背中と腕に小さな湿疹が出て、フラフラ貧血にまでなってしまいました…《みなさま、その節はご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした》。酒酔いで気持ち悪くなったり、車酔いで気持ち悪くなった訳ではなく、車から降りた途端の日差しにやられた感じでした…日傘使うべきだったかしら。

という訳もあって、ここではテイスティングせず。
winery@sonoma, ca
とってもカジュアルにテイスティングできます。
料金は5ドルから15ドルぐらいまでカウンターによって違った、かな?

マドとNちゃんはNちゃんママに連れられて、お城見学。
winery@sonoma, ca
本当にステキなキャッソーでしたの。
あとはステキな王子様と大人になって来ればいいわね!!

お庭もあるので、ここでランチもいいと思います。
winery@sonoma, ca
中に売店があるので、そこでチーズを買って外で食べるながら飲む人も。


あっという間の一日@ソノマ・ワインカントリーツアー。Nちゃんパパ、本当に有難うございました!ワインって奥深すぎてヘタに踏み入ってはヤバイ!気もしますけれど、やっぱり、日本で飲むよりは断然安い訳ですから、カリフォルニア滞在中にもう少し飲んでみるべきだったなーと、ちょっぴり無念に思う母上なのでした…。

madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 大中小旅行@あめりか 

July 27, 2009

ローレンスホール Lawrence Hall of Science@Berkeley

いつか行こうと思ってずーっと行けていなかった場所、それは沢山あるものですけれど、そんな場所のひとつに先日行ってきましたの。それが、ローレンス・ホール・オブ・サイエンス。Berkeley Hillの上の方にあります。

【Lawrence Hall of Science】
HP:http://www.lhs.berkeley.edu/
(このURLから見ても分かるように、UCBの教育機関のひとつという位置づけで、夏休み期間中もそれは沢山の子どもたちがやってくる場所です。)

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父上は試験前でとても一緒に来られる状況にありませんから、マド、母上の運転で傾斜角度20度はある坂道《Marin通り…しかもこの通りは途中に一時停止があったり…ドキドキです》を通って、Albanyの家からは15分か20分ぐらいで到着。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

っと、その前に、駐車場代を払っておきましょう。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
自分が止めたパーキングロット番号を覚えておいて、この機械で前払い方式です。大学周辺の駐車場と違い、支払ったレシートを車内に置いて「払ったよ」と提示する必要はないので戻らずに済むのはステキですが、何しろおつりが出ない事を考えると前もって小額紙幣&小銭を持っていく必要があるのは微妙…。

DNAがお出迎え。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
この日、マドと母上が到着したのは13時半とかそんな時間帯だったので、もう人の波はひと段落していたようでした。

UC Berkeleyのキャンパスが下に見えます。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

目の前がゴールデンゲートブリッジと言う素晴らしいビュー。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
《この日、ゴールデンゲートブリッジは霧の中でしたが》

大人11ドル(UCBの学生は無料)、3歳6ドル(3歳未満は無料)を払って中に入れば早速色々子どもの目を惹く展示がありましてよ!!マドいきなりエキサイト。

反対側から手で押せばその形どおりに浮かび上がる
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
何と言うのか知りませんけれど、面白い!

早速マドもチャレンジしましてよ。
2009 1483
なかなか上手に出来ましたの。

あれこれ、工夫された「遊びだけどちょっと科学」な展示たちを見て触って歩いて、さらに、現在展示中のエキシビジョン「Animal Grossology」を見に行きました。

靴を脱いで…
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

潜水艦の中へ!
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

とってもスライムな彼らのクイズに参加したり
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

人間の血を吸い出してみたり!
2009 1492

動物のウンチについてペンギンが熱く語るのを聞いたり。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
なかなか興味深かったです。

それから、他の展示を見に行き…
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
「Kapla」にハマってしまいました…。面白くってついつい、色々組上げて壊して、楽しんでしまいましたの。《動けない事、30分以上…》

もともとこの部屋は一番奥がプラネタリウムなんですけれど
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
マドは3歳だから駄目、といわれてしまいました。
(多分6歳ぐらいからOK…身長で確認されてる程度ですが)

それにしても色んな展示がありますの。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

地下の展示はこんなのがあったり。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
《マドちゃんはここで、天秤について理解したよね》

何だか懐かしいマシンが置いてあったり。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

お腹が空いたから、ちょっと食堂へ。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

そこそこ小奇麗です。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

メニュウも色々ありますけれど
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

ランチタイムは終わってて、簡単なサンドイッチや果物や、
お・い・し・そ・う!な、カップケーキしかなくて。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

自販機も当然スナックばっかりかー、とか思いながら
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

いや、まだ麺類なら我慢できるかなぁと考えた所で
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
他の方たちが、持参したランチボックスを取り出して席で食べてるのを見て、とりあえず持参したおにぎりを食べる事にしたのでした。持込OKってことですわね。そりゃそうか、子ども引率して学校単位で来たりしてるんですもんね。

子どもの好きそうなもの、ちゃんと居ます。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

あぁ、理科の教室!
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
サマーキャンプなのか、子どもたちが集団で何か勉強したり発表したりしてました。ちなみに、ここでは、お誕生日会も開けるそうです。どんな誕生日会なんだろうか…。

生き物はほとんど居なかったけれど、イグアナ。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
マドずーっと観察しちゃったです。

地階お手洗いにはオムツ換えシートありました。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
それから、地上階にはBabyを遊ばせる、ソフトクッションの遊び場もちゃんと用意されていましたの。

CALラブ!
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

水や空気の流れを知る展示。
2009 1499
《これもしばらく遊んでましたねぇ…》

さて、今度は中庭に出てみましょう。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

ここからの眺めはそれは素晴らしいですのよ!
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
右側の光ってるところがゴールデンゲートブリッジ。

ゴールデンゲートブリッジの所の霧雲が、だんだんと
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
湾の中に入ってきて、そして、右へ右へ流れていって、

マドの家のあるAlbany山の方へ行くのが見て取れます。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
こりゃ、これからイーストベイは霧かしらね。

と思ったら、この通り巨大な雲海が乗り込んできて
Lawrence Hall of Science
あっという間にあたりは霧になってましたの。

雲の通り道、分かりますかしら?
Lawrence Hall of Science

って、中庭はそれだけじゃありませんでした!
Lawrence Hall of Science
ここにも色んな工夫や展示がありましてよ!

このあたりの断層についての展示はなかなか興味深かった。
Lawrence Hall of Science
カリフォルニアは地震多発地域ですからね…。

さて、ローレンスさんが子どもたちにサイエンスの扉を開こうと
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
作られたこの場所ですが

お土産物屋さんもなかなかです。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

子どもの好奇心をかき立てるものが沢山。
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

って、なぜか日本製のハムスター消しゴムも売ってましたが
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

エレメンツ表の
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA

このあたりが輝いて見えるような?
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
次の発見者は、君だ!!

って、母上!!
マド!いいもの発見しましたの!!
Lawrence Hall of Science@Berkeley,CA
《それは違うー!》

楽しいお出かけでした。
《正直、小学校に入って理科を習いだしてからの方が、より楽しめるだろうとは思いますが・・・》





madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記&お出かけ 

July 26, 2009

YWCA, Bongo Burger, People's Park@Berkeley

7月16日。この日はBerkeleyのYWCAで毎週木曜日の午前中開かれている”The Centre”の最終日でした。《次は8月下旬再開だそうです》。渡米後、初めてYWCAに行って以来、可能な限り毎週木曜日午前中のこのCentre《何故イギリス英語なのか不明ですが》をとっても楽しみにしてましたの。

主催者のおばあちゃま達の美味しいおやつを食べて
YWCA The Centre@Berkeley, CA
レシピの交換をしたり、子育て相談をしたり。

沢山おしゃべりをして、子どもたちは遊んで。
YWCA The Centre@Berkeley, CA
お友達も沢山出来たし、お絵かき工作砂遊びの楽しみを知ったし。

本当に本当に、有難うございました!
2009 1431
マドは「木曜日はYWCA!」という事から曜日を覚えたほど、そして、母上は「Berkeleyに長く居られるならば、何とかこの会のお手伝いをしたい」と言っていたほど、とってもとっても大好きな時間でした。「また、いつかいらっしゃい!」と言っていただけたその言葉を胸に、また、いつか!!


会が終わってから、いつものようにTelegraph通りをテクテク南下。考えてみたら、この辺りの写真をUPした事がなかったので、せっかくなのでこの日撮った写真をUPしておきたいと思います。

Telegraph通りは、UC Berkeleyの正門からまっすぐ南に伸びる通りで、まさに60年代70年代の学生闘争、現代に続く公民権運動を象徴する地域。ヒッピーブーム文化が未だに色濃く残る地域であり、先日母上がお散歩をしたヘイト・アシュベリーの辺りとも若干雰囲気は似ています。

学期中ではないので学生の姿はまばらでしたが
テレグラフ通り@Berkeley, CA
サマースクールに通っているらしき若者はちらほら。

割と美味しいNoah’sベーグル。
テレグラフ通り@Berkeley, CA
《ここのベーグルが、Costco Richmond店では12個5ドルで売っています》

ヘナ入れ墨。ナチュラルとかオーガニックラブな地域らしい。
テレグラフ通り@Berkeley, CA
他に、髪の毛を編んでくれるとか、ピアスを開けてくれるとか、そういう出店も常にでていて、大抵、経営者と言うか運営者はヒッピーな感じの人たちなのです。

アクセサリー、絵、アヤシイ小物を売る店も沢山。
テレグラフ通り@Berkeley, CA

そんな街角に、なぜかビアードパパ。
テレグラフ通り@Berkeley, CA

ラスプーチン・ミュージックというCD屋
テレグラフ通り@Berkeley, CA
USEDもあるし、とっても学生街らしいお店。何でもインターネットでダウンロードできる今、サンフランシスコの目抜き通りMarket St.のタワーレコードさえ閉店する今、ちょっと珍しいほどに個性があって、何だか嬉しくなる存在感なのです。時間があるとフラッと入っていた母上はここにもう来られないのも寂しい。

有名な本屋さんMoe’s Books
テレグラフ通り@Berkeley, CA
学生だけではなく沢山の人が本をオンラインで手に入れるようになっちゃって、本を買わずとも情報をインターネットで手に入れられるように生っちゃった今こそ、街の本屋さんも次々に閉店する今こそ、みんながここで買い物するといいんだろうけれども…。

ヒッピー文化っぽい水パイプの店もありましてよ!
テレグラフ通り@Berkeley, CA
大抵入れ墨屋やピアス穴あけ併設だったりして。

そんな感じでこの辺りの壁画はこんな風。
テレグラフ通り@Berkeley, CA
《柵越しでごめんなさい…ちゃんと撮ればよかった》

大きな世界観とか、反体制とか、反戦とか。
テレグラフ通り@Berkeley, CA

とってもジョーン・バエズな雰囲気だったりなんかして。

“Berkeley in the Sixties”

まだまだ、この時代を生きている人が居る街なのです。

Peet’s Coffeeの角を曲がると
テレグラフ通り@Berkeley, CA

【Bongo Burger】があります。
HP :http://www.bongoburger.com/
http://www.bongoburger.com/

ここのハンバーガーはこれまた美味しい。
http://www.bongoburger.com/
胃袋が元気ならば、お勧めです。

注文を受けてからお作りしまっす!
http://www.bongoburger.com/
ので、時間があるときの方がいいかも。

コンボ(セット)を頼むとボリュームドン!
http://www.bongoburger.com/

マドが頼んだのは、マッシュルームバーガー。
コレに飲み物がついて、7ドルだったか。
http://www.bongoburger.com/
ハンバーガーは大人の手のひらからはみ出すサイズ!

お天気も良かったので、そのままDwight Wayを歩いてすぐの人民公園へ。ハンバーガーそこで食べちゃおうという事で、行きました。ここは、まさにバークレーの1960年代、公民権運動・学生闘争の聖地とも言えるかもしれない場所だったりします。

【People’s Park】

大きな地図で見る

正直言うと、今は、ヒッピーなのか、家がないのか、分からない人たちの家になって居たりします。学期中でない場合は、真昼でも一人きりで行ってはいけません。この日の母上とマド達は母子連れ総勢8人でしたけど、それでもちょっと緊張しました。
People's Park@Berkeley,CA

この公園に住んでる人たちは木陰に居ます。
People's Park@Berkeley,CA
この写真、向かって左側の小さな建物のところでは、何か受付みたいな事をしています。多分、生活相談みたいなものだと思われます。あまり人に向かってカメラを向けてはいけません。特にここでは!!

バーガー食べたら、早速遊びましてよ!
People's Park@Berkeley,CA
マド、この滑り台はカラフルで気に入ったわ!
2009 1458
まぁ、この滑り台の見た目がとっても古いタイプなので分かるように、子連れが来て遊ぶ事はあまり想定されていないようで。遊ばせる間も絶対に親が近くに居なければ!的な危機感を覚えるほどに、普通の人は公園の中に入ってきませんでしたねぇ…。学期中ならUCBの学生も沢山いるんでしょうけれど。

《こうして子どもたちが遊ぶ間にも、パトカーが来て、黒人男性が目の前で逮捕されたりなんかしていて、ちょっと物騒でした。まぁ、私たちときたら「警官が居るから今は安全ねー」なんて言い合えるほどに、感覚が麻痺してきていた訳ですが…。》

また、来る事は無さそう…な公園ですが。まずはBerkeleyで訪れておくべき場所のひとつであったので、これで、もうすぐ来るお別れにも心を備えられる…かしら。

madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記&お出かけ | 食べたよ@Bay Area

July 25, 2009

ボタニカル・ガーデンと、ファーマーズマーケット@San Francisco

Japanese Tea Gardenの中を散策後は、お隣のデ・ヤング美術館 De Young Museumのタワーに登った母上。もうこの公園へ来る事も無さそうですから、ステキなサンフランシスコの眺めを見納めておこうと…。

タワーへは、チケットナシで登れます。
デ・ヤング美術館からの眺望

残念ながらこの日は見事に霧の日。
デ・ヤング美術館からの眺望

サンフランシスコは霧の街ですから…
デ・ヤング美術館からの眺望
どっちを向いても何がなにやら。

そんな、霧で寒い日でもカリフォルニア・アカデミーは長蛇の列。
デ・ヤング美術館からの眺望
《特にこの日は無料Dayだったので3時間待ち当たり前》

デ・ヤング美術館も入場に列が出来てました。
デ・ヤング美術館からの眺望
《多分、ツタンカーメン展を見に来た親子連れで混雑》

あぁ、それにしても残念な眺めでした…。
デ・ヤング美術館からの眺望
真夏でも冬のコートが要るほど寒くなる街だから仕方なし。

と言う訳で、眺望も望めませんし、ツタンカーメン展も並んでるし、長蛇の列のカリフォルニア・アカデミーはパスして、斜め向かいのボタニカル・ガーデンへお散歩しに行きました。

【San Francisco Botanical Garden】
HP:http://www.sfbotanicalgarden.org/

大きな地図で見る

ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン
あららーん。ここも工事中だったりなんかして。

まぁ、歩道が整備されてないのは小石川植物園で慣れてるし。
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン
これはこれで好きよ、と思う母上。

しばし、お花撮影タイム。
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

渡米以来、チマチマとお花を撮りましたが
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン
やっぱり「ガーデン」と名のつくところは楽しいや!

もっとお天気が良ければなぁ。
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

可愛いちょうちんみたいなお花。
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

このステキな一角の向こうは…
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン
工事のおっちゃん達が昼寝してました。。。

寄せ植えも可愛らしいし
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

日本ではあまり見かけない花々に夢中。
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

Japanese Gardenはここにもありました。
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

藤の花の季節に来て見たいな…。
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

みみずをついばむ鳥を見たり
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

ちょっと可愛い鳥を見たり
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン
ベンチに座ってボーっと見てたら、リスが来たり。

お花だけじゃなく、足元の植物も面白く
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

ふわふわあちこち歩き回る母上。
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

あまり目にした事のないお花も多く
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

すれ違う人のカメラがみんなとてもいいものばかりで
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン
肩身が狭いなぁなんて思ったりしながら、

それでも写真を撮って撮って
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

あっという間の1年を振り返ったりして。
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン
《1年前のこのブログの記事を読むとすべてが新鮮!》

しゃがんで花を覗き込んだり
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

この造形美にしばし見とれたり。
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

でも、そろそろ帰ろうかな、と言う訳でmuniバスの71番で
ゴールデンゲートパーク・ボタニカルガーデン

シビックセンターまで戻りました。
シビックセンター・ファーマーズマーケット
戻ったらいきなり晴れてるし!
さすが霧の街、天気が全然読めません…。

丁度この日はファーマーズマーケットの日。
シビックセンター・ファーマーズマーケット

色んなお店を冷やかして回って
シビックセンター・ファーマーズマーケット

味見で満腹になってしまう母上ってばどうなのよ。
シビックセンター・ファーマーズマーケット

《このロティサリーチキン、美味しそうだった》
シビックセンター・ファーマーズマーケット

食い気だけじゃなく、お花も売ってました。
シビックセンター・ファーマーズマーケット
胡蝶蘭はこちらでも人気です。

たっぷりサンフランシスコをお散歩、何だか満たされてBARTで帰る母上。もうこんな風にサンフランシスコをお散歩する時間は取れないだろうな…と寂しい気持ちと、だからこそ、今日、来て良かったわ!と思う気持ちと。

1年前、アメリカに来たばかりの頃は「あれもない!これもない!アメリカって何もない!!」と文句を心の中でタレてた母上が、今では「あぁ、ベイエリアから引っ越したくないなぁ…」と思うようになった、この1年。お世話になったみなさまに、感謝!でございます!ありがとうございます!

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July 24, 2009

日本庭園 Japanese Tea Garden @ Golden Gate Park

ヘイト・アシュベリーからブラブラ歩いて、ゴールデン・ゲート・パークへ入った母上。久々のお散歩が楽しくって、そのままブラブラして、Japanese Tea Gardenへ行く事にしました。

【Japanese Tea Garden @ Golden Gate Park】


大きな地図で見る
De Young美術館に向かって左手に位置します。
《Google Mapだとナンだか位置が違うんですが》

入り口から山門風です。
Japanese Tea Garden
思った以上に人がひっきりなしに訪れていました。

月・水・金曜日の9時から10時は無料で入れますの。
Japanese Tea Garden @ San Francisco

入り口を入って正面は御茶屋。
2009 1352

横に回ると、御茶屋と言うより飲み屋風な…。
2009 1355
吉祥寺・井の頭公園横の「いせや」を思い出したり。

おおはしゃぎで橋を登っている観光客満載。
2009 1356
ノリノリで写真撮影中です。

うーん、ファンタスティック。といいながら写真を撮るご夫婦もいて
2009 1354
母上、すれ違う時に曖昧な笑みで日本女性っぷりをアピール。

で、順路がある訳ではないのだけど、ファンタスティック。の人と同じペースで回った結果、この五重塔の見えてくる辺りでは、ファンタスティックさんが写真を撮りまくってて、邪魔をしないように待つより他ない状態になったのでした…。
2009 1357
《巨体の白人男性が、奥様を従えて、おーう、はーう、うむーん、みたいな独り言を言いながら、観音様のカメラを振り回す様は、それはそれはファンタスティックでした》

んはぁー、赤が素晴らしいですの!
2009 1358
《ファンタスティックさんの真似しなくていいですから!》

一緒のペースで歩いてたせいで、ついにファンタスティックさんに話しかけられてしまいました。《奥様はニコニコと隣にたたずんでおられました。2人ともとっても巨体!(失礼)》

「何故、この塔が仏教にとって重要なんだい?」
2009 1359
そこで、仏舎利について軽く説明した所、母上のプアーな英語で混乱を引き起こしてしまいました…。「なんと!ここに仏陀のボディーがあるのだね!?ではここを掘り返せば、仏陀のDNAが鑑定できるのではないか!?」ってファンタスティックさん、軽く興奮しています。違う違う違う違いますから!ここ、そもそも、リアル寺じゃないし!1915年のパナマパフィシック・インターナショナル・エクスポジッションの為に贈られたものと書いてあるでございましょ!!と、慌てて説明する母上。「おぅ…」ちょっと残念そうなファンタスティックさん。

こんな通路も何となく日本を思い出して落ち着くね。
Japanese Tea Garden @ San Francisco

綺麗な枯山水があると思ったら
Japanese Tea Garden @ San Francisco
ちゃんと日本人が設計したものでした。

熱心に銅版を読んでいるファンタスティックさん夫妻を置いて
Japanese Tea Garden @ San Francisco
母上は、ここらで先に歩かせていただく事にしました。

日本庭園だけど、やっぱりアメリカ。
Japanese Tea Garden @ San Francisco
この木々を見ていてそんなことを考えていたら、後ろから

うぅーん、という声がして、
Japanese Tea Garden @ San Francisco
ファンタスティックさんは苔の写真を撮っていました。

園内には大仏様もおられます。
Japanese Tea Garden @ San Francisco

ファンタスティックさんの奥さん
Japanese Tea Garden @ San Francisco
「私は疲れたからティーを飲んで待ってるわ」

こっち側からも回れるんですね、御茶屋。
Japanese Tea Garden @ San Francisco
メニューは、若干微妙…か。
Japanese Tea Garden @ San Francisco
飲み物にはおかきとかついてきます。
Japanese Tea Garden @ San Francisco
どうやらファンタスティックさんもお茶をしにいったようです。

お土産屋さんにも、ペニープレスマシンが。
Japanese Tea Garden @ San Francisco
スーベニアコインを作らなきゃ!!

って、4種類あるのに、3枚しかペニーがなかった!
Japanese Tea Garden スーベニアコイン
と諦める辺りが、しょせん、記念メダル・シロウト。スーベニアコイン収集の達人には叱られてしまいそうですけれど…。《そもそも持っていたペニーも2000年代のばかりだったし、ご容赦くださいませー、達人!》

お土産屋さんには、日本っぽいものが売っています。
2009 1370
と言っても、ほとんど中国の雑貨じゃない?といいたくなるような茶器とか、なんちゃってキモノとか、微妙なものも多かったけれど・・・お店の人は中国人で、中国語バリバリで、接客しながら電話で中国語を話しながら怒っていたし・・・微妙。

お土産買わずに(いつもならマグネットを買うけど)
Japanese Tea Garden @ San Francisco
散策したほうがいいかな、なんて思いました。

『1895年から1942年の間、この庭園を美化育成に尽くされた荻原眞氏および荻原家を表彰します。』
Japanese Tea Garden @ San Francisco
先達に、敬礼!!

庭園の外にあった灯篭。そこにも、
日本人移住100周年記念碑@サンフランシスコ

1869年からのアメリカ本土移住、100周年記念と。
日本人移住100周年記念碑@サンフランシスコ
長きに渡り、こうしてアメリカに根付いた「日本」を背負ってきた先達に、最敬礼!!

お散歩は、まだまだ続く…。

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July 23, 2009

ヘイト・アシュベリー Height-Ashbury へ

さて、Bay Area滞在もあと半月あまりになってまいりました。母上は思い残した所が沢山あって、マドが幼稚園に行っている間にちょっとブラッと一人お散歩に行ったりしているようですの。今日は、そんな母上のお散歩記録。

【ヘイトアシュベリー Height-Ashbuly】

大きな地図で見る
サンフランシスコの中でも、ヒッピー文化が花開いた場所として有名な地域です。Google Mapでも、色々説明が書いてあったりして。

BARTのPowell駅からmuniバスの71番に乗って、Haightストリートと、Masonicのクロスする角で下車。
ヘイトアシュベリー
ちょっと朝早かったかしら…静かな街角です。

でもやっぱりこの店構えはヒッピー文化風。
ヘイトアシュベリー
高校・大学時代には1960年代後半から1970年代の音楽が大好きだった母上的にはある意味聖地とも言えるこの地域ですが…。

朝早すぎて、お店はあまり開いてません。
ヘイトアシュベリー

《Janis Joplinの”try”じゃないけど、少し努力してー》


とか言いながら、開いてたらすかさず入って
ヘイトアシュベリー
ブラブラ中を覗いてみたり。

《小学生の頃はマイケル大好きだったなぁ》
ヘイトアシュベリー

ここは八百屋さんまで雰囲気があります。
ヘイトアシュベリー
違う草…売ってないよね…?なんて。

一歩入れば普通の住宅地のはずなんですが、壁画。
ヘイトアシュベリー

これが自分の家だったら…
ヘイトアシュベリー
落ち着かないだろうなぁ。《辺りを歩いている人も、ヒッピー風。というか家がない人も多い。小銭をねだって歩き、タバコの吸殻を拾って吸っている…これはちょっと子どもが住む地域じゃないよね》

古きよきサンフランシスコの雰囲気もあるし、
ヘイトアシュベリー

同性愛を堂々と言える現代的雰囲気も。
ヘイトアシュベリー

店内はグレイトフルデッドのTシャツがある
ヒッピー風味満載なお店もあるし、
ヘイトアシュベリー

オシャレーな入れ墨をするお店もある。
ヘイトアシュベリー

ブラブラと歩いて4−5ブロックぐらいでしょうか。
あっという間にゴールデンゲートパークの入り口に到着。
ついでにそのままお散歩を続ける事に。

【Golden Gate Park】
ggPark

何となく咲いてる花を撮りながら
GGpark

家のない人とすれ違いながら
GGpark

子どもの遊び場を横目に
GGPark

…明日に続く。

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July 22, 2009

★アメリカン・スイーツ34(リンゴ飴ならぬキャラメルあぽー)

アメリカの観光地でよく見るスイーツのなかにリンゴ飴ならぬ、「キャラメル・アップル」屋さんがあるものなのですけれど、そういえば、まだそれについて書いたことがなかったので、今日はそれを。

【Rocky Mountain Chocolate Factory】
HP:https://rockymountainchocolatefactory.com/

Chocolate Factory

今まで一度も足を踏み入れなかったマドがうっかり入ってしまったのは、モントレー水族館近くのお店。いや、だって、ほら、チャレンジャー三団子のK家が「行ってみようかー」っておっしゃるからー。《と、人のせいにしていますが、ワクワクだったのは内緒》

外から見ると、こんなのが…
Chocolate Factory
お分かりいただけるでしょうか。
りんごにブッスリ棒がささっていて、そこにキャラメルたっぷり、チョコレートどっぷり、更にトッピングビッシリ!ついてるんですの。日本のりんご飴のりんごちゃんは小さいけれど、これは…普通サイズですよ!

取り出すときは、係りの人に言ってね。
Chocolate Factory

このお店、キャラメル・アップル以外にも沢山のスイーツが。チョコレートが色々売っているのは勿論《そこは色が面白くなかったから撮影パス》、他のキャンディ類は、とってもアメリカン・スイーツ!

とにかく、色が色々ないと耐えられないのか?
Chocolate Factory

きっとどれも同じ味なんだろうけれど。
Chocolate Factory

アメリカ人って本当にアメリカ好きね。
Chocolate Factory
うさうさ、カラフルに、うさうさ。

それから、何でもディップしちゃうのがこのお店!
右側はチョコレートとキャラメルにどっぷり漬かったマシュマロで、
Chocolate Factory
左側のは…母上の苦手な例のネジネジ!withチョコレート!
「チョコレートが可哀想だよ!ネジネジと一緒に一生を終えるなんて!!」と母上は義憤(って何)に燃えてましたが、さすがに買う気はしなかったようです…。

色々あるけれど、マドと母上は一番プレーンな
キャラメルリンゴを買いました。
Chocolate Factory
うん、りんごとキャラメルだね!
キャラメルあぽー!としか説明しようがありませんの。

K家はチーズケーキにチョコレートとナッツがディップしてあるのを買ってらっしゃいました。これは普通に美味しかったようです。とにかく、どれもこれも何かをディップしないでは居られないお店のようです…。

ちなみに、
水族館に行く前に撮ったときはキャラメルこんな感じ。
Chocolate Factory

数時間後、帰る頃にはなくなって、また足してた・・・。
Chocolate Factory
一日に何ガロンのキャラメルが消費されるのであろうか…。

それに、アメリカ人の大好きな「○個買ったら○個タダ!」
Chocolate Factory
3個アップルを買えば、1個おまけします!って…。
こうやって、大量消費が繰り返されるのね…。

《それでも「でもリンゴだからヘルシーよ!」って言うんだよ、彼らは、きっと…。渡米して丁度1年が過ぎたところですけれども、段々慣れてきた反面、慣れてはいけないと一生懸命もがいているところでもある私には、ちょっとヘヴィーでございました…》

madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0) アメリカン・スイーツ 

July 21, 2009

週末旅行:モントレー水族館内カフェとスイーツ

モントレー水族館で、カフェに入ったので、その記録も。

【Poltra Café @Monterey Bay Aquarium】
HP:http://www.montereybayaquarium.org/
住所:886 Cannery Row, Monterey, CA

2009 1223
水族館の中にあり、レストランとしてちゃんとサービスして欲しい人はこのコンシェルジュっぽい受付の方に申し出る必要があります。カフェテリアやブッフェのような形式でOKという方は、そのまま中に入り、自分の頼みたいものを置いてある場所へ行って注文し、それを持ってレジで清算するスタイルですの。

カフェの方で売っていたものは、パスタ、サラダ、クラムチャウダー、サンドイッチやバーガー、ピッツァ、飲み物、スイーツなどでした。

マドの好きなピッツァとクラムチャウダー。
2009 1227
キッズサイズもありましたけれど、2人でシェアするならまぁこんなものかしら。味は見たまんまでした。ご一緒したK家が頼んだガーリック味のポテトフライは美味しかった!

それにしても、レジに向かうまでの間に目にするスイーツ。
どれもこれも、砂糖どっぷり!
2009 1224
《これは米パフにホワイトチョコなどが掛けてあるヤツ》

着色料が入ってないとゼリーじゃない!みたいな。
2009 1225

チョコレートカップケーキの上に、ピンクのクリーム。
2009 1226
マドの隣に並んだ母上の2倍サイズマダムが、「美味しそうなカップケーキよねぇー。でも私も写真だけで我慢しようかしら!アナタはダイエットの必要無さそうだけど!」と母上に話しかけていました。美味しそう…なのか…。

以前なら、これらの写真で「アメリカン・スイーツ」の記事を書けた気もしますけれど、今となってはもう、何か、普通な光景だなぁとも思ったりするマドなのでございます。どうしよう、もう、アメリカン・スイーツ・アンテナが働かなくなってるのかも・・・。


***

モントレー水族館にもお手洗い内にオムツ換えシートございましてよ。
2009 1230
子連れに優しいスポットでは当然ですけれど。どうせならこのコアラマークの所を、シャチマークにするとかしたら面白かっただろうなぁ…。

madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 大中小旅行@あめりか 

July 20, 2009

週末旅行:モントレー水族館 Monterey Bay Aquarium

先週末、モントレー水族館へ行ってきましたの。
ずーっと行ってみたかったけれど、いつもいつもマド家が一泊二日ぐらいで行こうと思う日はモントレーやカーメル地方は雨や霧の予報ばかり。で、もう父上が試験前でとても旅行になど行ってられない時期になってしまった話をしたら…「行っとこうよ!」といつもの三団子のK家から誘って頂き…。父上はお家でお勉強。母上とマドはK家の子どもになってご一緒させていただきました。いつも同乗させていただいちゃって申し訳ないやら、嬉しいやら、ヨセミテで一気に親密度が増した子どもたちはウッキウキやら。写真、沢山ありますので、黙々とUPしますわよ!

【Monterey Bay Aquarium】
HP:http://www.montereybayaquarium.org/
住所:886 Cannery Row, Monterey, CA

大きな地図で見る

Albanyからは、ハイウエイを飛ばして2時間程度。
2009 1186

駐車場にとめて、ブラブラ街を歩いていきます。
2009 1189

ノーベル賞作家のスタインベック胸像
2009 1190
Canery Rowの舞台になった場所の北端にこの水族館はあります》

水族館に到着、入り口で写真を撮っていたら係員が「撮ってあげるわー」って。フレンドリーな雰囲気。チケット代はちょっと高めで大人30ドルに子ども18ドルだったか。それでも人はひっきりなしにやってきますから、並んでましたの。

で、チケットを買うのに並ぶ間も飽きさせない。
2009 1193
小さなくらげを見せてもらって子どもたち夢中。

水槽は色々分かれてますけど、こんな感じで
2009 1195

大人も子どもも楽しめます。
2009 1196

海草モサモサなのがここの特色。
2009 1198
ジャイアント・ケルプと言って、これにラッコが包まってる訳です。


とっても気持ち悪い深海生物
2009 1199
こういうの、ちょっと苦手な母上です。

美味しそうな海老です。
2009 1201

幻想的いそぎんちゃく群
Monterey Bay Aquarium

ちょうど餌付けの時間だった海老・蟹群。
Monterey Bay Aquarium

綺麗な海ばかりではない、ごみのある海中の再現
Monterey Bay Aquarium
人間ってごみばっかり出すわね!

水辺の生態の再現
Monterey Bay Aquarium

こんな感じで、大人も子どもも夢中で見ています。
Monterey Bay Aquarium

ヒトデに触ってみようコーナー
Monterey Bay Aquarium

かなり人気のコーナーでした。
Monterey Bay Aquarium
《すぐそばに、サニタライザーとペーパーが設置されてますが、正直、手を洗い流したかったです…》

別料金(多分80ドルぐらい)で、海の散歩が出来ます。
Monterey Bay Aquarium
子供向け(10歳ぐらいから13歳前後まで)で、ダイビングスーツなんかも準備してありますの。そして、水族館のすぐ横は湾ですから、そこを楽しめるんだとか。そんな水族館、そうそうないでしょう!?

綺麗な海がすぐ横に。
Monterey Bay Aquarium

ジャイアント・ケルプがモッサモサ生えてる中をカヌーで。
Monterey Bay Aquarium
ラッコが居ないか目を凝らしたけど、見えず。

館内にもラッコいます。
2009 1236

充実のくらげコーナー
2009 1237

充実しすぎです!!
Monterey Bay Aquarium

チケット売り場でも見せてもらった子たちかな?
Monterey Bay Aquarium
何人兄弟なんでしょうか…。

それから、噂に聞いていたタツノオトシゴたち。
Monterey Bay Aquarium

ゴージャス!!
Monterey Bay Aquarium

不思議な生態。
Monterey Bay Aquarium
他にもいろんな種類が居て、じーっくり見ましたの。

ちょっと美味しそうな魚たちの水槽がありました。
Monterey Bay Aquarium

で、その横には、こんな展示。
2009 1269
ツナサンドに、まぐろの刺身…

おかしな日本語が書いてありますけど。
2009 1271
乱獲駄目!って言いたいことも分かりますけれど。

例えば、サメに関する展示で
2009 1272

こういう
2009 1273
分かってないな!って事をやるの、どうかしら?

サメ、生食はめったにしませんよね?
2009 1273-2

フカヒレが批判されるのは、分かりますけど。
2009 1274


それにしてもこの水族館は全力で子どもの知的好奇心を引き出そうとしているのが、よくわかります。夢中でマド達見て回っていて、時間が経つのが早い早い!

透明な魚コーナーがあったり。
Monterey Bay Aquarium

蛇コーナーがあったり。
Monterey Bay Aquarium
《最初、緑の葉っぱだと思ってたらどれもコレも蛇で驚いた!》

スタンプコーナーがあったり。
2009 1279

動物の生態を知ろうコーナーがあったり。
Monterey Bay Aquarium

ボタンを押すと、その動物の鳴き声が流れます。
2009 1232

スプラッシュ・ゾーンといって
Monterey Bay Aquarium

海を模した子どもの遊び場もあり
Monterey Bay Aquarium

マドもK家のお兄ちゃんたちも、夢中で遊びましてよ!
Monterey Bay Aquarium

ペンギンちゃんも見られたし
Monterey Bay Aquarium

午前中はちょっと霧もでていたけど
Monterey Bay Aquarium

午後には晴れてきて、
こんな美しい風景の水族館に来られて、ホントに良かった!
Monterey Bay Aquarium

気づけば、遊び倒して6時間!入場料が高いなぁと思ったりもしたけれど、とっても納得な水族館でございました。え?フィッシャーマンズワーフやビーチ?…もう、行かずに帰りましてよ…バタンキューで帰りの車は寝てしまいました…。K家のみなさま、ありがとうございました!!

《お土産も可愛いのがあったねー》
Monterey Bay Aquarium
《タツノオトシゴの小切手ケースはちょっと欲しかったな…》

madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 大中小旅行@あめりか 

July 19, 2009

Wheres George? お札の流通経路

25セント玉に次いで、アメリカで一番良く使うお金と言えば…1ドル札。本当に、1ドル札がないと困りますの。大学の駐車場だのバスだの電車だの、デビットもクレジットも使えない局面でチマチマと使う事があるものだから、母上は、お財布の中に4-5枚入っているかどうかを常に確認するクセがつきました。《かならずしもおつりが準備されている訳ではないこの国では…ね》

そして、この1ドル札が大概汚い。小奇麗な1ドル札など滅多にお目にかかれません。何度も洗濯した?何度も折り曲げて、泥水につけた??疑問がわくほど小汚いったら!お札には色んな菌がうじゃうじゃ説も、さもありなん!のルックスですの。

先日母上がお買い物のおつりで貰ったこの子も、
見事にヨレヨレです。

2009 1185
《JRの自動券売機だったら撥ねられるわね》
って、うん?ナンだか気になる字が書いてありますの。
赤字で…

裏を見てみると…
2009 1184
“Please enter this bill at www.wheresgeorge.com”
…ですって。

【Wheres George.com】
http://www.wheresgeorge.com/
どうやらこのサイトは、お札が一体どこを流通しているのかを見ることが出来るサイトのようですの。それって面白い考え方ですわね!

画面をキャプチャして見ましたが、
wheresgeorge
このように、持っているお札の発行年と紙幣番号を入れると、自分が登録する前に入れた人が居ればその経由地を見ることが出来る様子。

さっそく、母上の持っているお札の番号を入れてみます。
wheresgeorge2

なんと!このお札は、4月にサンフランシスコで誰かがインプットしたようです!…が、それ以前の流通経路は不明。あぁみんながこれをやってくれたら、もっと楽しいのになぁ。

それにしても、この手のサイトが結構長生きなのがアメリカ的。日本でも、「具視見た?」「英世どこ?」「どこに一葉?」「守礼門所在地」「聖徳太子ここ」とかやってくれたらいいのにー《って、岩倉具視はもう硬貨になって久しいし、聖徳太子だっていつの時代ですか?マドちゃん?今は諭吉先生ですよ?マドちゃん2005年生まれのはずでは?うーむ、Doubtなのか…》。

madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 母上のU.S.A.! 

July 18, 2009

【公園】Arlington Park @ El Cerrito

マドが通っているプリスクール、基本的には共働きのご家庭が多くて、家族行事みたいなものはほとんど行われないのですけれど、先週末は、あるご両親の呼びかけで一部の子どもたちが近くの公園へ集まりましたの。綺麗な公園だったのでご紹介。

【Arlington Park@El Cerrito】
住所:1120 Arlington Blvd, El Cerrito

大きな地図で見る

山の上の上のほうにありますの。
2009 1181
Moser通りから湾を見るとこんなに綺麗に見えるぐらい。マドの家がある沿岸部から車で登っていくと天気が変わることもあるぐらい。でも、登りきったその先には緑が多くて開けている公園!

芝生も広くて、小川も流れてます。
2009 1165
休日も親子連れが結構居ましたの。

小さい子用の遊具スペース。
2009 1148
結構これが盛りだくさんな内容で。

アメリカン遊具にありがちな、
2009 1159
舵と、揺れるつり橋。

ロッククライミングな足場と、お店やカウンター(下)、
2009 1160
それから網のつり橋。建物風の中には、机も完備されてて、とっても居心地がいいですの。昼過ぎの一番暑い頃は、この中に退避するに限りますわね!!

お砂場もありましてよ。
2009 1156
「砂場」の少ないこの辺りの公園にしては、貴重!

こんなシーソーもあるし
2009 1164
マド達大ハッスル!

大きい子の遊具。
2009 1155
大人の背丈2倍分ぐらいある大きな大きな滑り台。
チューブみたいになってるから、ドキドキしますの!

足元はこの通り、ゴムマットみたいな感じで。
2009 1171
水が溜まっててバシャバシャしちゃった。

公園の斜面も登れたりして
2009 1149
大人に秘密で皆で山登りもしましたの!

この公園、近所にあればいいのになぁ…。
《そうね。とてもいい公園だもんね。ちなみに駐車場は路上駐車になります。結構争奪戦。なぜならば、同じ公園の敷地内にテニス・コートもあるからです。そして、お手洗いは鍵が要るものになっているので、鍵がない場合は…困った事になりそうでございます…》

madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) マドの遊び 

July 17, 2009

★アメリカン・スイーツ33(JBの暗黒卿)

「JBって…Jelly Belly??マドちゃんったら、昨日もJelly Bellyの事、書いてたじゃない?」って思った、そこのアナタ!今日書くのは、Other side storyですのよ。ジェリービーンのダークサイド。アメリカン・スイーツの暗黒面。

…深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ…
                   (ニーチェ)

【Jelly Belly @ Fairfield】
HP :http://www.jellybelly.com/
住所 :1 Jelly Belly Ln, Fairfield, CA

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まず。
Jelly Bellyにはメニューパンフがあるのですけれど
jellybelly003
《一応ぼかしてUPしておきましょう…》

そこに潜む悪魔が沢山。
jellybelly004
色んな味を口の中でミックスすれば、
ほら、こんなステキな味になるよ!

今、50種類のフレイバーがあるんだよ!
jellybelly005
まったく、カラフルでアメリカンスイーツらしいったら!
《サワーなヤツは酸っぱくて美味しかったね》

で、昨日書いた「ハラペーニョ」味なんてのもある。
jellybelly006
甘いデザートを再現してみる試みは分かりますけれど、マンゴサルサなんてものをジェリービーンで楽しむ必要性はどこにあるんですの!?という突っ込みは無粋と言うものらしく…。この50種類の中には、他にも充分狂気的凶器ジェリービーンも存在する訳です。

でも、それは別に暗黒面でもなんでもない小悪党。

暗黒なのはコイツら…BEAN BOOZLED!
2009 1131
通常バージョンのジェリービーンズと同じ色形で、それはひどいにおいや味のするものが、作られているんですの…。もちろん、これも市販されてますし、日本でも販売された事がありますけれど、工場では、これを好きなだけ好きな量で買えるんですのよ…みんな、駄目よ!暗黒面に落ちないように気をつけて!!

Berry Blueと同じ色柄のコレは
2009 1125
歯磨き粉の味。うむ、まだアクセプト可能。ほら、口の中に入れるものだもんね《マドちゃんハードル低いわねぇ》。お値段は1ポンド(=500g)で12ドルですってよ、母上!《要りませんから!》

Peach味と同じ色形のコレは…
2009 1130
Vomit…ゲロ、吐瀉物の味。うん、キモイよね、想像すると。出て行くべきものが入ってくるなんてそういうのはさ。でもまだ、「元」食べ物ですものね。。。《いやいやいやいや、マドちゃん、君は何を言ってるんだ…匂いを想像してごらんよ…》

Coconutと同じ色柄のコレは
2009 1124
赤ちゃんのお尻拭きの味ですって。お尻拭きって…便利よね!子連れには必需品じゃない?お尻を拭かなくてもお手拭にもなるし、ブラッド・ピットはシャワーを浴びるヒマがない時はお尻拭きで脇の下を拭いて体臭を消してるらしいわよ!《ってそんなどうでもいい情報どこで仕入れた、3歳児!食べ物にこの味はどうなのか、という所が問題でしょう…》

Caramel Cornと同じ色形のコレは…
2009 1129
Moldy cheese…カビの生えたチーズの味。ほら、でも、カビ生えチーズは美味しいのもありますわよ?《多分コイツは給食で出たのに食べてもらえず、机に入れられて忘れられたヤツと同じなんだと思うわよ…絶対美味しくない事、請け合い。》

Juicy pearと同じ色柄のコレは…
2009 1128
鼻くそ味ですってよ!鼻くそ味!!…って。でも、考えてみたらそんなの、その辺の子ども皆食べてるじゃない?そんなに衝撃的かしら??《いやいやいや、食べてませんから…。マドちゃん、ちょっと暗黒面に足を踏み入れ…た…?》

Buttered popcornと同じ色柄のコレは…
2009 1127
腐った卵の味ですって。腐った卵はさすがに食べられないかなぁ…あ、Rotten Eggには「鼻持ちならないヤツ!」みたいな意味もあるそうだから、気に入らないヤツには手のひらイッパイ一掴み、喰らわせてやったらいいと思いますの!フハハハハ!《ヤバイ、マドちゃんが暗黒面に落ちていく…》

Locoriceと同じ色柄のコレは
2009 1126
スカンクのおならの味!…これはキツイわねぇ。ん?いや、チョットマテ。リコリス自体が、日本人的にはどう?どうなの?ほら、リコリスといえば北欧の微妙にアンモニアな味のアレで、アメリカにおいては赤いネジネジのアレな訳で…。どっちもどっちじゃない?《いやいや、それでもスカンクのおなら味ですよ?アナタ!》

リコリス味は普通に売られてますし。
2009 1132
こうやってパッケージに入ってるヤツは、広く一般に受け入れられているものと相場が決まってますし。母上が暗黒面を気にしすぎなのよ!フハハハ!ジェリービーン帝国最強ですの!!《マドちゃーん》
《母的には見た目もイィーウゥゥー》
2009 1133
《コレを食べたい気持ちはまったく分からない!》
2009 1134
《どうやったら暗黒面に落ちたうちの娘を救えるでしょうか…》

《くっ…だがしかし…娘はセール品販売所でも夢中だ…》
2009 1135
《セール品と甘く見ていたが危険物の宝庫だ・・・》

《本拠地ともなると、手下どもでも精鋭が集められてて…》
2009 1136
《ものめずらしさも手伝いこんなものを買おうという気に…》

《あぁ…飲み込まれてしまう…》
2009 1137
《「スポーツにジェリービーン…糖分補給にいいかもね!」って…そんな…バカな…私まで…》

母上、安いし、買っちゃいましょうよー。
2009 1138
《ま、1つぐらい…、いや駄目だっ。ここで負ける訳には!》

ほら、イッパイ色々入ってていい感じでしょ?
2009 1139
《まぁ、面白いよね…って、駄目だ…もう…完全に…》

でーんでーんでーん、でーででーん、でーででーん
《!出たな!Jelly Bellyの暗黒卿ダース・ジェリダスめ!!》
2009 1117
《コイツと対峙せねばなるまい…だがもう残りライフはゼロよ…》
って、あれ?負け負けの母上でございますけども。

こんな厳しい戦いを制し、母上とマドを暗黒面から救って下さったのは、ご一緒した三団子のK家。いやー、やっぱり、K家には敵いませんの。へっちゃらでBEAN BOOZLEDの蓋を全部開けて匂い嗅いでます。ありえません。「うぁー、くさいよぉぉぉー!!」って笑顔ですから!さすが、家の中が常に男子部室ノリ!ってだけの事はありますの(褒めてます!褒めてますよ!!)。

さらに、ストッパーのはずのK家の母上様は嬉々としてハラペーニョ味とか、ごっそり買ってますし!誰が食べるんですか、それ!ストッパー、実は焚きつけ役でしたのね?三団子家のお兄ちゃんS君におかれましては、Jelly Bellyの暗黒卿とも、笑顔で写真撮ってましたわね《マドちゃんと、一緒に行ったO家のRちゃんは、暗黒卿を見つけた瞬間、全力で逃げたよね…怖がりな2人でございます》。

K家の底抜けの強さ&明るさに救われ、アメリカン・スイーツの深淵に引きずり込まれる寸前で、笑って逃げる事に成功したマドと母上。以降は、普通にお買い物を楽しめました。いやー、ホントに危なかった。もう少しでウッカリとマズそうなのを箱買いしそうでしたもの。《いや、ホント。あの明るい雰囲気、危険。》

ちなみに、他に工場ならではの商品としては
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アイスクリーム店のコールドストーンさんとコラボした商品とか
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チョコレートもありますし。
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工場見学後、階段を下りてすぐのチョコレート販売カウンターで売っているポップコーンもとっても美味しいんですって!マドは食べそびれちゃったけど、お勧めだそうでーす!

チューペットみたいな氷菓子もあるし
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ベビー服もありますの。
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Jelly Bellyな文具とか可愛いね。
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それに、市販品の選択肢がとっても沢山あるので、
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工場見学にならぶのが大変なら、そこはカットしても、ちょっとお買い物に行くのも楽しいかもしれませんの!

でも、くれぐれも、暗黒面に落ちないように…。
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ヤツと目を合わせないように…。


《それにしても、Jelly Bellyの商品開発チームはどうなってるんだろうか。「オマエの鼻くそってどんな味?やっぱり食ってみないと分からないから提出しろよー」とか、「お尻拭き、どこのメーカーのが一番平均的なんだろうか。匂いは?」とか、「卵は腐って何週目の匂いを採用しましょうか。決済印お願いします」とか、やってるんでしょうか。楽しそうな気もしますけども…》

madoatberkeley at 00:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0) アメリカン・スイーツ 

July 16, 2009

★アメリカン・スイーツ32(マドとJelly Belly工場)

先週の金曜日、今までにいろんな方からうわさを聞いていた場所へ行ってきました。それは、アメリカン・スイーツの代表選手「カップケーキ」と双璧をなすとも言える存在感を誇る「ジェリー・ビーンズ」の工場ですの。

【Jelly Belly @ Fairfield】
HP :http://www.jellybelly.com/
住所 :1 Jelly Belly Ln, Fairfield, CA

View Larger Map

Jelly Bellyは、全米でも唯一無二と言い切りたいぐらい大手のジェリービーンズ企業ですが、中でもこのフェアフィールド(カリフォルニア工場)とウィスコンシンだけが、お客さんが工場の中をツアーでみて回る事ができる貴重な場所ですの。マドの家があるAlbanyからは、ハイウエイを北上30分ぐらいで到着です。

夏休みなのでサマーキャンプの子どもがてんこ盛り
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大きなジェリーベリーがお出迎え。
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ジェリーベリーなVW
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他の車も、止まっているのは
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全力でジェリーベリー!
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《おぉ、いすゞ車だー!》

ここまで来ると、天晴れとしか
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アメリカン、ですわねー。

バイクだってありますの。
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建物入り口から至るところにジェリーマシン。
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マドが歩けばマシンに当たる!

これも、ジェリービーン・マシン。
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あれも、ジェリービーン・マシン。
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どれもこれも25セントを数枚投入すると買えちゃうもんだから、このままだと「買って買って買って!!」になってしまう、とのことで…工場見学の長い長い列に並ぶ前に、とりあえずお腹を満たしておこうと言う事になりました。

カフェは、セルフサービスです。
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頼んだら、番号で呼ばれるまで待って、お席でどうぞ。

もちろん、ここも全力でジェリーな内装。
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さすがに食べ物にジェリーはないよね、と思ったけど
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ピッツァの形が、ジェリーだね…。ここのお味は普通でしたけども、サンドイッチ類などの野菜やピックルスは、別途自分で足せるようにサラダバーのように準備されていたのがなかなか良かったですの。

それにしても、やたらとこのおじ様の顔が彼方此方に。
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《ジェリービーンで肖像画!その努力は曼荼羅級…》

こんな記念展示もありますし…
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ずいぶん、特別扱いですのね?

お名前は、ロナルド・レーガン君って言うんですって。
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《マドちゃん、このおじさんは昔アメリカの大統領だった人なんだよ!そして、レーガン君はとってもジェリーベリーが大好きだったから、エアフォースワン(大統領専用機)にも積んでいたほど。そして、大統領辞任の際にも、ジェリーベリーにお手紙を書いて「ジェリーベリーがより私の仕事をSWEETにしてくれた」なんて言ってる訳です。並ならぬご縁のある方ですよ》

ホントに凄いね!大統領ミックスなんてあったんだ!
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大統領府公認グッズにジェリーベリーって…
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アメリカン・スイーツとしても大したもんですわね!

有名な大統領のジェリービーン肖像画もあります。
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The,アメリカ!!
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どんな時も俺たちはジェリービーンといっしょなのさ!
《ってアナタ誰ですか》

プリンセス・ダイアナだってジェリービーンで。
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《アメリカの人じゃないけどね》

さて、工場見学のために列に並んで、もう50分。いい加減順番が回ってこないかなーと言っていたら、キタ!ようやく2階に上がって、これから工場見学ですの!!ウッキウキ!

老いも若きも皆、この紙帽子を被る義務があります。
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これまでの会社の歴史のパネルの前で、お姉さんが挨拶を。

そして…
「工場は撮影禁止です。」
…マド、ガックリ。

とりあえず、撮れるとこは撮ろう…。
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全員ツアー前に写真を撮られ、合成したものをツアー後に購入できます。こういうの、アメリカ辺りは多いのかしら。確かアルカトラズに行った船のときも乗船前に撮ったような。メキシコ・カンクンでイスラムヘーレスへ行った時も撮ったような…。

肖像画ばかりじゃないんですの!
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《うーん、でもこの色調だと小石と何が違うのかと…》

ハイ、ここから先は撮影禁止。
2009 1093

工場見学はそれはそれは甘ったるいにおいの中、チンタラチンタラ辺りを歩き、働く人のローテンションぶりや、機械の大雑把な働きぶり(多分、日本の工場でアレだったら、絶対「カイゼン」対象になるようなものが多数目に付きました!)をたっぷり拝見しましたの。面白かったけれど…あぁ、動画や写真をUPできないのが本当に無念でなりませぬ。

見学終了後の頂き物は、こんな感じ!
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《右側の袋入りジェリービーンは、マドが選んで買ったものですが、後は工場見学者に配られるお土産でございます。》

工場見学が終わって「ジェリービーンはお腹イッパイ・・・いや、甘いものはすべてお腹イッパイ!!」な気分になったところに見えてくるのが、なぜか、チョコレート類!
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帽子を被った人が見てるって事は…アナタたち、あれだけ甘ったるい匂いを嗅いで、さらにまだ、甘いものを食べようと言う気が起きるなんて・・・!!アメリカ人は、やっぱり、違う!アメリカ人は、明らかな大型肥満にならない限りは糖尿病になりにくいようですけども(遺伝子的に?そもそもどこからが大型巨体肥満なのかさえアヤフヤになるほどの国ですけど)、こういう明らかなる砂糖類への意欲を目にすると、はぁぁと思う次第ですの…。

うぁー、コッテリ。
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ボッテリ…。
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とは言えど、せっかく来たのだから…工場見学の後は、とりあえず味見をしてからお買い物しましょ!《チョコレートはナシですよー》

サンプル・バーでは一人3種類ぐらい試せます。
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母上は…
な、何か禍禍しいヤツをゲットしてますけど…
2009 1112
《ハラペーニョ味でございます…辛かった…》

はらぺーにょぉぉ?と思ってパンフレットを見てみると
2009 1145

レシピとか書いてあるし…
jellybelly002

マンゴタンゴサルサって…
jellybelly001
こうやってミックスして食べてみることで、新しいジェリーベリーワールドが開けるって話ですのね…。アメリカ人…アメリカン・スイーツって…進化してるの…ね。いや、その進化、間違った方向の気がしますけれども…怖すぎます…ふぅぅー。

いっそ、ロナルド君の頃に戻ったらいいと思うの。
2009 1115
愛国スイーツ!!《って前回の記事じゃない》

アメリカ最高!よっ大統領!
2009 1116
って、今も売ってるんですのね…。
根は変わらないアメリカ…俺たち最高アメリカ…。

そして、皆違って、皆いいアメリカ…
2009 1119
食べ物にいろんな色があったっていいだろ!?

ハイ、もう、お好きになさったらいいと思います。
カラフル・アメリカン・スイーツの横綱には誰も敵いません!

マド、スーベニアコイン作って帰りました。
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とってもアメリカで、とってもジェリーベリーな一枚を!
2009 1144
ジェリーベリーよ、永遠に!


madoatberkeley at 00:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) アメリカン・スイーツ | 日記&お出かけ

July 15, 2009

夏旅行:ヨセミテYOSEMITE (Tioga Pass, Mono Lake, Route山道)

【2日目、午後から夜】
ヨセミテ・ロッジで「20分でいけるよ!」と言われて、そんな訳はないよねぇ…と言いつつも勢いでドライブ。途中の美しい風景を堪能しながら、ヨセミテ国立公園のTioga Pass Entranceまで2時間かかりました。そこから20分。ようやく「Mono Lake」に到着しました。・・・つまり「ヨセミテ(の一番Mono Lakeに近い出入り口)から20分!」そういう意味…か…。

湖のほとりにある「Mono Basin Scenic Area Visitor Center」に設置されているパネル類を見てみると…この通りの距離感。
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そりゃー、ヨセミテロッジからは20分じゃ着きません。

これがモノ湖。
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外につながる河などはなく、完全なアルカリ性なので湖の中に生物はいないとか…。こんなに大きな湖ですけれど、その昔は、すぐお隣のネバダ州やユタ州も含むほどの、本当に本当に大きな湖だったんですって。

Mono Lakeの噴火跡?
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モノ湖はカルデラ湖で、芦ノ湖とか十和田湖と同じ…らしいですの。アメリカのカルデラといえば、イエローストーンで、今も火山活動が見られるそうですけど、Mono Lake辺りでもたまに噴火が起きる事がありますのよ!《と言っても前回は5−600年前だったか》

とは言え湖の周りには色んな生き物が。
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湖畔までは徒歩で軽いトレッキングも可能です。

この辺りでは色んな石が見られます。
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黒曜石?きっと先住民族たちが狩りの道具に加工したやつね!

それにしても、ここに来るまでに時間を使いすぎてしまいました。もう夕方。そろそろ帰り道の心配をせねばなりません。もう一度Tioga Pass Roadを通ってYosemiteへ戻り、そこから120号や140号を通って帰る方法もありますが…。カーナビのGarmin先生にお伺いを立ててみたところ、その方法よりも時間が掛からないルートが表示されました…。

「やっぱ、行ったことのない道を行こうか」「そうね!」「よし、行くか!」常にチャレンジングなK家との旅行ですもの!そうなって当然ですの!と言うわけで、395号を通って途中から山道をガンガン通って行く道を選択。

大きな大きなMono Lake、さようなら!
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次に来るのはいつかなぁ…機会があるかしら…。

車窓からこんな眺めが見えたり、
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なかなか刺激的でございます。

きっとこの辺り、人間より牛の数が多いよ!
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とても広い広い牧草地の中、放牧されている牛の合間に、時々、鹿もいます。鹿は2頭ずつで行動するんですのね?

手前は赤茶けた山で、奥には岩山と雪。
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真冬にはきっとまた違う景色になるわね。

さて、本腰を入れて山登りルートになってきました。すこし登った所で、冬季は閉鎖されると書かれたゲートが設置されてましたので、この山越えルートも夏限定のようです。途中に軍の施設らしき場所がありましたけど、うっかり何かあったら彼らに助けてもらう事になるんでしょうか…アヤシイヤツと思われたらどうしましょう…。

下界が遠い…。
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しかも、この山道ときたら、片側1車線ずつでガードレールもなく、左右にカーブが多いのは勿論のこと・・・、なぜか上下にもやたらくねくねしているんですの!揺れる車内、段々高度が上がってきて、また調子がおかしくなる子どもたち…。絶景続きすぎてお腹イッパイな大人たち、もう、車を止めずにひたすら走り続けます。

万年雪がすぐそこ、というこの景色の辺りは、
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高度9624フィート(2933メートル)を超えたところ。
車内ではなぜかPerfumeのライブDVDが流され、大人も子どもも「チョコレイト!ディスコ!」「チョコレイト!ディスコ!」とノリノリで歌う事態になっていましたの。ナンでしょう、この、ハイテンション!・・・楽しい!!

Perfume “Chocolate Disco”

この山道でこれほどノリノリだった車内は他になかろう!

こんな山の中にもちゃんとキャンプ場が設置されています。
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どんな人でも簡単にキャンプが出来る、徒歩登山をしなくても高い所にいける。これは日本とはちょっと感覚が違うのかなー。一体ここはどこだろう・・・。

ようやく山を越え、段々下ってきたと思ったら、また登り…を繰り返し、繰り返し、繰り返します。こんなに登山下山しても酔わないのは酔い止め薬様のおかげー。それがなかったら、マドと母上はとっくにグロッキーで「今夜はクマと過ごします」とか言ったに違いありません…。

気づいたら日も沈んでしまい、コレ以降の写真はないのですが、
無事帰宅できたことを祝いました。

ルートはこのとおり。

大きな地図で見る
《たぶん、これで合ってると思う…Mono Lakeから家まで5時間ぐらいかな。渋滞に巻き込まれずに済んだので、むしろ早いくらいだったかもしれないなー。しかしMono Lakeからは、BerkeleyよりもLake Tahoeの方が近いと言う…こりゃ、タホとヨセミテをセットで観光する人が居るのも分かりますね》

とっても楽しい一泊二日の旅、あっという間でした。
誘ってくださった三団子のK家さま、本当に有難うございました!

madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 大中小旅行@あめりか 

July 14, 2009

夏旅行:ヨセミテYOSEMITE (Yosemite Lodge, Tioga Pass Road, Tenaya Lake, Tuolumine Meadows, Tioga lake)

【2日目、昼】
お昼ごはんを食べに、ヨセミテ・ロッジに来ました。《マド達が泊まったのはヨセミテ・ビュー・ロッジで、公園内にあるのはヨセミテ・ロッジです、違う建物ですので、為念…》。ヨセミテ・ロッジにはフードコートがあり、誰でも利用できますの。

パスタやピッツァあり
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注文してその場で受け取り、レジで清算スタイル。
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注文を受けて焼くタイプのは少し時間が掛かる場合も。

もちろん、ハンバーガーあります!
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というか、バーガー類のない場所はあり得ない、ね。
日本でおにぎり売ってないコンビニがないように…。

その場で調理してくれます。
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結構混んでますけれど、平日だからか回転はいいし
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すぐに席はゲットできました。

パスタも盛り盛り。
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ナスのグラタンはかなりヒットでした。
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チキンサンド。
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これも美味しかった!!

ハンバーガーとポテトフライと飲み物セットで8ドル50セント。
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でもこれ、ハンバーガーとポテトをそれぞれ単品で頼むと8ドル25セントなんです。飲み物代って…。《いや、ほら、単品のポテトはこれ以上に盛り盛りかもしれないけれどもね…この値段設定じゃ、コンボ頼んじゃうよね…》ちなみに、フルーツの小さなコンテナはこれで4ドル弱ですの。

これらの食事に欠かせないのが、調味料。
やっぱりアメリカーンな展開が…

期待を裏切らないアメリカンサイズ!
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やっぱ、こうでなくっちゃ!

実はひそかにお醤油も準備されてました。
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「もうポテト食べられない…」とかブツクサ言っていた母上も、マヨネーズ醤油につけたらあっという間にポテト食べちゃう訳で…。醤油パワー、凄いですの!キッコーマン、えらい!!

食事の後は、フードコート内のお手洗いへ。
オムツ換え台ありましてよ!
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フードコートを出たところで、リスに遭遇。
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目の前で多数の人間を怖がる様子もなく、人間が捨てた缶(オイルサーディンとかかな?)の中身を一心不乱に食べていました。どこか、切っちゃうんじゃないかとヒヤヒヤ。ゴミをそこらに捨ててはなりません!!山を汚す人に山に来る資格、なしですの!

食事の後、K家のお父様がヨセミテ・ロッジのおじさんに「MONO LAKEへ行ってみたいんだけど、ヨセミテからどのぐらいで行けますか?」って聞いたら「20分ぐらいだよ」って。地図を見ると、どう考えても20分って事は無いんだけど…と言いつつ、素晴らしい眺めらしいと言う話を聞いて、道程への疑問不安よりも、行って見たい気が大幅に勝っている一行は、躊躇なくサクッとドライブとなりました。

そうとなったら、車に乗ってGOGO!
イーハァァァゥ!!!
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マドカウガールですの!!
《さっきまでハイジとか言ってたくせに》

ドライブした道は「Tioga Pass Road」といって、夏季しか通る事のできない道です。1万フィート(3000メートル超)級の山々の山肌を通っていくので、それはもう、絶景続き!興奮しっぱなしでございます。

もちろん、ガードレールはないので
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間違えたら、崖から真っ逆さまでございます。

車窓からパチッと撮るだけで
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PCの壁紙に入ってそうな・・・

それにしてもこの辺の岩山はすごい!
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大きく、白く、存在感があります。これが山肌ですって。

1時間ぐらい、綺麗に舗装はされているものの、すぐ横はガードレールナシの崖っぷちを運転して、K家のお父様は「大丈夫、景色見てないから!黄色い線(中央線)と白線しか、見てないから!!」なんて、ちょっと申し訳なくなるような台詞を仰っておられましたけれど。

ここ「Tenaya Lake」では一旦休憩!
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氷河湖らしく、水が本当に澄んでいて綺麗で冷たい!

ここで修行したら、モーゼみたいに道が開けるかも…。
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《そんな荒行、子どもがしなくていいですから!》

あぁもう本当に美しい。
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白い岩肌と、合間に生える針葉樹と、透き通った湖水!

マド、この湖畔で一日ボンヤリ過ごしてみたい。
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風が冷たいのも、またなんともいい感じです。

更にドライブして、「Tuolumne Meadows」で休憩。
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先ほどの湖の辺りと風景がまた違っていい!

野生の鹿も居ました!
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すぐそこ。ホントにすぐそこで草を食んでいる。

みんな静かに見守ります。
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さわやかに渡る風、鹿、そして遠くの美しい山々…。
まだ、ここに居たかったけれど、さらにドライブです。

「Tioga Pass Entrance」(ヨセミテ公園への出入り口でもある…つまり、ここから先はヨセミテ公園ではない)を通ります。この辺りは、標高9945フィート(3031メートル)。お兄ちゃんがちょっと頭が痛いかも…なんて言ってたけど、さもありなんでございます。ここまで、ヨセミテ・ロッジから、2時間ぐらいドライブしたでしょうか。

ここは、「Tioga Lake」
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寒い!とてもとても寒い!!
周り山が岩肌から土肌に変わっています。

そしてここも綺麗!とってもとっても綺麗!
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もう少し雪が残っていたらカッコイイかもなぁー。

見て、この湖の青さを!
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あまりに絶景続きすぎて、みんなもう言葉が出ません。

さて、また車に乗って、あと一息!
Tioga Peak(11526フィート=3513メートル)を車で走りぬけ、下りだすと、お兄ちゃんの頭痛が少しずつ消えてきました。やっぱり高山に車でスーッと行けちゃうのも、時には体に負担が掛かるって事かしら。

スルーンとした道が続きます。
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そして、この続きはまた明日…続きすぎですねぇ。
お付き合いくださいましー。

madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 大中小旅行@あめりか 

July 13, 2009

夏旅行:ヨセミテYOSEMITE (The Ahwahnee, Yosemite Fall)

【2日目、朝つづき】

今日もいい天気だね!
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ヨセミテ公園内をスルーッと車で走るのが気持ちいい!

まず最初に向かったのは、アワニーホテルThe Ahwahnee。
ここにも、シャトルバスは止まります。
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このバスはハイブリッド車でした。

アワニーホテルは格式も高くステキな場所。
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お外に出ると、何となくハイジ気分…。
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マドハイジ、お庭を縦横無尽に駆け回ります。

クララ!
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ハイジ!…って、こら!

それにしてもここの眺めもすばらしい!
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沢山、松ぼっくり収集したりしました!
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日本の松ぼっくりの2から3倍サイズ。
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枯れた木と、青々と茂る木と。
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そういえば、リスの巣穴もありました。
2009 202
K家のお父様が見張ってくださったのだけれど、出てきた瞬間を撮影するのはできなかった…。彼らも必死ですからね…。

アワニーホテルのステンドグラス
2009 215
なんともレトロでいい感じ。

ポストもこんな存在感で
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マドがおばあちゃんになったらここに泊まるのもいいかも。
《えー、それどんだけ先ですか…》

ちょっとドッキリしたのが、ホテル入り口での看板。
「車の中に食べ物など残さないように!」
2009 219
何故って…クマが食べに来るからです!そして車が破壊される!
こんなホテルのところまで、クマが来ちゃうのね。

さて、アワニーホテル散策終了後は、
メインイベントとも言える、ヨセミテ滝へ!

駐車場からの道の時点で、この美しさ。
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滝が2段になってるの、お分かりいただけますでしょうか。
2009 225

滝の上に出るトレッキングルートもあるの。
2009 226
でも、日本語の地図にはそのルートの事「困難」て書いてありました…。所要時間は6-8時間、非常に険しい斜面沿い、との事で…。《いや、それでも、ほら、ハーフドーム登頂よりはいいのかも…ハーフドームは「非常に困難」で10−12時間かかるって書かれてるし、「命を落とす危険性があります」って明記されてるし…いや、比較してもしょうがないか》

ヨセミテ滝、下段のところへ到着。
2009 229
何となく、涼しい気がします。

滝からの水、やっぱり今は夏だから少ないのね。
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やっぱりここでも泳ぐ人が。
2009 232

と、ここで、滝つぼ方面へ行くかどうか、皆で会議です。滝に向かって右側に人が沢山居てみんな登って行っていましたが、経験者のK家パパ曰く「しぶきで岩が濡れて足が滑るから結構危ない…ここは、左側のルートを行ってみよう」と言うことに。

マドだって自分で登りますの!
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《本当に驚いた。最初から最後まで、疲れたとか抱っことか一切言わず、出来ない時は大人の助けを借りたけど、ほぼ自分でズンズン登っていくそのたくましさに驚きました。君をモチベートしたのは一体なんだったんだね?》

コレぐらい近づくと、ホントに涼しい!
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しぶきが少し飛んできます。

迫力、ありますねぇ。
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振り返ればハーフドームたち。
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よくもまぁ、3歳児がこんな所を登ったわ!
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マド、お兄ちゃんたちが居たから頑張れました!

お水に触りたいけど、これいじょう近づくと危なそう…
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とりあえず滝つぼも見たことだし、引き返しますか。

カメラにしぶきがーーー!!!
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あっという間に乾きますけど。
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駄目だ、やっぱりもう少しここに居たい!
2009 259
何か…
何か、宇宙の真理に一歩近づけそうな・・・
《ってマドちゃん滝行しなくていいから!!》

下に下りていくと、こんな木が。
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岩場に根を下ろしていても、いずれこうして倒れる…か。
諸行無常にござります…。

さて、お腹もすいたしご飯を食べましょう。
この続きはまた明日・・・。

madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 大中小旅行@あめりか 

July 12, 2009

夏旅行:ヨセミテYOSEMITE (Glacier point, Half Dome, Royal Arches, Yosemite View Lodge)

ミラーレイクを堪能し、Valley Visitor Centerでのお買い物後、今度はK家の車に乗って、グレイシャー・ポイントGlacier Pointへ行く事に。これが意外と遠いんですのね。ただ、冬季(11月から5月)は閉鎖されてしまう道路でもあるので、夏ヨセミテへいくなら、訪れるべき場所のひとつとも言われているようです。

片側1車線。ガードレールなしの山道。クマも出るようです。また、途中、人為的火災を起こして、それを管理しているレンジャーや消防の人を何人も見かけました。道路も気をつけて走るよう、掲示が出ていたり。ヨセミテを守る仕事も大変です。

Glacier Pointの手前で一旦、Wahburn Pointでも
車を降りて外を見てみましたが、この時点で、もう!
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目の前のハーフドームが、まるでお月様みたいです。

その右側にVernal Fall。
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《いや、Nevada Fallなのか。2段のようだけれど》
この辺りは、寒くて寒くて、それまで薄着上等!でウロウロしていたマドもお兄ちゃんたちもみんな上着を着ました。それも当然。ここは、もう日が落ち始めた山。標高は7000フィート(2000メートル)超えてますから…。

寒くって、Glacier Pointに着くなり
トイレに駆け込みました!
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グレイシャー・ポイントのトイレのトイレットペーパー設置法は、他に類を見なかったので思わず写真を撮ってしまいましてよ!何故、こうなった!思ったより綺麗でしたけれど。平日だったからかしら。

オムツ換えシートも、ありますの。
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《ミュアウッズ国定公園などにもオムツ換えシートがあるように、こちらではオムツをしている子連れのトレッキングや山観光も当たり前のようです。子どもを背負えるツールも発達してますし…》

Glacier Pointについての掲示。
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素晴らしい眺めが広がってます!との事です。

そりゃー、もう!
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火災の煙がじゃまだけれど、遠くの万年雪も綺麗。

沢山の人が、大きな自然の前に無言です
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本当に、ゾクッとするほどの谷底が目の前にあるもの。

ここは天空の城、でございます。
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《あぁ、高所恐怖症には粟立つ!!》

そして、ハーフドーム!
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天辺の標高は8836フィート(2693メートル)。

きれいだなぁ…
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どの角度から見ても

って、え?頂上に上ってる人がいるってホント!?
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あの岩をどうやって登ったの!?
マドの10倍ズームぐらいじゃ良く見えませんが…
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どうやら、ロッククライミングや本気のトレッキング、登山をやる人にとってはここは聖地でもあるらしく、信じられないような崖をガンガン登っていく、超人クライマーが全世界から終結するとか!凄すぎます…。太綱が張られている期間のみ、ここに登る事が許されています。《ちなみに、日本語版公式地図には「難易度:非常に困難」と書かれて、所要時間10時間から12時間、往復27.4キロメートル、次の場合は命を落とすことがあります。1、太綱が設置されていない場合。2、雨が降りそうな天候の場合。3、否妻や雷鳴のおきそうな場合。…との事。ハーフドームの頂上は平らで広いそうですけど・・・やっぱり高所恐怖症は想像するだけで全身粟立ちです…》

これは「ロイヤル・アーチ」と呼ばれる模様
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虹のようなアーチ模様が、大きな岩に…自然なんだから!
この上部分が「ノース・ドーム」
この右側の森部分が、「ミラー・レイク」方面。

沢山の人が、夢中で写真を撮ってましたの。
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その気持ち、よくわかる!

こんなステキなところなんだもん。
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一日眺めて居たいぐらいね…。

とは言え、日も暮れてきたし、そろそろ戻りましょう。
車からは管理火災の炎がチラホラ
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夜の間も、レンジャーの人たちは交代で監視するのかしら。

夕日は、あっという間に稜線の向こうへ
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とっても満喫の一日でした!


【1日目、夜】
この日泊まったのは、「Yosemite View Lodge」と言って、ヨセミテ公園内ではなく、外なのですが、入り口からも近くて人気の高いロッジでした。レストランや売店もあるし!と思っていたのですが、何しろ到着したのが21時。もうマドたち疲れちゃって…。まずはチェックインして一休み…。

なーんてね!
当然、ベッドがあったら跳ねなきゃ!!
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《コラー!疲れてるなら大人しくしなさーい!!》

子どもたちは順次お風呂に放り込まれました。
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まぁ、普通のアメリカンなお風呂だとお思いでしょ?

ここ、バスタブが大きいんですー!!
ジャグジーにもなりますの!!
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《我が家にもコレが欲しい…》
これは、全身疲れきった人には最適のシステム!

さて、お風呂から上がったら、母上たちがサクッと準備してくれたご飯を。と言っても本当はレストランでも行くつもりだったので、万一に備えて持ってきておいたレトルトカレーとご飯とか、チキンラーメンとか。これ、普段食べられない美味しいご飯だったんですの!(←何故喜んでいるのか…)
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こういうの、妙に美味しいから困るぅー!
マド、完食!
食べた後はバタンキューでとっとと寝たのでございました。

《やっぱり、自室内にレンジとコンロと包丁まな板や皿、マグカップやカトラリーが置いてあるのは本当に助かる!写真にあるように、日本にもあるようなレンジでチンするご飯やレトルトカレーがこちらでも入手可能。買ってきておけば、簡単に準備できるし、大助かりでございます。とてもいいホテルでした。》


【2日目、朝】
起きたら7時過ぎ。
カーテンを開けてみれば、部屋の前は
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綺麗な川!

朝日が水面に映えてステキ。
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この風景を見ながら、ベランダでコーヒー飲んだり、前日買っておいたベーグルなんかを食べたり。起きてきた子どもたちも順次朝ごはんを食べ。

お腹が満ちたところで、部屋の外へ。っていきなりプールがあった!昨日は暗くて見えてなかったけれど、川遊びだけじゃなくプールもあるのね!
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カリフォルニアは水不足ですけれど、
この辺はふんだんにありますからね…。
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ステキな風景をプールから眺めるもまた一興!
《コレが温泉ならもっといいのにー》

ブラブラお散歩して、3分ぐらいの所に、公園入り口看板。
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看板のところから、ロッジを振り返ると、
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やっぱりいい場所にありますわねぇー。

川沿いの木を見ると、ちょっとドキドキ。
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しっかり根を下ろしていたんだろうけれど、石が段々浮き上がってきてますから…いつかこの木も倒れてしまうんじゃないかしら…。

散歩も楽しんだし、荷造りをして、チェックアウトをして、また車でヨセミテ公園へ。ドライブは15分ぐらいでもうチケットチェック場。昨日のチケットを見せるだけでスルーッと入れます。

…と、長くなったので、続きはまた明日ー。

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マド@Berkeley

こんにちは、マドです。
2005年10月生まれ。
今度はUSA上陸です。

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