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トランスベイ・バスと、カープール、サンフランシスコ散策
夏旅行:ヨセミテYOSEMITE (The Ahwahnee, Yosemite Fall)
春旅行:ラスベガスからSFOへ
車がなくても大丈夫@バークレーBerkeley
バスの乗り方@Berkeley


August 01, 2009

トランスベイ・バスと、カープール、サンフランシスコ散策

さて、先日Café Triesteへ行った日、母上は初の《そして多分最後の》AC Transitが誇るトランスベイのバス「L」ラインを利用をしたのでした。これが便利!2009年7月現在で4ドル。マドの住むコンドミニアムの目の前《OR 99ランチマーケットの前》からサンフランシスコへ20分ほどで到着しますの。地下鉄のBARTはEl Cerrito PLAZAからPowellまで3ドル90セント(+駐車場代1ドル)で、30分かかりますから、それと比較しても早い!さらにハイウエイの通勤時間帯に普通の車が渋滞に巻き込まれると40分以上かかりますから、やっぱりバスは早い!

その秘訣は…
ハイウエイ内の、カープールCarpoolレーン。菱形のマークが路面に書いてあるレーンがあるのですが、それがカープール・レーンで、「一台に複数人数(最低2名以上)乗っていないと通れない」レーン(バスもOK)なのです。おかげで台数も少なくスイスイ。さらに、カープール専用のルートもあって、それを使うとあっという間に到着。とても良いシステムだと思います。

このカープールを使いたくて、まったくの赤の他人を乗せるのを厭わない人も少なくありません。また行政でもエコだからと推進しています。http://rideshare.511.org/carpooling/こんなサイトもありますし、なんと、99ランチマーケット前、バス停横には「サンフランシスコまで、カープール一緒に乗りたい人待ってるよ!」な車の列が並んでいたりするのです。お値段は無料から数ドル(少なくともバス代より安い)らしいです。《でもまったくの赤の他人の車に乗り込む勇気がなくて、結局利用した事はありませんけれど》

そんなわけで、あっという間にサンフランシスコ到着。
ただし、運行されているのは通勤時間帯だけですから、朝は8時40分発が最終で到着は9時。お店はまったくと言っていいほど開いていないのです…。で、母上、歩く事にしました。「サンフランシスコを気ままに散策」なんて、ガイドブックみたいですけれど!

トランスベイのバスターミナル。
サンフランシスコのトランスベイ・バスターミナル
(ターミナルの場所地図は こちら→★

バス停の表示
サンフランシスコ散策2009年7月

帰りの時間をチェックしておきましょう
サンフランシスコ散策2009年7月
お迎えの時間を考えると3時10分が最終か…。

とりあえず、マーケットストリートへ
サンフランシスコ散策2009年7月

なんだか写真が暗いと思った?
サンフランシスコ散策2009年7月

だってこの日は、7月下旬なのに、真冬日だったから!
サンフランシスコ散策2009年7月
アメリカ人がこの格好ですから!冬のコートですから!
ま、こんな寒い日が普通にあるのが、サンフランシスコとBerkeley。
母上も想定済みで温かい格好をして行っていました。

ユニオンスクエア前で会った観光客のオバちゃんは「寒くって寒くって、さっき土産物屋でダサいフリース買っちゃったわよ!!」と言っていました。
サンフランシスコ散策2009年7月
そうです、サンフランシスコでは真夏でも地名入りフリースの上着などを土産物屋で売っています。売れるから。

その寒さの元凶は、霧。
サンフランシスコ散策2009年7月
真ん中のビルは霧の勢いのよさに消えたように見えますね。

Powell通り。
ケーブルカーの線路からフィッシャーマンズワーフ方面を
サンフランシスコ散策2009年7月
このすぐ近くにあるディスカウント靴屋さんは、母上の22.5センチサイズの靴も売っているので時々寄り道《地下の更にディスカウントなコーナーであやうくイメルダ買いしそうになりましたけど、何とか思いとどまって脱出》。

寒くてもケーブルカーは人気
サンフランシスコ散策2009年7月

MuniのFライン。
サンフランシスコ散策2009年7月

METREONの庭から、SF MOMAを望む
サンフランシスコ散策2009年7月
お隣のYaba Buena Centerは午後からだったからパス。

公園があれば、必ず太極拳をやっている。
サンフランシスコ散策2009年7月
上海を思い出します…。

ドラッグストアのWalgreensで、カルビーのポテチ発見。
サンフランシスコ散策2009年7月
あまりにも普通に陳列されてて違和感なかった。
1ドル70セント弱。

古いオフィスビルの下には、古い個人商店が
サンフランシスコ散策2009年7月

古いビルの下に投資信託会社のビルが
サンフランシスコ散策2009年7月
《Fedility、もうちょっと頑張れ!私の個人資産が!!》

そろそろお店も開き始めたので、中に入ったり
サンフランシスコ散策2009年7月

子連れでは入りたくないGump’sにも
サンフランシスコ散策2009年7月
《池袋東武のGump’sはまだ無事なんだろうか》

Gump’sのサンフランシスコ土産スカーフ。
サンフランシスコ散策2009年7月
ちょっと迷ったけどお値段が180ドルほどと知り、却下。
《上海で買ったウエッジウッドの飾り皿みたいなのがあればいいのに》

この奥は中華街
サンフランシスコ散策2009年7月

時々ナイスミドルなボーン・トゥ・ビー・ワーイルドな集団が。
サンフランシスコ散策2009年7月

中華街も通ってみる事に。
サンフランシスコ散策2009年7月

天仁銘茶って、上海にもあるよね?
サンフランシスコ散策2009年7月

一本道が違うと、別の世界ですねぇ。
サンフランシスコ散策2009年7月

サンフランシスコ名物「直角駐車」。
コイトタワー2009年7月
傾斜角度が25度ぐらいになってくると、こうやって止めないと危なくって。ていうか、それでも路上駐車するか!!って突っ込みたいですけれども。普通(サンフランシスコ基準、普通の町では急坂扱い)な坂道でも路肩に駐車する場合は前輪を傾けて、万一に備える必要があります。

《この後、コイトタワーにも登ったのですが、長くなりすぎなので、明日。》


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July 13, 2009

夏旅行:ヨセミテYOSEMITE (The Ahwahnee, Yosemite Fall)

【2日目、朝つづき】

今日もいい天気だね!
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ヨセミテ公園内をスルーッと車で走るのが気持ちいい!

まず最初に向かったのは、アワニーホテルThe Ahwahnee。
ここにも、シャトルバスは止まります。
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このバスはハイブリッド車でした。

アワニーホテルは格式も高くステキな場所。
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お外に出ると、何となくハイジ気分…。
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マドハイジ、お庭を縦横無尽に駆け回ります。

クララ!
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ハイジ!…って、こら!

それにしてもここの眺めもすばらしい!
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沢山、松ぼっくり収集したりしました!
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日本の松ぼっくりの2から3倍サイズ。
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枯れた木と、青々と茂る木と。
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そういえば、リスの巣穴もありました。
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K家のお父様が見張ってくださったのだけれど、出てきた瞬間を撮影するのはできなかった…。彼らも必死ですからね…。

アワニーホテルのステンドグラス
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なんともレトロでいい感じ。

ポストもこんな存在感で
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マドがおばあちゃんになったらここに泊まるのもいいかも。
《えー、それどんだけ先ですか…》

ちょっとドッキリしたのが、ホテル入り口での看板。
「車の中に食べ物など残さないように!」
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何故って…クマが食べに来るからです!そして車が破壊される!
こんなホテルのところまで、クマが来ちゃうのね。

さて、アワニーホテル散策終了後は、
メインイベントとも言える、ヨセミテ滝へ!

駐車場からの道の時点で、この美しさ。
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滝が2段になってるの、お分かりいただけますでしょうか。
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滝の上に出るトレッキングルートもあるの。
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でも、日本語の地図にはそのルートの事「困難」て書いてありました…。所要時間は6-8時間、非常に険しい斜面沿い、との事で…。《いや、それでも、ほら、ハーフドーム登頂よりはいいのかも…ハーフドームは「非常に困難」で10−12時間かかるって書かれてるし、「命を落とす危険性があります」って明記されてるし…いや、比較してもしょうがないか》

ヨセミテ滝、下段のところへ到着。
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何となく、涼しい気がします。

滝からの水、やっぱり今は夏だから少ないのね。
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やっぱりここでも泳ぐ人が。
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と、ここで、滝つぼ方面へ行くかどうか、皆で会議です。滝に向かって右側に人が沢山居てみんな登って行っていましたが、経験者のK家パパ曰く「しぶきで岩が濡れて足が滑るから結構危ない…ここは、左側のルートを行ってみよう」と言うことに。

マドだって自分で登りますの!
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《本当に驚いた。最初から最後まで、疲れたとか抱っことか一切言わず、出来ない時は大人の助けを借りたけど、ほぼ自分でズンズン登っていくそのたくましさに驚きました。君をモチベートしたのは一体なんだったんだね?》

コレぐらい近づくと、ホントに涼しい!
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しぶきが少し飛んできます。

迫力、ありますねぇ。
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振り返ればハーフドームたち。
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よくもまぁ、3歳児がこんな所を登ったわ!
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マド、お兄ちゃんたちが居たから頑張れました!

お水に触りたいけど、これいじょう近づくと危なそう…
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とりあえず滝つぼも見たことだし、引き返しますか。

カメラにしぶきがーーー!!!
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あっという間に乾きますけど。
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駄目だ、やっぱりもう少しここに居たい!
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何か…
何か、宇宙の真理に一歩近づけそうな・・・
《ってマドちゃん滝行しなくていいから!!》

下に下りていくと、こんな木が。
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岩場に根を下ろしていても、いずれこうして倒れる…か。
諸行無常にござります…。

さて、お腹もすいたしご飯を食べましょう。
この続きはまた明日・・・。

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April 03, 2009

春旅行:ラスベガスからSFOへ

ラスベガス旅行5日目、最終日。

【グレイラインで空港へ】
朝、荷物をまとめ、チェックアウトをし、予約してあった(Costco Travelで前もってお金を払ってあるが、さらに時間予約は自分で電話をする必要があります)グレイライン(沢山ある空港送迎バス会社の一つ)に乗って空港へ…と思ったら、グレイラインがオーバーブック?マドたちは座れたけど、お金を払ってチケットも持っているのに乗れない人が出ました。

「すぐに次の車が来るからねー」なんてドライバーは言ってましたが、なぜこんなことが??と思ったら、勝手に乗り込んで「この場でお金払うから」とか言ってる人が出た模様。あらら。しかも勝手に乗り込んだ人を拒否しない運転手。席は座った順に権利があるようです。しょうがない。アメリカでは言ったもん勝ちなんですのね…。そしてこのバスの運転手もチップを暗に要求します。ほとんどのドライバーはチップがもらえるものと言う前提に基づき、基本給は安いんだとか。荷物1つにつき1ドルは上げたほうがよさそう。


【マッカラン国際空港】
ラスベガスの市街地と空港はとても近くて、車で15分ぐらい?あっという間に到着です。まずはチェックイン。荷物を預けて(US Airwaysはスーツケースを預けると1つあたり15ドルから20ドル取られます)、安全検査を通り(これがまた靴を脱ぐし全部出すし時間がかかるのよねぇ)、ようやく朝ごはんを食べることに。

だがしかし…。選択肢は無いんです…。コーヒー屋さんとか、サンドイッチ屋さんとかしかない。ハンバーガー屋が3軒もあってどうする!立ち食い蕎麦作れ!ロイヤルホスト誘致しろ!と呟く母上でございました。とりあえず朝からバーガーキングでハンバーガーを食べられるアメリカ人になってしまった己を嘆きつつ、腹ごしらえして、父上はまたスロットマシンに向かいました。負けてましたけど(笑)。

空港から、ラスベガスの市街地が遠くに…。
ラスベガスから飛行機で 2
あぁ、使い捨てカメラの限界を感じるわ。


【飛行機からの眺めもステキ】
定刻どおりに飛行機に乗り、サンフランシスコへ。
ラスベガスから飛行機で 1
さようなら、ラスベガス!

マドはまた寝ちゃった…飛行機って眠くなりますの…。途中シエラネバダ山脈(ヨセミテなどがある)を越えるとき、本当に雪山の景色が美しくて母上は見とれたそうです。

使い捨てカメラで撮った画像は…
ラスベガスから飛行機で 3
これじゃぁ、全然伝わらないわねぇ…。
母上、指が写ってるわよ!
《マドちゃん寝てたくせに!!》


【SFOのLong Term Parking】
空港からシャトルバスに乗って駐車場へ。最初に預ける時に通したクレジットカードを、出口でまた通したら自動的に清算になります。4泊5日で駐車料金は70ドル。うーむ、高いと見るか安いと見るか。まぁ、安全に預かってもらえたし楽だからそれはそれ、と今回は割り切りましたが、ラスベガス内での交通費に100ドル超+この駐車場代70ドルと考えると…やっぱりなかなかお金がかかるもんですのね。


ハイウエイはいつもどおりの混雑振りでしたが、無事帰宅。家族揃って取って置きの五島うどんを食べ、炊き立ての白いご飯にゆかりを振りかけて食べて、味噌汁飲んで一息ついたところで、日本食スーパーに走り、夜ご飯はあっさりしゃぶしゃぶを食べました。あぁ、野菜が美味しい!薄切りの肉が美味しい!マド、なめたけって天上の食べ物だと思いますの!!

楽しい旅行だったけど、食べ物は、やっぱり、日本のご飯がいいや…。マドが次にラスベガスに行くまでに、誰かおにぎり屋さんでも開業してくれないかしら…。

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February 08, 2009

車がなくても大丈夫@バークレーBerkeley

母上が「アメリカに行くことになったの」ってお友達に言ったら、みなさんから「じゃぁ車を運転しないとねぇ」って散々言われていた、去年の春。母上は自動車運転免許を大学1年生の夏休みにとって以来、年に1度運転するかしないかで、10年以上ペーパードライバーでございましたし、運転そのものが苦手なので「何とか乗らずに済む方向で生活したい」と考えていました。

皆様ご存知の通り、アメリカの多くの地域では、車ナシでは安全に快適に生活するのはかなり困難なのは事実です。まず公共の乗り物(電車やバスなど)が安全でない場合がある。買い物一つするのにも車がないと出かけられない、そして通勤通学が車前提の環境である…などなど。

ただ、アメリカのほかの地域とはちょっと違って、Berkeleyでは車はなくても生活できますの《少々忍耐が必要になりますが》。サンフランシスコ方面へは地下鉄のBARTが通っています。基本的にBART内で恐怖を感じるような局面は少ない。そして、州都サクラメントなどに用があるならアムトラックという鉄道があります。サンノゼ方面へも、バスと電車を使えば行けます。

乗り換えを調べるには、このサイトが便利です。
【511.org】
http://tripplanner.transit.511.org/

Berkeley周辺であれば、ACトランジットというバスがあります。このバスの運行路線沿いに住めば、車はなくても何とかなりますの。乗り方については「バスの乗り方@Berkeley(September 20, 2008)」で触れましたので、その運行路でマドが知っている路線について書きたいと思います。


【52L】
 →運行路マップはこちらへ★
UC Berkeley関係者が住めるUC Villageや、マドの住むコンドミニアム(中華系スーパー・ランチ99のすぐ近く)には、52Lという番号のバスが通っています。52Lは乗客が大学関係者が多いこと、運行路が安全な地域を通るものであることから、マッタリとした安全雰囲気で(アジア系が多い)子連れでベビーカーごと乗っても運転手さんも優しいし、夜も怖くない、優良ラインです。運行路線San Pablo通り沿いには、Berkeley Adult Schoolや、日本食スーパー東京フィッシュマーケットなどがあります。BerkeleyのYWCAまでもこのバスで行くことが出来ます。問題は時々起きる間引き運行です…。それから…大学から乗車する時に人が多かったりすると「次のに乗れ」と容赦なく乗車拒否される場合があります。2両連結車の運行など頑張っているようではあるのですが…。


【51】
 →運行路マップはこちらへ★
BARTのダウンタウン・バークレー駅から、アムトラックのBerkeley駅に行くのに使えます。アムトラックBerkeley駅からはお買い物スポット4thストリートへも歩いてすぐ(約2ブロック)。また、このバスはオークランドやAshby方面へも行きます。そして、このラインは、日本人もよく住むEl CerritoのDMV近辺へ大学方面から行くために使うことも出来ます。その場合は、Univ通りがSan Pablo通りとクロスするところで降り、72番に乗り換えることになります。


【72と72Mと72R】
 →運行マップはこちらへ★
割と危険地域とされるリッチモンドと全米屈指の危険地域オークランドの間を、San Pablo通りメインに通っています。その為、夜遅くの利用はあまり推奨したくありません(昼間なら大丈夫)。たまにラリッてる人が乗ってる事がありますので、乗る場合は運転席の近くをお勧めします。72Rは快速です。相当飛ばしますので、早いですが運転も荒いです。

このラインはマドの住むコンドミニアムの前は通っていませんが、El Cerrito PLAZA前を通っており、その停留所から中華系スーパーランチ99までは徒歩15分程度、割と安全な地域なので日中なら一人でも歩けます。日本人も多く住むEl Cerrito DMV近く(例えばCivic Plazaなどのコンドミニアムがあります)のSan Pablo通り沿いには日本食スーパーのyaoya-sanがあります。このラインで要注意なのは、72&72Rと72MはBARTのEl Cerrito Del Norte駅前の停留所以降(にバスで行く人は少ないと思いますが為念)、ルートが分かれてしまうということ。BARTのRichmondやアムトラックのRichmond駅に行くのは、72だけです(余談ですが、BARTからアムトラックへの乗り換えはRichmondの方がBerkeleyより楽です。バス移動の必要がありませんので)。


【65】
 →運行マップはこちら★
UC Berkeleyのローレンスホールへ行くのに使われるバスです。マドの大好きなCodornices ParkやRose Gardenへもこのバスで行くことが出来ます。


【67】
 →運行マップはこちら★
ゴルフ場、蒸気機関車、100年を越えるメリーゴーランドや子供が動物と触れ合える農場、トレッキングコースなどがあるTilden Parkへ行くことが出来るバスです。


【18】
 →運行マップはこちら★
オークランドから、UC Berkeley前を通り、UC Villageまで運行しています。Ashbyも通るので、ベイエリアでも有名なスーパーマーケットBerkeley Bowlや、母上の大好きな日本食レストランKiraraへも行くことができます。そして、このバスはShuttack通りとSolano通りを通っていますので、他にも沢山のレストランへ行くことが出来ますの。例えば、シャタックには「美味テイクアウト:gregoire」「カリフォルニアん・キュイジーヌの名店:シェ・パニース」「日本食:Kirara2」「チーズボードピザコレクティブ」「美味ケーキ:Masse's」、ソラノには「シカゴ・ピッツァの有名店:ザッカリーズ」「日本食:姿レストラン」その他《まだ書いてないお店が沢山あるなぁ…》!そして、母上のお気に入り薬局エレファント・ファーマシーや、高級スーパー・アンドロニコス、SAFE WAYなどもあります。


【9】
 →運行マップはこちら★
18同様に、シャタックを通っています。そして、solanoではなくHopkins-Gilmanと通るので、モントレー・マーケットへ行くことが出来ます。運行路線ずを見ていただくと分かりますが、AHSBYへも行きます…が、時間が掛かることは間違いありません。


以上、ずらずらと並べ立てましたけども、Berkeleyは車がなくても充分生活できる場所であることがお分かりいただけたと思います。ただし、それでも、自転車があるとなお楽になります。何故ってバスは気まぐれ気味ですから…。バスに自転車を積むことも出来ますので、自転車ぐらいは持っていてもいいかもしれません。

そして、いくらBerkeleyは比較的車なしでも生活できると言っても、やっぱり、正直、車があるほうがより一層楽になります。何故って子連れで荷物も多い日に限って急に午後から大雨になってくれたりしてバスが来なかったりしますから…。《あの日が契機になったよね…。車、練習して乗れるようになろうって、決意したもんね…》

やっぱりBerkeleyもアメリカなのだ…。

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September 20, 2008

バスの乗り方@Berkeley

Berkeleyとその周辺地域を万遍なく押さえている路線バスといえば、『AC Transit』。Berkeley周辺だけではなくサンフランシスコへも行ける、優れものです。母上とマドはBerkeleyに来てすぐのNorth Shattuck住まいの頃は65番や18番などをかなり活用させて貰ったし、アルバニー山のふもとに住む今でもほぼ毎日52Lなどのバスに乗っています。

その乗り方は…

バスの上部で路線番号と行き先を確認。
AC_TRANSIT@Berkeley 2
乗客の自転車は、前に2台だけ載せられます。車内に自転車の持ち込みは出来ません。車椅子での乗り降りは真ん中の出口に自動でスロープが出てくるようになっていて、一応運転手が席を固定してくれたりします。子連れでバギーで乗ろうとしていると、車体を傾けてくれて乗り降りが楽なようにしてくれ(る運転手も居)ます。(画像は借り物です

AC_TRANSIT@Berkeley 1
運賃は前払い一律1ドル75セント(2008年9月現在)。UC Berkeleyの学生は学生証を提示すれば無料です。学生証ができるまではお金を払う必要がありますが…。支払いは、手前の料金箱に入れます。一番左がコイン、真ん中がお札。おつりは出ません(現金を扱えない、というのは、BART同様に社員の安全確保のためです)。バスの乗換えをしたい場合は、1ドル75セントの料金にあらかじめ25セント足した2ドルを払えば、一番右奥から乗換券が出てきます。それを次のバスに持ち込めば、一からフルチャージ払う必要がないんですの!(画像は借り物です

他にも運賃の支払い方法があります。
AC_Transit バスカード
左は「Trans Link」というチャージできる方式のICカード。乗るときは、現金のBOXではなく乗ってすぐ左手の手すりの機械(写真のパンフの一番上部分に写っている)にカードをかざします。右は10回券17ドル50セント。

同様に使えるカードに、子供・お年寄り・障がい者券や31日間有効の何回でも乗れる券というのもあります。これらは、先の現金Boxの右手前側に挿すところがありますので、矢印の方向に挿し引き抜くことで計算されて運賃が引かれます。(画像は借り物です
AC_Transit@Berkeley4

乗った後は、自分でStreet名を確認しつつ降りるStreetの近くでボタンを押し(または古い車体の場合は、窓枠に沿って張り巡らされている紐を引き)、Stop Requestedサインが点灯するのを確認してください。日本のような車内放送はなく、運転手の案内は期待できないと思ったほうがいいです。たまに親切な運転手さんも居ますけれど…。道を聞いても乗換えを聞いても“I don't know.”の一言で、終了する事も少なくありません。ホームページまたはルートマップ(Berkeley Visitor Information Centerなどで配布)で、前もってルートの確認を!停車したら自分で手近な「ドアを開けるボタン」を押して開けるか、または、一番前の乗り口から降りてください。

ところで、皆様はこんな場面に出くわした事はありますか?
主語は「バスの運転手が」です。
・運行中のバスを7−11前で止め、乗客放置で飲物を買いに行く。
・2両連結型の大型バスのくせに肝心のルートを間違え、
 曲がれなくなり、元の道にも戻れなくなり立ち往生。
・彼女を途中のバス停で拾いチュッチュしながら運転する。
・「ちょっとトイレ」と言って乗客放置してバスを降りていく。
・停車ボタン点灯なのに歌って気づかずバス停をスルー。
・耳につけるタイプの携帯電話で運転中ずっと電話。
・交差点などで隣の車線に並んだバスの運転手同士、運転席の窓
 と隣接するドアを開けて大声でおしゃべり。

日本であればアンビリバボー。
でもこれがアメリカとなると…。
ま、ありがちよね。に、なる訳で…。

環境に対応したカッチョイーバスの運行とか
AC_TRANSIT@Berkeley 3
すごくいい事だと思うし、

マドが乗り降りする時は必ず気を配ってくれて、車高を下げてくれたり、Take your time焦らなくていいよー、なんて言ってくれたり、他の乗客には無愛想なのにマドには「ハロー、スイーティー!」なんて挨拶をしてくれたり、とってもフレンドリーなのも嬉しい事なんだけれど、

それ以前に基本的モラルを…

いや、毎日のように利用してるし、学生さんたち同様に降りるときはちゃんと「さんきゅー」って言うようにしているぐらい、マドも感謝してるんだけど…。運転が荒すぎて車酔いするほどのバス、そして不安になる運転手の大らかさ。

やっぱり基本的モラルを…(以下略

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こんにちは、マドです。
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