ラスベガス


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春旅行:宿泊@サーカス・サーカス Circus Circus
春旅行:ラスベガスからSFOへ
春旅行:ラスベガス・ストリップ探索(その2)
春旅行:グランドキャニオンとラスベガス・ダウンタウン
春旅行:ストリップ・ショー探索@ラスベガス
春旅行:SFOから、ラスベガス Las Vegasへ


April 04, 2009

春旅行:宿泊@サーカス・サーカス Circus Circus

今回泊まったホテル「サーカス・サーカス」について、
覚書を記しておこうと思いますの。

【Circus Circus】
HP:http://www.circuscircus.com/
マド@Las Vegas 6
デジカメをなくして画像がありませんので、絵葉書で代用。

●バフェ、無料ショー&アトラクション
関連記事「春旅行:SFOから、ラスベガス Las Vegasへ / March 30, 2009」をご覧ください。


●場所
マド@Las Vegas 4
ホテルの場所は、ストリップに面してはいるものの、一番盛り上がる地域からは、タクシーで8ドル前後かかる(バスだと1日券が値上がりして7ドル…だが、とても混む)。ベラージオまで歩いて15分ぐらいかな。毎日出歩くなら、足代や時間を考慮するなら、ホテルをグレードアップして、できるだけ真中あたりに位置するホテルにしたほうがいいかもしれません(でもベラージオとか高いのよね…)。


●宿泊棟によって…
マド@Las Vegas 10
全体に漂うシャビーな雰囲気はともかくとして、ラスベガスにあるほかのホテル同様に、ここも巨大です。宿泊棟によっては、出入りが結構不便。マドたちは格安プランで行きましたから、スカイタワー棟という一番奥まった棟の29階の部屋でした。ここからストリップまで出るのに徒歩10分は掛かります。いやはや。

使い捨てカメラで最終日に撮った、部屋からの眺め…。
@Las Vegas 1
この左側にストリップがあるんですのよね…。


●アメニティ
ホテルのアメニティは全く期待できません。一応、石鹸、シャンプーリンス一体型と、ローション、小中大のタオルは置いてありますが、品質が低い。量が少ない。マド家はシャンプーを近くのWalgreens(ドラッグストア)で買いました。歯ブラシはない(これはアメリカでは見たことがあまりないね)。部屋を清掃後、石鹸を補充し忘れたりする。部屋にお湯を沸かせる設備はない、禁煙の部屋はあるが、安いプランだとビューが酷い(これは全部屋オールスイートなどのところと比べると…)。


●カジノ
カジノは天井が低く、喫煙者が多く、あまり雰囲気がよくありません。はっきり言って、ゲーセン?みたいな。着飾ってバカラに興じる、なんて雰囲気ではありません。場末風味満載。でもそれはそれで、アリ、か…ないか…。


●宿泊者のメリット
宿泊者のサービスとして、クーポンブックがもらえます。
マド@Las Vegas 9
ホテル内の遊園地の一日券が4ドルオフになったり、カジノフロアにある、クリスピークリームドーナッツで12個買うと、一番大きいコーヒーがただになったりします。
マド@Las Vegas 8
≪12個もいらないし、一番大きいコーヒーもいらない…と思ったら、普通に目の前で買ってる家族連れがいたりするのがアメリカン≫。


●その他
インターネット
は有料。24時間で12ドル弱です。

2分の1プライスのチケット売り場
があるのも、いいかも。マド家は今回有料ショーはどこにも行きませんでした。行きたい!と思うものは、どれも5歳未満不可だったからです。でも、もし行きたいなーと思っているものが半額になっていたら?行くわよね。街中にもこのチケットブースはあるのですが、やっぱり寒い中・暑い中・外で並ぶよりはホテル内にあるのはいいかなぁ、と思う次第ですの。

レンタカー受付
も、もちろんあります。レンタカーは一日20ドルぐらいからあります。サーカス・サーカスはストリップで一番盛り上がる地域からは多少離れているので、デュース(24時間乗り放題で7ドル)を利用するか、タクシーを利用するほうがいいのだけど、タクシーが意外と高い。チップ込みでParis辺りまでで20ドル近く行くことも。それを考えると、込み合う町なかでの運転に自信がある人なら、レンタカーもありだよね。何しろ、ラスベガス内のホテルはどこも駐車場タダですから!《ただし、夕刻以降は酔っ払いが赤信号でも突進してきたりしますので要注意》

売店
ホテル内の売店でオムツをチェックしたら、Lサイズのテープタイプ・ハギーズが10枚で13ドルしました。ホテルを出てストリップを向かいに渡り徒歩5分以内にドラッグストアのWalgreensがありますので、そこで買う方が安いと思います。水やシャンプーなども同様に…7−11もありました。ちなみに安売り王のROSSも近くにあるので、洋服を忘れても大丈夫!?


***

circus009-3

高い値段でここに泊まるのは考えられない。
けれど、今回のように格安のセットでならば、利用価値はあるともいえます。ホテル内をピエロがシャボン玉のでるバイクでウロウロしていたり、子連れで騒がしくてもまゆをひそめられたりはしないのは気が楽。

とりあえず清潔ではあるし、季節によっては1泊35ドル以下。このホテルの若干の不便さと幼児連れゆえに、マド家はタクシー代だけで100ドル使ってしまいましたが、レンタカーや自家用車があれば、不便さには目をつぶれるので、利用方法によると言えましょう。



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April 03, 2009

春旅行:ラスベガスからSFOへ

ラスベガス旅行5日目、最終日。

【グレイラインで空港へ】
朝、荷物をまとめ、チェックアウトをし、予約してあった(Costco Travelで前もってお金を払ってあるが、さらに時間予約は自分で電話をする必要があります)グレイライン(沢山ある空港送迎バス会社の一つ)に乗って空港へ…と思ったら、グレイラインがオーバーブック?マドたちは座れたけど、お金を払ってチケットも持っているのに乗れない人が出ました。

「すぐに次の車が来るからねー」なんてドライバーは言ってましたが、なぜこんなことが??と思ったら、勝手に乗り込んで「この場でお金払うから」とか言ってる人が出た模様。あらら。しかも勝手に乗り込んだ人を拒否しない運転手。席は座った順に権利があるようです。しょうがない。アメリカでは言ったもん勝ちなんですのね…。そしてこのバスの運転手もチップを暗に要求します。ほとんどのドライバーはチップがもらえるものと言う前提に基づき、基本給は安いんだとか。荷物1つにつき1ドルは上げたほうがよさそう。


【マッカラン国際空港】
ラスベガスの市街地と空港はとても近くて、車で15分ぐらい?あっという間に到着です。まずはチェックイン。荷物を預けて(US Airwaysはスーツケースを預けると1つあたり15ドルから20ドル取られます)、安全検査を通り(これがまた靴を脱ぐし全部出すし時間がかかるのよねぇ)、ようやく朝ごはんを食べることに。

だがしかし…。選択肢は無いんです…。コーヒー屋さんとか、サンドイッチ屋さんとかしかない。ハンバーガー屋が3軒もあってどうする!立ち食い蕎麦作れ!ロイヤルホスト誘致しろ!と呟く母上でございました。とりあえず朝からバーガーキングでハンバーガーを食べられるアメリカ人になってしまった己を嘆きつつ、腹ごしらえして、父上はまたスロットマシンに向かいました。負けてましたけど(笑)。

空港から、ラスベガスの市街地が遠くに…。
ラスベガスから飛行機で 2
あぁ、使い捨てカメラの限界を感じるわ。


【飛行機からの眺めもステキ】
定刻どおりに飛行機に乗り、サンフランシスコへ。
ラスベガスから飛行機で 1
さようなら、ラスベガス!

マドはまた寝ちゃった…飛行機って眠くなりますの…。途中シエラネバダ山脈(ヨセミテなどがある)を越えるとき、本当に雪山の景色が美しくて母上は見とれたそうです。

使い捨てカメラで撮った画像は…
ラスベガスから飛行機で 3
これじゃぁ、全然伝わらないわねぇ…。
母上、指が写ってるわよ!
《マドちゃん寝てたくせに!!》


【SFOのLong Term Parking】
空港からシャトルバスに乗って駐車場へ。最初に預ける時に通したクレジットカードを、出口でまた通したら自動的に清算になります。4泊5日で駐車料金は70ドル。うーむ、高いと見るか安いと見るか。まぁ、安全に預かってもらえたし楽だからそれはそれ、と今回は割り切りましたが、ラスベガス内での交通費に100ドル超+この駐車場代70ドルと考えると…やっぱりなかなかお金がかかるもんですのね。


ハイウエイはいつもどおりの混雑振りでしたが、無事帰宅。家族揃って取って置きの五島うどんを食べ、炊き立ての白いご飯にゆかりを振りかけて食べて、味噌汁飲んで一息ついたところで、日本食スーパーに走り、夜ご飯はあっさりしゃぶしゃぶを食べました。あぁ、野菜が美味しい!薄切りの肉が美味しい!マド、なめたけって天上の食べ物だと思いますの!!

楽しい旅行だったけど、食べ物は、やっぱり、日本のご飯がいいや…。マドが次にラスベガスに行くまでに、誰かおにぎり屋さんでも開業してくれないかしら…。

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April 02, 2009

春旅行:ラスベガス・ストリップ探索(その2)

ラスベガス旅行4日目。

【遺失物捜索係 Lost and Found】
前日にデジタルカメラをなくしたショックから立ち直れない母上。起きてもボーっとしています。とりあえず、朝から忘れ物管理事務所に行き、話をしました。メキシコ系のオバちゃんが受付にいて「何をなくしたの?」「カメラ…」「色、形、メーカーとか教えて」「かくかくしかじか…」「届出は無いわね。見つかったら連絡してあげるから電話番号教えて」「アメリカに住んでて携帯はこれです」「はい、これがアナタのなくしたカメラの管理番号。まず出てこないと思ってね」で、…終了。

母上の前に並んでいた女性は、携帯を無くして探しに来たところ、ちゃんと保管されていて大喜びしたのもつかの間、SIMカードは抜き去られていて一気に落胆…。母上の後に並んだ男性はブラックベリーの最新の携帯をやはりカジノで無くして、探しに来たのでしたが見つからず顔面蒼白になっていました。「あの携帯が欲しいならくれてやる、100ドルつけてやったっていい、でもデータは困るんだ。連絡先とか全部入ってるんだ。ホントに何とかして探したい」って…。母上もカメラなんかいいんです、データが欲しいんです・・・と答えたら、遺失物係のオバちゃんが「みんなそう言うわ。何とかしてあげたいけど、こればかりはね…」と。

その夕方、ブラックベリーをなくした男性は自分で「ブラックベリーを見つけてください!」チラシを作って、カジノで配って歩いていました。お仕事関係とかの大切なのだったら、ホントにシャレにならないよね…。


さて、マドがおなかすいたと騒ぎ立てたので、ようやく10時過ぎにホテルの外に出ることにしました。が、一番近くのデュース(バス)の停留所には人がてんこ盛り。で、タクシーにてべラージオへ大急ぎで。

急いだのには理由があります。だって行きたいのはベラージオのバフェ。いつものパターンで、ブレックファスト料金のうちに入り、そのままランチまで居座る計画ですから、11時を過ぎては困る訳です《あぁ、セコいったら!すみません、セコくって…》。


【ベラージオのバフェ】
ブレックファスト14ドル99セント(マド@3歳は無料)はParisと同じですが、これが美味しかった。もう一度どこかのバフェにいけると言われたら、迷わずここを選びます。さすが高級ホテルらしく、内装も落ち着いているけれど、ファミリーフレンドリー。置いてある料理は当然その場で調理しているものが多数。使ってある食材もどれも美味しかった。Parisも美味しかったけど、例えばシュリンプカクテルの海老はベラージオの方がよい。また、味噌汁が置いてあったりしますし、12時過ぎると、手巻き寿司なんかも出ます。

肉類は、ターキー、ポークリブ、ローストビーフと目の前で切り分けてくれ美味しいやつがドーン!ですし、フルーツも、フレッシュなイチゴやメロンがたっぷり。他にも野菜も多かった。グリルしたアスパラガスにサラッと塩が振ってあるのとか、もう、母上は10本ぐらい食べてましてよ《野菜に飢えてたのよ》。デザートも何種類もあって、目移りするったら!

ここでは、バフェ内でも賭け事が出来るのが印象的でした。また、コーヒーが強く印象に残るほど美味しく《アメリカに良くありがちな薄いのではない。味も香りもしっかりしている、でも強すぎず、コーヒー好きなら3杯はあっという間だと思うわ》、給仕もチップ(最初にテーブルに着いた時に飲み物を聞いて持ってきてくれるので、その時点で一人1ドル分ぐらいチップを払う。するとその後も色々気にかけてくれる)に値する仕事をしてくれるのが良かったです。

ベラージオから、パリスホテルを見ると
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おパリでございましょう??
使い捨てカメラで撮った写真をスキャンしてUPです。


【デュースに乗る】
おなかが一杯になったところで、ふと見るとマドの口の周りに湿疹が。あぁぁー、何か卵が入ってるものを食べてしまったようです。マヨネーズがついてたかな?ハムが駄目だったかしら?マド、卵白アレルギーですので気づかないうちに摂取しちゃうとこうやって湿疹が出ます。慌ててホテルに戻ることにしました。今度はデュース(バス)を利用。

デュースのチケット
マド@Las Vegas 5

朝、Circus Circusのスロット棟(マクドナルドの横)の前にある券売機で買っておいたもの。24時間有効、7ドル。少し前まで5ドルだったらしいけれども。
マド@Las Vegas 1
デュースに乗ったら、スライドさせて磁気を読ませます。


さてホテルの部屋で薬を塗って、一休み…のはずが、前日の日帰りグランドキャニオン疲れが取れていないのか、気づいたら家族全員寝てしまいました…。起きたら16時半!寝すぎた!慌ててまたデュースへ。向かう先は、先日見たTIのパイレーツ無料ショー。17時半からやるはずだから、何とか場所取り《30分まえ推奨》に間に合うかな…と思ったら「風が強いからキャンセルします」とのアナウンス。ガッカリ…しつつ、次に向かったのは


【フラミンゴのフラミンゴ】
ホテル・フラミンゴは伝説の(映画にもなった)マフィア・バグシーが建設したホテルで、その中庭にはフラミンゴやその他いろんな鳥が飼われているのです。他のホテルと大きな違いは、顧客層。白人が多い超高級ホテル、アジア系・メキシコ系・白人・黒人…色んな人種が雑多に入り混じった3つ星ホテル(サーカス・サーカスなど)と比較すると、格段に黒人の利用者が多い。しかもその黒人がスラリとスタイルの良い、そしてスーツを着た人が多い。とても印象的でした。

肝心のフラミンゴは、確かに沢山居た!
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他の鳥も色々見られた!MGMグランドのライオンのように、透明な箱の中に閉じ込められている感はなく(まぁ、あれは猛獣ですから当たり前ですけど)、気持ちよい中庭でした。チャペルもあったり、夏はウォータースライダーやプールも利用できるようですの。いつでも見に行けます。

そして、フラミンゴホテルの裏にはモノレールが通っています。1ライド5ドルというお値段の高さに慄いてマド達は利用しませんでしたが、彼方此方行く時に上手く利用するといいのかもー。


【Parisのクレープ屋さん】
またもおなかがすいてきたので、Parisホテルへ。バフェの向かいのクレープ屋さんへ出陣です。頼んだのは甘いデザートクレープではなく、シーフードwithベシャメルソースのクレープと、すこし辛いトマトソースのキノコ&肉クレープ。どっちもお味がしっかりしていて美味しかった!並ぶ訳です…。中で作っている人は一人だから時間が掛かるのは仕方ない…原宿にもこんなクレープがあればいいのになぁ。欲を言えば、そば粉クレープが良かったなぁ《多分小麦なのはアレルギーなどに考慮しての結果と思われますが》。


【Rioの無料ショー】
おなかが落ち着いたので、今度は無料ショーを見に、Rioホテルへ行ってみることに。Rioはストリップから離れているので、Harrah'sまたはParisから出ている無料シャトルバスに乗っていく必要があります。シャトルバスは先着順、大体30分置きにでていて、いそいそと乗り込みましたが…。

ホテルについて、大きな大きなカジノを通り抜け、ようやくショースペースにたどり着いてみれば「ショーはバケーション中なんだ、ごめんね」の表示。なんでやねん!!バスに乗る前に言ってくれよ!まぁ、言わないよね…集客のための無料ショーなんだもん・・・。というわけで、そんなこともあるんだという記録でした。残念。


【ミラージュの噴火ショー】
またRioのシャトルバスに乗って、今度はHarrah'sまで取って返し、大急ぎでミラージュの向かいへ。見たのは、日没後1時間おきに開催されるミラージュの噴火ショー。これは文字通り、噴火する様子を見られる無料ショーなのだけど、これが凄かったー。迫力がありました。なかなかドキドキしたのでした。でも場所取りをするほどではないかな、というのが正直な所。


【TIのパイレーツショー】
20時の噴火ショーを見た後、急ぎ足で隣のTIに行けば、20時半から運がよければパイレーツショーを見ることが出来ますの。場所があれば、ですけど。マドの日ごろの行いが良いからか、マドが「もう一度セクシーおねえちゃんをみたい!」と切望したからか《こらこら!》、何とか場所を確保でき(ストリップ沿いの一番後ろの列)、最後のショーを堪能しました。

この日は風が強く、17時半の回はキャンセルされていたので、20時半も駄目かもと思っていたのですが、何とか決行されましたのよ。ただ、女性ダンサーたちは上着を着ていました…さすがに半裸状態の衣装だけでは寒いんだろうなー、でも足はバッチリ出してるのがプロだわー。


ショーの後、ギュウギュウのデュースに乗って、ホテルに到着したのは21時半近く。あぁー、有料ショーは何一つ見て居ないと言うのに《見たいと思ったのは5歳未満不可のばかりだから仕方ないよ》遊び倒したなぁーって思えるのがラスベガスですの。《さすがに遅くなりすぎたから、もう夜ご飯は有耶無耶のまま寝てしまいました》。

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April 01, 2009

春旅行:グランドキャニオンとラスベガス・ダウンタウン

ラスベガス旅行3日目

(この日、カメラをなくしました。マド撮影画像はありませんの…。え?エイプリルフールのひっかけではないか、ですって??エイプリルフールって…おいしいの?)

【グランドキャニオンへ飛行機で日帰り】
この日は、小型飛行機にてグランドキャニオン日帰り旅行をしてきましたの。シーニック航空という会社のツアー(日本語HPで直接予約可能)で、朝3時55分にホテルにお迎えの車が来て、そのままラスベガス郊外のヘイワード近くの小さな空港からグランドキャニオンへ。小型飛行機は乗員2名、乗客16人まで乗れる飛行機でした。

日本の会社を通じて予約するとこんな感じ?
マド@Las Vegas 3
これを直接予約すると1人30ドルぐらい安い…かな?2日前予約でも大丈夫でしたし。《この日帰り旅行費用の方が、今回の4泊5日のホテル+飛行機代より高いと言う(笑)…なかなか凄いことになってます》

マド家が朝早く出る便にしたのは理由があって、まず「早朝は気流が安定しているので揺れずに飛行できます」と聞いたこと。それから10ドル安いこと(笑)。そして、この会社のグランドキャニオンツアーは、早朝便ならば大抵の場合日本人ガイドがついてくると聞いたからでした。

まだ夜も明けきらぬうちから離陸、東に向かって飛びます。飛行時間は約1時間。フーバーダムの上を通り(巨大だ!)、雪の残る山を越え、遠くにすでにチラホラとグランドキャニオンを見つつ、到着。到着後、またバスに乗り換えて移動です。


【朝ごはん】
まずは朝ごはんと言う事で、Best Westernホテルにて朝ごはんを食べました(朝ごはんはツアーに含まれます)。アメリカンな朝ごはんのバフェ。ハッシュポテトや、トースト、ベーグル、スクランブルエッグ、カリカリのベーコン、シリアル3種、コーヒーやジュースなど。


【マーサー・ポイント】
ひとしきり食べたら、また出発。途中野生のミュール鹿(大きい!父上より大きいぐらい)などを見たりしながら、観光ポイント「マーサー・ポイント」へ。何もかもが大きい。1時間ほどかけてグランドキャニオンを堪能。遠くに見えるブライト・エンジェル・トレイルを石川さゆりさんが3日かけて歩き、天城越えを歌ったと言う話を聞いて、その様子を想像してみたりなんかして。《あぁ、画像がないのが本当に悔やまれる》

ガイドさんに「柵がない所は行かないようにしてください。特に小さいお子さん。あっちのポイントで親がグランドキャニオンに夢中なうちに、4歳のお子さんが落ちて亡くなった事故もあったんです」と言われ、父上に抱っこしてもらって降りようとしないマド。ビビリと言われてもいい。ここで落ちたら、ホントにどうしようもありませんもの。


【ブライト・エンジェル・ロッジ】
更にバスに乗って移動。今度は宿泊施設の「ブライト・エンジェル・ロッジ」の前からまた雄大な自然を見ました。「いいなぁ、ここに泊まって朝晩の風景も楽しめたら最高だろうなぁ」と母上は言いつつ、沢山の写真をずっと撮り続けています。これはまた来るしかないね!《もっとマドちゃんが自然に興味を持ってくれる頃に、グランドサークルを自力で回ってみたいもんだわ!》

ここで、ガイドさんがこんな冊子を。
グランドキャニオンガイドby米国内務省国立公園管理局
米国内務省国立公園管理局発行の、日本語ガイドですって。今日の日付のスタンプを押して記念に持って帰りましたの。色んな情報が載ってて面白かったです。


【IMAX シアター】
最後に、IMAXシアターに連れて行かれ、30分ほどの映画を見ました。インディアンと呼ばれる人たちの前に存在した人たち、インディアン、そして開拓者。冒険者。色んな人たちがグランドキャニオンを行き過ぎて行ったのですね。そもそも、グランドキャニオンが海の底であったなんて今となっては想像もつきません。自然の前に人間は本当にちっぽけです。迫力のある大画面に若干酔い気味の母上でした。

帰りの飛行機でも、マドと父上はグッスリ寝てしまいました。が、帰りはもう昼になっていたせいか、とにかく揺れる!!山や谷のところにさしかかると気流が乱れ、フラフラします。ドキドキして眠れない母上は写真を撮ったり半分ウトウトしたりしていたようです。ラスベガス郊外の空港到着後、バタバタとバスに乗り込み、またホテルに送ってもらいました。ホテルの中にあるクリスピークリームドーナッツでマドのドーナツを買ってまっすぐ部屋に戻りました。


お昼寝3時間後…カメラがありませんでした
無くした可能性があるのは「帰りの空港」「帰りのバス」「帰りのホテル内」「クリスピークリームの前でカバンを開けたときに盗まれた」以上。航空会社に電話をしましたし、ホテルのセキュリティ&遺失物係にも届出ましたが、やっぱりありませんでした。航空会社の人にははっきりと「もう出てこないと思ってください」と言われ、ホテルのセキュリティには「ほんの数秒目を離しただけで、スッと荷物を取っていっちゃうヤツが居るんだ。狙われたかもね。」と言われました。朝3時に起きてボーっとしていたのも災いしました《なんにしても、これはもう自己責任。見つからないことはとても悔しいけれど、しかたないですね》。

もう6年も使っておんぼろになったカメラなんて、どうでもいいんですの!データが…データだけは…。しばらく母上撃沈。あんまり凹んでてもしょうがないので、とりあえず、まだ見たことがない噴火ショーでも見ようと、ミラージュ・ホテルへ行きました。が、ミラージュの噴火ショーは設備不良のため行われず。何だかもう疲れ果ててしまって、向かいのヴェネツィアン・ホテルの中のフードコートでもそもそとファストフードなご飯(なのに、10ドルとかする観光地値段)を詰め込み…。


【ダウンタウンで、ライトアップショー】
父上が「よし、もうこうなったら、ダウンタウンまでデュース(バス)でサクッと行って、夜のライトアップを見てこよう」と提案してくれたので、みんなでバスに乗りましたの。混みあうバスでしたが、何とか2階席をゲットして、無事ダウンタウンへ到着。夜21時からの「フリーモント・ストリート・エクスペリエンス Fremont Street Experience」を見ましたの。Don McLeanの「American Pie」に乗せて、1950年代ぐらいから、アメリカの歴史をずっとたどっていく映像ショー。

なかなかに興味深く面白かったです。途中「People’s Park」闘争などBerkeleyが中心となった1970年代ヒッピー文化な場面もあったりして飽きませんでした。出てくるお姉さんがその時代ごとの衣装と流行のダンスをしてるのも面白かった。周りのお客さんが最後にAmerican Pieの合唱をしていたのも印象的でした。

使い捨てカメラで写真撮りましたけど、
とてもブログUPに耐えられるものはなく…
@Las Vegas 2
雰囲気だけでも伝わればいいなぁ…。

帰りのバスは、あまりにも列が長く混雑していて当面乗れそうもなかったので、とっととタクシーを拾って帰りました。ハイウエイを通ってチップ込み18ドル。お風呂に入ってバタンキュー。あぁ、ラスベガスって忙しい!

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March 31, 2009

春旅行:ストリップ・ショー探索@ラスベガス

春旅行2日目

まず最初にお断り申し上げますけれど、ストリップ・ショー探索と言っても、マドは3歳ですから、セクシーポーズなお姉さんたちを見に行ったわけじゃありませんのよ!ラスベガスの歓楽街の中心「ストリップ」をぶらぶら歩いて、無料のショーを見たりした記録ですの。

で、カメラをなくしたので、写真がありません。
マド@Las Vegas 7
絵葉書で雰囲気だけでも…。

この日、朝起きたら、もう朝じゃなかったですの!というわけで、とりあえず身支度してタクシーに乗り、PARISホテルへ。サーカス・サーカスからは15ドルちょっと+チップ=18ドル払いました。凱旋門にエッフェル塔、見事なまでにおフランス、おパリな外観に圧倒されつつ中に入ります。


【PARISのバフェ:Le Village Buffet】
おいしいと評判かつ人気があるというのもうなずける並びっぷり。11時から値段が変わっちゃうからか(朝食14ドル99セント、ランチ17ドル99セント)、特に10時半くらいには相当並んでいます。メニューは昨日行ったサーカス・サーカスのバフェと比べるとファミレス感は少なく、より手作り感が増していてGood。「食べ放題のフレンチビストロ」な感じでしょうか。値段差が4ドルちょっとと考えると、かなりお得に感じられました。

香草の香り高いローストビーフ(厚切りすぎたけど)を目の前で切ってくれたりとか、メキシカングリル、ナンチャッテ寿司(これは微妙)、シュリンプカクテルもあり、その場で焼いてくれるクレープやオムレツ(どちらもチップ推奨。上げてない人もいますけど)、マカロンやクレームブリュレーなどのフレンチなスイーツてんこ盛り、母上はあり得ないほど食べまくっていました。

マドのお友達情報だと、このバフェの向かいにあるクレープ屋さんのクレープもおいしいんですってよ!と聞いていたので、食べたかったのですけど、さすがにおなか一杯。後日行きました。


【MGM グランドのライオン・ハビタット】
たらふく食べた後は、ぶらぶら歩いてMGMグランドホテルへ。まだまだ工事中のラスベガス、すごい勢いで砂埃が舞っていますのでサングラスが必須ですわね。ホテルに入るとホッとします。カジノフロアのすぐ横に、ライオン、いました!…寝てました。(ここに写真があれば)透明ガラス張りになっていて、ライオンが寝ているすぐ下を通れたのでそれは面白かったかな。子連れに人気、という感じ。


【マンダレイ・ベイの水族館】
次に、エクスカリバーホテルから出ている無料トラムに乗って、マンダレイベイホテルへ。ホテル内を延々歩きます。歩いて歩いて歩いて15分ぐらい?奥地にあるのが水族館。ここは有料で大人16ドルちょっとですが、子供は4歳までタダ。さっそく行ってみました。実はあまり期待してなかったけど、思った以上に良かった!

よく手入れされていて、展示も見やすい。アマゾンの魚たちの展示に始まり、東京・品川にあるエプソンアクアリウムにもあるような水槽のトンネルを抜けて、他のいろんな魚たちも見られます。特にサメが多かったです。カサゴの前で「美味そう」とか呟いていた母上。ジェリーフィッシュという単語を覚えてうれしかったマド。背の高いアメリカ人の間を、肩車をして通ってくれお疲れちゃんの父上。最後にまたトンネルがあるのですが、そこではノコギリザメも見られたし、楽しかったー。

大砂漠のど真ん中に、派手な街があり、水が貴重なこの街でこんなに立派な水族館が経営されている、それを思えば16ドルは安かった!子連れでもそうでなくても、ゆっくり過ごしたい時にはお勧め。


また無料トラムに乗って、エクスカリバーへ戻り、カジノフロアを通ろうとしたら、真昼間からカジノの真ん中でランジェリー一丁を身につけただけのセクシーお姉ちゃんがダンスしてて度肝を抜かれました。父上は母上の手前見ないようにしながら通り抜けたところで・・・マドがベビーカーの中で寝てしまいました。

歩きつかれた父上と母上は、ニューヨーク・ニューヨーク・ホテルにあるブルックリンブリッジ風の構造物の前のベンチで一休み。ボンヤリと行きかう人を観察。老いも若きもにこにこ、楽しそうです。ラスベガスってすごい観光地なんだわねぇ。日本人もたくさん、韓国人、中国人、インド人、スペイン人…。世界中から人が集まるんですのね。


【ベラッジオの噴水】
マドが寝ている間にテクテク歩いて、ベラッジオへ。噴水を見に行ったんですけど、これはホテルが力を入れているのがよくわかり良かった。美しい音楽に乗ってまるで生きているかのように水が踊り、世界を作り出していました。1回目は、ストリップ側から、ホテルを見上げつつ。

youtubeで人様の動画を検索してみました。


2回目は、ベラッジオの玄関口付近からパリスホテルのほうを向いて。3回目も同様に。特に、ベラッジオからパリス方面を向いてみると、天気が良かったせいもあり(天気が悪い日はない??)きれいな虹もみられて母上大満足!でした。


【ベラッジオのNoodles】
おなかがすいたので、早めの夕飯をベラッジオで食べることにしました。カジノの中にあり、ちょっと高級感が漂う店内。えびワンタン麺と父上の頼んだ蟹とビーフンのXO醤炒め、シュウマイで50ドルぐらいかかりましたけど(!)、使っているのはなかなか良い食材であることは間違いなし。おいしかったもの。しゅうまいはホタテと海老入り、蟹ビーフンは蟹がこれでもかと乗っている・・・。カジノであててる時ならいい気分でしょう!


【ティーアイのサイレンス・オブ・ティーアイ】
さらにまたテクテク歩いて、19時半からの無料ショーを見にTI(旧称トレジャー・アイランド)へ行きました。30分前から場所取り合戦です。セキュリティの人が人の整備をしており「ベビーカーは後ろに行ってくれ」と言われたのでおとなしく従って、ストリップ近くのロープが張られたところにて待ちました。≪待ち時間に、ESLでお友達になったトルコ人にばったり出くわしたのはびっくり…本当にいろんな人が来てるのねぇ≫

ショーが始まると…これはすごい。無料でいいの?と驚くほど。セクシーお姉ちゃんがたくさん出てくる船と、ちょっとイケメン風のお兄ちゃんが船長の海賊船と、2艘に分かれてやりとりです。歌ありダンスあり砲撃あり炎上あり。最後はみんなでダンスして仲良く終了!

youtubeで動画探してみました。


なんにせよ、マド、大興奮でした。ダンスも面白かったし「今度はいつ見れるの?」と滞在中に何度も聞いたほどでした。セクシーお姉ちゃんが間近で見たい方は、TIに泊まる事をお勧めです。VIP席がありますから、かぶりつきでどうぞ!とまるほどではないけどセクシーお姉ちゃんをゆっくり見たいかたは、ホテルに向かって左側の船の近くへどうぞ!≪って何のお勧めなんですか!≫30分の待ち時間、無駄ではありません。


帰りはそのままTIからさらに歩きました。ぶらぶら歩いて途中の「ファッション・ショー」というモールをちらりとみてて部屋に戻り、バタンキュー。あっという間に2日目も終わってしまいました。ラスベガスで「これは見たい!」と思える有料ショーはほとんどが5歳未満不可なので、すっぱり諦めた、今回の旅行。でも、それでも見て回ることの出来るものの何と多いことでしょう!!ステキ。

いやー、良く歩いた。ふぅ。


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March 30, 2009

春旅行:SFOから、ラスベガス Las Vegasへ

先週月曜日から金曜日まで、父上の大学はスプリングブレイク(春休み)でございました。これからは通常の授業の予習復習にくわえ、5月の卒業試験、7月のNY Barと試験が続き勉強の山場が続きっぱなしになります。そこで、まず、母上のお友達(しゃんりーさま)と会える事と、現実を忘れられるということでラスベガス行きが決定しましたの。

例によって、旅行の手配はエクスペディアとCostco Travelを見比べて行いました。まずは2週間、値段を見て条件を確認していたらずんずんつるべ落としのようにホテルの料金が下がっていきました。代わりに飛行機の便の選択肢が減りますからそこを天秤にかけて、決定したのが、旅行スタート日から1週間前。Costco Travelで大人2名と3歳児1名の4泊5日で「502ドル」でした。含まれるものは、サンフランシスコ-ラスベガスの往復の飛行機とホテル4泊(サーカスサーカス Circus Circus)、飛行場とホテル間の送迎。

全日程が平日、しかも3つ星で安いホテルにし、朝早く出る便にしたので安くあがったかな(帰りの飛行機便を夜中11時ぐらいにサンフランシスコに戻るものにすれば、さらに75ドルほど安くなったのですが、さすがにそれはマドだけでなく運転する父上が大変ですのでパス)。

***

旅行記を始める前に、ひとつお知らせです。
母上ったら、ラスベガスでカメラを無くしましたの
なので、今回はほとんど画像がありません
文字だけってツマンないけれど、読んでやってください。

***

【サンフランシスコからラスベガスへ】
朝4時過ぎに起きて、5時前に車で出発。父上がハイウエイをかっ飛ばし、5時半頃サンフランシスコ国際空港の長期駐車場へ到着。入り口でクレジットカードを読ませ、出る時に清算するようです。長期駐車場からはシャトルバスでターミナルへ。チェックイン後の安全チェックでは、相変わらず全員靴も上着も脱ぐし、ペットボトル類は即没収です。朝7時台の便は、早起きが大変ですけれど、道も空いてるし、何より定刻通りの運航が期待できるので良いですわね!サンフランシスコからは1時間足らずでラスベガスに着いてしまいました(予定時刻は1時間半かかると書いてあるのにね)。

それにしても、さすがラスベガス!空港でいきなりカジノですのね!(ここに写真が入る予定でした)。スロットマシンがズラリ。気分も盛り上がるってもんです!

送迎バスのチェックインをし、すぐに乗って、乗り合いのほかの人のホテルに寄り道をしながら最後に、マドたちの泊まるホテル、サーカス・サーカスへ到着。さすが、最安値だっただけのことはある、場末感漂うホテルです。うむー。だがしかしファミリー連れが多い。逆に気遣いなしで行けるとも言えるかも。部屋は29階。カーテンを開ければ、遠くに空港が見えます。が、「ストリップ」と呼ばれるメイン通りは、目の前の別棟に阻まれて見事に見えません。うむー。安い部屋だからですわね…。


【サーカス・サーカス・バフェ】
気を取り直して、まずは、サーカス・サーカスの中のバフェに行きました。バフェとは日本でいう「バイキング」みたいなもの。ラスベガスではどのホテルでも開催していて、それぞれ特徴があるそうです。サーカス・サーカスは・・・一言でいえば「食い放題のファミレス」。それ以上でもそれ以下でもありません。ブレックファスト料金10ドル45セント(11時まで。ランチは12ドル49セント、ディナーは13ドル49セントと、ストリップのホテルの中では一番安い)の内に入場。

気づいたらランチメニューに変わっていたので両方食べましたが、まぁ、その、沢山食べたら太るぞ。なメニューでした。フルーツは缶詰ものが多い。ケーキなんか日本の3倍サイズがガツーン(ここで撮った写真をアメリカン・スイーツの記事に使いたかったのに)。ポテトドーン、ランチにはパスタもホットドッグもあるぜ!そんな感じです。(写真が・・・写真が・・・)


【サーカス・サーカスの無料ショー】
それから、サーカス・サーカスと言えば、外観がサーカスのテントのようになっているだけではなく、中でサーカス曲芸の無料ショーをやっているので、それを見に行きました。カジノの上にあります。30分ほど前から観客が集まってきます。ショーは10分ぐらい。マドが見たのは、ロシアからやってきた男女カップルの空中ブランコ。面白かったです。10分ですからあっという間ですけど(しゃしん・・・手に汗握ってるマドのしゃしんが・・・)。父上はスロットマシンで手持ちの小銭他で15ドルほど突っ込んで、50ドル返ってきていました。すごいよね、ちゃんと増えて返ってくるなんて。


【サーカス・サーカス内の遊園地】
その後、ホテル内にある北米最大規模といわれる屋内遊園地へ。ここはジェットコースターとか、子供向けの乗り物がたくさん。ピエロが出てきて、ショーをやったりもするし、なかなか楽しそうでした。マドの身長がもうちょっと高かったら・・・と思うけれども。1ライド7ドルなど。42インチ以上でないと乗れないものの方が、元が取れるかんじでした。もしここに宿泊して1日遊び放題券を買うなら、チェックイン後だと値引きがありますの。


昼寝後は、母上のお友達しゃんりーさんちのご主人様がホテルまでお迎えに来てくださって、車でしゃんりー家へお邪魔しました。これがもう超高級住宅街の住人オンリーが入れる敷地内にお住いで、素敵過ぎて!声が!出ません!!なおうちでした。マドは到着するなり、お宅のお子様たちに遊んでもらい、母上と父上たちはしゃんりーさんご夫妻とおしゃべりをし。ネバダ生活のことをいろいろお訊きました。やっぱり乾燥するよねー、とか、12月に近年まれに見る雪が降ったとき、近くの坂道で馴れない雪道運転に手こずり車を放り出してしまう人が続出して、そこを通るためだけに3時間かかった話とか、教育事情とか、空前の不況VSラスベガス事情などなど!

それから、しゃんりー家のご主人さまが「ラスベガスの夜景がきれいに見えますよ」とおっしゃるイタリアンレストランへ。空気がきれいなせいか殊更きれいにまたたく夜景を遠くに眺めつつ、おいしいイタリアンをたらふく食べました。バフェでたっぷり食べていたはずなのに、まだ入る入る!ここのパンがおいしくて、持って帰って翌朝もモグモグしました。

【Ventano Italian】
住所:191 Arroyo Grande Henderson Nevada
HP :http://www.ventanoitalian.com
(そしてここに写真が入るはずなのにー)

しゃんりーさん、ご主人さま、お子様方、楽しい時間とおいしいお食事をありがとうございました!!ネバダとカリフォルニア、近いようで日常に行き来するにはちょっと遠いけど、同じアメリカで頑張りましょう!是非カリフォルニアにもお越しください!!マドたち、ホテルに送っていただいて、そのまま部屋に直行、バタンキューでした。とっても楽しかった!1日目はこうして終わりました。

madoatberkeley at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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マド@Berkeley

こんにちは、マドです。
2005年10月生まれ。
今度はUSA上陸です。

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