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Row, row, row your boat
【ESL】厳しいアダルトスクール?(2月1&2週)
【ESL】奴隷解放運動とIndirect Speech(1月3&4週)
家族の英語力


July 02, 2009

Row, row, row your boat

とても美しい歌ですの。
マドが1年前、まだ日本に居る時、たこ焼きの
乗っている舟形トレーを見ると歌ってましたの。
《って本当にオカシナ2歳児だったね、君は…》

***

Row, row, row your boat
Gently down the stream.
Merrily, merrily, merrily, merrily,
Life is but a dream.

***

この曲、トットちゃんならば、

良く噛めよ、食べ物を
噛めよ、噛めよ、噛めよ・・・

と歌うところですけども。
今日の母上は、

こーわーれーたよ、ハードディスクがー。
Break, Broke, Brokeeeeennnn
My HDD gone...

HDDが行っちゃった!どこに行っちゃったの?
ナンだか、とっても泣けてくる歌ですね!
《今まで撮った写真データが…アレもコレもネタが全部…涙なしには語れませんよ!!特に渡米後のやつ。バックアップをロクにとってなかったのがいけないんですけれども。今までまったくトラブルのないHDDだったから、信用しすぎました》

一昨日まで普通に動いてたのに、昨日の昼過ぎ、唐突に
「フォーマットしますか?」って聞かれたのよね。
《さすがに、してないけど》

これから、どうしましょうね?
《とりあえず、しばらく考えます》

そんな訳で、画像はありませんの…。
《さ、このブログを読んでいるアナタ!今すぐ大事なデータはバックアップを取りましょう!他のハードディスクでもいい、DVDRやCDRでもいい、とにかくちゃんとバックアップをぉぉぉぉーーー

madoatberkeley at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 18, 2009

【ESL】厳しいアダルトスクール?(2月1&2週)

母上のお友達から「バークレーのESLって厳しいと聞くんだけど、どうなの?」と聞かれることが多々あります。母上は他(Albanyその他のESL)を知らないのですが、どうやら「バークレーのアダルトスクールは厳しいらしい」という噂があるようです。

ご参考まで、母上がどのように通っているかと言うと、マドがプリスクールに行っている曜日の午後だけ出来る限り出席し(午前も午後も出ている熱心な奥様も少なくありません!母上が怠惰なだけです)、予定があれば遅刻早退をするといった感じです。他の学生も遅刻早退は普通にしますし、1週間来なかったり、急に来たり…って。全然厳しくないような…。《特に、午後のクラスだからユルイのかも。午前や夜のクラスはもっと真面目にやってるそうだけれど》

授業内容はクラスに寄るので一概に言えませんけれども、例えば母上のクラスは午後12時半からスタート。Today's Newsと題して生徒全員が出身国でのニュースを英語で皆に分かるように説明し、突っ込まれまくります。その間、C先生が言葉遣いを直したり正しい単語を選んでくれます。それから、ボキャブラリーに沿って発音練習、単語を使って文章を作ったり、ディクテイションという文章の聞き取り&書き取り問題をやったり。14時に中休みがあり、中休み後はグラマーの時間で、その時々のお題に沿った長文問題を音読(当てられる)して解き、前のホワイトボードに当てられた問題の答えを書いて、皆から突っ込まれまくり…15時半終了。といった流れになっています。

バークレーアダルトスクールは、まず入るのにもテスト(クラス分けの為でもあり、その後の学生の成績管理のためでもあり)があり、授業期間中にも唐突に「今日はアナタはテストの日」とテストを受けさせられたり(そしてこのテストで学生が前回のテストより3点UPごとにアダルトスクールの予算ポイントが入るとか)、3週間以上こられない時は、事前に言っておかないと自動的に除籍扱いになってまたイチからテストを受けて入りなおす必要があったり…といった決まりはありますが…厳しいかしら?

日本で「起立!礼!着席!」で先生には絶対服従的生活を送った感覚で居ると(高校ぐらいまではそうですよねぇ)、お互いを名前で呼び合い、何の縛りもなく緩やかに行われるアダルトスクールの授業は厳しいとは思えず、まぁ、こんなもんかなーと思う母上なのであります…。


2月1週目ボキャブラリー
アダルトスクール200902 2

このときは、台湾人カワイコちゃんが作った文章「大事なパーティーの前にネイルが折れるのはdevastating(衝撃的)」に対してコロンビア人の若者J君が「そんなの大した事じゃないよ」と言ってしまったが故にクラスは紛糾しました。何事も、その人による、その観点による、という結論になったのだけど、最後まで納得のいかないJ君。

そうそう、このボキャブラリーの勉強の時には、英英辞典を引いているような感じで勉強を進める必要がありますね。なんにせよ、英語をしゃべらねばならん環境に居ますので…。というわけで、こんなシートもあるのです。
アダルトスクール200902 1


2月2週目ボキャブラリー
アダルトスクール200902 3

この時は、アメリカに来て見たoutlandish(奇妙なケッタイな)な物についてC先生が生徒に尋ね…「ピンク色の髪、リアルで見たのは初めて」「耳じゃなくて舌にピアスをしている男」「私3人分ぐらいある巨漢」「冬なのに太陽が出ると半そでになってるアメリカ人」などなど。皆言いたいことが山ほどあるようで。


グラマーは相変わらずIndirect Speechです。
"Do you speak English?"
→She asked me if I spoke English.
"How long have you had your driver's License?"
→She asked me how long I had had my driver's lisence.
母上の混乱っぷりったらメキシコ人に笑われるほどです。
マルッと覚えちゃえばいいのよ!

madoatberkeley at 05:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 03, 2009

【ESL】奴隷解放運動とIndirect Speech(1月3&4週)

マーチン・ルーサー・キング・ジュニアの休日から始まった1月3週目。その翌日にはオバマ大統領就任。当然の事ながら、黒人が奴隷としてどのような扱いを受けてきたか、そして、どのように解放を勝ち得て行ったかの話が中心となる1月後半のESL。多分どのクラスでも、それぞれ色んな話をし、勉強をしたのだろうと思われます。人種差別のない日本で育った私たちには信じられない話が沢山ありますね…。

母上のクラスでは、Harriet Tubman ハリエット・タブマンを題材に、勉強をしたそうですの。その壮絶なる人生…。C先生:「生まれながらに奴隷で、奴隷として一生を暮らさねばならない人生、想像がつく?」、生徒:「ありえない」「てりぶる」。C先生:「そこから立ち上がって、生涯にわたって300人もの奴隷を助け出した彼女をどう思う?」、生徒「自分が逃げる時に一緒に、という1度なら、何とかやれるかもしれないけど、19回も命を賭して戻ったというのはすごい」。C先生:「そして、彼女は女性なのよ!!アメリカは、ようやく黒人男性を大統領にしたわ!次は女性の大統領が生まれると思う?」、生徒「うー…そこにはぶ厚いガラスの天井があると思う」。

C先生「で、日本女性は今でも夫に対してsubmissive従順なのかしら?」《っていきなりステレオタイプな日本女性像を元に私に話を振らないでー!!》、母上「私自身がsubmissiveどころか、assertive自己主張するタイプなので、世代とともに変わりつつあると言える」。C先生:「!わーお、日本人女性も今はちゃんと主張するのね!?」、母上「むしろ、男性が弱くなってるという話。若い男性が草食で、女性が肉食獣に例えられたり」、メキシコ人生徒「日本、アメリカみたいになってるな」。

C先生「そうねー、アメリカはtoo muchなfeminismに傾きすぎて、backfire裏目に出たと思ってる女性だって少なくないのよ。男と同じってことは、自分でドアを開けるって事。面倒なことが増える一面もあるわけよね」、中国人生徒「でも男は医者で、女は看護師とかそういう時代は終わりにしたい」「その結果、男が職にあぶれて食えない家族が増えてるじゃないか」。…こうやって、クラスの話は奴隷解放論から女性を解放して良いのかどうか?女性猛獣論?みたいなことになっていったのだった…。

3週目のボキャブラリー
ESLjan2009 2
C先生「日本では、まだ若い女性は会社のおじさんからセクシャル・ハラスメントharrass受けるの?」、《キター、また、日本に振るか!》母上「むしろ、最近は上司から部下に対するパワーハラスメントが男女問わずよく見られる」、メキシコ人生徒「日本、アメリカみたいになってるな」…何だか持ちネタみたいになってますけども。

4週目のボキャブラリー
ESLjan2009 1
人生だれもがEqualか、なんて話も出たっけ。中国本土から来たおじさんが全力で「人生は最初から公平じゃない、更に言うなら、命にイコールなんてもんはない、誰かが重要で誰かは重要じゃない、それが真実だ」って言い切ってて、アルジェリアから来た若い男性が「人類が今みたいじゃない、ただ生まれただけの時代にもそんな差はあったか?イコールじゃないなんていうのは、間違ってる」と大激論になったり。

そして母上が苦手ですぐに忘れちゃうルール。
Indirect Speech(誰かがこう言った…など)の場合、
canはcouldになったりとか。
ESLjan2009 4
でもshouldはそのままとか。

reported speechで
ESLjan2009 3
yesterdayはthe day beforeになったりとか。

Direct Speechと、Indirect Speech
ESLjan2009 5
普通に会話をする分には、多少文法がズレてても(相手が理解しようとしてくれる人である間は)何とか通じますけども…、やっぱり、この辺を綺麗に話せないとねぇ…《でもすぐhadとかつけるの忘れちゃう…》母上、精進あるのみですわよ!《はぁ…相変わらず、ESLからの帰りには頭痛がします》

madoatberkeley at 04:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 27, 2008

家族の英語力

渡米前に気になる問題…沢山ある中でも「英語力」は切実な問題です。物と違って、お金で解決できません(通訳をフルタイム雇う訳にも行かないし)。父上は、学校へ行ってしまうし、日中は母上とマド二人で暮らすわけですし。当然父上は、米国のLLM(ロースクール)に合格する程度の英語力は持ち合わせています。でも、マド@2歳半と母上は、暮らしていけるの?

もちろん、アメリカだって土地によって、日本語だけで生活できちゃう所も少なくありません(上海でも日本語と簡単な中国語の単語だけで生きていた母上ですし…)。それでも、病気のときは?これから幼稚園だって始まるのだから、肝心な事を聞き逃したら困っちゃう。マドは外国人になじみがなくて、ドキドキしてしまう傾向もあるし。

いくつかの解決策は、次のとおり。

【幼児の英語】
・親子連れで行ける英会話学校
→親子のコミュニケーションを全て英語で行い、適宜先生に指導をしてもらう。(といっても「日本にいるけれど英会話を習わせたい人」に対応したもので、「今後海外生活をする人」のためというクラスは見つけられなかったの…)

・英語のリトミック教室
→いきなり英会話が出来なくても、アメリカの幼稚園でも歌われるようなベーシックな英語の歌、手遊びなどをネイティブの先生が行ってくれるところで、慣れられる。マドは通ってとてもよかったです。楽しいし、歌えるようになるし、お友達がアメリカでもできるかしら。

・英語のDVD類を沢山
→「Cat Chat for Baby」や「NHKえいごであそぼ」のほか、ディズニーアニメを英語で見るなど。マドは特に「Mary Poppins」が大好きで、出てくる歌は英語で歌えるように…といってもこれは米語(アメリカ英語)ではなく英語(イギリス英語)だったりするのだけれど。

・親が英語で話しかける
→英語のリトミック教室などで覚えた単語は親が一緒にしゃべりましょ。恥ずかしがらずに、ルー大柴状態で楽しく楽しく。母上のおかげで「まいねーむいず、マド!」「two いやーずおーるど!」「はうあーーーゆーーー!!」ぐらいは絶叫できるようになりましたの。(…絶叫はやめてくれまいか、絶叫は…)


【親の英語】
・英会話本や英英辞典(CDつき)
→「暮らしの英会話表現辞典」「LongmanContemporaryEnglish」などはCDがついているので、ひたすらそれを聞いて音読する。iPodや携帯電話に音声を入れておけばいつでもできる。英英辞典は語彙力のない人にうってつけ。色んな表現があるので面白い。

・NHK教育
→古典的ですが、NHKの語学番組を見る。そして、NHK教育の番組に連動しているNHKエデュケーショナルの「ゴガクル」というサイトで学習コンテンツを選べば、無料で勉強ができます!

・DS−Liteで楽しく
→「英語漬け」「もっと英語漬け」「英検」「キクタン」など沢山英語教材が出ています。毎日毎日コツコツやることで、意外と覚えていくものだ、という達成感も。母上はこれに夢中。毎日ちまちま時間を見つけてやっていますの。

・短期集中型英会話講座受講
→デパートなどのカルチャースクールや、大学などの英会話スクールが、1日、1ヶ月などの単位で教室を開講している事が多い。金額も安く済む。ただし受講生が多いものは身につかない可能性もあるので、クラスの大きさを確認する必要がある。また「旅行で困らない」を目的としている場合は、「生活に必要な英語」との違いがあるので注意。

・大手英会話学校の「海外赴任前奥様クラス」
→ご主人の会社によっては、こうしたクラスを受けさせてもらえる場合も。


手法は多々あれど、結局どれも毎日の積み重ね。
渡米後慌てる事のないように少しずつ、やっておこうと思います。
あぁー日本語忘れそうだわー。
(よく言うよ、マドちゃん、日本語の方が好きじゃないかー)

madoatberkeley at 08:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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マド@Berkeley

こんにちは、マドです。
2005年10月生まれ。
今度はUSA上陸です。

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