Davis


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August 01, 2008

美味寿司:膳とろ@Davis

アメリカに来て、色々なものを既に食べているわけではありますが、初めて「食べたよ」とここにUPしたいと思ったのは、やっぱりDavisのお寿司屋さん「膳とろ」様でございますですよ!(すでに『週末旅行;デイヴィスDavis』(July 28, 2008)で書いてしまったのだけれど…改めて書きたいほど!)。前々から、北カリフォルニアで一番美味しい日本食が食べられる店と聞いておりましたけれど、これほどとは!

母上は、父上に連れてきて貰って、本当に本当に「正しい日本食が、日本語でオーダーでき、値段も、味も大満足である」というその状況に、感動を覚えたそうですの。マドも「アメリカに行ったら、イクラはないからね」と言われていたのに、イクラを2貫も食べられて、最高でしたの!

【膳とろ Zentorosushi】
アドレス:132E St. Davis, CA 95616
ホームページ:http://www.zentorosushi.com/
「膳とろ」@Davisのお寿司盛り合わせ
「膳とろ」@Davisのさばの塩焼き

本当はもっと写真を撮ろうと思っていたのに、結局お寿司とさばの塩焼きの2枚だけ。だって、あまりにも美味しかった…。トンカツも、お味噌汁も、その他、酢の物も美味しくてマドも母上もガツガツでしたの。

世界各地の日本料理店というのは、たいていの場合「日本の料理を食べて育っていない人」や「日本料理を勉強した事のない人」がイメージで作っているからか、地雷メニューがあるものだと思うのですが、ここには、そんなものはありません。

子供椅子もあって、親子連れでもOK。客層は日本人だけに限らず、お箸を上手に使うアメリカ人、アジア系の留学生?などなど。接客の女性も日本語英語OKで親切でした。お勧めです!

madoatberkeley at 01:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 29, 2008

週末旅行;サクラメントSacramento

前日のLake Tahoeアクティビティーが、強い日差し下だった事もあって少し疲れ気味の母上とマド。それでも、三日目もお出かけしましたの。

Sun:Sacramentoへ
Berkeleyへ帰る前に一寸寄り道しよう、ということで、せっかくなので州都サクラメントへ行って見ました。カリフォルニア州はとても広大で(まぁ、アメリカ全体が広大なんですが)、縦に長いので、それぞれ全く気候が違います。サクラメントやデイヴィスは本当に暑い!風も冷たくないし…。日焼けしましたー。
サクラメントを走る市電
道の真ん中で
道の真ん中で
まずは駅からテクテク歩いて州議会議事堂へ。立派な建物でした。
入る時には飛行機並みのセキュリティチェックがあります。そして、中を見て…シュワちゃん知事のお部屋の前も見て…綺麗だなー、と。ちゃんと観光地となる覚悟を持って色々準備してあるのが分かるつくりになっていました。古い建物だけれど、綺麗でした。
州議会議事堂。
州議会の周りの建物も素敵。
サクラメントの州議会
シュワちゃんの部屋
カリフォルニア・・・
議会室

それから、Old Sacramentoと呼ばれる、古きよき時代の建物などを残した?再現した?町並みの辺りへ行きました。つまり、一種の日光江戸村。昨日のアメリカン箱根に続き、アメリカン江戸村。でもね、この江戸村が駄目駄目でしたの。Oldの雰囲気を味わいたいのに、そこらじゅうに観光客の車が止まっていて、目に入ってくるから、結局辺りの建物は「ただの書き割り」と同じと化していて…母上は文句ぷりぷり。それでも、川べりのレストランでランチをしていたら、ちょうど入ってきた遊覧船のお陰で橋の上がるのが見られたのは嬉しかったな。
アメリカン江戸村なのだけど
古い駅舎を思わせる
サクラメント橋(船が通る時)
サクラメント橋(通常時)
アメリカン江戸村なので
さすが、アメリカン江戸村、刀の玩具まで売っているとは…だがこの刀は違うだろう、と、父上が突っ込みを入れていました。

サクラメントの最後は、ショッピングモール。モール内のメリーゴーランドに乗ったり、おもちゃ屋さんに寄ったり、買い物をしたり。そして、アムトラックへ向かいました。
サクラメントのショッピングモール
モールの中には遊具も
先に見える橋の上は

そして、最後にヤラレマシタ。アムトラックのサクラメント駅には、自動販売機があります。ここで、母上は1ドル75セントの損をしました…。自販機から商品が出てこない、自販機で正しい商品を選べないなんて、日常茶飯事のアメリカですから、諦めが肝心ですが…。父上に促されて、致し方なくアムトラックに乗り込み、食堂車で飲み物を買ってもらった母上。最初からこうするべきだった、己の判断ミスに怒りが移ったようです。Davisで降りていく父上をみてとっても寂しかった、マドが泣いたので、ようやく怒りをひとまず置いてマドのぐずぐずに付き合ってくれるまで、ぷりぷりしていました。
許せない自販機@アムトラック・サクラメント駅。

帰りのアムトラックでは、寂しくてちょっと泣いて、眠くなって寝てしまったマド、ホットドッグだけ食べて、ウトウト。気づいたらBARTにも乗り継いで、ShattuchkAve+CedarSt.へ戻ってきていました。
やるきは、ない。
アムトラックの車窓から
アムトラックの車窓から

父上に会えて、本当に良かった、楽しい週末でした。
次のお出かけはいつかしら。

madoatberkeley at 00:35|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

週末旅行;レイク・タホ Lake Tahoe

週末のお出かけ二日目は、大移動でした。

Sat;Lake Tahoeへ!
まず、朝8時からのDavisファーマーズマーケットinセントラルパークに行って来ました。と言っても買い物をするわけにはいかず、色とりどりの野菜や果物、きのこ、ワイン、チーズ、その他もろもろを横目で見てから、大学へ…《あぁ、lb単位でのお買い物をしてみたかったなー》。
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Davis のファーマーズマーケット

この日は、大学の学生向けアクティビティの一環でレイク・タホLake Tahoeへ行くバスが出るというので家族連れで参加させてもらいましたの。バスで片道3時間弱。乗り物に弱い母上とマドはしっかり車酔い止めを飲んで、バスに乗りました。途中曲がりくねった道も多少あったものの、視界良好景色壮観乗客親切で楽しい時間でした。切り立った崖をバスが通る時など、ドキドキ。

そして、Lake Tahoeは…本当に壮観でした!
風光明媚な避暑地…アメリカン箱根!そんな感じでしょうか。いや、スケールが違うし微妙にベクトルも違うのですけど。父上、母上、そして父上のご学友の方々と、湖で遊んだり、ゴンドラで絶景を眺めたり。母上は高所恐怖症なので、ゴンドラは本当におびえきっていましたけれど…それでも本当に「絵葉書のような」風景を普通に見られるのは素晴らしかった。と言っていましたの。《残念だったのは、山火事の影響と思われる煙が全体にかかっていたことだわね…》。冬のスキーも有名みたいですね。
LakeTahoeの風景
LakeTahoeの風景
見よこの透明度
湖へ直接入水できる車
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LakeTahoeのゴンドラ!
LakeTahoeのゴンドラで登った展望台。高い!素晴らしい眺め。
LakeTahoeの頂上からちょっと降りたところ

そうそう!今回バスは2台仕立てて行ったわけですが、欧米人+中南米人が多く乗っているバスの寒い事寒い事。エアコン効かせすぎ!他の日本人学生たちに聞いても「教室でもありえない温度設定にされるので困っている」「彼らが半そでで居られるところに必ずしも日本人は半そででは居られない」という話を多く聞きました。というわけで、マドと父上と母上も、最初、フリースを着ても寒いバスに乗ってしまったので、出発前に速攻でそのバスを降りて日本人が多いバスに移って快適に旅をしたのでした…。体のつくりの違いかしら?富士山に半そで短パンで登る外国人を見かける人もいるそうだから…感覚が違うのかしら??日が差していれば真冬でも半そでになるお国柄かしら??

madoatberkeley at 00:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 28, 2008

週末旅行;デイヴィスDavis

金曜日から、2泊3日でBerkeleyを離れ、Davisに居る父上と週末を過ごしました。母上と二人でアムトラックに乗ったり、生まれて初めての体験にマド興奮続きでしたの!とっても楽しかったの。長いので3分割したいと思います。

Fri;Davisへ!
午前中、BerkeleyからBARTで「BART-リッチモンドRichmond」駅まで行き、そこで、アムトラックの券を券売機で買って乗り換え。行き先はDavis、大人18ドル、子供9ドル(乗るラインの名前はCapitol Corridor)。そしてリッチモンドでの乗り換えは簡単。BARTの改札を出て右前方にアムトラックの券売機があり、買ったら振り返ってすぐにアムトラックのホームへ上がるエレベーターがあるのです。アムトラックには改札はありません。
BARTのBerkeley駅
BART車内
アムトラックの券売機
エレベータボタン
アムトラックのリッチモンド駅
アムトラックに乗ってからは、1時間弱、あっという間にDavis到着。途中の景色を堪能したいなら、進行方向向かって左の席、特に二階がお勧めです。
アムトラックの車内
アムトラックの車窓から
アムトラックの車窓から
アムトラックの車窓から
駅に迎えに来てくれていた父上と一緒に、駅前の「pasta?」でランチをして(ここのパスタはちゃんとパスタだった!美味しい)、
PASTA? in Davis
予約していたHallmarkInnに荷物を置いてから、父上は大学の授業へ戻ったので、マドと母上はお買い物をしたり、公園へ行ったり。児童公園もあったよ。それから、UCデイヴィスの中を散策し、量り売りのアイスクリームを食べたりして、父上の講義終了を待ちました。
Hallmark Inn,Davis
Hallmark Inn,Davis
Davis,CA
Davisのセントラルパークのキッズコーナー
UC Davis
夜はデイヴィスに勉強に来ている日本人の皆様と「膳とろ」というお寿司と日本食のお店でご飯を食べました。うーん、本当に噂にたがわず美味しい。美味しい。母上ニコニコ。マドは「膳とろ様」と、「様」をつけたい。イクラまで食べられるとは!店の前を通りがかったアメリカ人カップルにも強力推薦して、店へ誘導しちゃいましたのよ!
「膳とろ」@Davisのお寿司盛り合わせ
20時過ぎに楽しいお食事会はお開き。
父上とテクテクホテルまで歩いて帰る道も恐怖を感じるものは何一つなく、Davisの治安の良さを感じました。あっという間の一日で、ホテルの、位置が固定されたシャワーに腹を立てながらも何とかお風呂に入って、寝ました。何でシャワーを固定するのよ!使いにくいったら!!

madoatberkeley at 23:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

July 03, 2008

UC Davisの設備

現在、父上は、カリフォルニア州の州都サクラメント近くにある、Davisという街の、UC DavisのSummerSchoolへ行っています。1ヶ月程度のSummerSchool中に妻子が田舎町へついて行っても大変なだけだろうと、マドと母上は日本に置いてけぼりですの。

父上が住んでいるのは、男女別の大学寮。個室にベッド、机、椅子、洗面台はあるけれど、シャワーは共用(お風呂ナシ)キッチンもないので、父上は持参した旅行用お湯沸し器が役立っているみたい。夜中にちょっとコーヒーを飲みたくなったりしたら、絶対必要だものね。。。そして何よりの問題は、インターネット設備が部屋にないということ!父上は致し方なくキャンパス外のドーナツ屋へ日参して、そこで無線LANを使って、マドとSkypeしてくれているのです。お陰で、ドーナツ屋のおじさんに「おー、まいふれんど!」と挨拶されるようになってしまったんですって!

とはいえ、学内の設備は全般的に綺麗。スポーツクラブ内のマシーン類は新しく、日本の普通クラスのスポーツクラブのものよりも良いぐらい。さらには、学内にボウリング場やビリヤード場もあったりするそうで、リフレッシュするのも学外よりも充実しているそう。まさに田舎町の大学、大学の中である程度完結できるようになっているそうです。

そして、うれしいことに、学食も充実。味もよく、選択肢もそこそこある(但し和食はない)。問題は18時半で閉まってしまうこと!授業が長引くと食べ損ねちゃう。そういう時は学外のファミレスみたいなところで食べるか、わびしい気持ちを抑えながら、部屋でマルちゃんのカップラーメンを食べているらしい…。

ちなみに、Davisの繁華街?は、AmtrakのDavis駅前から20分も歩けば終了。そもそも繁華街と言うこともできないほどに、お店は疎ら。GAPはあるけれど…。といった感じだそう。一番近くの「繁華街」はサクラメントになるので、今のところは自炊の必要もないし、こまごまとしたお買い物が発生しても、Berkeleyへ移ってからにすることになりそうです。さてBerkeley周辺はどんな感じなのかしらねー。

madoatberkeley at 09:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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マド@Berkeley

こんにちは、マドです。
2005年10月生まれ。
今度はUSA上陸です。

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