2018年01月18日

更新予定など(2018/1/16書き込み)

【お知らせなど】
 ネタが溜まってきたので毎日更新しています。

《今後の更新予定記事》
 北海道エリアは、函館周辺とJR北海道。
 東日本エリアは、新幹線、私鉄。
 東海エリアは、さわやかウォーキング関連。
 西日本エリアは、近鉄関連。

《最近更新した内容》
 JR北海道 スーパー北斗号、北斗号
 →新規記事。特急券、乗車証明書、車内販売品、写真を掲載。
 JR東日本 スーパーあずさ号、あずさ号、かいじ号
 →更新記事。特急券、駅弁、E353系グッズ(12月28日発売、非売品)、パンプ等を追加。
 JR西日本 スーパーはくと号
 →更新記事。駅弁を追加。
 JR東日本 木曽あずさ号
 →更新記事。駅弁を追加。
 JR北海道 SLニセコ号
 →更新記事。パンフレットを追加。
 長野電鉄 (通称)長野電鉄地下鉄
 →更新記事。地下化35周年記念硬券を追加。
 函館バス 函館夜景号
 →新規記事。バウチャー券、ステッカー、写真を掲載。
 近畿日本鉄道 南大阪線
 →新規記事。ご当地入場券を掲載。
 岳南電車 夜景電車
 →新規記事。記念乗車券、チラシ、ポスター等の写真を掲載。
 道南いさりび鉄道 夜景列車
 →新規記事。チラシ、写真を掲載。
 松本電気鉄道 浅間線
 →新規記事。廃止記念しおりを掲載。
 JR東海 いちかわみさと号
 →新規記事。急行券、記念乗車証、車内販売、写真を掲載。
 道の駅 みそぎの郷きこない
 →新規記事。道の駅きっぷ、スタンプ等を掲載。
 JR東海 身延線全通90周年白糸号
 →新規記事。急行券、記念乗車証、記念ポストカード、写真等を掲載。
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※このブログは路線毎のコレクションの整理、(私自身に必要があれば)収集経緯の記録を目的としており、1路線1記事(乗り入れ関連等については路線とは別の単独記事。また、リバイバル列車で過去に他社線に乗り入れていたもの等についても単独記事にする場合がございます)にしていたため、新たにその路線のネタを仕入れた(または整理が出来てきた)ら書き足す様にしていました。
2017年12月からは今まで路線の記事に含んでいた特急列車、観光列車の記事を単独の記事に分離する作業を開始しました。
1つの記事に切符、駅弁、グッズ、写真などがごちゃごちゃに混在していますが、極力見やすい様に改善していくつもりではあります。

※基本的に管理人の鉄道趣味の嗜好が一セク、三セク、元国鉄であるJRなど国都道府県市町村関連の鉄道、それらと相互乗り入れ・片乗り入れ運転している列車で、それらが中心の内容になっています。民営鉄道でも鉄道公団P線(例・京王相模原線の一部)、元県営(例・東武野田線の一部)、上下分離方式で所有が一セク(南海和歌山港線の一部)、三セク(例・東急こどもの国線、大井川鐵道井川線)、元三セク(例・秩父鉄道パレオエクスプレス)、国(京急空港線の一部)であるものが中心で、それら以外はさらっとした記事になっていると思います。

※上記の理由などから同一路線でも記事を細分化している路線もあります。
 (例、秩父鉄道→蒸気機関車関連・電気機関車関連(客車列車)・貨物列車・その他
    伊豆急行→JRからの乗り入れ・JRへの乗り入れ・その他
    いすみ鉄道→観光急行列車、キハレストラン号はリバイバル)

※掲載する順番は基本的に年代の古い順で掲載。一部の記事については年代の新しい順にしていますが更新時に改めます。

※ほとんどが鉄道事業者から直接収集したものを掲載。それ以外は、鉄道事業者のイベントで放出された他社の古いきっぷ、鉄道会社系列百貨店で購入した古いきっぷ、非売品など一部のきっぷ・グッズ等については関係者経由で収集したものを掲載しています。

madoguchi13ban at 08:30|PermalinkComments(0)

道南いさりび鉄道 ながまれ海峡号

 収集当日は北海道オプショナルツアーズ主催の『ながまれ海峡号・クリスマストレイン』として運転されました。乗車記念品は道南いさりび鉄道発行・作成のものが配布されました。通常の『ながまれ海峡号』も同じ内容のようです。

【道南いさりび鉄道発行・作成のながまれ海峡号乗車記念品(2017年12月23日)】
《ご乗車記念硬券(乗車証明書)》
道南いさりび鉄道ながまれ海峡号ご乗車記念硬券 C型硬券で、上部はキハ40形ながまれ号の側面をデザイン。下部は運行区間を記載。JR北海道函館本線の函館駅スタートである点が良いです。道南いさりび鉄道オリジナル地紋入り。号車・番・席・利用日の欄がありますが、未記入で渡されました。







《ながまれ号ミニパンフレット》
道南いさりび鉄道ながまれ海峡号乗車記念ミニパンフ











《道南いさりび鉄道の車両外観カラーリングパンフレット》
道南いさりび鉄道ながまれ海峡号カラーリングパンフ














《箸置》
道南いさりび鉄道ながまれ海峡号乗車記念箸置き










《枡》
道南いさりび鉄道ながまれ海峡号乗車記念枡








《トートバッグ》
道南いさりび鉄道ながまれ海峡号乗車記念トートバッグ








【関連記事】
《関連列車等》
 道南いさりび鉄道 ながまれ号(※掲載予定)
 道南いさりび鉄道 夜景列車
 日本旅行 ながまれ海峡号(※準備中)
 北海道オプショナルツアーズ ながまれ海峡号・クリスマストレイン

《ツアー関連の道の駅》
 道の駅 みそぎの郷きこない

madoguchi13ban at 07:00|PermalinkComments(0)鉄道(3セク→JR乗入・貸出) | 切符・乗車証等

2018年01月17日

相模鉄道、鉄道・運輸機構 相鉄・JR直通線

※直通運転関連グッズ(そうにゃんマグ)を追加しました。

 相鉄・JR直通線(西谷〜羽沢横浜国大間)は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)を整備主体(建設・保有)、相模鉄道を営業主体とした上下分離方式で事業が進められています。開業後は羽沢横浜国大駅からJR東日本・東海道本線(貨物線)への乗り入れが行われます。さらに相鉄・東急直通線(鉄道・運輸機構が整備主体、相鉄が羽沢横浜国大〜新横浜間の営業主体、東急が新横浜〜日吉間の営業主体)が開業すると同線経由で東急電鉄へも乗り入れが行われます。
 JRへの乗り入れを前提に製造された相模鉄道11000系は、10000系に続きJR東日本の車両をベースにしています。10000系は当時の相模鉄道の車両限界(2,930mm)に合わせて作られていますが、11000系はJRへの直通計画に合わせて変更された車両限界(2,950mm)で作られています。保安装置もJRに対応したATS-P形及びデジタル列車無線の準備工事が行われています。

【直通運転関連車両の記念券】
《相鉄11000系デビュー記念乗車券(2009年6月15日発売)》
 台紙にD型硬券乗車券3枚をセットにした記念乗車券です。
 台紙内側の解説には『JR線への乗り入れ対応』との記述が見られ、更に西谷~(仮称)羽沢間の『相鉄・JR直通線』と(仮称)羽沢~日吉間の『相鉄・東急直通線』の路線図も描かれており、直通計画との深い関連性を持った車両であることを示しています。
相鉄11000系デビュー記念乗車券台紙外側表相鉄11000系デビュー記念乗車券台紙外側裏







相鉄11000系デビュー記念乗車券台紙内側相鉄11000系デビュー記念乗車券1




相鉄11000系デビュー記念乗車券2




相鉄11000系デビュー記念乗車券3





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【直通運転関連グッズ】
《相鉄線、都心へ直結! そうにゃんマグ(非売品)》
相鉄線、都心へ直結!そうにゃんマグ箱 マグカップの箱です。都心直結をPRするシールが貼られています。







相鉄線、都心へ直結!そうにゃんマグ側面相鉄線、都心へ直結!そうにゃんマグ底面 箱を開けてみると、そうにゃんのマグカップが出てきました。
 一見、直通運転関連のものに見えないのですが、底面にしっかり『相鉄線、都心へ直結!』の文字と相鉄のロゴが入っています。



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【相鉄・JR直通線関連のパンフレット等】
《鉄道・運輸機構、相模鉄道 相鉄・JR直通線パンフレット》
鉄道・運輸機構相鉄・JR直通線パンフ外側表鉄道・運輸機構相鉄・JR直通線パンフ外側裏 事業計画に関する内容がメインのパンフレット。機構と相鉄の共同発行です。
 トンネル区間の用地補償に関する記述もあります。一般に配布されるものとしては珍しい内容ですが、それだけ多くの補償対象者がいるという事でしょう。





鉄道・運輸機構相鉄・JR直通線パンフ内側左頁鉄道・運輸機構相鉄・JR直通線パンフ内側右頁














《鉄道・運輸機構、相模鉄道 沿線の皆様へ(ご案内)(2009年8月)》
鉄道・運輸機構相鉄沿線の皆様へ(ご案内)表鉄道・運輸機構相鉄沿線の皆様へ(ご案内)裏 西谷駅の『都心直通プロジェクトインフォメーションコーナー』(後述)と『事業推進センター』に関する案内。機構と相鉄の共同発行です。裏面には相鉄・JR直通線および相鉄・東急直通線開業による効果の説明が具体的に記載されています。相鉄・JR直通線経由では開業後の渋谷、新宿までの所要時間が記載されており、現時点ではJR線の直通路線(運行系統名)が分かっていませんが、湘南新宿ラインか埼京線のどちらか、または両方になるのかも知れません。

《相模鉄道 西谷駅引上げ線整備に関する説明会パンフレット(2009年3月16・17日)》
相鉄西谷駅引上げ線整備に関する説明会外側表相鉄西谷駅引上げ線整備に関する説明会外側裏 先述の2点と異なり、相鉄単独発行のパンフレット。相鉄・JR直通線および相鉄・東急直通線事業に関連して整備される西谷駅引上げ線の概要を記載。整備の目的は『横浜方面への運行本数確保』と『ダイヤ混乱時の調整用』。






相鉄西谷駅引上げ線整備に関する説明会内側左相鉄西谷駅引上げ線整備に関する説明会内側右 印刷物として配布されていましたが、後に相鉄ホームページからもダウンロードできる様になっていました(現在は終了)。










《平成21年11月1日ダイヤ改正相鉄電車時刻表》
平成21年11月1日ダイヤ改正相鉄電車時刻表・表面平成21年11月1日ダイヤ改正相鉄電車時刻表・裏面 無料で配布されている冊子状の時刻表。表紙はヘッドマークを付けた登場時の11000系。裏面は相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線のPR広告です。










《2012 4月ダイヤ改正のお知らせ》
相鉄・JR直通線工事に伴う新ダイヤ始まるパンフ1相鉄・JR直通線工事に伴う新ダイヤ始まるパンフ2 相模鉄道発行による文庫本サイズ・20頁のパンフレット。相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線事業に関連して西谷駅と瀬谷駅付近の改良工事が本格化するためダイヤ改正を実施することとなりました。西谷駅の相鉄・JR直通線トンネル工事に伴う退避線使用中止による数珠つなぎ運転を回避するために朝ラッシュ時の快速運転を中止。また、瀬谷駅付近で仮線路通過に伴い約1分の所要時間増加が発生するため、利用者に理解を求める内容が中心となっています。最終頁(写真右)には直通線事業のお知らせが掲載されています。
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【写真】
《西谷駅 都心直通プロジェクトインフォメーションコーナ》
相鉄西谷駅都心直通プロジェクトインフォメーションコーナー掲示1相鉄西谷駅都心直通プロジェクトインフォメーションコーナー掲示物2 相模鉄道本線と相鉄・JR直通線の分岐駅となる西谷駅には『都心直通プロジェクトインフォメーションコーナー』という名前で相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線を紹介するコーナーがあります。






※2009年6月23日掲載(11000系デビュー記念)
※2010年3月 3日更新(改題。相鉄・JR直通線パンフ、時刻表、写真)
※2010年3月15日更新(西谷駅引上げ線パンフ、沿線の皆様へ)
※2012年5月13日更新(2012 4月ダイヤ改正のお知らせ)
※2018年1月17日更新(そうにゃんマグ)

【関連記事】
《相模鉄道のメイン記事》
 相模鉄道 本線


madoguchi13ban at 01:00|PermalinkComments(0)鉄道(2セク/上下分離・委受託) | 非鉄道事業者(1セク・独法等)

2018年01月16日

JR北海道 スーパー北斗号、北斗号

 北斗号、スーパー北斗号は函館〜札幌間(函館本線・室蘭本線・千歳線)を結ぶ特急列車です。現在、北斗号が3往復、スーパー北斗号が9往復運行されていますが、2018年3月17日のダイヤ改正で北斗号に使用されているキハ183系が引退し、使用車両がキハ261系に、列車愛称がスーパー北斗に統一されます。

【北斗号・スーパー北斗号の自由席特急券、車内販売領収書】
《新函館北斗駅発行 自由席特急券(2017年12月24日使用)》
スーパー北斗号自由席特急券新函館北斗指定券券売機スーパー北斗号自由席特急券新函館北斗近距離用券売機 函館行のスーパー北斗6号乗車時に使用した自由席特急券です。指定席券売機と短距離用券売機で購入してみました。新函館北斗駅の入鋏印は北海道新幹線、函館運輸所の車内検札印は261系、函館駅の使用済印は北海道のデザインです。前日の23日には同じ区間・自由席特急券で北斗12号に乗車しています。指定席にして券面にもうすぐ無くなってしまう北斗号の列車名を入れても良かったのですが、短距離なので自由席にしています。

《北海道旅客鉄道株式会社客室乗務員センター 車内販売領収書(2017年12月25日)》
スーパー北斗11号車内販売領収書 スーパー北斗11号車内販売の領収書です。


















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【乗車証明書】
《札幌車掌区車掌 特別急行『北斗号』乗車証明書(昭和時代)》
北斗号乗車証明書昭和時代 基本的に中古の記念券等は購入することが無いのですが、今回の旅行時に函館駅商業施設2階にある『北文館』という書店で1枚200円(税込か税別かは忘れました)で販売されていたもので、北斗号の乗車記念として乗車当日(2017年12月23日)に購入しました。まあ、JR北海道関連の商業施設テナントなので、間接的にJR北海道への増収にも繋がりますから、たまにはこういう店で買物をするのも良いのかもしれません。昭和時代のものです。北斗号以外にも色々な乗車証明書が販売されていました。






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【スーパー北斗号・北斗号 車内販売メニュー】
《平成29年10月1日改訂》
スーパー北斗号・北斗号車内販売メニュー外表スーパー北斗号・北斗号車内販売メニュー外裏 座席以外にパンフレットラックにも置いてある立派な車内販売メニュー。JR各社の車内販売メニューの中で商品説明、紙質が立派。乗車記念にもなる様な作りは、他のJRではJR九州の特急はやとの風も同様でした。







スーパー北斗号・北斗号車内販売メニュー内 購入した商品については以下に記します。








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【車内販売の鉄道デザイン商品】
《北辰フーズ JR北海道オリジナルパッケージ北海道レアチーズケーキ》
北斗車内販売北海道新幹線レアチーズケーキ北斗車内販売北海道新幹線レアチーズケーキ レアチーズケーキ3個セットで税込810円。スーパー北斗号・北斗号の車内販売品でありながらも北海道新幹線デザインのパッケージ入り。その北海道新幹線の車内販売はJR東日本グループのNREが東北新幹線〜北海道新幹線の全区間を担当しているため、それに接続する在来線特急列車で北海道新幹線関連商品を多く取り扱うという変わった販売形態。
北斗車内販売北海道新幹線レアチーズケーキ北斗車内販売北海道新幹線レアチーズケーキ なお、北海道新幹線パッケージではない単品も税込270円で車内販売していますが、コーヒーとセットになると税込400円と良心的過ぎる不思議な価格設定。






《JR北海道オリジナル スーパー北斗(261系)チョロQ》
スーパー北斗号チョロQスーパー北斗号チョロQ スーパー北斗号、北斗号の車内販売品で税込900円。発売元は株式会社タカラトミーアーツ。写真は箱の正面、側面。










スーパー北斗号チョロQスーパー北斗号チョロQ 中身の側面、正面です。細かいですがヘッドマークもしっかり再現されています。











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【車内販売弁当(2017年12月23日・25日)】
《(下り)車内限定 北海道キヨスク(駅弁の函館みかど) 山海いろごはん》
北斗号車内販売限定山海いろごはん掛紙北斗車内販売山海いろごはん中身 25日収集。函館駅弁業者が調製し、掛紙(写真左)には駅弁マークも入りますが、函館駅では販売していない完全な下り列車の車内販売限定商品。税込880円。商品名通り、魚介と野菜をたくさん使用しています。イクラの載った帆立釜めしの様なイメージ。大きな帆立が美味しいです。掛紙には旧函館駅舎デザインのみかどのロゴ入り。


















《(上り・下り)長万部駅積み込み (有)合田 特製もりそば》
表北斗号車内販売合田長万部名物特製もりそば箱裏 23日に事前予約にて収集。長万部駅前の蕎麦屋が調製するもりそばの弁当。スーパー北斗号・北斗号(一部)への積み込み対応。税込650円。

 写真左は箱の表面。写真右は箱の裏面。




北斗号車内販売合田長万部名物特製もりそば説明書北斗号車内販売合田長万部名物特製もりそば箸袋 更に商品の説明文(写真左)が付きます。箸袋(写真右上)は渋いデザイン。写真右下は中身です。みかんとうずらも入っています。

北斗車内販売もりそば中身











《(上り・下り)長万部駅積み込み (有)かにめし本舗かなや かなやのかにめし》
北斗号車内販売長万部かなやのかにめし掛紙北斗車内販売かにめし中身 23日に事前予約にて収集。長万部駅弁として有名ですが、現在では同駅の停車時間が短いため、基本的にはスーパー北斗号・北斗号(一部)への積み込み対応か、駅前の直売所での販売となっています。税込1,080円。酢飯が多く見られる他の蟹の駅弁とは異なり、煮た蟹の味付けが良いです。




《(上り)札幌駅積み込み (株)札幌駅立売商会 特製幕の内北海道旅弁当》
北斗号車内販売特製幕の内北海道旅弁当箱北斗号車内販売特製幕の内北海道旅弁当お品書き 23日に事前予約にて収集。税込1,080円。現役の札幌駅弁ですが、箱(写真左)に『客室乗務員オリジナル企画商品』と記載があり、元々、道内各線特急列車の車内販売向けに開発された商品のようです。過去には箱のデザインが道内各線特急車両+路線図の構成だったようですが、他の特急列車の車内販売廃止により、路線図だけのデザインに変わってしまったようです。
北斗車内販売北海道旅弁当ラベル北斗車内販売北海道旅弁当中身 主に北海道産の食材を使用。幕の内弁当のメニューとして珍しいのは『鮭と蛸のチーズ焼き』です。





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【車内販売スイーツ(2017年12月25日)】
《よつ葉乳業 バニラアイスクリーム》
スーパー北斗号車内販売アイス蓋バニラ北斗車内販売バニラアイス 税込290円。濃い目のミルク感が良いです。











北斗車内販売バニラアイス北斗車内販売バニラアイス












《月替わりアイスクリーム(ミッシュハウス(株) ストロベリーアイス)》
スーパー北斗号車内販売アイス蓋ストロベリー北斗車内販売ストロベリーアイス 税込320円。ストロベリーのつぶつぶ感も楽しめます。










北斗車内販売ストロベリーアイス北斗車内販売ストロベリーアイス











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【乗車記・写真】
《北斗6号(2017年12月23日撮影)》
北斗号新函館北斗駅発車時刻案内北斗号新函館北斗駅発車時刻案内









北斗号新函館北斗駅乗車位置案内 新函館北斗→函館間で特急北斗12号に乗車。短区間ですが事前に予約した弁当を3種類購入。翌日には同じ区間でスーパー北斗号に乗車していますが、乗り心地が全然違います。激しく揺れるキハ183系車内では移動や弁当を食べるのに苦労しました。

 写真左上、右上、左は新函館北斗駅の案内表示。



北斗号函館駅北斗号方向幕 函館駅に到着。方向幕は寒さで結露が発生して見えにくくなっています。












《スーパー北斗12号(2017年12月24日撮影)》
スーパー北斗号新函館北斗駅発車時刻案内スーパー北斗号新函館北斗駅発車時刻案内 キハ183系よりも揺れが少なく快適。同じ区間で乗り比べると新型車の良さが分かりやすいです。






スーパー北斗号新函館北斗駅乗車位置案内 写真左上、右上、左は新函館北斗駅の案内表示。









スーパー北斗号新函館北斗駅スーパー北斗号普通車車内 新函館北斗駅停車中と車内。

 翌日は函館→新函館北斗間でスーパー北斗11号に乗車予定でしたが、寒波の影響で運転見合せになってしまい、普通列車はこだてライナーで移動しました。なお、スーパー北斗11号の函館駅発車待ちの間、車内販売が普通に利用出来て、結構売れていました。函館駅で何か買うにしても、一旦、寒い外に出て、改札を出なければなりません。この様な時に車内販売があるだけで飲食に困らず、癒やしにもなります。

madoguchi13ban at 08:10|PermalinkComments(0)鉄道(JR) | 切符・乗車証等

2018年01月15日

JR東日本 スーパーあずさ号、あずさ号、かいじ号

【特急券・NRE領収書】
《JTB調布パルコ発行 あずさ13号特急券(2015年8月13日乗車分)》
20150813乗車分あずさ特急券JTB調布パルコ








《新宿駅V25発行 スーパーあずさ33号B特急券(2017年12月12日)》
20171212スーパーあずさ33号B特急券新宿 新宿駅南口改札内の指定券券売機で購入。E351系のスーパーあずさ号。







《NRE松本列車営業支店発行 スーパーあずさ33号領収書(2017年12月12日)》
20171212スーパーあずさ33号NRE領収書 スーパーあずさ33号の車内販売領収書。

















《新宿駅V25発行 スーパーあずさ1号B特急券(2017年12月23日乗車分)》
20171223乗車分スーパーあずさ1号B特急券新宿 E353系運行初日の一番列車特急券。







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【あずさ号関連の駅弁・記念駅弁】
《JR東日本リテールネット 特急列車ヘッドマーク弁当第三弾・あずさ(2017年12月15日発売開始)》
あずさ特急列車ヘッドマーク弁当掛紙 JR東日本リテールネットが、一部のNEWDAYS・KIOSK、膳まいで販売している特急列車ヘッドマーク弁当の第三弾です。税込2,160円。調製は特急あずさに因んでか、小淵沢駅などの駅弁業者・丸政。値段は高めですが、ヘッドマークデザインの弁当箱に入っており、中身は甲州ワイン仕込み炭火焼牛肉を中心に大人向けのしっかりした内容。写真左は掛紙。











あずさ特急列車ヘッドマーク弁当お品書き表あずさ特急列車ヘッドマーク弁当お品書き裏 お品書きの表面と裏面です。裏面は特急列車の解説。














あずさヘッドマーク弁当箱あずさヘッドマーク弁当中身









《NRE 新型あずさ運行開始記念弁当(2017年12月23・24日発売)》
E353系新型あずさ運行開始記念弁当掛紙E353系記念弁当中身 税込1,200円。新宿駅『駅弁屋頂』、八王子駅『EKIBENYA八王子店』(23日のみ)で発売された記念弁当。新宿駅では23日が200本、24日が100本の計300本。八王子の発売数は不明ですが、おそらく100本以下ではないかと思います。
 発売初日はE353系一番列車であるスーパーあずさ1号発車時刻と同じ7時から発売という訳の分からん発売方法で、乗り鉄兼収集鉄を悩ませた大問題商品。JR東日本と伊豆急行が横須賀線武蔵小杉駅開業記念列車として特急リゾート踊り子65号を運行した時と同じく、記念すべき列車が発車した後にNREが武蔵小杉駅で記念弁当を発売した(=記念すべき列車に乗車している人が買えない)ケースと同じ。どうしてその様な事を何度もやるのか意味不明です。結局のところ、23日はスーパーあずさ1号が八王子駅に到着した直後のEKIBENYA八王子店にて余裕で購入できました。八王子で下車すれば大丈夫だったという事になりますが、その先まで乗車する人が買えなかったという点ではやはり大問題。今年3月のダイヤ改正前あたりにE351系関連で記念商品を発売すると思われますが、その時には売り方を改善して欲しいものです。

《NRE(製造者:丸政)
 新宿弁当(祝・新型あずさ運行開始 限定掛紙版)(2017年12月23・24日発売)》
新宿弁当E353系祝新型あずさ運行開始記念掛紙新宿弁当E353系祝新型あずさ運行開始記念お品書き 税込1,200円。新宿駅『駅弁屋頂』で発売された記念弁当。23日は200本、24日は100本の計300本限定。
 売り方については先述の新型あずさ運行開始記念弁当と同じですが、そちらの方が先に売り切れて、こちらが残るという売れ方のようでした。



新宿弁当E353系祝新型あずさ運行開始記念ラベルE353系記念新宿弁当中身 最近の主要駅ご当地駅弁(新宿弁当、上野弁当、大宮弁当)の調製元がNREから各線沿線の駅弁業者に移管されてから初の購入。新宿弁当については先述のヘッドマーク弁当・あずさと同じ丸政。新宿弁当なのに甲信越風の弁当へと変わりましたが味は良いです。

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【記念グッズ・車内販売グッズ】
《総合車両製作所電車市場 E353系量産先行車製作記念キーホルダー(2017年)》
総合車両製作所E353系量産先行車製作記念キーホルダー 総合車両製作所が発売しているE353系量産先行車製作記念グッズで、台紙付プラケース入り。税込1,000円。E353系運転開始初日には、スーパーあずさ1号の車内販売にて、NRE発売の商品と一緒に、グッズ専用のワゴンにてNRE車内販売員が販売していました。なお、総合車両製作所電車市場の楽天市場店で購入した場合、2017年12月12日から先着100名に東急車輛時代のしおりとシールが付きました。

《NRE 台紙付の車内販売グッズ》
〔E257系グッズ(2017年12月)〕
E257系あずさ・かいじストラップE257系タッチアンドゴー 個人的な好みで、台紙付グッズしか購入していません。
 E257系の台紙付グッズについては、あずさ・かいじイヤホンジャック付きストラップ(写真左・税込600円)とあずさ・かいじメッキタッチアンドゴー(写真右・税込800円)がありました。









〔E351系グッズ(2017年12月)〕
E351系スーパーあずさストラップE351系タッチアンドゴー E351系の台紙付グッズについては、スーパーあずさイヤホンジャック付きストラップ(写真左・税込600円)とスーパーあずさメッキタッチアンドゴー(写真右・税込800円)がありました。なお、E353系運行開始前の2017年12月中旬時点における一部のスーパーあずさ号では、タッチアンドゴーが売り切れていました。来春のダイヤ改正時に引退しますが、現時点におけるE351系関連商品が少ないので、よく売れるのでしょう。


〔E353系グッズ(2017年12月23日発売開始)〕
E353系タッチアンドゴーE353系多機能ペン台紙表面 E353系の台紙付グッズについては、E353系タッチ&ゴー(写真左・税込800円)とE353系多機能ペン(写真右・税込1,300円)がありました。E353系デビュー記念商品です。











〔E353系グッズ(2017年12月28日発売開始)〕
E353系ストラップ デビューから5日後に遅れて2種類のE353系車内販売グッズが追加されました。写真はE353系イヤホンジャック付きストラップで税込600円。















《E353系量産先行車オリジナルウェットティッシュ(非売品・2018年1月2日収集)》
E353系量産先行車オリジナルウェットティッシュ大月駅中吉 JR八王子支社管内の主要駅ではE353系デビューに関連した各種キャンペーンを実施していました。そのひとつに『大月駅限定!お正月おみくじキャンペーン』(2018年1月1日〜15日)があり、同駅指定席券売機(1番)で合計1,000円以上の乗車券・料金券等を購入し、窓口で申告するとおみくじが引ける内容。景品はE353系量産先行車グッズで、大吉がオリジナルタオル、吉がラップ、中吉がオリジナルウェットティッシュ(写真)でした。私は中吉でした。
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【パンフレット】
《E353系 New Azusa Debut!(2017年12月)》
スーパーあずさE353系デビューパンフ表スーパーあずさE353系デビューパンフ裏 首都圏の駅で配布されていたパンフレットの表面、裏面です。












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【車内販売品(食品)】
《桔梗屋 信玄餅アイス(2017年12月12日・スーパーあずさ33号車内販売にて購入》
あずさ車内販売桔梗信玄餅アイス蓋 JR東日本の車内販売で路線・列車毎の特徴が出るのか限定販売のアイスクリーム。中央本線系統ではバニラアイス以外に信玄餅アイスが税込330円で販売されています。








あずさ車内販売桔梗信玄餅アイス表示あずさ車内販売桔梗信玄餅アイス中身








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【乗車記・写真】
《E353系関連のポスター・掲示物》
〔新宿駅〕
E353系新宿駅乗車位置変更お知らせ20171219E351系新宿駅乗車口20171219 写真左は喫煙所、南口階段付近に掲示された、スーパーあずさ号4号車乗車口変更のお知らせ。写真右はE351系の4号車乗車口表示。ともに2017年12月19日撮影。



E353系ポスター新宿南口改札内みど窓上20171220 南口改札内にある特急券券売機上に掲示されたE353系PRポスター。2017年12月20日撮影。



E353系ポスター新宿20171223 E353系デビューポスター。2017年12月23日撮影。













〔立川駅(2017年12月22日撮影)〕
E353系ポスター立川20171222E353系ポスター立川20171222













E353系ポスター立川20171222立川駅E353系キャンペーン













〔大月駅(2018年1月2日撮影)〕
大月駅E353系量産先行車オリジナルグッズお知らせ 指定席券売機1番の横に掲出されていた『大月駅限定!お正月おみくじキャンペーン』の案内です。












《スーパーあずさ1号乗車記・新宿→八王子(2017年12月23日)》
20171223新宿駅スーパーあずさ11号 新宿駅には鉄道マニアが溢れており、1号の写真が撮れませんでした。写真は同日その後に撮影したスーパーあずさ11号。短区間でも指定席の利用で大正解。自由席はカオス状態でした。





E353系スーパーあずさ1号表示日本語E353系スーパーあずさ1号表示英語 新宿では行先表示のみ撮影。





E353系車内普通車座席E353系車内座席上 スーパーあずさ1号の普通車指定席車内。写真左は座席。写真右は座席上のランプ。いずれは特急ひたち号、ときわ号の様に全車指定席化されるのでしょう。

 E353系グッズ専用の車内販売員の方がおり、指定席車両で販売しておられたため、収集活動はスムーズ。



E353系スーパーあずさ1号八王子E353系スーパーあずさ1号八王子案内表示 八王子駅に到着したスーパーあずさ1号。撮影者は新宿駅ほどではありませんが、凄い人数です。案内表示には新型であることが表示される様になりました。
 ここまでの区間は同月12日にもE351系のスーパーあずさ号でも乗車していますが、E353系での乗り心地の良さがよくわかります。





※2017年12月24日掲載(12月23日以前の車内販売グッズ、E353系初日写真)
※2018年 1月14日更新(駅弁、E353系ストラップ、ウェットティッシュ、パンフ、アイス、立川・大月写真)

【関連記事】
《関連列車》
 JR東日本 木曽あずさ号

madoguchi13ban at 01:45|PermalinkComments(0)鉄道(JR) | 切符・乗車証等

2018年01月14日

JR西日本 スーパーはくと号

 智頭急行智頭線の開業に伴い関西と鳥取を結ぶ特急列車として登場したスーパーはくと号(京都~上郡~智頭~鳥取~倉吉間)には智頭急行HOT7000系が使用されています。同列車の経由する智頭線は、国鉄の路線として建設中止となったものを第三セクター・智頭鉄道株式会社(開業前に智頭急行株式会社に社名変更)設立により工事を再開したもので、建設途中に高規格化が決定しています。当初は電化を伴う高規格化(北越急行ほくほく線で採用)も検討されましたが、非電化であるJR西日本因美線も関係し費用が掛かるために採用せず、高性能気動車であるHOT7000系を導入することで非電化のまま最高速度130㎞/h対応の高規格化を実現させています。

【スーパーはくと号関連の駅弁】
《鳥取駅弁 アベ鳥取堂 スーパーはくとジオラマ弁当(2010年(平成22年)1月購入)》

鳥取駅弁スーパーはくとジオラマ弁当外箱鳥取駅弁スーパーはくとジオラマ弁当ペーパークラフト 『元祖かに寿し』や平成20年京王大会の対決企画参加商品『いかすみ弁当黒めし』等でおなじみの鳥取駅弁業者・アベ鳥取堂による調整。





鳥取駅弁スーパーはくとジオラマ弁当中身 平成21年7月23日発売開始の智頭急行開業15周年記念弁当。現在、開催中の京王百貨店新宿店『第45回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の輸送駅弁コーナーで購入。
 通常の発売箇所はスーパーはくと号の乗り入れ先であるJR西日本山陰本線・因美線鳥取駅のみですが、それ以外に『駅弁図鑑西日本編(社団法人日本鉄道構内営業中央会西日本地区本部)』ホームページ内の宅配サービス利用による通販での購入も可能です(一部地域除く)。
 外箱にはスーパーはくと沿線の地図がデザインされ、箱の内側にHOT7000系非貫通先頭車のペーパークラフトが封入されています。なお、HOT7000系全車両(非貫通先頭車、貫通型先頭車、中間車普通車、中間車グリーン車)のペーパークラフトは智頭急行のホームページでダウンロード可能となっており、データは同じようですが、この駅弁に付属しているものには既に切り込みや折り曲げ部分の窪みも入っており、子供にも簡単に作れるように出来ています。
 中身はお子様ランチ風ですが、しっかりした味付けのチキンライスやおかずの量が多めで、関東で大人向けに販売されている駅弁とそれほど量に差がありません。中身とおまけの充実度からすれば税込840円はとても良心的な値段だと思います。

《鳥取駅弁 アベ鳥取堂 スーパーはくと恋のとりめし(2017年(平成29年)1月購入)》
鳥取駅弁スーパーはくと恋のとりめし掛紙鳥取駅弁スーパーはくと恋のとりめし中身 京王百貨店新宿店『第52回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の輸送駅弁コーナーで購入。先述のジオラマ弁当が子供向けの内容だったのに対して、大人向けの内容。スーパーはくと号の通過する智頭急行智頭線恋山形を題材にして、掛紙全体はピンク色。周りにスーパーはくと号運行区間のイラストを交えたデザイン。人参をハート型にカットしており、中身も恋に因んだ面白い商品です。税込950円。
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【写真】
20080301HOT7000系京都駅 平成20年3月1日にJR西日本東海道本線京都駅で撮影した智頭急行HOT7000系。







※2010年1月10日掲載(本文、スーパーはくとジオラマ弁当、写真)
※2018年1月14日更新(スーパーはくと恋のとりめし)

【関連記事】
《運行路線》
 JR西日本 山陰本線

madoguchi13ban at 22:25|PermalinkComments(0)鉄道(JR←3セク乗入・借入) | 駅弁・菓子・食品

JR東日本 木曽あずさ号

【JR東日本辰野駅 木曽あずさ号 乗車記念品(2017年8月26日)】
 辰野駅ホームでは木曽あずさ号の南木曽行き到着時に、信州DCの紙袋に入った記念品を配布していました。主に長野支社発行の信州DC記念品で、木曽あずさ号を題材とした記念品はありませんでした。

《JR東日本長野支社 信州DC記念列車ステッカー》
木曽あずさ号乗車記念品ステッカーあずさふるさと木曽あずさ号乗車記念品ステッカー新幹線おいこっと 人によって、紙袋に入っているステッカーの種類が異なるようです。写真左は特急あずさとリゾートびゅうふるさと。写真右は北陸新幹線と快速おいこっと。信州エリアで運転される列車のデザイン。

《JR東日本長野支社 信州DC記念扇子》
木曽あずさ号乗車記念品信州DC扇子表木曽あずさ号乗車記念品信州DC扇子裏 折り畳み式の紙製扇子で、表面がアルクマのデザイン、裏面が信州各地の風景写真です。





《JR東日本長野支社 アルクマうちわ》
木曽あずさ号乗車記念品アルクマうちわ 扇子だけでなく、うちわも貰えましたが、信州DCロゴは入っていません。

















《JR東日本長野支社 アルクママグネット》
木曽あずさ号乗車記念品アルクママグネット 先述のうちわと同じく信州DCロゴが入りません。














《JR東日本長野支社 信州DC記念みすず飴》
木曽あずさ号乗車記念品みすず飴台紙表木曽あずさ号乗車記念品みすず飴台紙裏 上田市の株式会社飯島商店が製造する菓子『みすず飴』2個に、JR東日本長野支社の信州DC記念台紙を付けたもの。
 写真左は台紙表面。写真右は台紙表面。








《JR東日本長野支社 信州DC記念キャンディー》
木曽あずさ号乗車記念品信州DCキャンディー 株式会社リボン製の青りんご味のキャンディー。









《信州りんごジュース(信州DC記念シール付)》
木曽あずさ号乗車記念品信州DCりんごジュース木曽あずさ号乗車記念品信州DCりんごジュース 特急スーパーあずさ号、あずさ号、かいじ号の車内販売品と同じものですが、JR東日本長野支社の信州DC記念シールが貼られています。









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【信州DC期間に木曽あずさ号沿線で販売された記念駅弁】
《NRE 新宿駅他 山の信州いろどり弁当(2017年7月1日〜9月30日発売)》
信州DC記念新宿駅山の信州いろどり弁当掛紙信州DC記念新宿駅山の信州いろどり弁当おしながき 信州デスティネーションキャンペーン開催記念で発売された記念駅弁。新宿駅以外に東京駅、上野駅などの駅弁屋で販売されました。写真左は掛紙。写真右上はおしながき。


信州DC記念新宿駅山の信州いろどり弁当中身 トマト煮込みハンバーグ、マス信州みそ焼きなどが入っています。









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【写真】
《2017年8月26日》
〔立川駅〕
木曽あずさ号立川駅案内木曽あずさ号立川駅案内 南木曽行きの発車案内表示。






〔辰野駅〕
木曽あずさ号辰野駅木曽あずさ号行先表示 辰野駅に到着した木曽あずさ号・南木曽行き。同駅で飯田線リレー号に乗り換える客が多数いました。











※2017年12月23日掲載(乗車記念品、写真)
※2018年 1月14日更新(山の信州いろどり弁当)

【関連記事】
《関連列車》
 JR東海 木曽あずさ号
 JR東日本 スーパーあずさ号、あずさ号、かいじ号

《その他の信州DC関連列車》
 JR東海 飯田線秘境駅号
 JR東海 飯田線80周年秘境駅号
 JR東海 飯田線リレー号
 JR東海 飯田線80周年アルプス号
 JR東海 諏訪しなの号
 JR東日本 諏訪しなの号
 JR東日本 HIGH RAIL 1375
 しなの鉄道 観光列車「ろくもん」信州DCワインバレー号

《辰野線経由のその他優等列車・臨時列車》
 JR東日本 快速みすず
 JR東日本 旧型客車かもしか号
 JR東日本 懐かしの115系諏訪号、懐かしの115系〜クモユニ143系乗車体験付〜号
 JR東日本 さわやかウォーキング号(中央西線、辰野線、飯田線)

madoguchi13ban at 20:35|PermalinkComments(0)鉄道(JR→JR他社乗入・貸出) | 記念誌・パンフ・葉書・しおり・シール・DVD

2018年01月13日

(仮掲載・追加分)いすみ鉄道 観光急行列車

IMG_20180113_122743 本日、いすみ鉄道観光急行列車に乗車中です。大多喜運輸区乗務員発行の急行券(車急式)ですが、地紋が横向きから縦向きに変わっていることに気付きました。











急行夷隅号上総中野駅20180113 本日の観光急行列車はキハ52の単行運転。ヘッドマークは『夷隅』です。B.B.BASE外房の撮影者が、いすみ鉄道に乗車しに来ている様でした。











※スキャン後にもとの下の記事を更新致します。
 ↓
いすみ鉄道 観光急行列車(そと房号、夷隅号)

madoguchi13ban at 14:32|PermalinkComments(0)鉄道(3セク・公社・財団等) 

JR北海道 SLニセコ号

 SLニセコ号は、2000年から2014年に函館本線(札幌〜小樽〜ニセコ〜蘭越間)で運行していました。1995年に前身であるC62ニセコ号(下記リンク記事参照)が運行主体である北海道鉄道文化協議会の資金難によって運行中止となり、牽引機と列車愛称を少し変えて5年で復活。以来、14年に渡って運行されてきましたが、今度はJR北海道本体の理由(新型ATS搭載困難、北海道新幹線開業準備の専念)によってSLニセコ号も廃止されてしまいました。使用されていた蒸気機関車のうち、C11171号機はJR北海道に残りますが、C11207号機は東武博物館に貸し出され、2017年夏から東武鉄道鬼怒川線のSL列車「大樹」の牽引機となります。

【記念切手等】
《切手付き絵はがき SLニセコ号(2016年12月)》

切手付き絵はがきSLニセコ号 増毛駅前観光案内所で販売。ポストカード1枚+フレーム切手のうち、SLニセコ号図柄のもの1枚のセットで税込200円。写真の牽引機は東武博物館に貸し出されたC11207号機が牽引するSLニセコ号。



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【駅弁】
《小樽駅弁 小樽駅構内立売商会 復刻版とりめし明治の汽笛(2013年1月購入)》
小樽駅弁明治の汽笛掛紙小樽駅弁明治の汽笛 京王百貨店新宿店『第48回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』で同駅の人気駅弁『おたる「海の輝き」』のコーナーで実演販売されていたとりめしの駅弁。商品名の通り明治時代の小樽駅弁を復刻したものだそうです。掛紙はC11171号機が牽引するSLニセコ号です。

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【パンフレット】
《JR北海道ツインクル SLニセコ号パンフレット(2014年9月20日→11月3日)》
JR北海道ツインクルSLニセコ号パンフレット2014 最後のSLニセコ号パンフレット。表紙写真の牽引機は東武博物館に貸し出されたC11207号機。












※2013年 2月 4日掲載(小樽駅弁)
※2016年12月 9日更新(本文、切手付き絵はがき)
※2018年 1月13日更新(パンフレット2014年)

【関連記事】
 JR北海道 函館本線

 JR北海道 C62ニセコ号
 北海道鉄道文化協議会 C62ニセコ号

 一般財団法人東武博物館 SL「大樹」

madoguchi13ban at 02:35|PermalinkComments(0)鉄道(JR) | 記念切手・カバー

長野電鉄 (通称)長野電鉄地下鉄

長野電鉄車内路線図地下鉄区間 長野電鉄長野線長野〜善光寺下付近は、長野市の長野都市計画都市高速鉄道連続立体交差事業により1981年(昭和56年)3月1日に地下化されました(工事は長野市が長野電鉄に委託)。
 現在でも正式線名は長野線ですが、地下化された部分に限り『長野電鉄地下鉄』『地下鉄』という名称が同社の記念切符や車内に掲示されている路線図(写真。2003年3月2日撮影)などで使用されています。地上に出る地点は善光寺下駅の本郷駅寄りにありますが、後述の記念乗車券においてはこの地点を『地上口』と表現し、『地上口←0.4劬善光寺下』と距離まで記載しています。長野電鉄地下鉄とは、実際に地下化工事が施工された区間(長野駅〜地上口間の2.0)を指すのが正しいようです。
 長野電鉄地下鉄区間内には4つの地下駅(長野駅、市役所前駅、権堂駅、善光寺下駅)があり、各駅間の距離が0.5卅宛紊斑擦なっていますが、地下鉄らしくするために駅を多くした訳ではなく、地上時代の駅を基本としています(市役所前駅のみ錦町駅と長期休止中だった緑町駅統合により開設)。

【長野電鉄地下鉄・地下化関連の記念券】
《長野電鉄地下鉄開通記念乗車券(1981年(昭和56年)3月1日)》
長野電鉄地下鉄開通記念乗車券袋 券袋に4枚の記念乗車券が入っています。一見、特に変わった様式でもないものですが、券袋には部分的(ヘッドライトや駅の蛍光灯部分)に蛍光材を使用しており、暗いところでは吸収した光により光って見えるように加工されています。実際に試してみましたが、経年の影響か特に光って見えませんでした。


















長野電鉄地下鉄開通記念乗車券1長野駅長野電鉄地下鉄開通記念乗車券2市役所前駅 記念乗車券のデザインは、長野電鉄地下鉄区間内各駅の地上時代写真とイラスト。





















長野電鉄地下鉄開通記念乗車券3権堂駅長野電鉄地下鉄開通記念乗車券4善光寺下駅























《市役所前駅地下化・名称変更35周年記念復刻入場券・乗車券(2016年3月20日)》
 市役所前駅の地下化と駅名変更35周年を記念して、市役所前駅南口で硬券発売イベントを開催し、2,000円以上の購入者には旧錦町駅の復刻券2種類がプレゼントされました。
長野電鉄市役所前駅地下化・名称変更35周年記念券1表長野電鉄市役所前駅地下化・名称変更35周年記念券1裏





長野電鉄市役所前駅地下化・名称変更35周年記念券2表長野電鉄市役所前駅地下化・名称変更35周年記念券2裏





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【写真】
《2005年1月1日撮影》
長野電鉄長野駅2000系長野電鉄長野駅3500系 長野駅で撮影。長野電鉄地下鉄区間には、過去に東京の地下鉄線内(日比谷線、半蔵門線)での走行実績のある3500系(写真右)、3600系、8500系以外に、自社発注車である2000系(写真左)や、元小田急ロマンスカーの1000系が使用されています。
長野電鉄市役所前駅1長野電鉄市役所前駅2 長野駅の隣駅である市役所前駅。長野電鉄地下鉄区間内では唯一、2つの改札口(北口、南口)がある駅です。




長野電鉄市役所前駅3長野電鉄市役所前駅4 しかし、駅周辺空洞化による利用者の大幅な減少で、平成13年10月15日から南口の営業時間がお盆、年末年始を除いた平日朝だけに短縮されました。


長野電鉄善光寺下駅1長野電鉄善光寺下駅2 善光寺下駅で撮影。自動改札が導入されていないので、一昔前の東京の地下鉄を見ているようです。




長野電鉄善光寺下駅3長野電鉄善光寺下駅4 以前から思っていたのですが、地下鉄各駅の内装がずいぶん古びています。昭和56年の開通なので、私が通勤で使っていた京王新線の昭和53年開業(一部の駅は既に大幅に改装済)より新しいのですが、塗装の古さだけでなく天井が高すぎるという構造の影響か、他都市の地下鉄より構内が暗いです。せめて壁が塗り替えでもされれば明るく暖かみのある駅になると思いました。

※2005年1月 1日掲載(本文、市役所前駅ホーム写真)
※2009年4月22日更新(開通記念乗車券、写真を追加)
※2018年1月13日更新(市役所前駅地下化・名称変更35周年記念復刻券)

【関連記事】
《同区間の正式線名、同区間で運行される観光列車》
 長野電鉄 長野線
 長野電鉄 特急ゆけむり〜のんびり号〜

madoguchi13ban at 00:35|PermalinkComments(0)鉄道(2セク/立体交差事業) | 切符・乗車証等

2018年01月12日

函館バス 函館夜景号

 函館バスでは、湯の川温泉〜函館駅前〜函館山山頂等を周遊する定期観光バス『函館夜景号』を運行しています。このバスはJR北海道と函館バスの共同企画で、JR東日本びゅうプラザやJR東海ツアーズなどのJR他社エリアからの旅行商品のオプションとして購入することができます。また、直接、函館バスで申込をして利用することもできます。

【乗車券等】
《JR東日本びゅうプラザ町田発行 バウチャー券等(2017年12月24日乗車分)》
函館バス函館夜景号JRびゅうバウチャー券函館夜景号案内 今回はJR東日本びゅう旅行センターで販売されているびゅう北海道新幹線ツアーのオプションとして申込しました。購入場所は横浜線町田駅のびゅうプラザです。写真左はバウチャー券(乗車用)で、乗車時に後述のステッカーと交換します。写真右はご案内。




《函館バス発行 函館夜景号ステッカー》
函館バス函館夜景号ステッカー 乗車時に函館バスのガイドの方にバウチャー券を渡し、それと引き換えに渡されるステッカー。ツアー中、衣類の目立つところに貼り付けるためのものです。




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【乗車記・写真】
《2017年12月24日》
函館バス函館夜景号イマジン函館バス函館夜景号イマジン 当初は函館駅前から乗車予定でいましたが、函館駅前の函館バス案内所で乗車場所を宿泊先であるイマジンホテル&リゾート函館に変更していただきました。函館夜景号は同ホテル敷地内まで乗り入れるので、とても便利でした。なお、当日は十数名の乗客がいましたが、湯の川温泉街から乗車した者は我々夫婦の2名のみ。イマジンホテル&リゾート〜函館函館駅前間は貸切状態でしたが、ガイドの方はしっかり案内して下さりました。
函館バス函館夜景号イマジン函館バス函館夜景号イマジン 定期観光バスのために存在する丸型の停留所看板。









函館バス函館夜景号車内函館バス函館夜景号車内













函館バス函館夜景号函館駅前 函館駅前です。我々とラビスタ函館ベイから乗車した夫婦らしき方以外は全員、函館駅前からの乗車でした。







函館バス函館夜景号黒船来航地 函館駅前から函館山ロープウェイ山麓駅までは車窓からの観光。函館湾岸大橋(通称・ともえ大橋)を渡り、黒船来航の地(写真)のあたりで折返し。






函館バス函館夜景号函館湾岸大橋ともえ大橋函館バス函館夜景号函館湾岸大橋ともえ大橋 函館湾岸大橋。








函館バス函館夜景号青函連絡船摩周丸 青函連絡船摩周丸。








函館バス函館夜景号ロープウェイ付近 函館山ロープウェイ山麓駅付近。山麓駅で一旦、下車し、函館山山頂へは函館山ロープウェイに往復乗車します。







函館バス函館夜景号スープバーチケット表函館バス函館夜景号スープバーチケット裏 訪問した時期の函館夜景号は『はこだてクリスマスファンタジー』イベント会場付近で下車します。下車直前にはこだてクリスマスファンタジー・スープバーのチケットを配布。

函館バス函館夜景号クリスマスファンタジー函館バス函館夜景号スープバー クリスマスファンタジーのメイン会場に展示されたツリーとスープバー(オマール海老のスープ)。
 クリスマスファンタジー見学後は、函館駅前→イマジンホテル&リゾート函館の順で戻ります。
 ロープウェイの往復乗車料金(通常料金で1,280円)+スープバー(現地購入で600円)を考慮すると、函館夜景号はとてもお得です。16時〜19時頃までの約3時間で、やや急ぎ足でしたが、効率良く函館市内を廻れました。

madoguchi13ban at 20:50|PermalinkComments(0)バス(2セク/二次交通等) | 切符・乗車証等

近畿日本鉄道 南大阪線

【記念入場券】
《大阪阿部野橋駅 ご当地入場券(2015年9月1日発売開始)》
近鉄大阪阿部野橋駅ご当地入場券近鉄大阪阿部野橋駅ご当地入場券台紙 2015年9月1日に近鉄線10駅で発売開始したご当地入場券第1弾として発売された10駅分のひとつ。

madoguchi13ban at 12:00|PermalinkComments(0)鉄道(2セク/その他) | 切符・乗車証等

岳南電車 夜景電車

 岳南電車では貨物列車廃止後、利用促進のために様々な企画を打ち出しています。現在も継続されているのが、車内を消灯し工場夜景を眺める『夜景電車』の運行です。当初はツアー形式での運行で、2015年からは定期運行を実施しています。夜景電車は運転日によって『百名月電車(名月電車)』『満月電車』『夜景遺産電車(鉄道夜景電車)』と列車名を変えています。

【記念券等】
《岳南電車 日本百名月認定記念乗車券(第二弾・2017年11月4日発売)》
岳南電車日本百名月認定記念乗車券第2弾裏岳南電車日本百名月認定記念乗車券第2弾表 2017年10月4日の『名月電車』、2017年10月7日・11月4日の『満月電車』運行に伴い、日本百名月認定記念乗車券を発売しました。写真は第二弾の台紙表面と裏面。乗車券自体は丸型の硬券です。収集日(2018年1月6日)は夜景電車の運行日でした。
 ところで、収集日時点の吉原駅でクリスマス記念一日乗車券の有無を尋ねている方がいましたが既に完売していました。日本百名月認定記念乗車券の第一弾も同様です。岳南鉄道時代の記念券なら発売から2週間くらいであればまだまだ余裕で購入できたと思うのですが、鉄道マニアの方以外にも人気の企画を積極的に行っているため、一日乗車券が良く売れているのでしょう。
岳南電車日本百名月認定記念乗車券鉄カード 購入者で申告した者には鉄カードが付きますが、図柄は珍しい7000形が2両編成で運行された時の写真です。






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【チラシ】
《岳南電車1〜3月の百名月夜景遺産電車(案内チラシ・2018年)》
岳南電車百名月夜景電車チラシ2018 夜景電車の案内チラシです。『百名月電車(名月電車)』『夜景遺産電車(鉄道夜景電車)』の運転日、時刻、先述の日本百名月認定記念乗車券の案内が記載されています。





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【写真】
《吉原駅の夜景電車関連のポスター等(2018年1月6日撮影)》
岳南電車夜景電車201801案内岳南電車夜景電車201801〜03案内 夜景電車の運転日でしたが、日中の岳南線に乗車しています。吉原駅で夜景電車関連のポスターを撮影しました。




岳南電車日本夜景遺産認定ポスター








【関連記事】
《他社の夜景観賞用列車》
 道南いさりび鉄道 夜景列車

madoguchi13ban at 00:05|PermalinkComments(0)鉄道(2セク/補助・支援) | 切符・乗車証等