2016年12月06日

更新予定など(2016/12/5書き込み)

【お知らせなど】
《最近更新した内容》
 JR東日本 懐かしの急行列車で行く東京おとな旅
 ⇒新規記事。EF81が12系客車を牽引する団臨。
  後日、記念弁当を追加予定。
  また、これに関連して客車ネタをもう1回(JR以外。但しこれは乗っていない)。

 JR北海道 留萠本線
 国鉄 留萠本線
 ⇒新規記事。今後は留「萌」本線改称後、代替バス等についても掲載予定。

 会津鉄道 お座トロ展望列車会津浪漫号
 ⇒更新記事。東武ファンフェスタで収集の整理券を追加。

 JR北海道 SL冬の湿原号
 ⇒新規記事。増毛駅前観光案内所での収集品シリーズ第一弾。

 JR西日本 雷鳥号
 ⇒更新記事。写真の差替えと追加のみです。

 津軽鉄道 奥津軽いまべつ駅開業記念!新幹線で昭和の津鉄へタイムトラベル!
 ⇒新規記事。北海道新幹線奥津軽いまべつ駅を開業して運転された混合列車の話。

《今後の更新予定記事》
留萌本線、東武ファンフェスタ関連ネタ、路線バスネタで更新予定。


※このブログは路線毎のコレクションの整理、(私自身に必要があれば)収集経緯の記録を目的としており、1路線1記事(乗り入れ関連等については路線とは別の単独記事。また、リバイバル列車で過去に他社線に乗り入れていたもの等についても単独記事にする場合がございます)にしているため、新たにその路線のネタを仕入れた(または整理が出来てきた)ら書き足す様にしています。1つの記事に切符、駅弁、グッズ、写真などがごちゃごちゃに混在していますが、極力見やすい様に改善していくつもりではあります。

※基本的に管理人の鉄道趣味の嗜好が一セク、三セク、元国鉄であるJRなど国都道府県市町村関連の鉄道、それらと相互乗り入れ・片乗り入れ運転している列車で、それらが中心の内容になっています。民営鉄道でも鉄道公団P線(例・京王相模原線の一部)、元県営(例・東武野田線の一部)、上下分離方式で所有が一セク(南海和歌山港線の一部)、三セク(例・東急こどもの国線、大井川鐵道井川線)、元三セク(例・秩父鉄道パレオエクスプレス)、国(京急空港線の一部)であるものが中心で、それら以外はさらっとした記事になっていると思います。

※上記の理由などから同一路線でも記事を細分化している路線もあります。
 (例、秩父鉄道→蒸気機関車関連・電気機関車関連(客車列車)・貨物列車・その他
    伊豆急行→JRからの乗り入れ・JRへの乗り入れ・その他
    いすみ鉄道→観光急行列車、キハレストラン号はリバイバル)

※掲載する順番は基本的に年代の古い順で掲載。一部の記事については年代の新しい順にしていますが更新時に改めます。

※ほとんどが鉄道事業者から直接収集したものを掲載。それ以外は、鉄道事業者のイベントで放出された他社の古いきっぷ、鉄道会社系列百貨店で購入した古いきっぷ、非売品など一部のきっぷ・グッズ等については関係者経由で収集したものを掲載しています。

madoguchi13ban at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

大井川鐵道 長距離鈍行ツアー(予讃本線バージョン)

 大井川鐵道では、2016年4月23日と2016年10月16日に長距離鈍行ツアーを開催しました。この前身として、国鉄のながさき号をイメージしたツアー(下記リンク記事を御参照下さい)を開催しています。2016年4月23日催行分以降は人気が高まり、抽選による参加受付となっています。蒸気機関車牽引の列車が有名な大井川鐵道において、電気機関車牽引列車のツアーが人気を集めている理由は、JRの国鉄形車両が減少している事が原因だと思います。

 JRグループ内のリバイバルトレインとしては、直近ではJR東日本(旅行企画・実施:びゅうトラベルサービス催行)の『懐かしの急行列車で行く東京おとな旅』がありました。大井川鐵道と同じく機関車が牽引する客車列車です。東京おとな旅は、特定の列車のリバイバルではありませんでしたが、過去に東北本線急行列車の運用に就いたことのある車両によるリバイバル。大井川鐵道の長距離鈍行ツアー予讃本線バージョンは、路線は異なりますが客車の雰囲気から過去に存在していた列車をイメージした内容です。
 現在、予讃線を運営するJR四国には旧型客車がなく、客車自体が全廃。2016年9月には12系・14系客車が予讃線で試運転後、東武博物館に譲渡されました(東武鉄道鬼怒川線で運行予定のSL「大樹」用)。同じ様な列車を自前で運転することは出来ません。それを出来てしまうところが大井川鐵道の強みです。

 前回のながさき号(下記リンク記事を御参照下さい)が非参加、2016年4月催行分は抽選に外れたので、それらのリベンジも目的としていたのですが、前回に引き続き申込をしていながら都合で参加できませんでしたので、今回も切符等をお送りいただきました。御親切に対応いただきました。

【大井川鐵道ホームページのツアー告知文】
10月16日(日)は第2回「大井川鐵道 長距離鈍行列車ツアー」を開催!!

総乗車距離223.2km、総乗車時間11時間30分。
国鉄予讃本線「多度津→八幡浜」を妄想乗り鉄!!
最長65分間のドカ停もあるよ!!

今年4月に大変ご好評を頂いた「長距離鈍行列車ツアー」の第2弾。今回はかつて四国で使用されたスハフ43 3を組成し、車内でも旧国鉄予讃本線の駅名をアナウンス、懐かしい長距離客車列車のイメージを演出します。前回同様、車内イベントや派手な車内放送も行いません。乗り心地やジョイント音、風を受けながら汽車に揺られる時間、朝から夜にかけて移り変わる車窓風景など、乗るに徹して楽しむ企画です。

■ツアー概容

旅行日 平成28年10月16日(日)
募集定員 80名(最小催行人員35名)
     【完全予約制】
     ※ 添乗員は同行しません。列車には係員が乗車します。
旅行代金 お一人様 大人12,000円 小人6,500円
      (金谷〜千頭2日間乗り降り自由のフリーきっぷ・保険代を含む)
行程 大井川本線「新金谷」⇔「千頭」を3往復運転します。
[1往復目] 新金谷発 09:15 → 10:47 千頭着 , 千頭発 11:13 → 12:36 新金谷着
[2往復目] 新金谷発 12:57 → 15:17 千頭着 , 千頭発 15:36 → 17:00 新金谷着
[3往復目] 新金谷発 17:18 → 18:52 千頭着 , 千頭発 19:25 → 20:45 新金谷着
列車編成 ←千頭                     金谷→
     E101 スハフ43 3 オハ35 559 オハ35 149 オハフ33 469
     全車自由席です。4両で82ボックスありますので、おおよそ1人1ボックス
     で着席いただけます。
      ※都合により、車両形式や客車の両数を変更する場合がございますので
       ご了承ください。
その他  ・完全乗車されたお客様のJRへお乗換は、臨時電車を運転します。
      運転時刻:新金谷20:50発→金谷20:55着
     ・全行程をご乗車いただいても、途中から乗車や下車していただいても
      結構です。ただし、ツアー参加者のみご乗車いただける列車です。
      ツアー参加者以外の方が、普通乗車券をお買い求めいただいても
      ご乗車できません。
     ・ツアーに付属するフリーきっぷは大井川本線「新金谷」⇔「千頭」の
      区間内を2日間乗り降り自由です。ツアー開催日の前日15(土)から使用
      開始可能です。本ツアーに付属するフリーきっぷのご利用は、事前に
      新金谷駅前『プラザ・ロコ』内SLセンターにてツアー受付手続きが
      必要です。
     ・牽引機は汽笛がホイッスルタイプのE101電気機関車を充当予定。
      ※DE10形(ディーゼル機関車)の牽引ではありません。
     ・客車の横サボをお持ち頂ければ、停車中に取り付けて撮影をしていた
      だけます。行き先名は何でも構いません。
      取り付けは、参加者同士で譲りあって行ってください。
      ※走行中の取り付けはご遠慮下さい。また、盗難や事故があった場合、
       弊社は責任を負いかねます。
     ・参加者の方全員に、前回開催に引き続き「昭和っぽいもの」をプレゼ
      ントいたします。
     ・使用する予讃本線の駅名はイメージです。駅の規模、線路配置、実際
      行われた停車時間や運転方を再現するものではありません。

■このツアーの魅力

(1) 旧国鉄、予讃本線の客車列車のイメージで運転
列車編成にスハフ43 3を組成して昭和59年頃、実際に運転されていた客車列車のイメージで運転。多度津発→八幡浜の駅名を車内放送では使用し演出します。

(2) 長距離鈍行列車の名物、ドカ停を楽しむ
長距離鈍行列車名物、ドカ停(長時間停車)。その雰囲気をお楽しみいただく為に途中駅で長めの停車を行ないます。今回は途中の駿河徳山駅で65分の長時間停車を実施します。

(3) 懐かしい鉄道サウンド
国鉄時代によく聞かれた客車のチャイム、ハイケンスのセレナーデが流れ徐々に列車は速度は増していきます。先頭から聞こえる電気機関車の吊掛けモーター音、客車ならではのジョイント音など、様々な「音」をお楽しみください。

(4) 昔ながらの駅弁を味わう
汽車の旅の楽しみといえば駅弁。今回、静岡駅で販売されている人気の駅弁を特別に用意しました。

●昼食…「特製鯛めし」※ペットボトル茶付き 1,100円(税込)
●夕食…「幕の内弁当」※ポリ瓶「もみ出し茶」付き 1,100円(税込)

※お弁当は別料金です。事前ご予約にて承ります。
※お弁当のお渡し時間 [昼食]:千頭駅到着ホーム10:50〜 [夕食]:新金谷駅到着ホーム17:00〜

(5) 昔、憧れた国鉄全線完乗の旅
一部の客車内の広告スペースに、いい旅チャレンジ20,000kmのポスター(2種類)を掲出します。(ポスターは国鉄時代のものではありません)

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【案内・時刻表】
《長距離鈍行列車ツアー 当日のご案内》
大井川鐡道長距離鈍行列車ツアー予讃本線当日のご案内 主要駅の時刻が記載されています。駅名は予讃本線をメインに、括弧内に実際の大井川本線のものを記載しています。













《時刻表等》
大井川鐡道長距離鈍行列車ツアー予讃本線時刻表詳細 本ツアーの詳細時刻です。駅名は大井川本線もの。














大井川鐡道長距離鈍行列車ツアー予讃本線運転時刻1大井川鐡道長距離鈍行列車ツアー予讃本線運転時刻2 『列車の運転時刻』です。駅名は予讃本線をメインに、括弧内に実際の大井川本線のものを記載。備考欄に『SL列車と離合』など情報の記載が丁寧。









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【乗車券等】
《営業部発行 長距離鈍行列車ツアーフリーきっぷ》
大井川鐡道長距離鈍行列車ツアー予讃本線乗車券 2016年10月16・17日の金谷〜千頭間が載り放題。今回も1日限りのツアー用の乗車券ですが、しっかり印刷されたものとなっています。





《営業部発行 長距離鈍行列車お弁当引換券 昼食》
大井川鐡道長距離鈍行列車ツアー予讃本線お弁当引換券昼食 こんな券まで用意していたとは驚きました。











《営業部発行 長距離鈍行列車お弁当引換券 夕食》
大井川鐡道長距離鈍行列車ツアー予讃本線お弁当引換券夕食











【関連記事】
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 大井川鐵道 夜行客車列車ツアー(ながさき号)
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madoguchi13ban at 07:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(2セク/国鉄JR乗入等リバイバル) | 切符・乗車証等

沿岸バス 留萌別苅線

 沿岸バス留萌別苅線(留萌別苅(増毛)線)は、留萌市立病院〜留萌駅前〜増毛駅〜大別苅〜雄冬間の路線バスで、大別苅で運行系統が分かれています。留萌駅前〜増毛駅間については、2016年12月5日に廃止されたJR北海道留萌本線の代替交通機関となります。その代替区間の運行本数は1日9本あり、少なくはないですが、早朝夜間の留萌別苅線運行時間帯以外には、増毛町がJR北海道から支援をうけて『JR留萌線増毛〜留萌間の廃線に伴う早朝及び夜間の完全予約制乗合タクシー(有料)』の運行を開始しています。

【乗車券】
《萌えっ子フリーきっぷ第8シーズン1日券A(2016年5月1日〜2017年4月30日)》

沿岸バス萌えっ子フリーきっぷ第8シーズン1日券A 沿岸バスの一般路線バスには普通乗車券が無く、留萌周辺では回数券、定期券、萌えっ子フリーきっぷを扱っていました。
 萌えっ子フリーきっぷ佐倉はなつみ氏デザインのフリーきっぷで、1年毎にデザインが変わる様です。現在、1日券は2種類が発売されており(各2,370円)、写真は1日券A(小早川礼子(コレ子さん)図柄)です。コレ子さんってどこかで聞いたことのある名前だと思っていたら、TOMYTECのバスコレクションのキャラクターでした。沿岸バスの公式サイトには『増毛』と表示されたバスとコレ子さんのイラストが掲載されていたので、留萌別苅線の項目に掲載しました。










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【写真(2016年12月2日撮影)】
《留萌駅前待合室》
IMG_20161202_152835 留萌別苅線留萌市立病院行き。








《阿分第二停留所付近》
IMG_20161202_151014 留萌本線よりも海の近くを走行しますので車窓からの景色は最高です。当日は悪天候により留萌本線留萌増毛間が16時頃まで運休の予定でした。多くのマニアが留萌本線運転開始を期待し、この路線バスを利用して増毛に着いた13時過ぎには残念なことに留萌本線完全運休の情報へと変わっていました。沿岸バス留萌別苅線については、多くの乗客対応(大半が鉄道マニア)や強風、降雪にも関わらず、ほぼ定刻通りの運行をしていたのには驚きました。







《増毛駅停留所》
IMG_20161202_143023 大別苅行きが増毛駅停留所に到着。1時間半ほど増毛駅周辺を廻ってから、せっかく萌えっ子フリーきっぷを利用しているので、増毛ターミナルまで移動してから、留萌駅前方面に折り返すことにしました(増毛駅前からの乗客が多すぎることも予測できたので)。大半の乗客がここで降りてしまうので、同停留所から先は私を含めて3名のみの乗客。観光バスタイプで快適。


《増毛ターミナル》
IMG_20161202_143038IMG_20161202_143856 乗車してきたバスの前面を撮ろうと思ったのですが、直ぐに出発。定時運行厳守の徹底ぶりは凄い。方向幕とバスの後ろのみ撮影。




IMG_20161202_144235IMG_20161202_144200 沿岸バス増毛ターミナルは、無人となっています。ヤクルトの営業所を兼ねているようですが、訪問した日には他の乗客も含め、建物内には誰もいませんでした。海沿いのため、もろに強風を受けて自動ドアがガタガタ音をたてています。建物はきれいですが一人でいるのが恐ろしいところ。

【関連記事】
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madoguchi13ban at 02:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)バス(2セク←JR鉄道代替) | 切符・乗車証等

JR東日本 懐かしの急行列車で行く東京おとな旅

 びゅうトラベルサービスでは、2016年12月3日出発の旅行商品「懐かしの急行列車で行く東京おとな旅」を発売し、仙台→上野間にその商品専用の団体専用臨時列車を運行しました。特定列車のリバイバルではありませんが、急行八甲田の運行時刻に近い設定で、客車急行の雰囲気を楽しむには最適な列車でした。特に間々田駅付近までと、大宮から尾久付近は速度を落とさず走行しました。東海道本線内での急行伊豆箱根ものがたり号を思い出しますが、こちらは青い12系客車(牽引はEF81形電気機関車81号機)でした。
 仙台の出発時刻が早いにも関わらず発売当日に一旦、完売していますが、反響の凄さから、後に定員を若干増やしています。先日、大阪→長崎・博多→大阪に日本旅行催行のサロンカーあかつきが運転され、やはり直ぐに完売していますが、そちらは夜行列車としてJR九州のエリアまで乗り入れています。客車列車の団臨人気が高まっているようですが、JR東日本はエリアが広いので、様々な客車急行のリバイバル運行が出来ると思います。IGRいわて銀河鉄道や青い森鉄道に乗り入て、青森方面への夜行急行列車が運行されることを期待しています。

【時刻】
 仙台6:58発→福島8:07発→郡山8:46発→宇都宮10:14着/10:16発→上野11:52着

【乗車票等】
《会員券》
懐かしの急行列車で行く東京おとな旅会員券 旅行代金の支払いは、仙台支社管内だけでなく、首都圏のびゅうプラザでも対応可能となっていました。写真は支払い時に発行される会員券。




《案内》
懐かしの急行列車で行く東京おとな旅案内懐かしの急行列車で行く東京おとな旅案内お留守宅用 案内はカラー印刷のものと、白黒印刷(お留守宅用)の2種類ありました。







《乗車票・指定券》
懐かしの急行列車で行く東京おとな旅乗車票懐かしの急行列車で行く東京おとな旅指定券 車内イベントとして、添乗員による懐かしの改札鋏による車内検札が行われましたが、そのためか乗車票は常備軟券が発行されました。(○囲み)V東北発行。最近のツアーでは珍しいような。乗車駅・コース名等は印刷済ですが、何種類あるのだろうか?
 改札鋏は乗車票ではなく、指定券に入れていただきました。
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【乗車記念品】
《乗車証明書》
懐かしの急行列車で行く東京おとな旅乗<br>
たし車証明書 車内でう配布された乗車証明書で、ホーロー製のサボ(後述)とは異なるデザインです。






《ホーロー製サボプレート》
懐かしの急行列車で行く東京おとな旅サボ 乗車記念品。びゅう旅行商品の乗車記念品でサボが付く場合、プラ製が中心だったのですが、今回は気合を入れてホーロー製にしてしまいました。これが旅行代金を跳ね上げさせた原因といえるでしょう。




《特製弁当》
懐かしの急行列車で行く東京おとな旅特製弁当掛紙 宇都宮の駅弁業者・松廼家調製の特製弁当です。写真は掛紙。駅弁発祥地に因み、竹皮で包んだご飯、稲荷ずし、ギョーザなど宇都宮駅弁らしさが表現されています。











IMG_20161203_102948IMG_20161203_103111 お茶は特製弁当と一緒に配布されました。







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【写真・乗車記】
 ツアー参加者は主に40〜50代のマニアが中心のようでしたが、乗車した3号車では小学生くらいの子供を含む家族連れも見られました。商品としては完売しましたが、私が座ったボックスは計2名。他のボックスも家族連れ以外の席は計2名が多かったです。そのため、リクライニングしない座席の割には快適に過ごせました。
 埼玉県〜東京都内の京浜東北線ホーム端や、跨線橋上の撮影地には撮り鉄が多数いました。この列車は上野駅13番ホーム(尾久駅寄り)に到着しますので、東北本線長距離列車のイメージの再現性は完璧ですが、ホーム上のツアー非参加撮り鉄が多すぎ、やはりマナーの悪い連中ばかりでしたので、13番ホームはツアー非参加者を立ち入り禁止にすべきでした。特に今回のツアーは記念品代を考慮しても、かなり高額なツアーでしたから、ツアー参加者へのサービスとして、駅構内の撮影場所は差別化を図るくらいしていただかないと困ります(毎回毎回同じことを書いているんですけれどなかなか改善されません)。
IMG_20161203_101530IMG_20161203_115249 写真左は車内。写真右はサボで「禁煙車/団体」の表示です。禁煙車というのが現代的過ぎで、昭和っぽくないです。



IMG_20161203_101402 側面の行先表示は「上野」。せめてサボだけでも「急行」にすれば良かったと思います。ヘッドマークはありませんが、かえって昔の定期列車の様です。

IMG_20161203_115423 上野到着後は、ファンサービスか色々な表示が見られました。写真は「快速郡山・会津路」の表示。他に「快速上野」「回送」「試運転」を表示。




IMG_20161203_115632IMG_20161203_115336 上野駅で回送待ちのEF81形電気機関車2と12系客車。












IMG_20161203_120123IMG_20161203_120417








※2016年12月4日掲載(本文、乗車証明書、写真・乗車記)
※2016年12月5日更新(会員券、乗車票、指定券、サボ)
※2016年12月6日更新(案内、特製弁当)

madoguchi13ban at 00:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR/乗入列車等リバイバル) | 切符・乗車証等

2016年12月05日

北海道中央バス 高速るもい号

 北海道中央バスが運行する高速るもい号(札幌〜留萌)は、滝川経由・深川経由・直行便の3種類が運行されており、滝川経由便については国鉄札沼線新十津川〜石狩沼田間廃止後に運行されていた代替バスの減便により、停留所を増設し、その代替機能を担っています。都市間輸送バス以外の札沼線代替路線としては、滝川〜碧水市街が北海道中央バス滝川北竜線、碧水市街〜沼田駅前間が沼田町営バス北竜線として現存しますが、北竜線については土休日運休となっています。

【乗車券】
《留萌ターミナル発行 1,080円券(2016年12月2日収集)》

北海道中央バス高速るもい号乗車券留萌タ 同ターミナルで発売される高速るもい号最安の乗車券です。A型より少し大きい軟券です。





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【写真(2016年12月2日撮影)】
《留萌ターミナル》

IMG_20161202_154903 JR北海道留萌本線の留萌駅から徒歩5分ほどです。訪問日の留萌駅が留萌本線留萌増毛間の廃止に伴い多くの鉄道ファンで賑わっていたのに対して、北海道中央バスの留萌ターミナルは地元の方が多くみられました。

madoguchi13ban at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)バス(2セク←国鉄等代替) | 切符・乗車証等

JR北海道 留萠本線

【乗車券】
 本項には1997年4月1日の線名改称前(留萌本線←留萠本線)の乗車券を掲載致します。掲載されている券は、2016年12月に増毛駅前にある増毛駅前観光案内所で販売されていた留萌本線留萌増毛間の廃止を記念した商品です。


《深川駅発行 深川から増毛ゆき 硬券乗車券(平成元年)》
留萠本線硬乗深川増毛留萠本線硬乗セット台紙 深川駅発行のA型硬券乗車券です。写真右の台紙に、国鉄時代の硬券乗車券(下記リンクの記事を御参照下さい)と2枚セットになっていました。台紙自体に硬券が印刷されていますが、その内容と一致しているとは限りません。

《増毛駅発行 増毛から留萠ゆき 硬券乗車券(昭和62年)》
留萠本線硬乗単品台紙表留萠本線硬乗単品台紙裏 この時点では未だ簡易委託駅だったようです。駅名標デザインの台紙に収納されており、表面が国鉄、裏面がJR北海道のデザインでした。



【関連記事】
 国鉄 留萠本線
 沿岸バス 留萌別苅線

madoguchi13ban at 00:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR) | 切符・乗車証等

2016年12月04日

国鉄 留萠本線

【乗車券】
《増毛駅発行 増毛から留萠ゆき 硬券乗車券(昭和61年)》

国鉄留萠本線増毛駅硬乗1国鉄留萠本線増毛駅硬乗2 JR北海道留萌本線増毛駅が、国鉄時代に簡易委託駅だった頃のB型硬券乗車券です。5月と9月発行の券ですが、運賃が変更されています。2016年12月に増毛駅前にある増毛駅前観光案内所でプレミアム価格(単品1枚で1,000円。他にセット販売もあり)で販売されていました。

【関連記事】
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 沿岸バス 留萌別苅線

madoguchi13ban at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(国鉄) | 切符・乗車証等

会津鉄道 お座トロ展望列車会津浪漫号

 平成11年から運行開始したトロッコ列車『会津浪漫号』は、後にお座敷車・展望車を編成に加え、『お座トロ展望列車』として運行されています。運行区間は、会津若松~西若松~会津田島間で、他の会津鉄道所属車両と同様にJR東日本只見線会津若松駅まで乗り入れています。春・夏・秋に運転される列車には『花号』『風号』『星号』、冬に運転される列車には『新雪号』『雪見号』と各列車毎に愛称が付いています。
 この列車にはトロッコ整理券(後述)が必要で、JR乗り入れ区間である只見線会津若松~西若松間も同じ扱いとなっています。JR線内へ乗り入れる第3セクター鉄道事業者で、その鉄道事業者が発行するJR線内の駅を発駅とした料金券が必要となる列車としては他に、しなの鉄道のしなのサンセット号がありますが、同列車は始発の長野駅を発車すると、JRとの境界である篠ノ井駅を通過し、自社路線内にある上田駅までノンストップとなります。また、しなのサンセット券(同列車に必要な料金券)のJR長野駅での取り扱いがありません。同じJR東日本への乗り入れ列車ですが、それぞれ通勤向け・観光向けと列車の性質が異なるため、扱いに違いがあるようです。
 なお、平成24年3月から野岩鉄道会津鬼怒川線経由で東武鉄道鬼怒川線鬼怒川温泉駅までの乗り入れ(湯めぐり号)が開始されています。また、復路に会津鉄道会津線内に運転される『森号』が設定されました。

【トロッコ整理券】
 小児150円・大人300円で、常備軟券についての大小の区別は料金部分の○付けによる違いだけです。常備券は会津鉄道有人駅とJR東日本びゅうプラザ会津若松、トロッコ列車車掌で発売されていました。しかし、JR東日本びゅうプラザ会津若松については平成21年8月16日訪問時点でマルスでの発券に変わっていました。また、会津鉄道有人駅とトロッコ列車車掌発売分についても平成22年5月29・30日訪問時点で会津高原尾瀬口駅以外はすべて機械発券。更に平成25年8月3日訪問時点で会津高原尾瀬口駅も機械発券に変わっていました。

《常備軟券(新雪号、雪見号用)》
〔平成15年分〕

会津鉄道お座トロ列車整理券H15冬季 東武ファンフェスタ2016の会津鉄道ブースで販売されていた整理券。裏面のイベント開催日程(曜日)の記載から平成15年のもので間違いなさそうです。
























〔平成17年4月30日収集分〕  〔平成18年4月2日収集分〕
会津鉄道トロッコ整理券20050430会津鉄道トロッコ整理券20060402 写真左はトロッコ列車内で車掌から購入したもの。会津鉄道の発行箇所補充の切符は、車掌から購入すると発行箇所が無記入となるようです。
 写真右は会津若松駅びゅうプラザで購入したもの。発行箇所はゴム印で『(□囲み)VP会津若松』となっています。
 平成17年購入分には裏面に月日の書かれた沿線行事予定が印刷済みですが、平成18年購入分には行事予定の印刷がありません。






《常備軟券(花号、風号、星号用)》
〔平成17年以前分〕

会津鉄道トロッコ整理券H17以前春季夏季 東武ファンフェスタ2016の会津鉄道ブースで販売されていた整理券。タイトルが『トロッコ整理券』とシンプルなものであるため、未収集の平成17年以前分と思われます。
























〔平成18年10月14日収集分〕 〔平成21年8月29日収集分〕
会津鉄道トロッコ整理券20061014会津鉄道トロッコ整理券20090829 写真左は会津若松駅びゅうプラザで購入したもの。
 写真右はトロッコ列車内で車掌から購入したもの。


















《機械券》
〔会津浪漫花号(駅売り分・芦ノ牧温泉駅発行)(平成22年5月30日収集)〕

会津鉄道トロッコ整理券芦ノ牧温泉機械化







〔会津浪漫風号(車内発売分・会津鉄道乗務員発行)(平成22年5月29日収集)〕
会津鉄道トロッコ整理券車内会津鉄道トロッコ整理券車内おまけ 乗務員発行分については写真右のばす駅長デザインと思われるチケットホルダーがおまけで付いてきました。





〔会津浪漫風号(駅売り分・会津高原尾瀬口駅発行)(平成25年8月3日収集)〕
会津鉄道トロッコ整理券会津高原機械券 会津若松〜会津鉄道会津線に運行される会津浪漫号の常備券は無くなりました。






【富士の湯無料入浴券(平成22年4月17日〜11月14日)】
会津鉄道トロッコ列車富士の湯無料入浴券 お座トロ展望列車(風号)で終点の会津若松駅(JR只見線乗り入れ区間)まで利用した乗客に配布されていた会津若松駅前『富士の湯』の無料入浴券で、カラープリンタ作成と思われます。普通ならば自社路線の沿線周辺施設を対象にすると思いますが、乗り入れ先沿線の施設である点が変わっています。
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【記念商品等】
 ここに掲載しているものは新型トロッコ運行開始記念関連の商品等ですが、平成25年8月3日訪問時にはそれ以外に会津田島駅売店と会津高原尾瀬口駅窓口で『会津線の四季』というタイトルのポストカードが何種類か発売されていました(1枚100円)。駅によっては在庫の有無が異なりますが、2駅廻って2種類の会津浪漫号図柄のものが収集できました。

《トロッコ列車乗車記念小型印(郵便事業田島支店ゆうゆう窓口)(平成22年)》
会津鉄道トロッコ列車乗車記念小型印田島局 当初は『会津鉄道トロッコ列車運行記念』として平成22年2月6日(土)〜平成22年2月28日(日)の期間限定で郵便事業田島支店ゆうゆう窓口に設置された小型印。その後もトロッコ車の車内に設置されたポストから投函すれば消印にこの小型印を使用するサービスが行われています。また、郵便事業田島支店は会津田島駅近くですので、はがきを購入してそれに押印していただく事もできます。




《ばす駅長DVD「猫駅長 ばすの一日」(感謝価格盤)(平成22年)》
会津鉄道新型トロッコ運行開始記念DVDばすの一日会津鉄道新型トロッコ運行開始記念DVDばすの一日シール 2,500円で発売され売り切れていたDVDを『「ばす駅長」デザイントロッコ車両運行開始記念』の商品としてケースと価格を変えて1,500円で発売したもの。包装されているビニールには写真右のシールが貼り付けられていました。平成25年8月3日時点で会津鉄道開業25周年特別価格800円で発売中。


《ばすのウタCD(平成22年)》
会津鉄道ばすのウタCD 新型トロッコ運行開始記念商品。発売当初は1,000円で発売されていたものが、平成25年8月3日時点で会津鉄道開業25周年特別価格500円で発売中。
 『ナスカ』という2人組のアーティストが歌うポップス的なバージョンと、ナスカに地元の小学生2人+ばす駅長のユニット『ニャスカ』が歌う童謡の様にアレンジされた2曲とそれぞれのカラオケバージョンが収録されています。子供が多く乗車している時にトロッコ列車内で流すと喜ばれそう。



《「ばす」と旅の思い出ポストカードブック12枚セット(平成22年)》
会津鉄道ばすポストカードブック 新型トロッコ運行開始記念商品で840円。企画/発行は会津若松市の三洋印刷株式会社。制作協力は会津鉄道。
 車両の写真は1枚もなく、全てばす駅長の写真で構成されています。芦ノ牧温泉駅で何度かばす駅長の写真を撮影していますが、素人撮影では真似できない駅長らしい凛々しい表情の写真です。








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【トロッコ車内販売弁当(予約制)】
 牛乳屋食堂はラーメン、カツ丼で有名ですが、会津浪漫号の車内で販売される予約制弁当『ソースカツ丼弁当』『煮込みカツ丼弁当』の製造元でもあります。車内販売の弁当を入手しづらい場合は直接、芦ノ牧温泉駅近くのお店に行って食べるという方法もあります。なお、現在ではAIZUマウントエクスプレス車内でも事前予約制で取り扱いしていますので、以前よりは入手難易度が下がっています。
 店舗で食べたラーメン・店舗仕様のカツ丼については後述の写真欄を御覧下さい。

《牛乳屋食堂 煮込みカツ丼弁当(平成22年5月29日購入)》
会津鉄道トロッコ列車煮込みカツ丼弁当掛紙会津鉄道トロッコ列車煮込みカツ丼弁当蓋 邪道かも知れませんが店舗で後述のラーメンと一緒に注文しました。「トロッコ車内で扱っているものと同じ弁当が食べたいのですが…」と尋ねたところ1,000円で用意して下さりました。トロッコで販売されるものと50円違いますが…
 写真左は掛紙。トロッコには関係ないですがデカく描かれた『牛乳や』ののれんデザインが好きです。右は蓋をした状態。蓋の上には牛乳屋食堂オリジナルグッズにも使用されている牛がデザインされています。
会津鉄道トロッコ列車煮込みカツ丼弁当 で、こちらが中身。カツは大きく、店舗仕様のカツ丼(後述)と同じくご飯の量が半端じゃないです。






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【パンフレット等】
《お座トロ展望列車チラシ(平成21年)》

会津鉄道お座トロ展望列車パンフレット2009













《会津線時刻表(平成22年3月13日改正)》
会津鉄道会津線時刻表H22会津浪漫号 表紙は『新装トロッコ列車デビュー!』の文字入りです。





















《会津線時刻表(平成25年3月16日改正)》
会津鉄道時刻表H25 デザインは東京スカイツリーと会津浪漫号です。





















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【写真】
《お座敷車(特記以外は平成17年3月19日撮影)》

20050319会津鉄道会津浪漫号西若松駅20050319会津鉄道会津浪漫号お座敷車内 写真左は西若松駅で撮影した会津田島行。同駅まではJR只見線を走行。ここから会津鉄道会津線区間となります。
 写真右は車内。この車両のみ平成21年8月時点で未だに喫煙可能でした。

20050319会津鉄道会津浪漫号湯野上温泉駅20061014会津鉄道会津浪漫号湯野上温泉駅 写真は2点とも湯野上温泉駅で撮影。写真右は平成18年10月14日に撮影。会津鉄道沿線は、季節によって大きく変化する風景が魅力で、特に会津浪漫号では間近に四季を感じられます。


《新型トロッコ車(特記以外は平成22年5月29日に会津田島駅で撮影)》
会津鉄道新型トロッコ車内1会津鉄道新型トロッコ車内2







会津鉄道新型トロッコ車内3 新型トロッコの車内には郵便ポストも設置されています。ここで差し出すと先述のばす駅長デザインの消印が使用されます。



会津鉄道新型トロッコ田島1会津鉄道新型トロッコ田島2 車体、座席など車両内外にばす駅長のイラストを多数使用しています。





会津鉄道新型トロッコ芦ノ牧温泉 平成22年5月30日に芦ノ牧温泉駅で撮影。







《(旧)トロッコ車》
20050319会津鉄道会津浪漫号芦ノ牧温泉駅トロッコ車20050319会津鉄道会津浪漫号トロッコ車内 老朽化で平成22年に新型トロッコ車に置き換えられました。
 写真右はトンネル内走行時のトロッコ車の車内。
 2点とも平成17年3月19日撮影。

20100529会津鉄道旧型トロッコ車芦ノ牧温泉駅 廃車後の旧トロッコ車は芦ノ牧温泉駅に留置されていました。平成22年5月29日に撮影。






《展望車》
20050430会津鉄道会津浪漫号芦ノ牧温泉駅展望車20050319会津鉄道会津浪漫号展望車内 写真左は平成17年4月30日に芦ノ牧温泉駅で撮影。
 写真右は展望車の車内。平成17年3月19日撮影。




CIMG4417CIMG4418 NHK大河ドラマ『八重の桜』に因んで車内にドラマのポスター掲示と八重たんのラッピング(車外も)が施されました。2点とも平成25年8月3日撮影。








《牛乳屋食堂の店舗で食べたソースかつ丼、煮込みかつ丼(平成21年10月31日訪問)》
20091031牛乳屋Aセット煮込みかつ丼20091031牛乳屋ミニセットソースかつ丼 写真はソースかつ丼、煮込みかつ丼を含んだセット。ご飯の量がもの凄く多いのですが、お店の方の話では「会津は米がたくさんとれるから、こっちでは普通の量でも都会の人には多いかも」との事。


《牛乳屋食堂の店舗で食べたラーメン(平成22年5月29日訪問)》
牛乳屋食堂味噌チャーシューメン牛乳屋食堂地鶏塩ラーメン 味噌チャーシュー麺と一日限定20食の地鶏塩ラーメン。







※平成18年10月16日掲載(H17・18整理券、写真)
※平成21年 9月 4日更新(本文、H21整理券、写真追加)
※平成22年 6月 1日更新(廃車後のAT-300形写真)
※平成23年 1月21日更新(DVD、牛乳屋H21)
※平成23年 9月13日更新(入浴券、機械券芦ノ牧温泉、小型印、牛乳屋H22、AT-350形写真)
※平成24年12月12日更新(本文加筆、H22時刻表)
※平成25年 8月 9日更新(CD、ポストカード、H25時刻表、機械券会津高原、八重たん写真)
※平成28年12月 4日更新(H15冬季整理券、H17以前春季整理券)

【関連記事】
 会津鉄道 会津線
 JR東日本 お座トロ展望列車会津浪漫号(喜楽里号、乗ってみんべぇ号)
 野岩鉄道 お座トロ展望列車湯めぐり号、AIZUマウントエクスプレス号

madoguchi13ban at 20:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(3セク→JR乗入・貸出) | 切符・乗車証等

JR北海道 SL冬の湿原号

【記念切手等】
《切手付き絵はがき SL冬の湿原号(2016年12月)》

切手付き絵はがきSL冬の湿原号 本日の運行をもって廃止されるJR北海道留萌本線(留萌〜増毛間)の増毛駅前にある増毛駅前観光案内所で販売。ポストカード1枚+フレーム切手のうち、SL冬の湿原号図柄のもの1枚のセットで税込200円。
 同所では増毛駅の硬券入場券(B型・D型)の取り扱い以外に、留萌本線グッズ、切手付き絵はがき各種(増毛駅、SLニセコ号、SL函館大沼号。SLすずらん号図柄は12月2日時点で売り切れ)もありました。
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【写真】
《東武ファンフェスタ2016会場に掲出されたSL冬の湿原号ポスター》

IMG_20161204_133815 東武鉄道が鬼怒川線で2017年夏から運行開始するSL「大樹」のポスター横に掲示されていました。そのSL「大樹」の牽引機であるC11207号機は、東武博物館がJR北海道から借り受けており、その縁で掲示されているようです。なお、C11207号機は、SL冬の湿原号にも使用されました。









【関連記事】
 JR北海道 台湾鉄路管理局CK124・SL列車姉妹列車提携
 JR北海道 釧網本線

madoguchi13ban at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR) | 記念切手・カバー

2016年11月30日

JR西日本 雷鳥号

 雷鳥号は大阪〜京都〜敦賀〜金沢〜富山〜直江津〜新潟(東海道本線、湖西線、北陸本線、信越本線)を結んでいた特急列車です。JR西日本とJR東日本所属車によって運行されていましたが、平成13年のダイヤ改正で雷鳥号の金沢〜新潟間が廃止され、北越号に編入されました。後の平成23年のダイヤ改正で雷鳥号が廃止され、681系・683系のサンダーバード(大阪〜京都〜敦賀〜金沢〜富山・和倉温泉。北陸新幹線金沢延伸開業時に運転区間が短縮され、津幡以東の運転はなくなる)に統一されました。

【車内販売弁当】
《(一部の雷鳥号車内限定販売弁当)大友楼 雷鳥御膳(平成20年7月1日〜9月30日発売)》
雷鳥御膳1雷鳥御膳2 一部の特急雷鳥号車内で平成19年より実施されている雷鳥号キャンペーンにあわせ、車内限定販売されている弁当。第2回目発売期間中である平成20年7月21日に雷鳥号車内で購入。

雷鳥御膳中身 製造は金沢駅弁でおなじみの料亭・大友楼。販売価格1,200円以上の満足度が得られる内容は、大友楼とJR西日本のタイアップ(他にはイベント列車でみられる)でなければあり得なかったでしょう。掛紙の国鉄色の車両デザインも良いです。




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【記念グッズ】
《雷鳥号キャンペーンピンバッジ(ボンネット型雷鳥)(平成20年)》

ボンネット型雷鳥号車内配布ピンバッジ 雷鳥号キャンペーン時に配布されていたものの1つ。計3種類ある中から1つ選べるというものでした。平成23年3月ダイヤ改正に伴う雷鳥号廃止を記念して再び「雷鳥号」ピンバッジプレゼントキャンペーン(平成23年2月7日(月)〜2月27日(日)に金沢駅にて)が実施されていますが、平成20年キャンペーン時と同じデザインのようです。





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【写真(平成20年7月21日撮影)】
《北陸本線金沢駅》

雷鳥1雷鳥2 ヘッドマークと車内。








雷鳥3雷鳥4 号車札とサボ。








《北陸本線加賀温泉駅》
雷鳥5








※平成20年 7月30日更新(雷鳥御膳、金沢駅・車内写真)
※平成23年 1月29日更新(雷鳥号ピンバッジ)
※平成28年11月30日更新(本文、写真差替、加賀温泉駅写真追加)

madoguchi13ban at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR⇔JR他社元乗入) | 駅弁・菓子・食品

2016年11月29日

津軽鉄道 奥津軽いまべつ駅開業記念!新幹線で昭和の津鉄へタイムトラベル!

 津軽鉄道では、青森県・函館デスティネーションキャンペーン特別企画と北海道新幹線奥津軽いまべつ駅開業記念として2016年6月4・5日に『奥津軽いまべつ駅開業記念!新幹線で昭和の津鉄へタイムトラベル!』イベントを開催しました。
 奥津軽いまべつ駅開業に伴い、青森県と津軽鉄道〜奥津軽いまべつ駅周辺自治体で構成する『奥津軽いまべつ駅・津軽中里間バス運行協議会』は、弘南バスに委託して二次交通となる路線バス『奥津軽いまべつ駅前〜中里駅前線』の運行を開始しました。一時はJR北海道が開発していたDMVで奥津軽いまべつ駅〜津軽鉄道を結ぶ構想もありましたが、断念し、普通の路線バスの運行となりました。
 このイベントのメインとなるのは、津軽鉄道85周年記念イベント(2015年)以来となる混合列車(4・5日ともに運転)と、80周年記念イベント(2010年)以来となる復刻貨物列車(5日のみ運転)ですが、イベントのタイトル通り、これらの昭和時代に日常的に見られた列車を新しく開業した北海道新幹線から奥津軽いまべつ駅前〜中里駅前線を乗り継いで来てもらうことを目的としています。利用者数が低調とされる奥津軽いまべつ駅前〜中里駅前線ですが、イベント初日である4日の奥津軽いまべつ駅前10:40発の便は、おそらくそのほとんどがイベント参加者で、17名も乗客がいました。
 さて、混合列車・貨物列車の復刻に関するイベントですが、津軽鉄道においては、混合列車が2年連続での運行となっています。首都圏でも上毛電気鉄道が混合列車運転のイベントを過去に開催しましたが、最近では行われていません。なかなか本線上を走行できる貨車が少ない中で、津軽鉄道ではトム、タムといった、かつて鉄道貨物輸送で見られた貴重な車両が走行可能な状態となっている点が強みです。奥津軽いまべつ駅前〜中里駅前線によって、津軽鉄道までの到達時間が大幅に短縮されましたので、このバスと組み合わせたイベントを継続的に行って欲しいと思いました。

【イベント関連の乗車券等】
《奥津軽いまべつ駅開業記念!新幹線で昭和の津鉄へタイムトラベル!フリーパス》

〔6月4日用〕             〔6月5日用〕
津鉄へタイムトラベルフリーパス4日津鉄へタイムトラベルフリーパス5日 津軽鉄道線が1日乗り放題の乗車券で、津軽鉄道キャラクター・つてっちーと青函DCマスコットキャラクター・いくべぇのデザイン。日毎にデザインが異なります。発売金額は大人1,500円・小児750円ですが、同じ券を使用しています。


《津軽飯詰駅、嘉瀬駅の硬券乗車券類》
 このイベントでは、津軽中里駅改札外において硬券乗車券類の即売会が行われました。無人駅である津軽飯詰駅、嘉瀬駅の硬券入場券・乗車券が販売されましたが、メインの商品は、平成29年3月(JRダイヤ改正または消費税率変更時)に廃止予定となっているJR東日本区間への連絡乗車券でした(定期券は継続)。今回は両駅の入場券と硬券乗車券(自社線内と連絡)の最安を収集しました。

〔津軽飯詰駅〕
津鉄へタイムトラベル硬券1 入場券です。





津鉄へタイムトラベル硬券2津鉄へタイムトラベル硬券3 自社線内の乗車券です。





津鉄へタイムトラベル硬券4 五能線陸奥鶴田駅までの連絡乗車券です。






〔嘉瀬駅〕
津鉄へタイムトラベル硬券5 入場券です。小児断線がありません。





津鉄へタイムトラベル硬券6津鉄へタイムトラベル硬券7 自社線内の乗車券です。毘沙門駅までの券には運賃変更印が押されています。



津鉄へタイムトラベル硬券8 五能線陸奥鶴田駅までの連絡乗車券です。運賃変更印が押されていますが、貴重なつがる地紋の乗車券です。





《車内補充券(記入式)》
津鉄へタイムトラベル臨311車補 『臨311』とは4日に運行された津軽五所川原駅15:15発の混合列車・津軽中里行(臨311レ)のこと。













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【混合列車の車内で配布されたもの】
《津軽半島観光アテンダント おすすめ御食事処ガイド/五所川原観光map》
津鉄へタイムトラベル車内ガイド津鉄へタイムトラベル車内マップ 4日に運行された津軽中里駅13:21発の混合列車・津軽五所川原行(臨452レ)には、アテンダントの方が乗車しており、乗客にこのガイド/map(両面に印刷)が配布されました。

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【写真(平成28年6月4日撮影)】
《津軽中里駅のイベント関連掲示物》
津鉄へタイムトラベルスケジュール1津鉄へタイムトラベルスケジュール2 イベントスケジュール(4日分)。当日の時刻・編成表について記載しています。












津鉄へタイムトラベルスケジュール3 イベントスケジュール(5日分)。














写真01写真02 左はイベント開催のお知らせ。右はつてっちーからのお願い。収集鉄・乗り鉄は当然買っている筈。鉄橋周辺等の撮影地では撮り鉄の方々が見られましたが、ちゃんとフリーパスは買ったかな?








《混合列車の使用車両(外観は津軽中里駅構内側線で撮影)》
写真03 牽引するディーゼル機関車はDD352でした。4日の混合列車にはヘッドマークの取り付けは行われませんでした(5日の一部列車のみ取り付け)。






写真04 臨452レでは、津軽五所川原側からみてDD352の次にオハフ331が連結されました。







写真05写真06 写真右はオハフ331の車内。







写真07 その次はオハ462でした。








写真08写真09 写真右はオハ462の車内。








写真10 その次はトム2。








写真11 その次はトム3。トム2とともに貴重な二重線入りの車両。








写真12 最後部はタム501。








《津軽中里駅での組成変更作業》
写真13写真14 13:10頃から撮影会のため車庫に繋がる側線に展示されていた車両を、臨452レ用に組成変更するため入れ換え作業を開始。津軽21形走れメロス号が客車を構内終端部分まで引き出す。


写真15 津軽21形走れメロス号が客車を推進して機回し線に入線。








写真16 側線に残っていた貨車をDD352が構内終端部分まで推進。







写真17 DD352+貨車が1番線に入線。DD352は、貨車を切り離して津軽五所川原寄りに進む。







写真18写真19 DD352は、津軽五所川原寄りから機回し線に入線。客車を連結し、再び津軽五所川原寄りに進む。ポイント切り替え後に1番線に客車を推進しながら入線。貨車と連結し組成完了。


《混合列車の車内》
写真20 臨452レは、一部の駅を通過する準急列車として運行。津軽中里駅での組成変更作業に時間が掛かり、定刻より数分遅れていました。試運転していなかったのか、作業開始時間が遅かったのか?写真はオハ462から後部の貨車を撮影。





《津軽五所川原駅での組成変更作業》
写真21写真22 津軽五所川原駅では、3番線に到着した臨452レを、臨311レ用に組成変更。貨車から順番に、一旦、津軽中里寄りに移動後、4番線に移動させて組成変更しました。写真は2枚とも3番線で撮影。写真右の左側に写っているのは、トム1と既に廃車となっているキハ22形。
写真23写真24 写真左は3番線。写真右は4番線で撮影。







写真25写真26 写真左は3番線。写真右は4番線で撮影。












写真27写真28 写真は2枚とも4番線で撮影。

madoguchi13ban at 07:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(2セク/貨物輸送・貨物線・機関車等) | 切符・乗車証等

一畑電気鉄道 北松江線

【記念乗車券】
《雲州平田駅 駅名変更記念乗車券(平成17年3月22日)》

一畑電気鉄道雲州平田駅改称記乗台紙一畑電気鉄道雲州平田駅改称記乗硬券1 北松江線平田市駅が雲州平田駅に改称された際に発売された記念乗車券で、台紙(写真左)にA型硬券乗車券1枚、記念券1枚のセットとなっています。
一畑電気鉄道雲州平田駅改称記乗硬券2 旧駅名の記念券です。

madoguchi13ban at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(2セク/補助・支援) | 切符・乗車証等

2016年11月26日

JR東日本 リゾートうみねこ

 リゾートうみねこは、八戸線で運行されるジョイフルトレインです。2012年4〜9月には三陸鉄道北リアス線久慈〜田野畑間に直通運転を行っていました。その後、2012年12月〜2013年3月ダイヤ改正前には三陸鉄道北リアス線こたつ列車(久慈〜田野畑間で運行)と久慈駅で接続させる運行形態に変わりました。2013年3月ダイヤ改正後においては、三陸鉄道北リアス線の観光列車(こたつ列車、北三陸号)の時刻が大幅に変更されていませんが、リゾートうみねこ(八戸発・久慈行)の時刻が大きく変更されたために、観光列車同士の乗り継ぎが難しくなりました(三陸鉄道の一般車によって運行される列車とは接続しています)。

 さて、今回は八戸から久慈まで乗車しました。長時間乗車するにあたって事前に指定席券を購入できるのは助かります。なお、八戸から乗車した際に、私の指定席に別の人が座っていたので車掌に確認を申し出たのですが、本八戸まで駅間距離が短いために乗降客対応に追われており、本八戸発車後にようやく確認いただいたところ自由席と勘違いして座っていたとの事。約10分デッキで待機していましたが時間を無駄に過ごしてしまいました。少なくとも八戸→本八戸間においては一人の車掌に対応させるのに無理があると思われ、生活列車と観光列車を混在させたことのデメリットが現れているような気がします。
 TOHOKU EMOTIONを登場させたら、こっち(リゾートうみねこ)はどうでも良いのでしょうか?記念スタンプ台紙や乗車証明書、グッズ、車内販売(一時期は実施していた)も無ければ、駅弁掛紙の図案にも採用されず、東北各県でJR東日本が運行しているジョイフルトレインの中では一番粗末な扱いをされている様な気がします。

【指定席券】
《八戸→久慈(平成28年7月23日乗車分)》

リゾートうみねこ指定席券 特別なデザインの乗車記念スタンプは用意されていません。







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【写真(平成28年7月23日撮影)】
写真1 久慈に到着したリゾートうみねこ。キハ48形。













写真2写真3 3号車(久慈行列車では指定席)の座席。













写真4写真5 展望スペースに記念スタンプを設置して欲しい。







写真6陸奥白浜付近写真7陸奥白浜付近 陸奥白浜付近。
 この列車、前面・側面窓からの眺望は良いです。






写真8陸中八木付近 陸中八木付近。








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 JR東日本 八戸線
 三陸鉄道 北リアス線

 三陸鉄道 リアス・シーライナー号
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