2017年07月22日

更新予定など(2017/7/19書き込み)

【お知らせなど】
 2016〜2017年訪問先の写真データ(大半)がぶっ飛びました。
 仕方が無いので、きっぷ・駅弁のみ載せている記事も多数あります。

《今後の更新予定記事》
 JR東日本、第三セクター、関東周辺の私鉄、JR西日本。

《最近更新した内容》
 JR東日本 SLみなかみ
 →更新記事。SLぐんまちゃんグッズ4点を追加。

 東京急行電鉄 時差Bizライナー
 →新規記事。チラシ、写真、乗車記を掲載。

 しなの鉄道 観光列車「ろくもん」
 →更新記事。ピンバッチ2種類を追加。
  ろくもん3周年と信州DC記念で運転されたろくもん信州DCワイン バレー号は
  後日追加予定です。

 JR東日本 TRAIN SUITE 四季島
 →更新記事。イベントや一部の駅で配付されたパンフレットを追加。

 伊豆急行 スーパービュー踊り子号
 →更新記事。伊東駅特急グリーン券を追加。
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※このブログは路線毎のコレクションの整理、(私自身に必要があれば)収集経緯の記録を目的としており、1路線1記事(乗り入れ関連等については路線とは別の単独記事。また、リバイバル列車で過去に他社線に乗り入れていたもの等についても単独記事にする場合がございます)にしているため、新たにその路線のネタを仕入れた(または整理が出来てきた)ら書き足す様にしています。1つの記事に切符、駅弁、グッズ、写真などがごちゃごちゃに混在していますが、極力見やすい様に改善していくつもりではあります。

※基本的に管理人の鉄道趣味の嗜好が一セク、三セク、元国鉄であるJRなど国都道府県市町村関連の鉄道、それらと相互乗り入れ・片乗り入れ運転している列車で、それらが中心の内容になっています。民営鉄道でも鉄道公団P線(例・京王相模原線の一部)、元県営(例・東武野田線の一部)、上下分離方式で所有が一セク(南海和歌山港線の一部)、三セク(例・東急こどもの国線、大井川鐵道井川線)、元三セク(例・秩父鉄道パレオエクスプレス)、国(京急空港線の一部)であるものが中心で、それら以外はさらっとした記事になっていると思います。

※上記の理由などから同一路線でも記事を細分化している路線もあります。
 (例、秩父鉄道→蒸気機関車関連・電気機関車関連(客車列車)・貨物列車・その他
    伊豆急行→JRからの乗り入れ・JRへの乗り入れ・その他
    いすみ鉄道→観光急行列車、キハレストラン号はリバイバル)

※掲載する順番は基本的に年代の古い順で掲載。一部の記事については年代の新しい順にしていますが更新時に改めます。

※ほとんどが鉄道事業者から直接収集したものを掲載。それ以外は、鉄道事業者のイベントで放出された他社の古いきっぷ、鉄道会社系列百貨店で購入した古いきっぷ、非売品など一部のきっぷ・グッズ等については関係者経由で収集したものを掲載しています。

madoguchi13ban at 00:30|PermalinkComments(0)

2017年07月21日

(仮掲載)東京急行電鉄、伊豆急行 THE ROYAL EXPRESS

 東京急行電鉄と伊豆急行は、2017年7月21日からJR東日本東海通本線横浜〜伊豆急行線伊豆急下田間に観光列車『THE ROYAL EXPRESS(ザ ロイヤルエクスプレス)』の運行を開始しました。

【運行開始PRイベントでの配布品(2017年6月10日)】
 東急線の駅構内等で、THE ROYAL EXPRESSの運行開始PRイベントが行われました。東横線・目黒線武蔵小杉駅改札内では2017年6月10日にPRイベントを開催しています。

《THE ROYAL EXPRESSカード》
01東急伊豆急THE ROYAL EXPRESSイベントPRカード表02東急伊豆急THE ROYAL EXPRESSイベントPRカード裏 定期券サイズ・紙製・両面印刷のカード。写真左は表面。写真右は裏面です。





《THE ROYAL EXPRESSカンバッジ》
東急武蔵小杉ザロイヤルエクスプレスカンバッジ東急武蔵小杉ザロイヤルエクスプレスカンバッジ










《パンフレット(PRイベント・駅配布分)》
03東急伊豆急THE ROYAL EXPRESS駅配布パンフ A4サイズ。PRイベント会場で配布されていましたが、後に一部の東急線駅でも配布されるようになりました。












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【2017年7月催行分の資料・旅行商品案内等】
《THE ROYAL EXPRESSご案内パンフレット》
04東急伊豆急THE ROYAL EXPRESS資料封筒05東急伊豆急THE ROYAL EXPRESS資料ご挨拶 公式ホームページ上からパンフレット、旅行のご案内等の資料一式を取り寄せられます。

 写真左は封筒で縦型・ロゴ入り。写真右はご挨拶。








06東急伊豆急THE ROYAL EXPRESS資料表07東急伊豆急THE ROYAL EXPRESS資料裏 パンフレットの表面と裏面です。













08東急伊豆急THE ROYAL EXPRESS旅行のご案内表09東急伊豆急THE ROYAL EXPRESS旅行のご案内裏 旅行のご案内(2017年7月催行分)の表面と裏面です。

 この他に国内募集型企画旅行条件書(2017年5月)と郵送申込用の申込書・封筒が同封されていました。なお、当選後の申込確定時に後述の資料が送付されますが、その際には国内募集型企画旅行条件書(2017年6月)が添付されていました。また、2017年9月催行分の資料から、ななつ星in九州、TRAIN SUITE 四季島、TWILIGHT EXPRESS 瑞風のクルーズトレインと同様に、資料一式が専用ケースに収納された状態で送られるように変わりました。そのため、封筒が大きくなっています(後述の横型封筒より少し大きい)。

《予約確認書・お支払いのご案内》
10東急伊豆急THE ROYAL EXPRESS予約封筒表11東急伊豆急THE ROYAL EXPRESS予約封筒裏 2017年7月催行分については、申込多数につき抽選となりました。当選者には先にメールにて当選通知が送られます(6月23日)。その後、郵送にてA4サイズ・両面印刷の『予約確認書・お支払いのご案内』が郵送されました(6月27日)。写真はその際の封筒で横型のものです。
12東急伊豆急THE ROYAL EXPRESS予約確認書表 予約確認書・お支払いのご案内の表面です。裏面に振込方法等について記載があります(悪用防止のため掲載致しません)。











《予約確認書・お支払いのご案内》
13東急伊豆急THE ROYAL EXPRESS最終案内封筒 旅行代金の入金完了・確認後、旅行前の最後に送られてくる書類は『最終日程のご案内』となります。しなの鉄道の観光列車「ろくもん」(下記リンク記事参照)の様に、チケット関係一式が郵送されてきません。写真はその際の封筒で、予約確認書・お支払いのご案内送付時と同じものでした。発送方法が異なり特定記録郵便で送られてきます。



14東急伊豆急THE ROYAL EXPRESS最終案内表15東急伊豆急THE ROYAL EXPRESS最終案内裏 予約確認書・お支払いのご案内の表面・裏面です。A4サイズ。集合場所・時間等について記載されています。










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【2017年7月21日催行分の配布品】
《ゴールドクラス 記念乗車券》
東急伊豆急THE ROYAL EXPRESSゴールド記念乗車券表東急伊豆急THE ROYAL EXPRESSゴールド記念乗車券裏 横浜駅での受付時に渡された記念乗車券(ゴールドクラス)の表面・裏面です。



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【写真】
《東急線武蔵小杉駅 運行開始PRイベント(撮影日:2017年6月10日)》
東急武蔵小杉ザロイヤルエクスプレスPRイベント ポスター、のるるんのぬいぐるみ、水戸岡鋭治氏デザイン画のボードが展示されていました。







東急武蔵小杉ザロイヤルエクスプレスPRイベント東急武蔵小杉ザロイヤルエクスプレスPRイベント


madoguchi13ban at 22:35|PermalinkComments(0)鉄道(2セク→JR乗入・貸出) | 非鉄道事業者(2セク)

2017年07月20日

JR東海 飯田線80周年秘境駅号

【パンフレット】
《祝!飯田線全通80周年パンフレット(2017年7月19日収集)》
祝!飯田線全通80周年記念パンフ秘境駅号 東海通新幹線東京駅で収集。
 A4サイズ・折り畳み式で6頁分あるパンフレット。主に飯田線観光列車(臨時列車)について掲載されていますが、急行飯田線秘境駅号以外に、信州DCや飯田線全通80周年を記念した急行飯田線80周年秘境駅号、快速飯田線80周年アルプス号、快速飯田線リレー号と、それに接続するJR東日本の特急木曽あずさ号まで掲載されています。

madoguchi13ban at 10:35|PermalinkComments(0)鉄道(JR) | 記念誌・パンフ・葉書・しおり・シール・DVD

2017年07月19日

JR東日本 SLみなかみ

【指定席券・券袋】
《SLみなかみ 指定席券(平成22年5月3日乗車分)》

SLみなかみ号指定席券 他方面への指定席券を所持していましたが、急きょ予定を変更するために宿泊先最寄の信越本線長岡駅にて変更。23時40分頃に訪問しましたが精算窓口にて対応していただけました。
 結局、始発の水上駅では間に合わず、後発の746M(水上発高崎行普通列車)で追いかけ、渋川駅から乗車しました。
 高崎運輸区のスタンプはSLみなかみ乗車時に押していただいたものです。

《2011年 夏、競演。 券袋(平成23年9月25日収集)》
JR東日本群馬DC競演SL券袋JR東日本群馬DC競演SL券袋裏 『2011年 夏、競演。』の券袋。表面はSLの写真。裏面はナンバープレートのデザインです。


JRグループ群馬DC券袋 こちらは『群馬デスティネーションキャンペーン乗車券専用』の券袋。指定された駅のKIOSKで使用できるキリン・午後の紅茶ストレートティー(500ml)引換券が付いています。



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【SLみなかみ関連の乗車記念証等】
《記念乗車証(平成22年5月3日収集)》
上越線SLみなかみ号記念乗車証2010表上越線SLみなかみ号記念乗車証2010裏 乗客に配布される記念乗車証。今回は高崎行のみ乗車しましたが往路、復路とも同一のものが配布されるようです。配布時に裏面にJR高崎支社の赤いスタンプが押されます。

《SLみなかみ車内配布 SLに乗ろうリーフレット(平成22年5月3日収集)》
上越線SLみなかみ号車内配布パンフ2010表上越線SLみなかみ号車内配布パンフ2010裏 記念乗車証とあわせて配布される両面コピーのリーフレット。






《SL記念乗車証(平成23年9月25日収集)》
SL記念乗車証D51C61表SL記念乗車証D51C61裏 乗車日はSL重連レトロみなかみ号が運行されましたが、SLみなかみ、SL碓氷と共通の記念乗車証が配布されました。往路、復路とも同一のものです。なお、今回はこれ以外にC61のペーパークラフトが配布されました。
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【駅弁・記念掛紙付レトルトカレー】
《高崎駅弁 高崎弁当 上州D51弁当(平成20年10月18日購入)》
上越線高崎駅弁上州D51外箱 SL奥利根号時代に販売されていた『D51特製弁当』をリニューアルし、価格は手頃な800円にしたもの。



上越線高崎駅弁上州D51フタ上越線高崎駅弁上州D51中身 見た目も味も同社が発売する高崎駅名物『だるま弁当』に似ていますが、SLを意識してご飯に竹炭を入れています。






《高崎駅弁 高崎弁当 SLロクイチ物語弁当(平成23年9月25日購入)》
高崎駅弁SLロクイチ物語帯 C61の運行にあわせて登場。税込900円。SL重連レトロみなかみ号の車内で購入しました。なお、当日は同列車を題材にした記念弁当は高崎駅、車内ともに発売されていませんでした。写真は弁当箱を包んでいる帯。


高崎駅弁SLロクイチ物語箸袋 箸袋はナンバープレートをデザイン。箸はエコ箸で再利用可能。



高崎駅弁SLロクイチ物語お品書き高崎駅弁SLロクイチ物語群馬DCカード さらに切符の様なお品書き(写真左)と群馬デスティネーションキャンペーン期間中の限定と思われるC61のカード(写真右)まで入っています。


高崎駅弁SLロクイチ物語容器他 竹炭入の黒い蓮根天ぷらが目立ち過ぎて一見、美味しそうに見えないのですが、その下に上州牛すき焼き風煮、鶏八幡巻きといった肉系の美味しいおかずが入っています。とにかく肉が食べたい、という方には先述の上州D51弁当よりもこちらがおススメです。




高崎駅弁SLロクイチ物語中身高崎駅弁SLロクイチ物語材料表示










《NRE高崎 SLみなかみ運転記念カレーセット(運転日限定 平成22年5月1日〜5日)》
NRE高崎SLみなかみ運転記念カレーセット掛紙2010GW 普段は販売していないようですが、平成22年5月1日~5日限定で掛紙付きのカレーセットをSLみなかみ車内で販売していました。3パックセットは重くて持ち帰りに不便です。掛紙はセロハンテープ留め。





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【記念菓子】
《蠹木製菓 SL記念湯乃花まんじゅう(D51498デザイン)(平成22年5月3日購入)》
上越線水上駅前SL記念湯乃花まんじゅう包装紙上越線水上号SL記念湯乃花まんじゅう付属シール 2~3年くらい前に発行されたJR東日本高崎支社のパンフレットに、水上駅前の土産物屋でSLみなかみ関連の商品を扱っていることが記載されていました。どの様な商品を扱っているのか気になり、土産物屋のうち一軒(水上駅出入口から見て正面の一つとなり。店の名前は全く分かりません)を覗いてみると、堂々と店前に置いてあったのがこの商品。8個入りで値段は税込680円だったと思います。
 包装紙(写真左)にはSLみなかみの写真と、国鉄地紋の指定席券をイメージしたものがデザインされています。その指定席券風デザインの左側に購入日(乗車日)がスタンプで押されます。写真右のシールも付いています。


《蠹木製菓 SL記念湯乃花まんじゅう(C6120デザイン)(平成23年9月25日購入)》
SL記念湯乃花まんじゅうC61掛紙SL記念湯乃花まんじゅうC61シール 以前より発売されていたD51498デザインに加えて、新たにC6120デザインのものが発売されました。売れ行きはこちらの方が良く、SL重連レトロみなかみ号高崎行の発車20分前に残り1つとなっていたところを購入。おまけのシールもC6120デザインが登場しました。






《松田製菓 たかさき機関車クッキー(平成24年2月25日購入)》
上越線高崎駅たかさき機関車クッキーラベル上越線高崎駅たかさき機関車クッキー全体 高崎駅駅弁屋で販売されていた石炭をイメージした竹炭入りクッキー。群馬県産小麦つるぴかりを使用。税込210円と同駅で常時発売されているSL関連商品では最安クラスの値段設定です。







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【SLみなかみ関連のグッズ】
《NRE車内販売 SLワッペンバッジ(平成29年1月8日収集)》
SLワッペンバッジ SLレトロみなかみ(高崎行)車内で販売されていた乗車記念商品で、池田工芸の製品。裏面には同社以外の記載はありませゎが、販売元はNREと思われます。税込1,100円。当日、同列車内で販売されていたSL関連グッズでは最安。C61デザインのものはありませんでした。また、同列車内で特定の列車名が入った商品はありませんでした。








《NRE車内販売 SLピンバッジ(平成29年1月8日収集)》
SLピンバッジ SLレトロみなかみ号(高崎行)車内で収集。池田工芸の製造で、販売元はNRE。税込2,000円。同列車内のSL関連グッズは上記ワッペンバッジとこれの2種類のみ。SLみなかみ・SL碓氷シリーズのどちらでも販売されていそうな商品です。




《高崎駅改札内NEWDAYS 駅長ぐんまちゃんクリップマグネットSL(平成29年2月11日収集)》
高崎駅長ぐんまちゃんクリップマグネットSL表高崎駅長ぐんまちゃんクリップマグネットSL裏 高崎駅改札内のNEWDAYSでは多くのSLグッズを販売していますが、収集日時点で同店最安のSLグッズがこれで税込324円。写真左は表面。写真右は裏面。





《高崎駅改札内NEWDAYS SL駅長ぐんまちゃんマグネット(平成29年2月11日収集)》
高崎SL駅長ぐんまちゃんマグネット表高崎SL駅長ぐんまちゃんマグネット裏 税込520円。写真左は表面。写真右は裏面。









《高崎駅改札内NEWDAYS SL駅長ぐんまちゃんタッチアンドゴーA(平成29年2月11日収集)》
高崎SL駅長ぐんまちゃんタッチアンドゴーA表高崎SL駅長ぐんまちゃんタッチアンドゴーA裏 税込624円。写真左は表面。写真右は裏面。
















《高崎駅改札内NEWDAYS SL駅長ぐんまちゃんタッチアンドゴーB(平成29年2月11日収集)》
高崎SL駅長ぐんまちゃんタッチアンドゴーB表高崎SL駅長ぐんまちゃんタッチアンドゴーB裏 税込624円。写真左は表面。写真右は裏面。
















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【SLみなかみ関連の記念スタンプ】
《ググっとぐんま鉄道スタンプラリー用スタンプ(水上駅)(平成23年9月25日収集)》
ぐぐっとぐんま鉄道スタンプラリー水上駅 水上駅分のみ収集。










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【写真】
《SLみなかみ(平成22年5月3日に渋川駅にて撮影)》
20100503上越線渋川駅SLみなかみ号D5149820100503上越線渋川駅SLみなかみ号客車








20100503SLみなかみ号方向幕20100503SLみなかみ号サボ








※平成22年5月 4日掲載(SLみなかみH22)
※平成23年2月25日更新(上州D51弁当H20)
※平成23年9月28日更新(SLみなかみH23、SLロクイチ物語弁当)
※平成24年2月26日更新(たかさき機関車クッキー)
※平成29年1月14日更新(SLワッペンバッジ、SLピンバッジ)
※平成29年7月19日更新(SLぐんまちゃんクリップマグネット、マグネット、タッチアンドゴーAB)

【関連記事】
《運行路線》
 JR東日本 上越線

《同区間に運行されるその他のSL列車》
 JR東日本 SL奥利根号
 JR東日本 ELSLみなかみ物語号(埼玉県北部観光振興財団C58363)
 JR東日本 SLレトロみなかみ
 JR東日本 EL&SLレトロみなかみ
 JR東日本 SL重連レトロみなかみ号(D51498、C6120)
 JR東日本 SL重連レトロみなかみ号(秩父鉄道C58363)

《他路線のSL列車》
〔信越本線〕
 JR東日本 ELレトロ碓氷、SLレトロ碓氷
 JR東日本 DL YOGISHA碓氷、SL YOGISHA碓氷
 JR東日本 DLバレンタイン、SLバレンタイン

〔白新線、羽越本線〕
 JR東日本 SL村上ひな街道号

〔陸羽西線、羽越本線〕
 JR東日本 SLもがみ号

madoguchi13ban at 20:30|PermalinkComments(0)鉄道(JR) | 切符・乗車証等

2017年07月18日

東京急行電鉄 時差Bizライナー

【チラシ】
《グッチョイモーニング
 中央林間→渋谷、わずか4駅 時差Bizライナー》
東急電鉄時差Bizライナーチラシ表東急電鉄時差Bizライナーチラシ裏 運行開始直前から溝の口駅で配付され始めたチラシです。この列車と、時刻変更が発生する列車の時刻が掲載されています。写真左は表面。写真右は裏面。









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【写真・乗車記】
《溝の口駅》

〔2017年7月3日撮影〕
東急溝の口時差Bizライナーポスター東急溝の口時差Bizライナーポスター 正面口改札内の上り階段前に掲示された時差Bizライナー関連のポスター。











〔2017年7月12日撮影〕
東急溝の口グッチョイモーニングポスター東急溝の口グッチョイモーニングPrボード時差Bizライナー以外のグッチョイモーニング関連掲示物が上り方面の階段に設置されていました。グッチョイモーニングの取り組みと魅力的なクーポン(グッチョイクーポン)を紹介。



東急溝の口グッチョイモーニングPrボード








東急溝の口グッチョイモーニングPrボード東急溝の口グッチョイモーニングPrボード








東急溝の口グッチョイモーニングPrボード東急溝の口グッチョイモーニングPrボード









〔2017年7月18日撮影・乗車〕
東急溝の口時差Bizライナー案内表示は回送 溝の口駅南口改札前の案内表示。時差Bizライナーは田園都市線初の特急に相当する列車ですが、『回送』と表示されています。




東急時差Bizライナーの方向幕 今回は溝の口→表参道間を乗車しました。溝の口駅上りホームの中央林間寄りには多数のマニアが時差Bizライナーを待ち構えていました。その大半はテスト休みで余裕のある高校生。20〜50代のマニアがちらほら。大井町線急行7両化の工事によりスペースが無く、側面の方向幕のみ撮影。表示は『ライナー』。


東急時差BizライナーTOQビジョン 溝の口は1分遅れで到着・発車。10号車が女性専用車であるため、9号車に乗車しました。新聞が読める程度の混雑で、前後左右の人の体が触れないため、快適に感じます。
 二子玉川、三軒茶屋は減速しながらも、運転停車無しで通過しました。この列車の斬新な点は、東急グループの主要商業施設所在地(青葉台、たまプラーザ等)を通過し、他社線接続駅を停車駅としたところ。東急線単独駅が不便に見えるかもしれませんが、逆に他社線接続駅からの利用者が時差Bizライナーに流れるので、全体的にはプラスの効果となりそうです。それから、時差Bizの取り組みは東京都中心に進められていますが、渋谷駅以外の東急線停車駅は全て神奈川県内にあります。
 写真は車内モニタ(TOQビジョン)。
東急時差BizライナーTOQビジョン東急時差BizライナーTOQビジョン









東急時差BizライナーTOQビジョン東急時差BizライナーTOQビジョン









東急時差Bizライナー車内ポスター 車内ポスターもグッチョイモーニングのものです。

 渋谷駅に到着して、面白い現象が見られました。渋谷までは9号車(大半が男性利用者)・10号車(女性専用車)とも150〜180%未満くらいの混雑率だったのが、9号車はそれほど減らず、10号車は一気に100%くらいまで下がりました。男性の方が半蔵門線直通利用の割合が多そうです。見方を変えると、女性の方が『手前の駅で多く降りる』=『男性より早起き』なのかも知れません。また、渋谷駅ハチ公口TOKS売店では、グッチョイクーポンによりリプトンリモーネ(280ml・常温)に交換している人を複数見かけましたが全て女性だったので、女性の方がグッチョイクーポンの特典に敏感に反応され、多数の時差Biz参加と渋谷駅下車に繋がったのかも知れません。
時差Bizライナー半蔵門線表参道駅
 半蔵門線表参道駅で撮影。ヘッドマーク付きです。

madoguchi13ban at 15:00|PermalinkComments(0)鉄道(2セク→1セク乗入) | 記念誌・パンフ・葉書・しおり・シール・DVD

2017年07月17日

しなの鉄道 観光列車「ろくもん」

※信州ハーブ鶏鶏のきじ焼弁当、ピンバッチ2種類を追加しました。
 旅行商品の食事・乗車券等は本日〜後日追加します。

 しなの鉄道では、平成26年7月11日からしなの鉄道線・JR東日本信越本線の軽井沢〜長野に観光列車『ろくもん』の運行を開始しました(長野行きの1号・3号、軽井沢行きの2号。計1.5往復)。平成25年3月に運行開始した肥薩おれんじ鉄道の観光列車『おれんじ食堂』と同じく水戸岡鋭治氏のデザインで、2・3号車がおれんじ食堂と同様に車内で食事が出来る旅行商品扱いの『食事付きプラン』。1号車は『乗車券指定席プラン』となっています(ろくもん3号のみ食事つきプランが無く、1〜3号車すべて乗車券指定席プランとなる)。車内で食事可能な列車が、九州のおれんじ食堂、四国のJR四国『伊予灘ものがたり』、関西の北近畿タンゴ鉄道『丹後くろまつ号』、東海の明知鉄道『大正ロマン号』、首都圏のいすみ鉄道観光急行列車『キハレストラン号(レストラン・キハ)』、東北のJR東日本『TOHOKU EMOTION』と増えつつある中で、ろくもんは甲信越地方で最初の食堂車列車となります(新潟県を通るトワイライトエクスプレスの様な寝台特急の食堂車以外の日帰り使用も可能な食堂車として)。

 おれんじ食堂の様に、旅行商品扱い以外の利用者でも別途食事部分のみを購入することが出来ない代わりに、1号車売店ではろくもんオリジナルの車内販売弁当『ろくもん弁当』を扱っており、後発の食堂車列車らしく柔軟性のある供食サービスです。一方で、後発でありながら、運行開始当初は指定席券発売箇所がしなの鉄道有人駅の一部に限られていました。後にJTB、近畿日本ツーリストでの取り扱いを開始しています。

 自社・JR東日本所属車両方の車両を使用して、観光利用目的の臨時列車・団体列車の運行を積極的に行ってきたしなの鉄道ですが、特に自社の車両については急行型の169系が引退し、近郊型の115系に統一されてしまった中で、その115系を上手く改造して快適に過ごせる空間に生まれ変わっています。改造は、長野電鉄としなの鉄道が出資している長電テクニカルサービス株式会社屋代工場で実施。
 ただ、その乗り心地については115系のふわふわと上下に揺れる感じである点が変わっておらず、それにもかかわらず駅間ではかなりのスピードを出すため、(まだ乗車券指定席プランでしか乗車していませんが)揺れが少し気になりました。おれんじ食堂についても元々JR幹線で、車両も改造車ですが、115系よりも新しい車両である事や、駅間では食事に最適な速度に調整されている様に感じられましたし、おれんじ食堂を参考にしているいすみ鉄道のキハレストラン号では、種別が急行でありながらもゆっくり走行するので揺れが気になりません。それでも、しなの鉄道が115系を改造している事は、北陸新幹線金沢延伸開業時にしなの鉄道(北しなの線)に転換されるJR東日本信越本線長野〜妙高高原間での運転に対応させる事まで考えているのではないかと思います(後述の『高原のレストラン&軽井沢イルミネーション号』では黒姫まで乗り入れています)。しなの鉄道活性化協議会では169系の動態保存という意見も出ていたので、同系の一部のみ廃車・部品取りとして残りを延命させながら、いすみ鉄道の様にリバイバルトレイン+食堂車の役割を持たせることも観光列車運行のひとつの方法として出来たと思うのですが、今後、篠ノ井〜長野間のJR東日本区間を挟んで2路線を営業するには、新たな保安設備設置工事費用が掛からない車両を改造した方がメリットがあるという経営的な判断なのだと思います。
しなの鉄道いろどり高原のワインレストラン号チラシしなの鉄道高原のレストラン&軽井沢イルミネーション号チラシ なお、この列車の運行開始前には団体列車として、いろどり軽井沢号などでしなの鉄道線に入線実績のあるJR東日本のジョイフルトレイン『いろどり』を使用した『いろどり高原のワインレストラン号』(写真左はそのチラシ。平成25年11月2日・軽井沢〜上田間に1往復運行。ろくもん食事つきプラン提供店である沢屋、アトリエ・ド・フロマージュ等の料理を提供)、しなの鉄道115系を使用した『高原のレストラン&軽井沢イルミネーション号』(写真右はそのチラシ。平成25年12月21日・黒姫→中軽井沢、軽井沢→黒姫に運行。ろくもん食事つきプラン提供店である鈴花等の料理を提供)を運行。平成26年4月19・20日には上田駅コンコースで『ろくもん弁当プレ販売会』と、供食サービス内容に関する事前確認的なイベントを開催していました。
(※ここまで平成26年9月22日掲載)

 開業から1周年を迎え、更に改善された点が多く見られました。まず、供食体制については、ろくもん弁当の取扱種類が減りましたが、その一方で運行開始当初は取り扱いの無かった『ミカドコーヒー』や、2・3号車で食事を提供している鈴花の『和オードブル』とアトリエ・ド・フロマージュの『チーズセット』の発売も開始され、乗車券指定席プランの利用者も軽めではありますが、食事付きプランに似たような食事を楽しめるという最強の供食体制となりました。戸倉駅や上田駅での停車時間帯(一部列車)の限定土産品も新たに登場しました。運行開始当初には設置されていなかった車内の乗車記念スタンプについては、平成26年7月13日(運行開始3日目)の時点で未だ設置されていませんでしたが、同日、その事について質問している乗客に対し、アテンダントの方が『同様のご質問を多くいただいており、設置を検討しております』と回答していました。平成27年7月11日時点では既に設置されおり、パンフレットもスタンプの押印欄を設けたものにリニューアルされています。更にしなの鉄道北しなの線開業に伴い指定席券取扱駅に長野駅しなの鉄道きっぷうりばが加わり、利便性が高まりました。運行開始からたった1年でもの凄く進化している印象を受けました。
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【切符(記念以外)】
《主要駅発行 指定席券(平成26年7月13日使用)》

ろくもん2号指定席券上田駅発行 しなの鉄道線内の発売駅は主要駅(軽井沢駅・小諸駅・上田駅・戸倉駅・屋代駅)となっており、プリンタ発券のA5サイズの券となります。上記主要駅以外の停車駅では発売していません。訪問当日はろくもん1号と2号に乗車し、それぞれの指定席券を軽井沢駅、上田駅で当日購入していますが、特に違いはありません。



《しなの鉄道運輸区発行 観光列車ろくもん車内指定席券(平成26年7月13日収集)》
観光列車ろくもん車内指定席券 ろくもんの車掌が車内で発行する指定席券です。














《JTB発行 座席指定券B(平成27年7月11日使用)》
JTB座席指定券Bろくもん2号JTB座席指定券Bろくもん3号 先述の通り、JTBでもろくもん指定席券の取り扱いが開始されました。写真はJTB発行のもので、券のタイトルは『座席指定券B』。指定席料金1,000円に発券手数料がプラスされますが、首都圏でも購入出来る様になったメリットは大きいです。
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【記念切符】
《観光列車「ろくもん」運転記念入場券(平成26年7月11日発売開始)》

観光列車ろくもん運転開始記入台紙観光列車ろくもん運転開始記入1 ろくもんの運転開始を記念して、台紙+主要駅のA型硬券入場券5枚をセットにして発売。



観光列車ろくもん運転開始記入2






観光列車ろくもん運転開始記入3





観光列車ろくもん運転開始記入4観光列車ろくもん運転開始記入5





《観光列車「ろくもん」1周年運転記念入場券(平成27年7月11日発売開始)》
ろくもん1周年記入台紙外表ろくもん1周年記入台紙外裏








ろくもん1周年記入台紙内 台紙(写真上は表と裏)+主要駅のA型硬券入場券5枚をセットにして発売。













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【乗車証明書・乗車記念スタンプ等】
《乗車記念パンフレット(平成26年7月13日収集)》

ろくもん乗車記念パンフ 1号車売店付近に置いてあったA5サイズのパンフレットです。列車・車両の概要について記載されています。乗車券指定席プランにおいては、車内で特に乗車証明書の配布はありませんでした。このパンフレットと後述のカードがそれに代わるものと思われます。









《乗車記念カード(平成26年7月13日収集)》
ろくもん乗車記念カード表ろくもん乗車記念カード裏 1号車売店でグッズ等を購入し、希望した者に配布されている名刺サイズのカード。グッズ類購入時に自己申告しないと貰えない様ですので、注意が必要です(収集日の状況ですから、変わっているかも知れません)。写真左は表面で先述のパンフレットとほぼ同じデザイン。写真右は裏面。






《乗車記念スタンプ(平成27年7月11日収集)》
ろくもん車内乗車記念スタンプ 1号車売店前に設置された乗車記念スタンプで、先述の『乗車記念パンフレット』がリニューアルされた『ろくもんBOOK』という記念パンフレット裏面に、乗車記念スタンプ押印欄が設けられました。







《「真田一族」の地を列車で巡る パンフレット(平成27年7月11日収集)》
ろくもん真田一族の地を列車で巡るパンフ 『ろくもんBOOK』と同じく1号車売店前で配布されているA5サイズのパンフレット。なお、しなの鉄道ファンクラブ会員には平成27年7月10日頃着のファンクラブ通信と共に郵送されています。











《ろくもん運行開始1周年記念乗車証明書(平成27年7月11日)》
ろくもん1周年乗証1ろくもん1周年乗証2 同日のろくもん1〜3号毎に表面のデザインが異なるD型硬券の記念乗車証明書が配布されました。同社乗車証明書としては珍しい地紋入り。
ろくもん1周年乗証3ろくもん1周年乗証裏 裏面(写真右)のデザインと券番は1〜3号とも共通。



《観光列車「ろくもん」1周年記念の旗(平成27年7月11日配布)》
ろくもん1周年記念の旗 運行開始1周年を迎えたろくもんに旗を振ろうというプロジェクトに使用された旗。しなの鉄道ホームページからデータをダウンロードして作成する内容となっていましたが、一部の駅では完成品が乗客にも配布されました。





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【ろくもん弁当(1号車売店で販売)、車内販売のオードブル、コーヒー】
《木の花屋 木の花屋弁当(平成26年7月13日購入)》

ろくもん弁当4木の花屋掛紙ろくもん弁当4木の花屋弁当の説明書 千曲市にある有限会社宮城商店が運営する漬物店『木の花屋(このはなや)』が調製したろくもん弁当。税込650円。ご飯と漬物を中心とした弁当ですが、複数の漬物を季節のご飯で味わうという郷土色豊かな弁当。購入日はこの弁当を含め4種類のろくもん弁当を取り扱っていました。
 写真左は掛紙。ろくもん弁当との記載はありませんが芸術的なデザイン。写真右はお弁当の説明書。通常の駅弁に付属しているお品書きとはレベルの違う丁寧な説明内容で食欲をそそります。この他に木の花屋の店の説明書、取扱商品内容の説明書が付いていました。
ろくもん弁当4木の花屋中身 説明書のタイトルに『夏のお弁当』と記載されていることから、季節によって中身が変わるのでしょう。説明文中に『今月のご飯』とあるので、もしかすると月毎に変えるのかもしれません。
 購入日の内容は木島平産米を使用したたけのこご飯、てっぽう漬の汁で味付けした鶏肉、千曲市産あんずの漬物、しば漬、戸隠おろし(大根)の味噌漬、山ほおずきのシロップ漬。








《料亭緒環 鶏そぼろ&照り焼き弁当(平成26年7月13日購入)》
ろくもん弁当1料亭緒環掛紙ろくもん弁当1料亭緒環中身 上田市にある料亭緒環株式会社が調製したろくもん弁当。社名通りの料亭緒環(おだまき)を運営しています。信州ハーブ鶏、長野県産米を使用。税込800円。写真左は掛紙。緒環の弁当掛紙も木の花屋と同様にろくもん弁当との記載はありませんが、真田幸村に因んで真田氏の家紋(雁金紋)がデザインされています。





《料亭緒環 太郎ポークとんかつ弁当(平成26年7月13日購入)》
ろくもん弁当2料亭緒環掛紙ろくもん弁当2料亭緒環中身 料亭緒環調製のろくもん弁当。上田市の太郎山山麓にあるタローファームの健康な豚であるSPF豚と長野県産米を使用したとんかつの弁当。税込1,000円。





《料亭緒環 牛すき焼弁当(平成26年7月13日購入)》
ろくもん弁当3料亭緒環掛紙ろくもん弁当3料亭緒環中身 料亭緒環調製のろくもん弁当。長野県産牛・長野県産米を使用した弁当。税込1,300円。緒環の弁当だけで鶏・豚・牛3種類の肉を使った基本的な弁当が揃えられています。





《ミカドコーヒー(平成27年7月11日購入)》
ろくもん車内ミカドコーヒー 車内販売されるホットコーヒーで、200円とお手頃な価格。








《アトリエ・ド・フロマージュ チーズセット(平成27年7月11日購入)》
ろくもん車内チーズセット全体ろくもん車内チーズセット原材料表示 ろくもん1・2・3号の車内で販売されるチーズセットです。しっかりした黒い箱に5種類のチーズが入っています。税込1,200円。ろくもんのロゴが入った紙ナプキンとフォークが添えられ、1号車でも食堂車気分が体験できます。

ろくもん車内チーズセット説明書 写真は箱に入っていた商品の説明書。













《鈴花 和オードブル"彩"盛合せ(平成27年7月11日購入)》
ろくもん車内和オードブル全体ろくもん車内和オードブル中身 ろくもん2・3号の車内で販売されるオードブルです。税込1,200円。車内で盛りつけるため、注文してから約10分後に箱に入った状態(写真左)で提供されます。煮物、焼き物、揚げ物の一通りが入っています。

ろくもん車内和オードブル鈴花箸袋ろくもん車内和オードブル鈴花ラベル 写真左は箸袋。写真右上は箱上面に貼られた鈴花のラベル。写真右下は箱側面に貼られた製造日表示ラベル。






ろくもん車内和オードブル鈴花製造日表示






















《料亭緒環 信州ハーブ鶏 鶏のきじ焼弁当(平成28年8月16日購入)》
ろくもん信州ハーブ鶏鶏のきじ焼弁当掛紙表ろくもん信州ハーブ鶏鶏のきじ焼弁当掛紙側面 税込800円。当日のろくもん車内で取り扱いのあった弁当はこの1種類のみ。鶏そぼろ&照り焼き弁当がリニューアルされた商品のようです。










ろくもん信州ハーブ鶏鶏のきじ焼弁当中身 鶏の焼き方を変えています。








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【車内販売グッズ】
《ピンバッチ(平成29年7月8日購入)》

 平成28年秋〜平成29年に発売開始と思われます。2種類あり、各・税込850円。台紙付き。製造元は福岡市の株式会社テーブルトーク。どこかで似た商品を見たことがあると思いましたが、JR九州のD&S列車のピンバッジと同じメーカーでした。車両だけでなく車内販売品までJR九州を参考にしています。しかし、JR九州のピンバッジは主に税込520円なので、かなり強気な価格設定です。

❲ピンバッチろくもん❳
ろくもんピンバッチ表ろくもんピンバッチ裏 商品名はレシート記載のもの。










❲ピンバッチすはま❳
ろくもんピンバッチすはま表ろくもんピンバッチすはま裏 真田家の家紋『洲浜(すはま)』のデザイン。









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【記念食品・記念菓子・お酒】
《軽井沢駅限定 沢屋ジャム「ろくもん」セット(平成26年7月13日購入)》

ろくもん限定沢屋ジャムセット紙袋ろくもん限定沢屋ジャムセット中身 ろくもん1・2号の発車・到着時に軽井沢駅ホームで販売されていた沢屋のジャム2個(白桃・あんず各1個)+しなの鉄道公認ろくもんシール3枚のセット。なお、ジャムの蓋部分にも付属するシールと同じものが貼り付けられています。写真左は商品の紙袋。写真右は商品内容。ジャムは、ろくもん食事付きプランで提供されているもの。



ろくもん夏のスペシャルディナーチラシ沢屋 この商品に付いていた沢屋が運営しているレストラン『こどう』のチラシ。同店はろくもんの食事付きプランの提供店のひとつ。チラシの内容はろくもんの提供メニュー、記念のスペシャルディナーなど。










《車内限定 ヴィラデストワイナリー しなの鉄道観光列車「ろくもん」果実酒
 ヴィラデスト プリマベーラ メルロー/シャルドネ(平成26年7月13日購入)》
 3号車のショーウィンドーに展示されていたワインで、製造者は東御市にある株式会社ヴィラデストワイナリー(エッセイスト・玉村豊男が代表)。「ろくもん」オリジナルラベル。乗務員の方に尋ねたところ、食事付きプランで提供されているものですが、土産としての購入も可能という事でした。メルロー(赤)、シャルドネ(白)の2種類あります。甘すぎず酸味があります。187mlで1本・税込1,000円。購入日の1号車売店には置いていませんでしたので、購入希望であれば3号車で尋ねると良いでしょう。

〔プリマベーラ メルロー2013〕  〔プリマベーラ シャルドネ2013〕
ろくもんワインラベル2013赤ろくもんワインラベル2013白 ワインラベルの材質はビニール系であるため、ワインラベル剥がしの粘着力だけでは全く剥がせません。裏面のシール部分の隅を丁寧に(途中に切れ目が入らない様に)カッターナイフで剥がした後に、上下均等な力でゆっくり剥がしていければOK。但し、表面と裏面の間に若干の気泡が出来る場合もあるので、裏面から針で気泡を抜くなどの手間が掛かります。

《戸倉駅限定(ろくもん1・2号停車時間中)
 笹鈴製菓 六文銭まんぢう(オリジナル掛紙付き)(平成27年7月11日購入)》
ろくもん戸倉駅六文銭まんぢう掛紙 戸倉上山田温泉の笹鈴製菓が発売している『六文銭まんぢう』(8個入)に、しなの鉄道「ろくもん」のオリジナル掛紙を付け、ろくもん1・2号到着時の戸倉駅ホーム限定で販売しているもの。税込800円。なお、ろくもん2号発車後に在庫がある場合には戸倉駅窓口にて取り扱っている場合もあります。

 写真はオリジナル掛紙。



ろくもん戸倉駅六文銭まんぢう箱ろくもん戸倉駅六文銭まんぢう中身 こちらが本来の六文銭まんぢうの商品構成で、左が箱、右が中身です。皮が薄め。ブラックコーヒーに合いました(濃いめのお茶にも良く合うと思います)。












《上田駅限定(ろくもん1・2号停車時間中)
 飯島商店 みすず飴(「ろくもん限定バージョン」)(平成27年7月11日購入)》
ろくもん上田駅みすず飴箱表下ろくもん上田駅みすず飴箱裏 国産果汁を使ったゼリー菓子で、しなの鉄道「ろくもん」のオリジナル台紙を付け、ろくもん1・2号到着時の上田駅ホーム限定で販売しているもの。税込500円。

 写真はオリジナル台紙の表面・下部(写真左)と裏面(写真右)。





ろくもん上田駅みすず飴賞味期限表示ろくもん上田駅みすず飴販売時 写真左は賞味期限のラベルと中身。
 写真右は販売時の状態で、ろくもんのロゴが入ったビニール袋に入れて販売されます。








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【パンフレット類(乗車記念品以外)】
《しなの鉄道各駅停車 2014年夏号Vol.66(観光列車「ろくもん」特別号)》

しなの鉄道各駅停車観光列車ろくもん特別号 ろくもん客室乗務員インタビュー、出発式の写真等を掲載しています。












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【写真】
《軽井沢駅》

〔平成26年7月13日撮影〕
写真ろくもん軽井沢 回送の表示で入線してきたろくもん1号・長野行き。運行開始直後ですが、特に記念のヘッドマークは付けられていません。











《車内・車体》
〔平成26年7月13日撮影〕
写真ろくもん車内1写真ろくもん車内2 1号車。車内のデザインはおれんじ食堂に似ていますが、木のプールを設置し、子供が遊べるスペースが用意されています。実際に乗車日の1号車は鉄道マニア・家族連れが半々で、木のプールは子供たちで賑わっていました。
写真ろくもん車内3







写真ろくもん車内4写真ろくもん車内5 車内に設置されているイラスト。












写真ろくもん車内6写真ろくもん車内7 写真左は1号車売店前に設置されている撮影用の記念ボード。写真右は3号車ショーウィンドーに展示されているろくもん関連グッズのひとつ『記念乗車券』。これは食事つきプラン利用者に配布されるフリー切符だそうです。

〔平成27年7月11日撮影〕
写真方向幕長野 運行開始当初は『臨時』の表示でしたが、現在の方向幕は前面が『ろくもん』、側面が列車名と行先を表示する様になりました。






写真車内2号車写真車内1号車売店 写真左はろくもん3号車乗車時に撮影した2号車。写真右上は1号車売店。





写真車内1号車売店前の1周年記念の花 1号車売店前に設置されたろくもん1周年記念の花。






《小諸駅》
〔平成26年7月13日撮影〕
写真ろくもん小諸1 ろくもん2号・軽井沢行き。







〔平成26年8月16日撮影〕
写真ろくもん小諸2写真ろくもん小諸3 小諸駅改札前の発車案内表示。






〔平成27年7月11日撮影〕
写真小諸駅前面 ろくもん2号・軽井沢行き。








《戸倉駅》
〔平成26年7月13日撮影〕
写真ろくもん戸倉 ろくもん停車時のホーム上に戸倉上山田温泉の湯を運んで、手湯コーナーを設置していました。












〔平成27年7月11日撮影〕
写真戸倉駅プチリニューアル 戸倉駅1番線前の駅舎がプチリニューアル。








写真戸倉駅1周年ポスター写真戸倉駅1周年写真1 写真左は駅舎内に掲示されていたろくもん1周年記念ポスター。写真右上・右下は、1番ホームに掲出されたろくもん1周年記念の写真。



写真戸倉駅1周年写真2









《上田駅》
〔平成26年7月13日撮影〕
写真ろくもん上田1写真ろくもん上田2













《長野駅》
〔平成26年7月13日撮影〕
写真ろくもん長野1写真ろくもん長野2 写真右は長野駅の発車案内表示。ろくもんの種別は快速です。その上に表示されている臨時快速松本行きは、JR東海エリアの中央本線鉄橋流出で運休となっていた特急しなの号の代替。






※平成26年 9月21日掲載(本文、指定席券、記入、乗車記念品・記念商品、写真)
※平成26年 9月22日更新(本文加筆、ろくもん弁当、しなの鉄道各駅停車)
※平成26年10月 9日更新(ワイン2013)
※平成27年 7月20日更新(本文加筆、JTB指定券、1周年記入・乗証・旗、乗車記念スタンプ、
                  真田一族パンフ、ミカドコーヒー、チーズセット、和オードブル、まんぢう、みすず飴)
※平成29年 7月16日更新(鶏のきじ焼弁当)
※平成29年 7月17日更新(ピンバッチ)

【関連記事】
《しなの鉄道のメイン記事》
 しなの鉄道 しなの鉄道線

《乗入路線・乗入会社関連》
 JR東日本 信越本線
 JR東日本が発行したろくもんに関するパンフレットは
 JR東日本 観光列車「ろくもん」

《水戸岡鋭治氏デザインの観光列車》
 JR九州 はやとの風
 JR九州 SL人吉
 JR九州 海幸山幸
 肥薩おれんじ鉄道 おれんじ食堂
 くま川鉄道 田園シンフォニー
 富士急行 富士登山電車
 富士急行 富士山ビュー特急

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2017年07月16日

JR東日本 TRAIN SUITE 四季島

【オリジナルグッズ】
《四季島「ポストカード・便箋・封筒・メモパッド」セット》
 先に登場したJR九州のクルーズトレイン『ななつ星in九州』がオンラインショップでオリジナルグッズや沿線の特産品・伝統工芸品を販売しているのと同様に、JR東日本でもTRAIN SUITE 四季島の運行開始により、オンラインショップ(えきねっと)を開設しました(※四季島ホームページの右下にリンク先の表示あり)。

 扱っているオリジナルグッズは、2017年5月5日時点で未だこの商品1種類のみですが、四季島の客室内に実際に置かれているものだそうで、いきなり面白い商品を投入してきました。実際に置かれているものを早速商品化してしまうんだ…この列車にはたぶん乗らない(乗れない)けれどグッズは欲しい者として、今後の展開に期待しています。

 なお、税込3,700円で商品構成が
・ポストカード9枚
・便箋5色×3枚
・封筒5色×1枚
・メモパッド×1冊
と、一見、高価に思えますが、実物が届いてみて、ポストカードの出来が秀逸なこと、その大きさに驚く。サイズが15cm×21cmと大きめで、硬券の様な厚みがあり、ロゴが金色で印刷されている豪華仕様。

〔便箋、封筒〕
四季島便箋&封筒 デザインはシンプルですが、それぞれ四季島のロゴ入り。













〔メモパッド〕
四季島メモパッド表紙 写真はメモパッドの表紙。中身のメモ部分にも列車名・ロゴ入り。封筒、ポストカードの豪華そうなつくりと比較すると、これは普通。












〔ポストカード〕
 オンラインショップのページにある写真では全体の商品構成がいまいちよくわからないので、全種類を載せます。但し、偽造防止のため、画像は加工(実際はカラー印刷→白黒加工、ロゴは金色→黒塗りで隠す加工、SAMPLE表示を追加)しています。四季島に興味があるなら買っておいた方が良いです。
 四季島ポストカード1S四季島ポストカード2S









四季島ポストカード3S四季島ポストカード4S








四季島ポストカード5S四季島ポストカード6S








四季島ポストカード7S四季島ポストカード8S








四季島ポストカード9S








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【パンフレット】
《イベント会場・駅で配布されたパンフレット》
トランスイート四季島パンフレット表トランスイート四季島パンフレット裏 ツーリズムEXPO2016・JR東日本ブース、2017年に入ってからは北関東の一部の駅で配布されていたパンフレット。

トランスイート四季島パンフレット内上トランスイート四季島パンフレット内下





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【四季島関連写真】
《上野駅(2017年5月4日撮影)》
上野駅四季島ホーム入口上野駅四季島ラウンジ 運行開始初日は、JR東日本の対応が話題となりましたが、四季島が居ない時の13番ホームは普通に開放されており、見物している人が何人もいましたが、静かで落ち着いた雰囲気でした。。


上野駅13番線上野駅四季島ポスター NewDays KIOSK上野駅中央改札内店(元KIOSK上野96号店)〜13番ホームの間には、以前、神奈川県内の某駅にも掲示されていたポスターがとてもきれいな状態で掲示。某駅のものは湿気でぶよぶよになっていました。
 NewDays KIOSK上野駅中央改札内店については、KIOSK上野96号店時代に扱っていた鉄道グッズ(主に寝台特急北斗星、カシオペア関連)が一切なくなり、それらが展示されていたスペースには、四季島の客層向けと思われる少々高めの和菓子が並んでいました。NewDays上野中央口店については、寝台特急北斗星、カシオペアグッズが販売されていましたが、両列車の引退時と比べて販売スペースが半減しています。

《大宮駅(2017年5月28日撮影)》
20170520JR大宮駅四季島 7番線から上野方面に発車した四季島。多くのニュース番組で取り上げられていたため、鉄道マニア以外の方も撮影されていました。







※2017年5月 5日掲載(オリジナルグッズ、上野駅写真)
※2017年5月21日更新(大宮駅写真)
※2017年7月16日更新(パンフレット)

【関連記事】
《青い森鉄道乗入》
 JR東日本 青い森鉄道乗入(普通列車)
 JR東日本 リゾートあすなろ
 JR東日本 北斗星号
 JR東日本 カシオペア
 JR東日本 583系で行く青森の旅(東北線経由)
 青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)
 JR北海道 北斗星号

《カシオペア紀行》
 JR東日本 カシオペア紀行(カシオペア岩手号)

madoguchi13ban at 23:08|PermalinkComments(0)鉄道(JR→JR他社乗入・貸出) | 鉄道(JR→3セク乗入・貸出)

2017年07月15日

伊豆急行 スーパービュー踊り子号

【特急券(記念以外)】
《〔伊豆急線内〕スーパービューリゾート踊り子号特急グリーン券(伊東駅・2006年1月9日収集)》

伊東駅伊豆急線内スーパービューリゾート踊り子号特急券20060109








《〔伊豆急線内〕スーパービューリゾート踊り子号特急グリーン券(伊東駅・2014年7月19日収集)》
伊豆急行伊東駅SV踊り子号特急グリーン券H26 2006年購入時のものから様式変更されていません。消費税率改定前の旧料金表示を訂正して使用しています。







《〔伊豆急行線内〕A特急 踊り子号特急グリーン券(伊東駅・2016年3月12日収集)》
伊豆急行線内A特急グリーン踊り子号特急グリーン券小伊豆急行線内A特急グリーン踊り子号特急グリーン券大 スーパービュー踊り子号以外の列車(マリンエクスプレス踊り子)に対応させるためか、券のタイトルが変わりました。当日はスーパービュー踊り子号のものとして購入。小児専用券もあります。

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【記念切符】
《特急スーパービュー踊り子号運転記念入場券(1990年7月1日発売)》

伊豆急SV踊り子運転記入袋伊豆急SV踊り子運転記入1 袋(写真左)+入場券5枚で構成されています。




伊豆急SV踊り子運転記入2伊豆急SV踊り子運転記入3





伊豆急SV踊り子運転記入4伊豆急SV踊り子運転記入5





※2006年1月18日掲載(伊東駅特急グリーン券2006)
※2012年3月29日更新(SV踊り子運転記念)
※2014年9月 1日更新(伊東駅特急グリーン券2014)
※2017年7月15日更新(伊東駅A特急グリーン券2016)

【関連記事】
《伊豆急行線のメイン記事》
 伊豆急行 伊豆急行線

《関連列車等》
 伊豆急行 踊り子号(JR東日本185系)
 伊豆急行 マリンエクスプレス踊り子号

 JR東日本 踊り子号
 JR東日本 スーパービュー踊り子号
 JR東日本 マリンエクスプレス踊り子号

《二次交通》
 伊豆急行 (総称)西伊豆エクスプレスライン
 西伊豆東海バス、南伊豆東海バス 西伊豆ライナー

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会津鉄道 お座トロ展望列車会津浪漫号

 平成11年から運行開始したトロッコ列車『会津浪漫号』は、後にお座敷車・展望車を編成に加え、『お座トロ展望列車』として運行されています。運行区間は、会津若松~西若松~会津田島間で、他の会津鉄道所属車両と同様にJR東日本只見線会津若松駅まで乗り入れています。春・夏・秋に運転される列車には『花号』『風号』『星号』、冬に運転される列車には『新雪号』『雪見号』と各列車毎に愛称が付いています。
 この列車にはトロッコ整理券(後述)が必要で、JR乗り入れ区間である只見線会津若松~西若松間も同じ扱いとなっています。JR線内へ乗り入れる第3セクター鉄道事業者で、その鉄道事業者が発行するJR線内の駅を発駅とした料金券が必要となる列車としては他に、しなの鉄道のしなのサンセット号がありますが、同列車は始発の長野駅を発車すると、JRとの境界である篠ノ井駅を通過し、自社路線内にある上田駅までノンストップとなります。また、しなのサンセット券(同列車に必要な料金券)のJR長野駅での取り扱いがありません。同じJR東日本への乗り入れ列車ですが、それぞれ通勤向け・観光向けと列車の性質が異なるため、扱いに違いがあるようです。
 なお、平成24年3月から野岩鉄道会津鬼怒川線経由で東武鉄道鬼怒川線鬼怒川温泉駅までの乗り入れ(湯めぐり号)が開始されています。また、復路に会津鉄道会津線内に運転される『森号』が設定されました。

【トロッコ整理券】
 小児150円・大人300円で、常備軟券についての大小の区別は料金部分の○付けによる違いだけです。常備券は会津鉄道有人駅とJR東日本びゅうプラザ会津若松、トロッコ列車車掌で発売されていました。しかし、JR東日本びゅうプラザ会津若松については平成21年8月16日訪問時点でマルスでの発券に変わっていました。また、会津鉄道有人駅とトロッコ列車車掌発売分についても平成22年5月29・30日訪問時点で会津高原尾瀬口駅以外はすべて機械発券。更に平成25年8月3日訪問時点で会津高原尾瀬口駅も機械発券に変わっていました。

《常備軟券(新雪号、雪見号用)》
〔平成15年分〕

会津鉄道お座トロ列車整理券H15冬季 東武ファンフェスタ2016の会津鉄道ブースで販売されていた整理券。裏面のイベント開催日程(曜日)の記載から平成15年のもので間違いなさそうです。
























〔平成17年4月30日収集分〕  〔平成18年4月2日収集分〕
会津鉄道トロッコ整理券20050430会津鉄道トロッコ整理券20060402 写真左はトロッコ列車内で車掌から購入したもの。会津鉄道の発行箇所補充の切符は、車掌から購入すると発行箇所が無記入となるようです。
 写真右は会津若松駅びゅうプラザで購入したもの。発行箇所はゴム印で『(□囲み)VP会津若松』となっています。
 平成17年購入分には裏面に月日の書かれた沿線行事予定が印刷済みですが、平成18年購入分には行事予定の印刷がありません。






《常備軟券(花号、風号、星号用)》
〔平成17年以前分〕

会津鉄道トロッコ整理券H17以前春季夏季 東武ファンフェスタ2016の会津鉄道ブースで販売されていた整理券。タイトルが『トロッコ整理券』とシンプルなものであるため、未収集の平成17年以前分と思われます。
























〔平成18年10月14日収集分〕 〔平成21年8月29日収集分〕
会津鉄道トロッコ整理券20061014会津鉄道トロッコ整理券20090829 写真左は会津若松駅びゅうプラザで購入したもの。
 写真右はトロッコ列車内で車掌から購入したもの。


















《機械券》
〔会津浪漫花号(駅売り分・芦ノ牧温泉駅発行)(平成22年5月30日収集)〕

会津鉄道トロッコ整理券芦ノ牧温泉機械化







〔会津浪漫風号(車内発売分・会津鉄道乗務員発行)(平成22年5月29日収集)〕
会津鉄道トロッコ整理券車内会津鉄道トロッコ整理券車内おまけ 乗務員発行分については写真右のばす駅長デザインと思われるチケットホルダーがおまけで付いてきました。





〔会津浪漫風号(駅売り分・会津高原尾瀬口駅発行)(平成25年8月3日収集)〕
会津鉄道トロッコ整理券会津高原機械券 会津若松〜会津鉄道会津線に運行される会津浪漫号の常備券は無くなりました。






【富士の湯無料入浴券(平成22年4月17日〜11月14日)】
会津鉄道トロッコ列車富士の湯無料入浴券 お座トロ展望列車(風号)で終点の会津若松駅(JR只見線乗り入れ区間)まで利用した乗客に配布されていた会津若松駅前『富士の湯』の無料入浴券で、カラープリンタ作成と思われます。普通ならば自社路線の沿線周辺施設を対象にすると思いますが、乗り入れ先沿線の施設である点が変わっています。
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【記念商品等】
 ここに掲載しているものは新型トロッコ運行開始記念関連の商品等ですが、平成25年8月3日訪問時にはそれ以外に会津田島駅売店と会津高原尾瀬口駅窓口で『会津線の四季』というタイトルのポストカードが何種類か発売されていました(1枚100円)。駅によっては在庫の有無が異なりますが、2駅廻って2種類の会津浪漫号図柄のものが収集できました。

《トロッコ列車乗車記念小型印(郵便事業田島支店ゆうゆう窓口)(平成22年)》
会津鉄道トロッコ列車乗車記念小型印田島局 当初は『会津鉄道トロッコ列車運行記念』として平成22年2月6日(土)〜平成22年2月28日(日)の期間限定で郵便事業田島支店ゆうゆう窓口に設置された小型印。その後もトロッコ車の車内に設置されたポストから投函すれば消印にこの小型印を使用するサービスが行われています。また、郵便事業田島支店は会津田島駅近くですので、はがきを購入してそれに押印していただく事もできます。




《ばす駅長DVD「猫駅長 ばすの一日」(感謝価格盤)(平成22年)》
会津鉄道新型トロッコ運行開始記念DVDばすの一日会津鉄道新型トロッコ運行開始記念DVDばすの一日シール 2,500円で発売され売り切れていたDVDを『「ばす駅長」デザイントロッコ車両運行開始記念』の商品としてケースと価格を変えて1,500円で発売したもの。包装されているビニールには写真右のシールが貼り付けられていました。平成25年8月3日時点で会津鉄道開業25周年特別価格800円で発売中。


《ばすのウタCD(平成22年)》
会津鉄道ばすのウタCD 新型トロッコ運行開始記念商品。発売当初は1,000円で発売されていたものが、平成25年8月3日時点で会津鉄道開業25周年特別価格500円で発売中。
 『ナスカ』という2人組のアーティストが歌うポップス的なバージョンと、ナスカに地元の小学生2人+ばす駅長のユニット『ニャスカ』が歌う童謡の様にアレンジされた2曲とそれぞれのカラオケバージョンが収録されています。子供が多く乗車している時にトロッコ列車内で流すと喜ばれそう。



《「ばす」と旅の思い出ポストカードブック12枚セット(平成22年)》
会津鉄道ばすポストカードブック 新型トロッコ運行開始記念商品で840円。企画/発行は会津若松市の三洋印刷株式会社。制作協力は会津鉄道。
 車両の写真は1枚もなく、全てばす駅長の写真で構成されています。芦ノ牧温泉駅で何度かばす駅長の写真を撮影していますが、素人撮影では真似できない駅長らしい凛々しい表情の写真です。








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【トロッコ車内販売弁当(予約制)】
 牛乳屋食堂はラーメン、カツ丼で有名ですが、会津浪漫号の車内で販売される予約制弁当『ソースカツ丼弁当』『煮込みカツ丼弁当』の製造元でもあります。車内販売の弁当を入手しづらい場合は直接、芦ノ牧温泉駅近くのお店に行って食べるという方法もあります。なお、現在ではAIZUマウントエクスプレス車内でも事前予約制で取り扱いしていますので、以前よりは入手難易度が下がっています。
 店舗で食べたラーメン・店舗仕様のカツ丼については後述の写真欄を御覧下さい。

《牛乳屋食堂 煮込みカツ丼弁当(平成22年5月29日購入)》
会津鉄道トロッコ列車煮込みカツ丼弁当掛紙会津鉄道トロッコ列車煮込みカツ丼弁当蓋 邪道かも知れませんが店舗で後述のラーメンと一緒に注文しました。「トロッコ車内で扱っているものと同じ弁当が食べたいのですが…」と尋ねたところ1,000円で用意して下さりました。トロッコで販売されるものと50円違いますが…
 写真左は掛紙。トロッコには関係ないですがデカく描かれた『牛乳や』ののれんデザインが好きです。右は蓋をした状態。蓋の上には牛乳屋食堂オリジナルグッズにも使用されている牛がデザインされています。
会津鉄道トロッコ列車煮込みカツ丼弁当 で、こちらが中身。カツは大きく、店舗仕様のカツ丼(後述)と同じくご飯の量が半端じゃないです。






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【パンフレット等】
《お座トロ展望列車チラシ(平成21年)》

会津鉄道お座トロ展望列車パンフレット2009













《会津線時刻表(平成22年3月13日改正)》
会津鉄道会津線時刻表H22会津浪漫号 表紙は『新装トロッコ列車デビュー!』の文字入りです。





















《会津線時刻表(平成25年3月16日改正)》
会津鉄道時刻表H25 デザインは東京スカイツリーと会津浪漫号です。





















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【写真】
《お座敷車(特記以外は平成17年3月19日撮影)》

20050319会津鉄道会津浪漫号西若松駅20050319会津鉄道会津浪漫号お座敷車内 写真左は西若松駅で撮影した会津田島行。同駅まではJR只見線を走行。ここから会津鉄道会津線区間となります。
 写真右は車内。この車両のみ平成21年8月時点で未だに喫煙可能でした。

20050319会津鉄道会津浪漫号湯野上温泉駅20061014会津鉄道会津浪漫号湯野上温泉駅 写真は2点とも湯野上温泉駅で撮影。写真右は平成18年10月14日に撮影。会津鉄道沿線は、季節によって大きく変化する風景が魅力で、特に会津浪漫号では間近に四季を感じられます。


《新型トロッコ車(特記以外は平成22年5月29日に会津田島駅で撮影)》
会津鉄道新型トロッコ車内1会津鉄道新型トロッコ車内2







会津鉄道新型トロッコ車内3 新型トロッコの車内には郵便ポストも設置されています。ここで差し出すと先述のばす駅長デザインの消印が使用されます。



会津鉄道新型トロッコ田島1会津鉄道新型トロッコ田島2 車体、座席など車両内外にばす駅長のイラストを多数使用しています。





会津鉄道新型トロッコ芦ノ牧温泉 平成22年5月30日に芦ノ牧温泉駅で撮影。







お座トロ展望列車会津鉄道30周年ヘッドマーク 平成29年7月9日に会津下郷駅にて撮影。会津鉄道開業30周年記念ヘッドマークを装着。












《(旧)トロッコ車》
20050319会津鉄道会津浪漫号芦ノ牧温泉駅トロッコ車20050319会津鉄道会津浪漫号トロッコ車内 老朽化で平成22年に新型トロッコ車に置き換えられました。
 写真右はトンネル内走行時のトロッコ車の車内。
 2点とも平成17年3月19日撮影。

20100529会津鉄道旧型トロッコ車芦ノ牧温泉駅 廃車後の旧トロッコ車は芦ノ牧温泉駅に留置されていました。平成22年5月29日に撮影。






《展望車》
20050430会津鉄道会津浪漫号芦ノ牧温泉駅展望車20050319会津鉄道会津浪漫号展望車内 写真左は平成17年4月30日に芦ノ牧温泉駅で撮影。
 写真右は展望車の車内。平成17年3月19日撮影。




CIMG4417CIMG4418 NHK大河ドラマ『八重の桜』に因んで車内にドラマのポスター掲示と八重たんのラッピング(車外も)が施されました。2点とも平成25年8月3日撮影。








《牛乳屋食堂の店舗で食べたソースかつ丼、煮込みかつ丼(平成21年10月31日訪問)》
20091031牛乳屋Aセット煮込みかつ丼20091031牛乳屋ミニセットソースかつ丼 写真はソースかつ丼、煮込みかつ丼を含んだセット。ご飯の量がもの凄く多いのですが、お店の方の話では「会津は米がたくさんとれるから、こっちでは普通の量でも都会の人には多いかも」との事。


《牛乳屋食堂の店舗で食べたラーメン(平成22年5月29日訪問)》
牛乳屋食堂味噌チャーシューメン牛乳屋食堂地鶏塩ラーメン 味噌チャーシュー麺と一日限定20食の地鶏塩ラーメン。







※平成18年10月16日掲載(H17・18整理券、写真)
※平成21年 9月 4日更新(本文、H21整理券、写真追加)
※平成22年 6月 1日更新(廃車後のAT-300形写真)
※平成23年 1月21日更新(DVD、牛乳屋H21)
※平成23年 9月13日更新(入浴券、機械券芦ノ牧温泉、小型印、牛乳屋H22、AT-350形写真)
※平成24年12月12日更新(本文加筆、H22時刻表)
※平成25年 8月 9日更新(CD、ポストカード、H25時刻表、機械券会津高原、八重たん写真)
※平成28年12月 4日更新(H15冬季整理券、H17以前春季整理券)
※平成29年 7月15日更新(H29写真)

【関連記事】
《会津鉄道のメイン記事》
 会津鉄道 会津線

《関連列車・乗入列車等》
 会津鉄道 リバティ会津
 JR東日本 お座トロ展望列車会津浪漫号(喜楽里号、乗ってみんべぇ号)
 野岩鉄道 お座トロ展望列車湯めぐり号
 野岩鉄道 AIZUマウントエクスプレス号

madoguchi13ban at 18:34|PermalinkComments(0)鉄道(3セク→JR乗入・貸出) | 切符・乗車証等

会津鉄道 AIZUマウントエクスプレス号、AIZU尾瀬エクスプレス号

 旧国鉄やJRの赤字ローカル線からの転換路線は転換交付金を車両の購入等に使用し、残りを運営基金としてきましたが、どの事業者も基金の減少(最悪の場合は基金が枯渇してしまう)で転換路線も青森の下北交通と弘南黒石線(この2社のみ民間。他は第三セクター)やのと鉄道能登線、三木鉄道など廃線となる路線が出てきました。現存する他社でも存廃問題が取り上げられる事が多くなりましたが、近年では転換路線も民鉄同様、近代化補助を活用するケースが見られ、会津鉄道(旧JR会津線)も同様です。
 沿線自治体の1つである会津若松市の『会津線鉄道施設近代化事業補助事業の平成16年度事務事業評価票』(同市ホームページより)では「生活路線としては、プラス成長は見込めない」と厳しいコメントが出ていました。そこで考えられたのが首都圏から会津地方へのアクセス強化ですが、既に平成2年に会津高原~会津田島間を電化し、東武・野岩(やがん)鉄道(こちらは旧日本鉄道建設公団が建設途中の野岩線を引き継ぎ会津鬼怒川線として昭和61年に開業させた栃木・福島両県による第三セクター)と相互乗り入れを行っています。しかし、野岩鉄道も開業時から大幅に利用者が減少しており、会津田島までの電化だけ行っても、その先の非電化区間の受け入れ体制を何とかしなければなりません。会津鉄道では以前から快速列車を運行していますが、普通列車と車両の差別もあまり行われていませんでした。そこで、名古屋鉄道が特急北アルプス号で使用していたキハ8500系ディーゼルカーを譲受し、主に快速列車での使用を開始しました。東武鉄道からの乗り入れ急行南会津号を廃止する代わりに平成17年3月1日からAIZUマウントエクスプレス号の東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅乗り入れを開始させましたが、乗り入れ先の東武鉄道では記念のパスネットカードやグッズが販売され、主要駅にはポスターも大きく掲示されていたので、首都圏(特に東武沿線)での知名度は上がったと思います。更に会津鉄道の路盤改良による高速化事業も開始されるので首都圏から会津若松への到達時間短縮での利用者増加が期待できます。平成17年には鬼怒川温泉駅乗り入れの効果か、会津鉄道の利用者が若干増加しています。但し、平成18年には再び減少しているので、高速化が実施されないと減少を食い止めることは難しいと思います。
 このAIZUマウントエクスプレス号の乗り入れや高速化事業(会津田島~会津若松を電化せず非電化のまま)が成功すると、会津田島までを電化している必要性も否定してしまう様な気がします。この電化をきっかけに会津鉄道の赤字が大幅に拡大していくのですが、同区間の電化による時間短縮効果はそれほど大きいようには思えませんし、運行系統の分界点が会津高原だったとしても乗換するには会津田島に比べると確実にホームの隣なので不便に思えません。電化区間については運転業務を野岩鉄道に委託。6050系電車の保守は会津鉄道・野岩鉄道ともに東武鉄道に委託と社外への委託が多いです。かわりにAIZUマウントエクスプレス号については乗り入れ先(野岩鉄道・東武鉄道)の運転業務を会津鉄道が担当していますが、この3社の委受託の関係が複雑であることも問題です。まずは同じ第3セクターの野岩鉄道との統合で事務の効率化(複雑な精算業務がなくなる等のメリット)を図る必要があると思います。栃木と福島の2県別々に会社をつくるところがお役所的ですが、首都圏からの客を取り込むという目的が同じであれば、肥薩おれんじ鉄道のよう(熊本・鹿児島両県が出資)に1つの第3セクターに出来ると思います。

 平成18年3月18日ダイヤ改正でAT-600形・AT-650形を使用した鬼怒川温泉駅乗り入れのAIZU尾瀬エクスプレス号の運行を開始。平成22年5月30日にはAIZUマウントエクスプレス号の使用車両をキハ8500系からAT-700形・AT-750形に交代しました。

 その後、平成23年3月の東日本大震災で被災し長期運休となっていたJR東北新幹線、東北本線、磐越西線の代替ルートとして、東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道ルートが注目されました。気になるのは震災以降の会津地方の観光産業の状況ですが、平成24年3月17日ダイヤ改正からAIZUマウントエクスプレス号の一部が東武日光に乗入れを開始しました。

 平成25年3月16日ダイヤ改正でAIZU尾瀬エクスプレス号の愛称が廃止され(東武鉄道・野岩鉄道直通快速列車の本数も1往復減の3往復となる)、AT-600形・AT-650形により運行される東武鉄道・野岩鉄道直通快速列車の愛称もAIZUマウントエクスプレス号に統合されています。

【乗車券・特急券(記念以外)】
《(けごん号・きぬ号用)特別急行券(休日用)》

 鬼怒川温泉行で特急きぬ号に接続するAIZUマウントエクスプレス号の車内で販売。平成18年3月18日からは鬼怒川温泉行で特急きぬ号に接続するAIZU尾瀬エクスプレス号でも販売しています。尚、JR直通特急きぬがわ号に接続する列車内では特急券の販売は無く、希望する乗客には車掌が会津田島駅に連絡し予約・手配するそうです。
〔平成18年10月14日収集分〕  〔平成21年8月29日収集分〕
会津鉄道AIZUマウント車内発行東武鉄道特別急行券休日用20061014会津鉄道AIZU尾瀬車内発行東武鉄道特別急行券休日用20090829 写真左はAIZUマウントエクスプレス号車掌より購入。東武鉄道と同様式の車内特急券。発行箇所がゴム印で訂正。

 写真右は先述の券から約3年後にAIZU尾瀬エクスプレス号車掌より購入。発行箇所には『会津鉄道』と印刷されていますが、お座トロ展望列車会津浪漫号のトロッコ整理券と同様に車掌から購入すると発行箇所が無記入となるようです。



《会津鉄道乗務員発行 片道券(平成22年5月23日収集)》
AIZUマウント車内乗車券 AIZUマウントエクスプレス号乗務員より購入。機械発券。野岩鉄道会津鬼怒川線の新藤原→龍王峡で発券していただきました。




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【AIZUマウントエクスプレス図柄の記念券・期間限定の企画乗車券・記念切手等】
《AIZUマウントエクスプレス運行開始記念乗車券(平成14年3月23日)》

AIZUマウントエクスプレス運行記乗台紙AIZUマウントエクスプレス運行記乗1 AIZUマウントエクスプレス運行開始と名古屋鉄道の特急北アルプス号引退の両方を記念して会津鉄道が発売。

AIZUマウントエクスプレス運行記乗2 会津鉄道では自社の駅以外に名古屋鉄道に販売を委託していました。


AIZUマウントエクスプレス運行記乗3 私は当時の赴任先が名古屋だったので、ちょうどタイミング良く新名古屋駅サービスセンターで購入できました。

AIZUマウントエクスプレス運行記乗4




AIZUマウントエクスプレス運行記乗5





《キハ8500形さよなら記念乗車券(平成22年3月20日発売)》
AIZUマウントキハ8500形さよなら記乗台紙 同社としては珍しいD型地紋入り硬券乗車券4枚セット。左は台紙で、窓型のくり抜かれた部分からは硬券にデザインされたキハ8500形が見えるようになっています。本社営業課、全有人駅、一部のAIZUマウントエクスプレス車内で販売されました。

AIZUマウントキハ8500形さよなら記乗1AIZUマウントキハ8500形さよなら記乗2




AIZUマウントキハ8500形さよなら記乗3AIZUマウントキハ8500形さよなら記乗4




《キハ8500系さよならAIZUマウントエクスプレス引退記念乗車証明書(平成22年5月30日)》
会津鉄道キハ8500系さよならAIZUマウントエクスプレス乗証 キハ8500使用の最終列車・西若松→会津田島間車内で配布されました。



《会津鉄道新型トロッコ&AIZUマウントエクスプレス運行記念切手(平成22年6月18日発売)》
会津鉄道新型トロッコ&AIZUマウントエクスプレス運行記念切手 お座トロ展望列車会津浪漫号のトロッコ車両とAIZUマウントエクスプレスの新型車両運行を記念して税込1,500円、200シート限定で発売されました。ともに新型車両の運行は既に開始されていますので事後の記念商品となります。
 紙系の記念商品としては珍しく(初めてかも知れません)AIZU尾瀬エクスプレス号が取り上げられています。









《「AIZUマウントエクスプレス」号東武日光線直通運転記念乗車券(平成24年3月17日発売)》
AIZUマウント東武日光線直通運転記乗台紙AIZUマウント東武日光線直通運転記乗1 東武日光線直通運転を記念して発売。B型硬券乗車券2枚と台紙のセットで600セット限定発売。


AIZUマウント東武日光線直通運転記乗2 発売数が少ないですが、平成24年4月1日に会津高原尾瀬口駅で購入した際には未だ余裕がありました。




《八重の桜記念入場券(平成25年3月5日発売開始)》
会津鉄道八重の桜放映記念入場券台紙会津鉄道八重の桜放映記念入場券1 NHK大河ドラマ「八重の桜」放送記念。販売駅は西若松、芦ノ牧温泉、湯野上温泉、会津田島。

会津鉄道八重の桜放映記念入場券2 台紙と入場券3枚(芦ノ牧温泉駅・湯野上温泉駅・会津田島駅)のセットで600円。


会津鉄道八重の桜放映記念入場券3 台紙と湯野上温泉駅記念入場券がAIZUマウントエクスプレスの写真を使用。



《八重たん硬券乗車券(平成25年4月1日駅売り開始・平成25年5月13日通販開始)》
会津鉄道八重たん硬券乗車券台紙 芦ノ牧温泉、湯野上温泉、会津田島、会津高原尾瀬口の各駅で限定1,000枚発売。平成25年5月13日からは4駅分のD型硬券乗車券と台紙(写真左)をセットで通信販売開始。台紙には鶴ヶ城AIZUマウントエクスプレスの写真を使用。

会津鉄道八重たん硬券乗車券1会津鉄道八重たん硬券乗車券2 平成25年8月3日開催の会津鉄道ジャンク市会場で受け取り。その日付が印字されています。

会津鉄道八重たん硬券乗車券3会津鉄道八重たん硬券乗車券4 私の場合、本項に掲載している八重の桜記念入場券やコロプラ☆乗り放題きっぷと同様にAIZUマウントエクスプレス関連商品なので購入する気になりましたが、駅売り当初に交通費を掛けて現地で購入された方には台紙が付かず、後に開始された通販で購入した者には台紙が付くという販売方法は混乱を招くと思います。

《コロプラ☆乗り放題きっぷ(平成25年8月3日購入)》
会津鉄道コロカ会津鉄道コロプラ 平成22年9月16日から期間限定で発売。その後、平成26年3月30日まで発売期間が延長されています。会津線が2日間乗り放題の乗車券で大人用3,000円・小児用1,500円で発売。実際に使用するため会津高原尾瀬口駅で購入。左が大人用のみに付属する乗り物コロカ。右が乗車券部分で機械発券です。
 乗り物コロカがAIZUマウントエクスプレス号の図柄で以前から気になっていましたが、会津鉄道のイベント開催とあわせて懸案事項(硬券入場券・弁当の収集)を一気に片付けるのに丁度よい乗車券でした。


《『AIZUマウントエクスプレス号』鬼怒川温泉駅乗り入れ10周年記念乗車券
 (平成27年4月1日発売)》
AIZUマウント鬼怒川10周年記乗外表AIZUマウント鬼怒川10周年記乗外裏 台紙とD型硬券乗車券3枚のセットです。写真は台紙外側の表と裏。裏面のデザインの一部はキハ8500形さよなら記念乗車券のものと同じようです。









AIZUマウント鬼怒川10周年記乗内 台紙内側と硬券です。








《会津田島駅 木製記念入場券(平成28年10月収集)》
会津田島駅木製記念入場券AIZUマウントエクスプレス 日比谷の会津鉄道ブースで収集。AIZUマウントエクスプレス図柄で、売価300円。






《鉄カード AIZUマウントエクスプレス号(平成29年3月18日配布開始)》
会津鉄道鉄カードAIZUマウントエクスプレス号 車内販売実施のAIZUマウントエクスプレス号、お座トロ展望列車会津浪漫号車内で、700円以上の購入者に配布されるカードです。






《会津田島駅 木製記念入場券・第二弾(平成29年4月収集)》
会津田島駅木製入場券2AIZUマウントエクスプレス 新たなAIZUマウントエクスプレスデザインの木製記念入場券が登場しました。





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【記念弁当・車内販売弁当】
《マウントオリジナル弁当(第1回目)(平成22年5月21日〜23日)》

 AIZUマウントエクスプレスの引退記念商品の車内販売品。通常の乗務員以外にグッズ販売の会津鉄道職員が乗車し、車内のパンフレット用ラック前で販売。
 マウントオリジナル弁当については平成22年5月21〜29日のAIZUマウントエクスプレス号午前便の一部区間内のみの取り扱いでした。公式ホームページに詳細の記載がありませんでしたが、上記車内販売期間中に3日毎に図柄を変えて計3種類の発売。よって、同日に一度で3種類は収集不可。
AIZUマウントオリジナル弁当掛紙1AIZUマウントオリジナル弁当中身原材料表示 写真左は第1回目の掛紙。
 中身については普段より会津田島駅で発売されている『松茸二段弁当(調整元:緑屋)』とほぼ同じようで、原材料名ラベル表示も『松茸二段弁当』となっています。

AIZUマウントオリジナル弁当中身1AIZUマウントオリジナル弁当中身2








《マウントオリジナル弁当(第2回目)(平成22年5月24日〜26日)》
AIZUマウントエクスプレスオリジナル松茸二段弁当掛紙2回目以降2 第2回目の掛紙。これだけ入手に至らず、車内に掲示されていたサンプルを撮影したもの(平成25年5月23日撮影)。







《マウントオリジナル弁当(第3回目)(平成22年5月27日〜29日)》
AIZUマウントオリジナル弁当掛紙2 第3回目の掛紙。








《牛乳屋食堂 ソースカツ丼弁当(平成23年6月4日購入)》
AIZUマウントエクスプレスソースカツ駅弁 税込1,050円。事前予約制でAIZUマウントエクスプレス車内(東武日光直通列車内)で受け取り可能な弁当です。私は事前予約し車内で受け取りました。掛紙は前年に牛乳屋食堂で購入した煮込みカツ丼弁当(当ブログ会津鉄道 お座トロ展望列車会津浪漫号を御参照下さい)と同じです。




《緑屋 松茸二段弁当南山のたび(平成25年8月3日購入)》
AIZUマウントエクスプレス松茸二段駅弁掛紙AIZUマウントエクスプレス松茸二段駅弁ラベル 税込1,000円。事前予約制でAIZUマウントエクスプレス車内(東武日光直通列車内)で受け取り可能な弁当で、会津田島駅弁でもあります。私は事前予約し車内で受け取りました。
 写真左は掛紙。掛紙以外は基本的に先述のマウントオリジナル弁当と同じです。
AIZUマウントエクスプレス松茸二段駅弁箱AIZUマウントエクスプレス松茸二段駅弁中身 二段のプラ容器は写真左の紙箱に入っています。右は中身。






《緑屋 松茸一段弁当(南山のたび田舎弁当)(平成27年7月18日購入)》
AIZUマウント松茸一段弁当掛紙AIZUマウント松茸一段弁当中身 税込1,000円。AIZUマウントエクスプレス車内(東武日光直通列車内)で受け取り可能な弁当に後に追加された商品。






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【菓子】
《新型AIZUマウントエクスプレス一番列車乗車記念
 手作り菓子(紅白饅頭)(平成22年5月30日)》

新型AIZUマウントエクスプレス記念紅白饅頭掛紙 平成22年5月30日の新型AIZUマウントエクスプレス号一番列車(3117D)の車内では乗車記念品として『紅白饅頭』と後述の『缶バッジ』が配布されました。紅白饅頭にはオリジナルの掛紙(写真左)が巻かれています。製造者は南会津郡下郷町の笹屋皆川製菓。





会津鉄道新型AIZUマウントエクスプレス乗車記念紅白饅頭AIZUマウント新型記念紅白饅頭原材料表示 左は全体の写真。右は製造者ラベル。












《チョコクランチ・マウントエクスプレス(平成25年7月19日発売開始)》
チョコクランチマウントエクスプレス箱チョコクランチマウントエクスプレス中身全体 平成25年8月3日に会津高原尾瀬口駅で購入。同日に芦ノ牧温泉駅でも販売されていました。駅のポスターには『700形だけど650円で新発売!!』と記載。
 左はAT-700形AIZUマウントエクスプレス号のパッケージ。前面方向幕が『快速東武日光』『快速会津若松』の表記になっています。右は中に入っているお菓子全体。
チョコクランチマウントエクスプレスラベルチョコクランチマウントエクスプレス袋表 販売者は会津鉄道ですが、製造者は会津若松市の螢ノギ食品。同社の『武者チョコクランチ』が6個入っています。



チョコクランチマウントエクスプレス袋裏 堅めの武者煎餅ですがチョコが全体にしみ込んでいてクセになる美味しさです。メーカーが販売している武者チョコクランチ6個入りが税込315円なので、会津鉄道オリジナルのパッケージがプラスされて倍以上の価格設定になっていますが、パッケージのつくりがしっかりしていて、ショーティー風にディフォルメされながらもクーラー、床下機器がそれらしく描かれています。さらに側面の片方の窓は先述のキハ8500形さよなら記念乗車券台紙の様に開いており中のお菓子が見える様になっているこだわり仕様。
 駅ポスターのキャッチフレーズから会津鉄道の本音としては『700形なので700円』にしたいところなのかも知れませんが、他社の車両型パッケージ菓子(小田急電鉄ロマンスカー車内やJR東日本の新幹線各線車内で販売されている紙製車両型パッケージ入りクッキーが各500円)より若干高めの価格ということで600円台にしているようです。例に挙げた鉄道事業者が高頻度で運行している特急列車内で販売しているのに対して、中小鉄道事業者で(おそらく)初めて本格的に販売する土産物の価格設定としては努力している方なのかも知れません。

《金子牧場 オレンジチェリーアイスクリーム(平成28年7月1日発売開始)》
AIZUマウントエクスプレスオレンジチェリー・アイスクリーム蓋AIZUマウントエクスプレスオレンジチェリー・アイスクリーム中身 一部のAIZUマウントエクスプレス、お座トロ展望列車会津浪漫号の車内で限定発売の会津鉄道オリジナル商品。税込350円。写真左はアイスクリームの紙蓋で、AIZUマウントエクスプレスの写真入り。
 フルーツほおずきと自家製ジャージー乳を使用。名前の通りオレンジにもチェリーにも感じられますが、フルーツのさわやかさを残しつつも、酸味がジャージー乳で抑えられています。
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【グッズ】
 ここに掲載しているもの以外で、平成25年8月3日訪問時に会津田島駅売店と会津高原尾瀬口駅窓口で『会津線の四季』というタイトルのポストカードが何種類か発売されていました(1枚100円)。駅によっては在庫の有無が異なりますが、2駅廻って3種類のAIZUマウントエクスプレス号図柄のものが収集できました。
 先述のチョコクランチでは銘菓と車両。本項に掲載している箸は伝統工芸品と車両をうまく組み合わせています。いままでグッズ販売に積極的ではなかった会津鉄道がもの凄く気合いを入れて面白い商品を開発しています。

《AIZUマウントエクスプレス キハ8500 Zストラップ(平成22年3月6日発売)》
会津鉄道キハ8500ストラップ さよならキハ8500AIZUマウントエクスプレス記念商品。実車は日本車輛製であるにも関わらず、何故か製作は東急車輛製造の電車市場です(発売元は会津鉄道。企画は赤い電車)。税込840円。本社営業課、西若松駅、会津田島駅、一部のAIZUマウントエクスプレス車内で販売されました。
 台紙部分はキハ8500の塗装と同じ色を使い、背景に浅草〜喜多方間の路線図が描かれています。












《新型AIZUマウントエクスプレス一番列車乗車記念缶バッジ(平成22年5月30日)》
会津鉄道新型AIZUマウントエクスプレス乗車記念缶バッジ1会津鉄道新型AIZUマウントエクスプレス乗車記念缶バッジ2 新型AIZUマウントエクスプレス一番列車内で配布。缶バッジは種類がたくさんありました。写真左は私が貰ったもので試運転走行中のデザイン。写真右は妻が貰ったもので湯野上温泉駅入線時のデザイン。



《会津鉄道開業25周年記念トレインヘッドマークステッカー
 AIZUマウントエクスプレス号 会津若松⇔東武日光(平成25年8月3日購入)》

トレインヘッドマークステッカーAIZUマウント 会津田島駅売店内に誕生した鉄道グッズコーナー『マウントショップ』で発見。AIZUマウントエクスプレスのステッカー5枚+台紙で500円。

※商品の特性上、SAMPLE表記をデカく入れています。










 


《会津蒔絵箸AIZUマウントエクスプレス(平成25年8月3日購入)》
会津蒔絵箸AIZUマウントエクスプレス表会津蒔絵箸AIZUマウントエクスプレス裏 会津田島駅売店内に誕生した鉄道グッズコーナー『マウントショップ』で発見。700円。写真左は表面。写真右は裏面。箸の端面には車両前面の窓、箸の側面は車両のラインを再現しています。

《会津鉄道メモ帳(平成28年10月収集)》
会津鉄道メモ帳 税込380円。表紙は会津鉄道各車両のデザイン。更に100枚綴りのメモ自体にはカラーで上下に4両ずつ同じ車両が印刷されています。メモ帳を発売している鉄道事業者は多くありますが、表紙だけが立派なケースが多く見られる中では珍しく中身まで良くできています。










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【さよならキハ8500AIZUマウントエクスプレス記念商品(切符以外の印刷物)】
 AIZUマウントエクスプレスの引退記念商品の車内販売品。通常の乗務員以外にグッズ販売の会津鉄道職員が乗車し、車内のパンフレット用ラック前で販売。
 運転士札については平成22年5月21〜29日のAIZUマウントエクスプレス号午前便の一部区間内のみの取り扱いでした。
《運転士札(平成22年5月21〜29日)》
AIZUマウント運転士札一式H17AIZUマウント運転士札7枚セットH14 左は『運転士札一式(55枚)』の表紙で1日限定10冊の販売。3,000円。平成17年3月1日ダイヤ改正時(鬼怒川温泉駅乗り入れ開始時)のもの。
 右は『運転士札7枚セット』の表紙で1日限定30セットの販売。500円。平成14年3月23日ダイヤ改正時(AIZUマウントエクスプレス運行開始時)のもの。



《会津線列車運行図表(平成22年5月21〜29日発売)》
AIZUマウント会津線列車運行図表 左は『会津線列車運行図表』で1日限定50枚の販売。200円。平成21年3月14日ダイヤ改正時のもの。なお、写真は全体の約1/7のみスキャン(だいたいA4サイズくらい)しており、実際には更に横方向に7倍程度の長さがあります。











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【記念パンフレット】
《AIZUマウントエクスプレス号鬼怒川温泉駅~会津若松駅間
 直通運転開始パンフレット(平成17年、会津・野岩鉄道利用促進協議会発行)》

会津・野岩鉄道利用促進協議会直通運転パンフ外側会津・野岩鉄道利用促進協議会直通運転パンフ内側 会津鉄道、野岩鉄道と沿線自治体等で構成される会津・野岩鉄道利用促進協議会では、福島県の地域づくりサポート事業(現・地域づくり総合支援事業)の平成16年度採択事業として『会津マウントエクスプレス号東武鉄道鬼怒川温泉乗り入れ記念事業』を実施しました。採択時の事業名は『会津~浅草 鉄道沿線交流促進事業』で、事業概要を要約すると
野岩鉄道、会津鉄道が厳しい経営状況にあることから、首都圏からの観光誘客や沿線間の交流人口の拡大を図るため、首都圏での観光PR事業や、鉄道を利用したイベント事業の実施
とありますが、年度の途中でAIZUマウントエクスプレス号の東武鬼怒川線乗り入れが具体化したためか、同列車を活用したPRが中心だったようです。
 この事業に関する事業成果調書によると、平成17年3月1日~5日のAIZUマウントエクスプレス号車内で、野岩鉄道の携帯電話用ストラップ(計1,500個)と同協議会発行の直通運転開始パンフレット(写真左は外側。右は内側。配布時はA4三つ折り)を配布していたそうです。当初はストラップを3月10日まで配布予定でしたが、予想よりも利用者数が多く、予定日より早く配布完了したそうです。パンフレットについては、その後もAIZUマウントエクスプレス号車内のラックで配布されており、私はそこで入手しました。この事業成果について同協議会では達成度をB評価(上からA~Eの5段階)としていますが、乗り入れ先の東武鉄道による記念商品販売やパンフレット作成による相乗効果もあり、充分PR出来たと思います。
 しかし、その後のAIZU尾瀬エクスプレス号登場時には同協議会による同様のパンフレット作成や首都圏におけるPRは積極的に行われていません。同列車は会津鉄道が新車として導入した記念すべき車両なのに、AIZUマウントエクスプレス号とは知名度に差がありすぎるのではないでしょうか。
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【会津線時刻表(平成24年3月17日改正)】
《平成23年11月1日〜会津線時刻表》

会津鉄道会津線時刻表H2311AIZUマウント





















《平成24年3月17日改正会津線時刻表》
会津線時刻表H240317改正AIZUマウント 表紙でAIZUマウントエクスプレス号の日光・会津直通運転をPRしています。




















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【『八重の桜』放映記念 八重たんクイズ(指定のAIZUマウントエクスプレス号車内)】
《平成25年4月分》

AIZUマウントエクスプレス八重たんクイズ4月分 車内に設置されているA5サイズのクイズ用紙です。













《平成25年8月分》
AIZUマウントエクスプレス八重たんクイズ8月分














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【写真】
《AIZUマウントエクスプレス号(会津鉄道会津線内で撮影)》

20090829会津鉄道8555廃車留置会津田島駅構内120090829会津鉄道8555廃車留置会津田島駅構内2 中間車8555は廃車後に会津田島駅の側線に留置されていました。写真は2点とも平成21年8月29日に撮影。





20100529AIZUマウント会津線芦ノ牧温泉駅 キハ8500系の引退記念ヘッドマーク付き。芦ノ牧温泉駅にて平成22年5月29日に撮影。







20061014AIZUマウント喫煙所20100523AIZUマウントドア注意掲示 写真左はかつてデッキ部分に設置されていた喫煙所(平成18年10月14日撮影)。
 写真右はドアへの挟まれを注意喚起する掲示物(平成22年5月23日撮影)。








20100523AIZUマウントストラップ案内20100523AIZUマウント引退記念グッズ案内 引退直前にはデッキに記念グッズ等の案内も掲示されていました(ともに平成22年5月23日撮影)。










CIMG4431 平成25年8月3日に湯野上温泉駅で撮影したAIZUマウントエクスプレス号鬼怒川温泉行き。






20100529会津下郷駅新型AIZUマウントエクスプレス試乗会20100530AIZUマウントAT750座席 写真左は新型AIZUマウントエクスプレスデビュー前日の平成22年5月29日に会津下郷駅にて撮影。これは西若松~会津田島間で開催された試乗会の列車です。
 写真右はデビュー当日(平成22年5月30日)に撮影したAT-750形車内。座席は特急形車両だったキハ8500系の後継に相応しいリクライニングシートで料金不要の列車としてはハイグレードです。その日のAIZUマウントエクスプレス号(3117D)は、会津田島駅で車両交換(キハ8500系引退、AT-700形・AT-750形デビュー)となり、発着番線が通常の2番線から、到着は3番線、出発は4番線となりました。同時に新旧車両交代セレモニーが実施され、会津田島以遠からの乗客はホーム上に設置された赤いカーペットを通って新型車両に乗り換えとなりました。鬼怒川温泉行きは大混雑で大幅に遅延していました。
CIMG3269 平成25年4月30日に撮影。車内にはNHK大河ドラマ『八重の桜』のポスターが掲示されていました。












CIMG4395CIMG4402 写真左右とも平成25年8月3日に撮影。
 写真左は会津高原尾瀬口駅窓口に掲示されたチョコクランチ・マウントエクスプレスのポスター(商品の詳細は先述)。
 写真右は会津田島駅車庫内で撮影。会津鉄道ジャンク市開催のため入場できました。

AIZUマウントエクスプレス会津鉄道30周年ヘッドマークAIZUマウントエクスプレス会津鉄道30周年ヘッドマーク 写真は2点とも平成29年7月9日に会津高原尾瀬口駅で撮影。会津鉄道開業30周年記念ヘッドマークを装着。











《AIZUマウントエクスプレス号(東武鉄道鬼怒川線乗り入れ)》
e4eca1c0.JPGAIZUマウントエクスプレス快速鬼怒川温泉表示 平成17年3月19日に鬼怒川温泉駅で撮影。






20050319AIZUマウント鬼怒川温泉駅案内120050319AIZUマウント鬼怒川温泉駅案内2 鬼怒川温泉駅の案内表示。







20100530AIZUマウント鬼怒川温泉AT75020100530AIZUマウント鬼怒川温泉AT600 平成22年5月30日の新型AIZUマウントエクスプレスデビュー当日に鬼怒川温泉駅にて撮影。通常は2両編成の同列車も鬼怒川温泉側からAT-750形2両+AT-600形1両の3両編成となりました。


CIMG3261 平成25年4月30日に大谷向駅で撮影した東武日光行き。








《AIZU尾瀬エクスプレス号(東武鉄道鬼怒川線乗り入れ)》
20090829AIZU尾瀬鬼怒川温泉駅120090829AIZU尾瀬鬼怒川温泉駅2 写真左と右上は平成21年8月29日に鬼怒川温泉駅で撮影。





20090817AIZU尾瀬鬼怒川温泉駅側線 写真右下は平成21年8月17日に鬼怒川温泉駅で撮影。鬼怒川温泉駅17:12着のAIZU尾瀬エクスプレス号は折り返しまで約2時間あるため、一旦、鬼怒川温泉駅の新藤原寄り留置線に入ります。

《AIZUマウントエクスプレス号(東武鉄道日光線乗り入れ)》
CIMG3263 写真は上側の6点が平成25年4月30日撮影。左は下今市駅4番ホームの案内表示。






CIMG3279CIMG3291 東武日光駅で折返し待ちのAIZUマウントエクスプレス。






CIMG3292CIMG3294 訪問日の東武日光行きはAT-701、751、752の3両編成。各車両の側面に『八重の桜』PRステッカーが付けられていました。




CIMG3295








会津マウント日光系統東武日光野岩車並び 平成29年4月27日、東武日光駅にて撮影。野岩鉄道所属車+東武鉄道所属車による普通・新栃木行きとAIZUマウントエクスプレス5号・会津若松行き。






《AIZUマウントエクスプレス号(野岩鉄道会津鬼怒川線乗り入れ)》
20061014野岩鉄道線内に入るAIZUマウント会津高原尾瀬口にて20091231AIZUマウント野岩線会津高原尾瀬口駅 写真左は平成18年10月14日に撮影。会津高原尾瀬口駅から野岩鉄道会津鬼怒川線に入る鬼怒川温泉行。
 写真右は平成21年12月31日に会津鬼怒川線方面から会津高原尾瀬口駅に入線するAIZUマウントエクスプレス号。
20100523さよならAIZUマウントエクスプレスHM 写真は平成22年5月23日に龍王峡駅で撮影。引退記念ヘッドマーク付き。






20120401AIZUマウントEXP龍王峡駅20120401AIZUマウントEXP会津高原尾瀬口駅 写真は平成24年4月1日に撮影。左は龍王峡駅で撮影したAT-600形によるAIZUマウントエクスプレス号。東武日光への乗入れ開始に伴い、鬼怒川温泉折り返しのAIZUマウントエクスプレス号の一部がAT-600形使用・アテンダント非乗車の列車となりました。
 右は会津高原尾瀬口駅到着直後の東武日光発・会津若松行AIZUマウントエクスプレス号。会津鉄道25周年記念ロゴと日光の文字入りヘッドマークを使用。
会津マウント日光系統上三依塩原温泉口 平成29年4月27日に上三依塩原温泉口駅にて撮影。AIZUマウントエクスプレス4号・東武日光行き。AT-600形にアテンダント乗務・ヘッドマーク付きの珍しい列車。しかし、この色にヘッドマークが付くとキハ8500系時代の様で、意外と似合っています。




《AIZUマウントエクスプレス号(JR東日本磐越西線乗り入れ)》
20061014AIZUマウント喜多方行会津若松駅20061014AIZUマウント喜多方行表示 年末年始を除く土休日には、磐越西線喜多方駅まで乗り入れます。写真左上・左下は平成18年10月14日に会津若松駅で撮影の喜多方行AIZUマウントエクスプレス号。写真右は喜多方駅行きの行先表示。

20061014AIZUマウントJR会津若松駅鉄道の日HM







20050430AIZUマウント風っ子会津若松20050430AIZUマウント3両編成会津若松駅駅 写真は左右とも平成17年4月30日に会津若松駅で撮影。
 写真左の左側は只見線風っ子会津只見号。
 写真右はAIZUマウントエクスプレス号のみを撮影。当時は3両編成で運行されていましたが輸送力過多だったようで、平成19年に唯一の中間車だった8555が廃車(先述)となっています。
IMG_20161106_122439 写真は平成28年11月6日に喜多方駅で撮影したAT-600形・AT-650形のAIZUマウントエクスプレス号・鬼怒川温泉行き。






※平成17年 4月30日掲載(本文、H17特別急行券休日用)
※平成21年 9月12日更新(H21特別急行券休日用、写真)
※平成22年 2月10日更新(協議会パンフレット)
※平成22年 5月24日更新(記念商品に関する速報、H22会津鬼怒川線内写真)
※平成22年 5月30日更新(新型車試乗会写真)
※平成22年 5月31日更新(新型車デビュー当日写真)
※平成22年 6月 1日更新(新型車一番列車乗車記念品)
※平成23年11月29日更新(会津線内・H21会津鬼怒川線内・H17JR線内写真)
※平成23年12月 3日更新(新型車一番列車記念紅白饅頭の製造者について加筆・写真追加、
                  キハ8500ストラップ・引退記乗・乗証、弁当掛紙・中身、
                  運行開始記乗、新型オリジナル切手、
                  キハ8500運転士札・会津線列車運行図表)
※平成24年 4月 5日更新(H24会津鬼怒川線内写真)
※平成24年 4月 8日更新(時刻表平成24年3月17日改正)
※平成24年 4月 9日更新(東武日光線直通運転記念乗車券)
※平成25年 5月11日更新(時刻表平成23年11月1日、クイズ4月分、H25東武日光線内等写真)
※平成25年 8月20日更新(本文加筆、八重記入、八重硬乗、コロプラ、ソースカツ丼弁当、
                  松茸二段弁当、紅白饅頭掛紙、チョコクランチ、ステッカー、箸)
※平成25年 9月 1日更新(クイズ8月分、H2508撮影写真)
※平成28年12月12日更新(金子牧場オレンジチェリーアイスクリーム)
※平成28年12月15日更新(会津田島駅木製記念入場券)
※平成28年12月22日更新(鬼怒川乗り入れ10周年記乗、メモ帳、松茸一段弁当)
※平成29年 5月 1日更新(会津田島駅木製記念入場券2、鉄カード、H2904撮影写真)
※平成29年 7月15日更新(H2907撮影写真)

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madoguchi13ban at 14:35|PermalinkComments(0)鉄道(3セク→JR乗入・貸出) | 鉄道(3セク→2セク乗入・貸出)

玉川電気鉄道 溝ノ口線

【記念券・記念グッズ】
《溝の口駅開業90周年記念入場券(2017年7月15日発売)》
東急溝の口駅開業90周年記入台紙東急溝の口駅開業90周年記入1 東急電鉄溝の口駅が、1927年(昭和2年)の玉川電気鉄道溝ノ口線溝ノ口駅としての開業から90周年を迎えました。その記念として発売された記念入場券で、D型硬券4枚+B型硬券2枚+レプリカ券の計7枚と台紙のセット。同月11日の臨時列車・特急『時差Bizライナー』の運行・同駅への停車開始と大きなイベントが続きました。

東急溝の口駅開業90周年記入2





東急溝の口駅開業90周年記入3東急溝の口駅開業90周年記入4





東急溝の口駅開業90周年記入5東急溝の口駅開業90周年記入6





東急溝の口駅開業90周年玉電溝ノ口線レプリカ表東急溝の口駅開業90周年玉電溝ノ口線レプリカ裏 玉川電気鉄道溝ノ口時代の回数券を硬券で再現。





《溝の口駅開業90周年記念キーホルダー(2017年7月15日発売)》
東急溝の口駅90周年記念キーホルダー表東急溝の口駅90周年記念キーホルダー裏 税込400円で台紙付き。キーホルダー本体は昔の田園都市線駅名標を両面にデザイン。台紙には溝ノ口線時代から現在までの車両の写真を使用しています。









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madoguchi13ban at 12:35|PermalinkComments(0)鉄道(2セク/その他) | 切符・乗車証等

シーライン東京 シンフォニー

 東京都や東京地下鉄(東京メトロ)が出資する『はとバス』のグループ会社『シーライン東京』は、日の出埠頭からレストラン船『シンフォニー』を運航しています。乗船のみも可能ですが、この航路は東京湾を眺めながら食事ができる点が人気です。
 食事はコース料理やバイキングが選択できます(これによって料金が変わってきます)。クルージングブッフェ-バイキング料理-ではローストビーフやスモークサーモン、ミートローフ、カレー等、メニューが豊富でした(2008年9月13日乗船時)。なお、時間帯によって料金やメニューが異なります。また、季節などによってメニューが変わるようですので公式ホームページで事前に確認された方が良いです。
 船は『シンフォニークラシカ(旧船名:シンフォニー)』『シンフォニーモデルナ』の2隻あり、多客時には2隻の同時運航体制をとることもあります(厳密には10分の時間差で日の出埠頭を出港)。

【乗船券】
《2008年9月13日収集分》
シンフォニー乗船券シンフォニークルージングマップ 左は乗船券。記念券様式でミシン目はありません。日付や券番は発券時に印刷されます。券の回収はされませんでしたので、乗船後は記念に持ち帰れるようです。
 右は乗船時に券と一緒に渡される『シンフォニークルージングマップ』。











《2009年11月29日収集(シンフォニー開業20周年ロゴ入り)》
シンフォニー乗船券開業20周年 開業20周年記念のロゴが入った特別デザインのようです。






《2017年7月11日収集》
シンフォニー乗船券201707 船のイラストのデザインです。






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【写真(2009年11月29日撮影)】
CIMG9068 ランチクルーズから日の出埠頭に戻ってきたシンフォニークラシカ。






※2008年9月19日掲載(本文、2008乗船券)
※2012年12月5日更新(2009乗船券、写真)
※2017年7月15日更新(2017乗船券)

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madoguchi13ban at 10:35|PermalinkComments(0)船舶関連(3セク・公社等) | 切符・乗車証等

2017年07月14日

東武鉄道 SL大樹がやってくる(会津鉄道会津田島駅お披露目会)

※ツアー概要を追記しました。

【東武トップツアーズ ツアーの乗車証・案内等】
《会津田島駅 SL「大樹」運転室で乗車体験(2017年7月9日催行)》
東武トップツアーズ会津田島駅SL大樹がやってくるチラシ 会津田島駅でのSL大樹お披露目会にあわせて、東武トップツアーズでは現地発のツアーを催行しました。会津田島駅入場・SL運転室内への乗車(走行はしない)・お座トロ展望列車会津浪漫号会津田島→湯野上温泉の乗車+お買い物クーポン1,500円分+グッズという内容でした。
 写真はこのツアーのパンフレットです。











東武トップツアーズ会津田島駅SL大樹がやってくる出発のご案内 出発のご案内です。















東武トップツアーズ会津田島駅SL大樹がやってくる東武旅倶楽部シール 東武旅倶楽部のシールです。会津田島駅の入場・SL大樹乗車体験・お座トロ展望列車会津浪漫号乗車時の乗車証等の役割を果たしました。なお、シールの色は、SL大樹の乗車体験時間によって分けられており、10:30の回がピンク色でした。





東武トップツアーズ会津田島駅SL大樹下郷町お楽しみクーポン ツアー参加者には、会津田島駅売店「やまびこ」で500円分、下郷町内の指定店舗で1,000円分利用可能なお楽しみクーポン(お買い物クーポン)が付きました。どちらもコピー製でコレクションするほどのものではありません。。写真は下郷町用のクーポン。


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【写真・乗車記(撮影日:2017年7月9日)】
会津田島駅舎SL大樹見学の案内会津田島駅SL大樹浅草寄り 写真左は会津田島駅建物入口付近に掲示された案内。乗客・東武トップツアーズの旅行参加者以外は入場券の購入が必要。なお、入場券購入時にクリアファイルが付きます。
 写真右はC11207蒸気機関車。ヘッドマークしたに運行開始記念のプレートを掲出しています。
会津田島駅SL大樹会津若松寄りは急行南会津会津田島駅SL大樹会津若松寄り急行南会津とリバティ会津 DE101099ディーゼル機関車には急行南会津号(下記リンク記事参照)のヘッドマークが付けられました。急行南会津号の後身である特急リバティ会津との並びは感激です。


会津田島駅SL大樹乗車体験前会津田島駅SL大樹乗車体験中 東武トップツアーズのツアーメインイベントである乗車体験は、運転室内への入場、見学、機関士の方からご説明と短時間ながらも貴重な体験でした。








会津田島駅SL大樹乗車体験中会津田島駅SL大樹乗車体験中 特に火がついた状態での入室で、(ほんの一部だと思いますが)機関士の方々の大変さが学べる場にもなりました。室内の温度は47℃。










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madoguchi13ban at 22:31|PermalinkComments(0)鉄道(2セク→3セク乗入) | 切符・乗車証等