2016年08月26日

更新予定など(2016/8/21書き込み)

【お知らせなど】
マイペースに更新再開です。

《最近更新した内容》
J東京都交通局 都電品川線
 ⇒更新記事。都営交通105周年記念一日乗車券を追加しました。

青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)
 ⇒新規記事。ツアー客対象に発売された車内補充券を掲載しました。
  後日、JR東日本の記念品等を別記事として掲載致します。

《今後の更新予定記事》
JR、大手私鉄、第三セクターネタで更新予定。


※このブログは路線毎のコレクションの整理、(私自身に必要があれば)収集経緯の記録を目的としており、1路線1記事(乗り入れ関連等については路線とは別の単独記事。また、リバイバル列車で過去に他社線に乗り入れていたもの等についても単独記事にする場合がございます)にしているため、新たにその路線のネタを仕入れた(または整理が出来てきた)ら書き足す様にしています。1つの記事に切符、駅弁、グッズ、写真などがごちゃごちゃに混在していますが、極力見やすい様に改善していくつもりではあります。

※基本的に管理人の鉄道趣味の嗜好が一セク、三セク、元国鉄であるJRなど国都道府県市町村関連の鉄道、それらと相互乗り入れ・片乗り入れ運転している列車で、それらが中心の内容になっています。民営鉄道でも鉄道公団P線(例・京王相模原線の一部)、元県営(例・東武野田線の一部)、上下分離方式で所有が一セク(南海和歌山港線の一部)、三セク(例・東急こどもの国線、大井川鐵道井川線)、元三セク(例・秩父鉄道パレオエクスプレス)、国(京急空港線の一部)であるものが中心で、それら以外はさらっとした記事になっていると思います。

※上記の理由などから同一路線でも記事を細分化している路線もあります。
 (例、秩父鉄道⇒蒸気機関車関連・電気機関車関連(客車列車)・貨物列車・その他
    伊豆急行⇒JRからの乗り入れ・JRへの乗り入れ・その他)

※掲載する順番は基本的に年代の古い順で掲載。一部の記事については年代の新しい順にしていますが更新時に改めます。

※ほとんどが鉄道事業者から直接収集したものを掲載。それ以外は、鉄道事業者のイベントで放出された他社の古いきっぷ、鉄道会社系列百貨店で購入した古いきっぷ、非売品など一部のきっぷ・グッズ等については関係者経由で収集したものを掲載しています。

madoguchi13ban at 08:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

伊豆急行 IZU CRAILE(伊豆クレイル)

【料金券】
《伊東駅発行 伊豆急行線内普通・快速グリーン券、指定券(グリーン)(2016年8月)》

伊豆急行線内普通・快速グリーン券伊豆急行線内指定席券(グリーン)伊豆クレイル 乗車数日前に伊東駅窓口にて購入した、伊豆急行線内の伊豆クレイルのグリーン券(写真左)、指定券(写真右)です。
 他の伊豆急行線内停車駅においては、特急列車と同様に機械発券となるそうです。

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【時刻表】
《伊豆急行標準時刻表(自 平成28年7月1日〜至 平成28年9月30日)》

伊豆急行標準時刻表2016年7月伊豆クレイル 伊豆急行線の駅で配布されている時刻表で、表紙部分に伊豆クレイルデビューPRを記載。















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【写真(伊豆高原駅…2016年8月2日・その他…6日撮影)】
〔伊豆高原駅〕
IMGP0433IMGP0434 伊豆クレイル停車駅の駅名標には、同列車のロゴマークが入る様になりました。
 写真右は下りホーム上の停車位置表示。



IMGP0435IMGP0437 改札階通路では模型、うちわ、ポスター等を掲示。











〔伊豆稲取駅〕
IMGP0666







〔河津駅〕
IMGP0664







〔伊豆急下田駅〕
IMGP0650







IMGP0634IMGP0636 同駅改札上の発車案内。







IMGP0630IMGP0632 小田急ロマンスカー&伊豆クレイルのポスターは、小田急線やJR南武線の駅でも見かけました。しかし、南武線の駅に掲出されるという事は、同線利用者に『南武線〜小田急線〜伊豆クレイル』のルートをJRが推奨しているという事で、今後は南武線〜伊豆急行線を直通するリゾート踊り子91号・92号の様な臨時特急列車が運行されることは無い、という事なのでしょう(既に設定されなくなってから時間が経っていますが…)。

madoguchi13ban at 08:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(2セク←JR乗入) | 切符・乗車証等

東武鉄道 亀戸線

 かつては、東武鉄道の本線扱いで総武鉄道両国橋駅(現在のJR東日本総武本線両国駅)まで乗り入れが行われていました。総武鉄道の国有化後に旅客列車の乗り入れは終了しましたが、常磐線方面からの貨物列車については新金貨物線開業まで直通運転が行われていました。
 平成15年のダイヤ改正時に伊勢崎線系統の営団地下鉄半蔵門線・東急田園都市線相互直通運転(営団は改組され現在は東京地下鉄(東京メトロ))が開始され、かつて総武鉄道経由で乗り入れていた錦糸町を再び経由することになりました。なお、この直通運転に伴い亀戸線の減便が行われました。その後、ワンマン化が実施されています。

【切符(記念以外)】
《昭和50年発行の硬券乗車券》

東武亀戸線硬券乗車券1東武亀戸線硬券乗車券2 写真は以前、某鉄道会社系列の百貨店で入手したもの。



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【記念切符】
《亀戸線リバイバル塗装記念乗車券(2016年4月15日発売)》
東武亀戸線リバイバル塗装記念乗車券 昭和30年代の塗装によるリバイバル運行開始を記念した乗車券で、3,000枚発行。



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【記念スタンプ】
《東京スカイツリー(R)開業一周年記念ソラカラちゃん・スコブルブル
 ・テッペンペンと行く下町スタンプラリー(2013年5月5日〜8月31日)》

東武亀戸線下町スタンプラリー台紙東武亀戸線下町スタンプラリー1 亀戸線沿線を中心とした東京スカイツリー(R)周辺のスタンプラリー。写真左はスタンプラリー台紙。







東武亀戸線下町スタンプラリー2 東武鉄道ホームページ上に記載の東武亀戸線のスタンプ設置場所は亀戸〜曳舟間の計5駅(曳舟駅も亀戸線扱い)。







東武亀戸線下町スタンプラリー3東武亀戸線下町スタンプラリー4










東武亀戸線下町スタンプラリー5










東武亀戸線下町スタンプラリー6東武亀戸線下町スタンプラリー7 かつて亀戸線が乗り入れていた総武鉄道沿線のホテルにもスタンプが設置されています。両国は両国観光案内所(ザ・ホテル ベルグランデ1F。10〜18時。月曜休み。)、錦糸町は東武ホテルレバント東京。



東武亀戸線下町スタンプラリーピンジャック東武亀戸線下町スタンプラリーピンバッジ 東武スカイツリーライン+東武亀戸線の計8駅分のスタンプを集めると東武タワースカイツリーが企画・製作した『東京スカイツリーラッピングトレインイヤホンピンジャック(亀戸線ver)』(写真左)が貰えます。東上線系統の東急東横線・みなとみらい線相互直通運転開始時に東武池袋駅・東武百貨店池袋店イベント会場で配布されたイヤホンピンジャックの亀戸線バージョンです。
 更に全11箇所のスタンプを集めると『東京スカイツリー1周年限定ピンバッジ』(写真右)が貰えます。いずれも交換場所は東武グループツーリストプラザ。
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【写真】
CIMG3995CIMG3994 東京スカイツリー開業1周年を記念して、亀戸線に記念のラッピングを施した『下町トレイン』が運行されています。
 写真は2点とも亀戸駅で撮影。







CIMG3998CIMG39988 小村井駅で撮影した下町トレイン。右はヘッドマーク部分の拡大。










※2008年9月21日掲載(本文、硬券)
※2013年7月 6日更新(本文加筆、スタンプ、写真)
※2016年8月26日更新(リバイバル塗装記念乗車券)

madoguchi13ban at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(2セク/その他) | 切符・乗車証等

2016年08月21日

青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)

 JR東日本横浜支社では、2016年7月〜9月に出発する旅行商品『583系で行く青森の旅、函館の旅』を発売しました。そのうち、2016年7月22日出発分については『583系で行く青森の旅(東北線経由)』として発売され、盛岡から先はIGRいわて銀河鉄道(いわて銀河鉄道線盛岡駅→目時駅)、青い森鉄道(青い森鉄道線目時駅→青森駅)に乗り入れて運転されました。

【583系で行く青森の旅(東北線経由)関連の切符】
《青い森鉄道乗車券(車内・列車番号9123M)(平成28年7月23日発行)》
青い森鉄道乗車券車内9123M583系で行く青森の旅(東北線経由) 同列車の青い森鉄道線内におけるドア扱いがあった途中駅は浅虫温泉駅。同駅停車中にホーム上で、青い森鉄道職員の方がモーリーグッズと本券の発売を行っていました。同列車関連商品は本券のみです。
 一体どこが関連あるのかというと、下部の列車番号(9123M)がそれ。『この(583系の)列車番号入りの車内補充券』と言いながら発売していたので、購入する方がたくさんいましたが、発売区間は浅虫温泉→青森の大人450円のみで結構強気。9123Mは旅行商品で発売された団体臨時列車なので、実際には同日のこれより後の列車でしか使えません。このアイデア自体はとても良いのですが、欲をいえば583系図柄の乗車証明書を購入特典として付けるとか、特製台紙に有人全駅の入場券をセットにして発売するなど、ワンランク上の商品開発努力が欲しかったところ。
 8月・9月分については羽越・奥羽本線経由で青い森鉄道への入線はありませんが、銚子電気鉄道が周辺のJR線におけるイベント列車関連の商品を発売するのと同様に、583系関連の『便乗記念商品』を青森駅で発売したり、今後カシオペア紀行の団体臨時列車が青い森鉄道に乗り入れるならばカシオペア関連の記念商品を発売することを期待します。




【関連記事】
 青い森鉄道 青い森鉄道線
 JR東日本 青い森鉄道乗入(普通列車)
 JR東日本 リゾートあすなろ号
 JR東日本 北斗星号
 JR東日本 カシオペア
 JR北海道 北斗星号

madoguchi13ban at 06:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(3セク←JR乗入・借入) | 切符・乗車証等

東京都交通局 都電品川線

 東京都交通局の前身である東京市電気局は、民間である東京鉄道の路面電車事業と電気供給事業を買収し発足しました。東京鉄道は馬車鉄道だった東京馬車鉄道などが合併した会社で、旧東京馬車鉄道区間を電化した品川線も東京市の買収区間に含まれています。現在、都電は旧王子電気軌道を買収した荒川線だけが残り、それ以外の旧東京鉄道区間を含む各線は残っていません。

【記念乗車券】
《都営交通100周年記念カーボンオフセット付き1日乗車券(都電バージョン)(2011年)》
都営交通100周年記念まるごときっぷ台紙都営交通100周年記念まるごときっぷ市電都電表 まるごときっぷの都営交通100周年記念版で、4種類あるうちの都電バージョンです。なお、4種類まとめて購入すると、台紙(写真左)が付きます。
 表の図柄(写真右上)は旧東京市電ヨヘロ1形。東京鉄道時代に製造された車両です。
都営交通100周年記念まるごときっぷ市電都電裏 裏の図柄(写真右下)は荒川線で運行中の都電8800形。



《都営交通105周年記念一日乗車券(2016年8月1日〜15日発売)》
都営交通105周年記念一日乗車券 都営地下鉄の主要駅券売機(浅草駅、巣鴨駅、馬喰横山駅、都庁前駅、新宿西口駅、大門駅の一部改札)にて、合計10,500枚発売された記念乗車券です。












都営交通105周年記念一日乗車券都営バス地下鉄マップ表都営交通105周年記念一日乗車券都営バス地下鉄マップ裏 この一日乗車券購入者には乗車券収納ケース付の『都営バス地下鉄マップ』が付きます(券売機で購入後に駅長事務室で引き換え)。また、駅長事務室では都営交通105周年記念ボールペン等が当たる抽選(スピードくじ)に参加できますが、私ははずれました。





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【都営交通100周年記念書籍等(2011年)】
《都営交通100年のあゆみ》    《都営交通100周年都電写真集》
都営交通100周年のあゆみ都営交通100周年都電写真集 『都営交通100年のあゆみ』は都営交通の年史。税込1,600円。限定20,000冊。
 『都営交通100周年都電写真集』は都電全系統の写真集。馬車鉄道時代、市営時代の写真も掲載されています。車両竣工図等を収録したDVD付。税込3,800円。限定10,000冊。
 年史、写真集ともネコ・パブリッシングが制作しています。


《都営交通100年の軌跡(DVD)》
都営交通100周年メモリアルDVD 現役時代の動画を多数収録したDVD。ナレーションは女優・緒川たまき。税込3,000円。限定5,000枚。












※2011年8月 2日掲載(100周年記念1日乗車券・書籍・DVD)
※2016年8月21日更新(105周年記念1日乗車券)

madoguchi13ban at 04:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(第1セクター) | 切符・乗車証等

2016年03月16日

JR東日本 伊豆・箱根ものがたり号

 JR東日本は、2016年3月12・13日に『伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱい キャンペーン』の締めくくりとして臨時急行列車『伊豆・箱根ものがたり号』(横浜〜熱海〜伊東間。12日は下り1本。13日は上り1本)を運行しました(全席指定席)。『ばんえつ物語』で使用している12系客車7両をEF64形電気機関車1031号機でけん引により運転されました。

 この列車は、一般の指定席発売もありましたが、JR東日本のびゅう旅行商品(首都圏主要駅発着)が中心のようでした。びゅう旅行商品では同列車下りに乗車する日帰りコース(4コース)、同列車上りに乗車する宿泊コース(箱根・熱海・伊東で各3箇所の宿から選択)がありましたが、特に日帰りコース(Dコース)は最初に完売となっていました。また、コースによっては途中の小田原・熱海で下車する行程となっていたため、一般発売の指定席においては運行日直前まで、小田原〜伊東間で時々若干の空きが出る程度でした。

 過去に運行された東海道本線におけるばんえつ物語の客車を使用した列車は、2012年の団体列車・急行『いず物語号』(東京〜熱海)。東海道本線から伊東線に直通した客車列車は、東京駅開業100周年記念の団体列車・富士号(リバイバル。東京→伊東)がありました。最近では客車列車の伊豆急行線直通運転はありませんが、富士号のツアーと同様にびゅう旅行商品の一部コースに伊豆急行100系の乗車を組み込んだ内容が定番化しつつあるようです。

 今回はびゅう旅行商品の日帰りコース(Dコース)にキャンセルが発生し、それを購入。急行伊豆・箱根ものがたり号の下りと伊豆急・クモハ103号車貸切電車に乗車しました。本項にはDコース関連の列車の券類・記念品等を纏めて掲載します。

【急行伊豆・箱根ものがたり号時刻】
・下り(列車番号:9511)
 横浜8:47発→小田原9:32着/9:33発→熱海10:01着/10:02発→伊東10:30着
  ※根府川で運転停車し、特急スーパービュー踊り子1号の通過待ち。
  ※湯河原で団体列車『お座敷プラレール号』が本列車を通過待ち。

・上り(列車番号:9512)
 伊東12:15発→熱海12:48着/12:49発→小田原13:08着/13:10発→横浜14:06着

【伊豆急行線クモハ103号車貸切電車時刻(2016年3月12日)】
・下り(列車番号:311)
 伊豆高原13:14発→伊豆急下田13:58着
・上り(列車番号:312)
 伊豆急下田14:24発→伊豆高原15:07着
  ※JR線内の遅延により、上記列車にも若干の遅延発生。

【びゅう旅行商品 日帰りコース】
・Aコース 横浜→小田原(伊豆・箱根ものがたり号)
     小田原→熱海(伊豆箱根バス・観光周遊バス『ぐるっと伊豆・箱根号』)
・Bコース 横浜→熱海(伊豆・箱根ものがたり号)
     熱海→熱海(伊豆箱根バス・定期観光バス『沼津港・修善寺散策といちご狩り』)
・Cコース 横浜→伊東(伊豆・箱根ものがたり号)
     伊東→伊東(新東海バス・定期観光バス『中伊豆満喫号』)
・Dコース 横浜→伊東(伊豆・箱根ものがたり号)
     伊東→伊豆高原(伊豆急行・普通列車5637M)
     伊豆高原→伊豆急下田→伊豆高原(伊豆急行『クモハ103号車貸切電車』)
 ※復路はA・Bコースが熱海から、Cコースが伊東から、Dコースが伊豆高原から
  踊り子号等の特急列車利用。


【乗車券、指定券等】
《JR東日本びゅう旅行商品 JR券・観光券・船車券 VP溝ノ口R41発行》

伊豆箱根ものがたりびゅう券01伊豆箱根ものがたりびゅう券02 案内券と会員券。





伊豆箱根ものがたりびゅう券03伊豆箱根ものがたりびゅう券04 往路・JR線内の乗車票(乗車券と急行伊豆・箱根ものがたり用の指定券)。





伊豆箱根ものがたりびゅう券05 往路・伊豆急行線普通列車5637Mのバウチャー券(乗車用)。




伊豆箱根ものがたりびゅう券06 伊豆・箱根ものがたり記念弁当引き換え用のバウチャー券(食事用)。





伊豆箱根ものがたりびゅう券07 伊豆急行線クモハ103号車貸切電車のバウチャー券(乗車用)。





伊豆箱根ものがたりびゅう券08 復路・伊豆急行線のバウチャー券(乗車用)。






伊豆箱根ものがたりびゅう券09伊豆箱根ものがたりびゅう券10 復路・JR線内の乗車票(乗車券と特急スーパービュー踊り子号用の指定券)。列車名の表記が『スーパビュ踊り子』になっています。


《伊豆高原運輸区発行 「伊豆急電車まつり2016」伊豆高原輸送管理センター記念入場券》
伊豆箱根ものがたり伊豆急電車まつり2016記入表伊豆箱根ものがたり伊豆急電車まつり2016記入裏 伊豆急電車まつり2016の会場入口で配布されていたD型硬券の記念入場券で、期間限定カラーとなったアルファ・リゾート21のデザインです。

《伊豆急行株式会社 クモハ103号車貸切電車御一行様(カード)》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車カード表伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車カード裏 伊豆・箱根ものがたり号びゅう旅行商品の日帰りコース(Dコース)参加者に配られたネックストラップに入っていたカード(片面印刷で2枚入り)。クモハ103号車貸切電車の乗車券としての役割は、伊豆高原駅ではこのカード。伊豆急下田駅改札外に出る際には先述のバウチャー券が果たしていました。
 写真右のカードには当日の行路表が記載されていました。列車交換等での運転停車が少なく、定期列車では全列車が停車する伊豆稲取駅を通過するという変わった体験が出来ました。伊豆急行の方のお話によると、同駅はお召し列車か団体列車しか通過しないとの事です。なお、伊豆急行主催の100系乗車ツアーで行程に含まれる通称・稲取貨物線への入線はありませんが、その説明はありました。
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【乗車記念品(急行伊豆・箱根ものがたり号関連)】
 急行伊豆・箱根ものがたり号の乗車記念品は、横浜〜小田原間で手作りと思われる『記念乗車証』(下り・上りで別のものと思われる)と『時刻表』(下り・上りで共通と思われる)が配布されました。車内販売はありません。車内設置の郵便ポストは使用停止となっていました。

《東日本旅客鉄道株式会社横浜支社発行 記念乗車証(下り)》
伊豆箱根ものがたり号記念乗車証下り





《JR東日本横浜支社 伊豆・箱根ものがたり乗車記念時刻表》
伊豆箱根ものがたり乗車記念時刻表12日伊豆箱根ものがたり乗車記念時刻表13日 12日分(下り)と13日分(上り)の時刻が両面印刷されています。























《乗車記念スタンプ台紙(ばんえつ物語)》
伊豆箱根ものがたり号乗車記念スタンプ台紙 車内設置の記念スタンプは『ばんえつ物語』のものをそのまま使用していました。台紙は車内設置のもの。












《伊豆急行 伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当》
伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当掛紙伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当ラベル 伊豆高原駅でバウチャー券と引き換えの記念弁当。写真左は掛紙。
 製造者は株式会社クックランド。2013年元旦に『下田の贅沢釜飯』で伊豆急行の駅弁製造に参入した会社(当ブログ『伊豆急行 伊豆急行線』参照)ですが、今回のツアー当日に伊豆高原駅で発売されている駅弁を確認したところ、伊豆急物産から伊豆観光ホテルに製造が移管されていた弁当もクックランドが製造者になっていましたので、再度、駅弁製造業務が移管され、クックランドに一元化されたようです。伊豆急物産時代のレシピ・味はしっかり引き継がれているようでした。
伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当箱伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当中身 伊勢海老はしっかり身が詰まっていました。せっかくですからレギュラーメニューに復活して欲しいものです。揚げ物はひれかつ。伊豆急物産時代の記念駅弁で見られました。ウインナーが手作り感のある美味しいものでした。
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【乗車記念品(伊豆急100系関連)】
 伊豆急100系の乗車記念品は、伊豆高原駅で先述の記念弁当と一緒に渡されました。以下の記念品とリゾート21誕生30周年記念クリアファイルで、記念品の種類が豊富でした。

《伊豆急行発行 伊豆急100系貸切列車乗車記念証》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念証表伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念証裏 写真はD型硬券の記念乗車証で区間が補充式となっていますが、ネット上で検索しますと区間が印刷済のものも存在していたようです。なお、当日、車内で希望者にはダッチングマシンによる日付入れ体験もできました。

《伊豆急行運輸部運輸課発行 伊豆急100系クモハ103乗車記念パンフレット》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念パンフ A5サイズのパンフレットです。車両の主要諸元表、開業時から引退時までの写真などで構成。













《3600形ピンバッジ》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念3600形ピンバッジ 伊豆急100系の乗車記念品ですが、伊豆急行線開業時の東京急行電鉄からの応援車両だった3600形デザインのピンバッジ。前面サボが『貨物』になっています。












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【JR東日本(びゅう) 伊豆・箱根ものがたり パンフレット】
伊豆箱根ものがたり号パンフ A4サイズ。表紙に伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱいキャンペーンのロゴ入りで、私は本列車旅行商品購入時にびゅうプラザ武蔵溝ノ口店で、キャンペーンの販促用いちごポッキー(非売品)が貰えました(当ブログ記事『JR東日本 リゾート踊り子号、伊豆初日の出号』に掲載)。










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【写真(2016年3月12日撮影)】
《伊豆・箱根ものがたり号(下り)》
〔横浜駅〕
伊豆箱根ものがたり写真04伊豆箱根ものがたり写真05 6番ホーム上の案内表示です。







伊豆箱根ものがたり写真06伊豆箱根ものがたり写真07 6番線に入線。この列車の運転に合わせて、一部定期列車の発着番線が変更(外側の線路を使用)となっていました。そのため、凄く混雑していたものの、写真撮影が(一応)出来る様に考慮されており、トラブルが無かった点は良かったと思います。

〔ヘッドマークなど〕
伊豆箱根ものがたり写真01 下り列車用のヘッドマークです。









伊豆箱根ものがたり写真02伊豆箱根ものがたり写真03 列車側面の表示は『臨時』。その他サボ類は『ばんえつ物語』のものをそのまま使用しているようです。





〔列車内〕
伊豆箱根ものがたり写真08伊豆箱根ものがたり写真09












〔根府川駅〕
伊豆箱根ものがたり写真10 運転停車。それを見越して多くの撮影者がホーム上にいました。展望車(4号車)から撮影。












〔伊東駅〕
伊豆箱根ものがたり写真11伊豆箱根ものがたり写真12 3番ホーム上の案内表示です。






伊豆箱根ものがたり写真13伊豆箱根ものがたり写真14 3番線に入線。1番ホーム上では太鼓でお出迎え。











《伊豆急行・普通列車5637M》
〔伊豆高原駅〕
伊豆箱根ものがたり写真15 伊豆高原駅までは6両で運転。同駅で後部3両を切り離し。












《伊豆高原駅改札前・記念弁当専用引換カウンター》
伊豆箱根ものがたり写真16 同日に運行された『お座敷プラレール号』の記念弁当も同じ場所で引き換えとなっていました。











《伊豆急行・クモハ103号車貸切電車》
〔伊豆高原駅〕
伊豆箱根ものがたり写真17 貸切電車の往路出発前に撮影。伊豆急下田寄りの側線に停車していました。






伊豆箱根ものがたり写真18伊豆箱根ものがたり写真19







伊豆箱根ものがたり写真20伊豆箱根ものがたり写真21 改札前の案内表示です。貸切電車の本来の出発時刻は13:14でしたが遅れて、13:20入線、13:21出発となりました。



伊豆箱根ものがたり写真30伊豆箱根ものがたり写真31 復路到着後に撮影。












〔車内など〕
伊豆箱根ものがたり写真25 車体側面のサボです。







伊豆箱根ものがたり写真26伊豆箱根ものがたり写真27 車内です。古いポスターのコピーなど掲示されています。






伊豆箱根ものがたり写真28伊豆箱根ものがたり写真29







〔伊豆急下田駅〕
伊豆箱根ものがたり写真22伊豆箱根ものがたり写真23 改札前の案内表示です。







伊豆箱根ものがたり写真24 貸切電車は伊豆急下田駅で折り返しとなります。 
 右は2015年12月17日〜2016年3月末日(予定)の期間限定で花満開のラッピングトレインとなっているスーパービュー踊り子号。




※2016年3月13日掲載(本文、JR線記念乗車証、スタンプ、弁当、パンフ、写真)
※2016年3月14日更新(びゅう旅行商品JR券等、時刻表、伊豆急100系カード)
※2016年3月16日更新(伊豆急100系乗車記念品、伊豆急電車まつり入場券)

【関連記事】
 JR東日本 踊り子号、マリンエクスプレス踊り子号、あまぎ号 
 JR東日本 スーパービュー踊り子号 
 伊豆急行 サロンエクスプレス踊り子号(国鉄所属車)
 JR東日本 富士号(リバイバル)

madoguchi13ban at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR) | 切符・乗車証等

よみうりランド ゴンドラスカイシャトル

 株式会社よみうりランドが運営する遊園地へのアクセスのために設置されたスカイシャトル(ゴンドラ)は、京王よみうりランド駅前の京王口ステイションと遊園地正門前の山頂ステイションを結ぶ索道です。以前は遊園地を一周するルートで『読売ランドモノレール』。京王よみうりランド駅前とジャイアンツ球場側を結ぶ動く歩道『スカイロード』が設置されていましたが、これらを合わせたようなルート設定から、これらの代替交通機関ともいえそうです。なお、稲城市iバス平尾団地〜よみうりランド丘の湯系統(現在のBコースの一部)が2011年3月31日ダイヤ改正により、京王よみうりランド駅→巨人軍室内練習場→よみうりランド丘の湯間でルート変更され、スカイシャトルと同様にスカイロード+読売ランドモノレールに近いルート設定となっています。

【乗車券】
《券売機発行片道券(2010年9月20日)》

よみうりランドゴンドラ片道券 小児・大人とも片道200円・往復400円で、基本的に京王口ステイション、山頂ステイションともに券売機で発売。窓口もありますが、ほとんど閉鎖された状態のままです。写真は京王口ステイション券売機発行の片道券です。
 駅員の方に尋ねたところ、過去に大型イベント(コンサート)開催時に手売り券が発売されたことがあるそうですが、最近は行われていないようです。存在はしているようですが、窓口を営業しない限り売れないとの事。

《常備軟券(2015年11月7日収集)》
 2015年度のジュエルミネーションは、テレビ(主に日本テレビ系)で多く取り上げられた影響で、例年よりも多くの人で賑わって(というかかなり混んで)いました。その影響か、収集日の京王口ステイションは20人くらいの列が出来ており、初めて窓口営業時に訪問できました。そこで発売されるのが下の軟券です。サイズは片道券がA型、往復券がC型です。それまでもAKBメンバーのコンサートなどで、同程度の混雑状況を見ていましたので、どのような基準で窓口を営業するのかよく分かりません。なお、同日の山頂ステイションの窓口営業はありませんでした。

〔片道券〕               〔往復券〕
よみうりランドゴンドラ片道券20151107よみうりランドゴンドラ往復券20151107 運賃が改定され、片道300円、往復500円になっています(以前は片道200円、往復400円)。







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【ゴンドラ関連のグッズ】
《ジュエルミネーションポストカード》
よみうりランドポストカードスカイシャトルよみうりランドポストカードスカイシャトル支柱 ジュエルミネーション開催時に特設売店(2014年まで)で販売されていたポストカードの中に、ゴンドラの搬器・支柱が写っているものがありました。写真左のゴンドラ入りの図柄は2011〜2014年に販売されていたもの。写真右のゴンドラの支柱入りの図柄は2011年に販売されていました。なお、ポストカード1枚の値段は2011年の税込100円から徐々に値上げされ、2014年には税込190円となっていました。2015年は、よみうりランド新エリア『グッジョバ』建設工事の関係か特設売店が設けられず、ワゴンで少数のジュエルミネーショングッズが販売されましたが、ゴンドラがデザインされた商品はありませんでした。
よみうりランドポストカード2011よみうりランドポストカード2012-2014 ポストカードの切手貼り付け部分には、よみうりランドのキャラクター『ランドドッグ』が描かれていますが、写真左は2011年版、写真右は2012〜2014年版のものです。




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【よみうりランド Night GUIDE MAP】
 毎年、冬季の夜間営業で実施されるイベント『ジュエルミネーション』。施設、遊具に電飾を取り付けられており、ゴンドラも搬器の一部もその対象となっています(室内に電飾を取り付けるため回送扱い)。このイベントの協賛は川崎市、稲城市、小田急電鉄、京王電鉄。
《2010年版》
よみうりランドNightGuideMap2010表よみうりランドNightGuideMap2010内側 イベント期間中に遊園地内で配布されているマップ(写真左は表面)。このイベントにあわせたグッズ類も園内で発売されますが、2010年は残念ながらゴンドラ関連デザインの商品はありませんでした。ただ、このマップの内側にスカイシャトルに関する記述(写真右)がありますのでゴンドラ関連の唯一の記念品として良いです。二つ折りでB5サイズです。
 このマップを園外入浴施設(遊園地正門から徒歩2〜3分)の『丘の湯』に持っていくとフェイスタオルが無料で貰える特典がありました。
 2010年はジュエルミネーション時間帯の入園料が500円(乗り物パス込みで1,000円)でしたが、2011年は600円(乗り物パス込みで1,200円)に改定されました。
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【写真】
《平成22年9月20日撮影(通常営業時の日中に撮影)》
〔京王口ステイション〕
20100920よみうりランドゴンドラ搬器京王口ステイション20100920よみうりランドゴンドラ京王口ステイション案内看板 右上は京王口ゴンドラステイション入口前に掲示されている案内看板。強風などによる運休時にはそれに関する掲示がされ、係員が並行して運行されている小田急バスの利用を案内している事があります。
20100920よみうりランドゴンドラ京王口ステイション駅舎







〔山頂ステイション〕
20100920よみうりランドゴンドラ山頂ステイション看板








〔車窓〕
20100920よみうりランドゴンドラ車窓京王口ステイション付近20100920よみうりランドゴンドラ車窓バンデッド交差部付近 左は京王口ステイション出発直後に撮影。ゴンドラ駅舎のすぐ後ろには京王電鉄相模原線京王よみうりランド駅が見えます。更にその後方には多摩川対岸の調布市まで見渡せます。
 右は山頂ステイション手前のよみうりランド園内施設であるジェットコースター・バンデットとゴンドラの交差部。
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《平成22年11月28日撮影(ジュエルミネーション開催時間帯に撮影)》
〔京王口ステイション〕
20101128よみうりランドゴンドラ京王口ステイション入口








〔山頂ステイション〕
20101128よみうりランドゴンドラ搬器山頂ステイション20101128よみうりランドゴンドラ山頂ステイション駅舎 左は電飾が取り付けられた搬器。
 右上はジュエルミネーション期間中の駅舎。休日の運行終了間際でも意外と往復券購入者が多いからか、券売機に行列が出来ることは少ないです。
20101128よみうりランドゴンドラ山頂ステイション付近 山頂ステイションの園外・遊園地正門付近から撮影。





※2011年12月9日掲載(本文、券売機券、ガイドマップ2010、写真)
※2016年3月16日更新(本文加筆、常備軟券、ポストカード)

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2016年03月14日

伊豆箱根鉄道 常磐伊豆号

※伊豆箱根鉄道のメイン記事は
 伊豆箱根鉄道 駿豆線
 特急踊り子号に関する記事は
 伊豆箱根鉄道 踊り子号(国鉄185系)
 伊豆箱根鉄道 踊り子号(JR東日本185系)
 国鉄 踊り子号
 (こちらの記事は伊豆急行線への乗り入れに関する内容のみ掲載しています)
 を御覧下さい。

【記念切符】
《直通湘南急行電車乗入れ25周年記念乗車券(昭和49年5月25日)》
伊豆箱根直通湘南急行電車乗入れ25周年記乗常磐伊豆表 伊豆急でんしゃまつり2016の伊豆箱根鉄道ブースで1枚100円で購入した使用済の記念乗車券で、区間は三島から大場まで(当時の運賃で60円)。物販に対して期待していなかったので、伊豆高原駅で急行伊豆・箱根ものがたり号記念弁当を受け取り後、ゆっくり食べてから会場入りしましたが、国鉄急行デザインの記念乗車券が何種類かあったそうで、最後に残っていた1枚でした。

 さて、この券のデザインは国鉄451系交直流両用電車の急行『常磐伊豆号』。昭和41年10月1日に常磐線平(現・いわき)〜伊豆急下田間で運行開始し、昭和42年9月30日から伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺までの乗り入れも開始されました(土休日に運転)。昭和47年11月5日に東北新幹線東京〜上野間工事着手により廃止されました。なお、常磐線と東海道本線の直通運転は平成27年3月14日の(愛称)上野東京ライン開業により復活し、我孫子〜伊豆急下田間に特急踊り子161号・162号(臨時列車)が運行される様になりました。

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2016年03月12日

JR東日本 リゾート踊り子号、伊豆初日の出号

※伊豆急行発行のロイヤルボックス券・グッズ等、写真については
 伊豆急行 リゾート踊り子号、リゾートライナー21、伊豆初日の出号
 伊豆急行線については
 伊豆急行 伊豆急行線
を御覧下さい。

【指定席券】
《2012年1月1日乗車分》

2012伊豆初日の出号指定席券 新宿駅MV発行。







《2013年1月1日乗車分》
2013伊豆初日の出号指定席券 浜松町駅MV発行。伊豆急下田到着時間が前年より1分早くなりました。






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【キャンペーン関連販促品】
《いちごポッキー(伊豆重販オリジナルパッケージ・非売品)(2015年12月中旬以降)》

SVMEリゾート踊り子いちごポッキー 『伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱいキャンペーン2016』(2016年1月1日〜3月31日)のびゅう旅行商品販売促進用に45,000個作成されたオリジナルパッケージのいちごポッキー。キャンペーン対象旅行商品(旅行パンフレットの表紙にキャンペーンロゴが付いています)の購入者は先着で貰えます。
 パッケージのデザインは、伊豆・箱根・湯河原の観光名所と、伊豆方面の特急を利用した旅行商品の多くのパンフレットに見られる踊り子号、スーパービュー踊り子号、マリンエクスプレス踊り子号と伊豆急行所属のリゾート踊り子黒船電車の並び。JRの非売品オリジナルノベルティに伊豆急行の車両が登場するので気になっていました。なお、今回購入した旅行商品は2016年3月12日運転の急行伊豆・箱根ものがたり号利用のものですが、キャンペーン対象商品となっていました。


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【パンフレット】
《びゅう 2013年1月1日元旦日帰りの旅》

2013伊豆初日の出号びゅうパンフ 元旦に運転された臨時快速列車『熱海初日の出号』『伊東初日の出号』『伊豆初日の出号』を利用した旅行商品のパンフレットです。毎年、JR東日本線内で伊豆初日の出号運行にあわせたイベント開催はなく収集物もないので、同列車に関する貴重なコレクションです。









※2013年1月 6日掲載(指定席券2013、パンフ)
※2013年7月13日更新(指定席券2012)
※2016年3月12日更新(いちごポッキー2016)

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2016年03月10日

JR東日本 北海道新幹線乗入

【記念駅弁】
《NRE 北海道新幹線開業記念弁当(2016年2月1日発売開始)》

NRE北海道新幹線開業記念弁当掛紙NRE北海道新幹線開業記念弁当中身 NRE大増調製。発売箇所は東京、上野、大宮、新宿、品川等の駅弁売店で、税込1,250円。
 掛紙の表面(写真左)はE5系とH5系をデザインしており、JR北海道とJR東日本の商品化許諾済商品となっています。最近のNRE発売の記念弁当は値段が1,000円を超えるものが多くなっている割にお品書きが付かなくなりました。代わりに掛紙裏面もカラー印刷となっており、道内各地の観光地案内、北海道新幹線に関するデータ(所要時間等)、奥津軽いまべつ駅・木古内駅・新函館北斗駅の駅舎などが紹介されています。
 中身の産地については、道産米『ふっくりんこ』以外については触れられていませんので深く追求しませんが、鮭、いくら、じゃがいも(ポテトとベーコンのチーズ焼)で北海道らしい構成となっています。
 北海道新幹線新青森〜新函館北斗間の運行開始約2ヶ月前からの発売となりましたが、開業時に新たな商品が発売されるのか、それともダイヤ改正をもって廃止される寝台特急カシオペア関連商品の発売で慌ただしくなる前に早めに発売しておこう、という事なのでしょうか?
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【JR東日本グループが発売した北海道新幹線開業記念グッズ】
《Suica's Penguin 北海道新幹線開業記念レターセット》
JR東リテール北海道新幹線開業記念レターセット 税込540円。Suicaペンギンと五稜郭をデザインした便箋と封筒のセット。JR東日本リテールネットが駅ナカで発売している商品。北海道新幹線の車両は描かれていません。












※2016年2月13日掲載(記念弁当)
※2016年3月10日更新(記念レターセット)

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JR東海 富士山トレインごてんば号

※座席カバーとチラシを追加しました。

※その他の御殿場線、御殿場線優等列車については
 JR東海 御殿場線
 JR東海 あさぎり号
 JR東海 御殿場線80周年371号
 を御覧下さい。

 JR東海では、2016年2月27・28日に臨時急行列車『富士山トレインごてんば号』(静岡〜沼津〜下曽我間・各日1往復)を運行しました。使用車両は373系で、全席指定席でした。

 この列車名の一部である『ごてんば』を名乗る列車は、国鉄時代に東海道本線・御殿場線の急行列車として運行されていました。民営化後も平仮名書きの『ごてんば』やごてんばを含んだ臨時列車が運行された例(373系使用の特急ごてんば号・特急日本GPごてんば号・快速さわやかウォーキングごてんばライナー、EF58形電気機関車牽引の急行ごてんば号)や、キハ82系の御殿場線開業60周年記念号ヘッドマークに『ごてんば』を使用した例があります。本列車のヘッドマークなどの表記においては、列車名全体のうち『ごてんば』の文字が大きく強調されていました。特にこの列車の記念乗車証(後述)の裏面は、国鉄時代の急行列車のサボをイメージしたデザインになっており、行先こそ現役当時と異なるものの、急行ごてんば号を意識していたのではないかと思われ、2015年にJR東日本が運行した旧型客車かもしか号の様な『列車名だけリバイバル』に該当するのではないかと思います。
 また、車内では行先表示幕をイメージした『オリジナルプラスチックプレート』(税込1,500円)が販売されました。そちらは373系行先表示幕の実物と同じサイズで作られています。実際には『臨時』の表示で運行されていますが、スタッフの方の話では『この(商品の)様な表示を出したかった』との事。本列車運行の翌月にJRグループで唯一定期運行される急行列車である『はまなす』が北海道新幹線開業に伴い廃止されますので、『急行列車』を強く前面に出したかったのではないかと思います。

【急行富士山トレインごてんば号時刻】
・上り
 静岡8:33発→清水8:42発→富士9:02発→東田子の浦9:22発→沼津9:40発
 →御殿場10:10発→山北10:33発→松田10:44発→下曽我10:52着

・下り
 下曽我15:49発→松田16:06発→山北16:23発→御殿場16:49発→沼津17:30発
 →東田子の浦17:39発→富士17:47発→清水18:09発→静岡18:20着

【昭和50年3月10日ダイヤ改正 急行ごてんば号時刻(御殿場線内)】
 富士山トレインごてんば号と現役時代の急行ごてんば号で、運行区間が重複している箇所は御殿場〜下曽我間(但し、現役時代は下曽我を通過。駿河小山に停車)ですが、昭和50年3月改正の急行ごてんば号の上下6本のうち、下り3号の運行時刻が富士山トレインごてんば号に近い時刻でした。当時のダイヤに近づけたのか、観光の時間を考慮したら偶然そうなったのか気になります。但し、富士山トレインごてんば号下りでは、松田駅で後に到着する御殿場行・あさぎり5号を先行させ、山北駅で新宿行・あさぎり12号との列車交換待ちがあるため、所要時間が多くなっています。

・上り1号
 御殿場9:48発→駿河小山10:00発→山北10:10発→松田10:16発→国府津10:33着
・上り2号
 御殿場17:39発→駿河小山17:51発→山北18:01発→松田18:07発→国府津18:18着
・上り3号(季節)
 御殿場19:41発→駿河小山19:52発→山北20:02発→松田20:09発→国府津20:20着

・下り1号
 国府津8:33発→松田8:44発→山北8:51発→駿河小山9:03発→御殿場9:15着
・下り2号(季節)
 国府津10:17発→松田10:29発→山北10:35発→駿河小山10:45発→御殿場10:57着
・下り3号
 国府津15:42発→松田15:53発→山北16:00発→駿河小山16:10発→御殿場16:22着

【急行券・指定席券】
《上り・沼津→下曽我(2016年2月27日乗車分・JR東日本武蔵溝口駅VF発行)》

富士山トレインごてんば号急行券指定席券1 かつての急行ごてんば号運行区間には絶対に乗車したい。そして、記念乗車証も欲しい。となると乗車区間は沼津〜下曽我間となるのですが、沼津〜御殿場間についてはなかなか空きが出ませんでした。




《下り・下曽我→沼津(2016年2月27日乗車分・JR東日本武蔵溝口駅VF発行)》
富士山トレインごてんば号急行券指定席券2 それでも、粘れば出てくるものです。






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【乗車記念品】
 沼津〜御殿場間ではD型硬券の『記念乗車証』が配布されました。上り・下りでデザインが異なり、日付が印字済みです。御殿場線80周年371号の記念乗車証の様な光沢はありませんが、厚みがあります。先述の通り裏面のデザイン(写真右側)が国鉄時代の急行列車のサボをイメージしたもの。
 また、上り・下りでデザインが異なる『座席専用カバー』も記念に持ち帰れました(上り・下曽我駅到着直前の車内放送による)。途中駅で下車の場合も持ち帰り可能で、途中駅からの乗客用に新品の座席カバーも用意されていました。

《記念乗車証》
〔2016年2月27日上り〕
富士山トレインごてんば号乗証1-1富士山トレインごてんば号乗証1ー2



〔2016年2月27日下り〕
富士山トレインごてんば号乗証2-1富士山トレインごてんば号乗証2-2



《座席カバー》
〔上り〕                 〔下り〕
富士山トレインごてんば号座席カバー1富士山トレインごてんば号座席カバー2 紙製です。ヘッドマークとほぼ同じデザインのため好評のようで、多くの乗客が持ち帰っていました。




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【車内販売】
 この列車の2号車コンパートメント席部分で車内販売が行われました。商品構成は御殿場線80周年371号運行時より少ないですが、373系での車内販売が珍しく、2日間のみの運転・3両編成の列車としては十分な内容だったと思います。車内販売唯一の列車グッズであるオリジナルプラスチックプレートは、あまりのデカさに驚く乗客が多数いました。

《御殿場高原ビール 缶ビール350ml缶・シュバルツ》
富士山トレインごてんば号車内販売シュバルツ 税込400円。今回は流石にスペースの関係から生ビールはありませんでした。缶ビールは御殿場線80周年371号と同じく3種類取り扱い。私は黒ビールのシュバルツを選びました。










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【チラシ(2016年2月27日収集)】
富士山トレインごてんば号チラシ表富士山トレインごてんば号チラシ裏 A4サイズで両面印刷。乗車日に沼津駅で収集。












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【写真(2016年2月27日撮影)】
《ヘッドマークなど》

FTG写真01FTG写真02 ヘッドマークは1号車(写真左)・3号車(写真右)で異なるものが使用されました。





FTG写真03 側面の表示は『臨時』となっていました。







《上り》
〔沼津駅〕
FTG写真05FTG写真06 南口改札上の案内表示です。







FTG写真04 3番線に入線。












〔南御殿場駅付近の車窓〕
FTG写真07







〔列車内〕
FTG写真08FTG写真09 373系コンパートメント席の一部では車内販売、記念撮影用ボードや過去の御殿場線臨時列車のヘッドマーク・記念乗車証などが展示されました。



FTG写真10FTG写真11







FTG写真12FTG写真13







FTG写真14FTG写真15







FTG写真16








〔下曽我駅〕
FTG写真17







FTG写真18FTG写真19 写真右は下曽我駅に掲示されていた富士山トレインごてんば号のポスターです。










《寿獅子舞と曽我梅林》
〔曽我別所の寿獅子舞〕
FTG写真20 同駅到着直後に梅の里センター前で小田原市の無形民俗文化財『曽我別所の寿獅子舞』のお出迎えがありました(27日のみ)。






〔中河原梅林〕
FTG写真21FTG写真22 割と広い範囲に梅林があるので、復路の発車時までの時間(5時間弱)はちょうどよかったです。




〔瑞雲寺とその周辺(中河原配水池)からの風景〕
FTG写真23FTG写真24







〔別所梅林〕
FTG写真25FTG写真26 枝垂れ梅がきれいでしたが、多くの人が集中していました(その写真は省略します)。





《下り》
〔下曽我駅〕
FTG写真27 今回は御殿場線80周年371号運行時の様なJR東海ツアーズの旅行商品発売は無く、乗客は鉄道が中心でした。











〔沼津駅〕
FTG写真28 上りと同じく3番線に入線。



※2016年3月 7日掲載(急行券・指定席券、記念乗車証、車内販売、写真)
※2016年3月10日更新(座席カバー、チラシ)

madoguchi13ban at 01:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR/乗入列車等リバイバル) | 切符・乗車証等

2016年03月09日

のと鉄道 のと里山里海号

※食事と車内販売の記念品は後日更新時に追加します。

※運行路線については
 のと鉄道 七尾線
 同区間に運行された優等列車等については
 のと鉄道 能登路号
 のと鉄道 急行ゆのさぎ号(鉄道遊走)
 JR西日本 能登路号、さよなら能登路号
 を御覧下さい。

 のと鉄道では、2015年4月より観光列車『のと里山里海号』の運行を開始しました。七尾駅または和倉温泉駅では、JR西日本が七尾線で運行開始した観光列車・特急『花嫁のれん』(一部は特急『能登かがり火』)と接続しています。JR西日本とのと鉄道の七尾線を合わせた路線延長はそれほど長くありませんので、両線を直通する観光列車があれば移動・観光の両面でよいと思っていましたが、両社ともそれぞれ観光列車を導入し自社線内の運行となりました。

 のと鉄道能登線廃止後、JR金沢駅〜のと鉄道穴水駅間の直通列車は臨時列車として運行された実績があります。2008年には快速『能登ふるさと博号』(一部運行日はJR線内のみ)が能登ふるさと博開催にあわせて運行。その後、石川県企画振興部内に事務局を置く能登地域二次交通対策実行委員会が北陸新幹線に対する二次交通強化を目的とした実証運行として快速『能登の里山里海号』を運行しました(一部運行日はJR線の列車と七尾で接続するリレー方式で、JR線の一部の列車名は『でか山・花嫁のれん号』で運行)。2012年に石川県によるのと鉄道所属車(おそらく一般車であるNT200形と思われる)の金沢直通運転計画が報道されており、北陸新幹線開業後にJRとのと鉄道を直通方式・リレー方式のどちらで結ぶか検討するため、2方式での運行になったのだと思います。結局、JR・のと鉄道の直通運転は実現していませんが、実証運行時の列車愛称が(若干違いますが)引き継がれました。

 実証実験時からの改善点としては)摸新幹線との接続がよいダイヤが組まれている点(実証運行時の金沢駅発時刻が東京方面から始発の上越新幹線・在来線特急はくたか号を利用しても能登の里山里海号に間に合わない。参考までに実証運行時の時刻を載せます)、⊆携線で有効な企画乗車券のエリア拡大と発売方法が改善された点(以前発売されていた『能登ふるさと博フリーきっぷ』(金沢〜穴水駅間で2日間有効)は前日までの発売で首都圏からの利用者には購入しづらかったものが、その後身といえる『北陸トライアングルルートきっぷ』では発売額は上がったもののエリアが高岡・氷見・城端周辺まで拡がったうえ、当日購入も可能となっている)があげられます。
 今回、私は北陸新幹線から七尾線への乗り継ぎを金沢からではなく、富山→(あいの風とやま鉄道線)→高岡→(加越能バス『わくライナー』。これも北陸新幹線に対する二次交通として実証運行。新高岡駅も経由)→七尾の経路で移動しましたが、先述の北陸トライアングルルートきっぷでわくライナーにも乗車できます。

 のと里山里海号は、ビュースポットへの長時間停車などで普通列車で七尾〜穴水間が約40分のところを約70分で運行。花嫁のれんも電車特急では金沢〜和倉温泉間が約60分のところを約75分で運行していますが、(のと里山里海号の一部列車を除き)供食サービスも行われている関係から、JR・のと鉄道で分離した運行の方が運行時間とサービス提供時間のバランスが良いのだと思います。花嫁のれん号では乗客の意識が列車内(内装と供食サービス)に集中する様な演出になっているのに対して、のと鉄道七尾線では供食サービス・内装以外に乗客の関心がビュースポットに向けられる様な演出で、しっかり差別化されています。

 今回は2016年1月30日(土曜日)に乗車(のと里山里海3〜5号)しました。同日には穴水町の『雪中ジャンボかきまつり2016』が開催されており、普通列車の運転間隔が空く14時頃の穴水駅はまつりから帰る人で混み始めたところでした。早く帰りたいような方々が普通乗車券で乗車できない事を(不満そうにしている人もいましたが)承知の上でのと里山里海4号の『ゆったりコース』を当日申込で乗車して、乗車率が8〜9割くらいになりました(5号も同程度。3号は6割くらい)。3便のみの乗車なので一概にはいえませんが遅い時間帯の便は観光客に人気があるのかもしれません。

【観光列車運行前の臨時列車(金沢〜穴水間)】
《快速能登ふるさと博号》
 運行日:2008年8月2日・10月4日
 車両 :JRキハ58系
      ※2008年7月20・21・26日はJR線内・金沢〜七尾間の運行。

《快速能登の里山里海号(2012年ダイヤ改正後)》
 運行日:[直通]2012年8月25・26日、9月8・9日、10月13・14日
     [リレー運行]2013年1月26・27日
 車両 :[直通]JRキハ40系
     [リレー運行]415系800番代(JR)、NT200形(のと鉄道)
 時刻 :[往路]金沢9:27発→羽咋10:09発→七尾10:41発→和倉温泉10:47発
        →穴水11:20着
      ※リレー運行での運行時は七尾で乗り換え。
     [復路]穴水16:08発→和倉温泉16:38発→七尾16:50発→羽咋17:16発
        →金沢18:00着
      ※リレー運行での運行時は七尾で乗り換え。

《快速能登の里山里海号(のと鉄道)、快速でか山・花嫁のれん号(JR)》
 運行日:2013年5月4・5日
 車両 :NT200形(能登の里山里海号)、415系800番代(でか山・花嫁のれん号)
 時刻 :[能登の里山里海号]穴水16:08発→七尾16:44着
     [でか山・花嫁のれん号]七尾16:50発→金沢18:00着
      ※復路のみ運行。七尾乗り換えのリレー運行。
      ※往路は定期列車を利用した穴水駅周辺での体験ツアーが開催された。

《快速能登の里山里海号(2013年ダイヤ改正後)》
 運行日:[直通]2013年9月28・29日
     [リレー運行]2013年7月5・6日、2014年1月25・26日
 車両 :[直通]JRキハ40系
     [リレー運行]415系800番代(JR)、NT200形(のと鉄道)
 時刻 :[往路]金沢9:27発→羽咋10:09発→七尾10:41発→和倉温泉10:47発
        →穴水11:20着
      ※2013年7月5・6日運行分は穴水11:19着。
      ※2014年1月25・26日運行分は和倉温泉10:48発、穴水11:24着。
     [復路]穴水16:08発→和倉温泉16:38発→七尾16:50発→羽咋17:16発
        →金沢18:00着

《快速能登の里山里海号(2014年ダイヤ改正後)》
 運行日:[直通]2014年3月22・23日、5月24日・25日、8月23・24日、10月4・5日
     [リレー運行]2014年12月5・6日
 車両 :[直通]JRキハ40系
     [リレー方式]415系800番代(JR)、NT200形(のと鉄道)
 時刻 :[往路]金沢9:26発→羽咋10:11発→七尾10:45発→和倉温泉10:51発
        →穴水11:24着
      ※2014年8月23・24日、10月4・5日運行分は穴水11:23着。
      ※2014年12月5・6日運行分は和倉温泉10:52発、穴水11:22着。
     [復路]穴水16:08発→和倉温泉16:38発→七尾16:50発→羽咋17:16発
        →金沢18:00着


【券類(2016年1月30日収集)】
 今回は土曜日訪問でゆったりコース(土日祝日・夏休みに設定の旅行商品)のみ利用したため、同コース関連の券類を収集しています。カジュアルコース(平日に設定)対応の券は収集していません。のと里山里海号の券類は事前予約をしても乗車当日引き換えとなるため、平日用を収集したければ乗車当日の平日に訪問しなければなりません。なお、同日に複数のコース・プランに参加する場合、それらの券類は最初に乗車する列車の受付時に一括して渡される仕組みのようです。
 なお、2016年3月26日ダイヤ改正後ののと里山里海3号では、現在、オプションとなっている車内限定弁当『能登前 寿司御膳』をプランに組み込んだ『寿司御膳プラン』(小児3,500円、大人4,000円)が登場しますので、同プラン専用の券が登場するのではないかと思います。

《のと里山里海号観光列車券(ゆったりコース)》
のと里山里海号ゆったりコース券 スイーツセット、ほろ酔いセットが付かない乗車のみの内容である『ゆったりコース』の券。号数、車両(号車ではなく『里山』『里海』)、小児・大人の区別はチェックで行います。のと里山里海1〜5号に設定。料金は小児1,000円、大人1,500円。


《観光列車料金受領書(トライアングルきっぷ用)*ゆったりコース*》
のと里山里海号ゆったりコース料金受領書 『ゆったりコース』用の料金受領書。本文(先述)に記載した『北陸トライアングルルートきっぷ』(2016年3月30日まで販売)所持者の場合、通常のゆったりコース料金から800円引きになり、観光列車券ではなく料金受領書が発行されます。名刺サイズの用紙にカラーコピーで作成したものと思われます。なお、他の方の旅行系ブログを拝見したところ、スイーツプランにもトライアングルきっぷによる割引があり、そのプラン用の料金受領書があるようです。









《観光列車のと里山里海号スイーツプランきっぷ》
のと里山里海号スイーツプランきっぷ ゆったりコースにスイーツセットが付いた『スイーツプラン』の券。のと里山里海1号・4号に設定。料金は小児2,500円、大人3,000円。渡されて最初に見た時、号数が修正テープで修正されている点が気になりましたが、食事・サービス全てが良かったら全く気にならなくなりました。

《観光列車のと里山里海号ほろ酔いプランきっぷ》
のと里山里海号ほろ酔いプランきっぷ ゆったりコースにほろ酔いセットが付いた『ほろ酔いプラン』の券。のと里山里海5号(土曜日のみ)に設定。このプランについてはキャンセル待ちをして席を確保しました。人気が高く設定数が少ないプランのため、収集の難易度は高そうです。料金は大人3,500円。

《記念乗車証》
のと里山里海号記念乗車証表のと里山里海号記念乗車証裏 写真は表と裏。裏面に車内設置の乗車記念スタンプが押せます。












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【のと里山里海号パンフレット(2016年1月30日収集)】
《2015年10月以前》       《2015年11月以降》
のと里山里海号チラシ201510以前のと里山里海号チラシ201511 2015年11月以降は、車内限定弁当『能登前 寿司御膳』の発売期間延長に対応した内容となっています。










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【写真(2016年1月30日撮影)】
※掲載の順番は乗車順ではありません。
《和倉温泉駅》
里山写真01 のと里山里海5号穴水行。








《車両・車内》
里山写真02 車体側面に描かれたのと里山里海号のロゴ(ヘッドマークも同じ)。







里山写真03里山写真04 今回は全便とも里海車両(NT302)に乗車。







里山写真05里山写真06













里山写真07里山写真08








里山写真09 記念撮影用のボードと記念スタンプ。スタンプは同図柄の色違い(青と緑)が設置されていました。





《能登中島駅》
里山写真10里山写真11 同駅で一時停車し(約10分)、鉄道郵便車・オユ10が見学できます。写真左はのと里山里海4号。写真右はオユ10。




《ビュースポット[深浦地区]》
里山写真12里山写真13








里山写真14 ビュースポットの停止位置には『VS』の標識があります(写真は七尾側のもの)。







《ビュースポット[七尾湾ツインブリッジのと]》
里山写真15里山写真16













《ビュースポット[ボラ待ちやぐら]》
里山写真17里山写真18








里山写真19








《穴水駅》
里山写真20 のと里山里海4号七尾行。

madoguchi13ban at 01:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(3セク/上下分離・委受託) | 切符・乗車証等

2016年03月08日

JR東日本 富士号(リバイバル)

※定期運転時代の富士号・はやぶさ号記念商品については
 JR東日本 富士号、はやぶさ号(寝台特急)
 JR西日本 富士号、はやぶさ号
 JR九州 富士号、はやぶさ号
 ツアー関連の列車については
 伊豆箱根鉄道 駿豆線ED重連運行
 を御覧下さい。

 JR東日本では東京駅開業100周年を記念して、2014年12月19日に東京→伊東間で寝台特急富士号のリバイバル運転を行います。なお、この列車の乗車には宿泊とセットになった旅行商品(2名以上で申込)の購入が必要です。

【時刻】
 東京駅14:00頃発→伊東16:13頃着

【パンフレット】
《復活運転!!特急「富士」で行く伊豆の旅》
復活運転特急富士パンフ 往路はリバイバル富士、復路はなごみ(和)を利用する1泊2日の旅行商品パンフレット。本来、平日宿泊だと安くなる宿泊代も、希少価値の高い列車とセットのツアーだと最安でも37,800円という強気の価格設定。それでも発売後直ぐに売り切れました。記念にパンフレットだけでも貰っておこうと思い、発売直後に東京駅で収集しました。直ぐに売り切れたので、パンフレットの配布も直ぐに終了となりました。







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【リバイバル富士関連の記念商品】
《JR東日本リテールネット マフラータオル 寝台特急「富士」(2014年12月19日収集)》
リバイバル富士マフラータオル未開封状態 東京駅改札内の物販イベント『TOKYO BOX(トーキョー ボックス)』(新幹線南乗換改札前)と一部のKIOSKで販売された、リバイバル富士関連の駅構内で発売された唯一の記念商品。KIOSKでは税込1,400円で販売されていましたが、TOKYO BOXは税別1,400円となっていました。写真は未開封の状態(表面)。



リバイバル富士マフラータオルラベル 裏面のラベル部分です。発売元はJR東日本リテールネット。企画/製作は総合車両製作所(電車市場)。意外にもNREによる記念商品の販売はありませんでした。





リバイバル富士マフラータオル中身左リバイバル富士マフラータオル中身右 中身を開封した状態で、機関車・客車・東京駅のデザイン(TOKYO BOXの見本品を撮影)。平成26年9月28日に中央本線富士見駅開業110周年を記念して運行された快速『ブルートレイン信州号』の記念商品でもマフラータオルが販売されていましたので、今後の記念商品の主流となってくると思われますが、個人的には記念切符、記念弁当、ポストカードといった紙系で保存し易い記念商品の方が好みです。
 なお、リバイバルの富士号関連ではありませんが、TOKYO BOXでは一般流通品と思われる(書泉グランデなどで売っていそうなJR東日本・JR西日本・JR九州の商品化許諾済の)富士号のステッカーも販売していました(上の写真2点の右上側に写っているものがそれ)。

《ケンエレファント
 東京駅100周年記念列車 特急「富士」ポストカード(2014年12月19日発売)》
 東京駅構内では発売されていませんでしたが、株式会社ケンエレファントは、同社オンラインショップ、書泉グランデなどでリバイバル富士の記念グッズを限定発売しました(マグカップ、ハンドタオルとポストカード3種類)。ポストカードは1枚税別250円と高めですが、文字の一部に銀の箔押し加工を施しています。JR東日本商品化許諾済。

〔デザインA〕             〔デザインB〕
東京駅100周年記念特急富士ポストカードA東京駅100周年記念特急富士ポストカードB デザインAは箔押し加工を強調。
 デザインBは使用車両、運行区間が分かるので個人的に一番好きなデザイン。









〔デザインC〕
東京駅100周年記念特急富士ポストカードC ヘッドマークを中心としたデザイン。







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【写真】
《東京駅》

CIMG7753CIMG7754 10番線ホームの発車案内表示(入場制限前に撮影)。






CIMG7750CIMG7751 9・10番線ホームは12:55頃〜14:20頃に入場制限となりました。今回はツアー非参加者という立場ですが、参加者側から見れば当然にそうしてもらわなければ落ち着いて旅行できませんから理解できます。同じJR東日本のツアーで私が参加した快速そと房号の両国駅ホームでは入場制限無しで大迷惑を被りましたので、今後は団体専用列車であればどのツアーでも出来る限り入場制限をかけるべきです。

《浜松町駅》
CIMG7761CIMG7762 浜松町駅ではちょうど対向車が走ってきてヒヤヒヤしましたが、それが通り過ぎたぎりぎりのところで何とか撮影できました(ピンボケです)。牽引する電気機関車はEF65-501。






※2014年12月19日掲載(パンフレット、マフラータオル、写真)
※2016年 3月 8日更新(ポストカード)

madoguchi13ban at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR/乗入列車等リバイバル) | 記念誌・パンフ・葉書・しおり・シール・DVD