2017年05月01日

JR東日本 快速山梨富士号

 『山梨富士号』は平成25年7月に登場した臨時快速列車です。同年7月6日から9月までの土休日(8月31日と9月1日を除く)はJR中央線新宿〜河口湖間に運行。7〜8月運行分はE233系6両編成(全車自由席)。9月運行分はE257系5両(普通車指定席2両+自由席3両)となっていました。
 その後も土日祝日に臨時列車としての運行が継続されており、直近の2017年3月ダイヤ改正以降は新宿発着(189系6両・全車普通車指定席)以外に、千葉発着(E257系5両・全車普通車指定席)の列車も運行されています。

【切符】
《山梨富士3号 指定席券(平成29年4月29日乗車分)》

JR東日本快速山梨富士号3号指定席券高尾駅 中央本線高尾駅→大月駅のみ乗車しました。乗車当日の山梨富士号は新宿発着。往復とも富士急行線内は満席となっていました。
 なお、富士急行線内においては編成中2両が指定席券無しで乗車可能となっており、大月駅から山梨富士号3号に多数の外国人観光客が乗車し、大混雑の状態で同駅を発車していきました。同日はその直後に運転される富士山ビュー特急5号、特急成田エクスプレス8号まで大混雑。快速富士登山電車も普通車両増結でも混雑。一方で普通列車は席が埋まるけれど立っている人がそれほど多くないという現象が見られました。特急型とか観光列車を好む方が多いということでしょうか?
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【チラシ】
《中央線で富士山GO!(平成25年7月)》

中央線で富士山GO!山梨富士号ホリデー快速富士山号チラシ チラシの表面には『祝!世界文化遺産登録』と印刷されている通り、世界遺産登録確定後の7月に入ってから首都圏のJR東日本の駅で配布が開始されたチラシ。特急あずさ・かいじ号の増発以外は、富士急行線に乗り入れる山梨富士号・ホリデー快速富士山号、富士急行線に接続する中央本線高尾〜大月間のノンストップ臨時快速『富士山リレー号』に関する記載が中心の内容です。
 表面のデザインは富士山とJR東日本の列車を模型で表現。E233系は山梨富士号(7〜8月運行分)・富士山リレー号に、E257系はあずさ号・かいじ号・山梨富士号(9月運行分)に使用されます。



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【写真(平成29年4月29日撮影)】
《高尾駅にて撮影》
20170429山梨富士号高尾駅20170429山梨富士号高尾駅表示 グレードアップあずさ色の189系です。特急・甲信エクスプレス乗車時以来。特急列車だと料金が高く感じますが、快速列車であれば十分がグレードです。

20170429山梨富士号方向幕河口湖 側面の行先表示は列車名が入らない『快速 河口湖』。




20170429山梨富士号大月駅 大月駅から富士急行線に入線。発車直前を撮影。








※平成25年7月7日掲載(本文、チラシ)
※平成29年5月1日更新(指定席券、写真)

madoguchi13ban at 07:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR→2セク乗入・貸出) | 切符・乗車証等

会津鉄道 AIZUマウントエクスプレス号、AIZU尾瀬エクスプレス号

※会津田島駅木製記念入場券(第二弾)、鉄カードを追加しました。

 旧国鉄やJRの赤字ローカル線からの転換路線は転換交付金を車両の購入等に使用し、残りを運営基金としてきましたが、どの事業者も基金の減少(最悪の場合は基金が枯渇してしまう)で転換路線も青森の下北交通と弘南黒石線(この2社のみ民間。他は第三セクター)やのと鉄道能登線、三木鉄道など廃線となる路線が出てきました。現存する他社でも存廃問題が取り上げられる事が多くなりましたが、近年では転換路線も民鉄同様、近代化補助を活用するケースが見られ、会津鉄道(旧JR会津線)も同様です。
 沿線自治体の1つである会津若松市の『会津線鉄道施設近代化事業補助事業の平成16年度事務事業評価票』(同市ホームページより)では「生活路線としては、プラス成長は見込めない」と厳しいコメントが出ていました。そこで考えられたのが首都圏から会津地方へのアクセス強化ですが、既に平成2年に会津高原~会津田島間を電化し、東武・野岩(やがん)鉄道(こちらは旧日本鉄道建設公団が建設途中の野岩線を引き継ぎ会津鬼怒川線として昭和61年に開業させた栃木・福島両県による第三セクター)と相互乗り入れを行っています。しかし、野岩鉄道も開業時から大幅に利用者が減少しており、会津田島までの電化だけ行っても、その先の非電化区間の受け入れ体制を何とかしなければなりません。会津鉄道では以前から快速列車を運行していますが、普通列車と車両の差別もあまり行われていませんでした。そこで、名古屋鉄道が特急北アルプス号で使用していたキハ8500系ディーゼルカーを譲受し、主に快速列車での使用を開始しました。東武鉄道からの乗り入れ急行南会津号を廃止する代わりに平成17年3月1日からAIZUマウントエクスプレス号の東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅乗り入れを開始させましたが、乗り入れ先の東武鉄道では記念のパスネットカードやグッズが販売され、主要駅にはポスターも大きく掲示されていたので、首都圏(特に東武沿線)での知名度は上がったと思います。更に会津鉄道の路盤改良による高速化事業も開始されるので首都圏から会津若松への到達時間短縮での利用者増加が期待できます。平成17年には鬼怒川温泉駅乗り入れの効果か、会津鉄道の利用者が若干増加しています。但し、平成18年には再び減少しているので、高速化が実施されないと減少を食い止めることは難しいと思います。
 このAIZUマウントエクスプレス号の乗り入れや高速化事業(会津田島~会津若松を電化せず非電化のまま)が成功すると、会津田島までを電化している必要性も否定してしまう様な気がします。この電化をきっかけに会津鉄道の赤字が大幅に拡大していくのですが、同区間の電化による時間短縮効果はそれほど大きいようには思えませんし、運行系統の分界点が会津高原だったとしても乗換するには会津田島に比べると確実にホームの隣なので不便に思えません。電化区間については運転業務を野岩鉄道に委託。6050系電車の保守は会津鉄道・野岩鉄道ともに東武鉄道に委託と社外への委託が多いです。かわりにAIZUマウントエクスプレス号については乗り入れ先(野岩鉄道・東武鉄道)の運転業務を会津鉄道が担当していますが、この3社の委受託の関係が複雑であることも問題です。まずは同じ第3セクターの野岩鉄道との統合で事務の効率化(複雑な精算業務がなくなる等のメリット)を図る必要があると思います。栃木と福島の2県別々に会社をつくるところがお役所的ですが、首都圏からの客を取り込むという目的が同じであれば、肥薩おれんじ鉄道のよう(熊本・鹿児島両県が出資)に1つの第3セクターに出来ると思います。

 平成18年3月18日ダイヤ改正でAT-600形・AT-650形を使用した鬼怒川温泉駅乗り入れのAIZU尾瀬エクスプレス号の運行を開始。平成22年5月30日にはAIZUマウントエクスプレス号の使用車両をキハ8500系からAT-700形・AT-750形に交代しました。

 その後、平成23年3月の東日本大震災で被災し長期運休となっていたJR東北新幹線、東北本線、磐越西線の代替ルートとして、東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道ルートが注目されました。気になるのは震災以降の会津地方の観光産業の状況ですが、平成24年3月17日ダイヤ改正からAIZUマウントエクスプレス号の一部が東武日光に乗入れを開始しました。

 平成25年3月16日ダイヤ改正でAIZU尾瀬エクスプレス号の愛称が廃止され(東武鉄道・野岩鉄道直通快速列車の本数も1往復減の3往復となる)、AT-600形・AT-650形により運行される東武鉄道・野岩鉄道直通快速列車の愛称もAIZUマウントエクスプレス号に統合されています。

【乗車券・特急券(記念以外)】
《(けごん号・きぬ号用)特別急行券(休日用)》

 鬼怒川温泉行で特急きぬ号に接続するAIZUマウントエクスプレス号の車内で販売。平成18年3月18日からは鬼怒川温泉行で特急きぬ号に接続するAIZU尾瀬エクスプレス号でも販売しています。尚、JR直通特急きぬがわ号に接続する列車内では特急券の販売は無く、希望する乗客には車掌が会津田島駅に連絡し予約・手配するそうです。
〔平成18年10月14日収集分〕  〔平成21年8月29日収集分〕
会津鉄道AIZUマウント車内発行東武鉄道特別急行券休日用20061014会津鉄道AIZU尾瀬車内発行東武鉄道特別急行券休日用20090829 写真左はAIZUマウントエクスプレス号車掌より購入。東武鉄道と同様式の車内特急券。発行箇所がゴム印で訂正。

 写真右は先述の券から約3年後にAIZU尾瀬エクスプレス号車掌より購入。発行箇所には『会津鉄道』と印刷されていますが、お座トロ展望列車会津浪漫号のトロッコ整理券と同様に車掌から購入すると発行箇所が無記入となるようです。



《会津鉄道乗務員発行 片道券(平成22年5月23日収集)》
AIZUマウント車内乗車券 AIZUマウントエクスプレス号乗務員より購入。機械発券。野岩鉄道会津鬼怒川線の新藤原→龍王峡で発券していただきました。




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【AIZUマウントエクスプレス図柄の記念券・期間限定の企画乗車券・記念切手等】
《AIZUマウントエクスプレス運行開始記念乗車券(平成14年3月23日)》

AIZUマウントエクスプレス運行記乗台紙AIZUマウントエクスプレス運行記乗1 AIZUマウントエクスプレス運行開始と名古屋鉄道の特急北アルプス号引退の両方を記念して会津鉄道が発売。

AIZUマウントエクスプレス運行記乗2 会津鉄道では自社の駅以外に名古屋鉄道に販売を委託していました。


AIZUマウントエクスプレス運行記乗3 私は当時の赴任先が名古屋だったので、ちょうどタイミング良く新名古屋駅サービスセンターで購入できました。

AIZUマウントエクスプレス運行記乗4




AIZUマウントエクスプレス運行記乗5





《キハ8500形さよなら記念乗車券(平成22年3月20日発売)》
AIZUマウントキハ8500形さよなら記乗台紙 同社としては珍しいD型地紋入り硬券乗車券4枚セット。左は台紙で、窓型のくり抜かれた部分からは硬券にデザインされたキハ8500形が見えるようになっています。本社営業課、全有人駅、一部のAIZUマウントエクスプレス車内で販売されました。

AIZUマウントキハ8500形さよなら記乗1AIZUマウントキハ8500形さよなら記乗2




AIZUマウントキハ8500形さよなら記乗3AIZUマウントキハ8500形さよなら記乗4




《キハ8500系さよならAIZUマウントエクスプレス引退記念乗車証明書(平成22年5月30日)》
会津鉄道キハ8500系さよならAIZUマウントエクスプレス乗証 キハ8500使用の最終列車・西若松→会津田島間車内で配布されました。



《会津鉄道新型トロッコ&AIZUマウントエクスプレス運行記念切手(平成22年6月18日発売)》
会津鉄道新型トロッコ&AIZUマウントエクスプレス運行記念切手 お座トロ展望列車会津浪漫号のトロッコ車両とAIZUマウントエクスプレスの新型車両運行を記念して税込1,500円、200シート限定で発売されました。ともに新型車両の運行は既に開始されていますので事後の記念商品となります。
 紙系の記念商品としては珍しく(初めてかも知れません)AIZU尾瀬エクスプレス号が取り上げられています。









《「AIZUマウントエクスプレス」号東武日光線直通運転記念乗車券(平成24年3月17日発売)》
AIZUマウント東武日光線直通運転記乗台紙AIZUマウント東武日光線直通運転記乗1 東武日光線直通運転を記念して発売。B型硬券乗車券2枚と台紙のセットで600セット限定発売。


AIZUマウント東武日光線直通運転記乗2 発売数が少ないですが、平成24年4月1日に会津高原尾瀬口駅で購入した際には未だ余裕がありました。




《八重の桜記念入場券(平成25年3月5日発売開始)》
会津鉄道八重の桜放映記念入場券台紙会津鉄道八重の桜放映記念入場券1 NHK大河ドラマ「八重の桜」放送記念。販売駅は西若松、芦ノ牧温泉、湯野上温泉、会津田島。

会津鉄道八重の桜放映記念入場券2 台紙と入場券3枚(芦ノ牧温泉駅・湯野上温泉駅・会津田島駅)のセットで600円。


会津鉄道八重の桜放映記念入場券3 台紙と湯野上温泉駅記念入場券がAIZUマウントエクスプレスの写真を使用。



《八重たん硬券乗車券(平成25年4月1日駅売り開始・平成25年5月13日通販開始)》
会津鉄道八重たん硬券乗車券台紙 芦ノ牧温泉、湯野上温泉、会津田島、会津高原尾瀬口の各駅で限定1,000枚発売。平成25年5月13日からは4駅分のD型硬券乗車券と台紙(写真左)をセットで通信販売開始。台紙には鶴ヶ城AIZUマウントエクスプレスの写真を使用。

会津鉄道八重たん硬券乗車券1会津鉄道八重たん硬券乗車券2 平成25年8月3日開催の会津鉄道ジャンク市会場で受け取り。その日付が印字されています。

会津鉄道八重たん硬券乗車券3会津鉄道八重たん硬券乗車券4 私の場合、本項に掲載している八重の桜記念入場券やコロプラ☆乗り放題きっぷと同様にAIZUマウントエクスプレス関連商品なので購入する気になりましたが、駅売り当初に交通費を掛けて現地で購入された方には台紙が付かず、後に開始された通販で購入した者には台紙が付くという販売方法は混乱を招くと思います。

《コロプラ☆乗り放題きっぷ(平成25年8月3日購入)》
会津鉄道コロカ会津鉄道コロプラ 平成22年9月16日から期間限定で発売。その後、平成26年3月30日まで発売期間が延長されています。会津線が2日間乗り放題の乗車券で大人用3,000円・小児用1,500円で発売。実際に使用するため会津高原尾瀬口駅で購入。左が大人用のみに付属する乗り物コロカ。右が乗車券部分で機械発券です。
 乗り物コロカがAIZUマウントエクスプレス号の図柄で以前から気になっていましたが、会津鉄道のイベント開催とあわせて懸案事項(硬券入場券・弁当の収集)を一気に片付けるのに丁度よい乗車券でした。


《『AIZUマウントエクスプレス号』鬼怒川温泉駅乗り入れ10周年記念乗車券
 (平成27年4月1日発売)》
AIZUマウント鬼怒川10周年記乗外表AIZUマウント鬼怒川10周年記乗外裏 台紙とD型硬券乗車券3枚のセットです。写真は台紙外側の表と裏。裏面のデザインの一部はキハ8500形さよなら記念乗車券のものと同じようです。









AIZUマウント鬼怒川10周年記乗内 台紙内側と硬券です。








《会津田島駅 木製記念入場券(平成28年10月収集)》
会津田島駅木製記念入場券AIZUマウントエクスプレス 日比谷の会津鉄道ブースで収集。AIZUマウントエクスプレス図柄で、売価300円。






《鉄カード AIZUマウントエクスプレス号(平成29年3月18日配布開始)》
会津鉄道鉄カードAIZUマウントエクスプレス号 車内販売実施のAIZUマウントエクスプレス号、お座トロ展望列車会津浪漫号車内で、700円以上の購入者に配布されるカードです。






《会津田島駅 木製記念入場券・第二弾(平成29年4月収集)》
会津田島駅木製入場券2AIZUマウントエクスプレス 新たなAIZUマウントエクスプレスデザインの木製記念入場券が登場しました。





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【記念弁当・車内販売弁当】
《マウントオリジナル弁当(第1回目)(平成22年5月21日〜23日)》

 AIZUマウントエクスプレスの引退記念商品の車内販売品。通常の乗務員以外にグッズ販売の会津鉄道職員が乗車し、車内のパンフレット用ラック前で販売。
 マウントオリジナル弁当については平成22年5月21〜29日のAIZUマウントエクスプレス号午前便の一部区間内のみの取り扱いでした。公式ホームページに詳細の記載がありませんでしたが、上記車内販売期間中に3日毎に図柄を変えて計3種類の発売。よって、同日に一度で3種類は収集不可。
AIZUマウントオリジナル弁当掛紙1AIZUマウントオリジナル弁当中身原材料表示 写真左は第1回目の掛紙。
 中身については普段より会津田島駅で発売されている『松茸二段弁当(調整元:緑屋)』とほぼ同じようで、原材料名ラベル表示も『松茸二段弁当』となっています。

AIZUマウントオリジナル弁当中身1AIZUマウントオリジナル弁当中身2








《マウントオリジナル弁当(第2回目)(平成22年5月24日〜26日)》
AIZUマウントエクスプレスオリジナル松茸二段弁当掛紙2回目以降2 第2回目の掛紙。これだけ入手に至らず、車内に掲示されていたサンプルを撮影したもの(平成25年5月23日撮影)。







《マウントオリジナル弁当(第3回目)(平成22年5月27日〜29日)》
AIZUマウントオリジナル弁当掛紙2 第3回目の掛紙。








《牛乳屋食堂 ソースカツ丼弁当(平成23年6月4日購入)》
AIZUマウントエクスプレスソースカツ駅弁 税込1,050円。事前予約制でAIZUマウントエクスプレス車内(東武日光直通列車内)で受け取り可能な弁当です。私は事前予約し車内で受け取りました。掛紙は前年に牛乳屋食堂で購入した煮込みカツ丼弁当(当ブログ会津鉄道 お座トロ展望列車会津浪漫号を御参照下さい)と同じです。




《緑屋 松茸二段弁当南山のたび(平成25年8月3日購入)》
AIZUマウントエクスプレス松茸二段駅弁掛紙AIZUマウントエクスプレス松茸二段駅弁ラベル 税込1,000円。事前予約制でAIZUマウントエクスプレス車内(東武日光直通列車内)で受け取り可能な弁当で、会津田島駅弁でもあります。私は事前予約し車内で受け取りました。
 写真左は掛紙。掛紙以外は基本的に先述のマウントオリジナル弁当と同じです。
AIZUマウントエクスプレス松茸二段駅弁箱AIZUマウントエクスプレス松茸二段駅弁中身 二段のプラ容器は写真左の紙箱に入っています。右は中身。






《緑屋 松茸一段弁当(南山のたび田舎弁当)(平成27年7月18日購入)》
AIZUマウント松茸一段弁当掛紙AIZUマウント松茸一段弁当中身 税込1,000円。AIZUマウントエクスプレス車内(東武日光直通列車内)で受け取り可能な弁当に後に追加された商品。






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【菓子】
《新型AIZUマウントエクスプレス一番列車乗車記念
 手作り菓子(紅白饅頭)(平成22年5月30日)》

新型AIZUマウントエクスプレス記念紅白饅頭掛紙 平成22年5月30日の新型AIZUマウントエクスプレス号一番列車(3117D)の車内では乗車記念品として『紅白饅頭』と後述の『缶バッジ』が配布されました。紅白饅頭にはオリジナルの掛紙(写真左)が巻かれています。製造者は南会津郡下郷町の笹屋皆川製菓。





会津鉄道新型AIZUマウントエクスプレス乗車記念紅白饅頭AIZUマウント新型記念紅白饅頭原材料表示 左は全体の写真。右は製造者ラベル。












《チョコクランチ・マウントエクスプレス(平成25年7月19日発売開始)》
チョコクランチマウントエクスプレス箱チョコクランチマウントエクスプレス中身全体 平成25年8月3日に会津高原尾瀬口駅で購入。同日に芦ノ牧温泉駅でも販売されていました。駅のポスターには『700形だけど650円で新発売!!』と記載。
 左はAT-700形AIZUマウントエクスプレス号のパッケージ。前面方向幕が『快速東武日光』『快速会津若松』の表記になっています。右は中に入っているお菓子全体。
チョコクランチマウントエクスプレスラベルチョコクランチマウントエクスプレス袋表 販売者は会津鉄道ですが、製造者は会津若松市の螢ノギ食品。同社の『武者チョコクランチ』が6個入っています。



チョコクランチマウントエクスプレス袋裏 堅めの武者煎餅ですがチョコが全体にしみ込んでいてクセになる美味しさです。メーカーが販売している武者チョコクランチ6個入りが税込315円なので、会津鉄道オリジナルのパッケージがプラスされて倍以上の価格設定になっていますが、パッケージのつくりがしっかりしていて、ショーティー風にディフォルメされながらもクーラー、床下機器がそれらしく描かれています。さらに側面の片方の窓は先述のキハ8500形さよなら記念乗車券台紙の様に開いており中のお菓子が見える様になっているこだわり仕様。
 駅ポスターのキャッチフレーズから会津鉄道の本音としては『700形なので700円』にしたいところなのかも知れませんが、他社の車両型パッケージ菓子(小田急電鉄ロマンスカー車内やJR東日本の新幹線各線車内で販売されている紙製車両型パッケージ入りクッキーが各500円)より若干高めの価格ということで600円台にしているようです。例に挙げた鉄道事業者が高頻度で運行している特急列車内で販売しているのに対して、中小鉄道事業者で(おそらく)初めて本格的に販売する土産物の価格設定としては努力している方なのかも知れません。

《金子牧場 オレンジチェリーアイスクリーム(平成28年7月1日発売開始)》
AIZUマウントエクスプレスオレンジチェリー・アイスクリーム蓋AIZUマウントエクスプレスオレンジチェリー・アイスクリーム中身 一部のAIZUマウントエクスプレス、お座トロ展望列車会津浪漫号の車内で限定発売の会津鉄道オリジナル商品。税込350円。写真左はアイスクリームの紙蓋で、AIZUマウントエクスプレスの写真入り。
 フルーツほおずきと自家製ジャージー乳を使用。名前の通りオレンジにもチェリーにも感じられますが、フルーツのさわやかさを残しつつも、酸味がジャージー乳で抑えられています。
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【グッズ】
 ここに掲載しているもの以外で、平成25年8月3日訪問時に会津田島駅売店と会津高原尾瀬口駅窓口で『会津線の四季』というタイトルのポストカードが何種類か発売されていました(1枚100円)。駅によっては在庫の有無が異なりますが、2駅廻って3種類のAIZUマウントエクスプレス号図柄のものが収集できました。
 先述のチョコクランチでは銘菓と車両。本項に掲載している箸は伝統工芸品と車両をうまく組み合わせています。いままでグッズ販売に積極的ではなかった会津鉄道がもの凄く気合いを入れて面白い商品を開発しています。

《AIZUマウントエクスプレス キハ8500 Zストラップ(平成22年3月6日発売)》
会津鉄道キハ8500ストラップ さよならキハ8500AIZUマウントエクスプレス記念商品。実車は日本車輛製であるにも関わらず、何故か製作は東急車輛製造の電車市場です(発売元は会津鉄道。企画は赤い電車)。税込840円。本社営業課、西若松駅、会津田島駅、一部のAIZUマウントエクスプレス車内で販売されました。
 台紙部分はキハ8500の塗装と同じ色を使い、背景に浅草〜喜多方間の路線図が描かれています。












《新型AIZUマウントエクスプレス一番列車乗車記念缶バッジ(平成22年5月30日)》
会津鉄道新型AIZUマウントエクスプレス乗車記念缶バッジ1会津鉄道新型AIZUマウントエクスプレス乗車記念缶バッジ2 新型AIZUマウントエクスプレス一番列車内で配布。缶バッジは種類がたくさんありました。写真左は私が貰ったもので試運転走行中のデザイン。写真右は妻が貰ったもので湯野上温泉駅入線時のデザイン。



《会津鉄道開業25周年記念トレインヘッドマークステッカー
 AIZUマウントエクスプレス号 会津若松⇔東武日光(平成25年8月3日購入)》

トレインヘッドマークステッカーAIZUマウント 会津田島駅売店内に誕生した鉄道グッズコーナー『マウントショップ』で発見。AIZUマウントエクスプレスのステッカー5枚+台紙で500円。

※商品の特性上、SAMPLE表記をデカく入れています。










 


《会津蒔絵箸AIZUマウントエクスプレス(平成25年8月3日購入)》
会津蒔絵箸AIZUマウントエクスプレス表会津蒔絵箸AIZUマウントエクスプレス裏 会津田島駅売店内に誕生した鉄道グッズコーナー『マウントショップ』で発見。700円。写真左は表面。写真右は裏面。箸の端面には車両前面の窓、箸の側面は車両のラインを再現しています。

《会津鉄道メモ帳(平成28年10月収集)》
会津鉄道メモ帳 税込380円。表紙は会津鉄道各車両のデザイン。更に100枚綴りのメモ自体にはカラーで上下に4両ずつ同じ車両が印刷されています。メモ帳を発売している鉄道事業者は多くありますが、表紙だけが立派なケースが多く見られる中では珍しく中身まで良くできています。










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【さよならキハ8500AIZUマウントエクスプレス記念商品(切符以外の印刷物)】
 AIZUマウントエクスプレスの引退記念商品の車内販売品。通常の乗務員以外にグッズ販売の会津鉄道職員が乗車し、車内のパンフレット用ラック前で販売。
 運転士札については平成22年5月21〜29日のAIZUマウントエクスプレス号午前便の一部区間内のみの取り扱いでした。
《運転士札(平成22年5月21〜29日)》
AIZUマウント運転士札一式H17AIZUマウント運転士札7枚セットH14 左は『運転士札一式(55枚)』の表紙で1日限定10冊の販売。3,000円。平成17年3月1日ダイヤ改正時(鬼怒川温泉駅乗り入れ開始時)のもの。
 右は『運転士札7枚セット』の表紙で1日限定30セットの販売。500円。平成14年3月23日ダイヤ改正時(AIZUマウントエクスプレス運行開始時)のもの。



《会津線列車運行図表(平成22年5月21〜29日発売)》
AIZUマウント会津線列車運行図表 左は『会津線列車運行図表』で1日限定50枚の販売。200円。平成21年3月14日ダイヤ改正時のもの。なお、写真は全体の約1/7のみスキャン(だいたいA4サイズくらい)しており、実際には更に横方向に7倍程度の長さがあります。











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【記念パンフレット】
《AIZUマウントエクスプレス号鬼怒川温泉駅~会津若松駅間
 直通運転開始パンフレット(平成17年、会津・野岩鉄道利用促進協議会発行)》

会津・野岩鉄道利用促進協議会直通運転パンフ外側会津・野岩鉄道利用促進協議会直通運転パンフ内側 会津鉄道、野岩鉄道と沿線自治体等で構成される会津・野岩鉄道利用促進協議会では、福島県の地域づくりサポート事業(現・地域づくり総合支援事業)の平成16年度採択事業として『会津マウントエクスプレス号東武鉄道鬼怒川温泉乗り入れ記念事業』を実施しました。採択時の事業名は『会津~浅草 鉄道沿線交流促進事業』で、事業概要を要約すると
野岩鉄道、会津鉄道が厳しい経営状況にあることから、首都圏からの観光誘客や沿線間の交流人口の拡大を図るため、首都圏での観光PR事業や、鉄道を利用したイベント事業の実施
とありますが、年度の途中でAIZUマウントエクスプレス号の東武鬼怒川線乗り入れが具体化したためか、同列車を活用したPRが中心だったようです。
 この事業に関する事業成果調書によると、平成17年3月1日~5日のAIZUマウントエクスプレス号車内で、野岩鉄道の携帯電話用ストラップ(計1,500個)と同協議会発行の直通運転開始パンフレット(写真左は外側。右は内側。配布時はA4三つ折り)を配布していたそうです。当初はストラップを3月10日まで配布予定でしたが、予想よりも利用者数が多く、予定日より早く配布完了したそうです。パンフレットについては、その後もAIZUマウントエクスプレス号車内のラックで配布されており、私はそこで入手しました。この事業成果について同協議会では達成度をB評価(上からA~Eの5段階)としていますが、乗り入れ先の東武鉄道による記念商品販売やパンフレット作成による相乗効果もあり、充分PR出来たと思います。
 しかし、その後のAIZU尾瀬エクスプレス号登場時には同協議会による同様のパンフレット作成や首都圏におけるPRは積極的に行われていません。同列車は会津鉄道が新車として導入した記念すべき車両なのに、AIZUマウントエクスプレス号とは知名度に差がありすぎるのではないでしょうか。
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【会津線時刻表(平成24年3月17日改正)】
《平成23年11月1日〜会津線時刻表》

会津鉄道会津線時刻表H2311AIZUマウント





















《平成24年3月17日改正会津線時刻表》
会津線時刻表H240317改正AIZUマウント 表紙でAIZUマウントエクスプレス号の日光・会津直通運転をPRしています。




















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【『八重の桜』放映記念 八重たんクイズ(指定のAIZUマウントエクスプレス号車内)】
《平成25年4月分》

AIZUマウントエクスプレス八重たんクイズ4月分 車内に設置されているA5サイズのクイズ用紙です。













《平成25年8月分》
AIZUマウントエクスプレス八重たんクイズ8月分














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【写真】
《AIZUマウントエクスプレス号(会津鉄道会津線内で撮影)》

20090829会津鉄道8555廃車留置会津田島駅構内120090829会津鉄道8555廃車留置会津田島駅構内2 中間車8555は廃車後に会津田島駅の側線に留置されていました。写真は2点とも平成21年8月29日に撮影。





20100529AIZUマウント会津線芦ノ牧温泉駅 キハ8500系の引退記念ヘッドマーク付き。芦ノ牧温泉駅にて平成22年5月29日に撮影。







20061014AIZUマウント喫煙所20100523AIZUマウントドア注意掲示 写真左はかつてデッキ部分に設置されていた喫煙所(平成18年10月14日撮影)。
 写真右はドアへの挟まれを注意喚起する掲示物(平成22年5月23日撮影)。








20100523AIZUマウントストラップ案内20100523AIZUマウント引退記念グッズ案内 引退直前にはデッキに記念グッズ等の案内も掲示されていました(ともに平成22年5月23日撮影)。










CIMG4431 平成25年8月3日に湯野上温泉駅で撮影したAIZUマウントエクスプレス号鬼怒川温泉行き。






20100529会津下郷駅新型AIZUマウントエクスプレス試乗会20100530AIZUマウントAT750座席 写真左は新型AIZUマウントエクスプレスデビュー前日の平成22年5月29日に会津下郷駅にて撮影。これは西若松~会津田島間で開催された試乗会の列車です。
 写真右はデビュー当日(平成22年5月30日)に撮影したAT-750形車内。座席は特急形車両だったキハ8500系の後継に相応しいリクライニングシートで料金不要の列車としてはハイグレードです。その日のAIZUマウントエクスプレス号(3117D)は、会津田島駅で車両交換(キハ8500系引退、AT-700形・AT-750形デビュー)となり、発着番線が通常の2番線から、到着は3番線、出発は4番線となりました。同時に新旧車両交代セレモニーが実施され、会津田島以遠からの乗客はホーム上に設置された赤いカーペットを通って新型車両に乗り換えとなりました。鬼怒川温泉行きは大混雑で大幅に遅延していました。
CIMG3269 平成25年4月30日に撮影。車内にはNHK大河ドラマ『八重の桜』のポスターが掲示されていました。












CIMG4395CIMG4402 写真左右とも平成25年8月3日に撮影。
 写真左は会津高原尾瀬口駅窓口に掲示されたチョコクランチ・マウントエクスプレスのポスター(商品の詳細は先述)。
 写真右は会津田島駅車庫内で撮影。会津鉄道ジャンク市開催のため入場できました。

《AIZUマウントエクスプレス号(東武鉄道鬼怒川線乗り入れ)》
e4eca1c0.JPGAIZUマウントエクスプレス快速鬼怒川温泉表示 平成17年3月19日に鬼怒川温泉駅で撮影。






20050319AIZUマウント鬼怒川温泉駅案内120050319AIZUマウント鬼怒川温泉駅案内2 鬼怒川温泉駅の案内表示。







20100530AIZUマウント鬼怒川温泉AT75020100530AIZUマウント鬼怒川温泉AT600 平成22年5月30日の新型AIZUマウントエクスプレスデビュー当日に鬼怒川温泉駅にて撮影。通常は2両編成の同列車も鬼怒川温泉側からAT-750形2両+AT-600形1両の3両編成となりました。


CIMG3261 平成25年4月30日に大谷向駅で撮影した東武日光行き。








《AIZU尾瀬エクスプレス号(東武鉄道鬼怒川線乗り入れ)》
20090829AIZU尾瀬鬼怒川温泉駅120090829AIZU尾瀬鬼怒川温泉駅2 写真左と右上は平成21年8月29日に鬼怒川温泉駅で撮影。





20090817AIZU尾瀬鬼怒川温泉駅側線 写真右下は平成21年8月17日に鬼怒川温泉駅で撮影。鬼怒川温泉駅17:12着のAIZU尾瀬エクスプレス号は折り返しまで約2時間あるため、一旦、鬼怒川温泉駅の新藤原寄り留置線に入ります。

《AIZUマウントエクスプレス号(東武鉄道日光線乗り入れ)》
CIMG3263 写真は上側の6点が平成25年4月30日撮影。左は下今市駅4番ホームの案内表示。






CIMG3279CIMG3291 東武日光駅で折返し待ちのAIZUマウントエクスプレス。






CIMG3292CIMG3294 訪問日の東武日光行きはAT-701、751、752の3両編成。各車両の側面に『八重の桜』PRステッカーが付けられていました。




CIMG3295








会津マウント日光系統東武日光野岩車並び 平成29年4月27日、東武日光駅にて撮影。野岩鉄道所属車+東武鉄道所属車による普通・新栃木行きとAIZUマウントエクスプレス5号・会津若松行き。






《AIZUマウントエクスプレス号(野岩鉄道会津鬼怒川線乗り入れ)》
20061014野岩鉄道線内に入るAIZUマウント会津高原尾瀬口にて20091231AIZUマウント野岩線会津高原尾瀬口駅 写真左は平成18年10月14日に撮影。会津高原尾瀬口駅から野岩鉄道会津鬼怒川線に入る鬼怒川温泉行。
 写真右は平成21年12月31日に会津鬼怒川線方面から会津高原尾瀬口駅に入線するAIZUマウントエクスプレス号。
20100523さよならAIZUマウントエクスプレスHM 写真は平成22年5月23日に龍王峡駅で撮影。引退記念ヘッドマーク付き。






20120401AIZUマウントEXP龍王峡駅20120401AIZUマウントEXP会津高原尾瀬口駅 写真は平成24年4月1日に撮影。左は龍王峡駅で撮影したAT-600形によるAIZUマウントエクスプレス号。東武日光への乗入れ開始に伴い、鬼怒川温泉折り返しのAIZUマウントエクスプレス号の一部がAT-600形使用・アテンダント非乗車の列車となりました。
 右は会津高原尾瀬口駅到着直後の東武日光発・会津若松行AIZUマウントエクスプレス号。会津鉄道25周年記念ロゴと日光の文字入りヘッドマークを使用。
会津マウント日光系統上三依塩原温泉口 平成29年4月27日に上三依塩原温泉口駅にて撮影。AIZUマウントエクスプレス4号・東武日光行き。AT-600形にアテンダント乗務・ヘッドマーク付きの珍しい列車。しかし、この色にヘッドマークが付くとキハ8500系時代の様で、意外と似合っています。




《AIZUマウントエクスプレス号(JR東日本磐越西線乗り入れ)》
20061014AIZUマウント喜多方行会津若松駅20061014AIZUマウント喜多方行表示 年末年始を除く土休日には、磐越西線喜多方駅まで乗り入れます。写真左上・左下は平成18年10月14日に会津若松駅で撮影の喜多方行AIZUマウントエクスプレス号。写真右は喜多方駅行きの行先表示。

20061014AIZUマウントJR会津若松駅鉄道の日HM







20050430AIZUマウント風っ子会津若松20050430AIZUマウント3両編成会津若松駅駅 写真は左右とも平成17年4月30日に会津若松駅で撮影。
 写真左の左側は只見線風っ子会津只見号。
 写真右はAIZUマウントエクスプレス号のみを撮影。当時は3両編成で運行されていましたが輸送力過多だったようで、平成19年に唯一の中間車だった8555が廃車(先述)となっています。
IMG_20161106_122439 写真は平成28年11月6日に喜多方駅で撮影したAT-600形・AT-650形のAIZUマウントエクスプレス号・鬼怒川温泉行き。






※平成17年 4月30日掲載(本文、H17特別急行券休日用)
※平成21年 9月12日更新(H21特別急行券休日用、写真)
※平成22年 2月10日更新(協議会パンフレット)
※平成22年 5月24日更新(記念商品に関する速報、H22会津鬼怒川線内写真)
※平成22年 5月30日更新(新型車試乗会写真)
※平成22年 5月31日更新(新型車デビュー当日写真)
※平成22年 6月 1日更新(新型車一番列車乗車記念品)
※平成23年11月29日更新(会津線内・H21会津鬼怒川線内・H17JR線内写真)
※平成23年12月 3日更新(新型車一番列車記念紅白饅頭の製造者について加筆・写真追加、
                  キハ8500ストラップ・引退記乗・乗証、弁当掛紙・中身、
                  運行開始記乗、新型オリジナル切手、
                  キハ8500運転士札・会津線列車運行図表)
※平成24年 4月 5日更新(H24会津鬼怒川線内写真)
※平成24年 4月 8日更新(時刻表平成24年3月17日改正)
※平成24年 4月 9日更新(東武日光線直通運転記念乗車券)
※平成25年 5月11日更新(時刻表平成23年11月1日、クイズ4月分、H25東武日光線内等写真)
※平成25年 8月20日更新(本文加筆、八重記入、八重硬乗、コロプラ、ソースカツ丼弁当、
                  松茸二段弁当、紅白饅頭掛紙、チョコクランチ、ステッカー、箸)
※平成25年 9月 1日更新(クイズ8月分、H2508撮影写真)
※平成28年12月12日更新(金子牧場オレンジチェリーアイスクリーム)
※平成28年12月15日更新(会津田島駅木製記念入場券)
※平成28年12月22日更新(鬼怒川乗り入れ10周年記乗、メモ帳、松茸一段弁当)
※平成29年 5月 1日更新(会津田島駅木製記念入場券2、鉄カード、H2904撮影写真)

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 東武鉄道 AIZUマウントエクスプレス号
 野岩鉄道 お座トロ展望列車湯めぐり号、AIZUマウントエクスプレス号

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2017年04月30日

野岩鉄道 お座トロ展望列車湯めぐり号

 平成24年3月25日から(同日は東武トラベルによる団体専用で、団体以外は平成24年4月1日から)は同じく会津鉄道所属のお座トロ展望列車を使用し、鬼怒川温泉→会津若松間に片道1本のみ運行される臨時列車『湯めぐり号』の運転が開始されました。
 湯めぐり号については会津鉄道が会津田島〜西若松〜会津若松間に運行しているお座トロ展望列車会津浪漫号とは異なり、野岩鉄道によって運行されています。実態としては野岩鉄道が会津鉄道から車両を借り、乗務員についてはAIZUマウントエクスプレス号・AIZU尾瀬エクスプレス号と同じく東武鉄道・野岩鉄道線内も会津鉄道の乗務員が担当。座席の管理と鬼怒川温泉→会津高原尾瀬口間の車内販売・観光案内放送は野岩鉄道が担当。湯めぐり号の復路で会津鉄道線内に運転されるお座トロ展望列車会津浪漫号(森号)については今まで通り会津鉄道による運行・座席管理だそうです。
 東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道の委受託関係については複雑で、会津鉄道が会津高原尾瀬口〜会津田島間の電車運転業務を野岩鉄道に委託。東武鉄道と野岩鉄道が両社線内における会津鉄道所属気動車列車(AIZUマウントエクスプレス号・AIZU尾瀬エクスプレス号)の運転業務を会津鉄道に委託。野岩鉄道と会津鉄道が電車の保守を東武鉄道に委託していました。今改正で更に東武鉄道・野岩鉄道線内における会津鉄道所属気動車列車の運行比率が高まる中、湯めぐり号の扱いは乗入れ関係各社の業務量調整も兼ねているのではないかと思います。

【湯めぐり号整理券】
《平成24年4月1日収集分》

野岩鉄道湯めぐり号整理券小児用野岩鉄道湯めぐり号整理券大人用 事前に野岩鉄道に乗車予約をしていましたが、訪問日に空席があったため鬼怒川温泉駅ツーリストセンターで趣味目的で小児用と大人用を購入しました。同所発売分の発行箇所についてはスタンプで押印されていましたが、野岩鉄道発売駅での取扱分も同じくスタンプ。列車内(会津鉄道車掌による販売)では手書きで列車番号を記入する方法となっていました。左下の『券No.』欄には事前に野岩鉄道から渡されていると思われる台帳の中からナンバーをチョイスして記入していました。
 なお、リンクさせていただいております僕ドラ様のブログ野岩鉄道 湯めぐり号(お座トロ展望列車)整理券にて僕ドラ様がご指摘されていらっしゃる券と同様、小児用券の領収額欄に『大人』の記載があるミス券でした。

《平成26年12月27日収集分》
野岩鉄道湯めぐり号整理券H26小児用野岩鉄道湯めぐり号整理券H26○付け式 鬼怒川温泉駅ツーリストセンターで小児用と大人用を購入しました。発行箇所についてはスタンプ押印。小児用は平成24年収集分のミス(領収額欄の『大人』の記載)が修正されています。大人用として購入したものは○付け式で小児用・大人用の両方に対応。





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【湯めぐり号用の整理券以外の券】
《湯めぐり号〔お座トロ展望列車〕予約券(お客様用)(平成24年4月1日乗車分)》

野岩鉄道ゆめぐり号予約券 団体以外の臨時列車初日である平成24年4月1日乗車分の予約は、野岩鉄道にて平成24年3月24日(土)から開始されました。直前のしかも土曜日からの予約開始に戸惑いましたが、運行計画決定までのスケジュールが結構タイトだったのかも知れません。
 事前に電話かメールで受け付けと聞いていたので、予約初日にメールで予約していました。数日後に郵送で送られてきたのが写真の券でした。コピー製の用紙に手書きで予約内容が記入されています。乗車当日に車内で料金・本券と引き換えに整理券が渡されました。本券は必ず回収されます。

《とち福弁当ご予約券(平成24年4月1日分)》
野岩鉄道ゆめぐり号とち福弁当ご予約券 湯めぐり号車内で販売されている『とち福弁当』(後述)の予約券でコピー製です。列車と同時に野岩鉄道に予約しており、先述の湯めぐり号〔お座トロ展望列車〕予約券と一緒に郵送で送られてきました。この弁当販売は野岩鉄道が鬼怒川温泉→会津高原尾瀬口間で行っています。


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【湯めぐり号の車内販売弁当】
《有限会社こだま 野岩鉄道とち福弁当(平成24年4月1日購入)》

野岩鉄道湯めぐり号とち福弁当掛紙野岩鉄道湯めぐり号とち福弁当おしながき 野岩鉄道関連の駅弁系弁当といえば尾瀬夜行運行時に会津高原尾瀬口駅で東武トラベルクーポン所持者が引き換えできる弁当くらいだったと思います。同社自らが発売元となる弁当はこれが初めてではないでしょうか?
 今のところ湯めぐり号車内限定販売の弁当ですが、掛紙(写真左)には東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道(一部JR区間)の路線図と6050系のイラストが描かれており、野岩鉄道そのものを強くPRしているようです。
 おしながき(写真右)はビニール入りのおしぼりと一緒に更にビニール袋に封入されており、汚れない様な配慮がなされています。
野岩鉄道湯めぐり号とち福弁当ラベル野岩鉄道湯めぐり号とち福弁当中身 調整元は日光市にある有限会社こだま。メインのおかずは日光HIMITSU豚のミルフィーユ味噌カツ。名古屋の味噌カツの様に甘い味噌ではなく、塩分の効いた味噌です。その横にあるキャベツ等の野菜には特にドレッシングが掛かっておらず、カツに付いている味噌で食べるようです。季節の混ぜご飯はその色合いからして一見、薄味に見えますが、鶏肉等の具材にしっかり濃いめの味付けがされています。
 この弁当については旅行読売2012年4月号掲載の記事で存在を知りましたが、あまりにも直前すぎる掲載だったので未だ知名度は低いと思います。実際に初日発売分でも会津高原尾瀬口駅での車内販売終了後に若干残っていた状況から、もっとホームページ上で宣伝すべきだと思いました。
(※2017年4月27日追記 鬼怒川温泉駅構内の駅弁業者・鬼平が廃業後は、こだまが新たに同駅の駅弁業者となり、同駅構内に『BENTO CAFE KODAMA』がオープン。同店では鉄道むすめ・鬼怒川みやびデザイン掛紙のミルフィーユかつサンドなど独自の駅弁を複数、発売開始していますが、とち福弁当についても同店のレギュラーメニューとして加わっております。野岩鉄道の弁当ですが、常時購入できる場所は東武鉄道の駅構内という変わった駅弁です。)
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【写真(平成24年4月1日撮影 ※上三依塩原温泉口駅撮影分を除く)】
《東武鉄道鬼怒川線鬼怒川温泉駅》

20120401野岩鉄道湯めぐり号鬼怒川温泉展望車20120401野岩鉄道湯めぐり号鬼怒川温泉トロッコ車 湯めぐり号の展望車には特製のヘッドマークを取り付け。会津鉄道から回送されてくる際に一旦、新藤原駅の野岩鉄道留置線で営業列車を退避するダイヤになっているようです。


20120401野岩鉄道湯めぐり号鬼怒川温泉案内表示日20120401野岩鉄道湯めぐり号鬼怒川温泉案内表示英 鬼怒川温泉駅改札上の案内表示に列車名ではなく種別として『臨時』と表示されているのが湯めぐり号。





《野岩鉄道会津鬼怒川線上三依塩原温泉口駅》
野岩鉄道上三依塩原温泉口駅湯めぐり号顔出しパネル 平成29年4月27日撮影。同駅改札前に展示してある湯めぐり号デザインの顔だしパネル。東武〜野岩〜会津鉄道沿線各所を廻ってきましたが、主要駅に設置されている顔だしパネルの大半は特急リバティデザインのものでした。その様な中で、このパネルが最も大きなサイズで印象に残りました。




《会津高原尾瀬口駅》
20120401野岩鉄道湯めぐり号会津高原駅舎 会津高原尾瀬口駅舎には『祝 湯めぐり号運行』の幕が掲げられていました。







20120401野岩鉄道湯めぐり号会津高原展望車20120401野岩鉄道湯めぐり号会津高原トロッコ車 野岩鉄道の営業の方はここまで乗車。東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から約1時間ですが、車内販売の時間としてはちょっと少なめです。昼時の良い時間帯ではあるので、弁当以外に飲み物や野岩鉄道グッズ・トロッコグッズなど販売品目を増やし、ホームページで積極的に宣伝した方が良いと思います。

※平成24年4月12日掲載(整理券H24、予約券、乗証、とち福弁当、チラシ・会報、写真)
※平成27年1月23日更新(整理券H26)
※平成29年4月30日更新(とち福弁当現状について加筆、上三依塩原温泉口駅写真追加)

【関連記事】
《野岩鉄道のメイン記事》

 野岩鉄道 会津鬼怒川線

《関連列車等》
 会津鉄道 お座トロ展望列車会津浪漫号
 会津鉄道 AIZUマウントエクスプレス号、AIZU尾瀬エクスプレス号

madoguchi13ban at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(3セク→JR乗入・貸出) | 鉄道(3セク→2セク乗入・貸出)

富士急行 快速富士山号

【料金券】
《富士山駅発行(大月駅法人B2) 指定席券(2017年3月18日収集)》

富士急行線快速富士山指定席券 富士急行では、2017年3月のダイヤ改正時からJR直通列車の富士急行線内にも特急料金・グリーン料金・指定席料金を設定しました。
 写真は、金曜日に運転される臨時列車・快速富士山号の指定席券です。



【関連記事】
 富士急行 大月線、河口湖線(総称・富士急行線)

madoguchi13ban at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(2セク←JR乗入) | 切符・乗車証等

北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成上野発2017年)

 北総鉄道千葉ニュータウン中央駅前で開催される『ほくそう春まつり』の開催にあわせて、京成電鉄本線→京成高砂→千葉ニュータウン中央に臨時列車『ほくそう春まつり号』が運行されます。

 使用車両は2009年・2012年が9100形、2010年・2013年・2016年が9000形、2014年が9200形、2017年が9800形で、同社北総線小室〜印旛日本医大間の第3種鉄道事業者である千葉ニュータウン鉄道所属の車両(9800形のみ京成電鉄からのリース)です。
 通常の京成電鉄への乗入列車は、青砥から押上線経由で都営浅草線方面に運行されますが、この列車は2009年・2010年・2014年・2017年が京成上野発の特急、2012年が八千代台発の特急、2013年が京成成田発の通勤特急、2016年が東成田発の快速で、通常、北総鉄道・千葉ニュータウン鉄道所属車が運行されていない区間を走行する珍しい列車でした。2017年は特急列車ですが、新鎌ヶ谷→千葉ニュータウン中央間は各駅に停車しました。

 なお、2011年は東日本大震災に伴いほくそう春まつり及びほくそう春まつり号運行が中止。2012年はほくそう春まつりが荒天のため中止となりましたが、ほくそう春まつり号の運行と鉄道グッズ販売が千葉ニュータウン中央駅構内で開催。2015年はほくそう春まつり号が運行されたものの、初めて北総鉄道所属車である7500形を使用し、運行区間も自社線内(京成高砂→千葉ニュータウン中央)のみの急行運転となりました。

【記念商品等】
《2017年》
〔ほくそう春まつり号運転記念乗車券〕
ほくそう春まつり号記念乗車外ほくそう春まつり号記念乗車内














〔ほくそう春まつり号運転記念乗車証明書〕
ほくそう春まつり号記念乗車証 新鎌ヶ谷→千葉ニュータウン中央間で配布しました。同区間は各駅に停車しており、車両最後部側から配布していたようですが、配布後、途中駅停車時に前方にダッシュしているマニアが何人かおり、一人で複数枚の収集を企んでいたようです。


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【写真】
《2017年》

ほくそう春まつり号2017青砥IMG_20170423_094232 写真左は京成本線青砥駅にて撮影。
 写真右は側面の方向幕。下部に英語表記がありましたが、上手く撮影出来ませんでした。








※2009年4月 1日掲載(本文)
※2010年3月29日更新(本文加筆)
※2012年4月 1日更新(本文加筆)
※2013年5月 7日更新(本文加筆)
※2017年4月30日更新(本文加筆、2017年運行時記念商品等)

【関連記事】
《北総鉄道メイン記事》
 北総鉄道 北総線

《第3種鉄道事業者・乗入・ほくそう春まつり号関連》
 北総鉄道 千葉ニュータウン鉄道所属車
 北総鉄道 京成線・都営浅草線・京急線乗入
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(八千代台発2012年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成成田発2013年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成上野発2009・2010・2014年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成高砂発2015年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(東成田発2016年)

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2017年04月27日

北総鉄道 北総線

※電車カード7500形を追加しました。

【期間限定の企画乗車券】
《ゆくくるきっぷ2006》
 北総鉄道が年末年始に発売する企画乗車券の2006年版。北総線1日乗車券のみの『ゆくくるきっぷ』と北総線・都営地下鉄線1日乗車券+京成電鉄本線・押上線京成高砂〜押上間1往復分の乗車券をセットにした『初詣お出かけきっぷセット券』の2種類に、それぞれ大小があり計4種類となっています。発売箇所は北総線全駅と京成高砂駅定期券売場で、券面に発行駅名は入りませんのでどこで買っても同じようです。また、購入時点で日付が入らず、使用開始時に日付のスタンプを押すそうです(京成高砂での説明による)。発売および有効期限は平成18年1月3日となっていました。

〔ゆくくるきっぷ〕
北総ゆくくる2006線内小児北総ゆくくる2006線内大人 小児用500円(写真左)と大人用1,000円(写真右)。





〔初詣お出かけきっぷセット券〕
北総ゆくくる2006京成都営小児北総ゆくくる2006京成都営大人 小児用910円(写真左)と大人用1,800円(写真右)。
 セット券には北総鉄道だけでなく、京成電鉄や東京都交通局のロゴが入っています。また、セット券各社のきっぷ間に点線が印刷されていますが、実際にはミシン目が入っていません。

《ゆくくるきっぷ2013》
 北総鉄道が年末年始に発売する企画乗車券の2013年版。2006年版と同じく効力・大小別で計4種類発行。発売駅や駅名の表記無し、使用開始時に日付スタンプを押す点も変わっていません。商品名が一部変更されており、従来のセット券に相当する券が『ゆくくる遊遊きっぷ』となりました。

〔ゆくくるきっぷ〕
北総ゆくくるきっぷ2013小北総ゆくくるきっぷ2013大







〔ゆくくる遊遊きっぷ〕
北総ゆくくる遊遊きっぷ2013小北総ゆくくる遊遊きっぷ2013大 大人用に日付が押してあるのは実際に使用したから。2006年版を購入した時は独身だったのでこの様な企画乗車券も一通り買うスタンスでいましたが、今回はちょうど他の懸案があったついでに購入。京王沿線まで帰宅する際に新宿までは北総・京成・都営地下鉄で使えるので有効活用してみました。京王線の駅窓口で新宿からの精算をお願いしましたが、駅員さんは一瞬『何これ?』的な反応をされていました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念カード等】
《さよなら北総開発鉄道 はじめまして北総鉄道記念パスネット(平成16年7月1日発売)》
北総鉄道社名変更パスネ台紙北総鉄道社名変更パスネ1 北総開発鉄道から北総鉄道への社名変更を記念して発売された記念パスネット。台紙(写真左)とパスネット1,000円券2種類のセットです。図柄は新型・旧型車の先頭車並び。

北総鉄道社名変更パスネ2








《北総鉄道7000形車両引退記念写真集ありがとうゲンコツ電車(平成19年10月13日)》
北総鉄道7000形車両引退記念写真集 7000形の引退を記念した写真集、製造時(北総開発鉄道時代)パンフレットの復刻版、パスネット500円券のセット。1セット税込2,000円で矢切・東松戸・新鎌ヶ谷・千葉ニュータウン中央駅とイベント会場合わせて2,000セット限定発売。
 写真は写真集の表紙。




北総鉄道7000形車両引退記念復刻パンフ表北総鉄道7000形車両引退記念復刻パンフ 7000形車両パンフレット復刻版の表面(写真左)と裏面(写真右)。裏面の路線案内には北総開発鉄道線以外に都営1号線、江戸橋、千葉急行線といった変更される前の線名、駅名が見られます。パンフレットが作成された昭和54年時点で都営1号線の案内上の名称が都営浅草線に改称されています。また、パンフレット内で京成電鉄本線を京成上野駅方面は京成上野線(内側の頁)、京成成田方面を京成成田線(裏面)と表記しています。
北総鉄道7000形車両引退記念写真集パスネ加工 ありがとう7000形パスネットカードはマルチタイプの500円券です。右下の写真はヘッドマーク付きで行先表示が特急西馬込になっています。





《電車カード7500形(平成29年4月23日収集)》
北総鉄道電車カード7500形







※平成17年12月25日掲載(ゆくくるきっぷ2006)
※平成25年10月 2日更新(ゆくくるきっぷ2013、社名変更パスネ、7000形引退記念写真集)
※平成29年 4月27日更新(電車カード7500形)

【関連記事】
《北総開発鉄道時代》
 北総開発鉄道 北総・公団線

《成田スカイアクセス線》
 北総鉄道 (愛称)成田スカイアクセス線
 京成電鉄 (愛称)成田スカイアクセス線(切符、郵趣編)
 京成電鉄 (愛称)成田スカイアクセス線(記念品、スタンプ編)
 京成電鉄 (愛称)成田スカイアクセス線(パンフレット・写真編)

《千葉ニュータウン鉄道》
 北総鉄道 千葉ニュータウン鉄道所属車

《乗入・ほくそう春まつり号関連》
 北総鉄道 京成線・都営浅草線・京急線乗入
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(八千代台発2012年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成成田発2013年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成上野発2009・2010・2014年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成高砂発2015年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(東成田発2016年)

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2017年04月26日

いすみ鉄道 観光急行列車(そと房号、夷隅号)

※昨年夏に登場した新デザインの国鉄形気動車サポーター・硬券入場券3種類を追加
 しました。超長文記事になっていますが、普通券・記念券・サポーター・駅弁・菓子
 その他食品・グッズ・写真の順に掲載しており、当該箇所は真ん中辺りになります。


 キハ52による観光急行列車の運行開始当初は、『以前のいすみ鉄道よりも趣味的にちょっと面白くなってきたかな』という印象でしたが、その後のキハ28導入、切符・グッズ等の充実、積極的なイベント開催でもの凄く面白くなってきました。特にキハによって運行されている『観光急行列車』がいすみ鉄道の魅力アップに貢献していると思います。
 この列車はかつて国鉄が運行していた房総東線(現在のJR東日本外房線)の急行『そと房』、房総東線の準急『清澄』をイメージしたいすみ鉄道オリジナルの『夷隅』の愛称で運行されています(基本的に土曜は夷隅、日曜はそと房のヘッドマーク付き。祝日はヘッドマーク無しで運行)。
 特にしなの鉄道が志賀号信州号等の運行をもって169系を引退させてしまい、国鉄時代の急行らしい列車に乗車体験できる鉄道が無くなっていく中で、いすみ鉄道は毎土休日にリバイバル列車への乗車体験ができる貴重な鉄道となりました(という訳で先述の志賀、信州とこの列車を新カテゴリ『国鉄JRリバイバル』に分類しました)。平成25年3月には土休日の観光鉄道化を目的としたダイヤ改正を行っています。

 本項にはいすみ鉄道が発売・配布したキハ関連の切符・グッズと、駅弁(観光急行列車運行日にあわせて発売されているので、キハ以外の車両をデザインした掛紙のものも含みます)を掲載致します。

【切符等(キハ関連・記念以外で土産用菓子のおまけも含む)】
《大原駅・国吉駅・大多喜駅・観光急行列車内》
〔いすみ鐡道自由席急行券付一日フリー乗車券(平成26年12月13日収集)〕
いすみ鐡道自由席急行券付一日フリー乗車券小いすみ鐡道自由席急行券付一日フリー乗車券大 平成26年11月1日より『急行列車用1日フリー乗車券』『いすみ鐵道急行券付一日フリー乗車券』(後述)の効力・価格・商品名が変更となりました。記念券様式の券でこども用750円・大人用1,500円。大原駅・国吉駅・大多喜駅と観光急行列車内発売分とも同様式の券となりました。
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《大原駅》
〔急行券(平成24年1月9日収集)〕
いすみ急行券大原小児いすみ急行券大原大人 A型硬券で小児150円と大人300円の2種類あり。急行券、急行券・指定席券はJNR・こくてつ地紋。


〔急行券・指定席券(平成24年1月9日収集)〕
いすみ急行券・指定席券大原小児いすみ急行券・指定席券大原大人 D型硬券で小児300円と大人600円の2種類あり。小児用の着駅はゴム印。

〔観光急行号 急行券・指定席券(平成26年7月21日収集)〕
いすみ鉄道急座観光急行号新様式1大原 後述の大多喜駅と同様に、大原駅も新様式のものに変わっていました。小児専用券は無く、断片を切って対応。


〔普通乗車券・急行券(平成26年9月7日・いすみ鉄道サポーターのJRツアー参加特典)〕
いすみ鉄道普通乗車券・急行券1 JR東日本千葉支社が開催したツアー『115系湘南色 快速そと房号で行くいすみ鉄道の旅』に参加のいすみ鉄道サポーター向けの特典(ツアー当日に大多喜駅でJR旅行商品の会員券といすみ鉄道サイモンズカードを提示)で、平成25年夏頃に発売されたと思われるA型硬券の乗車券・急行券を一葉にしたものが3枚貰えました(大多喜駅、大多喜駅、上総中野駅発・発行の3種類)。なお、各券とも裏面には大多喜駅の無効印が押されています。
 大多喜駅発・発行の券は、着駅が上総東と短区間になっており、切符収集家向けの商品といった感じです。

〔観光急行1号 急行券・指定席券(平成26年12月13日収集)〕
いすみ鉄道急座1大原H2612 大原駅には、更に観光急行1号用の新券も登場。といっても券番は既に200番台後半なので、登場して1〜2ヶ月程度は経っていると思います。号車数、発時刻も印刷済。小児専用券は無く、断片を切って対応。なお、大原駅のその他の観光急行列車用、大多喜駅の観光急行列車用については従来の急行券・指定席券を使用しているとの事。

〔大原から国吉ゆき硬券乗車券
 (いすみ鉄道もなか10個入り・硬券乗車券付)(平成26年12月24日収集)〕
いすみ鉄道もなか硬乗大原国吉 押上の元祖ローカル線本舗で発売されている『いすみ鉄道もなか10個入り・硬券乗車券付』に付属する硬券乗車券の第二弾のようです。同日のこの商品に付属するB型硬券乗車券の区間が同月上旬購入時の『大多喜から城見ヶ丘ゆき180円』(後述)から『大原から国吉ゆき320円』の券に変わっており、全て日付入りで販売されていました。乗車券の額面は前回より高額になりましたが、もなか10個入りの値段は同月上旬購入時と変わらず1,800円。券番は100番台前半で、もなか10個入り用の新券だとすれば結構売れているといえそうです。
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《大多喜駅》
〔急行券(平成24年1月9日収集)〕
いすみ急行券大多喜小児いすみ急行券大多喜大人 A型硬券。大多喜駅発のものは小児150円と大人300円の2種類。



いすみ急行券発駅補充式上総中野 さらに大多喜駅窓口では発駅補充式の急行券(大人300円のみ・『いすみ鉄道発行』は印刷済)も発売。キハ52による臨時列車(大原〜大多喜間の観光急行列車を延長運転し、大多喜〜上総中野間を臨時普通列車として運行するもの)に対応したもので、上総中野のゴム印が押されています。

〔急行券・指定席券(平成24年1月9日収集)〕
いすみ急行券・指定席券大多喜小児いすみ急行券・指定席券大多喜大人 D型硬券で小児300円と大人600円の2種類あり。着駅はゴム印。


〔大多喜から養老渓谷ゆき硬券乗車券(平成24年12月8日収集)〕
いすみ鉄道養老渓谷ゆき乗車券表いすみ鉄道養老渓谷ゆき乗車券裏 小湊鉄道との共同企画『房総横断列車イベント』開催にあわせて平成24年8月13日から発売開始された国鉄青地紋のA型硬券乗車券です。大多喜駅と一部キハ52列車内で販売。写真左は表面、右は裏面です。(2014/4/8追記:平成26年4月6日時点で運賃変更印を押して発売中)

〔急行券・指定席券(平成26年1月13日収集)〕
いすみ鉄道大多喜駅急行券指定席券H2601 D型硬券。小児用は断線を切って対応。着駅の大原が印刷済となりました。



〔観光急行号 急行券・指定席券(平成26年7月21日収集)〕
いすみ鉄道急座観光急行号新様式2大多喜 大多喜駅で発売されているキハ関連の切符のうち、急行券・指定席券のみ平成26年4月6日には様式変更されていました。券番は100番の少し手前。おそらく平成26年3月頃に変更されたものだと思います。従来、列車名が入っていないタイプの券でしたが、列車名が入っています。
 平成26年7月訪問時も同じ券を使用。券番は大原駅とほぼ同じで200番台半ば。小児専用券は無く、断片を切って対応。

〔普通乗車券・急行券(平成26年9月7日・いすみ鉄道サポーターのJRツアー参加特典)〕
いすみ鉄道普通乗車券・急行券2 大多喜駅発・発行の券は、後述の上総中野駅発・発行の券と同じく、着駅が大原になっており、実使用に向いている券です。




〔大多喜から城見ヶ丘ゆき硬券乗車券
 (いすみ鉄道もなか10個入り・硬券乗車券付)(平成26年12月上旬収集)〕
いすみ鉄道もなか硬乗大多喜城見ヶ丘 押上の元祖ローカル線本舗では、いすみ鉄道もなか10個入りに、写真のB型硬券乗車券を付けて販売するようになりました(1,800円)。乗車券自体は、以前にプリントクッキーとセットで発売されていた時のものと同じようですが、それの発売時期に買いそびれていたことと、いすみ鉄道もなかのもちもちした食感にハマってきたので、良い商品が登場したと思います(それでも10個もあるので正直なところ買うか少し迷いましたが)。
 なお、同店では同様のセット構成で三陸鉄道もなか(10個入り・三陸鉄道の硬券乗車券付)も販売しています(2014/12/25追記:平成26年12月24日時点で三陸鉄道、由利高原鉄道のローカル線もなかが品切中)
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《上総中野駅》
〔普通乗車券・急行券(平成26年9月7日・いすみ鉄道サポーターのJRツアー参加特典)〕
いすみ鉄道普通乗車券・急行券3 無人の上総中野駅発・発行となっている点がマニアックです。





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《観光急行列車内》
〔大多喜運輸区乗務員発行 急行券(車急式)(平成24年1月9日収集)〕
H240109いすみ 大多喜運輸区乗務員発行急行券 キハ52急行列車車内で発売されている急行券。硬券急行券と同じくこれもJNR・こくてつ地紋。凄い拘りです。
 なお、平成26年1月13日にも実際の使用分として購入していますが、特に様式・フォント等に変化はみられませんでした。


















〔大多喜運輸区乗務員発行 特別補充券(急行券として購入)(平成26年1月13日収集)〕
いすみ鉄道大多喜運輸区特別補充券(急行券) 夷隅人車軌道百周年記念イベント(平成24年12月8・9日)にあわせ大多喜駅前で発売された特別補充券ですが、訪問日の観光急行列車内でも発売されていました。いつも先述の車急式での購入だと面白くないのでお願いしたところ、この特別補充券で急行券として発券していただけました。
















〔いすみ鉄道発行 普通乗車券(平成26年1月13日収集)〕
いすみ鉄道普通乗車券中野大多喜城見いすみ鉄道普通乗車券中野大原 キハで運行される観光急行列車の普通列車区間(上総中野→大多喜)からの利用者を対象としたA型軟券の普通乗車券で、上総中野→大多喜城見ヶ丘の大人390円券(写真左)と上総中野→大原の大人700円券の2種類あります。乗務員の方から聞いた話によると平成25年8月頃に登場した券との事。消費税率改定後も運賃変更印で対応するのか、新券が登場するのか気になるところです。(2014/9/29追記:平成26年9月27日時点で新券は登場せず、運賃変更印を押して発売中)

〔急行列車乗務員発行 急行列車用1日フリー乗車券(平成26年2月1日収集)〕
いすみ鉄道急行列車用1日フリー乗車券乗務員発行 従来のフリー乗車券に急行券(1日フリー)と指定席券(1回分)の機能をプラスした商品で大人1,800円。薄くて見辛いですが国鉄水色地紋です。
 駅売分は各駅とも訪問日時点で後述の『開業25周年記念いすみ鐵道急行券付一日フリー乗車券』を販売していました。












〔いすみ鉄道発行 急行券(平成26年9月27日収集)〕
いすみ鉄道車内急行券A型軟券 アテンダントの方のお話によると『先週(9月20日頃)から発売開始した』という新券です。小児専用券は無く、小児や指定席、自由席から指定席への変更については先述の大多喜運輸区乗務員発行の車急式急行券で発売しているとの事。


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《いすみ鉄道「元祖・ローカル線本舗」》
〔元祖・ローカル線本舗駅長発行 元祖!ローカル線本舗領収書(平成26年12月収集)〕
いすみ鉄道元祖ローカル線本舗硬券領収書表いすみ鉄道元祖ローカル線本舗硬券領収書裏 押上の元祖ローカル線本舗の領収書。こくてつ・JNR地紋、D型硬券で、急行券をイメージして作られています(写真左は表面、右は裏面)。区間の表示が面白く、現存する駅名と被らないように配慮してか『墨田』と『業平』になっています。
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【キハ関連の記念切符・期間限定の企画乗車券】
《キハ52入線記念入場券》
いすみ鉄道キハ52入線記念入場券台紙いすみ鉄道キハ52入線記念入場券 平成27年1月に押上の元祖ローカル線本舗で販売されていた記念入場券です。台紙は共通。



いすみ鉄道キハ52入線記念入場券2いすみ鉄道キハ52入線記念入場券3




《新春開運記念乗車券(平成23年1月9日発売)》
いすみ鉄道新春開運記乗台紙外表いすみ鉄道新春開運記乗台紙内 キハ関連で初期に発売された記念乗車券。B型硬券の乗車券2枚+入場券1枚と台紙のセット。なお、若干の残部が見つかったそうで、平成26年12月上旬時点で押上の元祖・ローカル線本舗で販売されていました。







《いすみ1965 夢の実現in2011 記念乗車券(平成23年3月27日発売)》
H230320いすみ1965夢の実現in2011記念乗車券 平成23年3月20・21日に国吉駅前で予定されていた『いすみ1965』イベント(ボンネットバスとオート三輪のイベント)を記念した一日乗車券。当初はイベント開催日に発売予定でしたが、震災の影響でイベント自体が延期(平成23年5月4・5日)となったため遅れての発売となりました。

《2011年「ゴーニーの日」キハ52運行開始記念切符(平成23年5月2日発売)》
H230502いすみキハ52記念乗車券 キハ52に因んで52日発行、金額式(520円)という拘りのB型硬券乗車券。






《2011.11.11記念切符》
11記念切符表11記念切符裏 平成23年11月中旬から12月上旬の大多喜〜上総中野間におけるキハ52の臨時運転にあわせて発売。発駅を大多喜、上総中野としたB型硬券乗車券2枚と台紙のセット。限定520部で大多喜駅のみの取り扱い。

《キハ52入線1周年記念急行券(平成23年12月10日発売)》
H241210キハ52入線1周年記念急行券 大原駅と大多喜駅で発売されている軟券の記念急行券。




《いすみ鐵道一日フリー乗車券 房総半島のキハ52シリーズ.1(平成24年1月9日購入)》
H240109いすみ一日フリー房総半島のキハ52シリーズ1 図柄は試運転を始めたキハ52。





《キハ28形国鉄急行形車両導入記念1日フリー乗車券(平成24年9月1日発売)》
いすみ鉄道キハ28導入記念硬券 D型硬券・台紙付き。平成24年12月8日に大原駅で購入しました。同駅に着いて駅弁を最優先で購入しました。その後、レジ前に掲示されている記念乗車券見本を見ていたら、店員の方が『これは売れていて在庫が少なくなっている』との事でした(他の駅での状況は分かりません)。



《2012年12月12日記念
 県営人車軌道開業100周年記念1日フリー乗車券(平成24年12月8日発売)》

いすみ鉄道県営人車121212記念硬券 2012年12月12日の12並びといすみ鉄道の前身である県営人車軌道の開業100周年を記念して発売。D型硬券で今回は台紙も厚みのあるものになっています。デザインは乗車券に人車軌道、台紙にキハ52(『夷隅』のヘッドマーク付き)とキハ28を使用。


《千葉三越 千葉県ローカル鉄道フェア3社硬券セット(平成25年8月7〜12日)》
三越千葉県ローカル鉄道フェア3社硬券セット 千葉三越1階で開催されている『千葉県ローカル鉄道フェア』会場で各日50セット限定発売。売価1,050円。いすみ鉄道・小湊鉄道・銚子電気鉄道の実際に使用できる硬券(各社1枚の計3枚)に台紙とオリジナル硬券が付いて額面より高めの設定です。

・いすみ鉄道 急行券(発駅補充)
・小湊鐵道 乗車券(里見⇔上総鶴舞)
・銚子電鉄 乗車券(本銚子から銚子ゆき)
・千葉三越オリジナル硬券(三社共同の準片風硬券)




《第20回鉄道の日記念
 〜いすみ鉄道 国吉駅に集う国鉄型気動車〜乗車券セット(平成25年10月12日発売)》

いすみ鉄道第20回鉄道の日記念台紙外表いすみ鉄道第20回鉄道の日記念台紙内 日比谷の鉄道フェスティバル開催にあわせて発売された記念乗車券で、B型硬券片道乗車券2枚+A型硬券往復乗車券+台紙のセット。








《いすみ鐵道一日フリー乗車券 キハ28・いすみ300・キハ30(平成26年1月13日購入)》
いすみ鐵道一日フリー乗車券キハ28いすみ300キハ30 図柄は国吉駅での3形式の並び。大多喜駅で購入しましたが、2月1日に再訪問した時には既に同駅分は売り切れでした。



《コロプラいすみ鉄道一日フリー乗車券(平成26年1月13日購入)》
コロプラいすみ鉄道一日フリー乗車券コロプラいすみ鉄道一日フリー乗車券コロカ 平成24年10月4日から平成26年3月31日までの期間限定発売で1,600円。左は乗車券で、右は本商品に付属するキハ52デザインのコロカ。会津鉄道のコロプラ関連切符のコロカがAIZUマウントエクスプレス号図柄だったから購入したのと同様に、キハの図柄だったので購入してみたくなりました。
 姉妹商品で『コロプラ×いすみ鉄道房総横断乗車券[大原→五井]』が2,200円で期間限定発売されていますが、そちらにはいすみ350デザインのコロカが付くようです。

《開業25周年記念いすみ鐵道急行券付一日フリー乗車券
 小児用・券番補充式(平成26年1月13日収集)》

いすみ鐡道急行券付一日フリー小券番補充 小児用1,000円。訪問日に大多喜駅で購入したものは4桁の券番がスタンプで押された券を発売していました。
 『開業25周年記念』のタイトルとなっているので、在庫が切れたところでデザインが変更されるのではないかと思います。

《開業25周年記念いすみ鐵道急行券付一日フリー乗車券
 小児用・券番印刷済(平成26年2月1日収集)》

いすみ鐡道急行券付一日フリー小券番印刷済 小児用1,000円。後述の『びゅう・いすみ鉄道フリープラン』により大原駅で引き換え。同駅で購入した場合と同じ券を使用しており、大原駅・国吉駅では先述の大多喜駅分と異なり券番が印刷済の券を発売していました。


《開業25周年記念いすみ鐵道急行券付一日フリー乗車券
 大人用・券番印刷済(平成26年2月1日収集)》

いすみ鐡道急行券付一日フリー大券番印刷済 大人用1,800円。後述の『びゅう・いすみ鉄道フリープラン』により大原駅で引き換え。同駅で購入した場合と同じ券を使用。大人用については大原駅・国吉駅・大多喜駅で券番が印刷済の券を発売していました。(2014/4/8追記:平成26年4月6日のいすみ鉄道バスツアーで配布された券もこれと同じ)
 なお、『いすみ鉄道社長ブログ』平成25年4月24日記事には大人用・券番補充式の券の写真が掲載されていますが、発売当初は券番補充式で登場し、利用が好調なので増刷分を券番印刷済にしたのではないかと思っています。

《ありがとう一般色キハ52125記念急行券・指定席券(平成26年2月1日発売)》
いすみ鉄道一般色キハ52記急指定席券 大多喜駅で限定500枚発売。D型硬券の記念急行券・指定席券1枚と台紙のセットです。





《国吉駅(上総出雲大社前駅)入場券(平成26年4月13日発売開始)》
いすみ鉄道国吉駅(上総出雲大社前駅)入場券台紙いすみ鉄道国吉駅(上総出雲大社前駅)入場券 国吉駅で発売開始したA型硬券入場券で、写真左の台紙とセット。その台紙には一畑電車・出雲大社前駅の入場券が保存できるようになっています。ほくそう春まつり2014のいすみ鉄道ブースで入手。









《キハ52-125首都圏色運行開始記念1日フリー乗車券(平成26年7月21日収集)》
いすみ鉄道キハ52-125首都圏色運行開始記念フリー 大原駅売店で購入しました。




《キハ28運行一周年記念急行券・乗車券セット(平成26年7月19日発売)》
いすみ鉄道キハ28運行一周年記念急行券乗車券 キハ28の運行開始一周年を記念してD型硬券急行券・指定席券+A型硬券乗車券+台紙をセットで発売。日付は平成26年3月9日ですが、キハ52の塗装変更などでバタつく時期だったためか、夏休みスタートの時期に発売開始。




《夏休みうちわ型急行券(平成26年7月19日発売)》
いすみ鉄道うちわ型急行券表いすみ鉄道うちわ型急行券裏 夏休み期間中に有効となるうちわ型の急行券で、大人1,500円・子ども750円で発売。なお、子ども用の専用券はなく、手書きで『子供¥750』と記入されて発売されます。また、うちわの柄の部分の色はいすみ鉄道を走る車両をイメージしたと思われ、オレンジ色と黄色の2種類が発売されていたようです。



《第21回鉄道の日記念「そと房」号同時発車記念急行券・乗車券セット(平成26年10月11日発売)》
いすみ鉄道H26鉄道の日記乗台紙外表いすみ鉄道H26鉄道の日記乗台紙内 日比谷の鉄道フェスティバル開催にあわせて発売された記念乗車券で、A型硬券急行券1枚+D型硬券乗車券・急行券の連綴式券+台紙のセット。JR東日本が運行したそと房号については上記リンク記事を御参照下さい。







《キハ28−26記念切符セット(平成28年2月27日発売)》
いすみ鉄道キハ28-26きっぷ台紙外表いすみ鉄道キハ28-26きっぷ台紙外裏 当初は平成28年2月6日発売予定で、キハ28とキハ26を題材にした記念切符です。写真は台紙の表と裏。










いすみ鉄道キハ28-26きっぷ台紙内 硬券はB型1枚とD型2枚。














《キハ52-125首都圏色1日フリー乗車券(平成29年2月26日収集)》
いすみ鉄道キハ52-125首都圏色一日乗車券2017 平成26年発売の『キハ52-125首都圏色運行開始記念1日フリー乗車券』から『運行開始記念』の文字が取れたバージョン。大原駅売店で購入しました。



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【乗車証明書・記念スタンプ等】
《キハの旅 観光急行列車のご案内》
〔初版(平成24年1月9日収集)〕
いすみ鉄道キハの旅表いすみ鉄道キハの旅裏 観光急行列車の乗客に配布されていたパンフレットで乗車証明書的なもの。裏面はスタンプ台紙になっており、キハ52の車内に設置された記念スタンプを押すことができます。
 運行開始当初はこれと後述の『ポストカード』『うまい棒』の3点が乗車記念品として配布されていました。










〔第2版(平成25年1月改定)〕
いすみ鉄道キハの旅観光急行パンフ2013いすみ鉄道キハの旅2013裏 キハ28デビューに伴う改定版。表紙に同車の写真が追加されています。なお、平成26年2月1日乗車時点では車内におけるこのパンフレットの配布はありませんでした。














〔第3版(平成26年7月改定)〕
いすみ鉄道キハの旅2014裏スタンプ 表紙が初版と同じデザインに戻りました。裏面下部に発行時期・部数が記載されています。小田急電鉄が配布しているロマンスカー時刻表と同じで分かりやすいです。なお、内面の写真がキハ52+キハ28の編成の写真に変わっています。
 平成26年9月27日乗車時に久しぶりにスタンプを押してみました。現在では赤いインクを使用していますが、平成24年のものと同じです。ただ、スタンプが劣化しており、そろそろ世代交代するのではないかと思います。



 









《いすみ鉄道キハシリーズ〆並木を行くキハ52ポストカード(平成24年1月9日乗車記念品)》
いすみ鉄道ポストカードキハシリーズ 先述のご案内と一緒に配布された乗車記念品のポストカード。なお、同日に大原駅売店でグッズ類を購入した際にもおまけで貰えました。












《うmy棒(うまい棒)キハ52デザイン(平成24年1月9日乗車記念品)》
いすみ鉄道うまい棒キハ52 先述のご案内と一緒に配布された乗車記念品のうまい棒でキハ52デザイン。



《びゅう・いすみ鉄道フリープランご参加記念硬券乗車証(平成26年2月1日収集)》
びゅう・いすみ鉄道フリープランご参加記念硬券乗車証表びゅう・いすみ鉄道フリープランご参加記念硬券乗車証裏 JR・いすみ鉄道共同企画で、インターネット限定のJR東日本びゅう旅行商品『わかしお号に乗って気動車に会いに行こう!』の参加者特典。いすみ鉄道の大原駅売店で先述の『いすみ鐵道急行券付一日フリー乗車券』とあわせてバウチャー券との引き換えになります。
 国鉄青地紋のA型硬券で写真左は表面、右は裏面。表面の『房総東・木原 経由』で国鉄時代を再現。私は新宿駅出発で申込しましたが、乗車証の区間は全ツアー参加者も同じく『千葉から大多喜ゆき』のようです。なお、このツアーは2名以上の申込限定で、特急『わかしお』のみの利用(『新宿わかしお』は利用不可)となっていました。

《ありがとう一般色キハ52125乗車記念証・第1弾(平成26年2月1日配布開始)》
いすみ鉄道一般色乗車記念証 同日から観光急行列車(大原〜大多喜間)の乗客に配布された乗車記念証(ポストカード)です。






《ありがとう一般色キハ52125乗車記念証・第2弾(第1弾配布終了後に配布開始)》
いすみ鉄道一般色乗車記念証第2弾 第1弾配布終了後から配布されたもの。







《乗車証明書『ここには、何もないがあります。』(平成26年9月7日乗車記念品)》
いすみ鉄道乗車証明書H260907 観光急行列車内でJR東日本のツアー係員よりパンフレット『キハの旅 観光急行列車のご案内』(先述。平成26年7月改定版)と共に『乗車証明書』として配布されたものです。平成26年7月21日の『カレー列車』車内でも配布されていました。パンフレットと同様に、裏面に乗車記念スタンプ押印欄があります。










《国吉駅 キハ30形車両入場証(平成26年9月7日・JRツアーの車掌体験で配布)》
いすみ鉄道国吉駅キハ30形車両入場証 JR東日本千葉支社が開催したツアー『115系湘南色 快速そと房号で行くいすみ鉄道の旅』(Aコース)のキハ30車掌体験で配布されたD型硬券で、こくてつ・JNR地紋。いすみ鉄道国吉駅発行。

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【昭和の国鉄形気動車・サポーター制度】
 国鉄形気動車の運行を支援するための制度で年会費5,000円です。会員特典はサイモンズカード、会員限定デザインの硬券入場券。

《いすみ鉄道会員証「サイモンズカード」(平成24年)》
いすみ鉄道サイモンズカード 様々な業種の店で使える共通ポイントカードで、いすみ鉄道発行分は国鉄形気動車オーナー・サポーターの会員証となっています。使用されている写真はいすみ200型ですが、とても美しいデザインです。



《会員限定デザインの1日乗車券(非売品図柄)/有効期限平成25年5月2日》
いすみ鉄道会員用一日乗車券H25まで 昔の搭乗券をイメージした一日乗車券。私が小学生の頃までは確かにこの様な搭乗券見たことがあります。懐かしいです。後述の朝食無料サービス(機内食)も航空関連。平成24年当時のサポーター特典。




















《会員限定デザインの硬券入場券(非売品図柄)/キハ52 1周年記念入場券(平成24年)》
いすみ鉄道キハ521周年記入1いすみ鉄道キハ521周年記入1台紙 大多喜駅のD型硬券入場券です。






いすみ鉄道キハ521周年記入2いすみ鉄道キハ521周年記入2台紙







いすみ鉄道キハ521周年記入3いすみ鉄道キハ521周年記入3台紙







《会員限定デザインの硬券入場券(非売品図柄)/平成28年・新デザイン)》
いすみ鉄道2016年サポーター記念入場券1 平成28年の夏に登場した新デザインの硬券入場券です。今回も台紙付きD型硬券・3種類ですが、大原駅・国吉駅・大多喜駅のものが各1枚となっています。





いすみ鉄道2016年サポーター記念入場券2いすみ鉄道2016年サポーター記念入場券3







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【駅弁・朝食無料サービス(機内食)等の軽食】
《大原駅弁 大野荘 伊勢えび弁当》
〔平成24年12月8日購入分〕
いすみ鉄道伊勢えび弁当掛紙いすみ鉄道伊勢えび弁当御品書 大原駅売店で土日祝日限定で発売される駅弁。1,500円。現地で買うとプラスチック製のお茶容器付き(お湯は大原駅売店で入れられます)。調製は御宿にある伊勢えび・あわび専門の宿『大野荘』です。元々いすみ鉄道では駅弁大会に出品できるレベルの駅弁開発を進めていましたが、この商品の登場から1年ちょっとで京王百貨店新宿店の『第48回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』のメイン企画である『えび・かに対決』で実演販売されています。なお、京王大会ではお茶が付いていません。もしかすると現地と京王大会で御品書や箸袋など中身以外で仕様変更箇所があるかもしれません(本項に掲載しているものは大原駅で購入したものです)。写真左は掛紙でいすみ200'型と伊勢海老のデザイン。右は御品書。
いすみ鉄道伊勢えび弁当箸袋表いすみ鉄道伊勢えび弁当箸袋裏 写真左は箸袋表面。右は箸袋裏面。ともにキハ52デザイン。
いすみ鉄道伊勢えび弁当ラベルいすみ鉄道伊勢えび弁当中身 左は原材料表示ラベル。右は中身(秘伝のたれで焼き上げた伊勢えびの鬼殻焼き、カジキマグロ酒粕塩麹焼など)とプラスチック容器のお茶。









〔平成27年1月24日購入分〕
いすみ鉄道伊勢えび弁当H27掛紙表 価格は改定され1個1,600円で発売しています。予約は2個から対応しており、今回は予約購入しています。前回購入分からの掛紙の変更点は、表面記載内容と裏面に原材料表示が印刷される様になった点。プラスチック製のお茶容器付きである点は変わらず。御品書は付かなくなりました。箸袋は傘屋商店版の大原駅弁と同様にいすみ200'型デザインのものになりました。



いすみ鉄道伊勢えび弁当H27掛紙裏いすみ鉄道伊勢えび弁当H27掛紙中身 中身についても平成24年購入分から変化があり、サザエ・タコの代わりにさんが焼きが入っています。伊勢海老にはミソがたっぷり詰まっていました。ひじきと錦糸卵のご飯は酢飯で、小エビが入っています。




《大原駅弁 傘屋商店 夷隅の宝石箱(いすみの宝石箱)》
〔平成24年12月8日購入分〕
大原駅弁夷隅の宝石箱箱 平成24年11月から大原駅で土休日限定で発売開始された駅弁で女性向けに地元の食材を使用したおかずを少しづつ食べられる様に作られています。1,300円。写真左上は外箱でいすみ200型(いすみ201)デザイン。写真左下はお品書きです。




大原駅弁夷隅の宝石箱お品書き大原駅弁夷隅の宝石箱箸袋表 写真右上は箸袋表面。写真右下は箸袋裏面。ともにいすみ200型デザイン。
大原駅弁夷隅の宝石箱箸袋裏



大原駅弁夷隅の宝石箱ラベル ご飯が天丼風になっています。海老天、帆立トマトソース煮、鶏牛蒡巻に煮物、おはぎと魚、肉、野菜、菓子を全て取り入れています。



大原駅弁夷隅の宝石箱








〔平成26年9月7日購入分〕
いすみ鉄道いすみの宝石箱H2609お品書きいすみ鉄道いすみの宝石箱H2609ラベル 同日購入分の値段は、先述の平成24年購入分から変わらず1,300円。写真左はお品書きです。中身の一部(2品)が平成24年購入分から変更されており『ほうれん草としめじの和えもの』『ふろふき大根のゆずみそかけ』⇒『なす田楽』『季節豆と海老のハーブ和え』になっています。リニューアルによる変更なのか、季節によっておかずを変えているのか分かりませんが、同じ駅弁でもこの様な変化があると楽しいものです。外箱と箸袋のデザインは変わらずいすみ200型(いすみ201)。
いすみ鉄道いすみの宝石箱H2609中身












《大原駅弁 傘屋商店 大原漁港漁師のまかない飯(平成26年2月1日購入)》
大原漁港漁師のまかない飯掛紙 先述の『夷隅の宝石箱』と同時期に登場したと思われる駅弁で1,000円。訪問日時点で大原駅主力駅弁となっているようです。写真左は掛紙、右はラベル。箸袋は夷隅の宝石箱と同じくいすみ200型デザインのものでした。









大原漁港漁師のまかない飯ラベル大原漁港漁師のまかない飯中身 中身はサンガ焼のそぼろ、サバのエリンギ巻きなど。一番美味しい部分はサバ。これだけビールのおつまみ用に複数入っていたり、これと夷隅の宝石箱のおかず部分だけで構成された商品があれば良いと思いました。

《大原駅弁 傘屋商店 いすみ鉄道謹製必勝忠勝弁当(平成26年3月23日購入)》
いすみ鉄道忠勝弁当掛紙 いずみ鉄道本体が発売する駅弁としては最初に発売された商品。過去に私が訪問した日には販売していない又は(切符収集を優先させたために)目の前で売り切れたしまったため未入手でした。平成26年1月時点でこの弁当は予約対象外となっていましたが、平成26年3月(今回の購入分)は菜の花シーズンの繁忙期で調製数が多かったからか、イタリアン・ランチBOX(後述)と一緒の予約だったからか予約可能でした。ついに購入出来ました。写真左は掛紙で、いすみ鉄道で発売されている駅弁の掛紙では唯一のキハデザイン。
いすみ鉄道忠勝弁当ラベルいすみ鉄道忠勝弁当中身 ブルドックの中濃ソースが2袋付いていますが、かつが特大なのでちょうど良い分量です。商品を受け取ってから1時間半後に食べましたが衣にはサクサク感がありました。冷めてもサクサクのトンカツは塩で食べても美味しいかも。

《大原駅弁 ペッシェアズーロ 〜青い魚〜
             イタリアン・ランチBOX(試験的販売・平成26年3月23日購入)》

いすみ鉄道イタリアン・ランチBOX掛紙いすみ鉄道イタリアン・ランチBOXメニュー 特定日に運行される『レストラン・キハ』(肥薩おれんじ鉄道のおれんじ食堂を参考に運行開始したランチクルーズ・トレイン)のイタリアンランチと同じ調製元である茂原のイタリアンレストラン『ペッシェアズーロ 〜青い魚〜』による新作駅弁で、平成26年3月22・23日に各日8個限定で試験的に発売されました。赤ワインまたは白ワイン(カルロロッシカリフォルニア・187ml)が1本付いて1,500円。写真左は掛紙。後述の名刺を拡大コピーしたもの。写真右はメニューです。箸袋は先述の大野荘、傘屋商店調製の大原駅弁と異なり一般的なものを使用。
 春の行楽シーズン中のランチクルーズ・トレイン営業休止中に、それに代わるものとして登場した駅弁のようですが、利用者のイタリアンのニーズに何時でも対応できる代替案を直ぐに実現させてしまういすみ鉄道には凄さを感じます。なお、平成26年3月23日20:03更新のいすみ鉄道社長ブログには『ご好評につき正式に販売を開始』との記載あり。この決断も早いです。今後の販売日は毎週土日と休日。
いすみ鉄道イタリアン・ランチBOX名刺表いすみ鉄道イタリアン・ランチBOX名刺裏 付いていた店舗の名刺です。






いすみ鉄道イタリアン・ランチBOX名刺ラベルいすみ鉄道イタリアン・ランチBOX中身 名前の通り箱に入っていますが、この箱がとにかくデカい。この駅弁は消費期限が短いことが事前にいすみ鉄道社長ブログに掲載されていましたが、家に持ち帰って妻と食べる事を前提に購入したため、事前に保冷バック(アイスクリーム店などで扱っている表面が銀色のもの)を持っていきました。しかし、(先述の忠勝弁当は入るサイズでしたが)この駅弁は特大サイズの箱に入っていたので、保冷バックの横方向に入れて、大原駅売店でいただいた紙袋の側面を割いたもので保冷バックを包んで持ち帰りました。大原駅売店では冷えた状態で渡されましたが、家まで保冷効果が保てました。
 箱がデカいので当然のことながら中身もかなりのボリュームがありました。米、パスタ、魚介、肉が一通り入っています。スパゲッティの濃厚なトマト風味。地ダコやピラフのイカの柔らかさ。大き目のサザエ、トコブシと目立った特徴がいっぱい。妻の反応も良く『これが駅弁!?』と驚いていました。満足度の高い駅弁。

《大原駅弁 傘屋商店 昭和の幕の内弁当(平成26年7月21日購入)》
いすみ鉄道昭和の幕の内弁当掛紙 平成26年7月5日から発売開始された大原駅の新作駅弁で800円。土休日に数個限定発売。
 写真左は掛紙。





いすみ鉄道昭和の幕の内弁当ラベルいすみ鉄道昭和の幕の内弁当中身 かまぼこ、玉子焼、鮭といった幕の内弁当の基本のおかずにシウマイなどを加えてボリューム満点の弁当です。ここの調製元の特徴なのか、ご飯の量は多めです。
 箸袋はいすみ200型デザイン。傘屋商店調製の駅弁は基本的にこのデザインなのかも知れません。




《大原駅弁 魚匠 地タコ飯(平成26年12月13日購入)》
いすみ鉄道大原駅弁魚匠地タコ飯発売時の状態 以前から大原駅で販売されている駅弁で、いすみ鉄道で発売されている現行の駅弁の中で唯一、掛紙の付いてない駅弁です。税込370円。





いすみ鉄道大原駅弁魚匠地タコ飯中身 ボリュームたっぷりです。味は国吉駅弁『いすみのたこめし』(後述)がたこめし自体はこれに比べて濃いめの味付け、おかず付きで全体的に洗練された感じに仕上がっているのに対して、素材の味を活かすためか薄味の印象。




いすみ鉄道大原駅弁魚匠地タコ飯箸袋いすみ鉄道大原駅弁魚匠地タコ飯ラベル 箸袋(写真左)は調製元・魚匠の『がんこおやじ』ブランドのロゴのスタンプ入り。写真右はラベル。


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《国吉駅弁 藤井川魚店 うなぎ弁当(平成24年12月8日購入)》
いすみ鉄道国吉駅弁うなぎ弁当掛紙 販売終了となった同駅の駅弁『房総の里山弁当』の後継駅弁として平成24年12月にうなぎの弁当が2種類登場し土日限定で販売されています。こちらは廉価版で500円。もう1つが後述の『いすみの春弁当』。訪問日14時過ぎにはいすみの春弁当が既に売り切れとなっていました。(2014/4/8追記:後述の『いすみのたこめし』発売開始に伴い終売)
いすみ鉄道国吉駅弁うなぎ弁当いすみ鉄道国吉駅弁うなぎ弁当中身 簡単な包装ですが掛紙が付いており、大原駅弁など複数の駅弁を味わうには最適な量です。










《国吉駅弁 藤井川魚店 いすみの春弁当(平成26年2月1日購入)》
いすみの春弁当掛紙表 『房総の里山弁当』の後継駅弁として登場。先述の『うなぎ弁当』の豪華版で1,000円。掛紙(写真左上は表面、左下は裏面)は精密画家・国吉駅観光駅長の栗原大輔氏がデザインしたものです。(2014/4/8追記:後述の『いすみのたこめし』発売開始に伴い終売)

いすみの春弁当掛紙裏





いすみの春弁当販売時いすみの春弁当中身 中身は玉子でいすみ鉄道の黄色い列車を、列車の下の長いうなぎはレール、のりは菜の花を再現しているようです。





《国吉駅弁 楽働会 房総の里山弁当(平成26年4月6日購入)》
いすみ鉄道楽働会里山弁当掛紙 いすみ鉄道で初めて発売された駅弁です(いすみ鉄道本体が直接販売しているものとしては先述の『忠勝弁当』が最初)。平成22年に登場し、平成24年10月に一旦終売となりました。平成26年3月下旬から期間限定で復活しています。1,000円。
 写真左は掛紙。登場時と同デザインの掛紙のようですが、若干メニュー構成が変わっており、その部分がマジックで消されています。

いすみ鉄道楽働会里山弁当外観いすみ鉄道楽働会里山弁当中身 写真左は販売時の状態。箸袋はいすみ鉄道の車両をイメージした黄色と緑色の紙で作られた兜型のもの。右は中身。ムーミンと花をイメージした太巻き、煮物、煮魚、アスパラベーコン巻、ゼリー。ビニールに入っているのは煮汁たっぷりのたまご巾着です。





《国吉駅弁 いすみ市宿泊業組合 いすみのたこめし(平成26年4月6日購入)》
いすみ鉄道松屋旅館たこめし掛紙いすみ鉄道松屋旅館たこめし中身 国吉駅前にある松屋旅館が調製している新作の国吉駅弁です。700円。なお、この駅弁の登場に伴い、先述の『うなぎ弁当』と『いすみの春弁当』は終売となったそうです。
 写真左は掛紙。右は中身です。メインの蛸飯以外に鶏唐揚げ、さんが焼き、玉子焼き、漬物と中身が充実しています
いすみ鉄道松屋旅館たこめし添付チラシいすみ鉄道松屋旅館たこめしパンフ ご当地グルメとして積極的に売り出している様で、チラシなどが用意されていました。
 写真左は駅弁に付いていたA4のチラシ。右は駅弁販売箇所(国吉駅の大原方面ホーム上)で配布されていたパンフレットです。












《国吉駅 いすみ鉄道応援団 ポップコーン(平成26年12月13日購入)》
いすみ鉄道国吉駅ポップコーンカレー味 国吉駅で先述の『房総の里山弁当』『いすみのたこめし』と一緒に販売されているポップコーン。これらの駅弁と一緒に立売される事もあります(購入日がそうだった)。キャラメル味、塩味、カレー味の3種類あり、写真はカレー味のもの。キハレストラン号で販売されている『イタリアンサンド』(上記リンクのキハレストラン号記事を御参照下さい)と同じ『いすみ鉄道BOX』に入って、各300円。






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《朝食無料サービス(平成26年2月1日)》
いすみ鉄道機内食紙 冬期の急行1号で実施されているサービスで、大原駅での急行列車指定席券購入者(先着12名)がサービスの対象。当初は『機内食サービス』という名称でスタートしましたが、直近では『朝食無料サービス』として平成26年1月25・26日、2月1・2・8・9・11・15・16日に実施されました。いすみ鉄道社長ブログによると『近距離国際線の機内食サービスをイメージしたコールドミール・サービス』との事で航空会社出身の社長でなければあり得ない発想。
 朝食の入った白い無地の箱の中には、いすみ鉄道からのメッセージとキハの写真が入った紙(写真左)も一緒に入っていました。この紙1枚が入っているだけで朝食サービスを体験した良い思い出となります。
いすみ鉄道機内食箱いすみ鉄道機内食中身 中身はパン、飲み物、ゼリー、お菓子、おしぼり。左は白い箱を開けた状態。右は中身をキハ28のテーブルに広げてみた状態です。
 大原駅売店前には開店前から急行券・指定席券購入者の行列が出来ており大人気でした。また、車内ではアテンダントと社長が一緒に朝食を配布していました。
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【菓子・土産用食品(乗車記念の配布品は除く)】
《柿の種(平成26年1月13日購入)》
 いすみ鉄道では車両デザインの柿の種を3種類発売しています。1つ380円。そのうちキハ関連の図柄は2種類あります。プラスチックの容器に入っており、容器本体とキャップ部分に車両デザインのシールが貼りつけられています。

〔キハ28入線記念デザイン〕
いすみ鉄道柿の種キハ28本体ラベルいすみ鉄道柿の種キハ28キャップラベル 容器本体のシール(写真左)とキャップ部分のシール(写真右)。キハ28デザインのものについては入線記念商品となっています。






〔キハ52デザイン〕
いすみ鉄道柿の種キハ52本体ラベルいすみ鉄道柿の種キハ52キャップラベル 容器本体のシール(写真左)とキャップ部分のシール(写真右)。








いすみ鉄道柿の種キハ52全体いすみ鉄道柿の種キハ52裏 大粒の柿の種は駅弁売切時の非常食としても役立ちます(写真の柿の種は実際にその様な状況になって、空腹に耐えられなくなり観光急行列車内で完食したものです)。
 いすみ鉄道の売店以外に平成26年1月時点で神保町の書泉グランデでも販売されていました。
 このシールをコレクション用として残すため、市販のワインラベルはがし(JR東日本の駅ナカにあるワインショップにいけば高確率で入手できます)を使用したところ、神経は使いますがきれいに剥がせました。

《キハカレー》
〔ポーク〕                〔ビーフ〕
いすみ鉄道キハカレーポークいすみ鉄道キハカレービーフ キハのパッケージに入ったレトルトカレーで、キハ52デザインがポーク。キハ28デザインがビーフ。各500円。どちらも『そと房』のヘッドマーク付き写真が良いです。







〔チキン〕
いすみ鉄道キハカレーチキン 平成26年にはキハ30デザインのパッケージに入ったチキン味も登場しました。平成26年7月21日に運行された『カレー列車』では車内で食べられ、その際にパッケージが記念に渡されました。









《特撰生キャラメルのラングドシャ(平成26年1月13日購入)》
 列車デザインのシールを貼り付けた箱に生キャラメル味のクッキーが3枚入って1箱280円。製造者は寝台特急北陸号と夜行急行能登号の引退記念クッキーと同じ北海道川上郡弟子屈町の長谷製菓株式会社。

〔キハ52デザイン〕         〔キハ52&いすみ200デザイン〕
いすみ鉄道生キャラメルのラングドシャキハ52いすみ鉄道生キャラメルのラングドシャキハいすみ 全部で3種類あり、そのうちキハ関連は写真(それぞれの箱の表面)の2種類となります。













いすみ鉄道生キャラメルのラングドシャ中身いすみ鉄道生キャラメルのラングドシャ箱裏 写真左は中身。右は箱の裏面。












《いすみ鉄道プリントクッキー(タグ部分がキハ図柄)(平成26年7月21日購入)》
いすみ鉄道プリントクッキーキハタグいすみ鉄道プリントクッキーキハ全体 各駅売店で販売されているクッキー。タグ(写真左)の部分がキハ図柄と黄色い列車図柄の2種類あります。クッキー自体は3種類×各2枚の計6枚入り。私は国吉駅売店で賞味期限に近い特売品(特売価格で300円)として購入しました。
 写真右は販売時と同じ商品状態。



いすみ鉄道プリントクッキーキハラベルいすみ鉄道プリントクッキーキハ中身 写真左は裏面のラベル。製造者は千葉県長生郡一宮町のビーテック株式会社。
 写真右は中身です。キハ52、キハ28、いすみ200のデザイン。







《いすみ鉄道チョコクランチ(平成26年7月発売開始)》
いすみ鉄道オリジナルチョコクランチキハ52シール 箱のフタがキハ52首都圏色デザインの新商品。税込540円。フタを外すとシール(写真)になっています。







いすみ鉄道オリジナルチョコクランチキハ52表いすみ鉄道オリジナルチョコクランチキハ52裏 発売時の箱の状態(写真左は表、右は裏)。






《いすみ鉄道もなか(平成26年8月購入)》
いすみ鉄道もなか説明書いすみ鉄道最中求肥入りシールキハ28 以前から発売されている『いすみ鉄道もなか』(求肥入り)の3個セット(税込540円)を押上の元祖ローカル線本舗で購入しました。写真左は商品の説明書です。写真右は『求肥入り』商品のビニール袋に付いているプリンタ印刷と思われるシールでキハ28デザイン。





いすみ鉄道もなかキハ52首都圏色 パッケージの種類は続々と増えている様です。3個セットの組み合わせは『いすみ型』『観光列車として活躍中のキハ』『それ以外のキハ』になっている様です。
 とりあえず今回はキハ52首都圏色(写真)が入ったセットを選択。前面の片側には『夷隅』のヘッドマーク付き。

《キハ28形国鉄急行形車両導入記念シュガー・ラスク(平成26年12月13日購入)》
いすみ鉄道キハ28形シュガーラスク表面ラベル 国吉駅売店でのみ取り扱っていたキハ28導入記念菓子で、表面ラベル部分がキハ28デザイン。





いすみ鉄道キハ28形シュガーラスク商品全体いすみ鉄道キハ28形シュガーラスク材料表示ラベル 販売者は栃木県河内郡上三川町にある関東商事株式会社。










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【グッズ】
《いすみ鉄道車両ストラップ 祝キハ52-125導入記念(いすみ鉄道限定版)》
いすみ鉄道キハ52ストラップ いすみ鉄道と東急車輛製造(電車市場)が発売したいすみ鉄道キハ52形導入記念商品。台紙には『祝 キハ52-125 導入記念』の文字が入っています。電車市場などで発売されていたものは800円でしたが、大多喜駅売店で発売されていた限定版は『そと房』ヘッドマークだけでなく、キハ52車内にある『センヌキ』プレートのミニチュアまで付いていて1,200円です。







《いすみ鉄道キハ52開運お守り(平成25年1月2日発売開始)》
いすみ鉄道キハ52開運お守り袋いすみ鉄道キハ52開運お守り JR西日本大糸線時代の塗料片が入ったお守り。左はお守りの入っている袋でムーミンと列車のデザイン。右はお守り本体。500個限定で1個800円。平成26年2月1日に大多喜駅売店で購入。











《いすみ鉄道車両ストラップキハ28(平成25年5月24日発売開始)》
いすみ鉄道キハ28ストラップ 総合車両製作所(電車市場)が発売元のいすみ鉄道キハ28形導入記念商品。800円。












《いすみ鉄道駅コレカード(平成25年8月1日発売開始)》
〔キハ52形〕
いすみ鉄道駅コレカードキハ52 株式会社電波の杜の位置情報ゲーム『全駅制覇!駅コレクション』の車両コレクション用カードで1枚500円。いすみ鉄道では全部で6種類の駅コレカードを大多喜駅窓口で発売しています。そのうちキハ関連の図柄は3種類あります。あまりゲームはやらないのですが、こういう商品を買うことでキハ30が早く営業運転開始しないかな、という期待を込めて購入。

〔キハ28形〕              〔キハ30形〕
いすみ鉄道駅コレカードキハ28いすみ鉄道駅コレカードキハ30






《車内限定キハ52型ヘッドマークキーホルダー(そと房)(平成26年1月13日購入)》
いすみ鉄道キハ52型ヘッドマークキーホルダーそと房 観光急行列車内での限定発売商品。ヘッドマーク型のキーホルダーで『そと房』『夷隅』の2種類あります。シンプルなオレンジ色の台紙にキーホルダーが付いています。各800円。商品名は車内の表示通り。私は過去の国鉄列車の愛称が好きなので『そと房』にしました。








《いすみ鉄道車両コースター(キハ52そと房)(平成26年1月13日購入)》
いすみ鉄道車両コースターキハ52そと房 観光急行列車で発売。デザインは4種類(キハ52そと房、キハ52夷隅、キハ28丸型、キハ28角型)あります。いすみ200型&キハ52形の台紙付き。各500円。やはり、この商品も『そと房』を買いました。









《い鉄スケッチブック(B6サイズ)(平成26年8月購入)》
いすみ鉄道スケッチブック表いすみ鉄道スケッチブック裏 いすみ鉄道の駅売店と押上の元祖ローカル線本舗で取り扱い。税込760円。表紙の表がいすみ型、裏がキハのデザインで、最初の2ページに塗り絵(いすみ型とキハで各1ページ)が付いています。

《鉄道刺繍ワッペンキハ52-125(平成26年9月27日購入)》
いすみ鉄道刺繍ワッペンキハ52-125 観光急行列車内で購入。その他に駅売店でも取り扱いがあります。税込300円。













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【写真】
《平成24年1月9日撮影》
CIMG8353CIMG8346 国吉駅で撮影したキハ52。この日はヘッドマーク無しで運行されました。





CIMG8362CIMG8347 側面には『そと房』のサボが差し込まれています。






《平成24年12月8日撮影》
CIMG1265CIMG1267 観光急行列車は千葉県営人車軌道100周年記念イベント用の特別ヘッドマーク付きで運行されました。国吉駅で撮影。




CIMG1250 キハ28は千葉県営人車軌道100周年記念イベントとして大多喜駅構内に展示。未だ営業運転していませんが、車内が見学できました。『そと房』のヘッドマーク付き。





CIMG1249CIMG1248 車内の掲示物はJR西日本時代のままでした。






《平成26年1月13日撮影》
CIMG6318CIMG6320 現在の観光急行列車は主にキハ52+キハ28の2両編成で運行。写真左は上総中野、右は大多喜で撮影。この日は普通列車区間でも種別幕が『急行』でした。


CIMG6310CIMG6311 キハ28に付けられたサボ。列車名は『そと房』。






CIMG6331CIMG6332 キハ52に付けられたサボ。列車名は『夷隅』。






CIMG6326 現時点では国吉駅に保存されているキハ30。これが営業運転開始し、小湊鉄道キハ200と併結・乗り入れできたら、昭和30年代に行われた小湊鉄道の国鉄房総西線乗り入れ列車が再現できそうです。




《平成26年2月1日撮影》
CIMG6372CIMG6384 写真左は大原、右は大多喜で撮影。この日は普通列車区間の種別幕が『普通』でした。





《平成26年4月6日撮影》
CIMG6526CIMG6527 首都圏色(タラコ色)になったキハ52です。どちらも大多喜駅で撮影。右の写真には引退したいすみ201が写っています。



CIMG6536CIMG6507 キハ28には国鉄時代のサボが使用されていました。






CIMG6514 平成26年4月8日から塗装補修作業が行われるキハ30。








《平成26年9月7日撮影》
CIMG7264CIMG7207 写真左は大原駅にて撮影。キハ52に『そと房』のヘッドマークが付いており、115系快速『そと房』との同時発車直前。
 写真右上・右下は国吉駅にて撮影。キハ30車掌体験でドア開閉やヘッドライト点灯可能な状態になっていました。
CIMG7209







CIMG7201CIMG7192 写真左は大多喜駅にて撮影。キハ28も『そと房』のヘッドマーク付き。
 写真右は押元踏切(大多喜〜小谷松間)にて撮影。キハによる上総中野行き普通列車。JR東日本のツアー(Aコース)ではここと、西畑駅付近の2箇所で撮影タイムが設けられました。

※平成24年 1月30日掲載(H24収集品、いすみ1965、復興応援、ゴーニーの日、
                  11.11.11記念キハ52入線1周年記念)
※平成24年12月14日更新(養老渓谷ゆき硬券乗車券、キハ28導入
                  12.12.12人車軌道記念)
※平成25年 1月18日更新(大原駅弁伊勢えび弁当H24、キハの旅、キハ28・キハ52夷隅人車写真)
※平成25年 1月19日更新(国吉駅弁うなぎ弁当、うまい棒)
※平成25年 1月20日更新(大原駅弁夷隅の宝石箱H24)
※平成25年 8月12日更新(キハの旅第2版表、キハ52そと房写真)
※平成25年 8月11日更新(三越3社硬券)
※平成26年 3月 8日更新(車急式補足、特補急行券、普通乗車券、急行券付フリー、キハ30フリー、
                  コロプラ、びゅう、一般色記急・乗証1弾、H26.1・2写真)
※平成26年 3月 9日更新(サポーター、大原駅弁大原漁港漁師のまかない飯、
                  国吉駅弁いすみの春、朝食、ラングドシャ、柿の種、駅コレ)
※平成26年 3月10日更新(キハカレー、開運お守り、車内限定キーホルダー、コースター)
※平成26年 3月11日更新(電車市場ストラップ)
※平成26年 3月23日更新(大原駅弁忠勝弁当、大原駅弁イタリアン・ランチBOX)
※平成26年 4月 8日更新(国吉駅弁里山弁当、国吉駅弁いすみのたこめし、写真H2604)
※平成26年 4月30日更新(上総出雲大社入場券)
※平成26年 5月15日更新(急行券指定席券大多喜駅H2601)
※平成26年 8月18日更新(急行券指定席券大原駅大多喜駅H2607、首都圏色記念1日フリー、
                  キハ28一周年記念、キハカレー、プリントクッキー)
※平成26年 8月19日更新(大原駅弁昭和の幕の内)
※平成26年 9月 8日更新(普通乗車券急行券、国吉駅キハ30形車両入場証)
※平成26年 9月12日更新(うちわ型急行券、乗車証明書、夷隅の宝石箱H26、写真H2609)
※平成26年 9月25日更新(キハの旅第2版裏・第3版、ポストカードキハ、柿の種キハ52ラベル)
※平成26年 9月29日更新(車内急行券A型、キハの旅第3版にスタンプ追加、一般色乗証2弾、
                  チョコクランチ、もなか、スケッチブック、鉄道刺繍ワッペン)
※平成26年12月 7日更新(もなか城見ヶ丘ゆき硬乗、元祖ローカル線本舗硬券領収書)
※平成26年12月10日更新(新春開運記念乗車券、第21回鉄道の日記念急行券・乗車券)
※平成26年12月15日更新(急行券指定席券大原駅1号)
※平成26年12月17日更新(自由席急行券付一日フリー乗車券)
※平成26年12月20日更新(大原駅弁地タコ飯、国吉駅ポップコーン)
※平成26年12月25日更新(もなか国吉ゆき硬乗)
※平成27年 1月20日更新(キハ52入線記念入場券)
※平成27年 1月27日更新(大原駅弁伊勢えび弁当H27、キハ28シュガー・ラスク)
※平成28年12月29日更新(28-26きっぷ)
※平成29年 3月14日更新(首都圏色1日フリーH29)
※平成29年 4月26日更新(サポーター硬券入場券H28新デザイン)

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 JR東日本 そと房号

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2017年04月25日

伊豆急行 伊豆初日の出号

【指定券・割引券等】
《伊豆初日の出号 ロイヤルボックス券(平成22年1月1日)》
2010伊豆初日の出号ロイヤルボックス券 伊豆急行線内で車掌に空席があることを確認して貰いロイヤルボックス席に移動しました。その際に購入したロイヤルボックス券です。







《下田ロープウェイ 伊豆初日の出号ご利用のお客様へ!
              (特別割引チラシ)(平成24年1月1日・平成25年1月1日)》
2012伊豆初日の出号下田ロープウェイ割引チラシ 片瀬白田駅出札口と同駅前にて伊豆初日の出号停車時間中に開設されていた伊豆急グッズ販売特設コーナー付近で配布(平成25年はおしるこ配布コーナー付近でも配布)。また、平成24年は伊豆初日の出号到着直後の伊豆急下田駅とん汁・ミカン配布コーナーでも配布されていました。写真は平成24年配布のものをスキャンしていますが、平成25年も全く同じものが配布されています。
 平成24年・25年ともに伊豆急物産による記念駅弁の販売はなく(平成24年の同列車到着直後の伊豆急下田駅売店では通常販売品である『とろ金目の塩焼き弁当』『つぼ焼さざえめし』『あぶりさんまの棒寿司』のみ取扱。平成25年は更に遅く9時頃に通常駅弁の販売を開始)、同列車関連商品の販売は全くありませんでした。これが唯一の列車名入り紙系配布物です。列車番号入りの機械発券による車内補充券を購入することも可能でしたが2010年に実使用分として購入済み(先述)のため今回は収集していません。
 これを使用して購入した下田ロープウェイの乗車券については当ブログ下田ロープウェイ(寝姿山ロープウェイ)をご参照下さい。

《伊豆初日の出号指定席券・指定券(伊東駅・平成28年12月17日収集)》
伊豆急行伊東駅補充指定券H28伊豆初日の出号表伊豆急行伊東駅補充指定券H28伊豆初日の出号裏 快速・伊豆初日の出号の指定席券です。以前は同駅発行の伊豆急行線内踊り子号グリーン席特急券が補充券で発行されていましたが常備券に変わりました。さらに平成28年7月に登場した快速・IZU CRAILE(伊豆クレイル)(下記リンク記事を御参照下さい)についても、伊豆急行線内普通・快速グリーン券が常備券となり、補充券の発売機会が減っています。なお、平成18年に踊り子号グリーン席特急券として補充券を収集しています(当ブログ伊豆急行 踊り子号(JR東日本185系)に掲載しております)が、表面は券番のフォント、全体の文字の大きさ、枠の太さ、裏面の記載内容に変化があります。

伊豆急行伊豆初日の出号H29指定券伊東駅 同時に発券される指定券です。






《伊豆初日の出号指定席券・指定券(伊豆急下田駅・平成28年12月17日収集)》
伊豆急行伊豆初日の出号H29指定席券伊豆急下田駅伊豆急行伊豆初日の出号H29指定券伊豆急下田駅 伊豆急下田駅は指定席券・指定券ともに機械発券です。なお、収集日に確認したところ、伊豆初日の出号の停車駅である片瀬白田駅では同列車の指定席券・指定券を取り扱っていないとの事でした。

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【記念弁当】
《伊豆急物産 2009年快速「伊豆初日の出号」記念伊勢海老弁当》

伊豆急物産2009年快速「伊豆初日の出号」記念伊勢海老弁当掛紙伊豆急物産2009年快速「伊豆初日の出号」記念伊勢海老弁当中身 平成21年1月1日の快速「伊豆初日の出号」運転を記念して、同列車到着時から100個限定で販売された伊勢海老弁当。事前にホームページ等での予告が無く、同列車が伊豆急線内に入ってから車掌のアナウンスで初めてこれの販売を知りました。
 掛紙には車両や初日の出の写真以外に、牛や駅名標、そして指定券のイラストが入っています。伊豆急下田駅到着直後のみかん&とん汁配布会場横で販売されており、おそらく80個程度がその場で売れたようです。残りはしばらくしてから同駅の売店に並びました。

《伊豆急物産 2010年新春おめでたい弁当》
2010伊豆初日の出号めでたい弁当表示ラベル2010伊豆初日の出号めでたい弁当掛紙 前年度版(先述)とは異なり商品名に列車名が入りませんが、掛紙(写真右上)にはアルファリゾート21をデザインしており、伊豆初日の出号を意識していると思われます。税込1,500円で伊豆急下田駅にて平成22年1月1〜3日のみの限定発売。

2010伊豆初日の出号めでたい弁当中身 伊勢海老だけでなく金目鯛もメインのおかずとしており豪華さがアップしました。
 ちょうど、この弁当の発売数日後から開催された京王百貨店新宿店の第45回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会の目玉企画の一つ『おめで対決』で伊豆急物産の伊勢海老弁当(1,400円)が発売されたのですが、従来の1,000円版・3,000円版と異なる構成であり、既に駅売りされていたものとしてはこの駅弁がそれに最も近い中身の構成でした(この京王大会以降は1,400円版の伊勢海老弁当がレギュラー化されています)。
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【写真】
《平成21年1月1日撮影》
伊豆急行2009年快速「伊豆初日の出号」1-車窓6時17分伊豆急行2009年快速「伊豆初日の出号」2-車窓6時26分 伊豆急線内の車窓を撮影。
写真左‥6:17
写真右‥6:26





伊豆急行2009年快速「伊豆初日の出号」3-車窓6時32分伊豆急行2009年快速「伊豆初日の出号」4-車窓6時42分写真左‥6:32
写真右‥6:42
(まもなく片瀬白田駅です。)






伊豆急行2009年快速「伊豆初日の出号」5-片瀬白田駅おしるこサービス伊豆急行2009年快速「伊豆初日の出号」6-片瀬白田駅前の海岸にて 片瀬白田駅改札ではおしるこのサービスあり。これを持って駅から歩いて2分程の海岸に行くと‥





伊豆急行2009年快速「伊豆初日の出号」7-片瀬白田駅にて伊豆急行2009年快速「伊豆初日の出号」8-片瀬白田駅名標 鉄道マニアも多数乗車していますが、その大半はホームでの(ホームからの)撮影でした。海まで行くのは一般人の方が多かったです。寝ている人も結構いました。


伊豆急行2009年快速「伊豆初日の出号」9-サボ





伊豆急行2009年快速「伊豆初日の出号」-10下田駅とん汁サービス伊豆急行2009年快速「伊豆初日の出号」-11伊豆急下田駅にて 終点の伊豆急下田駅ではみかん&とん汁のサービス。ここで折り返す客が意外と多かったです。





《平成22年1月1日撮影》
2010伊豆初日の出号22010伊豆初日の出号3 2010年もアルファリゾート21で運転されました。







2010伊豆初日の出号12010伊豆初日の出号4 片瀬白田駅にて撮影。写真右は6時58分に撮影。







2010伊豆初日の出号52010伊豆初日の出号6 今回は伊豆急行線内でロイヤルボックスを利用しました。通常時の室内は写真右ですが、トンネル内に入ると写真左の様になります。




《平成24年1月1日撮影》
2012伊豆初日の出号12012伊豆初日の出号2 伊東駅ホーム上の案内表示。







2012伊豆初日の出号32012伊豆初日の出号4 2012年はリゾート21黒船電車で運転されました。2点とも片瀬白田駅にて撮影。
 駅前では例年通りおしるこのサービスがありました。



2012伊豆初日の出号5 今年は雲がかかっており、7時10分過ぎあたりから日の出らしい風景になりました。
 片瀬白田駅出発後(7:28)に車内から撮影。






2012伊豆初日の出号6 伊豆急下田駅にて撮影。例年通り、とん汁とミカンが配布されました。







《平成25年1月1日撮影》
CIMG1932CIMG1927 片瀬白田にて。前年に続き黒船電車。ヘッドマーク・サボは同一デザインでしたが、前年度の前面窓左下に貼られていた『伊豆急行50周年記念ロゴ』のステッカーがありません。
 日の出は6時58分でした。
 今回は片瀬白田のおしるこ配布と伊豆急下田到着時のミカン配布はありましたが、とん汁配布はなくなりました。イベントの縮小が目立ちすぎていますので、そろそろ記念弁当復活、新たに記念乗車券や記念入場券の発売・乗車証明書の配布など行った方が良いと思います(片瀬白田駅で初日の出号の乗客に記念入場券を売ったら売れそうな気がしますが…)。

※平成21年1月 7日掲載(2009写真・記念駅弁)
※平成24年1月 3日更新(2010記念駅弁・ロイヤルボックス券・
                 2012下田ロープウェイチラシ・写真)
※平成25年1月17日更新(下田ロープウェイチラシ補足文、2013写真)
※平成29年4月25日更新(2017年分指定券・指定席券)

【関連記事】
《運行路線》
 伊豆急行 伊豆急行線

《関連列車》
 伊豆急行 リゾートライナー21
 伊豆急行 リゾート踊り子号
 伊豆急行 リゾート踊り子91号・92号
 伊豆急行 河津桜号
 伊豆急行 IZU CRAILE(伊豆クレイル)
 YYのりものフェスタ実行委員会 JR横須賀駅車両展示会(伊豆急行リゾート21)
 JR東日本、伊豆急行 横須賀線武蔵小杉駅開業記念特急リゾート踊り子65号
 JR東日本 リゾート踊り子号、伊豆初日の出号

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2017年04月24日

北総鉄道 ほくそう春まつり号(東成田発2016年)

 2016年の『ほくそう春まつり号』は、9000形を使用して京成電鉄東成田発の快速列車として運行されました。

【記念商品(2016年)】
《ほくそう春まつり号運行記念乗車券》
ほくそう春まつり号2016記乗外ほくそう春まつり号2016記乗内 D型硬券4枚セットです。














【関連記事】
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《第3種鉄道事業者・乗入・ほくそう春まつり号関連》
 北総鉄道 千葉ニュータウン鉄道所属車
 北総鉄道 京成線・都営浅草線・京急線乗入
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(八千代台発2012年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成成田発2013年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成上野発2009・2010・2014年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成高砂発2015年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成上野発2017年)

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2017年04月23日

銚子電気鉄道 台湾鉄路管理局蘇澳線姉妹鉄道提携

【記念乗車券】
《台鐵との姉妹鐵道締結記念切符(2017年4月10日発売)》

銚電台湾鉄路管理局蘇澳線姉妹提携記念切符外銚電台湾鉄路管理局蘇澳線姉妹提携記念切符内 2017年4月1日より台湾鉄路管理局蘇澳線と姉妹鉄道提携しました。その記念として大人用・小児用のB型硬券の弧廻手形2枚セットの記念切符が発売されました。台湾の乗車券風に縦型となっています。500セット限定発売。ほくそう春まつり会場の銚子電気鉄道ブースにて収集しました。


【関連記事】
《銚子電気鉄道のメイン記事》
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《ひたちなか海浜鉄道との姉妹鉄道提携》
 銚子電気鉄道 ひたちなか海浜鉄道姉妹鉄道提携 

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北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成高砂発2015年)

 2015年の『ほくそう春まつり号』は、7500形を使用した京成高砂発の急行列車として運行されました。同年以外(東日本大震災発生の2011年は中止)は、千葉ニュータウン鉄道所属車両が京成線内から千葉ニュータウン中央駅まで運行されています。珍しい、自社所属車両による自社線内のみの運行です。

【記念商品等(2015年)】
《ほくそう春まつり号運行記念乗車券》
ほくそう春まつり号2015記乗外ほくそう春まつり号2015記乗内 B型、D型、カードサイズの硬券です。














《ほくそう春まつり号記念乗車証》
ほくそう春まつり号2015記念乗車証 自社線内のみの短い区間での運行でしたが、しっかり記念乗車証を作成していました。




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《第3種鉄道事業者・乗入・ほくそう春まつり号関連》
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 北総鉄道 ほくそう春まつり号(八千代台発2012年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成成田発2013年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成上野発2009・2010・2014年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(東成田発2016年)
 北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成上野発2017年)

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北総鉄道 ほくそう春まつり号(京成上野発2009・2010年・2014年)

 2009年・2014年の『ほくそう春まつり号』は、京成上野発の特急列車として運行されました。2009年は9100形。2010年は9000形。2014年は9200形が使用されました。

【記念商品等】
《2009年》
〔ほくそう春まつり2009来場記念証明書〕
北総鉄道ほくそう春まつり2009来場記念証明書(ほくそう春まつり号) ほくそう春まつり会場で北総鉄道の記念切符・グッズ購入者に配布されたD型硬券。車両はヘッドマーク付きの9100形ですが、2009年のほくそう春まつりヘッドマーク付き定期列車は7500形車輌3編成と7300形車輌2編成なので、ほくそう春まつり号をデザインしているものと思われます。

〔ほくそう春まつり号ポスター〕
平成21年ほくそう春まつり号ポスター ほくそう春まつり号関連で販売されていたグッズは、車内にも掲出されていたポスター(100円)のみ。この臨時列車を題材にした記念乗車券・入場券だけでも作れば売れたと思います。




――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
《2010年》
〔ほくそう春まつり号運転記念乗車券〕
北総鉄道ほくそう春まつり号運転記念乗車券 2009年の様な来場記念証明書の配布が無くなったかわりに記念乗車券が発売されました。先述の2009年当時の投稿にも書きましたが、理想の臨時列車(しかも乗り入れという渋いネタ)の記念乗車券が登場して感激しています。しかも、今までのイベント会場限定によるマニアを煽る販売方法から、駅や通信販売でも取り扱うという販売方法への大きな改善も見られました。







〔ほくそう春まつり号運転記念乗車証明書(北総鉄道、京成電鉄共同発行)〕
北総鉄道ほくそう春まつり号運転記念乗車証明書 北総鉄道と乗り入れ先である京成電鉄の共同発行。券番は全て車両にあわせて『9001』のようです。乗車区間表記部分に『HOKSO』の地紋が三色で入っており、乗車券風のつくりが良い雰囲気です。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
《2014年》
〔ほくそう春まつり号運行記念乗車券〕
ほくそう春まつり号2014記乗内ほくそう春まつり号2014記乗外表 2014年は表紙裏面にシリアルナンバー表示用のB型硬券が付いていました。






ほくそう春まつり号2014記乗外裏








〔ほくそう春まつり2014来場記念証明書〕
ほくそう春まつり号2014来場記念証明書 9200形デザインのD型硬券。




〔ほくそう春まつり2014ご参加記念硬券〕
ほくそう春まつり号2014ご参加記念硬券 ほくそう春まつり号ヘッドマークデザインのD型硬券。




〔北総鉄道電車カード9200形〕
ほくそう春まつり2014トッキュウジャーショー整理券(9200形) ほくそう春まつりの特設ステージイベント・烈車戦隊トッキュウジャーショーの整理券として配布されていた9200形の電車カードです。裏面にはフリガナ入りで同車の説明が記載されています。





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【写真】
《2010年》
ほくそう春まつり号京成上野20100327ほくそう春まつり号方向幕 4点とも京成上野にて撮影。







20100327ほくそう春まつり号京成上野駅発車案内日本語20100327ほくそう春まつり号京成上野駅発車案内英語








※2009年4月 1日掲載(本文、2009年運行時記念商品等)
※2010年3月29日掲載(本文加筆、2010年運行時記念商品等)
※2014年4月28日更新(2014年トッキュウジャーショー整理券)
※2017年4月23日更新(2014年記乗・来場証明・ご参加記念)

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伊豆急行 踊り子号(JR東日本185系)

【特急券(記念以外)】
《伊豆急線内踊り子号特急券(伊東駅・平成7年4月10日収集)》
伊豆急線内踊り子号特急券伊東駅硬券 D型硬券時代の特急券です。




《〔伊豆急線内〕踊り子号特急券(伊東駅・平成18年1月9日収集)》
伊豆急行伊東駅伊豆急線内踊り子号特急券20060109 軟券化されてから全種類の収集をしていませんでした。現行の券は既にいくつかの切符系サイトに写真が掲載されており有名な券だと思います。





《踊り子号特急グリーン券(特別補充券・伊東駅・平成18年1月9日収集)》
伊豆急行伊東駅踊り子号Bグ表H18伊豆急行伊東駅踊り子号Bグ裏H18 補充券対応の踊り子号グリーン席特急券をお願いした際に駅員の方は最初に『車内で購入をお願いしています』と言われ『駄目か…』と思いましたが、収集目的であることを伝えると『(補充券を示し)こんなものでもいいんですか?これで良ければ発券できますが…』と言われ、無事に発券してもらえました。

 なお、平成28年12月にも、伊東駅発行の補充券にて快速・伊豆初日の出号の指定席券を収集していますが、補充券の文字の大きさ、券番のフォント、裏面の記載内容が変わっています。

《〔伊豆急線内〕踊り子号特急券(伊東駅・平成21年1月1日収集)》
伊豆急行伊東駅伊豆急線内踊り子号特急券20090101 平成18年訪問時以来の購入となります。『スーパービュー リゾート踊り子号特急グリーン券』には変化が見られませんでしたが、『伊豆急行線内踊り子号特急券』は、フォントが変わっています。スーパービュー リゾート踊り子号特急グリーン券と同じフォントになったと思われ、全体的に太めで矢印(→)が短くなっています。


《伊豆急行線自由席特急券(伊豆高原駅・平成25年1月1日実使用)》
伊豆急行線自由席特急券伊豆高原駅券売機 伊豆高原駅券売機で購入し実際に使用した券です。伊豆高原駅の入鋏印と伊東駅の乗車記念/使用済印が押されています。





《〔伊豆急行線内〕踊り子号特急券(伊東駅・平成26年7月19日実使用)》
伊豆急行伊東駅踊り子号特急券H26 平成21年購入時のものから様式変更され、タイトル(『伊豆急行線内』)、矢印(両矢印)、一部のフォントが変更されています。消費税率改定前の旧料金表示を訂正して使用しています。





《〔伊豆急行線内〕踊り子号特急券・特急グリーン券(伊東駅・平成28年3月12日収集)》
伊豆急行伊東駅踊り子号特急券H28-1伊豆急行伊東駅踊り子号特急券H28-2 B特急グリーン券が登場しました。また、普通車・グリーン車ともに小児専用券が登場し、普通車・大人用については、平成26年収集分の様な小児断線が付いていません。

伊豆急行伊東駅踊り子号特急券H28-3伊豆急行伊東駅踊り子号特急券H28-4







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【記念入場券・特急券】
《特急「踊り子」運転開始30周年記念入場券セット(平成23年10月15日発売)》
伊豆急踊り子号30周年記入袋伊豆急踊り子号30周年記入1 伊豆急行線の踊り子号停車駅5駅分の硬券入場券セットで、写真左の袋に入っていました。



伊豆急踊り子号30周年記入2伊豆急踊り子号30周年記入3





伊豆急踊り子号30周年記入4伊豆急踊り子号30周年記入5





《特急「踊り子」運転開始30周年記念伊豆急行線自由席特急券(平成24年3月3日発売開始)》
伊豆急踊り子号30周年記念特急券 伊豆急行線踊り子号停車駅(伊東駅除く)で発売されているA型軟券の自由席特急券。1,000枚限定です。私は3月24日に伊豆高原駅で収集しましたが、券番は700番台前半でした。
 なお、台紙が付属していますがJR東日本発行分と共通のものです(上記リンクより『JR東日本 踊り子号、スーパービュー踊り子号、マリンエクスプレス踊り子号、あまぎ号』をご参照下さい)。

※平成18年 1月18日掲載(伊東駅軟券特急券・補充券H18)
※平成21年 1月19日更新(伊東駅軟券特急券H21)
※平成24年 3月29日更新(踊り子30年)
※平成25年 1月 3日更新(伊東駅硬券特急券、伊豆高原駅券売機特急券)
※平成26年 9月 1日更新(伊東駅軟券特急券H26)
※平成29年 4月23日更新(伊東駅軟券特急券H28、補充券H18写真差替・裏面追加・補足)

【関連記事】
《メイン記事》

 伊豆急行 伊豆急行線

《国鉄・JR東日本発行の踊り子号等の切符、写真等》
 国鉄 踊り子号
 JR東日本 踊り子号、マリンエクスプレス踊り子号
 JR東日本 スーパービュー踊り子号

《二次交通》
 伊豆急行 (総称)西伊豆エクスプレスライン
 西伊豆東海バス、南伊豆東海バス 西伊豆ライナー

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