2016年03月16日

更新予定など(2016/3/16書き込み)

【お知らせなど】
しばらく更新回数が少なくなります。

《最近更新した内容》
JR東海 富士山トレインごてんば号
 ⇒3/7新規掲載。急行券、記念乗車証、車内販売、写真を掲載。
  3/10更新。座席カバー、チラシを追加しました。更新完了です。

JR東海 あさぎり号
 ⇒再更新記事。特急券を1枚追加。

JR東日本 富士号(リバイバル)
 ⇒再更新記事。記念ポストカードを3枚追加。

のと鉄道 のと里山里海号 
 ⇒新規掲載。券類、記念乗車証、パンフレット、写真を掲載しました。
  後日更新予定あり。

JR東日本 北海道新幹線乗入 
 ⇒再更新記事。
  JR東日本グループ会社が発売している北海道新幹線開業記念商品を掲載。
  後日更新予定あり。

JR東日本 リゾート踊り子号、伊豆初日の出号 
 ⇒再更新記事。
  伊豆・箱根・湯河原温泉いっぱい花いっぱいキャンペーン2016のノベルティを追加。
  リゾート21の写真も入っているいちごポッキーです。

伊豆箱根鉄道 常磐伊豆号
 ⇒新規掲載。記念乗車券1枚を掲載。

よみうりランド ゴンドラスカイシャトル 
 ⇒再更新記事。
  久しぶりの記念以外の切符ネタです。

JR東日本 伊豆・箱根ものがたり号 
 ⇒3/13新規掲載。
  3/14・16更新。
  急行伊豆・箱根ものがたり号ツアーDコースの伊豆急100系乗車記念品を追加。
  更新完了。

《今後の更新予定記事》
JRまたは第三セクターネタ。
新規記事またはのと里山里海号、伊豆・箱根ものがたり号の更新。


※このブログは路線毎のコレクションの整理、(私自身に必要があれば)収集経緯の記録を目的としており、1路線1記事(乗り入れ関連等については路線とは別の単独記事。また、リバイバル列車で過去に他社線に乗り入れていたもの等についても単独記事にする場合がございます)にしているため、新たにその路線のネタを仕入れた(または整理が出来てきた)ら書き足す様にしています。1つの記事に切符、駅弁、グッズ、写真などがごちゃごちゃに混在していますが、極力見やすい様に改善していくつもりではあります。

※基本的に管理人の鉄道趣味の嗜好が一セク、三セク、元国鉄であるJRなど国都道府県市町村関連の鉄道、それらと相互乗り入れ・片乗り入れ運転している列車で、それらが中心の内容になっています。民営鉄道でも鉄道公団P線(例・京王相模原線の一部)、元県営(例・東武野田線の一部)、上下分離方式で所有が一セク(南海和歌山港線の一部)、三セク(例・東急こどもの国線、大井川鐵道井川線)、元三セク(例・秩父鉄道パレオエクスプレス)、国(京急空港線の一部)であるものが中心で、それら以外はさらっとした記事になっていると思います。

※上記の理由などから同一路線でも記事を細分化している路線もあります。
 (例、秩父鉄道⇒蒸気機関車関連・電気機関車関連(客車列車)・貨物列車・その他
    伊豆急行⇒JRからの乗り入れ・JRへの乗り入れ・その他)

※掲載する順番は基本的に年代の古い順で掲載。一部の記事については年代の新しい順にしていますが更新時に改めます。

※ほとんどが鉄道事業者から直接収集したものを掲載。それ以外は、鉄道事業者のイベントで放出された他社の古いきっぷ、鉄道会社系列百貨店で購入した古いきっぷ、非売品など一部のきっぷ・グッズ等については関係者経由で収集したものを掲載しています。

madoguchi13ban at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

JR東日本 伊豆・箱根ものがたり号

※関連する列車については
 JR東日本 踊り子号、マリンエクスプレス踊り子号、あまぎ号 
 JR東日本 スーパービュー踊り子号 
 伊豆急行 サロンエクスプレス踊り子号(国鉄所属車)
 JR東日本 富士号(リバイバル)
 を御覧下さい。

 JR東日本は、2016年3月12・13日に『伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱい キャンペーン』の締めくくりとして臨時急行列車『伊豆・箱根ものがたり号』(横浜〜熱海〜伊東間。12日は下り1本。13日は上り1本)を運行しました(全席指定席)。『ばんえつ物語』で使用している12系客車7両をEF64形電気機関車1031号機でけん引により運転されました。

 この列車は、一般の指定席発売もありましたが、JR東日本のびゅう旅行商品(首都圏主要駅発着)が中心のようでした。びゅう旅行商品では同列車下りに乗車する日帰りコース(4コース)、同列車上りに乗車する宿泊コース(箱根・熱海・伊東で各3箇所の宿から選択)がありましたが、特に日帰りコース(Dコース)は最初に完売となっていました。また、コースによっては途中の小田原・熱海で下車する行程となっていたため、一般発売の指定席においては運行日直前まで、小田原〜伊東間で時々若干の空きが出る程度でした。

 過去に運行された東海道本線におけるばんえつ物語の客車を使用した列車は、2012年の団体列車・急行『いず物語号』(東京〜熱海)。東海道本線から伊東線に直通した客車列車は、東京駅開業100周年記念の団体列車・富士号(リバイバル。東京→伊東)がありました。最近では客車列車の伊豆急行線直通運転はありませんが、富士号のツアーと同様にびゅう旅行商品の一部コースに伊豆急行100系の乗車を組み込んだ内容が定番化しつつあるようです。

 今回はびゅう旅行商品の日帰りコース(Dコース)利用で、急行伊豆・箱根ものがたり号の下りと伊豆急・クモハ103号車貸切電車に乗車しました。本項にはDコース関連の列車の券類・記念品等を纏めて掲載します。

【急行伊豆・箱根ものがたり号時刻】
・下り(列車番号:9511)
 横浜8:47発→小田原9:32着/9:33発→熱海10:01着/10:02発→伊東10:30着
  ※根府川で運転停車し、特急スーパービュー踊り子1号の通過待ち。
  ※湯河原で団体列車『お座敷プラレール号』が本列車を通過待ち。

・上り(列車番号:9512)
 伊東12:15発→熱海12:48着/12:49発→小田原13:08着/13:10発→横浜14:06着

【伊豆急行線クモハ103号車貸切電車時刻(2016年3月12日)】
・下り(列車番号:311)
 伊豆高原13:14発→伊豆急下田13:58着
・上り(列車番号:312)
 伊豆急下田14:24発→伊豆高原15:07着
  ※JR線内の遅延により、上記列車にも若干の遅延発生。

【びゅう旅行商品 日帰りコース】
・Aコース 横浜→小田原(伊豆・箱根ものがたり号)
     小田原→熱海(伊豆箱根バス・観光周遊バス『ぐるっと伊豆・箱根号』)
・Bコース 横浜→熱海(伊豆・箱根ものがたり号)
     熱海→熱海(伊豆箱根バス・定期観光バス『沼津港・修善寺散策といちご狩り』)
・Cコース 横浜→伊東(伊豆・箱根ものがたり号)
     伊東→伊東(新東海バス・定期観光バス『中伊豆満喫号』)
・Dコース 横浜→伊東(伊豆・箱根ものがたり号)
     伊東→伊豆高原(伊豆急行・普通列車5637M)
     伊豆高原→伊豆急下田→伊豆高原(伊豆急行『クモハ103号車貸切電車』)
 ※復路はA・Bコースが熱海から、Cコースが伊東から、Dコースが伊豆高原から
  踊り子号等の特急列車利用。


【乗車券、指定券等】
《JR東日本びゅう旅行商品 JR券・観光券・船車券 VP溝ノ口R41発行》

伊豆箱根ものがたりびゅう券01伊豆箱根ものがたりびゅう券02 案内券と会員券。





伊豆箱根ものがたりびゅう券03伊豆箱根ものがたりびゅう券04 往路・JR線内の乗車票(乗車券と急行伊豆・箱根ものがたり用の指定券)。





伊豆箱根ものがたりびゅう券05 往路・伊豆急行線普通列車5637Mのバウチャー券(乗車用)。




伊豆箱根ものがたりびゅう券06 伊豆・箱根ものがたり記念弁当引き換え用のバウチャー券(食事用)。





伊豆箱根ものがたりびゅう券07 伊豆急行線クモハ103号車貸切電車のバウチャー券(乗車用)。





伊豆箱根ものがたりびゅう券08 復路・伊豆急行線のバウチャー券(乗車用)。






伊豆箱根ものがたりびゅう券09伊豆箱根ものがたりびゅう券10 復路・JR線内の乗車票(乗車券と特急スーパービュー踊り子号用の指定券)。列車名の表記が『スーパビュ踊り子』になっています。


《伊豆高原運輸区発行 「伊豆急電車まつり2016」伊豆高原輸送管理センター記念入場券》
伊豆箱根ものがたり伊豆急電車まつり2016記入表伊豆箱根ものがたり伊豆急電車まつり2016記入裏 伊豆急電車まつり2016の会場入口で配布されていたD型硬券の記念入場券で、期間限定カラーとなったアルファ・リゾート21のデザインです。

《伊豆急行株式会社 クモハ103号車貸切電車御一行様(カード)》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車カード表伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車カード裏 伊豆・箱根ものがたり号びゅう旅行商品の日帰りコース(Dコース)参加者に配られたネックストラップに入っていたカード(片面印刷で2枚入り)。クモハ103号車貸切電車の乗車券としての役割は、伊豆高原駅ではこのカード。伊豆急下田駅改札外に出る際には先述のバウチャー券が果たしていました。
 写真右のカードには当日の行路表が記載されていました。列車交換等での運転停車が少なく、定期列車では全列車が停車する伊豆稲取駅を通過するという変わった体験が出来ました。伊豆急行の方のお話によると、同駅はお召し列車か団体列車しか通過しないとの事です。なお、伊豆急行主催の100系乗車ツアーで行程に含まれる通称・稲取貨物線への入線はありませんが、その説明はありました。
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【乗車記念品(急行伊豆・箱根ものがたり号関連)】
 急行伊豆・箱根ものがたり号の乗車記念品は、横浜〜小田原間で手作りと思われる『記念乗車証』(下り・上りで別のものと思われる)と『時刻表』(下り・上りで共通と思われる)が配布されました。車内販売はありません。車内設置の郵便ポストは使用停止となっていました。

《東日本旅客鉄道株式会社横浜支社発行 記念乗車証(下り)》
伊豆箱根ものがたり号記念乗車証下り





《JR東日本横浜支社 伊豆・箱根ものがたり乗車記念時刻表》
伊豆箱根ものがたり乗車記念時刻表12日伊豆箱根ものがたり乗車記念時刻表13日 12日分(下り)と13日分(上り)の時刻が両面印刷されています。























《乗車記念スタンプ台紙(ばんえつ物語)》
伊豆箱根ものがたり号乗車記念スタンプ台紙 車内設置の記念スタンプは『ばんえつ物語』のものをそのまま使用していました。台紙は車内設置のもの。












《伊豆急行 伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当》
伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当掛紙伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当ラベル 伊豆高原駅でバウチャー券と引き換えの記念弁当。写真左は掛紙。
 製造者は株式会社クックランド。2013年元旦に『下田の贅沢釜飯』で伊豆急行の駅弁製造に参入した会社(当ブログ『伊豆急行 伊豆急行線』参照)ですが、今回のツアー当日に伊豆高原駅で発売されている駅弁を確認したところ、伊豆急物産から伊豆観光ホテルに製造が移管されていた弁当もクックランドが製造者になっていましたので、再度、駅弁製造業務が移管され、クックランドに一元化されたようです。伊豆急物産時代のレシピ・味はしっかり引き継がれているようでした。
伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当箱伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当中身 伊勢海老はしっかり身が詰まっていました。せっかくですからレギュラーメニューに復活して欲しいものです。揚げ物はひれかつ。伊豆急物産時代の記念駅弁で見られました。ウインナーが手作り感のある美味しいものでした。
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【乗車記念品(伊豆急100系関連)】
 伊豆急100系の乗車記念品は、伊豆高原駅で先述の記念弁当と一緒に渡されました。以下の記念品とリゾート21誕生30周年記念クリアファイルで、記念品の種類が豊富でした。

《伊豆急行発行 伊豆急100系貸切列車乗車記念証》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念証表伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念証裏 写真はD型硬券の記念乗車証で区間が補充式となっていますが、ネット上で検索しますと区間が印刷済のものも存在していたようです。なお、当日、車内で希望者にはダッチングマシンによる日付入れ体験もできました。

《伊豆急行運輸部運輸課発行 伊豆急100系クモハ103乗車記念パンフレット》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念パンフ A5サイズのパンフレットです。車両の主要諸元表、開業時から引退時までの写真などで構成。













《3600形ピンバッジ》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念3600形ピンバッジ 伊豆急100系の乗車記念品ですが、伊豆急行線開業時の東京急行電鉄からの応援車両だった3600形デザインのピンバッジ。前面サボが『貨物』になっています。












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【JR東日本(びゅう) 伊豆・箱根ものがたり パンフレット】
伊豆箱根ものがたり号パンフ A4サイズ。表紙に伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱいキャンペーンのロゴ入りで、私は本列車旅行商品購入時にびゅうプラザ武蔵溝ノ口店で、キャンペーンの販促用いちごポッキー(非売品)が貰えました(当ブログ記事『JR東日本 リゾート踊り子号、伊豆初日の出号』に掲載)。










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【写真(2016年3月12日撮影)】
《伊豆・箱根ものがたり号(下り)》
〔横浜駅〕
伊豆箱根ものがたり写真04伊豆箱根ものがたり写真05 6番ホーム上の案内表示です。







伊豆箱根ものがたり写真06伊豆箱根ものがたり写真07 6番線に入線。この列車の運転に合わせて、一部定期列車の発着番線が変更(外側の線路を使用)となっていました。そのため、凄く混雑していたものの、写真撮影が(一応)出来る様に考慮されており、トラブルが無かった点は良かったと思います。

〔ヘッドマークなど〕
伊豆箱根ものがたり写真01 下り列車用のヘッドマークです。









伊豆箱根ものがたり写真02伊豆箱根ものがたり写真03 列車側面の表示は『臨時』。その他サボ類は『ばんえつ物語』のものをそのまま使用しているようです。





〔列車内〕
伊豆箱根ものがたり写真08伊豆箱根ものがたり写真09












〔根府川駅〕
伊豆箱根ものがたり写真10 運転停車。それを見越して多くの撮影者がホーム上にいました。展望車(4号車)から撮影。












〔伊東駅〕
伊豆箱根ものがたり写真11伊豆箱根ものがたり写真12 3番ホーム上の案内表示です。






伊豆箱根ものがたり写真13伊豆箱根ものがたり写真14 3番線に入線。1番ホーム上では太鼓でお出迎え。











《伊豆急行・普通列車5637M》
〔伊豆高原駅〕
伊豆箱根ものがたり写真15 伊豆高原駅までは6両で運転。同駅で後部3両を切り離し。












《伊豆高原駅改札前・記念弁当専用引換カウンター》
伊豆箱根ものがたり写真16 同日に運行された『お座敷プラレール号』の記念弁当も同じ場所で引き換えとなっていました。











《伊豆急行・クモハ103号車貸切電車》
〔伊豆高原駅〕
伊豆箱根ものがたり写真17 貸切電車の往路出発前に撮影。伊豆急下田寄りの側線に停車していました。






伊豆箱根ものがたり写真18伊豆箱根ものがたり写真19







伊豆箱根ものがたり写真20伊豆箱根ものがたり写真21 改札前の案内表示です。貸切電車の本来の出発時刻は13:14でしたが遅れて、13:20入線、13:21出発となりました。



伊豆箱根ものがたり写真30伊豆箱根ものがたり写真31 復路到着後に撮影。












〔車内など〕
伊豆箱根ものがたり写真25 車体側面のサボです。







伊豆箱根ものがたり写真26伊豆箱根ものがたり写真27 車内です。古いポスターのコピーなど掲示されています。






伊豆箱根ものがたり写真28伊豆箱根ものがたり写真29







〔伊豆急下田駅〕
伊豆箱根ものがたり写真22伊豆箱根ものがたり写真23 改札前の案内表示です。







伊豆箱根ものがたり写真24 貸切電車は伊豆急下田駅で折り返しとなります。 
 右は2015年12月17日〜2016年3月末日(予定)の期間限定で花満開のラッピングトレインとなっているスーパービュー踊り子号。




※2016年3月13日掲載(本文、JR線記念乗車証、スタンプ、弁当、パンフ、写真)
※2016年3月14日更新(びゅう旅行商品JR券等、時刻表、伊豆急100系カード)
※2016年3月16日更新(伊豆急100系乗車記念品、伊豆急電車まつり入場券)

madoguchi13ban at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR) | 切符・乗車証等

よみうりランド ゴンドラスカイシャトル

 株式会社よみうりランドが運営する遊園地へのアクセスのために設置されたスカイシャトル(ゴンドラ)は、京王よみうりランド駅前の京王口ステイションと遊園地正門前の山頂ステイションを結ぶ索道です。以前は遊園地を一周するルートで『読売ランドモノレール』。京王よみうりランド駅前とジャイアンツ球場側を結ぶ動く歩道『スカイロード』が設置されていましたが、これらを合わせたようなルート設定から、これらの代替交通機関ともいえそうです。なお、稲城市iバス平尾団地〜よみうりランド丘の湯系統(現在のBコースの一部)が2011年3月31日ダイヤ改正により、京王よみうりランド駅→巨人軍室内練習場→よみうりランド丘の湯間でルート変更され、スカイシャトルと同様にスカイロード+読売ランドモノレールに近いルート設定となっています。

【乗車券】
《券売機発行片道券(2010年9月20日)》

よみうりランドゴンドラ片道券 小児・大人とも片道200円・往復400円で、基本的に京王口ステイション、山頂ステイションともに券売機で発売。窓口もありますが、ほとんど閉鎖された状態のままです。写真は京王口ステイション券売機発行の片道券です。
 駅員の方に尋ねたところ、過去に大型イベント(コンサート)開催時に手売り券が発売されたことがあるそうですが、最近は行われていないようです。存在はしているようですが、窓口を営業しない限り売れないとの事。

《常備軟券(2015年11月7日収集)》
 2015年度のジュエルミネーションは、テレビ(主に日本テレビ系)で多く取り上げられた影響で、例年よりも多くの人で賑わって(というかかなり混んで)いました。その影響か、収集日の京王口ステイションは20人くらいの列が出来ており、初めて窓口営業時に訪問できました。そこで発売されるのが下の軟券です。サイズは片道券がA型、往復券がC型です。それまでもAKBメンバーのコンサートなどで、同程度の混雑状況を見ていましたので、どのような基準で窓口を営業するのかよく分かりません。なお、同日の山頂ステイションの窓口営業はありませんでした。

〔片道券〕               〔往復券〕
よみうりランドゴンドラ片道券20151107よみうりランドゴンドラ往復券20151107 運賃が改定され、片道300円、往復500円になっています(以前は片道200円、往復400円)。







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【ゴンドラ関連のグッズ】
《ジュエルミネーションポストカード》
よみうりランドポストカードスカイシャトルよみうりランドポストカードスカイシャトル支柱 ジュエルミネーション開催時に特設売店(2014年まで)で販売されていたポストカードの中に、ゴンドラの搬器・支柱が写っているものがありました。写真左のゴンドラ入りの図柄は2011〜2014年に販売されていたもの。写真右のゴンドラの支柱入りの図柄は2011年に販売されていました。なお、ポストカード1枚の値段は2011年の税込100円から徐々に値上げされ、2014年には税込190円となっていました。2015年は、よみうりランド新エリア『グッジョバ』建設工事の関係か特設売店が設けられず、ワゴンで少数のジュエルミネーショングッズが販売されましたが、ゴンドラがデザインされた商品はありませんでした。
よみうりランドポストカード2011よみうりランドポストカード2012-2014 ポストカードの切手貼り付け部分には、よみうりランドのキャラクター『ランドドッグ』が描かれていますが、写真左は2011年版、写真右は2012〜2014年版のものです。




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【よみうりランド Night GUIDE MAP】
 毎年、冬季の夜間営業で実施されるイベント『ジュエルミネーション』。施設、遊具に電飾を取り付けられており、ゴンドラも搬器の一部もその対象となっています(室内に電飾を取り付けるため回送扱い)。このイベントの協賛は川崎市、稲城市、小田急電鉄、京王電鉄。
《2010年版》
よみうりランドNightGuideMap2010表よみうりランドNightGuideMap2010内側 イベント期間中に遊園地内で配布されているマップ(写真左は表面)。このイベントにあわせたグッズ類も園内で発売されますが、2010年は残念ながらゴンドラ関連デザインの商品はありませんでした。ただ、このマップの内側にスカイシャトルに関する記述(写真右)がありますのでゴンドラ関連の唯一の記念品として良いです。二つ折りでB5サイズです。
 このマップを園外入浴施設(遊園地正門から徒歩2〜3分)の『丘の湯』に持っていくとフェイスタオルが無料で貰える特典がありました。
 2010年はジュエルミネーション時間帯の入園料が500円(乗り物パス込みで1,000円)でしたが、2011年は600円(乗り物パス込みで1,200円)に改定されました。
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【写真】
《平成22年9月20日撮影(通常営業時の日中に撮影)》
〔京王口ステイション〕
20100920よみうりランドゴンドラ搬器京王口ステイション20100920よみうりランドゴンドラ京王口ステイション案内看板 右上は京王口ゴンドラステイション入口前に掲示されている案内看板。強風などによる運休時にはそれに関する掲示がされ、係員が並行して運行されている小田急バスの利用を案内している事があります。
20100920よみうりランドゴンドラ京王口ステイション駅舎







〔山頂ステイション〕
20100920よみうりランドゴンドラ山頂ステイション看板








〔車窓〕
20100920よみうりランドゴンドラ車窓京王口ステイション付近20100920よみうりランドゴンドラ車窓バンデッド交差部付近 左は京王口ステイション出発直後に撮影。ゴンドラ駅舎のすぐ後ろには京王電鉄相模原線京王よみうりランド駅が見えます。更にその後方には多摩川対岸の調布市まで見渡せます。
 右は山頂ステイション手前のよみうりランド園内施設であるジェットコースター・バンデットとゴンドラの交差部。
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《平成22年11月28日撮影(ジュエルミネーション開催時間帯に撮影)》
〔京王口ステイション〕
20101128よみうりランドゴンドラ京王口ステイション入口








〔山頂ステイション〕
20101128よみうりランドゴンドラ搬器山頂ステイション20101128よみうりランドゴンドラ山頂ステイション駅舎 左は電飾が取り付けられた搬器。
 右上はジュエルミネーション期間中の駅舎。休日の運行終了間際でも意外と往復券購入者が多いからか、券売機に行列が出来ることは少ないです。
20101128よみうりランドゴンドラ山頂ステイション付近 山頂ステイションの園外・遊園地正門付近から撮影。





※2011年12月9日掲載(本文、券売機券、ガイドマップ2010、写真)
※2016年3月16日更新(本文加筆、常備軟券、ポストカード)

madoguchi13ban at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)索道(第2セクター) | 切符・乗車証等

2016年03月14日

伊豆箱根鉄道 常磐伊豆号

※伊豆箱根鉄道のメイン記事は
 伊豆箱根鉄道 駿豆線
 特急踊り子号に関する記事は
 伊豆箱根鉄道 踊り子号(国鉄185系)
 伊豆箱根鉄道 踊り子号(JR東日本185系)
 国鉄 踊り子号
 (こちらの記事は伊豆急行線への乗り入れに関する内容のみ掲載しています)
 を御覧下さい。

【記念切符】
《直通湘南急行電車乗入れ25周年記念乗車券(昭和49年5月25日)》
伊豆箱根直通湘南急行電車乗入れ25周年記乗常磐伊豆表 伊豆急でんしゃまつり2016の伊豆箱根鉄道ブースで1枚100円で購入した使用済の記念乗車券で、区間は三島から大場まで(当時の運賃で60円)。物販に対して期待していなかったので、伊豆高原駅で急行伊豆・箱根ものがたり号記念弁当を受け取り後、ゆっくり食べてから会場入りしましたが、国鉄急行デザインの記念乗車券が何種類かあったそうで、最後に残っていた1枚でした。

 さて、この券のデザインは国鉄451系交直流両用電車の急行『常磐伊豆号』。昭和41年10月1日に常磐線平(現・いわき)〜伊豆急下田間で運行開始し、昭和42年9月30日から伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺までの乗り入れも開始されました(土休日に運転)。昭和47年11月5日に東北新幹線東京〜上野間工事着手により廃止されました。なお、常磐線と東海道本線の直通運転は平成27年3月14日の(愛称)上野東京ライン開業により復活し、我孫子〜伊豆急下田間に特急踊り子161号・162号(臨時列車)が運行される様になりました。

madoguchi13ban at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(2セク←国鉄乗入) | 切符・乗車証等

2016年03月12日

JR東日本 リゾート踊り子号、伊豆初日の出号

※伊豆急行発行のロイヤルボックス券・グッズ等、写真については
 伊豆急行 リゾート踊り子号、リゾートライナー21、伊豆初日の出号
 伊豆急行線については
 伊豆急行 伊豆急行線
を御覧下さい。

【指定席券】
《2012年1月1日乗車分》

2012伊豆初日の出号指定席券 新宿駅MV発行。







《2013年1月1日乗車分》
2013伊豆初日の出号指定席券 浜松町駅MV発行。伊豆急下田到着時間が前年より1分早くなりました。






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【キャンペーン関連販促品】
《いちごポッキー(伊豆重販オリジナルパッケージ・非売品)(2015年12月中旬以降)》

SVMEリゾート踊り子いちごポッキー 『伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱいキャンペーン2016』(2016年1月1日〜3月31日)のびゅう旅行商品販売促進用に45,000個作成されたオリジナルパッケージのいちごポッキー。キャンペーン対象旅行商品(旅行パンフレットの表紙にキャンペーンロゴが付いています)の購入者は先着で貰えます。
 パッケージのデザインは、伊豆・箱根・湯河原の観光名所と、伊豆方面の特急を利用した旅行商品の多くのパンフレットに見られる踊り子号、スーパービュー踊り子号、マリンエクスプレス踊り子号と伊豆急行所属のリゾート踊り子黒船電車の並び。JRの非売品オリジナルノベルティに伊豆急行の車両が登場するので気になっていました。なお、今回購入した旅行商品は2016年3月12日運転の急行伊豆・箱根ものがたり号利用のものですが、キャンペーン対象商品となっていました。


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【パンフレット】
《びゅう 2013年1月1日元旦日帰りの旅》

2013伊豆初日の出号びゅうパンフ 元旦に運転された臨時快速列車『熱海初日の出号』『伊東初日の出号』『伊豆初日の出号』を利用した旅行商品のパンフレットです。毎年、JR東日本線内で伊豆初日の出号運行にあわせたイベント開催はなく収集物もないので、同列車に関する貴重なコレクションです。









※2013年1月 6日掲載(指定席券2013、パンフ)
※2013年7月13日更新(指定席券2012)
※2016年3月12日更新(いちごポッキー2016)

madoguchi13ban at 01:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR←JR他社乗入・借入) | 切符・乗車証等

2016年03月10日

JR東日本 北海道新幹線乗入

【記念駅弁】
《NRE 北海道新幹線開業記念弁当(2016年2月1日発売開始)》

NRE北海道新幹線開業記念弁当掛紙NRE北海道新幹線開業記念弁当中身 NRE大増調製。発売箇所は東京、上野、大宮、新宿、品川等の駅弁売店で、税込1,250円。
 掛紙の表面(写真左)はE5系とH5系をデザインしており、JR北海道とJR東日本の商品化許諾済商品となっています。最近のNRE発売の記念弁当は値段が1,000円を超えるものが多くなっている割にお品書きが付かなくなりました。代わりに掛紙裏面もカラー印刷となっており、道内各地の観光地案内、北海道新幹線に関するデータ(所要時間等)、奥津軽いまべつ駅・木古内駅・新函館北斗駅の駅舎などが紹介されています。
 中身の産地については、道産米『ふっくりんこ』以外については触れられていませんので深く追求しませんが、鮭、いくら、じゃがいも(ポテトとベーコンのチーズ焼)で北海道らしい構成となっています。
 北海道新幹線新青森〜新函館北斗間の運行開始約2ヶ月前からの発売となりましたが、開業時に新たな商品が発売されるのか、それともダイヤ改正をもって廃止される寝台特急カシオペア関連商品の発売で慌ただしくなる前に早めに発売しておこう、という事なのでしょうか?
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【JR東日本グループが発売した北海道新幹線開業記念グッズ】
《Suica's Penguin 北海道新幹線開業記念レターセット》
JR東リテール北海道新幹線開業記念レターセット 税込540円。Suicaペンギンと五稜郭をデザインした便箋と封筒のセット。JR東日本リテールネットが駅ナカで発売している商品。北海道新幹線の車両は描かれていません。












※2016年2月13日掲載(記念弁当)
※2016年3月10日更新(記念レターセット)

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JR東海 富士山トレインごてんば号

※座席カバーとチラシを追加しました。

※その他の御殿場線、御殿場線優等列車については
 JR東海 御殿場線
 JR東海 あさぎり号
 JR東海 御殿場線80周年371号
 を御覧下さい。

 JR東海では、2016年2月27・28日に臨時急行列車『富士山トレインごてんば号』(静岡〜沼津〜下曽我間・各日1往復)を運行しました。使用車両は373系で、全席指定席でした。

 この列車名の一部である『ごてんば』を名乗る列車は、国鉄時代に東海道本線・御殿場線の急行列車として運行されていました。民営化後も平仮名書きの『ごてんば』やごてんばを含んだ臨時列車が運行された例(373系使用の特急ごてんば号・特急日本GPごてんば号・快速さわやかウォーキングごてんばライナー、EF58形電気機関車牽引の急行ごてんば号)や、キハ82系の御殿場線開業60周年記念号ヘッドマークに『ごてんば』を使用した例があります。本列車のヘッドマークなどの表記においては、列車名全体のうち『ごてんば』の文字が大きく強調されていました。特にこの列車の記念乗車証(後述)の裏面は、国鉄時代の急行列車のサボをイメージしたデザインになっており、行先こそ現役当時と異なるものの、急行ごてんば号を意識していたのではないかと思われ、2015年にJR東日本が運行した旧型客車かもしか号の様な『列車名だけリバイバル』に該当するのではないかと思います。
 また、車内では行先表示幕をイメージした『オリジナルプラスチックプレート』(税込1,500円)が販売されました。そちらは373系行先表示幕の実物と同じサイズで作られています。実際には『臨時』の表示で運行されていますが、スタッフの方の話では『この(商品の)様な表示を出したかった』との事。本列車運行の翌月にJRグループで唯一定期運行される急行列車である『はまなす』が北海道新幹線開業に伴い廃止されますので、『急行列車』を強く前面に出したかったのではないかと思います。

【急行富士山トレインごてんば号時刻】
・上り
 静岡8:33発→清水8:42発→富士9:02発→東田子の浦9:22発→沼津9:40発
 →御殿場10:10発→山北10:33発→松田10:44発→下曽我10:52着

・下り
 下曽我15:49発→松田16:06発→山北16:23発→御殿場16:49発→沼津17:30発
 →東田子の浦17:39発→富士17:47発→清水18:09発→静岡18:20着

【昭和50年3月10日ダイヤ改正 急行ごてんば号時刻(御殿場線内)】
 富士山トレインごてんば号と現役時代の急行ごてんば号で、運行区間が重複している箇所は御殿場〜下曽我間(但し、現役時代は下曽我を通過。駿河小山に停車)ですが、昭和50年3月改正の急行ごてんば号の上下6本のうち、下り3号の運行時刻が富士山トレインごてんば号に近い時刻でした。当時のダイヤに近づけたのか、観光の時間を考慮したら偶然そうなったのか気になります。但し、富士山トレインごてんば号下りでは、松田駅で後に到着する御殿場行・あさぎり5号を先行させ、山北駅で新宿行・あさぎり12号との列車交換待ちがあるため、所要時間が多くなっています。

・上り1号
 御殿場9:48発→駿河小山10:00発→山北10:10発→松田10:16発→国府津10:33着
・上り2号
 御殿場17:39発→駿河小山17:51発→山北18:01発→松田18:07発→国府津18:18着
・上り3号(季節)
 御殿場19:41発→駿河小山19:52発→山北20:02発→松田20:09発→国府津20:20着

・下り1号
 国府津8:33発→松田8:44発→山北8:51発→駿河小山9:03発→御殿場9:15着
・下り2号(季節)
 国府津10:17発→松田10:29発→山北10:35発→駿河小山10:45発→御殿場10:57着
・下り3号
 国府津15:42発→松田15:53発→山北16:00発→駿河小山16:10発→御殿場16:22着

【急行券・指定席券】
《上り・沼津→下曽我(2016年2月27日乗車分・JR東日本武蔵溝口駅VF発行)》

富士山トレインごてんば号急行券指定席券1 かつての急行ごてんば号運行区間には絶対に乗車したい。そして、記念乗車証も欲しい。となると乗車区間は沼津〜下曽我間となるのですが、沼津〜御殿場間についてはなかなか空きが出ませんでした。




《下り・下曽我→沼津(2016年2月27日乗車分・JR東日本武蔵溝口駅VF発行)》
富士山トレインごてんば号急行券指定席券2 それでも、粘れば出てくるものです。






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【乗車記念品】
 沼津〜御殿場間ではD型硬券の『記念乗車証』が配布されました。上り・下りでデザインが異なり、日付が印字済みです。御殿場線80周年371号の記念乗車証の様な光沢はありませんが、厚みがあります。先述の通り裏面のデザイン(写真右側)が国鉄時代の急行列車のサボをイメージしたもの。
 また、上り・下りでデザインが異なる『座席専用カバー』も記念に持ち帰れました(上り・下曽我駅到着直前の車内放送による)。途中駅で下車の場合も持ち帰り可能で、途中駅からの乗客用に新品の座席カバーも用意されていました。

《記念乗車証》
〔2016年2月27日上り〕
富士山トレインごてんば号乗証1-1富士山トレインごてんば号乗証1ー2



〔2016年2月27日下り〕
富士山トレインごてんば号乗証2-1富士山トレインごてんば号乗証2-2



《座席カバー》
〔上り〕                 〔下り〕
富士山トレインごてんば号座席カバー1富士山トレインごてんば号座席カバー2 紙製です。ヘッドマークとほぼ同じデザインのため好評のようで、多くの乗客が持ち帰っていました。




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【車内販売】
 この列車の2号車コンパートメント席部分で車内販売が行われました。商品構成は御殿場線80周年371号運行時より少ないですが、373系での車内販売が珍しく、2日間のみの運転・3両編成の列車としては十分な内容だったと思います。車内販売唯一の列車グッズであるオリジナルプラスチックプレートは、あまりのデカさに驚く乗客が多数いました。

《御殿場高原ビール 缶ビール350ml缶・シュバルツ》
富士山トレインごてんば号車内販売シュバルツ 税込400円。今回は流石にスペースの関係から生ビールはありませんでした。缶ビールは御殿場線80周年371号と同じく3種類取り扱い。私は黒ビールのシュバルツを選びました。










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【チラシ(2016年2月27日収集)】
富士山トレインごてんば号チラシ表富士山トレインごてんば号チラシ裏 A4サイズで両面印刷。乗車日に沼津駅で収集。












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【写真(2016年2月27日撮影)】
《ヘッドマークなど》

FTG写真01FTG写真02 ヘッドマークは1号車(写真左)・3号車(写真右)で異なるものが使用されました。





FTG写真03 側面の表示は『臨時』となっていました。







《上り》
〔沼津駅〕
FTG写真05FTG写真06 南口改札上の案内表示です。







FTG写真04 3番線に入線。












〔南御殿場駅付近の車窓〕
FTG写真07







〔列車内〕
FTG写真08FTG写真09 373系コンパートメント席の一部では車内販売、記念撮影用ボードや過去の御殿場線臨時列車のヘッドマーク・記念乗車証などが展示されました。



FTG写真10FTG写真11







FTG写真12FTG写真13







FTG写真14FTG写真15







FTG写真16








〔下曽我駅〕
FTG写真17







FTG写真18FTG写真19 写真右は下曽我駅に掲示されていた富士山トレインごてんば号のポスターです。










《寿獅子舞と曽我梅林》
〔曽我別所の寿獅子舞〕
FTG写真20 同駅到着直後に梅の里センター前で小田原市の無形民俗文化財『曽我別所の寿獅子舞』のお出迎えがありました(27日のみ)。






〔中河原梅林〕
FTG写真21FTG写真22 割と広い範囲に梅林があるので、復路の発車時までの時間(5時間弱)はちょうどよかったです。




〔瑞雲寺とその周辺(中河原配水池)からの風景〕
FTG写真23FTG写真24







〔別所梅林〕
FTG写真25FTG写真26 枝垂れ梅がきれいでしたが、多くの人が集中していました(その写真は省略します)。





《下り》
〔下曽我駅〕
FTG写真27 今回は御殿場線80周年371号運行時の様なJR東海ツアーズの旅行商品発売は無く、乗客は鉄道が中心でした。











〔沼津駅〕
FTG写真28 上りと同じく3番線に入線。



※2016年3月 7日掲載(急行券・指定席券、記念乗車証、車内販売、写真)
※2016年3月10日更新(座席カバー、チラシ)

madoguchi13ban at 01:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR/乗入列車等リバイバル) | 切符・乗車証等

2016年03月09日

のと鉄道 のと里山里海号

※食事と車内販売の記念品は後日更新時に追加します。

※運行路線については
 のと鉄道 七尾線
 同区間に運行された優等列車等については
 のと鉄道 能登路号
 のと鉄道 急行ゆのさぎ号(鉄道遊走)
 JR西日本 能登路号、さよなら能登路号
 を御覧下さい。

 のと鉄道では、2015年4月より観光列車『のと里山里海号』の運行を開始しました。七尾駅または和倉温泉駅では、JR西日本が七尾線で運行開始した観光列車・特急『花嫁のれん』(一部は特急『能登かがり火』)と接続しています。JR西日本とのと鉄道の七尾線を合わせた路線延長はそれほど長くありませんので、両線を直通する観光列車があれば移動・観光の両面でよいと思っていましたが、両社ともそれぞれ観光列車を導入し自社線内の運行となりました。

 のと鉄道能登線廃止後、JR金沢駅〜のと鉄道穴水駅間の直通列車は臨時列車として運行された実績があります。2008年には快速『能登ふるさと博号』(一部運行日はJR線内のみ)が能登ふるさと博開催にあわせて運行。その後、石川県企画振興部内に事務局を置く能登地域二次交通対策実行委員会が北陸新幹線に対する二次交通強化を目的とした実証運行として快速『能登の里山里海号』を運行しました(一部運行日はJR線の列車と七尾で接続するリレー方式で、JR線の一部の列車名は『でか山・花嫁のれん号』で運行)。2012年に石川県によるのと鉄道所属車(おそらく一般車であるNT200形と思われる)の金沢直通運転計画が報道されており、北陸新幹線開業後にJRとのと鉄道を直通方式・リレー方式のどちらで結ぶか検討するため、2方式での運行になったのだと思います。結局、JR・のと鉄道の直通運転は実現していませんが、実証運行時の列車愛称が(若干違いますが)引き継がれました。

 実証実験時からの改善点としては)摸新幹線との接続がよいダイヤが組まれている点(実証運行時の金沢駅発時刻が東京方面から始発の上越新幹線・在来線特急はくたか号を利用しても能登の里山里海号に間に合わない。参考までに実証運行時の時刻を載せます)、⊆携線で有効な企画乗車券のエリア拡大と発売方法が改善された点(以前発売されていた『能登ふるさと博フリーきっぷ』(金沢〜穴水駅間で2日間有効)は前日までの発売で首都圏からの利用者には購入しづらかったものが、その後身といえる『北陸トライアングルルートきっぷ』では発売額は上がったもののエリアが高岡・氷見・城端周辺まで拡がったうえ、当日購入も可能となっている)があげられます。
 今回、私は北陸新幹線から七尾線への乗り継ぎを金沢からではなく、富山→(あいの風とやま鉄道線)→高岡→(加越能バス『わくライナー』。これも北陸新幹線に対する二次交通として実証運行。新高岡駅も経由)→七尾の経路で移動しましたが、先述の北陸トライアングルルートきっぷでわくライナーにも乗車できます。

 のと里山里海号は、ビュースポットへの長時間停車などで普通列車で七尾〜穴水間が約40分のところを約70分で運行。花嫁のれんも電車特急では金沢〜和倉温泉間が約60分のところを約75分で運行していますが、(のと里山里海号の一部列車を除き)供食サービスも行われている関係から、JR・のと鉄道で分離した運行の方が運行時間とサービス提供時間のバランスが良いのだと思います。花嫁のれん号では乗客の意識が列車内(内装と供食サービス)に集中する様な演出になっているのに対して、のと鉄道七尾線では供食サービス・内装以外に乗客の関心がビュースポットに向けられる様な演出で、しっかり差別化されています。

 今回は2016年1月30日(土曜日)に乗車(のと里山里海3〜5号)しました。同日には穴水町の『雪中ジャンボかきまつり2016』が開催されており、普通列車の運転間隔が空く14時頃の穴水駅はまつりから帰る人で混み始めたところでした。早く帰りたいような方々が普通乗車券で乗車できない事を(不満そうにしている人もいましたが)承知の上でのと里山里海4号の『ゆったりコース』を当日申込で乗車して、乗車率が8〜9割くらいになりました(5号も同程度。3号は6割くらい)。3便のみの乗車なので一概にはいえませんが遅い時間帯の便は観光客に人気があるのかもしれません。

【観光列車運行前の臨時列車(金沢〜穴水間)】
《快速能登ふるさと博号》
 運行日:2008年8月2日・10月4日
 車両 :JRキハ58系
      ※2008年7月20・21・26日はJR線内・金沢〜七尾間の運行。

《快速能登の里山里海号(2012年ダイヤ改正後)》
 運行日:[直通]2012年8月25・26日、9月8・9日、10月13・14日
     [リレー運行]2013年1月26・27日
 車両 :[直通]JRキハ40系
     [リレー運行]415系800番代(JR)、NT200形(のと鉄道)
 時刻 :[往路]金沢9:27発→羽咋10:09発→七尾10:41発→和倉温泉10:47発
        →穴水11:20着
      ※リレー運行での運行時は七尾で乗り換え。
     [復路]穴水16:08発→和倉温泉16:38発→七尾16:50発→羽咋17:16発
        →金沢18:00着
      ※リレー運行での運行時は七尾で乗り換え。

《快速能登の里山里海号(のと鉄道)、快速でか山・花嫁のれん号(JR)》
 運行日:2013年5月4・5日
 車両 :NT200形(能登の里山里海号)、415系800番代(でか山・花嫁のれん号)
 時刻 :[能登の里山里海号]穴水16:08発→七尾16:44着
     [でか山・花嫁のれん号]七尾16:50発→金沢18:00着
      ※復路のみ運行。七尾乗り換えのリレー運行。
      ※往路は定期列車を利用した穴水駅周辺での体験ツアーが開催された。

《快速能登の里山里海号(2013年ダイヤ改正後)》
 運行日:[直通]2013年9月28・29日
     [リレー運行]2013年7月5・6日、2014年1月25・26日
 車両 :[直通]JRキハ40系
     [リレー運行]415系800番代(JR)、NT200形(のと鉄道)
 時刻 :[往路]金沢9:27発→羽咋10:09発→七尾10:41発→和倉温泉10:47発
        →穴水11:20着
      ※2013年7月5・6日運行分は穴水11:19着。
      ※2014年1月25・26日運行分は和倉温泉10:48発、穴水11:24着。
     [復路]穴水16:08発→和倉温泉16:38発→七尾16:50発→羽咋17:16発
        →金沢18:00着

《快速能登の里山里海号(2014年ダイヤ改正後)》
 運行日:[直通]2014年3月22・23日、5月24日・25日、8月23・24日、10月4・5日
     [リレー運行]2014年12月5・6日
 車両 :[直通]JRキハ40系
     [リレー方式]415系800番代(JR)、NT200形(のと鉄道)
 時刻 :[往路]金沢9:26発→羽咋10:11発→七尾10:45発→和倉温泉10:51発
        →穴水11:24着
      ※2014年8月23・24日、10月4・5日運行分は穴水11:23着。
      ※2014年12月5・6日運行分は和倉温泉10:52発、穴水11:22着。
     [復路]穴水16:08発→和倉温泉16:38発→七尾16:50発→羽咋17:16発
        →金沢18:00着


【券類(2016年1月30日収集)】
 今回は土曜日訪問でゆったりコース(土日祝日・夏休みに設定の旅行商品)のみ利用したため、同コース関連の券類を収集しています。カジュアルコース(平日に設定)対応の券は収集していません。のと里山里海号の券類は事前予約をしても乗車当日引き換えとなるため、平日用を収集したければ乗車当日の平日に訪問しなければなりません。なお、同日に複数のコース・プランに参加する場合、それらの券類は最初に乗車する列車の受付時に一括して渡される仕組みのようです。
 なお、2016年3月26日ダイヤ改正後ののと里山里海3号では、現在、オプションとなっている車内限定弁当『能登前 寿司御膳』をプランに組み込んだ『寿司御膳プラン』(小児3,500円、大人4,000円)が登場しますので、同プラン専用の券が登場するのではないかと思います。

《のと里山里海号観光列車券(ゆったりコース)》
のと里山里海号ゆったりコース券 スイーツセット、ほろ酔いセットが付かない乗車のみの内容である『ゆったりコース』の券。号数、車両(号車ではなく『里山』『里海』)、小児・大人の区別はチェックで行います。のと里山里海1〜5号に設定。料金は小児1,000円、大人1,500円。


《観光列車料金受領書(トライアングルきっぷ用)*ゆったりコース*》
のと里山里海号ゆったりコース料金受領書 『ゆったりコース』用の料金受領書。本文(先述)に記載した『北陸トライアングルルートきっぷ』(2016年3月30日まで販売)所持者の場合、通常のゆったりコース料金から800円引きになり、観光列車券ではなく料金受領書が発行されます。名刺サイズの用紙にカラーコピーで作成したものと思われます。なお、他の方の旅行系ブログを拝見したところ、スイーツプランにもトライアングルきっぷによる割引があり、そのプラン用の料金受領書があるようです。









《観光列車のと里山里海号スイーツプランきっぷ》
のと里山里海号スイーツプランきっぷ ゆったりコースにスイーツセットが付いた『スイーツプラン』の券。のと里山里海1号・4号に設定。料金は小児2,500円、大人3,000円。渡されて最初に見た時、号数が修正テープで修正されている点が気になりましたが、食事・サービス全てが良かったら全く気にならなくなりました。

《観光列車のと里山里海号ほろ酔いプランきっぷ》
のと里山里海号ほろ酔いプランきっぷ ゆったりコースにほろ酔いセットが付いた『ほろ酔いプラン』の券。のと里山里海5号(土曜日のみ)に設定。このプランについてはキャンセル待ちをして席を確保しました。人気が高く設定数が少ないプランのため、収集の難易度は高そうです。料金は大人3,500円。

《記念乗車証》
のと里山里海号記念乗車証表のと里山里海号記念乗車証裏 写真は表と裏。裏面に車内設置の乗車記念スタンプが押せます。












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【のと里山里海号パンフレット(2016年1月30日収集)】
《2015年10月以前》       《2015年11月以降》
のと里山里海号チラシ201510以前のと里山里海号チラシ201511 2015年11月以降は、車内限定弁当『能登前 寿司御膳』の発売期間延長に対応した内容となっています。










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【写真(2016年1月30日撮影)】
※掲載の順番は乗車順ではありません。
《和倉温泉駅》
里山写真01 のと里山里海5号穴水行。








《車両・車内》
里山写真02 車体側面に描かれたのと里山里海号のロゴ(ヘッドマークも同じ)。







里山写真03里山写真04 今回は全便とも里海車両(NT302)に乗車。







里山写真05里山写真06













里山写真07里山写真08








里山写真09 記念撮影用のボードと記念スタンプ。スタンプは同図柄の色違い(青と緑)が設置されていました。





《能登中島駅》
里山写真10里山写真11 同駅で一時停車し(約10分)、鉄道郵便車・オユ10が見学できます。写真左はのと里山里海4号。写真右はオユ10。




《ビュースポット[深浦地区]》
里山写真12里山写真13








里山写真14 ビュースポットの停止位置には『VS』の標識があります(写真は七尾側のもの)。







《ビュースポット[七尾湾ツインブリッジのと]》
里山写真15里山写真16













《ビュースポット[ボラ待ちやぐら]》
里山写真17里山写真18








里山写真19








《穴水駅》
里山写真20 のと里山里海4号七尾行。

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2016年03月08日

JR東日本 富士号(リバイバル)

※定期運転時代の富士号・はやぶさ号記念商品については
 JR東日本 富士号、はやぶさ号(寝台特急)
 JR西日本 富士号、はやぶさ号
 JR九州 富士号、はやぶさ号
 ツアー関連の列車については
 伊豆箱根鉄道 駿豆線ED重連運行
 を御覧下さい。

 JR東日本では東京駅開業100周年を記念して、2014年12月19日に東京→伊東間で寝台特急富士号のリバイバル運転を行います。なお、この列車の乗車には宿泊とセットになった旅行商品(2名以上で申込)の購入が必要です。

【時刻】
 東京駅14:00頃発→伊東16:13頃着

【パンフレット】
《復活運転!!特急「富士」で行く伊豆の旅》
復活運転特急富士パンフ 往路はリバイバル富士、復路はなごみ(和)を利用する1泊2日の旅行商品パンフレット。本来、平日宿泊だと安くなる宿泊代も、希少価値の高い列車とセットのツアーだと最安でも37,800円という強気の価格設定。それでも発売後直ぐに売り切れました。記念にパンフレットだけでも貰っておこうと思い、発売直後に東京駅で収集しました。直ぐに売り切れたので、パンフレットの配布も直ぐに終了となりました。







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【リバイバル富士関連の記念商品】
《JR東日本リテールネット マフラータオル 寝台特急「富士」(2014年12月19日収集)》
リバイバル富士マフラータオル未開封状態 東京駅改札内の物販イベント『TOKYO BOX(トーキョー ボックス)』(新幹線南乗換改札前)と一部のKIOSKで販売された、リバイバル富士関連の駅構内で発売された唯一の記念商品。KIOSKでは税込1,400円で販売されていましたが、TOKYO BOXは税別1,400円となっていました。写真は未開封の状態(表面)。



リバイバル富士マフラータオルラベル 裏面のラベル部分です。発売元はJR東日本リテールネット。企画/製作は総合車両製作所(電車市場)。意外にもNREによる記念商品の販売はありませんでした。





リバイバル富士マフラータオル中身左リバイバル富士マフラータオル中身右 中身を開封した状態で、機関車・客車・東京駅のデザイン(TOKYO BOXの見本品を撮影)。平成26年9月28日に中央本線富士見駅開業110周年を記念して運行された快速『ブルートレイン信州号』の記念商品でもマフラータオルが販売されていましたので、今後の記念商品の主流となってくると思われますが、個人的には記念切符、記念弁当、ポストカードといった紙系で保存し易い記念商品の方が好みです。
 なお、リバイバルの富士号関連ではありませんが、TOKYO BOXでは一般流通品と思われる(書泉グランデなどで売っていそうなJR東日本・JR西日本・JR九州の商品化許諾済の)富士号のステッカーも販売していました(上の写真2点の右上側に写っているものがそれ)。

《ケンエレファント
 東京駅100周年記念列車 特急「富士」ポストカード(2014年12月19日発売)》
 東京駅構内では発売されていませんでしたが、株式会社ケンエレファントは、同社オンラインショップ、書泉グランデなどでリバイバル富士の記念グッズを限定発売しました(マグカップ、ハンドタオルとポストカード3種類)。ポストカードは1枚税別250円と高めですが、文字の一部に銀の箔押し加工を施しています。JR東日本商品化許諾済。

〔デザインA〕             〔デザインB〕
東京駅100周年記念特急富士ポストカードA東京駅100周年記念特急富士ポストカードB デザインAは箔押し加工を強調。
 デザインBは使用車両、運行区間が分かるので個人的に一番好きなデザイン。









〔デザインC〕
東京駅100周年記念特急富士ポストカードC ヘッドマークを中心としたデザイン。







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【写真】
《東京駅》

CIMG7753CIMG7754 10番線ホームの発車案内表示(入場制限前に撮影)。






CIMG7750CIMG7751 9・10番線ホームは12:55頃〜14:20頃に入場制限となりました。今回はツアー非参加者という立場ですが、参加者側から見れば当然にそうしてもらわなければ落ち着いて旅行できませんから理解できます。同じJR東日本のツアーで私が参加した快速そと房号の両国駅ホームでは入場制限無しで大迷惑を被りましたので、今後は団体専用列車であればどのツアーでも出来る限り入場制限をかけるべきです。

《浜松町駅》
CIMG7761CIMG7762 浜松町駅ではちょうど対向車が走ってきてヒヤヒヤしましたが、それが通り過ぎたぎりぎりのところで何とか撮影できました(ピンボケです)。牽引する電気機関車はEF65-501。






※2014年12月19日掲載(パンフレット、マフラータオル、写真)
※2016年 3月 8日更新(ポストカード)

madoguchi13ban at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR/乗入列車等リバイバル) | 記念誌・パンフ・葉書・しおり・シール・DVD

2016年03月07日

JR東海 あさぎり号

※小田急電鉄発行の切符・カード・記念パンフレット等については
 小田急電鉄 あさぎり号
 沼津駅で接続していた特急バスについては
 沼津登山東海バス、西伊豆東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)
 あさぎりからの運用撤退後に371系で運行された臨時列車については
 JR東海 御殿場線80周年371号
 その他の御殿場線臨時列車については
 JR東海 富士山トレインごてんば号
 を御覧下さい。

 あさぎり号は平成3年3月16日から小田急電鉄20000形(RSE)とJR東海371系により新宿〜松田〜御殿場〜沼津間の相互直通運行となりました。それまでは小田急電鉄3000形(SE車)による新宿〜松田〜御殿場間の連絡急行として運行され、小田急電鉄の乗務員ごと御殿場線に片乗り入れする運行形態でした。
 相互直通運行化後の珍しい特徴として(基本的には)小田急電鉄20000形の列車は小田急レストランシステム、JR東海371系の列車はジェイアール東海パッセンジャーズ(JRCP)が全区間の車内販売を担当していた事です。運転士と車掌は両社の境界である松田で交代しますが、車内販売スタッフはそのまま乗り通します。この珍しい車内販売も平成23年3月のダイヤ改正前に廃止されました。ロマンスカーとしては最長の運行距離ですが、東名高速ともろに競合するので厳しかったのでしょう。
 更に平成24年3月のダイヤ改正で、20000形・371系による運行が終了し、あさぎり号は全て小田急電鉄所属の60000形(MSE)に置き換えられ、運行区間が新宿〜松田〜御殿場間に短縮されました。その後、20000形の1編成が富士急行に譲渡され『フジサン特急』用の8000系となり、371系は御殿場線を中心に臨時列車用などに使用され、平成26年11月に運行された臨時急行『御殿場線80周年371号』をもってラストラン(最終運転日は11月30日)となりました。

【あさぎり号特急券(硬券・補充券・常備軟券)】
《平成5年3月10日収集分》
〔松田駅発行 あさぎり号連絡特急券〕
JR東海あさぎり号松田駅連絡特急券硬券 当時は御殿場線内の各特急停車駅で料補が多く使われていました。しかし、御殿場線内で完結する硬券の特急券は少なく、各特急停車駅の中で最安のものだけを購入することにしたのが写真のD型硬券です。松田から御殿場までの普通車用で、御殿場線内完結ですが『連絡特急券』となっています。

《平成22年1月2日収集分》
〔松田駅発行 特別急行券・グリーン券(小田急線本厚木着)〕
JR東海あさぎり号松田駅料補 小田急線松田から本厚木までのグリーン車(スーパーシート)利用の場合、松田駅で発行される特別急行券・グリーン券が料金補充券(写真左)対応になることはマニアの間では有名です。




〔沼津駅発行 自由席特急券〕
JR東海あさぎり号沼津駅自由席特急券小児用JR東海あさぎり号沼津駅自由席特急券大人用 御殿場駅までのあさぎり号自由席特急券。発車10分前にホームの自由席車両(6号車)前で発売されます。










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【あさぎり号の特急券(機械券)】
《平成22年1月2日収集・使用分》
〔松田駅発行 指定券・指定券(グリーン)〕
松田駅H22指定券JR東海あさぎり号松田駅指定券MR 左は小田急電鉄の特別急行券(硬券)に添付された指定券。
 右は先述の料金補充券に添付された指定券(グリーン)。



〔沼津駅発行 自由席特急券〕
JR東海あさぎり号沼津駅自由席特急券券売機 実際に乗車する際に使用した沼津駅券売機発行の自由席特急券です。













《平成26年11月23日使用分》
〔御殿場駅発行 特急券・指定券〕
御殿場駅H26あさぎり特急券御殿場駅H26あさぎり指定券 実際に使用したもので、特急券と指定券の2枚発行されました。





《平成26年11月29日収集分》
〔松田駅発行 指定券〕
松田駅H26指定券 小田急電鉄の特別急行券(硬券)に添付された指定券で、120mm券に変わっています。




《平成28年2月27日乗車分》
〔松田駅発行 特急券〕
JR東海松田駅あさぎり号特急券20160227 今回はJR東海の区間のみ乗車。






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【オレンジカード】
《あさぎりオレンジカード(平成8年4月調製)》
JR東海あさぎり号オレカ 富士山を背景に走る371系とあさぎり号のヘッドマークのデザインです。





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【記念パンフレット】
《あさぎり 富士山麓 中伊豆・西伊豆BOOK(平成3年)》
あさぎりBOOK表あさぎりBOOK裏 あさぎり号の相互直通運転開始を記念して、沿線の駅で配布されたA4サイズのパンフレットです。観光案内だけでなく、JR東海、小田急電鉄両社の新型車両の詳細が掲載されています。JR東海・静岡支社内にあった中伊豆・西伊豆観光宣伝協議会の協力により作成されました。




あさぎりBOOK東海1 完全にスキャンできなかったので見難いですが、車両を紹介するページを抜粋して掲載します。
 ますはJR東海371系のページです。車両全体の写真、室内写真と解説、車体側面図で構成されています。写真の女性のファッションがいかにも1990年代のトレンディードラマのようです。









あさぎりBOOK東海2あさぎりBOOK東海3














あさぎりBOOK小田急1あさぎりBOOK小田急2 小田急電鉄20000形のページです。












あさぎりBOOK小田急3














あさぎりBOOKジョイフルカード パンフレットに付属する『中伊豆・西伊豆ジョイフルカード』という特典サービスチケット・プレゼント応募はがきです。伊豆半島の入口である沼津市・三島市から松崎町にかけての観光施設の入場料が割引となります。対象施設の中には既に閉園となった天城いのしし村も含まれています。














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【JR東海371系あさぎり号の車内販売・配布品】
《おしぼり(平成21年12月20日収集)》
JR東海あさぎり号おしぼり JR東海所属の371系あさぎり号グリーン車(スーパーシート)利用者用おしぼりの袋です。JRCPのスタッフが車内で配布していますが、平成23年3月の車内販売終了でどうなるのか気になります。製造販売元は㈱三栄ラブリン。東京都足立区に本社がある紙おしぼりやペーパータオル等のメーカーですが、袋の裏面に記載されている電話番号は埼玉県八潮市にある同社工場のものです。 

《桃中軒 サンドイッチ/JRCP ホットコーヒー(平成21年12月19日購入)》
20091219あさぎり号371系車販サンドコーヒー20091219あさぎり号371系車販サンドラベル 沼津駅の駅弁業者である桃中軒のサンドイッチとJRCPのホットコーヒーです。以前は他の業者が調整した『あさぎりサンド』が車内販売されていましたが、変わったのでしょうか?


《妙見 鱒の姿ずし(平成22年1月17日)》
御殿場線あさぎり号妙見鱒の姿ずし掛紙表御殿場線あさぎり号妙見鱒の姿ずし掛紙販売案内 御殿場にある寿司店『妙見』による調製です。あさぎり号を中心に箱根系統のロマンスカー車内でも扱われていますが、あさぎり号の車内販売廃止で今後の扱いが気になります。


御殿場線あさぎり号妙見鱒の姿ずし掛紙由来御殿場線あさぎり号妙見鱒の姿ずし掛紙原材料 掛紙では販売箇所だけでなく、同店の他のメニューまで紹介しています。気になりますね。




御殿場線あさぎり号妙見鱒の姿ずし中身1御殿場線あさぎり号妙見鱒の姿ずし中身2 掛紙を外すと写真左の昆布が載った状態の寿司が出てきます。そして、それを剥がすと写真右の状態に。鱒を皮ごと食べる寿司は珍しいですが、皮の弾力としっかしした身で食べ応えがあります。頭も付いていますが、そこは食べられません。
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【JR東海371系あさぎり号の写真】
《小田急電鉄小田原線新宿駅(平成21年12月20日撮影)》
20091220あさぎり号371系新宿駅20091220あさぎり号371系方向幕







20091220新宿駅案内表示あさぎり号日20091220新宿駅案内表示あさぎり号英中韓 特急ホーム乗車位置上にある案内表示器。日本語と英語・中国語・韓国語が交互に表示されていました。車両の表示がリアルです。



《JR東海御殿場線御殿場駅(平成22年1月2日撮影)》
20100102あさぎり号371系御殿場駅







※平成20年 2月12日掲載(H5硬券)
※平成23年 2月16日更新(本文、H22補充・常備軟券・機械券グリーン、車内販売・おしぼり、写真)
※平成23年10月19日更新(あさぎりBOOK)
※平成24年 2月21日更新(本文加筆修正、オレンジカード)
※平成26年12月 1日更新(本文加筆修正、H22機械券普通車、H26機械券)
※平成28年 3月 7日更新(H28機械券)

madoguchi13ban at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR→2セク乗入・貸出) | 鉄道(JR←2セク乗入・借入)

2016年03月05日

JR東日本 カシオペア

※カシオペア引退記念の駅弁・鉄道コインを追加しました。

※その他の青い森鉄道線への乗り入れ列車については
 JR東日本 青い森鉄道乗入(普通列車)
 JR東日本 リゾートあすなろ号
 その他のいわて銀河鉄道線、青い森鉄道線等への乗り入れ列車については
 JR東日本 北斗星号
 JR北海道 北斗星号
 その他のJR東日本・JR北海道の相互乗り入れ列車については
 JR東日本 はつかり号
 JR北海道 はつかり号
 トワイライトエクスプレスについては
 JR西日本 トワイライトエクスプレス
 を御覧下さい。

【オレンジカード】
《弘済出版社 旅の手帖 カシオペアオレンジカード(平成12年)》

弘済出版社カシオペアオレカ JR東日本調製のフリーオレンジカード。






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【シャワーカード】
《カシオペア シャワーカード》

JR東日本カシオペア号シャワーカード JR東日本発行のシャワーカード。






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【記念弁当・パン・おにぎり】
《NRE カシオペアスペシャル弁当(平成21年6月30日〜8月31日)》
カシオペアスペシャル弁当2009外見カシオペアスペシャル弁当2009表示ラベル カシオペアの運行10周年を記念して、NREでは期間限定で同列車ルームサービス限定弁当である『カシオペアスペシャル弁当』を東京駅、上野駅、大宮駅の一部駅弁売店で販売(来店3日前までに予約が必要)しました。
 写真左は、弁当の外見。カシオペア柄の青い紙製風呂敷に包まれています。
カシオペアスペシャル弁当2009お品書きカシオペアスペシャル弁当2009一の重 写真左はお品書き。経木は三段重ねになっており、おかずが充実しているため、横長になっています。客車もデザインされており良い記念になります。
 写真右は一の重。


カシオペアスペシャル弁当2009二の重カシオペアスペシャル弁当2009三の重
 写真左は二の重。
 写真右は三の重。

 海鮮ご飯は文句なしの美味さですが、一番好印象だったおかずは揚げもの全般で、冷めていてもサクサク感がある点に感動しました。

《サンピエロ カシオペア10周年記念商品(平成21年)》
〔昔懐かしの食堂車の胚芽パン〕
サンピエロカシオペア10周年記念胚芽パンサンピエロカシオペア10周年記念スープと胚芽パンのセット サンピエロではカシオペア10周年記念商品として、運行開始当初にカシオペア車内のディナーメニューとして提供されていた胚芽パンの復刻版を発売しました。この店のパンとしては安く単品で税込100円です。カシオペアデザインのビニール袋に入っており、そのデザインが秀逸です。
 写真右は、NREの昔懐かし食堂車レトルトシリーズ第3弾の『昔懐かし食堂車のコーンスープ』ですが、これ1個と胚芽パン2個に陶器製のバターナイフ(ロゴはカシオペアではなく『Sunpierrot』)のセットが500円で販売されていました。カシオペア10周年記念ロゴシールが2枚貼りつけられています。
サンピエロカシオペア10周年記念胚芽パンビニール袋おもてサンピエロカシオペア10周年記念胚芽パンビニール袋うら そのような訳で、胚芽パンのビニールも除菌可能な液体石鹸で洗って保存可能状態にしてみました。写真はその表と裏。スキャンする際に中に白紙を入れています。








〔『じゃがコーン鮭パン』と『カマンベールベーコンパン』〕
サンピエロカシオペア10周年記念じゃがコーン鮭パンサンピエロカシオペア10周年記念カマンベールベーコンパン じゃがコーン鮭パン(190円)は、鮭フレークとコーン、じゃがいもの入ったパンで、柔らかいじゃがいもがパンの縁まで入っています。
 カマンベールベーコンパン(200円)は、カマンベールとベーコンがどちらも角切りの状態で入っており、縁までクリームチーズが入っています。
 ここのパンはどれも値段が高いのですが、完成度は高い(特にこれらの商品は良い)です。

《NEWDAYS カシオペア10周年記念ナツキタキャンペーン限定商品(平成21年)》
〔くしろザンギ弁当〕
NEWDAYSカシオペア10周年記念くしろザンギ弁当掛紙 NEWDAYSでもカシオペア10周年を記念し、夏の北海道キャンペーン(ナツキタキャンペーン)を平成21年7月31日まで実施しています。このキャンペーンでは、北海道限定商品を取り扱うだけでなく、弁当・おにぎり・パンにNEWDAYS限定発売のオリジナル商品が登場しました。
 写真左は『くしろザンギ弁当』の掛紙。ザンギとは北海道における唐揚げの呼び名のようです。釧路はザンギ発祥の地だそうです。













〔室蘭風やきとり丼〕
NEWDAYSカシオペア10周年記念室蘭風やきとり丼掛紙NEWDAYSカシオペア10周年記念室蘭風やきとり丼中身 こちらは『室蘭風やきとり丼』の掛紙(写真左)と中身(写真右)。室蘭におけるやきとりは豚肉を使用しているのが特徴のようです。御飯の上にたくさんの豚肉と玉ねぎが載っており、甘めの味付けとなっています。からしをたくさん付けるほど豚肉のまろやかさが強調されて良いです。鼻にツーンときますが一度食べたらやめられなくなります。
 さて、キャンペーン限定弁当において、掛紙が付いているタイプのものは、先述の『くしろザンギ弁当』とこれだけで、他の2種(『豚丼』『サーモンクリームスープパスタ』)は容器にシールが直接貼られるタイプのようです。







〔豚丼おにぎり〕
NEWDAYSカシオペア10周年記念豚丼おにぎりラベルNEWDAYSカシオペア10周年記念豚丼おにぎり 中心部に甘口の豚肉が入っています。









〔室蘭風やきとりおにぎり〕
NEWDAYSカシオペア10周年記念室蘭風やきとりおにぎりラベルNEWDAYSカシオペア10周年記念室蘭風やきとりおにぎり 先述の室蘭風やきとり丼の豚肉が中心部にちょこっとだけ入っています。弁当版の方がボリュームがあるので、こちらはあまりおすすめできません。






〔『北海道噴火湾産生たらこおにぎり』と『くしろザンギおにぎり』〕
NEWDAYSカシオペア10周年記念北海道噴火湾産生たらこおにぎり袋NEWDAYSカシオペア10周年記念くしろザンギおにぎり 生たらこはある程度の量が入っていますが、ザンギはやはり先述の弁当版を先に食べてしまうと、量の少なさにがっかりします。






〔パン〕
NEWDAYSカシオペア10周年記念十勝チーズ入りコーンパンNEWDAYSカシオペア10周年記念北海道カレーパン 菓子パンの記念商品もたくさんありますが、こちらのビニール袋は完全な状態での保存は難しそうなのでパス。後述のサンピエロのパン程ではないものの、どれも美味しいです。


NEWDAYSカシオペア10周年記念北海道ミルク蒸しケーキNEWDAYSカシオペア10周年記念十勝ミルクキャラメルパン







NEWDAYSカシオペア10周年記念富良野メロンクリームパン








《膳まい(古市庵) カシオペア弁当(平成26年1月7日購入)》
古市庵カシオペア弁当箱古市庵カシオペア弁当ラベル 東京駅構内の『膳まい』で購入。税込700円。写真左は箱、右はラベル。
 同じ店では同日にこの弁当と平成26年3月ダイヤ改正前に定期運行終了となるあけぼの号を記念した『ありがとう寝台特急あけぼの弁当』(税込790円)の2種類の紙箱入り寝台特急の弁当を発売していました。東京駅で発売されているものですが調製は遠方の福岡県久留米市にある古市庵です。

古市庵カシオペア弁当外観1古市庵カシオペア弁当外観2 写真左・右上は開封前の外観。複雑な形状を上手くペーパークラフト化しています。





古市庵カシオペア弁当中身 中身です。







《NRE ありがとう寝台特急カシオペア記念弁当(掛紙第1弾・2016年3月1〜12日)》
ありがとう寝台特急カシオペア記念弁当第1弾掛紙ありがとう寝台特急カシオペア記念弁当第1弾中身 北海道新幹線の開業に伴うカシオペアの廃止を記念して発売。上野駅、大宮駅の一部駅弁と鉄道博物館駅弁売店で発売。税込1,250円。2016年3月13日からは掛紙のデザインを変えて発売予定。



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【ワイン】
《上野駅 カシオペア・赤ワイン(月のセレナーデ赤)(平成26年9月20日購入)》

上野オリジナルカシオペア・赤ワイン 上野駅構内の一部のKIOSK、WINE&DINE(ワイン&ダイン)で限定発売されているカシオペアデザインラベルの付いた岩手県産ぶどう使用の赤ワインです。製造者は岩手県の株式会社エーデルワイン。360mlで税込980円。
 発売箇所はいずれも札幌行き寝台特急の発車する13番線ホーム近くにあります。北海道新幹線開業時に何らかの動きがあると思われる寝台特急ですが、JR東日本リテールネットではいち早く北斗星、カシオペア関連商品の販売に力を入れ始めているようで、先述の膳まいのカシオペア弁当以降で初めての同社運営店舗扱い新商品の様です。これ以外に上野駅の同じ店舗には北斗星関連の新商品が訪問日時点で2種類ありました。うち1種類は、これの姉妹商品である北斗星・白ワインですが、マニアックな点は、それぞれの牽引機関車の写真がカシオペア号は北斗星塗装、北斗星号はカシオペア塗装となっている点です。

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【上野駅で発売しているカシオペア引退記念グッズ】
《上野限定 鉄道コイン鐵C 〜ありがとうカシオペア編〜(2016年3月5日収集)》
鉄道コインカシオペア銀いぶし鉄道コインカシオペア説明書 最近事業者限定柄なども発売されている株式会社ジーエム商事の鉄道コインです。昨年の北斗星引退に続き、KIOSK上野96号店(上野駅中央改札内正面)横にカプセルベンダー機が設置されています。1回200円でどの柄が出てくるか分かりませんが、北斗星バージョンの時と同じく、強く念じていたら1回でカシオペア柄のいぶしバージョン(レア)が出てきました(北斗星の時は北斗星柄ノーマルでした)。

鉄道コインカシオペア上野駅写真 当該KIOSKのグッズ類が展示されているショーウィンドウ横に目立つように掲示物(写真)があります。












※平成21年7月22日掲載(カシオペア運行開始10周年記念商品)
※平成22年6月14日更新(カシオペアシャワーカード)
※平成24年8月 5日更新(弘済出版社カシオペアオレカ)
※平成26年3月16日更新(古市庵カシオペア弁当)
※平成26年9月23日更新(カシオペア赤ワイン)
※平成28年3月 5日更新(記念弁当第1弾、鉄道コイン)

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2016年02月22日

京王電鉄 高尾山冬そば号(高尾山トレイン)

※運行路線については
 京王電鉄 京王線
 京王電鉄 高尾線
 都営新宿線から直通していた臨時急行列車・高尾山冬そば号については
 京王電鉄、東京都交通局 高尾山冬そば号(臨時列車)
 を御覧下さい。

 京王電鉄は2016年2月20日に新宿10:07発の定期列車・準特急高尾山口行(列車番号3117)を『高尾山冬そば号』として運行しました。使用車両は高尾山トレイン(8000系8713編成)で、特製ヘッドマークを装着しました。なお、高尾山冬そば号以降の8713編成はヘッドマークを外して、々眸山口11:07発・準特急新宿行(列車番号3130)、⊃圭12:07発・準特急高尾山口行(列車番号3129)、9眸山口13:07発・準特急新宿行(列車番号3142)に運用されていました(その後は確認していません)。

 前年までの高尾山冬そば号は都営新宿線から直通する臨時急行列車として運行されており、車内で記念品引換券の配布、高尾山口駅付近の駐車場で記念品の交換するイベントが実施されていました。しかし、2015年10月27日に『京王高尾山温泉/極楽湯』が開業し、同温泉とその駐車場(駅の東側で2015年運行時の記念品交換場所。それ以降にコインパーク化されている)の敷地となったため、ここ数年の運行時に使用されてきた記念品交換場所が2箇所とも無くなりました。また、2015年運行時に大幅な遅延が発生したこと(高幡不動駅構内のポイント故障により約1時間遅延)や、2015年9月25日に行われたダイヤ改正で準特急・区間急行の停車駅が増えたこと(臨時列車を設定しにくくなった)が臨時列車としての運行を止めた理由ではないかと思います。

 今回の運行日は雨天となりましたが、今までの混雑状況をみていたので途中駅から座るのは厳しいと思い、先行の列車でめじろ台まで移動し、そこから乗車しました。しかし、到着した高尾山冬そば号は座席が6割埋まり、先頭・最後部の運転席付近に鉄道マニアが立っている以外は各車両とも数人以下の立ち客でした。350〜400人程度の乗車で、臨時列車時代の半分と思われます。しかし、この数字ですが天候の影響を受けて同日開催イベントのうち高尾山口駅前の『そば打ち披露』と高尾山薬王院の『高尾山そば奉納』が中止された割には多いのではないかと思いました。本列車到着後にキャンペーン参加店2店舗に寄りましたが、座席が8〜9割埋まる程の客がいましたので高尾山冬そば号運行の効果があったと思います。

【記念品】
《高尾山冬そば号運行日にキャンペーン参加各店で配布された粗品(2016年2月20日)》

高尾山冬そば号2016ボールペン箱高尾山冬そば号2016ボールペン 高尾山冬そばキャンペーン参加各店にて、キャンペーンチラシのクーポン券で食事をした先着100名に配布された『粗品』(キャンペーンチラシ記載による)。長い間続いた『マイ箸』ではなく、キャンペーン名の入ったパイロット製のボールペンになりました。写真左は箱。

 本列車運行の1ヶ月前から配布されていた高尾山冬そばキャンペーンチラシにおいても『今回は臨時列車の運行とご乗車ノベルティのご提供はございません』と記載されていましたが、終点・高尾山口駅では『今回は箸のプレゼントは無いのですか?』と尋ねている方がいました。あれが好きな人は多いと思いますので次回からは復活させた方が良いと思います。











































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【高尾山冬そば号関連の写真(2016年2月20日撮影)】
《高尾山冬そば号(列車番号3117)》

写真2016高尾山冬そば号1写真2016高尾山冬そば号2 写真左はめじろ台駅で撮影。3分程度遅れていました。
 写真右上・右下は車内。車内には高尾山関連のポスターが掲出されています。


写真2016高尾山冬そば号3








写真2016高尾山冬そば号4 高尾山口駅到着後、直ぐに折返しの準特急新宿行(列車番号3130)となります。同駅の駅舎リニューアルにあわせて駅名標、路線図なども変更されています。






写真2016高尾山冬そば号5写真2016高尾山冬そば号6 写真左は高尾山口駅改札内で撮影した一部イベント中止のお知らせ。
 写真右は改札外で迎えてくれた高尾山の天狗。他に駅員の方がキャンペーンチラシを配布していました。






《京王れーるランド》
写真2016高尾山冬そば号7写真2016高尾山冬そば号8 高尾山冬そばキャンペーン開催時の土日祝日に、屋外展示場の車両に同キャンペーンのヘッドマークを掲出しています。2014年には、2009年の高尾山冬そば号ヘッドマークを6000系に掲出した日もあったようです。
 面白い企画なので、高尾山口訪問の帰りに寄り道してみましたが、今年は5000系に2016年のキャンペーンヘッドマークを掲出させていました(日によって変わる場合もあるようです)。



《準特急新宿行(列車番号3142)》
写真2016高尾山冬そば号9 京王れーるランドの帰りに高幡不動から調布まで乗車。予想通り高尾山トレインが来ました。同じ区間を定期列車で数往復するのであれば、上り方面から訪問してキャンペーン参加店舗の営業に間に合う時間まではヘッドマークを掲出させた方がよかったと思います。ヘッドマークを付けていない事が少ないので、これはこれで良いのですが、一列車限りは勿体ない。








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【高尾山冬そばキャンペーン参加店舗訪問記(2016年2月6・20日の2回)】
 キャンペーン参加店舗で、500円以上のそば・うどんについては、高尾山冬そばキャンペーンチラシのクーポン利用で一人一回100円引きとなります。下記に記載の金額は値引き前のもの。一部、そば・うどん類以外の単品メニューも掲載しております。

《つたや(2016年2月6日訪問)》
写真2016高尾山冬そばつたや1 2013年にも訪問(上記リンク記事に掲載)した『つたや』を再訪。
 写真は今回のキャンペーンチラシに掲載されている『とりせいろそば』(税込1,050円)。『うどん(1人前)』(300円増し)を付けて、3年前の訪問時と同じ内容にしました。うどんの増し価格が3年前より安くなっていますが、相変わらずの美味さとボリュームに感激。


写真2016高尾山冬そばつたや2写真2016高尾山冬そばつたや3 写真左は『天婦羅盛合わせ』(税込1,200円)。
 写真右は『ざるとろろそば』(税込950円)。










《琵琶家 別館清流亭(2016年2月20日訪問)》
写真2016高尾山冬そば琵琶家1 写真は今回のキャンペーンチラシに掲載されている『大えび天とろざる』(税別1,300円)。天ぷらは大えび、山芋、ししとう。衣はサクサク。初めての訪問でしたが、つゆは高尾山周辺各店の中ではかなり濃いめの味付け。十割そばなのでその味付けが合っていると思います。




写真2016高尾山冬そば琵琶家2写真2016高尾山冬そば琵琶家3 今回は一人での訪問で、高尾山冬そば号到着直後の11時10分に入店し、まだ客が少なかったからか座敷席を案内されました。その席からは案内川が見えます。

 入店後しばらくして、多くの客が入店。ほぼ満席となりました。




《栄茶屋(2016年2月20日訪問)》
写真2016高尾山冬そば栄茶屋1写真2016高尾山冬そば栄茶屋2 写真左は今回のキャンペーンチラシに掲載されている『天狗の耳たぶそば』(税込1,240円)の姉妹品『つけ天狗の耳たぶそば』。地元産の大きいきくらげを『天狗の耳たぶ』(写真右)と表現しています。つけ汁には国産米油で炒めてとろみをついけた天狗の耳たぶが2つ入っており、コリコリした食感が楽しめます。
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【京王高尾山温泉/極楽湯(2016年2月6日訪問)】
 昨年、開業した高尾山温泉に(高尾山冬そば号の運行日を避けて)行ってきました。温泉掘削に時間を要していましたが、温泉掘削がスムーズにいっていたら、臨時急行列車高尾山冬そば号の運行中止が早まっていたかも知れません。

 13時過ぎに『つたや』を訪問。14時頃に入館しましたが、冬場ということもあり、すぐに入館できました。訪問日の入館料は大人通常料金で税込1,000円。畳敷きで12〜13名程度が横になれる休憩室があり、下山してきたハイカーで混みあう15〜17時頃以外は空いているようです。私はちょうど混んでいる時間に休憩室で爆睡し、その前後に入浴しています。

 この温泉の源泉は26度で加温しています。肌がつるつるする点が日の出町にある『つるつる温泉』と似ていると思いましたが、泉質はそこと同じくアルカリ性単純温泉でした。駅横ですが露天風呂から見えるのは駅の上部と周りの山だけ。駅のアナウンスや電車の走行音が若干聞こえるくらいで、基本的に静かです。

 17時を過ぎるとハイカーが帰っていくので、再び快適な空間になりました。駅に直結しており、電車訪問で帰りの心配も要らないため、晩御飯をここで食べることにしました。お食事処はレストラン京王が運営しています。高尾山らしさを出すため、メニュー構成もとろろを使用したものを中心に、C&Cカレーといった京王らしいものまで扱っています。

 結局、7時間滞在しましたが、昼と夜とで異なる温泉の雰囲気を楽しみながら快適に過ごせました。

《外観など》
写真高尾山温泉01外観昼写真高尾山温泉02外観夜 以前は臨時急行列車高尾山冬そば号の記念品交換場所でした。建物は二階建てでコンパクト。写真の手前(東側)と更に坂を下りた箇所に駐車場が約110台分あります(写真左は2016年2月20日撮影)。

写真高尾山温泉03駅連絡通路入口写真高尾山温泉04入口付近発車時刻案内 写真左は高尾山口駅券売機横に設けられた高尾山温泉への連絡通路(2016年2月20日撮影)。
 写真右は館内にある高尾山口駅発車時刻案内。


《お食事処のメニュー》
※館内にお食事処があり、そばも扱っていますが高尾山冬そばキャンペーン参加店舗ではありません。
写真高尾山温泉05食事写真高尾山温泉06食事 写真左は『汁とろろそば・大盛(税込1,000円)』、『温玉シーザーサラダ(税込650円)』、『山芋磯辺チーズ揚げ(税込450円)』。そばは薄味だが、とろろ・そば共に凄いボリューム。つたやに負けていません。お年寄りの来館者向けに薄味にしたのではないかと思います。チーズ揚げはゆかりを付ける変わった食べ方で、ビールによく合います。
 写真右は『手羽先唐揚げ(税込480円)』、『炙りしめさば(税込590円)』。冬そばキャンペーン各店を訪問して分かりましたが、高尾山口駅周辺の店では高尾山下山後に一杯やるハイカーが非常に多いので、この様なメニューの需要が高いと思います。
写真高尾山温泉07食事写真高尾山温泉08食事 写真左は『C&Cのカレー入りコロッケ(税込450円)』、右は『濃厚抹茶プリンと黒ごまジェラートパフェ(税込640円)』。一般的にはチョコやいちごのパフェが主流だと思いますが、和風にしたところはお年寄りの方をメインターゲットにしているのではないかと思いました(これ以外のパフェは無い)。



※2016年2月21日掲載(本文、記念品、冬そば号・そば屋写真)
※2016年2月22日更新(高尾山温泉写真)

madoguchi13ban at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(2セク/その他) | 記念グッズ(ストラップ・模型等)

2016年02月21日

JR北海道 北斗星号

※その他の青い森鉄道線に乗り入れるJRの列車については
 JR東日本 青い森鉄道乗入(普通列車)
 JR東日本 リゾートあすなろ号
 その他のいわて銀河鉄道線、青い森鉄道線に乗り入れるJRの列車については
 JR東日本 北斗星号
 JR東日本 カシオペア
 トワイライトエクスプレスについては
 JR西日本 トワイライトエクスプレス
 を御覧下さい。

【シャワーカード】
《北斗星 シャワールーム御利用カード(JR北海道発行分)》

JR北海道北斗星号シャワールーム御利用カード 北斗星1号の乗務員から購入したシャワーカード。平成14年頃に入手したものと思います。





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【記念切符・記念カード・記念切手等】
《郵便局簡易保険郵便年金 祝青函トンネル1988年3月13日開通》

祝青函トンネル開通記念JR北海道郵便局オレカ JR北海道調製のフリーオレンジカード500円券。デザインは青函トンネルを走行する電気機関車と客車のイラスト。ヘッドマークから(元から見辛いですが)左が寝台特急北斗星、右が快速海峡を描いたものだと思います。










《ありがとう寝台特急「北斗星」特別デザイン観光入場券(平成27年6月)》
JR北ありがとう北斗星観光入場券11JR北ありがとう北斗星観光入場券12 北斗星の引退を記念して、北斗星停車駅の観光入場券を特別デザインに変更したものを発売しました。

JR北ありがとう北斗星観光入場券21JR北ありがとう北斗星観光入場券22




JR北ありがとう北斗星観光入場券31JR北ありがとう北斗星観光入場券32




JR北ありがとう北斗星観光入場券41JR北ありがとう北斗星観光入場券42




JR北ありがとう北斗星観光入場券51JR北ありがとう北斗星観光入場券52




《JR北海道・北海道キヨスク ありがとう寝台特急「北斗星」
 オフィシャルブックレット・クリアファイル2枚セット(平成27年6月23日発売)》
JR北ありがとう北斗星セット台紙 JR北海道と北海道キヨスクが北斗星の引退を記念して発売したオフィシャルブックレットとクリアファイル2枚のセットで税込1,000円。発売箇所は北海道四季彩館(札幌駅、函館駅)と通信販売、神保町の書泉グランデ。

JR北ありがとう北斗星セットブックレット表JR北ありがとう北斗星セットブックレット裏 ブックレットの内容は北斗星の歴史、運行開始初日・定期運行最終日の時刻・編成、臨時列車化後の時刻、使用車両(北海道内)の写真、車内販売品・寝台特急エルムの紹介で、表紙部分を除き全12頁。
 先述の『ありがとう寝台特急「北斗星」特別デザイン観光入場券』が収納できるビニールケース付きで、このブックレットに貼りつけられる様になっています。

JR北ありがとう北斗星セット入場券ご案内表JR北ありがとう北斗星セット入場券ご案内裏 そのため『観光入場券のご案内』も付いています。




JR北ありがとう北斗星セットクリアファイル1表JR北ありがとう北斗星セットクリアファイル1裏 クリアファイルの表と裏です。













JR北ありがとう北斗星セットクリアファイル2表JR北ありがとう北斗星セットクリアファイル2裏














《フレーム切手『さよなら、北斗星 〜最後のブルートレイン〜』(平成27年7月17日発売)》
JR北さよなら北斗星切手 日本郵便北海道支社が主に北斗星運行路線沿線の北海道内で5,000セット発売したオリジナルフレーム切手セットで、売価は1セット1,700円。JR北海道商品化許諾済。












JR北さよなら北斗星切手台紙表JR北さよなら北斗星切手台紙裏 台紙の表と裏です。













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【車内販売(JR東日本区間・NREによる販売)の記念グッズ】
《日車夢工房 DD51形ディーゼル機関車チョロQ(平成25年12月22日収集)》

JR北海道DD51形チョロQ北斗星箱 北斗星号のJR東日本区間でNREが販売していた乗車記念商品で唯一のJR北海道商品化許諾済商品。企画・製作は日本車輌製造(日車夢工房)。収集日時点で税込1,200円。ナンバーは印刷済でDD511083になっています。


JR北海道DD51形チョロQ北斗星前面JR北海道DD51形チョロQ北斗星側面 片側の前面にはヘッドマークステッカー貼り付け用の台座があります。ヘッドマークステッカーは北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレスの3種類。



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【記念菓子】
《スリースター製菓 さよなら北斗星レーズンサンド(平成27年7月収集)》

JR北さよなら北斗星レーズンサンド 臨時北斗星号運行終了前にJR東日本上野駅構内で発売された記念商品のひとつで税込999円。JR北海道商品化許諾済商品。
 DD51と客車の2両分のペーパークラフトパッケージになっており、DD51については車体下部(写真はその一部)と上部(運転席部分)のパーツに分かれています。



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【写真】
《北斗星1号(平成17年12月24日に上野駅で撮影)》

20051224上野駅北斗星1号20051224上野駅北斗星1号エンブレム







《北斗星号札幌行(平成24年3月28日に上野駅で撮影)》
CIMG9350







《北斗星号札幌行(平成25年12月22日撮影)》
CIMG5890CIMG5891 上野駅で撮影。












CIMG5896CIMG5899 現在の北斗星号は客車がJR東日本所属車+JR北海道所属車の混成での編成で運転されており、乗車したのはJR北海道所属車の6号車(B寝台個室・ソロ)。







CIMG5894CIMG5945 写真左は室内。右は個室入口の鍵。ソロの鍵はJR北海道所属車がシリンダー式のもの。





CIMG5943







CIMG5905CIMG5906 こちらのソロ室内の写真。左は懐かしのJNRマークの灰皿。右はオーディオ設備。










CIMG5897 こちらは同じ6号車にあるロビーです。北海道らしく、サッポロ飲料の自販機があります。











※平成22年 1月26日更新(シャワーカード、H17写真)
※平成25年10月10日更新(オレンジカード)
※平成26年 4月13日更新(チョロQ、H24・25写真追加)
※平成28年 2月20日更新(入場券、切手、ブックレットクリアファイルセット、レーズンサンド)

madoguchi13ban at 00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR→JR他社乗入・貸出) | 鉄道(JR←JR他社乗入・借入)