2016年08月30日

更新予定など(2016/8/29書き込み)

【お知らせなど】
マイペースに更新再開です。

《最近更新した内容》
 JR東日本 カシオペア紀行(カシオペア岩手号)
 ⇒新規記事。びゅうトラベルサービスの旅行商品用の団体専用列車として運転された
  寝台特急カシオペア岩手号について、乗車記、乗車票、車両·車内等の写真を掲載しました。
  後日、記念品等を掲載致します。

《今後の更新予定記事》
JR、大手私鉄、第三セクターネタで更新予定。


※このブログは路線毎のコレクションの整理、(私自身に必要があれば)収集経緯の記録を目的としており、1路線1記事(乗り入れ関連等については路線とは別の単独記事。また、リバイバル列車で過去に他社線に乗り入れていたもの等についても単独記事にする場合がございます)にしているため、新たにその路線のネタを仕入れた(または整理が出来てきた)ら書き足す様にしています。1つの記事に切符、駅弁、グッズ、写真などがごちゃごちゃに混在していますが、極力見やすい様に改善していくつもりではあります。

※基本的に管理人の鉄道趣味の嗜好が一セク、三セク、元国鉄であるJRなど国都道府県市町村関連の鉄道、それらと相互乗り入れ・片乗り入れ運転している列車で、それらが中心の内容になっています。民営鉄道でも鉄道公団P線(例・京王相模原線の一部)、元県営(例・東武野田線の一部)、上下分離方式で所有が一セク(南海和歌山港線の一部)、三セク(例・東急こどもの国線、大井川鐵道井川線)、元三セク(例・秩父鉄道パレオエクスプレス)、国(京急空港線の一部)であるものが中心で、それら以外はさらっとした記事になっていると思います。

※上記の理由などから同一路線でも記事を細分化している路線もあります。
 (例、秩父鉄道→蒸気機関車関連・電気機関車関連(客車列車)・貨物列車・その他
    伊豆急行→JRからの乗り入れ・JRへの乗り入れ・その他
    いすみ鉄道→観光急行列車、キハレストラン号はリバイバル)

※掲載する順番は基本的に年代の古い順で掲載。一部の記事については年代の新しい順にしていますが更新時に改めます。

※ほとんどが鉄道事業者から直接収集したものを掲載。それ以外は、鉄道事業者のイベントで放出された他社の古いきっぷ、鉄道会社系列百貨店で購入した古いきっぷ、非売品など一部のきっぷ・グッズ等については関係者経由で収集したものを掲載しています。

madoguchi13ban at 08:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月29日

北越急行 ほくほく線

【乗車券(記念以外)】
《特別補充券 三角表、地図式(平成19年5月4日収集分)》
 ほくほく線十日町駅では特別補充券を扱っています。種類は3種類あり、私は平成16年1月1日と平成19年5月4日に各種購入しましたが、記入式については若干の変化が見られました。
北越急行ほくほく線特別補充券入鋏式自社線北越急行ほくほく線特別補充券入鋏式連絡 三角表は自社線内用。地図式はJR連絡用として用意されているようですが、どちらも線内最短区間で収集目的で購入できました(平成22年2月14日現在、同社ホームページにも取り扱いについて記載あり)。













《特別補充券 記入式(平成16年1月1日収集分)》
北越急行ほくほく線特別補充券記入式平成16年1月1日表北越急行ほくほく線特別補充券記入式平成16年1月1日裏














《特別補充券 記入式(平成19年5月4日収集分)》
北越急行ほくほく線特別補充券記入式平成19年5月4日表北越急行ほくほく線特別補充券記入式平成19年5月4日裏 平成16年1月1日収集分と文字の形が若干異なります。表面の『から』『ゆき』、裏面の『ご案内』の『ご』、『100キロメートル』の『100』など。










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【記念乗車券、期間限定の企画乗車券】
《ほくほく線開業10周年記念乗車券 ほくほくフリーパス(平成19年4〜9月発売)》
 普通列車専用のフリー乗車券。4〜8月には発売当月分とその翌月分を発売していました。小児用(500円)と大人用(1,000円)があり、表面の地紋色と裏面の写真を毎月変えていたようです。私は平成19年5月4日に十日町駅にて5月分と6月分の大小を購入しました。購入時に利用希望日を尋ねられ、その場で日付のシールを貼りつけて発売されました。

〔5月用〕
ほくほく線開業10周年記念乗車券5月表小児用ほくほく線開業10周年記念乗車券5月表大人用






ほくほく線開業10周年記念乗車券5月裏






〔6月用〕
ほくほく線開業10周年記念乗車券6月表小児用ほくほく線開業10周年記念乗車券6月表大人用






ほくほく線開業10周年記念乗車券6月裏






《ほくほく芸術祭パス2015(2015年7月26日〜9月13日発売)》
ほくほく芸術祭パス2015こどもほくほく芸術祭パス2015おとな ほくほく線六日町〜まつだい間の普通、快速、超快速の各列車が1日乗降自由のスクラッチ式フリーきっぷ。こども用が250円。おとな用が500円。発売箇所は十日町駅、ほくほく線普通列車内、表参道・新潟館ネスパス等。特に表参道・新潟館ネスパスでの発売は都内初のようで、発売開始3日後に同所で購入しましたが、既に購入された方が3名おられたそうです。同所での券番はこども用が500or501〜、おとな用が2100or2101〜のようです。今後は特急はくたか号廃止後の集客効果アップのためにも都内での企画乗車券等の積極的な販売を期待しています。

《土休日のほくほく2 日フリーパス(平成27年4月4日〜平成28年3月27発売)》
土休日のほくほく2日フリーパスこども用土休日のほくほく2日フリーパス大人用 発売期間内の連続する2日間にほくほく線内で有効な企画乗車券で、十日町駅とほくほく線列車内で発売。こども500円(写真左)、大人1,000円(写真右)。私は越後湯沢行きの超快速スノーラビット乗務員から購入しましたが、発行箇所は『北越急行十日町駅』となっていました。
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【写真】
《うらがわら駅》
20050619ほくほく線うらがわら駅舎20050619ほくほく線うらがわら駅舎内 旧頸城鉄道浦川原駅から数百メートル離れたところにあるほくほく線の駅です。





20050619ほくほく線うらがわら駅前頸城鉄道廃線跡 駅舎入口の通路部分と交差している旧頸城鉄道の廃線跡。







※2008年5月21日掲載(補充券)
※2010年2月16日更新(10周年記念乗車券、写真)
※2015年7月30日更新(ほくほく芸術祭パス2015)
※2016年8月29日更新(土休日のほくほく2日フリーパス)

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madoguchi13ban at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(3セク・公社等) | 切符・乗車証等

2016年08月28日

JR東日本 カシオペア紀行(カシオペア岩手号)

(仮掲載。今後、更に画像等を追加致します。)
 北海道新幹線開業後(駅窓口発売による臨時列車としての運行終了後)の寝台特急カシオペアは、東北・北海道・長野方面にびゅうトラベルサービス等が発売する旅行商品『カシオペア紀行』『カシオペアクルーズ』用の団体専用列車として運転されています。カシオペアと同様に旅行商品専用となったトワイライトエクスプレス(『特別なトワイライトエクスプレス』)が、乗車以外の観光・宿泊と抱き合わせで庶民では手が届きにくい旅行代金となってしまった(但し、大阪・京都発の『トワイライトエクスプレス車両で行く福井の旅』は昼行便ですがお手頃な設定)のに対して、カシオペア紀行では鉄道の運賃・料金以外の費用が少なく抑えられた商品が設定されています。2016年8月20・27日出発のカシオペア紀行は、カシオペアの乗車区間が上野→盛岡間のみ(列車名は『カシオペア岩手号』。盛岡→函館間は、東北・北海道新幹線指定列車と函館本線の乗り継ぎ。函館朝市・栄屋の1,300円分のバウチャー券付き)、食堂車及びシャワールーム非営業となっていましたが、カシオペアスペシャル弁当付き、発車直後〜22時に車内販売実施(ドリンク、おつまみ、菓子、カシオペアグッズ)と、約15時間の乗車時間を楽しく過ごせる内容でした。
 乗車可能駅は上野、大宮のみ。松川、大河原、鹿島台、瀬峰、一ノ関、日詰では長時間、宇都宮、福島、仙台では短時間の運転停車がありました。途中も定刻通りに運行されていたようです。
 実際に乗車して感じたことは、多くのツアー参加者がカシオペアに乗ること自体を楽しみにしていた様子が伺えた点。特に乗客で多かったのが、主に30〜40代くらいの男女でした。男女問わず、上野駅・車内・盛岡駅で写真撮影、車内販売の行列に並び、車内をじっくりと見ており、皆様、真剣そうでした。盛岡駅でのEF81-80号機を入れ換えする際に、同機をずっと追いかけている女性の方が複数いらっしゃったことが印象に残っています。今後は乗車できる機会が無いかもしれないので、乗り納めのつもりかも知れません。台風の影響を受けない日に運転されて良かったです。
 クルーズトレインの一世代前の寝台列車でも十分に豪華さを感じましたので、『TRAIN SUITE 四季島』登場後もお手頃なカシオペア利用の旅行商品を発売して欲しいものです。

【乗車票等】
《全行程関連》

カシオペア紀行券12016年8月分カシオペア紀行チラシ 写真左は東京都区内から函館までの乗車券。人数分発行。
 写真右はカシオペア紀行(2016年8月20・27日催行分)のチラシです。









《カシオペア岩手号関連》
カシオペア紀行券2カシオペア紀行券3 写真左は乗車票(特急券・A寝台券)で人数分発行。
 写真右は寝台指定券(A)で一部屋につき1枚発行。




カシオペア紀行券4 バウチャー券(入場用)で、カシオペアスペシャル弁当の引換券です。1グループに1枚のようです。




《東北・北海道新幹線、函館朝市関連》
カシオペア紀行券5カシオペア紀行券6 写真左は乗車票(新幹線指定券)で、本旅行商品はやぶさ95号限定となっています。人数分発行。
 写真右はバウチャー券(食事用)で、函館朝市・栄屋で1,300円分の買い物または食事ができます。人数分発行。

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【車内での収集品等】
 2016年8月催行のカシオペア紀行(カシオペア岩手号)では、乗車証明書の配布はありませんでした。旅行代金に含まれる『カシオペアスペシャル弁当』の掛紙(風呂敷)・お品書きと各室内に置かれていた案内が乗車記念品になりそうです。なお、案内については旅行商品化前の時代のものがそのまま使用されていました。車内販売時間は先述の通り。カシオペアグッズは主に2016年3月に上野駅で販売された『ありがとうカシオペア』グッズが中心のようでした。

《カシオペアスペシャル弁当(2016年8月27日)》
カシオペア紀行スペシャル弁当 ポッカサッポロの玉露入りお茶もカシオペア紀行のツアー代金に込み。









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【写真】
《上野駅(2016年8月27日撮影)》
カシオペア紀行上野
カシオペア紀行上野駅13番線発車案内 13番ホームにて撮影。ホーム自体は入場制限なし。各号車の入口毎にスタッフが配置され、指定席券を確認していました。牽引する電気機関車は終点・盛岡までEF81-80。



カシオペア紀行方向幕日カシオペア紀行方向幕英 方向幕は、列車名のみ(終着駅名が非表示)のパターン。





《車内・車外》
カシオペア紀行A寝台マークカシオペアブルーリボン賞 写真左は車外ドア横のA寝台マーク。
 写真右は12号車・ロビーカーに掲出されている2000年・鉄道友の会のブルーリボン賞受賞マーク。





カシオペア紀行9号車1外 今回利用したカシオペアツインは車端部に位置する補助ベッド付きの部屋。天高があり、割りと広くて荷物が置きやすかった点は良かったのですが、運転停車が非常に多い列車であるため、台車から伝わるポイント通過音が少々気になります。





カシオペア紀行9号車廊下カシオペア紀行9号車1内













カシオペア紀行ミニロビーカシオペア紀行自動販売機 一部の車両に設置されているミニロビーと自動販売機。自動販売機はカシオペア紀行でも稼働していました。ラインナップはソフトドリンク。NRE車内販売員の方が補充していました。







カシオペア紀行シャワールーム外カシオペア紀行シャワールーム中 シャワールームは非営業でした。夏だから営業して欲しかった。今回は出発日の午後にシャワーを浴びてから出かけました。









カシオペア紀行車内掲示物1 12号車売店前に掲出されている平成28年7月のカシオペア紀行(北海道編)路線案内。







カシオペア紀行車内掲示物2カシオペア紀行車内掲示物3 写真左・右は12号車に掲出されている車内販売品リスト。











カシオペア紀行ロビーカー昼間前方カシオペア紀行ロビーカー昼間後方 12号車・ロビーカー。夕方の明るいうちに撮影。












カシオペア紀行ロビーカー夜間前方カシオペア紀行ロビーカー夜間後方 同じくロビーカーを夜中の誰もいない時に撮影。







カシオペア紀行ロビーカー注意 ロビーカーに掲示されていた写真・動画撮影される方への注意書き。特に斬新なのが『カメラ等を窓ガラスに固定しての長時間の撮影』。ここまで具体的に記載した点は評価できますが、せっかくだから録音者についても追記して欲しいです。特に最近ではイベント列車等で廊下をうろうろしている動画撮影者・録音者が多くて気になっていました(本列車にはこの様な者はいませんでした)。


《盛岡駅》
カシオペア紀行盛岡1カシオペア紀行盛岡2 カシオペア岩手号終点の盛岡駅では7番ホームに到着。しばらくして、EF81-80の入れ替え作業が始まりました。多くの乗客がこの様子を最後の方まで見ていました。







カシオペア紀行盛岡3カシオペア紀行盛岡4 盛岡駅の上野寄りで撮影。












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madoguchi13ban at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR/乗入列車等リバイバル) 

2016年08月27日

JR東日本 旧型客車かもしか号

 JR東日本長野支社では、2015年6月28日、2016年7月23日に中央本線(通称・辰野線経由)・篠ノ井線の富士見〜上諏訪〜岡谷〜辰野〜塩尻〜松本間(2往復中1往復は富士見〜上諏訪間)で『旧型客車かもしか号』の運行を行いました。

 この列車名の一部である『かもしか』を名乗る列車は、国鉄時代に飯田線・中央本線・篠ノ井線の急行列車(現在の快速みすずの前身)として運行されており、旧型客車かもしか号のヘッドマークにはかもしかのイラストと急行かもしか号に使用されていた169系側面に描かれていた緑色の『N』の文字をデザインしています。
 同列車の前日には同じ編成を使用した『旧型客車安曇野号』(大糸線松本〜南小谷間)が運行されましたが、その列車名の一部である『安曇野』も長野エリアに関連した過去の急行列車名です。

 これらの旧型客車による臨時列車の種別は快速ですが、運行区間と関係のある過去の急行列車名を使用した『列車名だけリバイバル』の変わった列車です。それでも旧型客車かもしか号の複線区間走行時には(ちょっとオーバーな表現かも知れませんが)『急行列車を感じさせる様な速さ』を楽しめました。

【編成(2015年6月28日)】
 EF64 37+スハフ42 2173+オハ47 2266+スハフ32 2357+EF64 1001 
 ←松本                                        富士見→

【時刻(2015年6月28日)】
・2号 松本10:12発→塩尻10:36発→辰野11:18発→岡谷11:41発→下諏訪11:48発
   →上諏訪11:54着→茅野12:03着→富士見12:26着

・1号 富士見13:21発→茅野13:37発→上諏訪13:46着

・4号 上諏訪14:50発→茅野15:00着→富士見15:14着

・3号 富士見15:31発→茅野15:50発→上諏訪15:59発→下諏訪16:05着→岡谷16:41着
   →辰野17:06着→塩尻17:34着→松本17:59着

 ※一部列車では交換列車の遅れによる遅延あり。

【指定席券】
《旧型客車かもしか(1号 JR東日本大井町駅発行)(2015年6月28日分)》

旧客かもしか1号指定席券







《旧型客車かもしか(1号・4号 JR東日本武蔵溝ノ口駅発行)(2016年7月23日分)》
旧型客車かもしか1号指定席券2016旧型客車かもしか4号指定席券2016 今回は前回乗車時よりも指定席券が取りにくく、早い段階で売り切れていました。結局、一部区間で指定席を押さえたものの、同日のその直後にこちらのキャンセルが発生したので、旧型客車かもしかには乗車しませんでした。なお、2016年は乗車記念証等の配布があったようです。
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【旧型客車かもしか関連のパンフレット】
《JR東日本長野支社 信州春の列車旅(2015年)》

JR長野支社2015信州春の列車旅パンフ旧客かもしか他 旧型客車安曇野号では松本運輸区手作りの乗車記念品等が配布されましたが、この列車では乗車記念品の配布はありませんでした。また、記念商品販売は無く、同列車では(旧型客車安曇野号と同様に)車内販売も行われていませんでした(びゅう旅行商品参加者は記念サボが配布)。個人的な予想として『2006年以降、3年毎に運行されてきた辰野線経由の旧型客車を使用した臨時列車では乗車証明書の配布が行われてきたので、今回もあるのではないか?』と勝手に思っていたのですが、見事にハズレました。

 このパンフレットは長野支社エリアの駅で配布されていたもので、旧型客車かもしか等の2015年6月までに運行される臨時列車が掲載されています。

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【写真】
旧客かもしか01HM旧客かもしか02サボ 同列車のヘッドマークとサボ。1号車・3号車は大き目のサボを使用。写真のサボは1号車(スハフ32 2357)に付けられたもの。





《旧型客車かもしか4号》
〔上諏訪駅〕

旧客かもしか03上諏訪4号旧客かもしか04上諏訪表示4号 牽引機も客車も茶色。







《旧型客車かもしか3号》
〔富士見駅〕

旧客かもしか05富士見3号旧客かもしか06富士見臨時列車案内 富士見駅前では観光協会がポップコーン配布と特産品販売を行っていました。
 駅構内は意外と鉄道マニアよりハイカーで賑わっていました。







〔上諏訪駅〕
旧客かもしか07上諏訪表示3号







〔辰野駅〕
旧客かもしか08辰野3号 乗り鉄的には通称・辰野線経由が最大の魅力。せっかく『かもしか』を名乗っているのだから、飯田線に乗り入れたら面白いのですが、電気機関車牽引だから厳しいか…

 2015年7月25日には辰野線経由の臨時列車『懐かしの115系諏訪号』とびゅう旅行商品『懐かしの115系〜クモユニ143系乗車体験付〜』の団体専用列車が運行されますが、JR東日本では今後、国鉄時代を感じさせる列車の運行を辰野線に集中させていくのかも知れません。

〔塩尻駅〕
旧客かもしか09塩尻表示3号旧客かもしか10塩尻表示3号







〔松本駅〕
旧客かもしか11松本3号 松本駅到着後(回送前)に撮影。






※2015年6月29日掲載(本文、指定席券・パンフ・写真2015年分)
※2016年8月27日更新(本文加筆、指定席券2016年分)

【関連記事】
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 JR東日本 懐かしの115系諏訪号、懐かしの115系〜クモユニ143系乗車体験付〜号

madoguchi13ban at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR/乗入列車等リバイバル) | 切符・乗車証等

2016年08月26日

伊豆急行 IZU CRAILE(伊豆クレイル)

【料金券】
《伊東駅発行 伊豆急行線内普通・快速グリーン券、指定券(グリーン)(2016年8月)》

伊豆急行線内普通・快速グリーン券伊豆急行線内指定席券(グリーン)伊豆クレイル 乗車数日前に伊東駅窓口にて購入した、伊豆急行線内の伊豆クレイルのグリーン券(写真左)、指定券(写真右)です。
 他の伊豆急行線内停車駅においては、特急列車と同様に機械発券となるそうです。

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【時刻表】
《伊豆急行標準時刻表(自 平成28年7月1日〜至 平成28年9月30日)》

伊豆急行標準時刻表2016年7月伊豆クレイル 伊豆急行線の駅で配布されている時刻表で、表紙部分に伊豆クレイルデビューPRを記載。















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【写真(伊豆高原駅…2016年8月2日・その他…6日撮影)】
〔伊豆高原駅〕
IMGP0433IMGP0434 伊豆クレイル停車駅の駅名標には、同列車のロゴマークが入る様になりました。
 写真右は下りホーム上の停車位置表示。



IMGP0435IMGP0437 改札階通路では模型、うちわ、ポスター等を掲示。











〔伊豆稲取駅〕
IMGP0666







〔河津駅〕
IMGP0664







〔伊豆急下田駅〕
IMGP0650







IMGP0634IMGP0636 同駅改札上の発車案内。







IMGP0630IMGP0632 小田急ロマンスカー&伊豆クレイルのポスターは、小田急線やJR南武線の駅でも見かけました。しかし、南武線の駅に掲出されるという事は、同線利用者に『南武線〜小田急線〜伊豆クレイル』のルートをJRが推奨しているという事で、今後は南武線〜伊豆急行線を直通するリゾート踊り子91号・92号の様な臨時特急列車が運行されることは無い、という事なのでしょう(既に設定されなくなってから時間が経っていますが…)。

madoguchi13ban at 08:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(2セク←JR乗入) | 切符・乗車証等

東武鉄道 亀戸線

 かつては、東武鉄道の本線扱いで総武鉄道両国橋駅(現在のJR東日本総武本線両国駅)まで乗り入れが行われていました。総武鉄道の国有化後に旅客列車の乗り入れは終了しましたが、常磐線方面からの貨物列車については新金貨物線開業まで直通運転が行われていました。
 平成15年のダイヤ改正時に伊勢崎線系統の営団地下鉄半蔵門線・東急田園都市線相互直通運転(営団は改組され現在は東京地下鉄(東京メトロ))が開始され、かつて総武鉄道経由で乗り入れていた錦糸町を再び経由することになりました。なお、この直通運転に伴い亀戸線の減便が行われました。その後、ワンマン化が実施されています。

【切符(記念以外)】
《昭和50年発行の硬券乗車券》

東武亀戸線硬券乗車券1東武亀戸線硬券乗車券2 写真は以前、某鉄道会社系列の百貨店で入手したもの。



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【記念切符】
《亀戸線リバイバル塗装記念乗車券(2016年4月15日発売)》
東武亀戸線リバイバル塗装記念乗車券 昭和30年代の塗装によるリバイバル運行開始を記念した乗車券で、3,000枚発行。



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【記念スタンプ】
《東京スカイツリー(R)開業一周年記念ソラカラちゃん・スコブルブル
 ・テッペンペンと行く下町スタンプラリー(2013年5月5日〜8月31日)》

東武亀戸線下町スタンプラリー台紙東武亀戸線下町スタンプラリー1 亀戸線沿線を中心とした東京スカイツリー(R)周辺のスタンプラリー。写真左はスタンプラリー台紙。







東武亀戸線下町スタンプラリー2 東武鉄道ホームページ上に記載の東武亀戸線のスタンプ設置場所は亀戸〜曳舟間の計5駅(曳舟駅も亀戸線扱い)。







東武亀戸線下町スタンプラリー3東武亀戸線下町スタンプラリー4










東武亀戸線下町スタンプラリー5










東武亀戸線下町スタンプラリー6東武亀戸線下町スタンプラリー7 かつて亀戸線が乗り入れていた総武鉄道沿線のホテルにもスタンプが設置されています。両国は両国観光案内所(ザ・ホテル ベルグランデ1F。10〜18時。月曜休み。)、錦糸町は東武ホテルレバント東京。



東武亀戸線下町スタンプラリーピンジャック東武亀戸線下町スタンプラリーピンバッジ 東武スカイツリーライン+東武亀戸線の計8駅分のスタンプを集めると東武タワースカイツリーが企画・製作した『東京スカイツリーラッピングトレインイヤホンピンジャック(亀戸線ver)』(写真左)が貰えます。東上線系統の東急東横線・みなとみらい線相互直通運転開始時に東武池袋駅・東武百貨店池袋店イベント会場で配布されたイヤホンピンジャックの亀戸線バージョンです。
 更に全11箇所のスタンプを集めると『東京スカイツリー1周年限定ピンバッジ』(写真右)が貰えます。いずれも交換場所は東武グループツーリストプラザ。
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【写真】
CIMG3995CIMG3994 東京スカイツリー開業1周年を記念して、亀戸線に記念のラッピングを施した『下町トレイン』が運行されています。
 写真は2点とも亀戸駅で撮影。







CIMG3998CIMG39988 小村井駅で撮影した下町トレイン。右はヘッドマーク部分の拡大。










※2008年9月21日掲載(本文、硬券)
※2013年7月 6日更新(本文加筆、スタンプ、写真)
※2016年8月26日更新(リバイバル塗装記念乗車券)

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2016年08月21日

青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)

 JR東日本横浜支社では、2016年7月〜9月に出発する旅行商品『583系で行く青森の旅、函館の旅』を発売しました。そのうち、2016年7月22日出発分については『583系で行く青森の旅(東北線経由)』として発売され、盛岡から先はIGRいわて銀河鉄道(いわて銀河鉄道線盛岡駅→目時駅)、青い森鉄道(青い森鉄道線目時駅→青森駅)に乗り入れて運転されました。

【583系で行く青森の旅(東北線経由)関連の切符】
《青い森鉄道乗車券(車内・列車番号9123M)(平成28年7月23日発行)》
青い森鉄道乗車券車内9123M583系で行く青森の旅(東北線経由) 同列車の青い森鉄道線内におけるドア扱いがあった途中駅は浅虫温泉駅。同駅停車中にホーム上で、青い森鉄道職員の方がモーリーグッズと本券の発売を行っていました。同列車関連商品は本券のみです。
 一体どこが関連あるのかというと、下部の列車番号(9123M)がそれ。『この(583系の)列車番号入りの車内補充券』と言いながら発売していたので、購入する方がたくさんいましたが、発売区間は浅虫温泉→青森の大人450円のみで結構強気。9123Mは旅行商品で発売された団体臨時列車なので、実際には同日のこれより後の列車でしか使えません。このアイデア自体はとても良いのですが、欲をいえば583系図柄の乗車証明書を購入特典として付けるとか、特製台紙に有人全駅の入場券をセットにして発売するなど、ワンランク上の商品開発努力が欲しかったところ。
 8月・9月分については羽越・奥羽本線経由で青い森鉄道への入線はありませんが、銚子電気鉄道が周辺のJR線におけるイベント列車関連の商品を発売するのと同様に、583系関連の『便乗記念商品』を青森駅で発売したり、今後カシオペア紀行の団体臨時列車が青い森鉄道に乗り入れるならばカシオペア関連の記念商品を発売することを期待します。




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東京都交通局 都電品川線

 東京都交通局の前身である東京市電気局は、民間である東京鉄道の路面電車事業と電気供給事業を買収し発足しました。東京鉄道は馬車鉄道だった東京馬車鉄道などが合併した会社で、旧東京馬車鉄道区間を電化した品川線も東京市の買収区間に含まれています。現在、都電は旧王子電気軌道を買収した荒川線だけが残り、それ以外の旧東京鉄道区間を含む各線は残っていません。

【記念乗車券】
《都営交通100周年記念カーボンオフセット付き1日乗車券(都電バージョン)(2011年)》
都営交通100周年記念まるごときっぷ台紙都営交通100周年記念まるごときっぷ市電都電表 まるごときっぷの都営交通100周年記念版で、4種類あるうちの都電バージョンです。なお、4種類まとめて購入すると、台紙(写真左)が付きます。
 表の図柄(写真右上)は旧東京市電ヨヘロ1形。東京鉄道時代に製造された車両です。
都営交通100周年記念まるごときっぷ市電都電裏 裏の図柄(写真右下)は荒川線で運行中の都電8800形。



《都営交通105周年記念一日乗車券(2016年8月1日〜15日発売)》
都営交通105周年記念一日乗車券 都営地下鉄の主要駅券売機(浅草駅、巣鴨駅、馬喰横山駅、都庁前駅、新宿西口駅、大門駅の一部改札)にて、合計10,500枚発売された記念乗車券です。












都営交通105周年記念一日乗車券都営バス地下鉄マップ表都営交通105周年記念一日乗車券都営バス地下鉄マップ裏 この一日乗車券購入者には乗車券収納ケース付の『都営バス地下鉄マップ』が付きます(券売機で購入後に駅長事務室で引き換え)。また、駅長事務室では都営交通105周年記念ボールペン等が当たる抽選(スピードくじ)に参加できますが、私ははずれました。





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【都営交通100周年記念書籍等(2011年)】
《都営交通100年のあゆみ》    《都営交通100周年都電写真集》
都営交通100周年のあゆみ都営交通100周年都電写真集 『都営交通100年のあゆみ』は都営交通の年史。税込1,600円。限定20,000冊。
 『都営交通100周年都電写真集』は都電全系統の写真集。馬車鉄道時代、市営時代の写真も掲載されています。車両竣工図等を収録したDVD付。税込3,800円。限定10,000冊。
 年史、写真集ともネコ・パブリッシングが制作しています。


《都営交通100年の軌跡(DVD)》
都営交通100周年メモリアルDVD 現役時代の動画を多数収録したDVD。ナレーションは女優・緒川たまき。税込3,000円。限定5,000枚。












※2011年8月 2日掲載(100周年記念1日乗車券・書籍・DVD)
※2016年8月21日更新(105周年記念1日乗車券)

madoguchi13ban at 04:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(第1セクター) | 切符・乗車証等

2016年03月16日

JR東日本 伊豆・箱根ものがたり号

 JR東日本は、2016年3月12・13日に『伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱい キャンペーン』の締めくくりとして臨時急行列車『伊豆・箱根ものがたり号』(横浜〜熱海〜伊東間。12日は下り1本。13日は上り1本)を運行しました(全席指定席)。『ばんえつ物語』で使用している12系客車7両をEF64形電気機関車1031号機でけん引により運転されました。

 この列車は、一般の指定席発売もありましたが、JR東日本のびゅう旅行商品(首都圏主要駅発着)が中心のようでした。びゅう旅行商品では同列車下りに乗車する日帰りコース(4コース)、同列車上りに乗車する宿泊コース(箱根・熱海・伊東で各3箇所の宿から選択)がありましたが、特に日帰りコース(Dコース)は最初に完売となっていました。また、コースによっては途中の小田原・熱海で下車する行程となっていたため、一般発売の指定席においては運行日直前まで、小田原〜伊東間で時々若干の空きが出る程度でした。

 過去に運行された東海道本線におけるばんえつ物語の客車を使用した列車は、2012年の団体列車・急行『いず物語号』(東京〜熱海)。東海道本線から伊東線に直通した客車列車は、東京駅開業100周年記念の団体列車・富士号(リバイバル。東京→伊東)がありました。最近では客車列車の伊豆急行線直通運転はありませんが、富士号のツアーと同様にびゅう旅行商品の一部コースに伊豆急行100系の乗車を組み込んだ内容が定番化しつつあるようです。

 今回はびゅう旅行商品の日帰りコース(Dコース)にキャンセルが発生し、それを購入。急行伊豆・箱根ものがたり号の下りと伊豆急・クモハ103号車貸切電車に乗車しました。本項にはDコース関連の列車の券類・記念品等を纏めて掲載します。

【急行伊豆・箱根ものがたり号時刻】
・下り(列車番号:9511)
 横浜8:47発→小田原9:32着/9:33発→熱海10:01着/10:02発→伊東10:30着
  ※根府川で運転停車し、特急スーパービュー踊り子1号の通過待ち。
  ※湯河原で団体列車『お座敷プラレール号』が本列車を通過待ち。

・上り(列車番号:9512)
 伊東12:15発→熱海12:48着/12:49発→小田原13:08着/13:10発→横浜14:06着

【伊豆急行線クモハ103号車貸切電車時刻(2016年3月12日)】
・下り(列車番号:311)
 伊豆高原13:14発→伊豆急下田13:58着
・上り(列車番号:312)
 伊豆急下田14:24発→伊豆高原15:07着
  ※JR線内の遅延により、上記列車にも若干の遅延発生。

【びゅう旅行商品 日帰りコース】
・Aコース 横浜→小田原(伊豆・箱根ものがたり号)
     小田原→熱海(伊豆箱根バス・観光周遊バス『ぐるっと伊豆・箱根号』)
・Bコース 横浜→熱海(伊豆・箱根ものがたり号)
     熱海→熱海(伊豆箱根バス・定期観光バス『沼津港・修善寺散策といちご狩り』)
・Cコース 横浜→伊東(伊豆・箱根ものがたり号)
     伊東→伊東(新東海バス・定期観光バス『中伊豆満喫号』)
・Dコース 横浜→伊東(伊豆・箱根ものがたり号)
     伊東→伊豆高原(伊豆急行・普通列車5637M)
     伊豆高原→伊豆急下田→伊豆高原(伊豆急行『クモハ103号車貸切電車』)
 ※復路はA・Bコースが熱海から、Cコースが伊東から、Dコースが伊豆高原から
  踊り子号等の特急列車利用。


【乗車券、指定券等】
《JR東日本びゅう旅行商品 JR券・観光券・船車券 VP溝ノ口R41発行》

伊豆箱根ものがたりびゅう券01伊豆箱根ものがたりびゅう券02 案内券と会員券。





伊豆箱根ものがたりびゅう券03伊豆箱根ものがたりびゅう券04 往路・JR線内の乗車票(乗車券と急行伊豆・箱根ものがたり用の指定券)。





伊豆箱根ものがたりびゅう券05 往路・伊豆急行線普通列車5637Mのバウチャー券(乗車用)。




伊豆箱根ものがたりびゅう券06 伊豆・箱根ものがたり記念弁当引き換え用のバウチャー券(食事用)。





伊豆箱根ものがたりびゅう券07 伊豆急行線クモハ103号車貸切電車のバウチャー券(乗車用)。





伊豆箱根ものがたりびゅう券08 復路・伊豆急行線のバウチャー券(乗車用)。






伊豆箱根ものがたりびゅう券09伊豆箱根ものがたりびゅう券10 復路・JR線内の乗車票(乗車券と特急スーパービュー踊り子号用の指定券)。列車名の表記が『スーパビュ踊り子』になっています。


《伊豆高原運輸区発行 「伊豆急電車まつり2016」伊豆高原輸送管理センター記念入場券》
伊豆箱根ものがたり伊豆急電車まつり2016記入表伊豆箱根ものがたり伊豆急電車まつり2016記入裏 伊豆急電車まつり2016の会場入口で配布されていたD型硬券の記念入場券で、期間限定カラーとなったアルファ・リゾート21のデザインです。

《伊豆急行株式会社 クモハ103号車貸切電車御一行様(カード)》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車カード表伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車カード裏 伊豆・箱根ものがたり号びゅう旅行商品の日帰りコース(Dコース)参加者に配られたネックストラップに入っていたカード(片面印刷で2枚入り)。クモハ103号車貸切電車の乗車券としての役割は、伊豆高原駅ではこのカード。伊豆急下田駅改札外に出る際には先述のバウチャー券が果たしていました。
 写真右のカードには当日の行路表が記載されていました。列車交換等での運転停車が少なく、定期列車では全列車が停車する伊豆稲取駅を通過するという変わった体験が出来ました。伊豆急行の方のお話によると、同駅はお召し列車か団体列車しか通過しないとの事です。なお、伊豆急行主催の100系乗車ツアーで行程に含まれる通称・稲取貨物線への入線はありませんが、その説明はありました。
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【乗車記念品(急行伊豆・箱根ものがたり号関連)】
 急行伊豆・箱根ものがたり号の乗車記念品は、横浜〜小田原間で手作りと思われる『記念乗車証』(下り・上りで別のものと思われる)と『時刻表』(下り・上りで共通と思われる)が配布されました。車内販売はありません。車内設置の郵便ポストは使用停止となっていました。

《東日本旅客鉄道株式会社横浜支社発行 記念乗車証(下り)》
伊豆箱根ものがたり号記念乗車証下り





《JR東日本横浜支社 伊豆・箱根ものがたり乗車記念時刻表》
伊豆箱根ものがたり乗車記念時刻表12日伊豆箱根ものがたり乗車記念時刻表13日 12日分(下り)と13日分(上り)の時刻が両面印刷されています。























《乗車記念スタンプ台紙(ばんえつ物語)》
伊豆箱根ものがたり号乗車記念スタンプ台紙 車内設置の記念スタンプは『ばんえつ物語』のものをそのまま使用していました。台紙は車内設置のもの。












《伊豆急行 伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当》
伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当掛紙伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当ラベル 伊豆高原駅でバウチャー券と引き換えの記念弁当。写真左は掛紙。
 製造者は株式会社クックランド。2013年元旦に『下田の贅沢釜飯』で伊豆急行の駅弁製造に参入した会社(当ブログ『伊豆急行 伊豆急行線』参照)ですが、今回のツアー当日に伊豆高原駅で発売されている駅弁を確認したところ、伊豆急物産から伊豆観光ホテルに製造が移管されていた弁当もクックランドが製造者になっていましたので、再度、駅弁製造業務が移管され、クックランドに一元化されたようです。伊豆急物産時代のレシピ・味はしっかり引き継がれているようでした。
伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当箱伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当中身 伊勢海老はしっかり身が詰まっていました。せっかくですからレギュラーメニューに復活して欲しいものです。揚げ物はひれかつ。伊豆急物産時代の記念駅弁で見られました。ウインナーが手作り感のある美味しいものでした。
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【乗車記念品(伊豆急100系関連)】
 伊豆急100系の乗車記念品は、伊豆高原駅で先述の記念弁当と一緒に渡されました。以下の記念品とリゾート21誕生30周年記念クリアファイルで、記念品の種類が豊富でした。

《伊豆急行発行 伊豆急100系貸切列車乗車記念証》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念証表伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念証裏 写真はD型硬券の記念乗車証で区間が補充式となっていますが、ネット上で検索しますと区間が印刷済のものも存在していたようです。なお、当日、車内で希望者にはダッチングマシンによる日付入れ体験もできました。

《伊豆急行運輸部運輸課発行 伊豆急100系クモハ103乗車記念パンフレット》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念パンフ A5サイズのパンフレットです。車両の主要諸元表、開業時から引退時までの写真などで構成。













《3600形ピンバッジ》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念3600形ピンバッジ 伊豆急100系の乗車記念品ですが、伊豆急行線開業時の東京急行電鉄からの応援車両だった3600形デザインのピンバッジ。前面サボが『貨物』になっています。












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【JR東日本(びゅう) 伊豆・箱根ものがたり パンフレット】
伊豆箱根ものがたり号パンフ A4サイズ。表紙に伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱいキャンペーンのロゴ入りで、私は本列車旅行商品購入時にびゅうプラザ武蔵溝ノ口店で、キャンペーンの販促用いちごポッキー(非売品)が貰えました(当ブログ記事『JR東日本 リゾート踊り子号、伊豆初日の出号』に掲載)。










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【写真(2016年3月12日撮影)】
《伊豆・箱根ものがたり号(下り)》
〔横浜駅〕
伊豆箱根ものがたり写真04伊豆箱根ものがたり写真05 6番ホーム上の案内表示です。







伊豆箱根ものがたり写真06伊豆箱根ものがたり写真07 6番線に入線。この列車の運転に合わせて、一部定期列車の発着番線が変更(外側の線路を使用)となっていました。そのため、凄く混雑していたものの、写真撮影が(一応)出来る様に考慮されており、トラブルが無かった点は良かったと思います。

〔ヘッドマークなど〕
伊豆箱根ものがたり写真01 下り列車用のヘッドマークです。









伊豆箱根ものがたり写真02伊豆箱根ものがたり写真03 列車側面の表示は『臨時』。その他サボ類は『ばんえつ物語』のものをそのまま使用しているようです。





〔列車内〕
伊豆箱根ものがたり写真08伊豆箱根ものがたり写真09












〔根府川駅〕
伊豆箱根ものがたり写真10 運転停車。それを見越して多くの撮影者がホーム上にいました。展望車(4号車)から撮影。












〔伊東駅〕
伊豆箱根ものがたり写真11伊豆箱根ものがたり写真12 3番ホーム上の案内表示です。






伊豆箱根ものがたり写真13伊豆箱根ものがたり写真14 3番線に入線。1番ホーム上では太鼓でお出迎え。











《伊豆急行・普通列車5637M》
〔伊豆高原駅〕
伊豆箱根ものがたり写真15 伊豆高原駅までは6両で運転。同駅で後部3両を切り離し。












《伊豆高原駅改札前・記念弁当専用引換カウンター》
伊豆箱根ものがたり写真16 同日に運行された『お座敷プラレール号』の記念弁当も同じ場所で引き換えとなっていました。











《伊豆急行・クモハ103号車貸切電車》
〔伊豆高原駅〕
伊豆箱根ものがたり写真17 貸切電車の往路出発前に撮影。伊豆急下田寄りの側線に停車していました。






伊豆箱根ものがたり写真18伊豆箱根ものがたり写真19







伊豆箱根ものがたり写真20伊豆箱根ものがたり写真21 改札前の案内表示です。貸切電車の本来の出発時刻は13:14でしたが遅れて、13:20入線、13:21出発となりました。



伊豆箱根ものがたり写真30伊豆箱根ものがたり写真31 復路到着後に撮影。












〔車内など〕
伊豆箱根ものがたり写真25 車体側面のサボです。







伊豆箱根ものがたり写真26伊豆箱根ものがたり写真27 車内です。古いポスターのコピーなど掲示されています。






伊豆箱根ものがたり写真28伊豆箱根ものがたり写真29







〔伊豆急下田駅〕
伊豆箱根ものがたり写真22伊豆箱根ものがたり写真23 改札前の案内表示です。







伊豆箱根ものがたり写真24 貸切電車は伊豆急下田駅で折り返しとなります。 
 右は2015年12月17日〜2016年3月末日(予定)の期間限定で花満開のラッピングトレインとなっているスーパービュー踊り子号。




※2016年3月13日掲載(本文、JR線記念乗車証、スタンプ、弁当、パンフ、写真)
※2016年3月14日更新(びゅう旅行商品JR券等、時刻表、伊豆急100系カード)
※2016年3月16日更新(伊豆急100系乗車記念品、伊豆急電車まつり入場券)

【関連記事】
 JR東日本 踊り子号、マリンエクスプレス踊り子号、あまぎ号 
 JR東日本 スーパービュー踊り子号 
 伊豆急行 サロンエクスプレス踊り子号(国鉄所属車)
 JR東日本 富士号(リバイバル)

madoguchi13ban at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR) | 切符・乗車証等

よみうりランド ゴンドラスカイシャトル

 株式会社よみうりランドが運営する遊園地へのアクセスのために設置されたスカイシャトル(ゴンドラ)は、京王よみうりランド駅前の京王口ステイションと遊園地正門前の山頂ステイションを結ぶ索道です。以前は遊園地を一周するルートで『読売ランドモノレール』。京王よみうりランド駅前とジャイアンツ球場側を結ぶ動く歩道『スカイロード』が設置されていましたが、これらを合わせたようなルート設定から、これらの代替交通機関ともいえそうです。なお、稲城市iバス平尾団地〜よみうりランド丘の湯系統(現在のBコースの一部)が2011年3月31日ダイヤ改正により、京王よみうりランド駅→巨人軍室内練習場→よみうりランド丘の湯間でルート変更され、スカイシャトルと同様にスカイロード+読売ランドモノレールに近いルート設定となっています。

【乗車券】
《券売機発行片道券(2010年9月20日)》

よみうりランドゴンドラ片道券 小児・大人とも片道200円・往復400円で、基本的に京王口ステイション、山頂ステイションともに券売機で発売。窓口もありますが、ほとんど閉鎖された状態のままです。写真は京王口ステイション券売機発行の片道券です。
 駅員の方に尋ねたところ、過去に大型イベント(コンサート)開催時に手売り券が発売されたことがあるそうですが、最近は行われていないようです。存在はしているようですが、窓口を営業しない限り売れないとの事。

《常備軟券(2015年11月7日収集)》
 2015年度のジュエルミネーションは、テレビ(主に日本テレビ系)で多く取り上げられた影響で、例年よりも多くの人で賑わって(というかかなり混んで)いました。その影響か、収集日の京王口ステイションは20人くらいの列が出来ており、初めて窓口営業時に訪問できました。そこで発売されるのが下の軟券です。サイズは片道券がA型、往復券がC型です。それまでもAKBメンバーのコンサートなどで、同程度の混雑状況を見ていましたので、どのような基準で窓口を営業するのかよく分かりません。なお、同日の山頂ステイションの窓口営業はありませんでした。

〔片道券〕               〔往復券〕
よみうりランドゴンドラ片道券20151107よみうりランドゴンドラ往復券20151107 運賃が改定され、片道300円、往復500円になっています(以前は片道200円、往復400円)。







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【ゴンドラ関連のグッズ】
《ジュエルミネーションポストカード》
よみうりランドポストカードスカイシャトルよみうりランドポストカードスカイシャトル支柱 ジュエルミネーション開催時に特設売店(2014年まで)で販売されていたポストカードの中に、ゴンドラの搬器・支柱が写っているものがありました。写真左のゴンドラ入りの図柄は2011〜2014年に販売されていたもの。写真右のゴンドラの支柱入りの図柄は2011年に販売されていました。なお、ポストカード1枚の値段は2011年の税込100円から徐々に値上げされ、2014年には税込190円となっていました。2015年は、よみうりランド新エリア『グッジョバ』建設工事の関係か特設売店が設けられず、ワゴンで少数のジュエルミネーショングッズが販売されましたが、ゴンドラがデザインされた商品はありませんでした。
よみうりランドポストカード2011よみうりランドポストカード2012-2014 ポストカードの切手貼り付け部分には、よみうりランドのキャラクター『ランドドッグ』が描かれていますが、写真左は2011年版、写真右は2012〜2014年版のものです。




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【よみうりランド Night GUIDE MAP】
 毎年、冬季の夜間営業で実施されるイベント『ジュエルミネーション』。施設、遊具に電飾を取り付けられており、ゴンドラも搬器の一部もその対象となっています(室内に電飾を取り付けるため回送扱い)。このイベントの協賛は川崎市、稲城市、小田急電鉄、京王電鉄。
《2010年版》
よみうりランドNightGuideMap2010表よみうりランドNightGuideMap2010内側 イベント期間中に遊園地内で配布されているマップ(写真左は表面)。このイベントにあわせたグッズ類も園内で発売されますが、2010年は残念ながらゴンドラ関連デザインの商品はありませんでした。ただ、このマップの内側にスカイシャトルに関する記述(写真右)がありますのでゴンドラ関連の唯一の記念品として良いです。二つ折りでB5サイズです。
 このマップを園外入浴施設(遊園地正門から徒歩2〜3分)の『丘の湯』に持っていくとフェイスタオルが無料で貰える特典がありました。
 2010年はジュエルミネーション時間帯の入園料が500円(乗り物パス込みで1,000円)でしたが、2011年は600円(乗り物パス込みで1,200円)に改定されました。
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【写真】
《平成22年9月20日撮影(通常営業時の日中に撮影)》
〔京王口ステイション〕
20100920よみうりランドゴンドラ搬器京王口ステイション20100920よみうりランドゴンドラ京王口ステイション案内看板 右上は京王口ゴンドラステイション入口前に掲示されている案内看板。強風などによる運休時にはそれに関する掲示がされ、係員が並行して運行されている小田急バスの利用を案内している事があります。
20100920よみうりランドゴンドラ京王口ステイション駅舎







〔山頂ステイション〕
20100920よみうりランドゴンドラ山頂ステイション看板








〔車窓〕
20100920よみうりランドゴンドラ車窓京王口ステイション付近20100920よみうりランドゴンドラ車窓バンデッド交差部付近 左は京王口ステイション出発直後に撮影。ゴンドラ駅舎のすぐ後ろには京王電鉄相模原線京王よみうりランド駅が見えます。更にその後方には多摩川対岸の調布市まで見渡せます。
 右は山頂ステイション手前のよみうりランド園内施設であるジェットコースター・バンデットとゴンドラの交差部。
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《平成22年11月28日撮影(ジュエルミネーション開催時間帯に撮影)》
〔京王口ステイション〕
20101128よみうりランドゴンドラ京王口ステイション入口








〔山頂ステイション〕
20101128よみうりランドゴンドラ搬器山頂ステイション20101128よみうりランドゴンドラ山頂ステイション駅舎 左は電飾が取り付けられた搬器。
 右上はジュエルミネーション期間中の駅舎。休日の運行終了間際でも意外と往復券購入者が多いからか、券売機に行列が出来ることは少ないです。
20101128よみうりランドゴンドラ山頂ステイション付近 山頂ステイションの園外・遊園地正門付近から撮影。





※2011年12月9日掲載(本文、券売機券、ガイドマップ2010、写真)
※2016年3月16日更新(本文加筆、常備軟券、ポストカード)

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2016年03月14日

伊豆箱根鉄道 常磐伊豆号

※伊豆箱根鉄道のメイン記事は
 伊豆箱根鉄道 駿豆線
 特急踊り子号に関する記事は
 伊豆箱根鉄道 踊り子号(国鉄185系)
 伊豆箱根鉄道 踊り子号(JR東日本185系)
 国鉄 踊り子号
 (こちらの記事は伊豆急行線への乗り入れに関する内容のみ掲載しています)
 を御覧下さい。

【記念切符】
《直通湘南急行電車乗入れ25周年記念乗車券(昭和49年5月25日)》
伊豆箱根直通湘南急行電車乗入れ25周年記乗常磐伊豆表 伊豆急でんしゃまつり2016の伊豆箱根鉄道ブースで1枚100円で購入した使用済の記念乗車券で、区間は三島から大場まで(当時の運賃で60円)。物販に対して期待していなかったので、伊豆高原駅で急行伊豆・箱根ものがたり号記念弁当を受け取り後、ゆっくり食べてから会場入りしましたが、国鉄急行デザインの記念乗車券が何種類かあったそうで、最後に残っていた1枚でした。

 さて、この券のデザインは国鉄451系交直流両用電車の急行『常磐伊豆号』。昭和41年10月1日に常磐線平(現・いわき)〜伊豆急下田間で運行開始し、昭和42年9月30日から伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺までの乗り入れも開始されました(土休日に運転)。昭和47年11月5日に東北新幹線東京〜上野間工事着手により廃止されました。なお、常磐線と東海道本線の直通運転は平成27年3月14日の(愛称)上野東京ライン開業により復活し、我孫子〜伊豆急下田間に特急踊り子161号・162号(臨時列車)が運行される様になりました。

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2016年03月12日

JR東日本 リゾート踊り子号、伊豆初日の出号

※伊豆急行発行のロイヤルボックス券・グッズ等、写真については
 伊豆急行 リゾート踊り子号、リゾートライナー21、伊豆初日の出号
 伊豆急行線については
 伊豆急行 伊豆急行線
を御覧下さい。

【指定席券】
《2012年1月1日乗車分》

2012伊豆初日の出号指定席券 新宿駅MV発行。







《2013年1月1日乗車分》
2013伊豆初日の出号指定席券 浜松町駅MV発行。伊豆急下田到着時間が前年より1分早くなりました。






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【キャンペーン関連販促品】
《いちごポッキー(伊豆重販オリジナルパッケージ・非売品)(2015年12月中旬以降)》

SVMEリゾート踊り子いちごポッキー 『伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱいキャンペーン2016』(2016年1月1日〜3月31日)のびゅう旅行商品販売促進用に45,000個作成されたオリジナルパッケージのいちごポッキー。キャンペーン対象旅行商品(旅行パンフレットの表紙にキャンペーンロゴが付いています)の購入者は先着で貰えます。
 パッケージのデザインは、伊豆・箱根・湯河原の観光名所と、伊豆方面の特急を利用した旅行商品の多くのパンフレットに見られる踊り子号、スーパービュー踊り子号、マリンエクスプレス踊り子号と伊豆急行所属のリゾート踊り子黒船電車の並び。JRの非売品オリジナルノベルティに伊豆急行の車両が登場するので気になっていました。なお、今回購入した旅行商品は2016年3月12日運転の急行伊豆・箱根ものがたり号利用のものですが、キャンペーン対象商品となっていました。


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【パンフレット】
《びゅう 2013年1月1日元旦日帰りの旅》

2013伊豆初日の出号びゅうパンフ 元旦に運転された臨時快速列車『熱海初日の出号』『伊東初日の出号』『伊豆初日の出号』を利用した旅行商品のパンフレットです。毎年、JR東日本線内で伊豆初日の出号運行にあわせたイベント開催はなく収集物もないので、同列車に関する貴重なコレクションです。









※2013年1月 6日掲載(指定席券2013、パンフ)
※2013年7月13日更新(指定席券2012)
※2016年3月12日更新(いちごポッキー2016)

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2016年03月10日

JR東日本 北海道新幹線乗入

【記念駅弁】
《NRE 北海道新幹線開業記念弁当(2016年2月1日発売開始)》

NRE北海道新幹線開業記念弁当掛紙NRE北海道新幹線開業記念弁当中身 NRE大増調製。発売箇所は東京、上野、大宮、新宿、品川等の駅弁売店で、税込1,250円。
 掛紙の表面(写真左)はE5系とH5系をデザインしており、JR北海道とJR東日本の商品化許諾済商品となっています。最近のNRE発売の記念弁当は値段が1,000円を超えるものが多くなっている割にお品書きが付かなくなりました。代わりに掛紙裏面もカラー印刷となっており、道内各地の観光地案内、北海道新幹線に関するデータ(所要時間等)、奥津軽いまべつ駅・木古内駅・新函館北斗駅の駅舎などが紹介されています。
 中身の産地については、道産米『ふっくりんこ』以外については触れられていませんので深く追求しませんが、鮭、いくら、じゃがいも(ポテトとベーコンのチーズ焼)で北海道らしい構成となっています。
 北海道新幹線新青森〜新函館北斗間の運行開始約2ヶ月前からの発売となりましたが、開業時に新たな商品が発売されるのか、それともダイヤ改正をもって廃止される寝台特急カシオペア関連商品の発売で慌ただしくなる前に早めに発売しておこう、という事なのでしょうか?
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【JR東日本グループが発売した北海道新幹線開業記念グッズ】
《Suica's Penguin 北海道新幹線開業記念レターセット》
JR東リテール北海道新幹線開業記念レターセット 税込540円。Suicaペンギンと五稜郭をデザインした便箋と封筒のセット。JR東日本リテールネットが駅ナカで発売している商品。北海道新幹線の車両は描かれていません。












※2016年2月13日掲載(記念弁当)
※2016年3月10日更新(記念レターセット)

madoguchi13ban at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道(JR→JR他社乗入・貸出) | 鉄道(JR←JR他社乗入・借入)