インターナショナルビジネスカンファレンスがあると聞いて、
友達の車でNYまで行くことに。


やっばい。
超楽しい。


私の大学院の友達4人と一緒にちび旅行。

「あ!ビルが見えてきた!!」
「列車じゃなくて、電車が見える!」
「ネオンがきれいーーー!!」

いちいち大騒ぎ。
ひと騒ぎして、なんでこんなことで感動しているんだと、
修道院のような自然に囲まれた学校を思い出す。

思えば神戸で生まれ、その後ずっと東京生活。
バーモントのような田舎に長く住んだことはない。


NYについて、
3ヶ月一度も着る事のなかったパンツスーツを着て、
名刺を持って、会議に出たとき、


自分に戻った気がした。


地下鉄でどこでも行けて、
なんでも買えて、
日本食だって食べられて、
誰にだって会える。
(日本人の友達と夕飯を食べた。
 興奮してしゃべりすぎてのどがかれた。)


会議では、
私のマニアックな興味と同じ興味を持っている人に
何人にも会い、60億の数パーセントの可能性に
出会った気がした。


自然の中で勉強。
その日々は涙が出るほど幸せを感じ、
毎日がすばらしく感じる。

一方で、
都会にくると、四方八方から
強いモチベーションとエネルギーがやってきて、
背筋が伸びる。体に血が巡るのを感じる。
自分の可能性を感じられる。


環境の力はすごい。


たった2日の小旅行。
大学院の日々の勉強と、
自分のキャリアをつなげることができた。


これから自分の環境を選ぶにおいて、
やっぱり都会とは常につながっていたいと思った。