小説

2006年02月15日

ダ・ヴィンチ・コード 3冊セット

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット海外
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どうせ全部買うことになるんだからいっぺんに。

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2005年06月10日

一億円もらったら

困っているときに、1億円をもらったら人はどう行動するのか。
金持ちの道楽が招く喜劇悲喜劇。

なんか、疲れているときには赤川次郎だなぁ。シンプルで半分以上が
台詞で構成されているのに、脳裏に状況がばんばん浮かぶ。
小学校から高校まででたぶん300冊ぐらい読んでいて
赤川次郎卒業!と思っていたけど、改めて読んでみると
面白さが変わっていなかった。
1週間に1冊は読んでいこう。

一億円もらったら
一億円もらったら
莫大な財産をもてあましている大富豪・宮島勉。彼と青年秘書・田ノ倉は、とんでもない遊びを思いついた。田ノ倉が選んだ見ず知らずの人間に一億円を進呈し、その後の人生がどう変わってゆくかを観察するのだ。というわけで、ある日突然、大金をもらってしまった男女五名。一億円に翻弄される人、見事に使う人、泣く人、笑う人…。名手・赤川次郎の紡ぐ五億円の物語をご堪能あれ。

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2005年04月23日

白人萠乃と世界の危機―メイドinヘヴン

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2004年12月30日

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉
魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉
魔法が本当に存在する国、インガリーに生まれたソフィーは、魔女に呪いをかけられ、90歳の老婆の姿になってしまう。うぬぼれ屋で移り気な若い魔法使いハウルの城に移り住んだソフィーは、ハウルに魔力を提供している火の悪魔と取引をする。やがてソフィーとハウルが力をあわせ魔女と戦う時が…? スタジオジブリ宮崎駿監督次回作の原作。

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2004年08月28日

もうひとつの冬のソナタ

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2004年07月28日

[小説]中島らも追悼「人体模型の夜」怖い!

中島らもさんが亡くなった!!どんどんとんだ文を書いていて楽しみだったのに。
一番好きな本は↓
人体模型の夜
人体模型の夜


一人の少年が「首屋敷」と呼ばれる薄気味悪い空屋に忍び込み、地下室で見つけた人体模型。その胸元に耳を押し当てて聞いた、幻妖と畏怖の12の物語。18回も引っ越して、盗聴を続ける男が、壁越しに聞いた優しい女の声の正体は(耳飢え)。人面瘡評論家の私に男が怯えながら見せてくれた肉体の秘密(膝)。眼、鼻、腕、脚、胃、乳房、性器。愛しい身体が恐怖の器官に変わりはじめる、ホラー・オムニバス。

目次

邪眼
セルフィネの血
はなびえ
耳飢え
健脚行―43号線の怪

ピラミッドのヘソ
EIGHT ARMS TO HOLD YOU
骨喰う調べ
貴子の胃袋
乳房
翼と性器



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[小説]中島らも追悼「ガダラの豚」傑作!

アフリカにおける呪術医の研究でみごとな業績を示す民族学学者・大生部多一郎はテレビの人気タレント教授。彼の著書「呪術パワー・念で殺す」は超能力ブームにのってベストセラーになった。8年前に調査地の東アフリカで長女の志織が気球から落ちて死んで以来、大生部はアル中に。妻の逸美は神経を病み、奇跡が売りの新興宗教にのめり込む。大生部は奇術師のミラクルと共に逸美の奪還を企てるが…。超能力・占い・宗教。現代の闇を抉る物語。まじりけなしの大エンターテイメント。日本推理作家協会賞受賞作。
宗教のからくりをかいま見せてくれます。それからがすごいんだけど。

ガダラの豚 (1)
ガダラの豚 (1)


ガダラの豚 (2)
ガダラの豚 (2)


ガダラの豚 (3)
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[小説]中島らも追悼「頭の中がカユいんだ」これは?

頭の中がカユいんだ 中島 らも
頭の中がカユいんだ
頭の中がカユいんだ


「僕は少し疲れているのかも知れない。頭の中にワラが詰まっている感じがする。手を中に突っ込んでワシワシかきたい。耳の穴がもうちょっと大きければ素敵なんだが…」エッセイの「現実」と小説の「虚構」の境目を、黒メガネの男がラリリながらゆっくりと歩いてくる。最後の無頼派のどうしようもないおかしみが漂う"中島らもの原点"。
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2004年07月21日

[小説]瀬名秀明の『ロボット・オペラ』を買うと原稿用約560枚の瀬名秀明解説全集がもらえる!



、『ロボット・オペラ』+特典PDF『瀬名秀明解説全集+α』

BK1で7月末日までに買うと、『瀬名秀明解説全集+α』のPDFがもらえる!


<瀬名秀明さんのおことば>
お待たせしました、『ロボット・オペラ』の特典PDF『瀬名秀明解説全集+α』がようやく出来上がりつつあります。

原稿用紙換算にして約560枚、文庫・単行本解説だけではなく、私が学生時代に書いた薬学小説解説エッセイ「おクスリの本屋さん」も含めました。
bk1特典としては最大規模のボリュームとなるはず。7月21日よりダウンロード開始予定となりますのでどうぞご期待下さい。

当初10M相当とお伝えしましたが、たぶんもう少し軽くなる見込み(テキスト内容は当初予定と変わりません)。
PDFダウンロードサイトではe-NOVELSとのタイアップ強化も図りますので、こちらもあわせてご覧下さい。

そしてもうひとつの隠し玉特典。福冨忠和さんの作成による「ロボット文化史年表」もあわせてお届けできると思います。




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2004年07月14日

世界の中心で、愛をさけぶ

今更ながらに読む。
十数年前。高校時代。恋人の死。
「喪失感」から始まる魂の彷徨の物語。
落ち葉の匂いのするファーストキスではじまり、死を予感させる無菌状態の中での…

世界の中心で、愛をさけぶ
世界の中心で、愛をさけぶ


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