2011年10月02日

イーモバイル新端末 S42HWをさわってきた。


S42HWを触ってきた。 ■イーモバイル製品ページ
すでに販売されている機種ではあったけど、これは本来発売前に予定されていたものが台風で延期になってしまい発売後の試用機会となった。

第一印象はauの京セラ端末のパクリじゃないか!!というデザイン。だけどこれは好き。
比較的薄型でいかにもスマホ使ってます感がなくて好印象。


そしてボタンだけどこれが結構キツイ。
押せてるけど押しづらい。慣れればどうにかなるのかもしれないけどちょっとこれは・・・
指の腹で押すと爪で上のキーを押してしまう感じ。


バッテリーは1100mAh。うしろがもっとガバーっとバッテリーでも良かったけど。ファーウェイならカバー付き中華互換バッテリーもヤフオクに出るかもですね。


SIMフリー端末なのでDoCoMoのSIMも使えます。以前のイーモバ端末は1.7Ghzしか対応してなかったけど、これは2.1Ghz対応なのでちゃんとSIMフリー端末としての機能を果たします。

ソフト的には非常に標準のAndroid端末な感じなので、カメラアプリとかをさっさとマーケットからダウンロードしないと微妙ですが、まぁこの辺はスマホ的な使い方であるので問題ないかな。
でも、そこそこカメラの画質がしっかりしているので、ちょっともったいないかも。


実際に撮影したのはこんな感じ。


あと、この端末もやはり使ってるとちょっと熱くなるのです。
本体上部の膨らみかけの斜面あたりを中心に熱くなってくるので、長時間の使用はちょっと不快に感じるかも。

あと、ボタン長押しでテザリング起動したりとポケットWifi的な利用がしやすい。その場合3.5時間しか電池持たないけど。

でも、

あんまり端末持ちたくないし、スマホ的全画面デザインが嫌だったり電話機能に不安を感じる人がボタンが欲しいと思うところをうまく突いたデザインだと思います。画面もちゃんと静電タイプでマルチタッチ対応ですし。
メモリが512Mとあまり多いほうではありませんが、いろいろゴチャゴチャとアプリを入れて使うような性質の端末ではないし、512Mでも問題ないかな。

イーモバイルの料金サービスで、他社を含む通話定額+テザリングで4580円というプランがあります。
300万パケット制限はかかりますが、ほっとけば翌々日には回復するしコストパフォーマンス的には良いかもしれません。
ただ、この端末は7.2M対応なので速度は出ませんけど。

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