広島でリフォームを通じて日々感じる事を綴ります

2011年06月

2011年06月26日

経営理念塾

先日、経営理念塾に行ってきました。半年間、経営理念について学びます。

経営理念とは、「この会社は何のために存在しているのか」「何を大切にしているのか」という判断基準になるものです。

木に例えると、「根っこ」にあたります。土の中に潜っていて見えないが、長く生き続けるためには大切なものです。

私達の経営理念は、こちらです。

松下幸之助さんは、企業成功の法則として、

1.絶対条件 50% 経営理念の確立 

2.必要条件 30% 従業員一人一人の個性を最大限に生かしきる環境づくり

3.付帯条件 20% 戦略・戦術

と掲げています。どんな小さな会社でも大企業でも、成功するためには「経営理念の確立」が半分を占めています。私もまったく同感です。

経営理念は、「理想を貫く強い信念」であり、「理想を強く念う」ことでもあります。

理想を持てば持つほど経営者は現実とのギャップに悩みます。

現実の出来ていない自分が見えてくるからです。言わなければ、掲げなければ楽ですが、やはり理想を掲げます。何故ならば、理想を高く持つことによって、結果的にそこに近づけるからです。

しかし、近づけばまた次の理想が出てくるので、結果的にこの差は縮まらないかもしれません。

100年企業を目指すためにも、この経営理念をさらに深化させていきたいと思います。

maedahsg at 12:19|この記事のURLComments(0)

2011年06月23日

リフォーム産業フェア

昨日は、東京ビッグサイトで「リフォーム産業フェア」に行ってきました。

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2700坪を超える会場に多くのブースが出展していました。

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震災後という事で、耐震のブースも目立ちました。

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私の目的としては、リフォームの新しい情報収集とこちらです。

「リフォーム応援隊」

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リフォーム産業新聞社主催で被災地にリフォームに携わる私達だからこそできることはないかという事で説明会に全国のリフォーム経営者さんらが集まりました。

今必要とされているニーズを調査し、長くやり続けることを前提に、まずは工具を送ることからスタートします。今後は、被災地似の方の本当に必要な事をヒアリングし、専門家や技術者を派遣していく計画です。

趣旨に賛同される方は、ぜひ協力してください。

「リフォーム応援隊」

昨日朝のテレビで被災地の屋根職人さんの自殺の話が報道されていました。

震災後鳴りやまない修理の電話を受けるものの、300件、500件と修理依頼はたまるが、シートを被せる応急処置が精一杯で徐々にクレームの電話がかかってくる事で逃げ場が無くて自ら命を絶ったと言う悲惨な報道でした。

私も芸予地震の経験がありますが、いっぺんに屋根工事の依頼が来てシートを被せるのが精いっぱいで修理はいくらやっても追い付きません。1カ月以上経ってくると「まだか、まだか」とお客様からお叱りの電話が・・・。早くしたくても工事が進まなくて、頭を抱えた経験があります。

このリフォームフェアの目的としてもう一つ、被災地のリフォーム経営者に会う事でした。震災後自らも避難するような状況でしたが、ようやく仕事が徐々に出来るようになったと喜んでいました。しかし、現実は何百件も修理依頼を抱えて工事が進まず、大変な事には変わりません。

普通に仕事ができる事を有難く感謝し、何か少しでもお役にたてる事ができればと思います。

maedahsg at 09:53|この記事のURLComments(0)

2011年06月19日

仕事ハッケン伝

最近、注目して見ている番組があります。

「仕事ハッケン伝」

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NHKで木曜日の20時からやっています。全9回シリーズなので残り3回です。

「もし、今と違う仕事についていたらどんな人生を送っていたのだろう」

有名タレントが、1週間注目される企業の現場で一般社員と同じ条件で働きます。
特別扱いは一切なしで、時には怒られ、時には思わぬ才能を発揮し、企業の経営哲学や仕事の流儀が様々ところから見えてくる、ある種ドキュメンタリー番組です。

鈴木亜美が憧れのファッション業界へとユニクロに入社し、アフリカの市場開拓にザンビアまで出張する模様や、安田大サーカスのクロちゃんが以前なりたかった保育士になり、その現実の厳しさに直面するなど、見ていてとても面白く時に感動する番組です。

ピースの又吉がローソンの商品会議で、一見ダメ社員風なのに次々と才能を発揮していく場面は面白かったです。


憧れの仕事というのは誰にでもあるでしょう。

一見華やかであったり、自分の好きなジャンルであったり。ただ、いざその業界に入ってみると、大変な場面に直面します。期待が高い分、その反動が大きいかもしれません。

しかし、どんな仕事にもどんな企業にも想像以上に厳しい場面があります。だからこそ、やりがいがあって、それを越えようとする社員が多いほどそのエネルギーが会社の成長を押し上げていきます。

私も「もし、今の仕事をしていなかったらどんな仕事をしているのだろう?」と考えました。

元々は、自動車メーカーに勤めていた私ですが、もし、リフォームの仕事をしていなかったら何をしていますかね。やってみたい事や面白そうなことはありますが、それが一生の仕事かどうかと言われたら何とも言えません。

面接に来る人の多くが、「インテリアが昔から好きです」「テレビなんか見てリフォームっていいなと思っていました」という理由を言います。リフォームの仕事のいい面です。

しかし、この仕事に従事している人ならわかると思いますが、実はそう簡単な仕事でも華やかな仕事でもありません。その分、自分の成長に繋がり、結果的に人間力を高めることにも繋がります。


「仕事を通じて人生観が変わった」 

Yes 78.7% NO 21.3%   NHK調べ 

人生観が変わるような仕事とはどんな仕事でしょうか?

意外に今やっている目の前の仕事から、ハッケンできるかもしれません。

maedahsg at 12:30|この記事のURLComments(0)

2011年06月18日

<注意!> 「火災警報器」不審な電話

今朝の中国新聞に掲載されていた記事です。

『「火災警報器を設置していますか?」「義務化を知っていますか?」などと自動音声が尋ねる不審な電話が県内で相次いでいる。翌日に「消火器の薬剤交換に行く」との電話がかかったケースもある。1日から全住宅に火災警報器の設置が義務付けられた事を利用した悪質商法の可能性があり、広島市消費者生活センターなどは注意を呼び掛けている』

火災警報機は改正消防法で2006年6月から新築住宅で義務付けられ、今年6月1日より既存住宅も含め全戸に設置が義務付けられました。ただ、広島市での普及率は3月末時点で75.6%にとどまります。

以前書いた火災警報器のコラム 

消防局は未設置の家庭に職員の訪問や電話で設置を促しており、そこにつけこんだ悪質商法の疑いもあります。

被害が出ていないので、火災警報器を法外な値段で販売するのが目的か、別のものを売るのが目的かはわかりませんが「消火器の薬剤交換に行く」という電話がかかったと言う事なので、たぶん消火器を売るのが目的なのでしょう。

昔、「消防局のほうから来ました」という訪問販売が横行した時期がありました。消防局から来たのではなく、その方角から来たと言う何ともややこしい言い方ですが、消費者が誤認する事を狙った言い方です。

目的は消火器を高価な値段で売るのことです。消火器って普段買わないからいくらかよくわかりません。また、期限が切れている物が多くいざという時大変だからと言って、その場で購入する人もいます。

それ以外にも、「布団のクリーニングを100円でします」と言って、40万円位の高級掃除機を売る電話勧誘や一流メーカーと間違えるような名前で「明日は、そちらの地域に屋根の点検にお伺いします」という電話など、あらゆる手段で勧誘の電話がかかってきます。

自動音声の電話は電話帳から無差別に自動で電話をかけて、それに反応する人がリストアップされ、後ほど営業マンからかかってきます。有名タレントを使った自動音声電話なども一時はやりました。

興味が無いようなら早く電話を切るべきで、仮にその後、怪しい電話がかかってきても必要なければ断ってください。

それにしても、いろんな方法を考え付くものですね。そのエネルギーを違うものに向けたら凄いのでしょうに・・・。

maedahsg at 09:23|この記事のURLComments(0)

2011年06月17日

「CHIC」古民家再生特集に「桜下亭」が掲載されました

50代からを愉しむこだわりライフマガジン「CHIC」に桜下亭が掲載されました。

「現代によみがえる古民家〜和の再生〜」

表紙も桜下亭です

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中面にも「古民家探訪」として桜下亭の記事が掲載されました。

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今号から、私のコラムの掲載も始まっています。

「ゼロからわかるリフォーム講座」
1回目は「古民家再生」についてです。

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「CHIC」は各書店やスーパーに設置されていますのでどうぞ手に取ってごらんください。



maedahsg at 09:13|この記事のURLComments(0)

2011年06月09日

安全大会

昨日は、安全大会でした。

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年に1度、事故を防ぐために、現場の安全について勉強したりお客様の前でのマナーについても勉強しています。70名を超える多くの方に集まっていただきました。どうも、ありがとうございます。

こちらは、職人さん同士でお客様の家での挨拶の練習。当たり前の事ですが、お客様宅の家にお伺いするわけですから、このような練習も必要です。

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さて、今年は昨年に引き続き東亜大学准教授の中田講師にお越しいただきました。

今年は、東日本大震災が起こり、その後各テレビ局などあちこちでコメンテーターとして出演されていました。お忙しい中、引き受けていただきありがとうございます。

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テレビとは違い、実際の講演はとても面白く、職人さんにも好評でした。今回は、「事故を起こす人、起こさない人」というテーマで、交流分析を行いました。

交流分析(TA)は、1950年代エリックバーン博士によって提唱された心理学論です。

自我状態がP(ペアレント)、A(アダルト)、C(チャイルド)に分かれ、さらに細かく分かれていきます。自分の性格を数値化することによって、自我状態を知り、また変えてゆく事もできます。

事故を起こしやすい人の共通な性格もこれで出てきます。いいとか悪いとかはありません。自分自身を知って、事故防止などに気を付けていく事が大切です。

安全に気を付けてまた頑張っていきましょう。
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2011年06月06日

広島 リフォーム 情報紙 暮人

今月も「暮人」のハガキがたくさん帰ってきています。


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暮人は、弊社が隔月で発行している「広島にお住まいの素敵奥様のための暮らし情報広場」です。

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毎回、140件くらいのハガキ、FAX、メールを頂きます。読者の声をいくつかご紹介します。

・安佐北区N様
「家族想いのリフォーム物語素敵だなあと思いました。お家にブランコなんてまさにリフォームならでは。うちは猫を飼っているので猫がストレスなく暮らせる空間のアイデアが欲しいです」

・佐伯区O様
『思いがけずとろ生ドーナツ当選頂戴いたしました。ありがとうございました。お掃除風水、我流のやり方を見直して「あっ!そうなんだ」と参考にさせていただいています。「会社紹介」も「暮人」の紙面も何かこうほっとさせてくれる雰囲気で嬉しいです。次号が楽しみです』

・安佐南区O様
『一企業が創っている冊子とは思えないくらい内容が幅広いし充実しています。「花遊」近いけど行ったことないので行ってみたいです』

・佐伯区T様
『初めて暮人を拝見しました。お掃除風水とても勉強になりました。「トマトとモッツアレラのカプレーゼ」も作ってみました。お客様に「オシャレ〜!」と大好評でした。「和風にリフォーム」も特集してください』

・佐伯区Y様
「先日、ドッグランの無料チケットが当選しました。嬉しかったです。脳トレニなるクロスワードはGood!」

それぞれの記事はスタッフが持ち寄って書いている、一企業の手作り新聞ですが「ポストに入るのが楽しみ!」そんな声を頂くたびに、いい紙面を作ろうと頑張れます。

これからも愛される地域情報誌として創っていきたいと思います。ほしい方はinfo@maedahaousing.co.jpまでご連絡ください。

maedahsg at 18:37|この記事のURLComments(0)

2011年06月05日

「もしドラ」

昨日は、経営研究会の例会が行われ、130人以上の方にお越しいただきました。どうもありがとうございます。

講師の話の中に『もしも、高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の事例が出ました。

私も読みましたが、ドラッカーの「マネジメント(エッセンシャル版)」をわかりやすく書いており、260万部以上の大ヒットになっています。この本の中にも出てきますが、「企業の目的は何か?」「顧客は誰か?」「何を持って顧客に貢献するか?」など、企業経営にとって大切なエッセンスが詰まっています。

ちなみに、企業の目的は「顧客の創造」であり、高校野球にとっての顧客とは「観客」「チームメート」「父兄」などいろいろと定義付けできます。

また、何を売っているかと言われると高校野球は「感動」になってきます。これらを定義付けすることが、チームを強くする事に繋がってくるのですが、それをわかりやすく書いたいい本です。

顧客にとっての「貢献」が何かを考え、すべては顧客からスタートし、それが理念と繋がった時に強い会社になるのであろうと思います。

ただ、いい事を学んでも人間は忘れてしまいますね。
講師からドイツのエミングハウスの「忘却曲線」の話を聴きました。

人間は話を聞いても、1時間後には、56%を忘れ、1日後には、74%を忘れ、1週間後には、77%を忘れ、1ヶ月後には、79%を忘れ、21%を覚えているようです。

つまり、1時間後には半分以上忘れているけど、1日と1ヶ月後には5%の差しかないということです。だから、復習や直前の予習が大切なのです。

私も、こうやってブログに書く事で昨日学んだことでも記憶に残るようにこころがけています。今日あった楽しい出来事を寝る前に頭の中で復習することで楽しかった思い出も記憶に残るようになります。また、事前に予習することで頭の中への入り方が全く変わってきます。

「マネジメント」を読んだ時も大方は忘れてしまいましたが、「もしドラ」を読むことによってまた記憶が蘇ってきました。特にストーリー仕立てになっているので覚えやすいですね。読まれていない方はぜひ読んでみてください。買うのに若干抵抗がある方もおられるかもしれませんが(私も、抵抗がありました・・・)。


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2011年06月03日

八丁堀 リノベーション マンション オープンハウス

本日の中国新聞に明日、明後日のリノベーションマンションオープンハウスの告知が出ていました。

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●6月4日(土)5日(日) 「スタイリッシュな夫婦にピッタリの眺望絶景の全面リノベーション」

築38年のマンションが全面リノベーションで見事によみがえりました。眺望を活かすための大胆な斜めのLDKがスタイリッシュなご夫婦にピッタリです。

場所:中区八丁堀3−8 ハイネス白峯804号室 YMCA斜め前ポプラの上です
    駐車場は目の前にコインパーキングがあります
日時:6月4日(土)、5日(日) 13:00〜17:00
連絡先:0120−164908
内容:部屋を斜めに横断する大胆なLDK
    天井にフローリングを貼って落ち着いた空間に
    ゆったりとした玄関廊下&シューズクローゼット
    都心を見下ろせる眺望
    など

●6月11日(土)12日(日) 「自然素材&デザインのマンション全面リノベーション」

築28年の中古マンションを購入し全面リノベーション。都心に住む夫婦二人のゆったりとした空間に変身。自然素材&デザインの新しいマンションリノベーションスタイル。

場所:中区鉄砲町4−7 シティーコーポ幟町
日時:6月11日(土)、12日(日)13:00〜17:00
連絡先:0120−164908
内容:世界でたった一つの対面フラットカウンターオーダーキッチン
   ガラスブロック、アイアン、ニッチなど細かい見せ場がたくさん
   無垢材、漆喰、珪藻土など自然素材を使用した体に優しい健康住宅
   和室床下収納、ウォークインクローゼットなど限られた空間を最大限に活用
   など

ぜひお越しください


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2011年06月02日

当たり前の事を当たり前に

今朝、広島のリフォーム会社の脱税のニュースが出ていました。

一時は、毎週のように「ポチの家までリフォームします」と新聞折り込みチラシを入れていた会社です。びっくりするくらい安い価格がチラシに掲載されていましたが、脱税しなくてはいけないほど儲かっていたのでしょうか。不思議です。先物取引や交際女性に使っていたとニュースで出ていましたが、どうしてこうなったのでしょうかね。


さて、住宅リフォーム紛争処理支援センターのニュースで「震災に関する悪質業者に関わる相談事例」がのっていました。

・地震で年老いた母の屋根瓦がずれたところ「屋根瓦を点検してあげる」と業者が訪れ、2階の室内から屋根を見ただけで、契約もしていないのに「点検料として5万円払え」と言われた。

・地震で屋根瓦10枚が落下。男性が訪ねてきて「修理工事をしてあげる」というので「見積もりを出してほしい」というと「それはできない。修理は約20万円かかる」と言われた。

やはり、震災後というのはこのような業者が出回ってくるのでしょうね。

6年前に書いたコラムです。


「台風後に多いのが屋根工事です。特に瓦止め等の営業がよく廻ってくると思います。やはり気をつけたほうが良いでしょう。良心的な会社や営業マンばかりならいいですがそうとも言えません。降りてきて写真を見てビックリと言う事はよくあります。

地元でやっている業者は実は天災後の新規のお客様からの依頼はご遠慮したいのが本音なのです。もちろん無碍にお断りする事はできませんが、やはりいつもお世話になっているお得意様を優先させています。

何故なら、やりたくても手が回らないのが実情なのです。天災は一度に来ます。でも職人は限られています。あちこちの会社がひっぱりあいになり、結果遅くなってお客様に不満を言われます。価格も組合などで決められたりして普段より高くつくこともあります。急いで応急処置をしたのに「遅い!高い!」と言われ、「こんなことなら受けなければ良かった・・・」と思う業者は少なくありません。

そんな時期に、自ら営業して回るような会社は目的がどこか違います。守るべきOB客がいないような会社か、ただ仕事を取るだけが目的か・・・。

地域密着でお客様をしっかり抱えている会社なら、天災後に新規営業などできません。

天災後から数ヶ月の間に来る会社は、まず会社を良く調べてみる事が大切です。特に契約を急がすような会社は要注意です」


松下幸之助さんの有名な言葉に「雨が降れば傘をさす」という言葉があります。
ただ、当たり前の事を当たり前にやるだけ。

「お客様が困っていたら、手伝ってあげる。けっして人の困ったことに便乗しようなどとしてはいけない」
「適正な利益で健全経営をし、税金を納め、地域に還元していく」

その土地で、永く商売をしていこうと思えば、結局は当たり前の事を当たり前にやっていくしかないのだなあと感じました。


maedahsg at 17:57|この記事のURLComments(0)