広島でリフォームを通じて日々感じる事を綴ります

2011年08月

2011年08月14日

夏休み バーベキュー大会

お盆休み中に、毎年恒例のバーベキュー大会が行われました。

今年はスタッフの実家のある似島で行いました。場所の提供していただいた山田商店さんどうもありがとうございました。

今年はさらに家族が増え、行きのフェリーでは保育園状態。

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バーベキューの場所も目の前に牡蠣いかだが並んだとても風情ある場所です。

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採りたてのタコとイカが絶品。

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その後は海へ。ゴムボートで子供たちも楽しそうでした。

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恒例のスイカ割り。

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毎年、子供たちが増えて賑やかなバーベキューです。来年入社の新卒学生さんたちも参加してくれました。

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暑い中、皆さんご苦労様でした。また来年も行きましょう。

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2011年08月13日

「広島 リノスタイル」が中国新聞に掲載されました

本日の中国新聞朝刊に「広島リノスタイル」が紹介されました。

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『マエダハウジングが専門誌発行 住宅の改装例紹介

 マエダハウジングは12日、中古住宅を大幅に改装するリノベーションの事例などを紹介する専門誌「広島リノスタイル」を創刊した。

「専門誌を通じ、若い世代の人達に、リノベーションをした住宅に住むというライフスタイルを提案していきたい」としている』

先日記者の方が取材に来られました。

広島でも中古住宅購入+リノベーションが着実に増えてきているようです。

各書店、コンビニ(セブンイレブン・ローソン)等でも発売開始です。

アマゾンは、ただ今品切れ中です。Webはこちらからもご購入できますのでお申し込みください。
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2011年08月12日

夏季休業のお知らせ


マエダハウジングは、本日12日より17日まで夏季休業とさせていただきます。

18日より通常営業させていただきます。

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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2011年08月11日

FMちゅーピー 「中古住宅を購入してリノベーションする流れは?」

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本日は、FMちゅーピー 「リフォームのススメ」 第3回目でした。

パーソナリティ五反田曜子さんと土手香那子さんとともにFMちゅーぴーで第2木曜日、第4木曜日10:00より「リフォームのススメ」をお送りしています。

その第3回目となる今日は、

「中古住宅を購入してリノベーションする流れは?」

詳細は、こちらをご覧ください。

予定時間をオーバーして五反田さんが熱く雑誌について告知してくれました。手に取ってみて「いいな〜」と喜んでくれていました。明日8月12日、各書店、コンビニで発売です。

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FMちゅーピーは次回は、8月25日(木)10:00〜です。


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2011年08月10日

「中古住宅+リノベーション」がいい理由

「日本の住宅市場は圧倒的に新築が中心でしたが、近年、住まい選びにおける価値観の基準が変わってきています。特にポスト団塊ジュニアと呼ばれる30代前半くらいの世代では中古住宅をリノベーションするという選択肢に魅力を感じている人が増えています。

それは、お金が無いから中古でいいというのではなく、モノを所有する事よりも利用することに価値を置くという考え方に基づくものです。

古着やアンティークを好んだり、ルームシェアやカーシェアリングにも抵抗がなかったりと急速に変わってきているのです」


リクルート住宅総研の島原万丈氏に「広島リノスタイル」にコラムを寄稿していただきました。

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欧米諸国では内部を自由にリフォームする事を選定に、立地を重視して住宅を選ぶ傾向があります。立地が良ければ大幅に住宅価値が下がる事も少ないからです。

また、親の代からの住宅を引き継ぐ事が多いため教育費や趣味へとお金を回す事も出来ます。しかし、日本は新築偏重主義だったため、土地が少ないのに新築物件を建てるとなると、不便な場所だったりして、結局資産価値の目減りが早く、15〜20年経てば半額くらいになってしまいます。

土地が値上がりしていた時期は良かったのですが、現在は資産デフレが起こり、売却しようにも担保割れして売却できないと言う事も起こっています。

立地を優先して探すなら中古のほうがいいし、自分達の思い描いている「したい生活」を実現するなら中古住宅+リノベーションがいいでしょう。









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2011年08月09日

「広島 リノスタイル」 発売!

「リフォームとリノベーションって何が違うの?」

「リノベーションって何から始めればいいの?」

リノベーションを考えている方からこのような質問を数多く受けました。

10年ほど前から「リノベーション」という言葉が聞かれるようになりました。ここ広島でも5〜6年前から中古住宅を購入してリノベーションされる方が増えています。

そこで、今まで施工してきた「中古物件購入+リノベーション」の事例を掲載した
「広島 リノスタイル」を8月12日に発売することになりました

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「広島初の中古住宅を購入してリノベーションする時に読む専門誌
 
広島 リノスタイル〜広島の中古物件×リノベーションで始める新しい住まい方」

A4判 オールカラー 96P 定価500円(税込)
 8月12日 書店・コンビニ・アマゾンにて発売開始!

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内容

・広島のリノベーション事例39件掲載!
・働く女性が考える憧れのマンションリノベーション
・リノベーション成功のための5ポイント
・失敗しないリノベーション物件の選び方
・リノベーションQ&A
・金融と不動産のプロに聞くリノベーションのポイント

ぜひ、お買い求めください


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2011年08月08日

遮熱塗装 ガイナ

節電、省エネリフォームで一番大きなポイントは、屋根外壁でしょう。

最近、「遮熱塗装」が大きな注目を浴びています。その中でも一際注目を浴びているのが「ガイナ」です。

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「ガイナ」は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した、断熱技術を応用し、非常に特殊なセラミックを、建築用塗材として活用した塗料です。

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非常に特殊で微小なセラミックビーズが含まれており、この強力なセラミック層が様々な効果を引き出す力となっています。

塗装表面は通常、太陽の日差しに含まれる紫外線や、風雨などの影響をうけることで、徐々に劣化をしていきますが、セラミックというのは紫外線や、自然劣化に非常に強い素材です。

ガイナは塗膜表面を特殊なセラミックで覆うようにして塗膜を形成しており、このセラミックが効率良く日射を反射し、熱の発生を抑え、建物内へ熱が侵入するのを抑えます。

弊社の事務所や新築した社員の家もガイナで外壁塗装しており、この暑い夏も快適に過ごしています。

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ガイナの紹介に関して、経済産業省から発行されたメルマガにガイナ開発の裏話が出ていましたので紹介します。


『この夏のキーワードは何と言っても節電だろう。東日本を中心に電力不足が心配され、暑い夏を少しでも快適に過ごすための様々な商品が世間をにぎわしている。そんな中、屋根、外壁、内壁等に塗るだけで、室内の温度上昇を押さえる断熱効果の高い塗料があるそうだ。

開発者である株式会社日進産業の石子代表取締役にお話をうかがったところ、この塗料の効果はこれだけではなく、防音、消臭効果に加え、冬場には断熱効果で暖房効率も上昇するという。

同社は、元々、工場の製造ラインの設計・製造等を行っていたが、今から23年前、納品先から倉庫の断熱処理を依頼されたことから、塗料による断熱処理を手がけることとなった。

18年前には、断熱効果のあるセラミック塗料を製品化し、販売を始めたが、当時の製品は、現在のものとは技術的には大きな差があったという。

転機は、今から6年前の話になる。独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、ロケット打ち上げ時の熱から機体を守るために開発した高性能断熱素材を、民生用として広く活用してもらうための事業者を募集した際に、同社が手を挙げたのだった。

石子氏は、大手企業からの応募も多数あり、正直言って、こんな中小企業が手を挙げても無理だろうと思っていたと言う。ところが、製品への展開が大きく期待される点に加えて、長年培ってきた断熱塗料に関する知識と経験が認められ、並みいる候補者の中から見事に選ばれたのだ。

その後、JAXAのアドバイスを受け、断熱素材を塗料に応用させるべく研究開発を行ったところ、特殊なセラミックを非常に細かいビーズ状にして塗料の中に大量に含ませることに成功したそうだ。

これを塗装して乾燥させると、わずか1mmにも満たない塗膜の中でセラミックが多重の層を形成する。これにより、既存製品に比べて、断熱性はもとより様々な機能性も20%程度UPしたのだった。

夏には、日差しを反射させ、建物内への熱の侵入を抑えるだけでなく、塗装面から熱エネルギーを遠赤外線に変換して逃がす。逆に冬には、塗装した壁面の温度が室内の温度と近くなることで暖気が外部に逃げていくのを抑え、結露を防ぐ効果も高い。これらにより、年間を通じ2割強の省エネルギー効果が実証されている。

また、音を多方向に反射させ、侵入してきた音の振動を軽減することで防音効果があるだけでなく、空気中の水分に遠赤外線が作用してマイナスに帯電させることで、プラスに帯電したタバコの煙等の匂いを抑えることも出来るのだ。

石子氏は「こういった製品は、使用していく中で、問題が発生することもありますが、長く使用していただいて初めて良さが分かるものでもあります。ですので、ずっと同じ方に使用していただける一般住宅にこそ、この製品を使用していただきたい。

それが、製品に対する当社の自信であり、誇りなんです。実際、販売量の約7割が戸建住宅の塗装に使用されているんです。」と胸を張って話してくれた。

宇宙に行くために開発された技術は、同社の手を経て、私達が地球上で快適に過ごすための塗料へと姿を変えた。そして、この塗料が各家庭のエネルギー使用量を無理せず抑え、人間だけでなく地球にも快適な未来を作ってくれると期待を寄せている』

発行:経済産業省産業技術政策課 担当/執筆:白井、金子


カンブリア宮殿にも紹介され、小さな会社ながらも遮熱塗装に関する想いが伝わる会社です。

私どもは、この遮熱塗装ガイナを薦めています。日本の夏を涼しく、省エネルギーに節電していきたいと思います。

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2011年08月06日

8月6日 平和宣言

「66年前、あの時を迎えるまで、戦時中とはいえ、広島の市民はいつも通りに生活していました。

かつて市内有数の繁華街であった、ここ平和記念公園の地にも、多くの家族が幸せに暮らす姿がありました。

当時13歳だった男性は、打ち明けます。

――「8月5日は、中学2年生の私にとっては久しぶりに一日ゆっくり休める日曜日でした。

仲良しだった同級生を誘って、近くの川で時間の経つのも忘れて夕方まで、砂場でたわむれ、泳いだのですが、真夏の暑いその日が彼との出会いの最後だったのです・・・・」


松井市長が本日読んだ平和宣言です。

今年もまた8月6日がやってきました。

広島は今日も暑い一日でした。

市長の平和宣言の通り、まさしく、3月11日に発生した東日本大震災は66年前の広島の姿を彷彿とさせるものです。ご冥福をお祈りするとともに一日も早い復興を願います。

毎年8月6日を迎えるたびに「原爆が投下された街」という事実を再認識し、そして奇跡的な焼け野原から復興した今の姿を見るたびに広島のチカラを感じます。

今日は、これから広島の映画をオールナイトで見ます。

8月6日についてじっくり考えてみたいと思います。



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2011年08月05日

節電・省エネリフォーム

先日の日経新聞に「環境・高齢化対策に窓の断熱化」という記事が出ていました。

地球環境問題が深刻化する中CO2削減が叫ばれてきました。工場などは1990年に比べ排出量の削減が進んでいるものの家庭では大幅に増加している。CO2削減はおろか、23%アップとなっている。今後は、家庭部門の省エネ化のカギを握る一つが住宅の断熱性向上である。

省エネ対策では、1999年に次世代エネルギーが制定され、現在では新築住宅の4割と向上している。住宅エコポイント制度の効果もあり、2020年からは適合を義務化する方向である。

問題は既存住宅であり、既存住宅の省エネ対策で最も注目されるのが窓やドアなどの開口部のリフォーム。住宅から失われる熱エネルギーの半分が窓などの開口部であるから。窓の断熱性を高める事が住宅の省エネ化を大きく前進させそれによって遮熱性も向上させる。

省エネ基準を義務化し毎年100万戸のペースで窓の断熱改修をすると、2020年にはCO2排出量が1990年比で19%減少する。

断熱性の高い窓には、ガラスを2重にしてガラスとガラスの間に乾燥した空気の層を設ける「複層ガラス」や、複層ガラスに特殊なコーティングをし、通常の単板ガラスの3.5倍に高めた「LOW-E複層ガラス」などがある。単板ガラスに比べ冷暖房負荷を40%減らす事ができる。

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さらに省エネ化でエネルギー費用が低下するだけでなく、住まいの快適性や健康性高まる事で医療費や薬剤費などが提言する効果もあると言う。

国交省の健康維持増進住宅研究委員の調査では断熱性や気密性の高い住宅では風邪をひきにくく、心疾患や高血圧などの病気にもなりにくいと指摘している。

一般的な住宅では光熱費の削減だけを考えた場合、断熱化工事費用を回収するには29年程度かかるが、健康増進効果を含めると16年程度で済む。さらに自治体や国の医療負担分まで含めると11年程度に短縮されるそうだ。

わが家も、複層ガラスの二重窓を付けているが、「断熱化」だけでなく、「結露防止」「防音効果」「防犯効果」なども感じている。住宅エコポイントは先月で終わってしまったが、CO2削減など環境や高齢化対策を考えた時に窓の断熱化は効果が立証されているだけに今後も普及を期待したいと思います。

マイベストプロ広島 コラム

節電・省エネリフォーム 「窓の断熱化」 
節電・省エネリフォーム 「太陽光発電」 
節電・省エネリフォーム 「玄関網戸で自然な風を」
節電・省エネリフォーム 「遮熱フィルム」 
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2011年08月03日

広島 金融機関 攻防激しく

先日、新聞社から電話があった。

記事に対する取材だった。

「最近の銀行の対応はどうですか?」

最近色々な銀行がたずねて来る。地場銀行、信金、他県の銀行など、融資条件もさまざま。

また、住宅ローン条件も金融機関によってさまざまであり、特に中古住宅を購入してリノベーションする場合には資金計画が必要なので各金融機関の条件も知っておかねばならない。

その様子は、昨日の中国新聞の記事に出ていた。

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「銀行 広島都市圏攻防激しく 中小や営業を強化」

金融機関も競争が激しいようだ。エリアが入り乱れそれぞれの戦略があるようだが、中小企業や個人の取り込み、特に住宅ローンの獲得に必死になっている様子が伺える。

昨日、信用調査会社の方と話しをしていた。

税務申告をしている法人が全国に390万社あってそのうち72%が赤字だそうだ。実際には粉飾している会社も多く実質は90%以上が赤字ではないかという事らしい。特に建設関係は相変わらず厳しい様子。最近の特徴としては、10年未満の会社よりも30年以上の会社が倒産しているケースが多いとのこと。

今一番心配なのが、中小企業金融円滑化法案の期限が切れる今年度末。今まで延長で来ているが、金融機関もそろそろ警戒しているので秋口が心配という事だった。

日本には100年以上の会社が20,000社ある。韓国は5社、中国は1,000社しかないなかで、日本の素晴らしさは創業者の思いや伝統を守り続けながら革新していく事だと思う。100年間の中にはさまざまな苦労や激変があったに違いない。それを切り抜けてきただけでも素晴らしいと思う。

大震災、円高、金融引き締めなど中小企業にとってはしばらく厳しい側面も続きそうだが、ぜひ頑張って100年企業を目指したいと思う。


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