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 アメリカ南部の文化を紹介してくれる『Backporch of America』


今回はマット・キンマンさんがホスト役となって進行する『バックポーチ・オブ・アメリカ』の動画、全4シリーズをご紹介です。

アメリカの古き良き音楽としてオールド・タイム、ブルーグラス、カントリー・ミュージックなどが存在しますが、映像を通して、音楽の生まれた背景にある文化、自然との調和などが垣間見えます。

英語の勉強も兼ねて時々見返していますが、かなりアメリカ南部特有の訛りがあります。というか、サザン・イングリッシュ全開なムービーですので、字幕をONにしてご覧になる方が分かりやすいかもしれません。

英語が苦手という方も、映像と音楽だけでも十分に楽しめる内容だと思います。

字幕は、再生ボタンをクリック後、映像の流れている画面右下の歯車マークで設定します。その左隣にある四角いボタンをクリックすると字幕が出ます。英語字幕の方は、たまに変換ミスがあったり、会話のつなぎ目などが分かりにくい、などがあるものの、なかなか高精度に思えます。ただ、日本語の自動翻訳字幕機能はかなりラフな翻訳となっていますので、あしからず。

 椅子職人のマーク・ニューベリーさん(1)




先祖から5代にわたって教会などの椅子を作り続けている一族のお話。

手作りチェアの作り方もなんとなく分かってしまうという、DIYに興味がある方も楽しめる内容になっています。

 椅子職人のマーク・ニューベリーさん(2)




組み立てから完成まで。
この仕事に誇りを持っていると言うニューベリーさん、カッコいいですね!

BGMの歌声や演奏はマット・キンマンさんです。

 フィドル職人、オードリー・ハッシュ・ハムさん




フィドル製作家として知られた方ですので、彼女の作品を持っていらっしゃる方もおられるかもしれませんね。残念ながら、この映像の撮影後に亡くなられたそうです。

 昔ながらの農耕生活、ジョナサン・フェレルさん




馬を使って畑を耕すシーンは19世紀の生活を髣髴とさせてくれます。

「大学で単位を取ることよりも大事なことがある」という言葉が印象的でした。



「アメリカに住んでいた時、どんなところに行かれていたのですか?」

「テネシーですか。あの辺りはイメージが湧かないです。」

なんてよく言われますが、本当にこれらの映像の通りの場所に主に行っていました。

そういえば、ブルーグラスのフェス会場も、あの映像のような場所にテントとステージを設営したような感じに近いですね。

ロサンゼルスやニューヨークのような「ザ・大都会USA」をあまり体験してないので、個人的にはアメリカ合衆国=緑に囲まれた土地、のイメージが強いです。