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今回は、一人暮らしのミュージシャンさんたちに送る内容となっております。

ちゃんとした食生活送っていますか?

ということで、今回は「食費を抑えて健康に」をテーマに進めていきますね。

 音楽生活のマネジメントは自分次第

「音楽で生活するって、大変なんでしょ?」

今まで、散々言われてきましたが、生活費に対するお金のかけ方、考え方を少し工夫するだけで、少しずつでも貯金もできます。そのお金で楽器を買ったり、旅行に行ったりもできました。

瀬戸内の田舎なので、都会と単純比較できないですが、一人暮らしの時で、家賃を入れてだいたい10万円程度で生活していました。(といっても家賃が激安でした。いつかお話しますね。)

ゆとりある音楽生活をするためにも、楽しみながら実践していってもらえればと思います。
 

 自炊で食費をコストダウン

自炊をできるだけやりましょう。 最初は30分から1時間ほどで、何品かをササッと作れるようになれたらいいな、くらいの気持ちで大丈夫です。

続けていくことで、1年後には食費に大きな差が出ます。

・カレーと肉じゃが
・お好み焼き・たこ焼き・焼きそば

ご存知の通り、これらは、だいたい同じ材料で作れます。

「食材 使い回し」などで検索してみると、もっといろんな例をチェ ックできるので、参考にしてみてくださいね。

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カレーはうどんやパン、焼きカレードリアなど、アレンジもしやすいです。

続けて食べない時は、ジッパー付き保存袋やタッパに入れて冷蔵庫へ。

一人暮らしだと、作り続けられない場合、外食よりも割高になる可能性もあるので、スケジュールと見合わせながら、1週間で冷 蔵庫を空にするつもりでお買い物をするのがコツ。


 自炊を続けたらコスト差は24万円?!

毎日外食する人のコストは平均で3〜4万円だそう。自炊だと一人暮らしなら、平均月に2万円程度。

単純計算ですが、この場合、年間で12〜24万円の差が出ます。

ちょっと良い楽器・機材を買ったり、海外旅行に行けるほどの金額になりますね。

3食を毎日作るのは現実的に難しいかもしれませんが、たとえ週に2、3日でも忙しくない時期にこれをできるだけでも大きな差になっていきます。しかも、健康的に過ごせますし、料理の仕方やアレンジを考えるので、創作活動にも好影響を与えるかもしれません?!
 

 外出前に途中まで作っておく

夜の方が忙しくなりがちなミュージシャン。

昼間の内に時間がある日は、調理をある程度やっておいて、帰ったら焼くだけ、温めるだけ、の状態にしてからお出かけ。帰宅してから10分以内に晩ご飯、というのを目安をおすすめします。

例えば、豚のしょうが焼き定食なら、

・ご飯をタイマーしかける
・お味噌汁は作っておく
・サラダを作っておく(キャベツ千切り&ミニトマトでもOK)
・豚肉の下味をつけ、冷蔵庫にイン!

これなら、帰宅後にやるのはお肉を焼いて、お味噌汁を温めるだけです。

野菜を切っておくだけでも時短につながりますよ。カットしていた野菜とお肉ををフライパンに適量入れて、焼肉のタレで炒めても一品できます。ご飯に盛ればなんちゃって焼肉丼です。
 

 時には家飲みホームパーティでコストダウン

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音楽仲間との交流を自宅で鍋を囲んだり、たこ焼きパーティしたり、その他料理をふるまったり、家飲みをすることでもコストを抑えられると思います。

ご近所からお野菜をもらうこともあるかもしれませんよね。頂いた野菜で料理を作ればコストダウンができ、なおかつ気前の良さを見せることだってできます。

「自分のお酒は自分で持参してね!」

とルールだけ言っておけばローコストで過ごせます。

また、別の日に作り置きしていた料理をパッと出せればポイントも上がります。枝豆、もやしナムルなどは手間をかけずに作れるおつまみなので、お酒好きさんにもおすすめです。
 

 いかがだったでしょうか

健康的な生活を心がければ、必然的に自炊することにもなりますし、ある程度までは簡単に生活コストを下げられます。

ステージではノリノリで気勢を上げているミュージシャンも、一旦舞台から降りると、ものすごく礼儀正しくて、ストイックに音楽を追究されている方も多いです。そんな方の一人に、栄養バランスや健康、運動などに気を遣うことも、その先にある音楽活動のひとつだと教えてくださった方もいました。

長く音楽生活を続けているミュージシャンなどを見ていると、料理力・家事力が高い人が多いです。

女の子にも料理ができるメンズはポイントが高いそうですよ。

もとい、モテ要素のひとつになりますね!