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 映画『俺たちに明日はない』強盗のボニー&クライドは実在の人物


名作映画でもある『俺たちに明日はない』。

実在したボニーとクライドという、アメリカ南部を荒らし回った銀行強盗カップルの物語です。

詳しくは書きませんが、最後は史実の通りの結末となります。

関連リンク

英語版ですが、当時の予告編。



50年以上も昔に作られた作品ですが、1930年代のアメリカの息遣いや風景も感じられる映画として、今見ても充分見ごたえのある作品ですね。



 ケビン・コスナーの新作『ザ・テキサス・レンジャーズ』は警官視点



最近公開されたケビン・コスナーの最新作『ザ・テキサス・レンジャーズ』は逆視点。つまり、ボニー&クライドを追う、警官側の視点で描かれた作品となっています。

こちらも予告編。Netflixでも視聴できるそうです。




強盗を続けるボニー&クライド。

警察側も当時、相当手こずったようです。

 ブルーグラス音楽ファンにはお馴染みの『俺たちに明日はない』


この映画のBGM全般にわたってブルーグラスが使われています。

そのサントラで演奏していたのが、ブルーグラス界の大御所にして、今なお人気のフラット&スクラッグス

そして、ブルーグラス・ファンならずとも知っているという、あの名曲「Foggy Mountain Breakdown」はこの映画を通して広まったイメージがあります。

映画を通して音楽に歴史、文化にも注目するのも楽しそうですね。