englishcokkie

maedolin的、英語の歴史


「これからは英語はできた方が良いよー」

と子どもの時から言われ続けるものの、かといって周囲に英語を話せる大人もゼロ。

普段の生活圏に英語圏と思われる外国人が全くいない瀬戸内漁師町環境の中、英語なんて映画の中の人たちと受験のみ、という感じで18歳まで育ったmaedolinです。

その後、観光都市・京都に引っ越して外国人の数に圧倒され(話すわけではない)、

海外旅行したり(単語で乗り切れ!)、

アメリカに住んだりして(話せないといろいろヤバい!)、

現実的生活問題になったおかげである程度は身につけた英語力。

かといって、英検も子どもの頃、5級に合格してからはその後受けたこともなく、音楽や自分の趣味系ワードに偏った英語力かと思われます。

今は英語、どうしてる?

今も田舎過ぎて、日常生活では英語圏の人との交流は基本ゼロ。年に一、二回ある、海外に行ったり、反対に海外からミュージシャンが来たりすると英会話がやっと始まる程度です。

少しは英語の勉強しておこうかなぁ、程度の気持ちでYoutubeを見たり、読書してたりします。

読書といっても、Kindleで無料の洋書を適当に読んでいるだけです。

分からない単語は長押しで意味が出る辞書機能に助けられています。自分で辞書引け、って言われたら絶対やらないですもん。読むのはその時読みたいものを中心に、音楽や旅テーマの趣味のものばかりなんですが、読解力の維持の方が目的だったりします。


音楽系に限らずですが、英語で書かれたサイトの絶対数は全日本語サイトの5倍以上とも言われています。日本円で買うとけっこうな金額がするグレードの楽譜作成ソフトや編集ソフトなども、日本語パッチなし、英語のみだけどフリーで配布、というのも散見されます。

ブルーグラスもそうですが、マイナーな音楽ジャンルは特に直接情報を仕入れたり、ミュージシャン本人や関係者さんたちと直接やり取りができるだけでもアドバンテージですよね。

母数が多い分、無料で有益な情報や資料、電子書籍、ソフトウエアなども多く拾えるということもあって、のんびりチャレンジを続けたいと思います。

そもそもがたいした語学力ではないので、まだまだ伸びしろしか感じません。

学生諸君、今のうちにやっておくことをおすすめします!