2009年08月30日

麻生太郎総理の応援演説@池袋東口

池袋東口で行われた麻生太郎総理の応援演説に行ってまいりました。
同時刻に西口で民主党・鳩山代表の演説も行われるという直接対決になりました。
両方行こうかとも思ったのですが、とてもそんな余裕はなく・・・結局、麻生陣営側だけになってしまいました。
それにしても・・・物凄かった・・・。
色々とトラブルがありまして、15分遅れくらいで到着したんですが、もう駅から出られない。
とてもじゃないけど近寄れません。
本気で生命の危機を感じました・・・。
怖かった・・・。
仕方なく、近くのビルの9階にありました喫茶店にて、全体の様子を撮ることにしました。
以下が、昨日の池袋東口の様子です。

池袋東口

残念ながら室内だったので、音声はあまり聞こえませんでした。
ただ、もんの凄い人の数だということはお分かりいただけるかと思います。
演説の内容は、三橋貴明さんが撮影してくださったのがすでアップされておりました。
仕事、早っ!






恐らく三橋さんがいらっしゃった所が、もっとも混雑して、そしてももっとも殺気立っていた場所だと思います。
よくあの位置で・・・と思わず唸ってしまいました。
三橋さん、ありがとうございます。
そして、お疲れ様でした。

残念ながら西口の様子はどうだったのか分からないのですが、どなたか行った方いらっしゃいましたら、コメントしてくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。

おまけのニュース。


鳩山論文に米専門家から失望の声
2009.08.29 18:32 産経ニュース
 【ワシントン=有元隆志】民主党の鳩山由紀夫表が米紙ニューヨーク・タイムズ(27日の電子版)に寄稿した論文に対し、米専門家らから強い失望の声があがっている。論文が、「米国主導」の世界経済への批判が色濃いためだ。
 紙面には掲載されなかった論文の中で、鳩山氏は「日本は米主導の市場原理主義、グローバリゼーションにさらされ、人間の尊厳が失われている」と指摘。「イラク戦争の失敗と経済危機でグローバリズムの時代は終わりに近づき、多極化の時代に向かっている」として、東アジア地域での通貨統合や恒久的な安全保障の枠組み構築を目指す考えを示した。
 論文についてアジア専門の元政府高官は「米国に対し非常に敵対的であり、警戒すべき見方だ」とみる。米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)のニコラス・セーチェーニ日本部副部長は「第一印象は非常に重要で、論文は民主党政権に関心をもつ米国人を困惑させるだけだ」と批判。「(論文を読んだ)人々は、日本は世界経済が抱える問題の解決に積極的な役割を果たすつもりはない、と思うだろう。失望させられる」としている。

コチラがその論文です。
この論文に対しては、本当に酷い評判のようでして、アメリカの日本通ジャーナリスト、トバイアス・ハリス氏は自身のブログ
「鳩山の過激な論文をアメリカの新聞に載せ、アメリカのエスタブリッシュメント層に読まれることについて、民主党指導部の誰一人として危惧を抱かなかったことは衝撃的だ。
今や鳩山は、彼に共感したかもしれないアメリカ人からも、不信の目で見られることになる。」
と綴っています。
さらに英国FT紙ではこの度の日本の衆議院選について、「今度、かれらはギャンブルしようとしているのです」と、政権交代はギャンブルであると断定して締め括っています。
興味のある方は、是非お読みになってみてください。
日本の有権者はリスクを負うべき
編集長個人としては、このマスコミが報じる勧善懲悪の政治批判と、それに迎合してポピュリズムに走る政治そのものが恐怖でなりません。
今回の選挙で、自民が勝つにしても民主が勝つにしても、この風潮は改善されるべきだと思っています。
そのために、私達は有権者はもっと関心を持って、情報を集め、そして賢くならなければならないと痛感しています。

さて、このエントリーで選挙前のエントリーは最後になります。
今日はいよいよ選挙当日です。
この美しく安全で豊かな日本が、これからも続いていきますように。
そしてもっともっと良い国になりますように。

なんじゃあ、この人の数はぁ!と驚いた方は↓クリック!
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本日のタイトルは選挙当日という事で戦闘的にしてみました。 「自民党に力を」首相絶叫=麻生コール、熱狂渦巻く??東京・池袋(時事通信) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090829-00000111-jij-pol >伝えられる劣勢がうそのように、1万人以上の群衆からは「麻生...
【池袋決戦】選挙前日に池袋駅を東西で挟んで双方激突 - 帝國ブログ at 2009年08月30日 06:34
 池袋における演説における演説がどのようなものであったのか。  それを確かめる事ができる動画を昨夜は集めてみました。  今も朝の段階で増えたものを集めてみようと思います。  漏れてるものや抜けてるものも多数あると思いますので、それについてはご了承願います。 ...
一夜明けて、再び池袋 - 平成21年 日本躍進・発展の年 at 2009年08月30日 08:18
皆さま、もうお読みになりましたか?8月26日に発売された「WiLL10月号」。 私は忙しかったのでようやく昨日、ポス途中に購入できました。 ジャーナリスト山際澄夫さんが記事「朝日が身元保障する民主反日政権」(P80??89)の中で、かなりのスペースを割いて...
☆★「月刊WiLL」最新号、投票前に必見!!チラシサイトの事も載ってます!☆★☆ - アニ妻ぶろぐ。 at 2009年08月30日 10:01

この記事へのコメント

池袋で行われた麻生首相の街頭演説会のご報告をありがとうございました。ご報告を拝見すると麻生首相の人気がすごいようですが、マスゴミの世論調査結果とあまりに違うので、なぜなのかと考えてしまいます。日本の有権者が正しい判断をし、民主党に投票しないのは、もちろん、自民党内の売国議員も落選させ、自民党が真の保守政党になれるよう祈ります。ミケ
1. Posted by 屋根の上のミケ at 2009年08月30日 09:29
編集長も池袋にいらしてたのですね〜。私も駆けつけましたが、本当にものすごい人でしたね。
幸い比較的近くに並ぶことができ演説を聴くことは出来ましたが、位置的に姿はほとんど見えず残念でした。
日の丸が沢山翻っているのが印象的でした。熱気がすごかったと思います。
↓の記事にもあるように、麻生コールもありました。
「自民党に力を」首相絶叫=麻生コール、熱狂渦巻く−東京・池袋(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009082900279
2. Posted by ひろ at 2009年08月30日 10:15
 論文への批判についてですが、自分の意見がどれだけ相手の反感を買うか、自分の独善に過ぎないかを理解できないあたり、鳩山由紀夫氏はやはり朝鮮半島の人々と精神性を同じくするということでしょう。
 党首討論での様子を見ても、鳩山由紀夫氏には相手の話を聞く気がないか(「だって自分が絶対に正しいんだから」)、相手の言葉を理解して自分の言葉を考え、発する能力がないか(「だって小沢の傀儡だから」)のどちらかであることははっきりしています。
3. Posted by keito at 2009年08月30日 12:22
池袋決戦は麻生総理の圧勝のようですね。…ようですねと書いたのは西口の様子をリアルタイムでは分からなかったから。後で聞いた話では、集まった人数、熱気等東口が西口を上まったとか。これで民主が300議席以上とるというのは正直信じられない。不条理な流れが有権者を誘導していて、その流れはもっと時間をかけないと断ち切れと言うべきか。
4. Posted by 水瓶 at 2009年08月30日 13:28
はじめまして、ROM専門の者です。
私はちょうど編集長が撮っておられる画像にある、駅向かいの小池百合子氏事務所側にいました。
こちらも混んでいましたが、お話を伺った印象では駅側よりはまだ余裕があったのかもしれません;それでも一般通行人の方々がまともに動けないほどでしたが。

「日本を守るのは、自由民主党です!」

この原点に帰る一言に尽きると強く感じました。

あと、私の背後にはSPさんやマスコミ記者と思しき方もいました。その記者の取材を50歳台と思しき男性の方が受けていましたが

「マスコミは(麻生首相の)演説にあったような北朝鮮の問題とか、全然取り上げない!」

と、偏向報道について少し怒りを込めてコメントしていたのが印象的でした;今後マスコミ離れは進むんでしょうね。
5. Posted by fukufuku at 2009年08月30日 14:24
はじめまして。ROMらせてもらっています。

私自身は期日前投票してたんですが、今日中には結果が出そうですね。どんな結果が出ても、麻生首相に「ありがとう」と「お疲れさま」を言いたいです。

これだけ日本のために尽力し、結果も出てきているのに評価されないのは残念です。そして、メディアを激しく憎みました。

ともかく、編集長さんも活動ご苦労様です。これからもROMらせていただきます。

ひとりの日本人より。
6. Posted by 羊おとこ at 2009年08月30日 16:19
アメリカの二大政党制のように、
共和党と民主党が、
どちらも「アメリカの都合しか考えないくらい愛国的」ならば
政権交代というものは健全に機能する。

でも、日本の場合、
日本のことを全く考えない政党が普通に存在し、
マスコミが煽れば国民は簡単に騙されて投票する。

良いもの2つから選択する政権交代ならいいが、
正解が1つしかないのに政権交代を煽るのはアホらしいことです。

恐い時代だなぁ。
7. Posted by ちくわ at 2009年08月30日 18:31
編集長さん、いつもご苦労様です。自分は当日に兄と投票に行きました。
自民の惨敗ぶりはあまりに酷かった…驚いた。
ビラ配りやパンフレット配布をやってもこの結果…。
マスコミ報道が上手な証拠ですね。

アメリカではインターネットが主要なメディアとし

定着しているというのに日本では「デマ」の象徴と
して叩かれるだけ…あまりに悲しすぎる。
事実、親もインターネット情報は当てにしてないようでした。

選挙が終わってもまだ出来ることはあると信じて
ひっそりと活動を続けていきましょう。
真の「安心した政権交代」を4年後に見るために。
8. Posted by ブッダン at 2009年08月31日 13:59
ネットに対して「デマ」とか「不確実」というレッテル貼りをしたのは
既得権益を守りたい既存のマスメディアだ。

影響力や権力を維持している既存マスコミが
このふざけた結果を作り上げたわけだ。
9. Posted by ちくわ at 2009年08月31日 14:28
東京地検、鳩山・二階氏の「献金問題」捜査へ
http://xianxian8181.blog73.fc2.com/blog-entry-1370.html
これは前向きなニュースかも^^
10. Posted by abc at 2009年08月31日 16:29
マスコミと言ってもいろいろある。新聞、週刊誌、テレビと。その全媒体が反麻生だったというのは異様ではあるよね。マスコミを第1権力とする考えに照らすと、まさにこの状況はファシズムそのものでは…!?そんな中で自民党が三桁の議席を獲得したのは善戦と評価すべきではないか。そして各ブログも頑張ったと評価すべきだと思う。問題はこれからだよね。(^^ )ダロ?
11. Posted by 水瓶 at 2009年08月31日 16:44
民主主義とは、(狭義には)国民が1人1人投票行動で政治に意志を反映できるシステム。

その国民の投票行動を決定づける『判断材料』は、一体なにか。

その「主権者の判断基準」ともいえるものが
仮に、新聞やテレビなどのマスメディアであったとするならば、
それらを監視する法律も、違反者を罰する規則もない状況においては、
間接的ながら、「マスメディアこそが、主権者」という意味にならないか。

ネットはその不可思議な部分に疑問を投げかける現在の日本では数少ないメディア。

だから既存メディアは「ネット」を貶してイメージを落とそうとするんだと思う。
12. Posted by ちくわ at 2009年08月31日 17:18
絵文字