2019年07月11日

Foveonではない SIGMA fp



もちろんLマウント。
小さいが、ポケッタブルというわりにはちょっと大きく見える。

普通のフルサイズ・ベイヤーセンサー機らしい。
Foveonセンサーで動画ってのはやはり無理か。

Foveonセンサーを搭載していないのならば
SIGMAのカメラってちょっと手を出しにくいな...
こういうのはパナソニックから出して欲しかった。

maesthek at 17:33|PermalinkComments(0) Camera 

2019年06月27日

DPE店へのテロ攻撃?

FUJIFILM非正規品_002

「FUJIFILMロゴを不正使用した35mmフィルム非正規品」に関するご注意|富士フイルム株式会社(2019年6月24日)

先日にはコダックでも同様の件が報告されている:
KODAK非正規品_001

KODAKロゴ入り35mmフィルム非正規再生品に関するご注意|コダックアラリスジャパン(2019年6月5日)

どちらも使用済みのパトローネに映画用のフィルムを詰めたもの。DPE店でやっているC-41プロセスでは現像できず、もし現像してしまった場合、現像液がダメになり現像機の洗浄が必要になる。

現像液の交換やラック洗浄しなければならなくなったりしたらDPE屋は大損害だ。

コダックのほうに詰められているのはKODAK VISION3らしい。映画用の撮影フィルムで余ったのを詰めているのだろうか? こういうのを売っている連中は、詰めたフィルムがC-41で現像できず、その結果、知らずに買って使った人のみならずDPE店にも損害を与えるということを理解しているのだろうか。

もしそれをわかって売っているのなら、これは新手のテロかもしれないな。中国にはフィルムを使うなんて退廃的行為だとしてこれを妨害しDPE文化を破壊するための地下組織が存在するのかもしれない... なんて妄想を楽しんでいる午後。

maesthek at 14:43|PermalinkComments(0) Camera 

2019年06月08日

「タムロンの技術を結集した究極の単焦点レンズ」

SP35mmF1.4 Di USD_001

SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)|TAMRON

プレスリリースによれば:
「SPレンズシリーズ40年目の挑戦」
「タムロンの技術を結集した究極の単焦点レンズ」


なるほど、タムロンの気合が感じられる。
上記製品情報ページ掲載の作例をみても、その写りは上々だ。

しかしそれにしても、である。
これはタムロンのレンズを象徴する記念的製品として企画されたのだろう。それが何故、なんとなく今更感のある35mm F1.4なのか。
「究極の単焦点レンズ」が35mm F1.4というちょっと地味なスペックであるところ、これがタムロンらしい奥ゆかしさであり、またそこにタムロンの自信が表れているといえるのかもしれない。でも、もうちょっとスペック的に派手であってもよかったんじゃないの?

35mm F1.4というスペックのレンズは既に他社にも存在するわけでとりたてて目覚しいものではない。
そもそもタムロンには35mm F1.8というスペックのレンズがある。比較的最近発売されたレンズだ。タムロンらしいおっとりとした写りのレンズでしかも手ブレ補正機能付き。純正レンズやシグマとの差別化も図ることが出来ている、タムロンらしい良いレンズだと思う。

今回発売された35mm F1.4には手ぶれ補正が搭載されていない。
これも不可解だ。
同じスペックをもつシグマのレンズと差別化を図るためにも、手ぶれ補正は必要だったのではないだろうか。手ブレ補正機能を省いておいて「タムロンの技術を結集した究極の単焦点レンズ」を謳うのもどうかと思ったり...

そんなことを考えていたら、田中希美男氏がこんなツイートを:
タムロン「SP35mmF1.4 Di USD」の不思議。

そうそう、なぜ一眼レフマウント用のみなのだろう。
今やるなら先ず各社ミラーレスマウント用じゃないだろうか。

最近のタムロンにはちょっと的を外している感がつきまとうし
「イマイチわくわく感が乏しい」というのもよくわかる。
レンズの過剰な高スペック化とは距離をおくというタムロンの見識がそうさせているのかもしれないが…

maesthek at 01:40|PermalinkComments(0) Camera 

2019年04月16日

「究極のスナップシューター」のAF


某地図カメラ店では3月の販売ランキング第一位。
しかも2位のCanon EOS RPにダブルスコアの大差をつけて
なのだそうだ。

リコーのGRブランド戦略は大成功だ。


先日、ようやくGR靴鮠しだけ触る機会があった。
タッチパネルの使い勝手がとてもよいのに感激。

しかしシャッターボタンを半押しにすると...

像面位相差の恩恵がほとんど感じられないAF。
最初なにか変な設定になっているのかと思ったが
こういうものらしい。とくにマクロ域は酷いな。

まあ歴代GRを使ってきたスナップの達人たちなら
ゾーンフォーカス(スナップモード)がデフォルト
だろうから、AFのトロさは使う側の工夫でなんとかしろ
ということか?

否々!
「究極のスナップシューター」を謳う10万円超級カメラが
こんなAFでよいわけがない。

今後ファームアップでマシになるのかもしれないが
そうだとしてもこのレベルで発売に踏み切ったというのは
俄には信じがたい事態。
こういうところにリコーの現状が垣間見えるなあ...
なんて思った次第。


maesthek at 22:55|PermalinkComments(0) Camera 

2019年03月04日

Yongnuo YN450


Yongnuoといえば中国・深センの光学メーカー。
格安EFマウントレンズ(純正レンズに酷似)などをAmazonなんかで見た人も多いだろう。
そういえば昨年末頃にYongnuoがこんなカメラを出すという記事を見たような:

Yongnuo_YN450_001

CP+にハンズオンOK状態で置かれていたらしい。
話題になっていたのだろうか。

Android端末にカメラマウント。
センサーはパナソニック製のフォーサーズ。
なのにマウントはキヤノンEFマウントという謎仕様。
SIMを挿して4Gで通信可能。中国では4月発売予定。

5年ほど前にサムスンがレンズ交換式のGalaxy NXを発売してたりしたが、久しぶりにこういうの見たなあ。
それにしても何故EFマウントなのか? 素直にマイクロフォーサーズマウントにしておけば、ボディも薄くできただろうに。

maesthek at 23:13|PermalinkComments(0) Camera 

2019年03月02日

キヤノンのコンセプトカメラ

CP+ 2019で人気を博しているのはリコーのGR らしい。

DPReviewでは「AFが遅い」という指摘もあるが
製品版ではどうなのだろう。

バッテリーが200枚程度しかもたない、というのも驚きだ。
「究極のスナップシューター」を標榜しているが
200枚なんて1時間程度で撮ってしまう人もいるだろうに。
シグマみたいに予備バッテリーを同梱するべきだな。

フィルム時代からGRを使い、GR Digitalも使い続け、
センサーがAPS-Cになって使うのをやめたという人は多いはず。
そういうかつてのユーザーに買ってもらえるかどうか。

28mmというのはスマホのカメラの標準的画角とほぼ同じ。
巷に溢れていて、たいていの人にとってはもはや見飽きている
ありふれた空間表象を生み出す画角。
今、GRのような28mm単焦点カメラをわざわざ使うというのは
そのうんざりするような空間へ果敢に挑むスナップの猛者か、
単にGR神話に取り込まれた人たちだろう。

CP+の記事をみていて気になったのはコレ:

Canon CP+ MFC_001

「マルチファンクショナルテレフォトカメラ」と名付けられたキヤノンのコンセプトモデル。

100mm/400mmの二焦点レンズとEVFを内蔵し、単眼鏡のように使えるカメラのようだ。動画も撮れるらしい。
接眼することでボディを安定させる構え方なら、こんな形状のほうが使い勝手がよいかもしれない。撮った画像の確認はスマホでやるという割り切りも良い。ズームじゃなく二焦点というのもいいね。これで600mmならサッカー観戦もバードウォッチングもいけるだろうに。

スマホのカメラが望遠側に伸びることは今後もおそらくないだろうから、こういうのは案外需要があるんじゃないだろうか。



maesthek at 15:43|PermalinkComments(0) Camera 

2018年12月17日

続・佃日記

写真家田中長徳氏の新ブログで佃日記の続編が公開されている(有料)。
https://note.mu/chotokucamera

チョートク氏の個人誌『カメラジャーナル』は当初8頁の薄いパンフレットで、毎号楽しみに読んでいたのだが、途中リニューアルされ、以後つまらなくなった。
それでも定期購読をやめなかったのは、毎号巻末に掲載される「佃日記」の存在だった。
銀座の中古カメラ屋を偵察していた次の日にはプラハ、パリ、リスボンといった具合で、チョートク氏が何をどこで買ったのかなど、その動勢が実に興味深くまるで飽きない。

しかしこの「佃日記」も『カメラージャーナル』の終刊によって突如終わりを告げる。2003年のことだ。思えば中古カメラブームが完全に終息し、デジタルの時代が本格化する時期でもあった。EOS Kiss Digital発売の年である。

それから干支が一巡した頃、2015年になって佃日記が出版されることになった。
出版元は琵琶湖の西岸にあった小さな出版社、大隅書店。

佃日記_001

函入の豪華な造本で、チョートク氏のオリジナルプリント(サイン入り)が付いて250部限定。

日記の続編も収められるかと期待したが残念ながらそうはならず。
大隅書店も今はなく(さいはて社に引き継がれた)、もうそのこと自体も忘れかけていた。

現在(2018年12月17日)有料公開されているのは2003年5月から2004年1月までの日記。
チョートク氏もどこかで書かれていたが、写真と日記はどこか親和性があると思う。

maesthek at 15:52|PermalinkComments(0) Camera 

2018年12月02日

いまだに酷評されるE 16mm F2.8の使い道

Sony Alpha Blogが、ソニーのE 16mm F2.8(SEL16F28)のレビューを掲載している。発売は2010年。Eマウント初期のレンズだ。

実に今更ながらのレビューだが、案の定、酷評である。
周辺減光が強く絞ってもダメ、色収差が酷い、解像も悪い...
「ソニーのレンズラインアップの中でワーストの一本」

いやそんなことはもう充分わかっている。
発売された当初から散々指摘されてきたことなんだから。

酷評されてきたレンズであるにもかかわらず、今頃になってこのレンズを買う意義はどこにあるか? これが肝心。

これも今さら言うこともないのだが、E 16mm F2.8は純正のワイドコンバージョンレンズ(ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1およびVCL-ECU2)とともに使ってこそ、価値が有る。

E1628_VCL-ECU1_001

純正ワイコンをつけると焦点距離が0.75倍となり12mmに、フルサイズ換算で18mmの画角となる。

決め手は価格。
フルサイズ換算で18mmというと、ズームでも単焦点でもそれなりの値段。Eマウント用で一番安いのは七工匠の12mm F2.8だろうか。これでも2万8千円、もちろんMFだ。最近出たレンズだが、お値段以上の性能らしい。
E16mm F2.8は2万2千円。ワイコンVCL-ECU2が1万2千円。
中古で揃えると両方で2万円くらい。純正のAFレンズである。
遊びで超広角(でもないか)となるとお手頃価格。

もともとが解像力の低いレンズなので、ワイコンをつけてもたいして画質の劣化は感じられず、ここまで広角になると周辺減光がそれなりにあっても気にならない。AFは静かで高速。

このレンズは当初キットレンズとして多数販売された。
しかしネット上で散々酷評され、写りの悪い単焦点レンズなんて要らない、と早々に手放した人も多かったようだ。
しかしNEXのミニマムボディに一番似合うのがこのレンズであったことは間違いなく、ソニーもNEXボディの薄さを強調するためこのレンズをキットレンズとしたに相違ない。

初期NEX時代のソニーらしい愛すべきパンケーキレンズ。

maesthek at 17:38|PermalinkComments(0) Camera 

2018年11月29日

FinePix HS50 EXR(ジャンク)は使えるのか

まあ無理だろうと思って適当な金額で入札しておいたら
落札メールが来た。

これはヤバイ。
こんな安値で落札してしまうとは、相場を見誤っていたのか?
あるいは商品説明の肝心な部分を見落としていたのだろうか。
ジャンクにつき返品不可、だが撮影は可能と書いてあったが...

HS50_DSCF9241

届いたカメラは、外観はやや汚いがベタつきはそれほどでもなく
とりあえずは問題なく使えそうな感じ。
特にボディ表面の加水分解によるベタつきというのは始末に負えないものだが、本機では撮影に支障をきたすレベルまでは進行していないのが幸い。しかしいずれは酷いことになるのだろう。

とにかく図体は大きく、エントリークラスの一眼レフに標準ズームをつけたのより一回り大きい。
SIGMA DP2 Merrillでも大きく感じる昨今であるからして
こういう大きなカメラを持ち歩くのは難儀である。

愛機F900 EXRと同じ設定(DR400%+Vervia)で試写。
手ぶれ補正はよく効きフルサイズ換算1,000mmの超望遠域でも手持ちでブレずに撮れる。ズーム望遠側でも画質は思ったよりしっかりしていて十分使える。EVFの見え方は当然ながら数世代前のレベルであまり使う気にはなれない。バリアングルモニターはウエストレベルで縦位置で撮るのに好都合(ブレ防止にもなる)。手動のズームは素早く画角を変えられる点では電動スームより優れていると思うがもっと滑らかに動いて欲しい。AFが高速なのはこのカメラの美点。
大きく、重いことを除けば超望遠スナップカメラの資質あり。
フジの発色が好みで、超望遠まで撮影できる「オールインワン」のカメラとなると、現行機には選択肢が用意されていない。なぜ富士フイルムはこのタイプのカメラをやめてしまったのだろう。大きなボディに小さなセンサー機は最早や時代錯誤という判断なのだろうか。APS-Cセンサー単焦点コンパクト機なんていうのこそ時代錯誤にみえないだろうか?



maesthek at 21:07|PermalinkComments(0) Camera 

2018年11月27日

ジャンクのFinePix HS50 EXR (2013年発売)を買うに至るまで

オールインワン、これ一台で何でも撮れるカメラ。
そんなカメラをリクエストするユーザーは常に存在する。
高倍率ズームレンズを搭載し、レンズ交換の必要がなく
近くのものも遠くのものも、そこそこの高画質で撮れるカメラ。

2018年現在、そんなカメラの筆頭はRX10 だろうか。

RX10 _001

1インチセンサーは画質も良く、AFも高速。24〜600mmの光学ズームに全画素超解像ズーム(十分使える画質)を加えれば1200mmの超望遠も可能。
「これ一台でなんでも撮れる」を超え「このカメラでしか撮れない」と思わせてしまう恐るべきカメラ。

RX10 犬里海箸呂気討き、
EVFと高倍率ズームレンズを搭載したレンズ固定式のカメラは、数年前まで各メーカーが作っていた。現在ではリコー(ペンタックス)、富士フイルム、カシオがそこから撤退し、残るはニコン、キヤノン、パナソニック、ソニーの4社となっている。

このタイプのカメラ(フジは「ネオ一眼」と呼んでいた)は、10年くらい前までは特に海外で販売数の多い機種だった。例えば京都で見かける外国人観光客の多くがこのタイプのカメラを首から下げていた。しかしスマホが普及し始めると急激にその数を減らしていった。
スマホのカメラは、高性能になったとはいえオールインワンどころか身の回りのものしか撮ることのできないレベルであるという事実を、ほとんどの人が直視していないようだ。結局のところ、多くの人びとにとってカメラというのは身の回りのものを撮るので十分だった、ということなのだろう。

2010年代前半まで、こういった「オールインワン」カメラを最も熱心に作っていたのは、富士フイルムだったと思う。
しかし変化の兆しは既に2011年、「Xシリーズ」の登場とともに始まった高級コンパクト路線に見ることができる。
この年、X100X10を発売したフジは、年末になってX-S1の発売を発表する。

XS-1_001

X-S1X10と同じ2/3型 1200万画素 EXR CMOSセンサーに24-624mmの26倍ズームレンズを搭載した「オールインワン」カメラ。大きめのセンサーに高倍率ズーム搭載という、RX10に先駆けるようなスペックをもつ機種だ。このようなスペックのカメラの登場は、さらなる高画質を求めるユーザーたちのセンサー大型化への要望を反映し、同時に廉価コンデジの終焉が近いことを予見させるものだった。

翌2012年、X-Pro1でミラーレス機市場への参入を果たしたフジは、4倍マニュアルズームに2/3型EXR CMOSを搭載したXF1を発売。懐古調高級路線が明確になってきた。そして2013年、「オールインワン」HSシリーズの最終機HS50 EXRが発売される。

HS50_001

24-1000mmの42倍マニュアルズームレンズ、1/2型1600万画素 EXR CMOS IIを搭載。このセンサーは従来のEXR CMOSにAF用位相差画素を配置したもので、世界最速AFを売りにしていた。二週間後に発売された20倍ズーム搭載のコンパクト機F900 EXRにも同じセンサーが搭載されることになる。

ところでこの時期の富士フイルムには「オールインワン」カメラのラインナップが三つ存在した。
一つは、EXR CMOSセンサーを搭載したHSシリーズ。二つ目は「普通の」CMOSセンサーを搭載したSLシリーズ。そして三つ目は、単三電池仕様のSシリーズである。
HS50 EXRが発売された同日には24-1200mm 50倍ズームレンズと普通のCMOSを搭載したSL1000も発売されており、翌2014年にはSL1000とほぼ同じようなスペックで単三電池仕様のS9400Wが発売されている。このように同じようなスペックのカメラをフジは同時に3機種も併売していたのだ。

2014年は富士フイルムが従来のラインナップを整理する最初の年となった。2月22日、FinePix S1が発売される。これは24-1200mm 50倍ズームレンズと1/2.3型1640万画素CMOSを搭載し、防塵防滴仕様が売りのカメラだった。フジはこのカメラを「オールインワン」機のメインとしてプッシュいるようにみえたし、「S1」という名称からもその気合いが感じられた。しかしこれがEXRではなく「普通の」CMOSを搭載していたことから、HS50 EXRの後継機はもう発売されないのでは?との噂が立ったのである。同じく1/2型EXR CMOS 競札鵐機爾鯏觝椶靴F1000 EXRの後継機が発表されなかったことも噂の信憑性を高めることとなった。そして噂は現実となった。

しかし現実はさらにラディカルだった。翌年、単三電池仕様のS9900Wの発売を最後に、富士フイルムのラインナップから「オールインワン」カメラはすべて消えてしまったのである。3シリーズ併売からディスコンに至るまで、あっという間だった...


というようなことを思い出しつつ、見ていたのは
某オークションサイトに出品されているHS50 EXR

愛機F900 EXRと同じセンサーを搭載し、42倍のズーム。
F900 EXRと同じ設定で使え、レンズの性能はさらに良いだろう。
HS50はジャンクとして出品されるものが多い。理由はボディ表面が加水分解してベトベトになっている機体がほとんどだから。ミラーレス初号機のLUMIX G1もベトつきが酷い。ネット上には様々な対処法が載っているが、どれも「マシになる」程度で、第一、とても面倒くさい。出品中のものも「ジャンク品」扱いで、どうやらベトついているようだ。
さて、どうするか...

maesthek at 23:03|PermalinkComments(0) Camera 
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