2012年02月10日

昨日郵便受けに不在票が入っていた。

fuzaihyou1

ニュージーランドから

fuzaihyou2

心当たりがない。
それが今日届いた。

parcel

デハスケから。ニュージーランドではない。オランダから。

Netherlands

昨日の配達員は "Netherlands" の始めと終わりだけを見て "New Zealand" と読んでしまったらしい

開けてみる。

sheetmusic

「幻想交響曲」のスコアとパート譜だ。
これはめでたく出版されたことを意味する。

例によって(?)厚さを測ってみる。

2cm

スコアは2cm。

15cm

パート譜は15cm。
予想したほどではなかったが、さすがに50分以上かかる大作。重たい紙の塊だ。

いや、厚みや重さはどうでもいい。問題は内容だ。
この曲に関してはデハスケのエディタに「一切の手を加えないから確認の必要はない」と言われ、ゲラをチェックすることなく "Green signal" を出したからとても不安だ。

 やってくれた 悪い予感が当たってしまった。

tremolo

トレモロ記号が
スラッシュの数は場所によって1〜4本を使い分けているが、そのうち3本と4本がすべて2本になっている。
エディタは「一切の手を加えない」と言いつつフォントを変更したらしい。一種の文字化けである。

化けはスコアだけでパート譜が正常なのは不幸中の幸いだが..。

すぐにエディタにメールを送った。

「あなたの余計な編集は私を失望させた。私はチェックをせずに Green signal を出したことを後悔している。直ちに出版を止めてください。そして修正をした上で再出版してください」

まぁおそらく返事は "No" だろうが。
さきほど「めでたく出版」と書いたが撤回する。
ゲラのチェックを省略したことが悔やまれる。

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2012年02月07日

ichigoan

美味

soba

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2012年02月06日

botan
美味

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また「壊れた」話。

1週間前のことだが、タイヤをノーマルから...

normal

スタッドレスに履きかえた。

studless

ところが愛用のジャッキが...

jack1

少し車を持ち上げかけたところで止まってしまう。
裏返してみたら油が漏れていた

まぁ仕方ない。かれこれ20年くらい前の物だから。

車載用のジャッキを使うことにする。

jack2

運動不足の身にはこたえる

あれから1週間。
タイヤは元気だが、私のほうはまだ疲れが溜まったままだ

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2012年02月03日

今度は小編成オーケストラ版を作ることになった。
クラリネット・アンサンブル版、吹奏楽 C Major版、吹奏楽 D Major版に続いて4つめのバージョンになる。

依頼を受けたときは「吹奏楽版を下敷きにすりゃいいさ」と気楽に考えていたが、いざ Mac の前に座ってみるとどうにもイメージができない。
いつもやっているオケから吹奏楽への編曲と違って、吹奏楽からオケへの編曲は難しいのだ。
慣れていないからではない。本当に難しい。

なぜ難しいのか。
音が少ないからだ。

「オケ−弦=吹奏楽」と考える人は「そんなはずはないだろう」と思うだろうが、実は同じ人数なら音色の数は吹奏楽よりもオケはずっと少ないのである。
特に小編成オケとなると本当に限られた音しかない。
スコアの段数は吹奏楽版の半分くらいだ。

orch

作曲者の和泉先生から「オーボエのソロがあるといいなぁ」と注文されたこともあって、吹奏楽版をオケに移すのはやめ、とりあえず前奏は新たに作り直すことにした。
嬉しいことに、小編成ながら指定された編成にハープが入っているので、これをどう活用するかを思案中だ。

オケを書くのはずいぶん久しぶりのような気がする。
いや、久しぶりどころか、もしかすると Finale を使い始めてから初めてのことではないか

「作編曲フォルダ」を確認してみた。

folder

ない。見事に、ない。吹奏楽とアンサンブルばかりだ。
では初めてなのかというと、そうではない。手書きの時代にはオケもたくさん書いていたから。
特に20代の頃にはたくさん書いた。
吹奏楽の楽譜を書いても儲からないけれど、オケは少しカネになる。貧乏時代の私には貴重な収入源だった。

大栗裕先生のゴーストをつとめ、あの朝比奈隆先生をまんまと騙したこともある。
大栗先生も朝比奈先生もとっくに鬼籍に入られているし、もう時効だろう。

朝「(オケに)大栗さんはオケのことをよく知ってるからこう書いてあるんです。だからキッチリ楽譜通り...」
私「(ひそひそ声で)おっさん、あんなこと言ってますけど
大「ははは、ええんや、ええんや

久しぶりのオケ。しかもプロ。
「オーボエは編成にないかも」「3rd は初心者かも」などといったことは考えなくていい。
これはこれで楽しい

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2012年01月29日

1月9日に「3日間風邪で寝込んでいる」と書いたが、その風邪がぶり返した。

いや、ぶり返したのではなく別の風邪かもしれん。
その時は相次いで娘も風邪で寝込んでいて、今週は息子が寝込んでいた。
症状も微妙に違う。前回は娘の学校からのお土産で今回は息子の学校からのお土産という気がする。

息子が属する吹奏楽部ではいろいろな種類の風邪とインフルエンザが流行っているのだそうな。
そりゃそうだろう。たくさんの生徒たちが一堂に会して大きく息を吸って吐くことを繰り返しているんだから。

辛かったが昨夜は徹夜。成績の締め切りが今日の13時だったから。
明け方にはゴミ箱はこんな状態に。

trash

白い薔薇の花束のように見えるが(見えないか)これは私の大量の鼻水を吸い込んだティッシュペーパーである。

paper

朝にWebで成績を提出。一部紙ベースで提出しなければならないものもあったので少し休んで出校し、午後は家に帰ってずっと寝続けた。
おかげで爆発的な鼻水は止まったが、まだ熱っぽくて頭が痛く、体の節々が痛い。

thermometer

36.3℃。
平熱が35℃台の私には微熱だ。

こんなに風邪に悩まされるのは何年ぶりだろう。
今冬の風邪はしつこいのかも。
気をつけましょう。>みなさま

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2012年01月25日

ある声楽(テノール)の学生に依頼されて D Major 版を作ることになった。
元の C Major 版を長2度上げるだけだから Finale にさせれば1秒でできるかというと...

Toriaezu

そうはいかない。たかが長2度、されど長2度だ
たとえばトランペットはチューニングのAからいきなり1オクターヴ上のAへの跳躍。
吹けないことはないだろうが、冒頭から劇的すぎる。
バンド全体もサウンドのテンションが高すぎ。

わが師、大栗裕先生の名言(?!)が思い出される。

「らっぱ吹き殺すにゃ刃物はいらぬ。加線1本増やしゃいい」

結局かなりの修整をすることになった。

IshinomakiDMajor

まだテンションが高すぎるし、時間があれば全面的にアレンジをし直したいところだが、年度末。忙しすぎる。

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2012年01月18日

「1.17」は誕生日。
不謹慎と言われようが何であろうが誕生日なんだから仕方ない。

授業に行ったらなぜか私の誕生日を知っている学生がいて「先生、今日誕生日ですよね」ときた。
全員から「おめでとうございま〜す!」。

試験の時期になると学生たちは妙に愛想が良くなるものだが、素直に喜ぶことにしよう

夜は「高橋先生生誕54年祝賀大パーティー at いつもの激安だけど美味しい焼鳥屋さん by 気の置けない教員と職員たち」。

beer

単に飲みたい人たちが集まってきただけという感じがするが、素直に喜ぶことにしよう

何と店長さんからプレゼントが

ice

みんなでおいしくいただきました。

家に帰ると花が

flower

いくつになっても誕生日を祝われるのは嬉しいもんだ
皆さんありがとう。

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2012年01月15日

今日は奈良県アンサンブルコンテスト中学校の部。

ankon

審査員控室でタイムテーブルを受け取る。
「52団体かぁ。少ないな」

52

「裏面があります」
「え゛

93

「93団体
いや、多いことは良いことです。
‥でも、重労働
明日の高校の部も頑張ります

beer

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2012年01月09日

ちまたでは「なめこ栽培キット」なるスマートフォン用のゲームがちょっとしたブームなのだとか。

一家で始めてみた。

かつてこんなにユルいゲームが存在しただろうか。
まことにユルい。
キャラもユルいが、操作もユルい。フードを与えてあとはなめこが育つのをひたすら待つだけだ。「育てる」といってもかつて爆発的に流行った「たまごっち」のようには忙しくない。

実はこの3日間ずっと風邪で寝込んでいる。
症状は軽いが、なかなか良くならない。
夜中も1時間ごとに自分の咳で目が覚める。
それが1時間ごとにフードを与えるこのゲームのペースとぴったり合致。

おかげでえらく速いペースで進んだ。
家族でコンプリート一番乗り。

nameko

今は変種なめこの収集の段階に入っていて、それもあと3種でコンプリートだ。

今夜はなめこ汁。

namekojiru

温まる。
風邪ひきにはありがたい。


[1月10日追記]
授業を終えて確認してみたら...

変種なめこもコンプリートしてました。

hensyu

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